伝統がある?上野の老舗?洋食レストラン ~ 上野 黒船亭

伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭
伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭
伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭
伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭

今日は上野にやってきました。
上野といえば美術館や動物園も有名ですが、いまは上野恩賜公園で「Pokémon GO」を楽しむ人が多いようで、毎日お祭りのような人出と賑わいです。

用事が終わってディナータイムになりましたが、久しぶりに老舗洋食の「黒船亭」でも行こうかな?と思いました。
普段の黒船亭は結構行列になることが多いのですが、いまはお盆期間なので意外と人が少ないような予感がします。

伺ったのは休日の19時過ぎ。
いつもは黒船亭のあるビルの4階まで上がっては、長蛇の列ができていて食べるのを諦めることが多かったのですが、今回は予想が当たって混みそうな時間帯にも関わらず待ち人が2名と、待ち時間がほぼ無しで店内へ案内されました。

こちらには少なくとも食べログを書くようになってからは初めての訪問です。

さて、黒船亭というと伝統のある洋食という感じがしますが、歴史をちょっと調べてみようと思います。

1902年(明治35年)に料亭「鳥鍋」を始めたことが黒船亭の起源。
1917年(大正6年)、現在の黒船亭の場所で「カフェ菊屋」がオープン、ハヤシライスなどを提供。
1918年(大正7年)、中華料理店「翠松園」を開店。
1937年(昭和12年)、本格的中華料理店「雨月荘」を開店。
1969年(昭和44年)、黒船亭の前身となるステーキハウスとフランス料理の店「レストランキクヤ」を開店。
1986年(昭和61年)、「レストランキクヤ」を「洋食 黒船亭」としてリニューアルオープン。
とのこと。

となると、純粋な洋食屋としては、正確にはまだ30年ぐらいの歴史しかないようですね。

ちなみに、日本最古の西洋料理店とされる築地精養軒(現在は上野精養軒が存続)ができたのが、1872年(明治5年)。
いくつかの洋食メニューの元祖を作ったと言われている銀座の煉瓦亭(れんがてい)は1895年(明治28年)創業。

こうしてみると、洋食屋さんとしてはメチャメチャ老舗っていうほどでも無いような気もします…ね。

さて、注文したメニューはハンバーグステーキ(1,520円)とオムライスのハーフサイズ(700円)にしました。
黒船亭はデミグラスソースがオススメということなので、デミグラスソースを使ったものは食べておきたいですね。

量も値段もハーフサイズが頼めるのは、すごくいいアイデアだと思います。

ちなみにこちらでは「食べログ」や「ホットペッパー」、「ぐるなび」の割引クーポンが使えます。
お会計が10%割引になるのですが、食べログではクーポンを印刷する必要があると書いてあるので、見せるだけで使える「ホットペッパー」か「ぐるなび」のクーポンをオススメします。
スマートフォンで「黒船亭 クーポン」で検索してもらえば、すぐに見つかります。
オーダー時に店員に見せると良いですよ。

と、そんなに待つことなくハンバーグとオムライスが出てきました。

ハンバーグは目玉焼きが乗った、いかにも洋食っぽいビジュアル。
デミグラスソースと特製ゴマ醤油ソースがついていますが、ボクはデミグラスソースのほうが好きです。

1週間以上かけてつくったデミグラスソースっていうのは結構コクがあって美味しいです。
肉もクセや臭みもなくて、いい塩梅です。

ちょっと目玉焼きの黄身が硬かったのが玉にキズですね。

オムライスはハーフサイズといえどもかなり大きく、他のお店では普通サイズと言われてもいいぐらいの大きさです。
中には海老なども入っていますが、安心できるザ・洋食的な味です。
この味とボリュームで、クーポン利用時630円というのはかなりのお値打ち価格ですよね。

店内もわりと小奇麗な感じですし、味もまあまあ良いので上野界隈に来たら食べる候補のお店にしていいと思います。
デートなどでも気軽に使えるお店って感じですね。
あまり肩の力が入らない洋食屋っていう雰囲気な気がします。

次回は看板メニューのハヤシライスとビーフシチューを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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