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ほぼ最上級クラスのお上品天ぷら ~ 京橋 深町

ほぼ最上級クラスのお上品天ぷら ~ 京橋 深町

食べログの天ぷらランクで全国No.3の京橋 深町。
「東京都」×「天ぷら」の食べログランクでは堂々のNo.1の評価の天ぷらの名店で、ミシュランの1つ星も獲得しているそうです。
銀座付近で食べられる高評価なランチは無いかな?とネットで探していたら見つけたお店です。
なんでも予約がいっぱいで入れないとのことでしたのですが、電話をして確認をしたところ今なら入れるということで伺いました。

お店の住所は京橋なんですが、かなり銀座1丁目に近い場所にあって中央通りから少し入ったところにあります。
わりと小さなお店ですが店員さんが多くて、目の行き届いていたサービスをしてくれます。

こちらのお店は最上級クラスの天ぷらが堪能できるのですが、ランチの特製かき揚げ丼は2,800円とお手頃価格で楽しむことができます。
まあ、ランチで2,800円というは決して安くはないのですが、お値段以上の価値がある丼です。
客層は裕福そうなリタイヤされたご夫妻や大企業の役員っぽい方やカップルなどで、わりと上品でゆとりのある感じの雰囲気の方々ばかりです。

注文してから10分少々で「特製かき揚げ丼」が到着。
大きなアスパラガスが目を引きますね。
海老、ホタテ、カニ、いか、空豆、舞茸などが入っています。

まずアスパラをかじってみますと、ほう、これは油っぽさが無くてサクっとしていますね。
アスパラの芯が少し堅いかなと感じましたが、これは少し固めに仕上げているのだろうなと思いました。
最近あまり感じたことが無い、アスパラのアスパラらしい香りがしたのが驚きました。
油は胡麻油を使っているらしくて、香ばしさがあります。

特にホタテの火加減は絶妙で、決して生ではないのですが実に良い具合に揚がっています。
簡単にいうと上質なレアな状態です。

美味しい天ぷらを食べるには熟練した職人が居るお店に行かなければならない、というのを実感しますね。
特にかき揚げは様々な食材を一度に揚げるのに、全部の素材が理想的に揚がっているのには感心しました。

天ぷらの揚げ具合は良いのはモチロンですが、タレの味付けも美味しいです。
タレは決して濃くなく、甘くもなく絶妙なバランス。
写真は撮りませんでしたが、箸休めの漬物もキレイに並んでいるのは作り手のきめ細やかな心遣いを感じさせてくれますね。

こちらの天ぷら、どれも素材が良く、しかもその素材の味がよくわかるのが良かったです。
普段使いのお店とはいかないですが、サービスも良くとても上質で上品なお料理が頂けるので、たまに美味しい天ぷらを食べたいなという時にはオススメですね。

リピあり。(^^)

深町

昼総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:天ぷら | 京橋駅宝町駅銀座一丁目駅

うなぎ居酒屋で頂く激安国産鰻 ~ 神田 うな正

うなぎ居酒屋で頂く激安国産鰻 ~ 神田 うな正

神田駅近くに激安の美味しいうなぎ屋さんがあると聞いてきた。
神田西口商店街にあるこちらのうな正は結構有名店らしく、雑誌などにも取り上げられているそう。
この商店街、都心部にあるわりにはこじんまりとしていて、下町っぽさも残っているような感じです。
いい雰囲気ですね。

わりと小さなお店ですが、普通のうなぎ屋さんというよりは、うなぎ居酒屋といったほうが良いでしょうか。
席についたら、隣にいたお兄さんが本気で寝ています。
どうも日本酒を6本も飲んだようで潰れていますね。
これは居酒屋っぽい。
もっとも夜に行ったからそう感じたのですが、昼の雰囲気はまた違うのでしょうね。

うなぎがダブルの丼がオススメとのことですが、ここはやはりベーシックな980円のうな丼を頼みます。
3分ほどで出てきたのは、お新香とお吸い物。
そして、5分もたたないうちに、うな丼が来ました。

まずお吸い物は、少しチープ系な味がします。
味わい深いという感じではないですね。

うなぎは思ったよりは大きいです。
うなぎ自身の香りはあまりしません。
タレは甘みがないタイプというかしょっぱい感じです。
これはこれでありなのかもしれないなぁ。
炭焼きではないのですが、パリっと焼いてあって、裏側などは蒲焼きというか焼き魚っぽくもあります。
ただ、単に固いわけではなく、ちゃんと身はやわらかいです。
やわらかいというか、少しふにゃふにゃしてる感じかな。
それでも、山椒をかけてガツガツ食べると、それなりにうなぎを食べている感はあります。

どうやら静岡から毎日うなぎが届けられているみたいですね。
もちろん養殖うなぎですが、いまどき天然うなぎを出しているところのほうが珍しいでしょうからね。

このお店の正しさは、安い国産鰻を、手早く食べさせてくれるというところでしょうか。
うなぎという食べ物は高級な部類の料理ではあるのだけど、特にうな丼はサクっと食べられて庶民にぴったりです。
個人的には行儀の良いうな重よりも、うな丼のほうが好きです。

そういえば、商店街をパトロールしてたら、近くにうなぎのチェーン店である宇奈ととがあったけど、やっぱり宇奈ととよりは美味しいと思いました。
宇奈ととは炭焼きという点では評価できるのですが、鰻が生臭いという記憶が強いですからね。

JR神田駅からも近いので、山の手線に乗ってサクっと気軽にうなぎを食べに来るというのも良いと思います。
リピあり。(^^)

うな正

夜総合点★★★☆☆ 3.7

関連ランキング:うなぎ | 神田駅新日本橋駅淡路町駅

ファストフード的なうなぎ屋さん ~ 銀座 鰻 登亭 銀座店

ファストフード的なうなぎ屋さん ~ 銀座 鰻 登亭 銀座店

「うなぎ」×「銀座」といえば、有名店が多くてかなり高級なイメージ。
そんな銀座のウナギ屋さんの中ではお得プライスで食べられるのが「鰻 登亭」。
店構えはわりとイマドキというか、かなりライトな感じなんですが、実は登亭は50年以上の歴史があるお店だとか。

銀座や築地などの老舗系のうなぎ屋は、夜のラストオーダーの時間が早くて20時を過ぎたらもう食べられないところもある。
しかし登亭は21時までやっているので、サクっと食事を取りたい時にも使い勝手が良いのです。
たしか日中も通し営業だったと思うのだけど、これは便利ですね。
ボクの場合、お昼の時間が14時を回っていたりだとか、軽めの1人の夕食を取るときに20時を過ぎていたりすることがあるので、何回か利用しています。

しかも値段は普通のうな丼なら2,000円以下で楽しめて、まあ、土地柄を考えれば十分納得プライスかな。

なるほど、老舗の登亭は、早い、安い、旨いを追求したら、こういうコンセプトのお店になったんですね。
江戸の食べ物って、丼ものなんかはこれが正しい方向性かもしれないです。

うな丼の値段は安いだけあって、うなぎの量が少なくて一切れのみ。
ちゃんと食べたかったら「うな重の竹」ぐらい行きましょうか!!ってことになるんですが、そうなると3,500円ぐらいになってしまう。
となると、こういうカウンターで食べるライトなうなぎよりは、築地の宮川や竹葉亭に行ってちゃんとした鰻を食べたほうがいいと思いますが。

肝心の味は悪くはないです。
タレの味もバランスが取れていると思います。
うなぎの身もふっくらしています。
肝吸いはちょっと生臭さがありますが、まあ許容範囲ですかね。

あまり周りの目を気にせずに、ファストフードのようにサクっと食べられる銀座のうなぎというのは、それはそれで価値があると思います。
リピあり。(^^)

新橋 登亭 銀座店

夜総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:うなぎ | 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅

これは良い天然たい焼き ~ 神田 鳴門鯛焼本舗 神田西口店

これは良い天然たい焼き ~ 神田 鳴門鯛焼本舗 神田西口店

神田にうなぎを食べにきて、夜の繁華街を少しパトロールしていたら、20時になろうとしているのに行列ができているたい焼き屋があった。
「天然たい焼き」ってなんなの?と思いましたが、どうやらこれは一匹一匹、カタにはめて焼く製法のことを言うらしいです。
店の前を歩いていたオジチャンが「天然じゃないたい焼きってあるのか?」と言っていて「それもそうだな」と思いましたが、よくよく考えてみると冷凍のたい焼きもあるから、やはりこれは天然なんだなって。
それにしても、これから飲みに行くようなお兄さんたちも買っているし、女の人がたくさん買い占めているし、なかなか面白い立地と客層ですね。

一番ベーシックな黒あんのたい焼きを一匹もらいました。
かなり熱いです。
回転が良くてどんどん売れているので、常に焼きたてのアツアツたい焼きを売っています。
(少なくともボクが行ったときは)

そのため、よくたい焼きにありがちな、皮のしっとり感は無いです。
表面はパリっとしていて、噛むと生地がサクっとしています。
ほー、これはなかなか無いタイプの食感ですね。

アンコはくどさが無くてさらりとしています。
非常にアッサリとした上品な甘さですね。

お店は3人の店員さんたちがフル回転で、一生懸命たい焼きを焼いて売っています。
活気があるたい焼き屋も珍しいような気がしますね。

たい焼きを手で扱うときはちゃんと専用の手袋をして、衛生面に気をつけているのも良いですね。
まあ、衛生に気を使うのは本当は当たり前のことなんですが、こういうことができていないお店も少なくありませんから。

一匹150円というのは安くはないんだけど、味も良いし、店員さんの対応も良いしなかなか良いお店です。
リピあり。(^^)

鳴門鯛焼本舗 神田西口店

夜総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 神田駅新日本橋駅淡路町駅

コンビニのカルビ弁当のようなランチ ~ 池袋 叙々苑 池袋サンシャイン通り店

コンビニのカルビ弁当のようなランチ ~ 池袋 叙々苑 池袋サンシャイン通り店
コンビニのカルビ弁当のようなランチ ~ 池袋 叙々苑 池袋サンシャイン通り店

叙々苑といえば、高級感のある焼肉屋さん。
芸能人にも人気で美味しいという認識が強いと思うけど、叙々苑は高級「感」であって高級じゃないと思うですけどねぇ。

さて、叙々苑に来るのは10年ぶりぐらいです。
この日は池袋に用事があって、本当はもう少し遠くのラーメン屋にでも行こうかと思ったのですが、あいにくの土砂降りでたまたま雨宿りしたビルに叙々苑が入っていて、まだランチを提供している時間だったので、まあここでも良いかということにしました。

1,800円のカルビランチを頼みました。
ランチのセットとしては十分な内容で、お肉&エビ、サラダやキムチ、ナムル、ライス、スープ、ドリンク、デザートがついてきます。

お肉が運ばれてきて「おや」っと思いました。
なんていうんでしょうか、肉のカットのされ方が異様にキレイで人工的なんです。
店員さんに「これは普通のカルビですか?」と聞いたら「カルビに近い部分を使用している加工肉です」と。
「合わせ加工肉?」と、メニューを見たら、小さい文字で書いてありますね……。
形成肉かぁ……接着剤とかでできているのかなぁ……。
うーん、違うメニューに変えてもらおうかと一瞬思いましたが、まあ、話のネタとして食べることにしました。

もともと焼き肉って化学調味料を使っていない店を見つけるのが難しいという感じもしますが、叙々苑も例に漏れず、かなり人工的な味なんですよね。
サラダもしかり、キムチもしかり、スープもしかり。

肝心の肉は、うーん、コンビニのカルビ弁当のお肉っていう感じです。
ペラペラな食感で、肉の旨味などはありません。
コンビニ弁当だったら許される感じですが、高級焼肉店ではちょっとこれは厳しい感じでしょうか。
ただ、タレを始めとした味付けは悪くはないので、まあ、肉の素性を知らなかったら美味しいかなっとも思えちゃうところがスゴイところです。

昔は叙々苑とか美味しいんだろうなと思っていましたが、まあここは、大衆向けの高級焼き肉ファミレスチェーン店といったところでしょうか。
同じ金額を出せば、都内だと1,000倍ぐらい美味しいお肉を食べることができますからね。

リピはありません。(>_<)

叙々苑 池袋サンシャイン通り店

昼総合点★★☆☆☆ 2.2

関連ランキング:焼肉 | 池袋駅東池袋駅東池袋四丁目駅

裏路地のさらに裏にある隠れ家とんかつ ~ 上野&御徒町 まんぷく

裏路地のさらに裏にある隠れ家とんかつ ~ 上野&御徒町 まんぷく

JR御徒町駅にほど近い、裏路地にあるとんかつ屋さん。
それがここ、まんぷく。

裏路地のさらに裏と言っていますが、場所は本当にわかりにくいです。
上野のアメ横などの付近は狭い道に人がいっぱいっていうイメージですが、人専用の通路みたいなところにポツンと存在します。
しかも小さな看板しか見えません。

実は約10年以上前に、ある先輩に連れて行ってもらったのだけど、ちゃんとした場所を覚えてなくて、このお店の存在も記憶から消えつつありました。
当時はJR高架下のほうから連れて行ってもらったのですが、本当に狭い店と店の間の通路から行ったので、どこから行けばよいのかわからなかったのです。
今回、10年前に行っていた道とは逆側の、お寿司屋がいくつかある比較的大きな?道の方向から発見しました。
感動の再会です。

ウナギの寝床のような小さくて窮屈なお店ですが、わりと小奇麗にはされています。
厨房はお兄さんとお父さんの2人です。
今回は久々の訪問なので、ベーシックなとんかつ定食を頼みました。

「ちょっと何やってんだよ~」とお兄さんがお父さんを怒っています。
他のレビュアーの方も書いてますが、これは他のお店だったら気分が悪いことなのですが、この店では漫才のようなので、このやりとりも見て楽しむのが良いようです。(汗)

とんかつは、少し揚げる温度が高かったのか、衣がかなり固めでしたね。
あとお肉も少し脂身が気になる感じでした。
とんかつの品質だけを考えると、近くの山家 御徒町店のほうに軍配が上がるかと思います。

今回は試さなかったですが、こちらの本領はカキフライと目玉焼きとのこと。
確かにかなり多くのお客さんがカキフライを頼んでいましたね。

お父さんは高齢のようですが、以前と変わらず元気に料理を作ってくださっていました。
いつまでも頑張ってほしいと思います。

次はボクもカキフライを食べに行きます。
リピあり。(^^)

まんぷく

昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:とんかつ | 上野御徒町駅御徒町駅上野広小路駅

東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル

東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル
東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル
東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル
東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル

最近というかいつもなんだけど、ラーメンとかトンカツとかカラダに悪そうなものを多く食べているので、少し趣向を変えておフランス料理でもということで。
東京の日本橋には美味しいお店がたくさんあるけど、その中のフレンチランキングでNo.3に位置するのが、ここ京橋のシック プッテトール。

場所は京橋駅か八丁堀駅、茅場町駅が近いです。
晴れた日なら、銀座からでも歩いてこれるかな?
(クルマでばかり移動していたらカラダに悪いですからね)

以前から何回か来ようと思っていたんだけど、いつも満員で入れない。
やっぱり予約をしないとダメだなぁ。
今回11時45分ぐらいにダメ元で電話してみたら、どうやら今日は空いているそう。
その場で予約をして、すぐに向かいました。

とても小さなお店ですが、すでに人はいっぱいですね。
電話で2,000円のランチだけですが良いですか?と聞かれました。
それ以上高いコースだと事前予約が必要なのかな?
まあ、普通の日に5,000円のランチはあまり必要無いですけどね。

お肉とお魚を選ぶように言われましたが、お肉は地鶏、お魚はタラだそうで、今日は少しあっさり目にしたかったのでお魚にしました。

「スープ」
最初に出てきたのは、「カブのポタージュ」。
栃木のカブを使っていて、コクがあって美味しい。
きめ細かい泡が立っていて少しクリーミーです。

「黒っぽいパン」
ちょっと固めの香ばしいバケットです。
個人的にはパンよりライス派なんですが、フレンチだとやはりパンのほうが合うのでしょうね。
バターがついていたのですが、こちらは軽めの味で美味しいです。

「サラダ」
栃木の契約農家の手渡しサラダで、市場に出回るものではなく、農家からクルマで持ってきてもらうらしいです。
普段サラダをあまり食べないボクとしては、青虫になってしまうというような量でした。
これだけで結構お腹が膨れちゃう感じ。
半分ぐらいの量でもいいかな。

「メインディッシュのお魚」
お魚は北海道産のタラ。春菊とアサリで味付けされています。
これも栃木産の無農薬のネギを使っている。
ちょっとこれは味付けがキツめでにんにくの香りが強いですね。

パクパク食べて、フォークとナイフを置いてたら(たぶん普通の人の倍ぐらいのスピードで食べてる)、店員さんが「お口にあいませんでしたでしょうか?」って聞いてきた。
「大丈夫ですが、ちょっとにんにくが多いですね」と答えちゃった。

「食後の飲み物」
食後はコーヒーと紅茶、エスプレッソが選べました。
ボクは紅茶をお願いしたけど、ミルクがフレッシュミルクなのは残念ですね。
ここまでちゃんとしたなら、ミルクもちゃんとしたものを出して欲しかった。

客層はマダムっぽい人たちと、裕福そうなママさん、それとカップル。
世のおじさん達は、500円のランチで日々我慢しているのに、ママさんたちは贅沢ですね!
(人のこと言えないけど)
となりのお客がワインを頼んでいて、テイスティングをしているのを見ると「あー、お酒を飲めるのはいいなぁ」と羨ましく思いました。
酒が飲めない下戸のボクには、ワインのテイスティングは一生縁が無いですね。

全体的には小奇麗で、店員さんの対応も良いので、人気なのも頷けます。
お昼でももっと豪華なコースがあるのですが、まあ最初ですから2,000円のコースでも満足です。

銀座近郊のフランス料理のお店は、ほとんどがランチでも1万円以上のお店ばかり。
そういう意味では、こちらはお得なフレンチですね。
次は、お肉料理を食べてみましょう。

リピあり。(^^)

シック プッテートル

昼総合点★★★★ 4.2

関連ランキング:フレンチ | 宝町駅八丁堀駅京橋駅

【閉店】平均的な観光客向けもんじゃ屋 ~ 月島 風月

平均的な観光者向けもんじゃ屋 ~ 月島 風月
平均的な観光者向けもんじゃ屋 ~ 月島 風月
平均的な観光者向けもんじゃ屋 ~ 月島 風月

仕事帰りにちょっと遠い焼肉屋に行こうと思ったのだけど、結構遅くなってしまったので近場の月島に来た。
時はすでに22時を回っていて、月島もんじゃストリートもすでに閑散としている。
で、とりあえずどこでもいいやと思って入ったお店がここ。

店に入るとラストオーダーが22時半ですよ、と言われるが、とりあえず食べることに。
いろいろオツマミ系を頼んで、最初に出てきた焼き牡蠣はなかなか美味しい。
これは期待できるかな?と思ったんだけど、そういう考えは甘かった。

次に出てきたサイコロステーキは中が凍っていて最悪。
しかも成型肉かぁ。
こんなクオリティの肉は最近のファミレスでも出さないんじゃないかな…。
ボクが希望して注文してないから仕方ないけど、これはちょっと酷過ぎませんか?

あとは明太子もんじゃと焼きそばとお好み焼きを食べましたが普通。
美味しくも無いし、不味くもない平均的な味。

というか、ラストオーダーが終わったあと、ボクらの他にはお客がいなかったのですが、早く帰れよみたいな雰囲気が強くて居心地が悪かったですね。

もんじゃストリートには山のようにもんじゃ焼きやがあるので、次回はわざわざここを選ぶ意味も必要も無いですね。
リピはありません。

風月

夜総合点★★☆☆☆ 2.0

関連ランキング:もんじゃ焼き | 月島駅勝どき駅築地駅

夜でも楽しめる築地の立ち食い寿司 ~ 築地 おかめ

夜でも楽しめる築地の立ち食い寿司 ~ 築地 おかめ
夜でも楽しめる築地の立ち食い寿司 ~ 築地 おかめ

最近ちょっと脂っこいモノを食べ過ぎなので、少し軽く寿司でも食べたいなと思って築地まで来ました。
で、どこのお店で食べるか決めてなかったんだけど、そういえば、築地に小さな立ち食い寿司があるのを思い出して、おかめで食べることにしました。

これがホントのロードサイド店というか、路上の上で食べる立ち食い寿司ですね。
席は5人分ぐらいしかなく、玄関の扉もなく、半透明のビニールカーテンがかかっていて、寒い冬空に対抗するのは2つの電気ヒーターです。
お店というか、屋台に近いかも。

初めてでしたので、1,000円のおまかせセットを頼みます。
マグロやアジ、タマゴなどいろいろ出てきましたが、まあ、どれもそこそこ美味しいです。
強いて言えば、ちょっとネタが水っぽいかな?
お寿司に醤油が塗られて出してくれるのですが、面白いなと思ったのは、醤油をつけるお皿としょうゆ差しが無いのです。
これは立ち食いならではの工夫なのかもしれないですね。

お寿司としては、酢飯の加減もほどよくて、十分合格点です。
シャリとネタが少し小ぶりなので、どんどん食べてしまえるのが、良いとも悪いとも言えますね。

おまかせセットはあっという間に食べてしまったので、うに、甘えび、アナゴ、いくらなどを追加します。
うには軍艦じゃないんですね。塩で味付けとは珍しい。

結構オトクな値段とは思うのですが、例えば大トロは一貫300円なので、結構ガツガツ食べていくと4~5,000円すぐに行ってしまうかもしれないですね。
今回はあまり食べてなくて3,000円だったので、ちょっと高めにも感じるような、まあ安いほうかなと思うような、少し複雑な心境でした。
それでもまあ、夜の食事ですし、2ブロック離れた銀座のお寿司屋さんよりは全然安いです。

築地でサクッとお寿司と思った時は、近くにある立ち食いのちよだ鮨がわりと好きなんですが(他の方の評価はあまり高くないのですが)、おかめも悪く無いです。
すました人に築地に寿司を食べに行こうと言って、こちらに連れてくるのも楽しいと思います。
というか、築地市場の場外の雰囲気を夜も味わえるのは良いですね。
(夜の築地は人が少ないので朝の活気は無いですが)

リピあり。(^^)

おかめ

夜総合点★★★☆☆ 3.7

関連ランキング:寿司 | 築地駅築地市場駅東銀座駅

家系?な濃厚ラーメン ~ 神田 わいず

家系?な濃厚ラーメン ~ 神田 わいず

最近、家系ラーメンがご無沙汰だったので、都内の都心部で結構評価の高い神田のわいずにやってきました。
訪問したのは14時ぐらいで、これぐらいの時間なら空いてるだろうと思ったら甘かったですね。
雨の中でも並んでいる人が3名いて、10分少々待ちました。

お店はかなり狭い。
よくお店が狭いという表現はありますが、ここは狭いを通り越して、カラダが窮屈です。
隣の人との距離が近く、後ろを通る人も気になる。
これは単純に店舗が狭いというよりも、カウンターとイスの距離感なども間違って設計されてませんかね?
あいにく寒い日で雨も降っていたのですが、傘とカバンの置き場にも困りコートをかける場所も無い。
ボクは特別高い身長ではないですが、かなり姿勢に気を使って食べました。
180cmを超えた人などは食べられないんじゃないかなって思うぐらい。
うーん。

ラーメンと味玉、ゴハンを注文しました。
家系ラーメンは麺の硬さや油の量などがチョイスできるように思うのですが、こちらでは聞かれませんでした。
ちょっとぶっきらぼうな感じ。

具材は、チャーシューとほうれん草、のり、ねぎ、味玉で、家系の基本はバッチリ押さえてる。
スープは、相当油が浮いた豚骨醤油で、濃厚かつ味が強くて濃い。
麺は太くてコシがあって硬くてボクの好みです。
家系といえば家系だと思うのだけど、こちら家系とはうたっていないようですね。

ボクは家系はラーメンの中でもかなり好きなタイプなので、それ故あまりヘタな店では食べないようにしてます。
某家系リスペクトなラーメンチェーン店などは、スープは店で作らずに工場で作ったパックになった濃縮トンコツを店で薄めるという、ラーメン屋としてあるまじきお店があるのですが(あえて名前はだしませんが)、特に家系にはこういう店が少なくないので、よほど信頼できるラーメン屋でないと入店しません。

ということで、こちらは頑張っている方だと思いますが、また来たいなと思うような感動とホスピタリティがありませんでした。
少なくとも、誰か人と一緒に来る感じは無いです。

昼間っからかなり濃いラーメンを食べたせいであまり評価が高くならなかったかもしれませんが、夜遅い時間に来れば、また違う印象になるかもしれませんね。

わいず

昼総合点★★★☆☆ 3.2

関連ランキング:ラーメン | 神田駅新日本橋駅淡路町駅