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【閉店】東京No.1のカツカレーを超えた洋食屋さん ~ 高田馬場 馬場南海

東京No.1のカツカレー屋を超えた洋食屋さん ~ 高田馬場 馬場南海

ちょっと訳のわからないタイトルですが、東京でNo.1のカツカレーを出すと「噂」のキッチン南海 神保町店
この馬場南海は姉妹店ですが、こちらのほうが美味しいということです。
正直なことを言うとボクは馬場南海ではカツカレーは食べていなくて、今回の初訪問では「ヒラメフライ+生姜焼き」を食べましたが、この店は全般的にキッチン南海 神保町店を超えた味だと確信しました。(笑)

馬場南海は4度目の正直で食べることができました。
というのも、食べログのお店情報によると22時まで営業しているとのことですが、いつ行っても閉まっています。
(もっと早い時間に行けば良いのですが…)
なので、今回は事前にお店に電話をして営業確認をしてから向かいました。
お店の方にもちゃんと聞きましたが、こちらは21時までの営業です。
ラストオーダーも21時で良いとのことですが、21時ぎりぎりに行くのはあまり薦められないですね。
食べログの店舗基本情報も修正しておきました。

こちらはキッチン南海 神保町店と比較すると、まずお店が小奇麗。
神保町店は男性比率が高く、皆さん料理をかき込むように、黙々と、熱気がある中も殺伐とした雰囲気の中で食べています。(笑)
一方こちらはかなりほのぼのとしていて、高田馬場という場所柄かボクが行った時は先客6名中4名が大学生でした。
しかもそのうち2人は女子大生で、料理を食べ終わった後もテーブルでしばらく会話をするぐらいのんびりしたお店です。
もちろん良い意味で、です。

お店の方も、年配のマスターとお母さんがやっていました。
入り口の左手にある小さな自動販売機で食券を買います。

カツカレーを食べるつもりだったのですが、どうもヒラメフライに目が行ってしまい、誘惑にまけてそちらを頼んでしまいました。
前日にゴーゴーカレーを食べたのもありまして…。

大きな鍋でフライを揚げているをみると、思ったより衣がしっかり付いていて、色も濃かったので食べきれるか心配でした。
カウンターに運ばれてきた料理はキャベツのせいもあるとは思うのですが想像以上のボリュームです。
ゴハンは大盛にしなかったのですが、量は思ったより少なめでした。
すべてのメニューに目玉焼きが標準で乗っているのも嬉しいですね。

ヒラメのフライってあまり食べたことが無いのですが、ひとくち食べてみると、衣がサクっとしていて油臭さは全く感じません。
これは驚き。
そしてヒラメの味も良くって魚の生臭さもありません。
豚の生姜焼きも、特別良い肉ではないと思うのですが、全然固くなくてこれまたウマイ。
キャベツもウマイ。
半熟の目玉焼きがウマイ、ウマイ。
ちょっと冷めたスパゲッティもウマイ。
味噌汁は赤だしでかき卵が入っていて、柚子の香りがほのかにしています。ウマイ。
テーブルにおいてあるカラシがフライに合います。ウマイ。

これで750円!?
オトク過ぎる。
山の手線の反対側の東京駅あたりからわざわざ食べに来ても後悔はしないですね。

神保町のお店も良いと思うのですが、味や雰囲気も含めてこちらのお店のほうがボクの好みでした。
次回はタイトル通りに東京No.1であろうカツカレーに色々トッピングをして、大盛で食べようと思います。

キッチン南海を知っている人も、そうでない人にもオススメです。
完全にリピあり。(^^)

馬場南海

夜総合点★★★★ 4.5

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いろんなパスタが食べられる ~ 八丁堀 マイヨール

いろんなパスタが食べられる ~ 八丁堀 マイヨール

パスタが美味しいと噂で、以前から気になっていたマイヨール。
先日知り合いが食べに行ったと聞いて、これは行かなければならないなと思っていた矢先に、RocketNews24という面白ニュースサイトにここの牡蠣パスタが出ていたので行ってみました。

伺ったのは平日の16時ぐらい。
普通のチェーン店でない飲食店はお昼のラストオーダーが13時半ぐらいで終わってしまうことが多いけど、ここは休憩なしの通し営業なので使い勝手が良いです。

ランチタイムでもディナータイムでも無い中途半端な時間なので、先客はゼロ。待ち時間ゼロ。
お昼などは結構並ぶそうです。

席はテーブル席とカウンターがありますが、ひとりなのでカウンターに座りました。
どうやらテラス席というか、近くの運河?が眺められる席があって、暖かい季節は良さそうですね。

最初の訪問なので、季節メニューよりももっとシンプルなパスタをオーダーしようと思いましたが、店主にオススメを聞くと「いまは牡蠣です」というので、「牡蠣とほうれん草の醤油バター」を頼みました。

変な時間に行ったので、オーダーから出てくるまでは10分ぐらいかかりました。

パスタ一皿だけで1,350円と安くはないのですが、牡蠣を使っていないメニューでも1,000円は超えるので、大きな牡蠣がゴロゴロと6つぐらい入っているこのパスタは相対的にはお得感があります。

入っている具材は、牡蠣とほうれん草、しめじ。
繰り返しになりますが、牡蠣は本当に大きく、プリプリとしていて火が入りすぎていなくて柔らかいです。

ただ、味が濃い。
味が濃いというか塩辛いです。
どこかの濃い目のラーメン屋か?と思うぐらい味が濃いです。
パスタのゆで汁に塩が入りすぎているのか、それともソースに塩が入りすぎているのかわかりませんが、とにかく塩が強いので残してしまいました。
水をガブガブ飲んでしまいましたが、そういえば、カウンターに水のポットがあるということは、確信犯なのかもしれない。
普通あまりパスタ屋には水のポットは置いてないような気がします。

お店を出ても喉の渇きが収まらず、近くのコンビニでまたペットボトルの水を買って飲みました。
あとでネットで調べてみると、味が濃いのは結構皆さん言っているようで、味薄めでオーダーすると良いとか。
ますますラーメン屋のようだ。。

というわけで、味が濃くなければ美味しいような気もします。
決して値段は安くないのですが、もう一度ぐらいは、リピはあるかもしれません。

マイヨール

夜総合点★★☆☆☆ 2.8

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【閉店】懐かしさ満点のB級グルメ ~ 御徒町 スパゲッティ専門店パンチョ

懐かしさ満点のB級グルメ ~ 御徒町 スパゲッティ専門店パンチョ

渋谷や池袋や秋葉原などで看板をよく見るスパゲッティ屋さん。
どうもボリュームがあるお店らしいです。

ナポリタンといえば、パスタではなくスパゲッティ。
昭和の喫茶店で食べるような、もしくはお子様ランチに乗っているようなアレですね。
美味しいというよりは、うまいという表現が似合う、B級グルメです。

前から気になってはいたものの、何故か行く機会が無かったのです。
たまたまパスタが食べたいという人と一緒だったので連れてきました。
(パスタではなくスパゲッティなんだけど(笑))

券売機で食券を買ってカウンターに着席します。
この辺はラーメン屋さんみたいですね。

注文時に量を聞かれますが、中盛で400gと噂通りかなりの量です。
ボクは結構大食いでいつもは大盛を食べますが、初めてなので中盛を選択します。

味は期待通りの懐かしい味。
強いて言えば、ケチャップ・ソースが濃すぎる感じはありますね。
麺も茹で置きされているらしく(笑)、アルデンテなどとは無縁でもっちりしています。
タマネギの甘みや少しジャンクな味のソーセージも良いです。
とろりと黄身が流れだす目玉焼きは、玉子が嫌いでなければマストアイテムではないでしょうか?

客層も男性が圧倒的に多くかなりヤンチャな感じはしますが、そもそもB級グルメに美しさなどは求めていないので、これはこれで良いのではないでしょうか?
気取った女性にパスタを食べに行こうと誘い、このお店に連れてきて反応をみるのも面白いと思います。

リピあり。(^^)

スパゲティーのパンチョ

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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隠れ家的な有名そば屋 ~ 渋谷 玉笑

隠れ家的な有名そば屋 ~ 渋谷 玉笑

明治神宮前で仕事が終わって、少し昼ごはんには早いかなというタイミングでしたが、美味しいものが食べたくなり(いつもだけど)探したお店。
どうも周りにはお店がない閑静な場所にあるっぽい。
その時の時間は11時10分で、ちょうどオープンの時間に合いそうだったので、向かってみた。
予想以上に入り組んだ場所にあって、これは方向音痴な人は辿り着くことが難しいお店ですね。

オープンする前の時間だったこともあり店には暖簾も行灯も出ておらず、本当にここで良いかな?と迷う感じ。
待機室のようなところに先客が3名待機していて、その方たちが先に案内されて、ボクもほぼオープンと同時に入店ができました。

想像以上に高級そうなお店。
ラフな格好ではなかなか行けない雰囲気です。(笑)

かなり寒い日でしたが、蕎麦は冷たいもののほうが美味しいと思っているので、おろし蕎麦を頼みます。
1,300円だったかな。

非常に静寂なお店で、ボクの他に4名のお客がいましたが、シーンとしています。
BGMも無くて、足元に設置されている電気ヒーターが「チチチ」と音をたてているのがわかるぐらい静かです。

最初にお茶は出てこなくて、注文を聞いてから熱いお茶が出てきます。
これはもしかすると、お酒を飲む人への配慮なのかも。

蕎麦は、表面が少しざらっとしていて、粒々しています。
栃木かどこかで作っている自家栽培の蕎麦らしいです。
いかにも手打ちっぽい感じですが、思ったほど蕎麦の風味がしなかったかな。
ツルツルというより、ちょっとモソモソしています。
風味は少ないものの、味は良く、どんどん食べられる感じです。

つゆも嫌な風味が無く、スッキリしていて美味しいです。
良くも悪くもカツオの風味などはあまりしません。
最初は薬味も入れずに蕎麦だけを楽しみ、あとから大根おろしを入れます。
辛味大根が結構辛く、入れすぎると蕎麦の味はもちろん、ダシの味もかなり消えてしまいます。

高級蕎麦店のセオリー通りの量の少なさなので、問答無用で追加の蕎麦をもらいます。
ミニサイズですが800円。

蕎麦としては美味しく、丁寧につくられているとは思いますが、そこまで感動はなかったかな。
あ、このお店はミシュランの1つ星をとっているお店だそうですね。

ちなみにお会計はレジではなく、テーブルで行いますので、行く人は覚えておいたほうが良いです。

あとは、水がもっといい場所だと、もっと美味しくなるような気がしましたが、都内でやっている以上仕方ないですね。
今度は温かいメニューも食べてみたいです。

リピあり。(^^)

玉笑

昼総合点★★★★ 4.5

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【閉店】有名になってきた日本風ラーメン蔦の2号店 ~ 巣鴨 蔦の葉

有名になってきた日本風ラーメン蔦の2号店 ~ 巣鴨 蔦の葉

日本風のラーメンで有名になってきた巣鴨のJapanese Soba Noodles 蔦の2号店です。
1号店の蔦はミシュランにも掲載されたらしいですね。
(これは今日発表だったからタイムリーな話題とお店だな)

平日の夜19時ぐらいに伺いました。
巣鴨地蔵通り商店街をスマートフォン片手にお店に向かって歩いていたら、蔦の店員さんが地蔵通りで呼び込みをしていました。
暇なのかな?
まあ、確かにわかりづらい場所にあって、夜は見える看板なども無いので、案内してくれる呼び込みがあったほうがわかりやすいとは言えますが。。

店内には先客が3名で、並ばないで大丈夫でした。
最初の訪問なので、ベーシックな醤油ラーメン+玉子を頼みます。

こちら蔦の葉は1号店の店主が監修しているので、ベースは同じ感じのラーメンですね。
化学調味料を使っていない無化調で、醤油や出汁から旨味成分が十分に出ています。
まあ、ガッツリ旨味が効いてるのではなく、じんわりと旨味が舌と鼻を楽しませてくれる感じです。

ラーメンに乗っているのはチャーシューとメンマ、タマネギと三つ葉とシンプルで、スープが澄んでいます。
オレンジの皮のようなものも入ってますね。

麺はかなり細めのタイプです。蔦本店の時にも書きましたが、ボクはあまり好きなタイプではないです。
他の店にありがちな、ただ細いだけで旨味もなにもない麺ではなく、コシとよい歯ごたえがあって、これはこれで美味しいです。

チャーシューは脂身が無く、良い意味でシンナリしています。
肉らしさは全面に出てこないです。
メンマは蔦本店と同じくあまり美味しいと思いませんでした。
玉子は半熟で、理想的な硬さです。

今回意外だったのは、お店の雰囲気に蔦本店で見られた緊張感がなかったこと。
蔦本店では、お客も店員も静かさを守るような雰囲気があるのですが、ここは全く違いますね。
店員さんもお客と普通の飲食店のようにに話をしていました。
店員同士の談笑ではないのですが。。
まあ雰囲気は、あえて本店と分けているのかもしれませんけどね。

あとライス系が売り切れだったのは残念。
それと胡椒などが全く置いてないのも残念です。

と、いろいろ思う所はありますが、それでも他のラーメン屋と比べると、頭ひとつ出ていますね。
蔦本店を追い越すぐらいになってほしいです。
リピあり。(^^)

蔦の葉

夜総合点★★★★ 4.0

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【閉店】東京No.1という噂のカツカレー ~ 神保町 キッチン南海

東京No.1という噂のカツカレー ~ 神保町 キッチン南海

東京で一番美味しいカツカレーがあるという噂を聞いて神保町に来た。
カレー屋のカレーではなく、洋食屋のカレーです。

ここキッチン南海はかなりの有名店らしいですが、初めてきました。
高田馬場にある「馬場南海」には3度ぐらい訪問しているのですが、相性とタイミングが悪いのかオープンしている時間のはずなのにいつも閉店しています。
なので、総本山であるキッチン南海がボクの初南海になりました。

前評判どおり、カツカレーを頼みます。
どうも結構ボリュームがあるようなので普通盛りにします。
隣の人が食べているフライ系のメニューもとても美味しいそうですね。。。

次から次へと入ってくる人。
そして、次々と出てくるカレー、カレー、カレー。
非常に盛況ですが、待ち時間は少しで、実に皆さん効率良く食べています。
それにしても男性率が高い。女性率は3%ぐらいかな?

ホカホカのカツカレーは見ただけで実に美味しそうです。
千切りキャベツの上に乗っているカツは、熱々でサクサクしています。

多めの黒色のルーはスパイシーですが辛過ぎというわけでなく丁度良い辛さです。
コクもあって味わい深いですね。

このカツカレーが東京No.1かどうかは人によると思うのですが、それでもかなり上位にはあると思います。
しかし、プロに言わせると(なんのプロ??)、高田馬場の「馬場南海」は、ここより更にひと味上だとか。

どちらにしても美味しいカレーですね。
カレーも良いですが、次回は生姜焼きやひらめフライを食べてみたいですね。

リピあり。(^^)

キッチン南海 神保町店

夜総合点★★★★ 4.0

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ちょっと変わった炭火焼き親子丼 ~ 日本橋 ぼんぼり

ちょっと変わった炭火焼き親子丼 ~ 日本橋 ぼんぼり

最近テレビなどで少し有名らしい日本橋ぼんぼり。
ちょっと変わった親子丼が美味しいと噂を聞いて来た。
日本橋のお店というから、もっと三越寄りかと思ったら、人形町や水天宮、茅場町からのほうが近い感じ。

宮崎地鶏を使った「炭火焼き親子丼」が有名なようです。
普通の親子丼とは違って、黒くなった鶏肉と玉子が別になっています。
丼の上でハーフアンドハーフみたいな感じ。

炭火焼きという鶏肉は、香ばしくて少し苦味があります。
その半面、玉子には甘みがあります。
鶏肉と玉子を交互に食べたり、一緒に食べたりと、この味のコントラストが良い感じですね。

炭火焼き親子丼には、サラダと豆腐、赤だしがセットでつきます。
サラダはオマケみたいな感じで、豆腐も特別美味しくもない。
不味くもないけど。
赤だしは少しチープな味でした。

値段は900円で、大盛が1,000円。
今回は普通盛りを頼みましたが、結構ボリュームがある。
大食いのボクでも満足できる量でした。

12時30分ぐらいに訪問したのですが、丼の提供には15分ぐらいかかると言われました。
原因はちょっとわかりませんが。
あと、年配の店員さんは少し無愛想でしたね。
食事を終えて会計を行く前の離席した時や、お金を払う時も無言でした。
特別接客には期待していませんが、ここは要改善点です。

全体的な味や値段などのバランスは悪くなく、炭火焼きの親子丼は珍しいので、初めての人を誘って行くのも良いかもしれないですね。
一応リピあり。

日本橋 ぼんぼり

昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:鳥料理 | 水天宮前駅茅場町駅人形町駅

【閉店】居酒屋的なステーキ屋 ~ 千駄木 鉄平

居酒屋的なステーキ屋 ~ 千駄木 鉄平

山形牛のステーキがオトクに食べられると聞いてきたお店。
千駄木駅からも谷中銀座商店街からも近い場所にありますが、裏路地にあって、なかなか辿り着くことが難しい立地です。
前からマークして、楽しみにしていたお店です。

最近は肉の脂よりも肉自身の味がよくわかる部位を食べるようになったので、こちらでもランプを頼みます。
200gで2,400円だったかな?

料理を注文したのにマスターが調理せず外出してしまいした。
10分ぐらいしたら戻ってきましたが、どうやら近くのスーパーかどこかに買い物にいっていたようです。。
そこから料理が始まりました。
なんともマイペースです。

肉質はとてもやわらかく味も良いのですが、ステーキとしてはあまり好きではないです。
ステーキ店で食べている肉というより、家で焼くステーキのようです。
というのも、分厚い鉄板ではなく、ごくふつうのフライパンで焼いているようですね。
味付けも家庭料理的で普通っぽい感じ。
肉自身はいいのですが。。

そして、いつ炊いたかわからない風味のゴハンでした。
お母さんっぽい方に食べている途中で「もう少ししたらゴハンが炊きあがるよ」と言われました。
最初からおいしいゴハンを炊いておいて欲しいな。

どちらかというと、地元の人が酒を飲みながらステーキをつまむような感じのお店で、一見さんにはちょっとツライです。
残念ながら専門店で2,400円も出して食べる料理では無いですね。

鉄兵

夜総合点★★☆☆☆ 2.0

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元祖&本家のほうのデリー ~ 上野 デリー

元祖&本家のほうのデリー ~ 上野 デリー

本格的なインドカレーで有名なデリー。
ボクの生まれ故郷である富山県にもいくつか「銀座デリー」というお店があり、結構昔から行ってました。
デリーといえば銀座という認識ですが、実は本家本元の元祖デリーは「上野」だそうです。

富山や札幌など各地に点在している「銀座デリー」は暖簾分けのお店だそうです。
ということで、本当は「銀座デリー」でなく「上野デリー」なのでしょうが、ブランドイメージから「銀座」にしたのでしょうかね。
まあ「デリー」というのはあくまでも地名なので、暖簾分けでないデリーというお店もあるみたいですね。

本家の上野デリーはかなり小さなお店です。
開業当時のままの大きさなのかわかりませんが、店内でお客同士がすれ違うのにも少し気を使う感じの広さです。

初めて来たので、デリーのスタンダードである「デリーカレー」を頼みます。
創業当時はチキンカレーと呼ばれていたそうで、本場のカレーを日本人向きにする為に工夫に工夫を重ねて出来上がったデリーを代表するカレーだそうです。

さらさらのスープ状のカレーはスパイシーですが一口目は辛く無いかな。
このお店では初心者レベルの辛さです。
ただ、もちろんのこと甘口ではなく、中辛ぐらいではあります。
辛さはあとからちゃんと、ジワジワと来る感じですね。

目に見える具材は、大きめの鶏肉とジャガイモのみ。
鶏肉は臭みがなく、弾力があってジューシー。
ジャガイモはホクホクしています。
ルーの中には、タマネギやリンゴ、ニンジンなどさまざまな食材が入っているみたいですね。
テーブルの上にある、きゅうりとたまねぎの漬物も辛いカレーに合ってい、箸休めに良いですね。

デリーカレーは確か850円でしたが、シンプルなわりに高めと感じる人がいるようです。
しかしながら、一見シンプルに見えるこのカレーも、食べてみると他では味わえない上野デリーならの味と思えるはずです。
銀座デリーでも味わえない、元祖ならではの料理と味わいですね。

次は、もう少し辛いカレーやタンドーリチキンティカにチャレンジしたいですね。
リピあり。(^^)

デリー 上野店

夜総合点★★★★ 4.0

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勢力拡大中のコメダ ~ 豊島区 コメダ珈琲 巣鴨店

勢力拡大中のコメダ 巣鴨 コメダ珈琲 巣鴨店

最近、東北より南の日本全国で勢力拡大中のコメダ珈琲。
フランチャイズ展開していて、基本的にはどこのお店も同じ構成なので、あえて巣鴨店ならではってことはないのだけど一応レビュー。

ただコメダ珈琲は、完全にフランチャイズ&マニュアル化されているわけではないらしく、お店によってサービスが異なるらしい。
とはいっても、今まで行ったコメダの各店にそれほど差は感じられないのだけど。

ボクは珈琲があまり好きではないので、なるべく優しい味のドリンクを注文します。
ここでは「たっぷりミルクコーヒー」などがいいですね。
コメダのコーヒーは最初から甘みがついていたりするのですが、甘党のボクでもかなり甘く感じるので、シロップは半分にしてもらうようにお願いしています。

コーヒーもそうなんですが、全体的に洗練されたモノを提供するお店ではないように思います。
飲み物も食べ物もどこか、ちょっと田舎臭さを感じさせられます。
これは良い意味で、ですが。(笑)
これは狙ってやっているのでしょうが、お店の雰囲気も昭和的な感じで、懐かしさと共にリラックスできる空間ですね。
まあ、スターバックスのように、キザッぺな感じよりは良いかもしれません。(笑)

値段はコーヒーもサンドイッチなどもちょっと高めだと思います。

コメダに来たら必ず食べるのが、例の「シロノワール」というカロリーのカタマリの「デブの素」と呼ばれる看板メニューです。
カロリーが高そうなふんわりさくっとしたデニッシュに、
カロリーが高そうなソフトクリーム、
そこに、カロリーが高そうなシロップをかけると、それはそれは、甘みが口の中に広がる、習慣性がある美味しさですね。
カロリーが…と言ってますが、これは好きですよ。

東京ではスタバーのように各駅にひとつ以上あるわけではないので、都内のコメダはある意味希少な存在です。
もしシロノワールを食べたことがない人がいれば、是非食べてみてもらいたいと思います。
シロップが入った甘ったるいコーヒーとシロノワールを食べると、どこか昔懐かしい、ほっこりとした感じになれると思います。

リピあり。(^^)

コメダ珈琲店 巣鴨店

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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