PS3とNIRO400 5.1サラウンドシステム

NIRO400

昨年末、仕事用にプレイステーション3を買った。
ゲームのチェックとブルーレイ映画を見るのに使うのだ。

モニターは仕事でも使っている23インチのI-O DATAのLED液晶モニター。
プレステ3からはHDMIで映像を入力する。

当初ブルーレイの映画はパソコンを使って、映像は23インチのモニター、音声はPCの音響がよくなりました(^-^)で導入したSHARPのデジタルアンプとB&WのスピーカーとYAMAHAのスーパーウーファーから2.1ch再生していたが、デジタルアンプに光デジタル入力が1系統しかないため、パソコンとプレステ3をひとつのアンプに繋げることができなかった。

光デジタルセレクターを買えば比較的安価に問題は解決するが、せっかく5.1chや7.1chが出せるのだから、これまた安価にサラウンド環境を作ることにした。

散々悩んだあげく決めたのは、NIRO400というマニアックな5.1chサラウンドシステム。
もう生産していない商品で中古しかないので、ヤフオクでゲット。

手のひらサイズのスピーカーには5つのコーンがついていて、擬似ではなくちゃんとしたサラウンドが出力される。
フロントを向いているのがセンタースピーカー、斜めに向いているのがサラウンドLRスピーカー、やや真横(やや後方より)についているのが、フロントLRスピーカー。それにウーファーの完全な5.1chである。

バーチャルサラウンドでは無いのだが、フロントにスピーカーをひとつ設置するタイプなので、感覚的にはバーチャルスピーカーかな?

サラウンドを調整するHi-ViのチェックDVDでスピーカーの定位を確認すると、左サラウンドは時計でいうところの9時ぐらいの方向、右サラウンドは2時ぐらいのから聞こえる。

これはボクの部屋での配置位置が悪いので、このサラウンドシステムの性能を100%発揮できていない。
もっと広い部屋に設置すれば、左は9時、右は3時ぐらいの方向からサラウンドが聞こえてくるはずだ。

まぁ、Dolby DigitalとDTS、AACの5.1ch対応アンプ&スピーカーが10,000円以下で、しかもD級デジタルアンプなので良しとしましょう。
絶対的な音質はSHARP+B&W+YAMAHAの2.1chのほうが良いが、映画を見てます感はNIROほうがいいかもしれないな。
それより想像以上にPS3で見る映画の画質が良く、WindowsPC+Blu-rayドライブ+PowerDVDよりも全然綺麗だもんね。

本当は7.1chサラウンドシステムを組みたいが、スペースと予算の関係から5.1chで当面我慢。
友人宅でHTPCを組み立てているので、そっちで7.1chを堪能することにしよう。

NIROのアンプはちょっと縁があって、下の写真のステレオパワーアンプ+プリアンプで音を聞くことがたまにある。
これまた超高級オーディオですが、ハイエンドのNIRO1000についてはまたの機会にお話しましょうか。

NIRO1000

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