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Chromecast で音楽を楽しむ

Chromecast で音楽を楽しむ

2014年5月28日、GoogleからChromecastが発売された。
アメリカではすでに去年から発売されているので、そう目新しいものではないが、日本で正式に発売されたのは嬉しい限り。
仕事でも使うので、当日買った。
うーん、Nexus7 2013 32GBに続いて、Google製品は当日購入が多いね。

Chromecastは簡単にいうと、スマフォやタブレット、パソコンでの動画や写真、音楽をテレビで再生する機械。
正確にいうと、スマフォに写っているモノをスマフォから飛ばすのではなく、スマフォをリモコンのようにして、Chromecast自身へサーバから直接映像や音楽を送信するモノ。
ここがこれまでの類似商品と大きく違うところ。
(これまでの機械はスマフォの中の映像などをミラーリングしたりするモノがほとんど)

もうひとつの大きな特徴としては値段が4,200円と安いこと。
使う頻度が高い人なら、各々のテレビのHDMI端子にひとつずつChromecastをつけてもいいかもしれないよね。

Chromecastの面白いところは、YoutubeやGooglePlayビデオのようなGoogleのサービスでなくても使えること。
NTTドコモのdビデオやauビデオパスでも使える。
近い将来にはニコニコ動画やHuluでも使えるようになるはず。

友達や仕事の仲間なども結構発売日に買っていて、主にYoutubeなどを見ているようだ。
いちおう映像はフルHD対応で、そこそこキレイに見れる。
多少遅延などはするけど、まあ、実用範囲。
パソコンのGoogleChromeブラウザ画面(タブ1つ分)をテレビに出力することもできるので、プレゼンなどに使うのも可能。
(文字変換やマウスカーソルは表示されないので、編集などの利用は無理かな?)

ボクの場合は、映像などはほどほどで良いのだけど音楽を聞くのにメインとして使いたい。
いまの寝床はCDプレイヤーなどはなく、音楽の再生装置はパソコンかスマフォ、またはタブレット。
これにUSB接続が可能なデジタルアンプ Wadia PowerDAC mini(USB DAC内蔵)を接続して音を出している。

現状で面倒なのが、必ず有線でパソコンやスマフォをアンプと繋げなくてはならない。
そして、パソコンの電源を入れておかなくてはならない。
なので、リモコンだけで音楽を聞くっていうのができない。
スマフォとアンプだけでも音楽は聞けるけど、有線になってしまうのは邪魔ですし。

しかし、Chromecastを使えば、スマフォのプレイヤーでプレイボタンを押してキャスト配信させるだけで音が出る!
HDMI-CEC(ビエラリンクやブラビアリンクなど)対応のテレビなら、自動的にテレビの電源が入って自動的にビデオ1(HDMI)に切り替わって、Chromecast経由で音楽が流れる!
アンプの電源が入っていれば、テレビのスピーカーではなくて、ちゃんとしたオーディオ用のスピーカーからも音が出る!
テレビなどのリモコンはとりあえず必要なし。
これは便利すぎる。

音の(簡単な)流れとしては、
「スマフォ」→Wi-Fi→「Chromecast」→HDMI→「液晶テレビ」→光デジタル→「アンプ」→「スピーカー」
という感じ。

ざっくりと図にすると以下のようになるかな。
ChromeCast配線図

音楽はGoogle Play Musicというサービスを使う。

これは50,000楽曲をクラウドに無料でアップできていろんなデバイスから聞けるサービスなんです。
日本ではまだ正式にはサービスしていない。日本で使う場合は自己責任でググって調べて下さい。(笑)

Google Play Musicを使えば、iTunesなどに入っている曲が全部聞けるから超便利なんだ。
音質は次第点。まあ、そもそも圧縮音楽(MP3、AAC等)などなので、そこまでピュアオーディオではないのでいいんだけど。(笑)

ベッドにいながら好きな音楽が楽しめるようになってすごく便利。
朝の外出間際にタブレットで曲を再生していて、そのままタブレットの電源を切ってカバンにしまったとしても、Chromecastは音楽を再生し続けるので便利。
タブレットからは「この曲を再生しろ!」という命令だけがChromecastに行っているから成せる技。

まあ、音楽を聴くのにBluetoothを使うのもひとつの方法なんだけど、Bluetoothはそもそもの音質が悪いことと接続が不安定という認識があるので、あまり好きじゃない。

将来的にはテレビ自身にこのChromecast機能が入るかもしれないけど、この値段で、HDMI端子に挿せばすごく簡単にテレビの大画面でコンテンツが見られるっていうのは、結構面白いと思いますね。

Androidのコンテンツをテレビで見たいのだったら、MHLケーブルかSlimPort-HDMI変換アダプタを使ってHDMI接続すれば、もっと安定して映像・音声出力できるのだけど有線で使うっていうのは少し面倒だからねぇ。

Androidを持っていなくても、iPhoneだけでも使えるので、話のネタにひとつ買っておいても損はしませんよ。

カーインプレッション TOYOTA CROWN ハイブリッド&2.5L V6 ×アスリート&ロイヤル

TOYOTA CROWN

トヨタのクラウンといえば、中小企業の社長さんや部長さんから田舎のDQN(ヤンキー)、パトカーにまで使われる日本車の代名詞とも言えるクルマ。
トヨタといえば、カローラとクラウンがメジャーだったのだが、カローラセダンは実質的には死に絶え、プリウス勢が台頭してきた昨今では、クラウンが最後の昭和グルマとなるのかもしれない。

さて、新しいクラウンはエンジンが2.5Lの直列4気筒+モーターというハイブリッドが目玉というものの、実はシャーシのプラットフォーム自身は2003年に発売されたゼロクラウンことS180型からのキャリーオーバーで、10年以上前に設計されたものである。
とはいえ、スポット溶接やサスペンションのチューニングなどのおかげで、至る所ずいぶん進化はしている。

まず試乗したのは、ハイブリッドのロイヤル。
前述のとおり、2.5L 直列4気筒という一見チープなエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド心臓部は、実に今どきと言えば今どきで、価格も含めてかなり割り切っているとは思う。
実際この直4エンジン自身はかなり練られて設計されたもので、そう邪険にするエンジンでも無い。

高級車=多気筒エンジンという伝統やセオリーに縛られなったのは英断とも言えるが、欧州車では当たり前となったダウンサイジング・ターボエンジン(小排気量+過給器)やクリーンディーゼルを使わなかったのは、コストの問題であると共にトヨタならではの回答だと思った。

本気で環境や動力性能を考えるなら、ガソリン+モーターのハイブリッドではなく、クリーンディーゼル+過給器+モーターのハイブリッド(またはプラグインHV)にすればより良いのだろうが、そこまでは開発費が回らないのは当然だろうし、今のところ誰もそこまでは望んでいない。

この辺は、実にトヨタらしいマーケティングから成り立ったクルマであり「これくらいのパフォーマンスでこれくらいの価格なら、日本の主要クラウンユーザーは納得するだろう」という打算から導き出されたものだろう。

まあ、実際公道を走ってみると「通常の走行」では直4らしいノイズも気にならず、ハイブリッドならではのモーターのトルクも相まって、動力性能に不満を感じることはほとんど無い。
もっとも、ちょっとアクセルを踏み込むと、ノイズが無いとは言い切れず、ガサツな一面はある。

やはりモーターが使える低速域ではリニアだが、追い越しをするような加速ではアクセルの踏み込み量と加速量の違いに違和感を覚える。
これは無段階変速機の制御の熟成が足りないのだろうか。
また、ブレーキにも、初代プリウスに感じたような気持ち悪さがいまだに残っている。
電動パワーステアリングは確実に進化してダイレクト感が残っており、昔のようなゲームセンターのカーレースゲーム筐体のような不自然さは大幅に減った。

次に試乗したのは、2.5L V6エンジンのアスリート。
そこそこ足回りは固く、高級車の指標となるNVH(ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス)では、ハーシュネス(コツコツとした突き上げ)が気になった。
しかも、今回の試乗車はスタッドレスタイヤを履いていたので、ノーマルタイヤとなれば、さらにハーシュネスは気になるだろう。
この辺の処理は欧州車には到底及ばず、やはりサスペンション周りは安かろう悪かろうで、トヨタ車の域を超えていない。

2.5L V6のエンジンは、古典的であるも非常に素直で、直噴であるD-4の独特のノイズなどは多少気になるものの、よく回る優等生なエンジン。
このご時世、ハイブリッドでは無くともレギュラーガソリン仕様なのもありがたい。
ただ、こちらもパワーは必要十分ではあるが低速トルクが薄く、この重たいボディ対しては、最新のエンジンと比べると少し物足りない。
ブレーキのタッチは、ハイブリッドモデルとはうって変わって割りと自然なフィーリング。

エクステリアは良くも悪くもクラウンで、賛否両論のグリルも発表から時間が経って、実車を見てみるとそこまで悪くはない。
プラットフォームが変わらないこともあり、ボディサイズもほぼこれまで通り。
狭い日本の道を走るには、丁度良い車幅で、5.2mという最小回転半径とショートフロントオーバーハングのおかげで取り回しは楽。

インテリアは高級「感」はあるが、これまた良くも悪くもクラウン調。
高級感は高級とはイコールではない。

タッチパネルで操作するエアコン類は直感的に理解はできるものの、簡単にいえば「らくらくスマートフォン」。
文字が大きいのは致し方ないが、どこかチープなのだ。
細かいことを言えばその液晶に映るフォントであったり、挙動であったり、とかくチープなのだ。
ファブリックシートの品質は20年前のクラウンから進歩がまったく見られずがっかりした。
安物の本革シートを使うくらいなら、アルカンターラと本革のコンビシートぐらい用意して欲しいものだ。

8インチの大きなディスプレイを持つナビ・オーディオシステムはそれなりの出来で、次第点レベル。
ただ、BluetoothでiPhoneと容易に接続して曲を楽しんで使ったりできるのは、家電のようで面白い。
音質はオーディオ機器レベルでは無いが。

ナノイーという疑似科学を恥ずかしげもなく搭載するところは、やはり家電レベルで笑ってしまう。

日本車のセダン全般に言えるのだが、なぜトランクにノブが無く、いちいちリモコンや車内のボタンを使わなくてはいけないのだろう。
この使い勝手の悪さは今すぐ改善して欲しい。

今回のクラウンで一番感心したところは、意外にもトランクルームにダンパーが使われていることだった。
メルセデスやBMWでも昔はダンパーが当たり前に使われていたが、最近はコスト削減のためか欧州車においても、トランク容量を減らしてでもダンパーを使っていなかった。
ところが、クラウンはダンパーを使っていた。ここは評価したい。
とはいえ、超高級車であるロールスロイスも見えるところにダンパーを使っていなかったりするからどちらが良いかは一概に言えないかのしれないが。

総括としては「この値段で、この高級感と燃費、動力性能であれば、売れても仕方ない」と思った。
車の基本性能、インテリアの質感などはBMWやアウディには逆立ちしても勝てないが、クラウンは、本来、欧州車と競合するような車でも無い。

特にタクシーでの都内の利用では燃費性能が素晴らしく、聞くところによるとリッター12kmは走るらしく、月々ガソリン代が5万円も安くなったという個人タクシーの運転手さんもいた。
となると、年間60万円もの経費が削減できる。これは大きい。

いまあるトヨタの開発予算で、いま日本で売れる高級車を作りました、というのであれば、このクラウンは今のところ成功しているとは思う。
直列4気筒のハイブリッドも含めて。

このクルマ、モノとしては良くできていると思う。
車体サイズも予想よりは大きくないし、日本で乗るには大きなセダンとしては最適なサイズ。

恥ずかしいのは、やはりこの「CROWNという文字」と「王冠のエンブレム」だろうか。
この2つにこそクラウンらしいアイデンティティがこもっているのだろうけど、これは田舎臭い原因の最たるものだろう。

そういう方には「L」マークがついた、レクサスというブランドもあるよ、ってことなんだけど、初代セルシオのように「トヨタのマークだけで、グレード名のエンブレムも付け無い」、そういう潔さや謙虚さが足りない。
まあ、クラウンには謙虚さは求められていないのだろうけど。

という訳で、クラウンに乗ることに抵抗がない人には、オススメできる車ではある、とは思った。

新しいお仕事パソコンきました

ThinkPad T420
去年の6月にBlogで書いた「新しいパソコンが欲しい…が」の後継機で最新のSandy Bridge Corei7を搭載したThinkPad T420をゲトしました。(^_^)

ThinkPad T420 4177CTO
インテル Core i7-2620M プロセッサー (2.70GHz/ターボブースト利用時の最大周波数3.40GHz, 4MB L3, 1333MHz)
メモリー: 4GB→12GB PC3-10600 DDR3 (2スロット使用)
Windows 7 Home Premium 64 日本語
ディスプレイ: 14.0型HD+液晶 (1600 x 900 LEDバックライト) 光沢なし
グラフィックス: NVIDIA NVS 4200M Optimus グラフィックス (1GB)
キーボード: 日本語キーボード
ポインティング・デバイス: ウルトラナビ(TrackPoint + タッチパッド), 指紋センサー
カメラ: カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
SSD: Verbatim SATAⅢ Internal SSD 240GB SATA 6.0Gbps
セカンドHDD:Western Digital WD5000LPVX-08VOT 500GB SATA 6.0Gbps 5,400 rpm
オプティカル・ドライブ: PANASONIC Blu-ray Drive UJ-240 Blu-ray&DVDスーパーマルチ, ウルトラベイ・エンハンスド
オプティカル・ドライブ: DVDスーパーマルチ, ウルトラベイ・エンハンスド
カード・スロット: Express カード・スロット/ 4-in-1 カード・リーダー
バッテリー: 6セル Li-Ion バッテリー
電源アダプター: 90W AC アダプター
Bluetooth: Bluetooth 3.0
モデム / IEEE1394: モデムなし, IEEE1394aあり
ワイヤレスLAN アダプター: インテル Centrino Advanced-N + WiMAX 6250(Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n(最大300Mbps)
ThinkPad SATA ハードディスクドライブ・ベイアダプター 4,830円
クーポン利用で合計145,370円でした。

メモリは4GBで十分かと思いましたが、メモリメーター?をみてると80%ぐらい使うこともあったので8GBに増設しました。

まぁ、どなたかググってきて参考になればと思いますが、6セルバッテリーにしても特にバッテリーが外に飛び出すことはありません。

Windows7 Professionalで使えるXPモードを使わなきゃいけないかと思い、Windows Anytime Upgrade パック (Windows 7 Home Premium から Windows 7 Professional) 8,200円を買おうかと思いましたが、XPモードの必要性がなかったのと、自分でOSをアップデートをすると、パソコンの最適化がされるlenovo ENHANCED EXPERIENCE2.0が無効になる可能性があるとレノボのカスタマサポートで聞いたので、とりあえず(お金も無いし)Home Premiumで使うことにしました。

Home Premiumはサポート期間がProfessionalよりも短いのですが、(Homeが2015年1月13日まで、Professionalは延長サポートで2020年1月14日まで)まぁその時にはその時考えようかと。
Windows7 Home Premiumも2020年1月14日まで延長サポートが受けられるようになりました。

ついに240GBのSATA3 6Gbpsフルスペック?なSSD入れちゃいました。
迷いどころは、いま流行りのSSDですが・・・160GBぐらいは欲しいところで、インテル320 Series SSDSA2CW160G310が、まだ26,000円ぐらいするので、しばらく様子見でハードディスクのまま使おうと思っています。
予想以上に、起動もシャットダウンも早いのでSSDはもう少し値段的にも性能的にもこなれてきたら入れてやることにします。

前のThinkPad Z60tと比べると、
・画面の解像度が向上
・USBポートが増えた
・内蔵でHDカメラがついた
・Bluetoothがついた
・ExpressCardが使えるようになった
・もちろん処理速度が速くなった
って訳で、色んなソフトを同時に立ち上げて作業してもイライラすることがほとんどなくなりました。

USB3.0はついてないんですが、今のところUSB3.0のハードディスクも持ってないし、ExpressCardで増設できるので、これも後からでいいかなっと。

とはいえ、Z60tも現役なわけで、近々に暗くなっているバックライトをLED化してセカンドマシンとして使うことにします。

まぁThinkPadはやや高めのノートではありますが、lenovoになったとはいえ、信頼性と頑丈さは変わらず、万一の時にも自分で修理ができるのが何と言っても他のノートPCにはマネのできないところです。

仕事がんばろー。

新しいパソコンが欲しい・・・が

ThinkPad Z60t

いまメインで使っているパソコンは、Lenovo(旧IBM)ThinkPadのZ60tというノートブックだ。

スペックを見ると立派な旧モデルである。
このThinkPad Zシリーズは、IBMからLenovoになって初めてリリースされたワイド液晶搭載のちょっと変わったモデルだ。
Zシリーズは、Tシリーズの液晶ワイド化に伴ない、すぐに無くなってしまった。

CPU Intel Pentium M プロセッサ 740 1.73GHz→Intel Pentium M プロセッサ 780 2.26GHz
メモリ 1GB→2GB
HDD 80GB→320GB
Windows XP Professional 32bit
14.0V型TFTワイド液晶(1,280×768ドット、1,677万色)→LEDバックライト化
DVDスーパーマルチ 2層対応 ウルトラベイ・スリム・ドライブ
日本語キーボード
ウルトラナビ(TrackPoint + タッチパッド)、指紋センサーあり
IEEE802.11a/b/g ワイヤレスLAN
Bluetoothなし
本体寸法(mm) 幅、奥行き、高さ 334×228×26.6-30.9
質量 2.07kg

しかし、2010年6月現在、パソコンでゲームなどをしないボクにとっては普段の作業には全く問題が無い。
しいて言えば、液晶がやや暗くなってきたこと、バッテリー使用時の時間が短くなってきたことぐらいか。

昔は自作のデスクトップパソコンとノートパソコンを併用して使っていたが、ある時からノートパソコンひとつで作業することにした。

で、新しいパソコンである。
ボクがパソコンに求めるのは、いつでもどこでも同じ環境で仕事ができるスペック。
同じThinkPadのZ60tに近いサイズのT410が候補なのだが、欲しいモデルが高すぎて困る。
ThinkPad T410
CPU Intel Core i7-620M プロセッサー (2.66GHz/ターボブースト利用時の最大周波数3.33GHz, 4MBL3, 1066MHz)
メモリ 4GB PC3-8500 DDR3 (2スロット使用)
HDD 500GB ハード・ディスク・ドライブ, 7200rpm
Windows 7 Professional 6432bit 正規版 – 日本語
14.1型液晶 WXGA+ LEDバックライト
NVIDIA NVS 3100M グラフィックス(256MB), AMT
日本語キーボード
内蔵カメラ・モジュール 2.0メガピクセル
DVDスーパーマルチ, ウルトラベイ・スリム
内蔵Bluetooth
IEEE802.11a/b/g/n ワイヤレスLAN
本体寸法(mm) 333.5 x 239 x 27.6-31.9
質量 2.13kg

つまり、ほぼ同サイズで、CPUが速くなって、メモリとHDDも大きく、液晶はサイズはほぼ同じで高精細になり、カメラがついて、Bluetoothが付く・・・って感じか。

で、約19万円。
高い、高すぎる。
これなら、安いThinkPadと適当なデスクトップマシンとiPadと3台買えてしまう。

しかも、色々と懸念があって・・・
Windows7の64bitって使えない環境が多いのではないか
Officeも2010にアップグレードしなきゃいけないのか
・ブルーレイドライブが選択できない(海外モデルはあるのに・・・)
・というか、内蔵光学ドライブは本当に必要か?
・USB3.0もついていない
もしかしてグレア(光沢)液晶?(サイトに書いてないし、他のモデルでは液晶表示のところにノングレアと書いてある)
・WXGA+って高精細なのはいいけど、字が小さくて見えなくなるのでは?(最もボクは老眼ではないが)

で、結局やることはWeb見て、オフィス系のソフトを使うだけなので、オーバースペックだし、今は買い時ではないのも・・・。

田舎だと店頭で見ることが出来無いのは痛いなぁ。
と言っても、こないだ秋葉原に行ったけど安物のThinkPadしか展示されてなかったけど。
ThinkPadが安くて有名なニッシンパルのお兄さんも、今は買い時ではないと言ってたし、元先輩も今のThinkPadはダメだというし・・・。

思い切って、マックブックにしてしまうという手もあるのだが、やはり頑丈さなどを考えるとThinkPadになるなぁ。
と妄想しているだけで、いいやって感じ。

今のZ60tにはもっと長生きしてもらいます。