以前からノートPC、ThinkPad Z60t の液晶がやや暗いなぁと思っていたので、バックライト(冷陰極管交換)の業者に出した。
診断は無料だということだし、まあ冷陰極管を変えれば少しは明るくなるだろうと思った。
が・・・。
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以前からノートPC、ThinkPad Z60t の液晶がやや暗いなぁと思っていたので、バックライト(冷陰極管交換)の業者に出した。
診断は無料だということだし、まあ冷陰極管を変えれば少しは明るくなるだろうと思った。
が・・・。
先日、持ち運び用のノートパソコン、ThinkPad Z60tのハードディスク換装が簡単に終わったので、自宅のノートPC、ThinkPad T43のハードディスクも換装することにした。
調子に乗ったボクは、密林で前回と同じWESTERN DIGITAL WD3200BEVT (320GB 9.5mm)を買った。
相性返品保証も付かないのに・・・。
T43からリカバリDVDを作って、外付けハードディスクにデータをバックアップ。
T43にWD3200BEVTを取り付けてみた・・・。
ここからが地獄の始まり。
以前に「博多らーめん ばたやん」のBlogを書いたが、再訪したので追記。
美味しくなかった明太子ごはんについて、
たまたま?駐車場にいらしたばたやんの店長に話を聞いて、
「明太子が不味いから変えたほうがいいんじゃ」
「添加物だらけのニセモノですよ」
と言っておきました。
ちょっとBlogでは書けないこともあるのだが(笑)、
ばたやんの店長は
「明太子を変えるのを前向きに検討します」
と承諾してくれた。^^
ググってみると、完全に無添加の明太子って少ないなぁ。
頑張れ、ばたやん。
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富山に本格的な博多ラーメン屋ができたので行ってみた。
その名は「博多らーめん ばたやん」。
替え玉もできて、麺の硬さも「はりがね、ばりかた、かた、ふつう、やわ」の5段階に調整してくれる。
店舗もできたばかりで、割とキレイめ。
女性でも入りやすいかな?
注文したのはラーメン600円。
で、味だが、まぁそこそこ普通に食べられる「博多ラーメン」って感じ。
麺は毎日博多から直送。辛子高菜も博多から取り寄せているようだ。
餃子もまぁ普通レベル。量は少ない気がするが。
しかーし、明太ご飯を食べてみると…。
「む、何か辛すぎる。舌がしびれるぞ。ボクの知っている美味しい辛子明太子とは何かが違う!」
店内には「当店の辛子明太子は、モンドセレクション最高金賞を受賞したふくいちの明太子を使用しています」…と。
明太子ゴハンについているノリがパリっとして美味しいだけに、何か余計に残念に感じましたね。
まあ、後でネットで調べるか…ということで、モンモンとしながら店を後にした。
で、ネットで、そのモンドセレクションの最高金賞を受賞した、ふくいちの辛子明太子とやらを調べてみた。
すると、予感どおり…
「すけとうたらの卵(ロシア・アメリカ)、清酒、本みりん、食塩、醤油、唐辛子、かつお風味調味料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ソルビット)、 酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、酵素、着色料(赤色102号・ 赤色3号・黄色5号)、発色剤(亜硝酸Na)、 (原材料の一部に小麦、大豆を含む)」
何ですか?
このマガイモノは?
着色料に発色剤?
まあ、ラーメンはマズく無いのに、この辛子明太子は無いなぁ。
次に行くときは、普通のゴハンをオーダーしましょう。
リピあり。(^^)
「べこ」
牛のことを会津では「べこ」と呼んでいるため、それゆえにこの赤い張子の牛のことを赤べこと呼んでいます。
べこ塚はら=うし塚はら
ボクがオーダーしたメニューは牛ではなく地鶏丼だったのだけど…。
炭火焼にこだわってるだけあって、お肉は美味しかったですよ。
器もキレイだたし、お店の雰囲気も落ち着いてた。
ボクは丼の上にのってた野菜があまり気にいらなかったですね。
サラダが丼の上に乗っかってる…しかもドレッシング付きで。
となると、食べるの最後のほうになるとドレッシングゴハンになってしまう。
野菜によって、メインのお肉がすべて隠れてしまってるのが気になった。
食べる前の料理のビジュアルって大事ですよね。
ちゃんと何食べてるか確認しながら食べたいです。
横によけるにしても、丼ぶりいっぱいにのっててよけるスペースないし。
あと、野菜が冷えてたのとね。
食感は悪くないんだけど、サラダ別添えが無難ですね。
ランチもディナーも同じ値段なのは、お得なのか損なのかよくわからないですね。
でもディナーは限定の牛タンとか売り切れてて、選択肢が少ないです。
ランチだとちょっと高めな感じもしますね。
今度は、ハンバーグ食べてみたいかな。
まあ、ピリあり。(^^)
友人に、超オーディオマニアがいる。
自宅地下にあるオーディオルームには、数百万円のアンプに数百万円のスピーカー、総額ん千万円のオーディオ機器が鎮座している。
Hi-Fiオーディオ以外にも、200インチのフルハイビジョンプロジェクターに、7.1chで武装したシアターシステムが置いてある。
富山でも、いや日本でも有数なオーディオマニアの一家だろう。
そんな彼のメインPCも、デジタル出力で約15万円の最新のデジタルアンプと、B&Wの小型スピーカーを繋いである。
しかし、サブのPCに思ってもみないようなスピーカーを使っていた。
一昨日から愛用のパソコンのハードディスクが突然、カリカリ音を立て始めた。
カリカリ音と共に、ジーというノイズが聞こえる。
最近、左のパームレスト(ハードディスクが内蔵されている左手を置く部分)が異常に熱かったのもハードディスクの寿命の前兆だったのかもしれない。
パソコンの動きやスピードに不自然なところは無かったが、直感的にヤバいと感じた。
結果、ハードディスクでは無いところが想像以上にヤバかった。

ボクが最も好きな、好きだったクルマのひとつ。
夜中に某所でゴッツンコしてスポイラーを割ったり、雪道をノーマルタイヤで走ってスピンしたり、しまいにドナドナされてしまったが、今でも最も気に入っているクルマ。
E39の525iと言えば、5シリーズで最も排気量が小さな直列6気筒で、いまやBMWでもラインナップの少ないシルキー・シックスの自然吸気エンジンを搭載する。
192psと必要十分なパワーのエンジンをレッドゾーンまで引っ張って操るのは、ある意味、日常的には過剰な大馬力のM5などに乗るより楽しいかもしれない。
M5に似たスタイリッシュなエアロパーツに、17インチとはいえ低扁平率なタイヤを履き、高速道路でも、ワインディングでも、駆け抜ける喜びを与えてくれた。
高速道路ではふわわkm/hを超えても、路面に張り付いたように直進し、スピードによる恐ろしさは微塵も感じさせないし、50:50の重量バランスがもたらすのか、ワインディングのタイトなコーナーでも、驚くほどクルクル曲がってくれる。
ボディサイズもデザインでも、今もベストなBMWのひとつだと思っている。
iPad やら Amazon Kindleで流行るかも?的な電子書籍だが、使い方とプライスはどんなもんだろう?
NTTドコモがスマートフォン向けに電子書籍配信サービスを試験提供へという記事や、シャープが電子書籍端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」を発売、電子書籍配信サービスも・・・と、様々なメーカーや通信キャリア、出版社などが競って参入している電子書籍サービスだが、デファクトスタンダードになるのは一体どのサービスなのだろうか?
一方で、富山には凄まじく安く、ラインナップも豊富なレトロでアナログなレンタルブック(漫画がメイン)屋がある。

世界最速かつ最高級ドライビング4ドアセダンのひとつ。
AMGやBMW M5など大馬力セダンは他にもあるが、クラフトマンシップのハンドメイドな内装など量産車ではないところがミソ。
見た目はBMWとほぼ同じなので、普通の人から見ると、普通のBMWとしかわからないと思うが、デコライン&フィンスポークホイール&控えめなスポイラーがアルピナのしるし。
普通のBMWとは名実ともに別格な存在。
B5S(E60)は既に旧モデルとなり、F10系にフルモデルチェンジした新B5 BiTurboが発売となった。
B5SとB5 BiTurboの違いはもちろんシャーシやトランスミッションにも目が行くが、一番の違いはエンジンがスーパーチャージャーからターボに変わったことだろう。
モデルチェンジしたことによって、最高出力が537psから520psにダウンし、最大トルクも74.0kgmから72.9kgmにダウン。
最高速度も、317km/hから307km/hに落ちてしまった。0→100km/h加速は4.6sec.と同じだが。
ちなみに、B5Sのマイナーチェンジ前のE60 B5は、510ps、71.4kgm、最高速度314km/hとなっていた。
まあ、500psも超えれば日本国内でそのパワーを発揮して走れる場所は無いし、単なるスペックの違いで、乗り比べてもパワーの差はわからないかもしれない。
(新B5 BiTurboには乗ったことが無いので)
E60 M5でも書いたとおり、新5シリーズはシャーシコンポーネンツを7シリーズと共有しているため、ボディが大きすぎる。
だからボクは、先代のE60のほうが好きだ。先々代のE39も好きだが。
V型8気筒4,400ccのスーパーチャージャーは、アクセルを踏み込むと後ろから蹴飛ばされたように加速するが、ALPINAの魅力はエンジンだけに留まらない。
室内の本革の質感、上品なインテリア、元はBMW545iとは思えないほど違うクルマに感じる。
何が違うかというと、非常に抽象的だが、オーラが違う。
M5がスーパー・スポーツ・セダンだとするならば、ALPINAはラグジュアリー・スポーツ・サルーンと言えばいいか・・・。
(アルピナではリムジンと呼んでいるが・・・)
インテリアでいうと、アルミパネルが似合うのがM5、木目パネルが似合うのがB5S。
M5とはトランスミッションも違って、6速スポーツATのWITCH-TRONIC。
ステアリングでスポーティにギヤチェンジすることができるが、ゆったり走ればストレスのないオートマチックの高級車そのもの。
E60 B5Sの最終的な価格は1,697万円とM5を超える高額なものであった。
しかし、これまたリセールバリューの悪いB5Sとマイナーチェンジ前のB5は、逆にいうと中古で買えば非常にオトクとも言える。
もっとも、M5と違って玉数が少ないだろうが。
しかし、20インチもしくは19インチのタイヤはいくらするかわからないぐらい高価だろうし、BMW正規ディーラーでメンテナンスできるとはいえ維持費は高いだろう。
2014年10月現在、60,000km走行のB5(B5Sではない)中古車が348万円。
低走行車とはいえ、安くは無い。
若い人がALPINAに乗っても、カッコ良くはないんだろうな。
いくらお金持ちでも40代以降ぐらいじゃないと、分不相応というか逆にカッコ悪いかもね。
歳をとって、お金持ちになったら欲しいクルマではあるが、その頃にはALPINAも良くてハイブリッド、もしかすると水素自動車か電気自動車になっているかも。
いまなら、M5のほうを選んでマフラーやエンジンをチューンして乗りたいな。
海外ではM5をツインターボ化して800psとかざらにあるらしいし(笑)
あ、NA(Natural Aspiration=ターボやスーパーチャージャーのような過給エンジンではない)のほうが好きだったw
ま、免許証が何枚あっても足りません、よね。