「コーヒー」タグアーカイブ

意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

東京都江東区は清澄白河にある東京都現代美術館で開催している「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」にやってきました。
ピクサーって正直あまり興味が無かったのですが、展示物などを見ていくと結構面白かったです。

清澄白河ってわりと普段の行動範囲からそう遠くはないのですが、あまり立ち寄るエリアではありません。
そして、清澄白河といえば、今流行の…というか少し流行りでは無くなったかもしれませんが、サードウェーブコーヒーが有名なお洒落な場所でもありますね。

サードウェーブコーヒーの「サードウェーブ」とは第三の波の意味で、大量生産・消費の時代であったファーストウェーブ、品質を重要視する時代であったセカンドウェーブに対して、ハンドドリップでの淹れ方に徹底的にこだわっている…というのがサードウェーブコーヒーらしいです。

実はコーヒーってそんなに好きではないのであまり飲みません。
好きでないというよりは苦手と言ったほうが正しく、濃いコーヒーを飲むとお腹が痛くなる体質なので、自らコーヒーを飲むことは少ないです。
打ち合わせなどでコーヒーが出された場合は、飲まないことが多いです。
飲んだとしてもミルクがたっぷり入ったものがいいです。

伺ったのは休日の夕方。

以前は何時間も待たなくてはならなかったらしいですが、いまは休日の16時頃で長くて15分ぐらいの待ち時間です。
ボクが帰る頃の16時半ぐらいには店外での行列が無くなっていたので、ほぼ待ち時間はゼロになっていると思って良いです。
昨年のオープン当初は4時間待ちっていうのもあったとか。

店外の駐車場スペースで15分ぐらい待ち、店内に案内されてから注文をします。

店内は白を基調としていて、天井が高く開放感があります。
お店の奥半分ぐらいが倉庫のように贅沢に空間を使っているのは演出のようにも見えますね。

コーヒーを注文すると、iPadに登録されます。
何故か名前を告げる必要があるのですが、これも他とは違うコダワリなんでしょうかね。

オーダーは(確か)ニューオリンズというアイスコーヒー(500円)にしました。
ミルク感のあるものです。

それと小腹が空いていたので「紅茶とレモンのパウンドケーキ」(400円)を頼みました。

注文が終わると、入り口近くでしばし待ちます。
5分ぐらいすると名前が呼ばれてコーヒーを受け取りに行きます。

あまり並ばなくてもよかったとはいえ、店内には結構人が居て椅子も満席状態です。
が、ちょうど帰る人がいたので、座席を確保できました。

さて、アイスコーヒーを一口飲んでみると…「まあ焙煎が効いているけど、わりと普通…」な感じですね。

正直、あまりコーヒーの味にはこだわらないほうなんですが、とはいえ、そこそこ違いはわかると思うのですが、ここのコーヒーは美味しいとか不味いとか以前に、雰囲気重視なのかなと思いました。
コーヒーの味にうるさい人にはやっぱり格別に感じられるのかもしれないですね。

でも500円はちょっと高いかな?
まあ、スターバックスでもそこそこの値段はするので、メチャメチャ高価というわけではないですが、やや高いと思います。

「紅茶とレモンのパウンドケーキ」はレモンの紅茶とレモンの風味がマッチしていて美味しかったです。

そういえば、清澄白河ってオシャレエリアになっているようですが、ハイウエストなパンツ+丸メガネみたいなコーデのイマドキ女子がウヨウヨしていました。
東京都現代美術館のおかげなのか、浅草などの下町とはちょっと違う雰囲気ですね。

以前より来てみたかった意識高い系の方々が崇拝していたブルーボトルコーヒーですが、まあ、コーヒーフリークではない者にとっては一度来ておけばいいかなって感じでした。

この辺にはこういったオシャレなコーヒー屋さんが他にも6件ほどあるそうなので、また遊びに来たいです。
今回は東京都現代美術館のついでにブルーボトルコーヒーに来ましたが、次回はコーヒーを飲みながら読書などを楽しむなどを目的に来てみたいですね。

コーヒー好きな方は、話のネタにも一度は足を運んでみても良いお店だと思いました。

リピあり。(^^)

関連ランキング:カフェ | 清澄白河駅門前仲町駅

美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲

美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
美味しいコーヒーで素敵な時間が過ごせるお洒落喫茶 ~ 根津 カヤバ珈琲
武蔵野台地、上野台、本郷台

休日の今日は、天気が良かったので谷根千(谷中・根津・千駄木)あたりから上野公園あたりを散策しました。
根津ってお寺が多いと聞いていましたが、実際、不忍池通りから日暮里方面にあがっていくと相当お寺やお墓が多く結構見応えがありました。

この辺は武蔵野台地の一番東側に位置する場所で、谷中あたりは上野台と呼ばれているそうです。
東大あたりは本郷台と呼ばれていて、上野台と本郷台の間の不忍通りはちょうど谷のようになっていますね。

そう言われてみると、上野から赤羽ぐらいまで京浜東北線沿いの西側がずっと山(台地)になって続いていますね。
GoogleEarthなどで調べてみると、その地形がよくわかって面白いです。

と、東京の地形の話はさておき、谷根千でも人気で有名なスポットのひとつがここ「カヤバ珈琲」。
上野の東京国立博物館や東京芸術大学の裏手で、駅でいうと鶯谷駅と日暮里駅、根津駅のちょうど中心あたりに位置します。

昭和13年(1938年)に開店したのですが、実は平成18年(2006年)に店主が亡くなって一度閉店してしまったとのこと。
その後、NPO法人や街の方々の協力によって平成21年(2009年)に復活、リニューアルオープンしたようです。

ずいぶんと昔から続いているお店と思っていましたが、リバイバルしているとは知りませんでした。

伺ったのは休日の夕方。
人気がある店なのでずいぶん混んでいるかな?と思って来たところ、案の定お店の前には8名ほどの行列ができていました。

ラーメン屋であれば回転が早いので、8名ぐらいの列であれば店によってはラッキーと呼べるレベルですが、ここは喫茶店ですので、いつ入店できるかわかりません。

ちょっとお店の近くに行って店内の様子を伺うと、4名がけのテーブルにお一人様で座って、コーヒーを飲みながら文庫本などを読んでいる文学系女子がいるではないですか。。

普通の飲食店だったら「Please read the Air.」(頼むから空気読んでくれ)と言いたいところですが、ここは観光名所ではなくれっきとした喫茶店なので、そういうゆったりとした使い方も間違ってはいませんからね…。

そうこうしていると、20分ぐらいで店内に入ることができました。
思ったより早かったですね。

最初は「8名がけのテーブルに相席で良いですか?」と言われて着席したのですが、他のテーブル席が空くと、店員さんがそちらへ案内してくれました。

実はこちらはいつも混んでいるので並ぶのを躊躇していたので初めてきました。

オーダーは有名な「たまごトースト」と「Tea time set」の「黒糖バナナケーキ」と飲み物は「ルシアン」(Hot)にしました。

「ルシアン」は旧カヤバの名物メニューで、コーヒーとココアを半分ずつ淹れたドリンクです。

店内は大正・昭和の雰囲気を色濃く残しているのですが、かなり改装されていて、相当オシャレな空間になっています。
夕暮れ時になってあたりが暗くなっていましたが、間接照明が綺麗に映えていますね。

2階は靴を脱いで上がる和室になっているようですが、そちらもなかなか雰囲気がありそうですね。

ほどなくしてまずは「たまごトースト」が出てきました。
これはよくあるタマゴサンドの具の「マヨたま」「たまごサラダ」「たまごフィリング」ではなく、ちょっと厚い卵焼きが挟んであります。

焦げ目がなくて、食感はちょっとハンペンのような感じもします。
フワフワして味付けも良くて美味しいです。

「ルシアン」はコーヒーの風味とコクがしっかり残っていて、ココアがコーヒー特有の苦味を消しています。
ちょっと甘くて、これはコーヒーが苦手なボクでも美味しく飲めますね。

「黒糖バナナケーキ」は小ぶりで、わりと固めです。
上品な甘さなので、大人の男性でも美味しく食べられると思います。

客層はキレイ目な女子グループの割合が60%ぐらいで、あとはカップルでしょうか。
単独の男性率は低いですね。

まあ、1人で読書をするのであれば、近くにある「結構人 ミルクホール」のほうが静かで良いように思います。

カヤバ珈琲は総合的には味もそこそこ良く、クラシカルな雰囲気もバツグンなので、上野~谷根千の散策にはピッタリのお店ですね。
モーニングもやっていますし、ディナータイムは23時までやっているそうなので、夜はまた違う店の表情と使い方が楽しめそうです。

次回はお昼なら2階であんみつを、ディナータイムであればオムハヤシを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

P.S.食べログのレビューが400件突破、読者さまが100名になりました。
ありがとうございます。\(^o^)/

カヤバ珈琲

昼総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:喫茶店 | 根津駅鶯谷駅日暮里駅

本も読めるスターバックス ~ 田端 スターバックス・コーヒー アトレヴィ田端店

本も読めるスターバックス ~ 田端 スターバックス・コーヒー アトレヴィ田端店
本も読めるスターバックス ~ 田端 スターバックス・コーヒー アトレヴィ田端店

連日の猛暑でちょっとまいっています。
たまにはスターバックスなどでお茶でも飲みながら作業をしようと思いまして、あまり人気の少ないスターバックスを探しました。

田端駅にあるアトレヴィ田端の2階にスターバックスがありまして、こちらは隣にあるTSUTAYAの本を座って読めるお店です。

田端のアトレは普通のアトレではなく「アトレヴィ」で、「ヴィ」というのはフランス語で生活・人生の意味、ちょっと小規模なアトレということです。

伺ったのは平日のお昼。
あんまり人は居ないかな?と思ってきたのですが、結構席が埋まっていますね。

こちらのスターバックスは、普通のテーブル席とカウンター席、そして少し離れたところに、TSUTAYAの本を読める席があります。
クッション性のあるソファ席はありません。

オーダーは、「アイス・ベンティサイズ・チャイティラテ」で、ソイミルクに変更、氷少なめ、ソイミルク多めです。
値段は583円なんですが、ドリンクだけだと高いなぁという気もしますが、場所代だと思えばまあ納得の範囲です。

ちょっとタブレットを取り出して、メールを送ってみたりしてみます。

ちなみに、スターバックスには無料Wi-Fiがありますが、どこのお店でもわりと電波状況が悪くて接続が不安定なのと、暗号化がされていないので、そのまま使うのは少し危険です。
どうしてもスタバのWi-Fiを使うのであれば、VPNを使わないとダメですね。

味はいつも通りと変わらない甘さで、ソイミルクなのでサッパリしています。

コーヒーが苦手なので、スタバでは「チャイティラテ」「ココア」「抹茶ティラテ」ぐらいしか飲めません。

こちらのスタバ、専門店ではなくアトレヴィの一角のような感じのせいか営業時間が短く、平日は22時まで、土日祝日は21時までと夜が早く閉まるのはちょっと欠点であります。

田端駅の1日の乗降客数は86,800人。
JR山手線では、鶯谷、新大久保、目白に続づいて4番目に乗降客数が少ない駅です。
田端にはブティックホテルや店舗型風俗もありませんので、山手線内29駅の中では、目白と並んで最も健全で安全でローカルチックな駅なのかなとも思います。

ということで、こちら田端のスタバは味は安定したスタバそのものですが、わりとのんびりした空間のスタバと言えると思います。

リピあり。(^^)

関連ランキング:カフェ | 田端駅西日暮里駅赤土小学校前駅

あのジュピターの本社のコーヒー ~ 田端 ジュピター動坂店

あのジュピターの本社のコーヒー ~ 田端 ジュピター動坂店
あのジュピターの本社のコーヒー ~ 田端 ジュピター動坂店

ジュピターとは星でもなく、曲でもなく、ケーブルテレビでもありません。
ジュピターのコーヒーと聞いて、ピンときたあなたはかなりのコーヒー通でしょうか。

ピンとくるのとコーヒー通とは関係無いと思いますが、ジュピターは「世界の輸入食品とオリジナルレギュラーコーヒー豆の販売」するちょっと有名なチェーン店です。

北は北海道から南は大分まで、全国に65店舗を展開するインポート&コーヒーショップです。
ボクは山梨県の河口湖にある「河口湖ショッピングセンターBELL」でちょっとだけ知っていましたが、コーヒーが苦手なので、本来はあまり縁のないお店です。

ただこちらは、その65店もあるお店の本社にあたるらしいのです。
この事実を知った時は、ちょっと感動しました。

場所は田端駅からちょっと離れたところにあり、一部の方には有名な動坂食堂の近くです。

かなり小さな店内ですが、コーヒー豆の販売や、チーズなどの輸入食材がたくさんあります。
販売以外にも、6名ほど座れるカウンターがあって、こちらでコーヒーなどを飲むことができます。

今回はかなり朝早めに来たので、モーニングを食べてみます。
早くも常連さんで結構いっぱいでした。

まずパンですが、結構ふんわり&サクっとしていて、美味しいです。
ゆで卵とサラダはまあ、普通です。

コーヒーはいくつかから選べますが、最初なので、ジュピターブレンドというのもらいました。
一杯ずつ、紙のフィルターをセットしてドリップ式でコーヒーをいれてくれます。

少し酸味があって、風味が良く美味しいですね。

スタバに行ってもココアやチャイ、抹茶ラテ専門なので、ブラックコーヒーはかなり久しぶりに飲みます。
コーヒーは飲めるのですが、お腹が痛くなるのですよね…。

こちらでは、こだわりのあるコーヒー豆がお求めやすく買えるとのことで、一部のコーヒーマニアから支持を得ているそうです。
谷根千には結構有名なコーヒー屋さんも多いですが、こちらも良いお店だと思います。

正直、喫茶店としてはあまり雰囲気はありませんが、豆をおみやげで買えるので、コーヒー好きは一度は訪問しても良いと思います。
千駄木からも歩いてこれる距離ですよ。

リピあり。(^^)

ジュピター 動坂店

昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:喫茶店 | 田端駅西日暮里駅千駄木駅