
相当前の話なのですが、HONDA GROM (2BJ-JC92)を買いました。
HONDAの125ccの小型バイクです。(第二種原動機付自転車(原付二種))
買ったのは2021年9月なので、もう4年も前の話ですwww
当時はバリバリのコロナ禍で、外出することが完全に悪といったような世の中でした。
コロナの影響、半導体不足、海上輸送のコンテナ不足問題などで新車のバイクが全然入庫しない時期でしたねぇ…。
電車に乗るのも2025年冬の今より気を使う時期だったし、食べ物もテイクアウトが結構多かったので、気軽に乗れるバイクがほしかったのです。
以前はYAMAHA YZF-R1という1,000ccのスポーツバイクに乗っていましたが、都内で乗るにはもっと機動性のあるバイクが欲しいなと常々思っていました。
便利さで言えば125ccのスクーターなどのほうが荷物も載るし、速さも上かもしれません。
でも、そういうのは求めてないんだよな…ってことで、純粋に小型のマニュアルスポーツバイクに乗りたかったのです。
リッターバイクと違い、常にレッドゾーンまでエンジンをぶん回して走ることができます。
簡単にHONDA GROMを説明すると、タイホンダで製造されているミニバイクです。
・2013年 初代デビュー (EBJ-JC61)
・2016年 2代目デビュー (2BJ-JC75)
・2021年 3代目デビュー (2BJ-JC92)
うちのGROMは3代目。
主なスペックは
・エンジン:123cc 空冷4ストロークOHC単気筒
・最高出力:7.4kW [10ps] / 7,250rpm
・最大トルク:11N・m[1.1kgf・m] / 6,000rpm
・1名乗車時燃費:67.8km/L
・5速マニュアル
・フロントABS
・倒立フォーク&モノサスペンション
・前120mm幅/後130mm幅 12インチタイヤ
・5スポークのアルミキャストホイール
・多機能デジタルメーター
・LEDヘッドライト
・2名乗り
と、わりと豪華なフルスペック仕様。
フロントタイヤ幅が120mmなんですが、これってYZF-R1(1,000cc)と同じ幅で、YZF-R3(320cc)の110mmより太いんですよwww
まあ、簡単に言うと、HONDAのスーパーカブのエンジンを載せたスポーツバイクですね。
なので、燃費も良く、ハイペースで走ったとしても、実測値で60km/Lぐらいを余裕でマークします。
4年乗ってまだ5,500kmしか走っておらず、すり傷ひとつついていません。
特にチューニングはしていないのですが、
・見づらさに定評のあるバックミラー交換
・ヨシムラの定番マフラー、GP-MAGNUMサイクロン EXPORT SPEC 政府認証に交換
・ヘルメットホルダー装着
・スマホホルダー装着
ぐらいですかね?
125ccって遅いと思うでしょ?
ところがこれが意外というか、想像以上に速くって、ヨシムラのマフラーに替えたこともこともあり「これが125cc?」「これが単気筒OHC?」っていうぐらい気持ちよくエンジンが回ります。
幹線道路やバイパス道路でも、周りのクルマと同じペースで走行するのは簡単です。
176cmのボクが運転するとかなり小さく見えて、まあポケバイ…と言ったら言い過ぎですが結構ファニーな姿www
重さも100kgちょいしかないので、取り回しは楽ちんです。
なんとか2人乗りも可能ですし、高速道路や自動車専用道路に乗れないこと以外はほとんどネガティブな要素はありません。
維持費が安いのも良いところです。
今のところ何不自由も不満もなく走ってくれることもあり、特に新しいバイクが欲しい欲求はありません。
余裕ができたらもう少しパーツを交換してみたり、ちょっと遠出をしてみたいと思います。
