Turbo HAMLOGをDropboxでクラウド化

Turbo HAMLOGをDropboxでクラウド化

アマチュア無線をやっていると必須なのが「ログ」。
いつ、だれと、どんな電波でやり取りをしたかというのを記録するログはとても大事だそうです。

昔は紙でログを取っていましたが、最近ではかなりベテランな方もパソコンのTurbo HAMLOGというソフトを使っているようで、いろいろログソフトなどを使っていたけど、結局HAMLOGに戻ってきたとのこと。
高機能で使いやすいらしいです。

最新版のHAMLOGはWindowsXP/vista/7/8等x86系Windowsで動作するとのことですが、インストーラーは不要で、Windowsパソコンの適当なフォルダにHAMLOGのフォルダを置くだけで動きます。

今の時代はパソコン1台でソフトを運用するのは利便性や安全性の面であまり推奨されていないので、Turbo HAMLOGもクラウド化して使いましょう!!

クラウド化と言っても方法は簡単で、WindowsパソコンにDropboxを導入して(ダウンロードはこちら)、Dropbox内にHAMLOGのフォルダを実行ファイルも含めてまるごと入れるだけ。

ほぼ確実に、すばやくクラウドと同期してくれるので、複数のパソコンでもHAMLOGが運用できます。
同期させたい各々のパソコンにDropboxを導入します。

例えば、自宅のデスクトップパソコンでHAMLOGを記録して、翌日モバイルパソコンでHAMLOGを使ったら、ちゃんと昨日のログデータが更新された最新の状態で使えます。
まあ、少なくともDropboxサーバと同期するときにはPCがオンラインである必要がありますけどね。

とはいえ、何ら難しい設定や毎度面倒な保存もせずに使えるので手間もかからず良いですね。
バックアップもできるので、言うことなし!
これは便利だな。

Turbo HAMLOGもDropboxも無料で使えるのでいいですね。

まあ、ボクの場合はインストーラーが必要ではないソフト、アプリケーションに関しては、極力DropboxやGoogleドライブにいれて、複数のコンピュータから利用できるようにしてます。

ただ、スマートフォンなどではHAMLOGが使えないので、ボクの場合は定期的にHAMLOGからCSVをエクスポートして、エクセルとしてDropboxに「無線ログファイル.xlsx」として管理もしています。

また、Googleドキュメントのスプレッドシートにも同じものをコピーすると、スマートフォンなどからでもいつでもどこからでもログが見られるようにしています。

といっても、そんなにログを見返すぐらい頻繁にQSO(交信)はしていなんですけどね。
Turbo HAMLOGを使っている方は、Dropboxを使ったHAMLOGのクラウド化はオススメですので是非お試しください!(^^)

P.S.なになに?Dropboxなどのクラウドではセキュリティが心配ですか?
パスワードの使い回しなどをせずに、2段階認証を使えば概ね問題ないですよ。実際は。

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