Roonを始めてみました

Roonを始めてみました

ハイエンド音楽マニアの中でも愛用者が増えてきているらしい、イギリスのRoon Labs社が開発した音楽再生ソフトウェアRoon(ルーン)

ネットワークオーディオの新しいオーディオのカタチらしいですが、先日、秋葉原の最高級オーディオショップのダイナミックオーディオ5555に行ったときに、ちょっと触発されて自分でも試してみることにしました。

まずはとりあえず普段使いのWindowsPCにRoonをインストールして使ってみますが、Roonの楽曲のレコメンド機能などは面白いですね。

もっとも、普通のPCにRoonをインストールしてUSB-DAC(AIRBOW AI301SP Ver.2)に接続するだけでも使えないことはないのですが、Roonの良さや音質の真骨頂を味わうには、一手間もふた手間もかけないといけなさそう。

WindowsにRoonを導入してパッと聞いた感じだと、音質はJRiver Media Centerとそこまで差は無い感じ。
むしろJRiver Media Centerのほうがいいかもしれない。

まあ、うちのオーディオシステム(特にスピーカー)が高級でないからよくわからないっていうのもあるかもしれないけどね。

ちゃんとやるなら、Roon専用のサーバー(Core)などを作っていくことで必要になりそうです。
参考記事 Q&A形式で解説!今注目の音楽再生ソフト「Roon」にまつわる“16のギモン”

あと、Roonって月額$12のサブスクなんですよねー。
さらにTIDAL($9.99/$19.99月)といったサブスクを組み合わせることで、「さらに音楽を楽しむ」という広がりが出てくるらしいですが…。
どこまで本気でやるかな?
まあ、TIDALは日本では正式リリースしていないみたいだけど。

逸品館のサイトなどにも、CDとSACD、HDD楽曲再生、USB楽曲再生、Roonと比べた結果、Roonが一番音が良いとか書いてあるし、色々試してみる価値はありそうですね。

先日友人が買ったESOTERICのネットワークDACのN-01XDなどだとRoon Readyといって、Roonに最適化されたインプット(LAN経由)ができるみたいなので色々実験してみたいです。
ESOTERIC N-01XD

自分としてはあまりお金をガンガンかけるつもりはないので、Raspberry Piなど安価系なガジェットも組み合わせつつ、楽しめる環境を構築してみようと思います。

Roonのお試し期間14日間のあいだに色々実験はしてみますが、目下自分の興味は新しいスピーカーをどうするか…です。笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA