Windows11をいろいろ便利にする方法

Windows11も慣れればそこそこ良いOSだとは思いますが、そのまま使うのは不便なことが多いので、ちょっとした操作でできるだけ便利にして使っていきましょう。

■Microsoftアカウント無し、ローカルアカウントでセットアップする
1.OSセットアップ時の「国または地域はこれでよろしいですか?」の画面が表示されたら「Shift」キーと「F10」キーを押す
2.コマンドプロンプトが表示されるので、そのウィンドウをマウスでクリックなどしてアクティブにする
3.「start ms-cxh:localonly」と入力して「Enter」キーを押す
4.ローカルアカウントを作るためのウィンドウが表示されるので、好きなユーザー名とパスワードを入力して「次へ」を押す
5.Microsoftアカウント無しで、ローカルアカウントでセットアップが完了する

■右クリックをWindows10仕様に変更(ターミナル(Windows PowerShell)から設定)
1. 「スタート」を右クリックし、「ターミナル (管理者)」をクリック
2. ターミナルが起動したら、次のコード「reg.exe add "HKCU\Software\Classes\CLSID\{86ca1aa0-34aa-4e8b-a509-50c905bae2a2}\InprocServer32" /f /ve」をコピーして貼り付け、Enterキーを押す
3. 「この操作を正しく終了しました。」と表示されたら「×」をクリックし、ターミナルを閉じる
4. パソコンを再起動する

■視覚効果を無くし、パソコンの動作速度を速くする
1. 設定
2.システム
3.バージョン情報
4.システムの詳細設定
5.詳細設定
5.パフォーマンス>設定
7.視覚効果
8.「パフォーマンスを優先する」を押しすべてのチェックを外す
9.「カスタム」を押し、以下3つのみチェックを入れてOKを押す
「アイコンの代わりに縮小版を表示する」
「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」
「ドラッグ中にウインドウの内容を表示する」
10.OKを押す

■復元ポイントを作成
1.設定
2.システム
3.バージョン情報
4.システムの保護
5.システムのプロパティ
6.20GB程度を目安にして有効化

■マウスポインターを自動的に規定のボタンの上に移動する
1.設定
2.Bluetoothとデバイス
3.マウス
4.マウスの追加設定
5.マウスのプロパティ
6.ポインターオプション
7.動作
8.ポインターを自動的に規定のボタンの上に移動する

■登録してある拡張子を表示
1.エクスプローラを起動
2.表示
3.表示
4.「ファイル名拡張子」にチェックを入れる

■高速スタートアップを停止
1.コントロールパネル
2.電源オプション
3.電源ボタンの動作を選択する
4.現在利用可能でない設定を変更します
5.「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す

■電源オプションでカバーを閉じても何もしないに変更 (主にノートPC)
1.コントロールパネル
2.電源オプション

■PgUp/Pg/Dnボタンを無効化 (主にThinkPadを代表とするノートPC)
1.Change Keyを使って設定変更

■Windows11でタスクバーに「PCへのショートカットアイコンをピン留めする方法
1.デスクトップの何もない所を右クリック
2.新規作成→ショートカットを押す
3.「項目の場所を入力してください」に以下を入力して次へ
4.「%SystemRoot%\explorer.exe shell:::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}」
5.「このショートカットの名前を入力してください」に「PC」と入力
6.PCのショートカットができるので、ショートカットを右クリック
7.プロパティ⇒アイコンの変更
8.「このファイル内のアイコンを検索」に以下を「%SystemRoot%\System32\imageres.dll」を入力しEnterキーを押す
9.一覧からPCのアイコンを探してOK
10.完成したPCのショートカットをタスクバーへドラッグ・アンド・ドロップ

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