東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル

東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル
東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル
東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル
東京日本橋エリアNo.3のフレンチ ~ 京橋 シック プッテートル

最近というかいつもなんだけど、ラーメンとかトンカツとかカラダに悪そうなものを多く食べているので、少し趣向を変えておフランス料理でもということで。
東京の日本橋には美味しいお店がたくさんあるけど、その中のフレンチランキングでNo.3に位置するのが、ここ京橋のシック プッテトール。

場所は京橋駅か八丁堀駅、茅場町駅が近いです。
晴れた日なら、銀座からでも歩いてこれるかな?
(クルマでばかり移動していたらカラダに悪いですからね)

以前から何回か来ようと思っていたんだけど、いつも満員で入れない。
やっぱり予約をしないとダメだなぁ。
今回11時45分ぐらいにダメ元で電話してみたら、どうやら今日は空いているそう。
その場で予約をして、すぐに向かいました。

とても小さなお店ですが、すでに人はいっぱいですね。
電話で2,000円のランチだけですが良いですか?と聞かれました。
それ以上高いコースだと事前予約が必要なのかな?
まあ、普通の日に5,000円のランチはあまり必要無いですけどね。

お肉とお魚を選ぶように言われましたが、お肉は地鶏、お魚はタラだそうで、今日は少しあっさり目にしたかったのでお魚にしました。

「スープ」
最初に出てきたのは、「カブのポタージュ」。
栃木のカブを使っていて、コクがあって美味しい。
きめ細かい泡が立っていて少しクリーミーです。

「黒っぽいパン」
ちょっと固めの香ばしいバケットです。
個人的にはパンよりライス派なんですが、フレンチだとやはりパンのほうが合うのでしょうね。
バターがついていたのですが、こちらは軽めの味で美味しいです。

「サラダ」
栃木の契約農家の手渡しサラダで、市場に出回るものではなく、農家からクルマで持ってきてもらうらしいです。
普段サラダをあまり食べないボクとしては、青虫になってしまうというような量でした。
これだけで結構お腹が膨れちゃう感じ。
半分ぐらいの量でもいいかな。

「メインディッシュのお魚」
お魚は北海道産のタラ。春菊とアサリで味付けされています。
これも栃木産の無農薬のネギを使っている。
ちょっとこれは味付けがキツめでにんにくの香りが強いですね。

パクパク食べて、フォークとナイフを置いてたら(たぶん普通の人の倍ぐらいのスピードで食べてる)、店員さんが「お口にあいませんでしたでしょうか?」って聞いてきた。
「大丈夫ですが、ちょっとにんにくが多いですね」と答えちゃった。

「食後の飲み物」
食後はコーヒーと紅茶、エスプレッソが選べました。
ボクは紅茶をお願いしたけど、ミルクがフレッシュミルクなのは残念ですね。
ここまでちゃんとしたなら、ミルクもちゃんとしたものを出して欲しかった。

客層はマダムっぽい人たちと、裕福そうなママさん、それとカップル。
世のおじさん達は、500円のランチで日々我慢しているのに、ママさんたちは贅沢ですね!
(人のこと言えないけど)
となりのお客がワインを頼んでいて、テイスティングをしているのを見ると「あー、お酒を飲めるのはいいなぁ」と羨ましく思いました。
酒が飲めない下戸のボクには、ワインのテイスティングは一生縁が無いですね。

全体的には小奇麗で、店員さんの対応も良いので、人気なのも頷けます。
お昼でももっと豪華なコースがあるのですが、まあ最初ですから2,000円のコースでも満足です。

銀座近郊のフランス料理のお店は、ほとんどがランチでも1万円以上のお店ばかり。
そういう意味では、こちらはお得なフレンチですね。
次は、お肉料理を食べてみましょう。

リピあり。(^^)

シック プッテートル

昼総合点★★★★ 4.2

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