WordPressのバックアップ方法を変えました

このブログはWordPressというCMS(コンテンツ マネジメント システム)を使っています。

W3Techsが公開したデータによると、全世界のウェブサイトの29%がWordPressで作られているそうです。
世の中のサイトの29%もWordPressで作られてる?
すげーなWordPress…。

WordPressは静的なファイルを公開しているのではなく、動的にデータベースから記事を作り出しています。
ここで重要になるのが、サーバーのバックアップ。

これまでもWordPressのバックアップは定期的とっていましたが、完全にバックアップが完了しないときもありました。
なのでかなり試行錯誤して、いろいろ手を変え品を変え、今回のバックアップ方法にたどり着きました。

わりとまともに動くバックアップ方法は以下の通り。

1.ブログ記事やコメントなどのデータをエクスポートでバックアップ
2.プラグインやテーマなどのデータをSFTPでバックアップ
3.設定項目をコピーしてバックアップ

1.ブログ記事やコメントなどのデータをエクスポートでバックアップ
まずは1番大切な記事やコメントのバックアップを行います。
WordPressでは記事やコメントはデータベースに格納されてます。

WordPressにはこれらの記事をエクスポートする機能があります。
先日までエクスポートに失敗することが多発していたのですが、アドオンを一度全部停止にすることで、ダウンロードがスムーズに行えることが判明しました。
何回も失敗していたのでモヤモヤしていましたが、アドオンを停止することで解決して良かったです。

操作は、管理画面の左メニューの「ツール」から「エクスポート」を選択すればOK。

XML形式のファイルがダウンロードできるので、SSDやハードディスクなどに保存します。

データベースのバックアップがそれだけだとちょっと不安なので、バックアップが取れるプラグインを探しました。
WordPress Database Backup

今回は、上記サイトからWordPress Database Backup 2.2.4のZIPをダウンロードし、「プラグイン」の「新規登録」から「プラグインのアップロード」でインストールしました。

WordPressの管理画面からプラグインを探すほうがウイルス感染などのリスクは低くなると思うのですが、作成者のサイトからダウンロードしたほうが間違ったプラグインを入れる心配がありません。
WordPressって似たようなプラグインがたくさんあって紛らわしいのです…。

あとは管理画面の「ツール」から「バックアップ」を選ぶと、簡単にデータベースのバックアップ&ダウンロードができます。
また定期的にメールでバックアップデータを送信することもできます。

ボクは週に1度、自動的にバックアップを取ってメールで送る設定にしました。

あとせっかくなので、phpMyAdminを使ってデータベースから直接データをエクスポートもしておきました。
 1.サーバー上の phpMyAdmin にログイン。
 2.左ウィンドウで、WordPress データベースを選択。
 3.右ウィンドウに WordPress データベースに含まれるテーブルの一覧が表示されるので、タブメニューで「エクスポート」を選択する。
 4.「簡易」オプションが選択されていることを確認して、「実行」をクリック。
 5.すべてのテーブルが SQL 形式でエクスポートされるので、エクスポートされたファイルを保存する。

これだけやっておけば、ほぼデータベースのバックアップは万全でしょう。

2.プラグインやテーマなどのデータをSFTPでバックアップ
WordPressで使っている、写真や画像などをバックアップ(ダウンロード)します。

Webサーバーにあるファイルをダウンロードしますが、特に重要なのは、
・plugins(プラグイン)
・themes(テーマ)
・uploads(写真や画像など)
となります。

ただ、サーバーまるごとバックアップしようとすると、Cacheデータなどもダウンロードしちゃうのでオススメしません。

FTP(File Transfer Protocol)やFTPS(File Transfer Protocol over SSL/TLS)を使うと、サーバーからローカルにファイルをダウンロードしている間に途中で止まったりすることがありました。
なので、SFTP(SSH File Transfer Protocol)を使ったダウンロード(バックアップ)のほうがいいです。

今のところ、SFTPでダウンロードに失敗したことはありません。
安定しています。

しかし、すべてのサーバーがSSHを使えるわけではありません。
ロリポップだと、安価なプランではSSHが使えません。
月額500円~のスタンダードプランからのみSSHが利用可能になります。

SFTPを利用するためにWinSCPというオープンソースクライアントプログラムを使っています。

3.設定項目をコピーしてバックアップ
WordPressの設定の中の「更新情報サービス(ping)」と「パーマリンク設定」は重要なので、テキストにコピーして保存します。
まあ、これは一度コピー&保存しておけば、何度もバックアップしなくてもいいですね。

1.と2.でダウンロードしたファイルと3.のテキストをファイルを大切に保存しておきます。
ボクの場合はGoogle Driveに全部入れています。

ただし、ダウンロードしたファイルをそのまま全部Google Driveと同期を取ると、uploadsに入っている写真や画像などが自動的にGoogleフォトに入ってしまいます。
なので、uploadsをZIPで圧縮してからGoogle Driveにアップします。
そうするとGoogleフォトに勝手に画像があがりません。

と、ここまでのバックアップは手動でやらなくてはならないので、ちょっと不安です。
こんな作業を毎日、毎週、定期的にやるのは難しいので…。

ということで、結局、ロリポップのバックアップオプションに入ることにしました。
月額324円で過去7回分、7世代まで自動的にバックアップを取ってくれます。

バックアップオプションでは
(1)Webサーバー、データベースサーバーのバックアップ
(2)バックアップファイルのダウンロード
(3)Webデータ、データベースの復元機能
があって、バックアップ周期は手動/1日/3日/7日/15日/30日 より選べます。

ボクは3日毎にバックアップをとることにしました。
毎日バックアップ取りたいところですが、毎日にすると過去7日前までしか逆上れないので…バックアップの間隔、期間が短いのは不安です。
また、毎日毎日ブログを書いているわけではありませんし。

まあ、このように自動バックアップと定期的なバックアップをとっておけば安心かなーと。
そこそこアクセスもあるブログになってきているので、バックアップはとても大切だなーと思いました。

それでは、よいブログライフを…。

秋葉原とネットとハードウェア

最近、秋葉原にあまり行くことがなくなってきました。

欲しいガジェット機器が少なくなってきたというのもあるのですが、アキバでマニアックな店が少なくなってきたり、マニアックなお店でも売っている商品が少なくなったりしています。

Arduinoと電子工作と秋葉原にも書いてあるように、ボクはアニメとかアイドル、ゲーム、メイドなどには興味がないので、アキバに行くとなるとデジタル系、ガジェット系ばかりが目的なのですが、最近はアキバに行っても収穫が少ないのです。

なので、モノを買うのであれば量も値段もネットのほうがいいです。
たまーに暇な時には、パソコンで制御するお手軽な赤外線学習リモコンみたいなものを作ったりしますが、こういう既製品のガジェットだけでなく、やっぱり完全にオリジナルのものも作ったりしたいです。

となると、アキバにあるお店だと
千石電商 秋葉原本店
秋月電子通商
マルツ秋葉原本店
マルツ秋葉原2号店
ぐらいに行くと部品が揃いますかねー。

もっとダンジョン感があって不思議なグッズがあるのは東京ラジオセンターとかかな。

あとはネットだと定番のAmazon.co.jpかアリババが便利ですね。

日本語で色々マニアックなものを買いたいならRSコンポーネンツもいいです。
RSコンポーネンツではイメージセンサーなど、その辺のお店では手に入りにくいものもラインナップされています。

ソフトウェアの世界ももちろんいいのですが、手作りのハードウェアって、実際に目で見て手にとってモノを実感できるので、これまた面白い世界だなと思います。

今作りたいのはマウスやキーボードのような人間が軸となるヒューマンインプットデバイス。

最近はIoTやAIなど、コンピュータが主役のガジェットが多く登場してきていますが、人間とコンピュータの接点であるインプットの部分はまだまだ改良の余地があると思います。

確かにGoogleの音声入力などは素晴らしい認識率で、手が使いにくいとき、手が不自由な方には非常に便利です。

しかし、ブログを書いたり、ビジネスでパソコンと向き合うときは、やはりキーボードとマウス(ポインティングデバイス)が無いとなかなか辛いです。

しかし、最高の人間工学を追求したキーボードやマウスなどは凄く少ない。
ほとんど市場にないと言っても過言ではありません。

サンワサプライはエルゴノミクスマウスを発売している数少ないメーカーです。

実はすでに全く新しいキーボード&マウスのデザインを3D CADソフトで作ってあります。
そして、3Dプリンタで出力して試作機もあります。

3D CADソフトはFusion 360が高性能でオススメですよね。

でも、部品がなかなか集まらずいまはプロジェクトを一時ストップしています。

こうやって、サイトをいろいろ見ていると、また何かプロジェクトを再開したくなってきましたね…。

Arduinoと電子工作と秋葉原

Arduinoと電子工作と秋葉原

最近ちょいと「Arduino」を使った電子工作にチャレンジしています。

「Arduino」ってそもそもどう読むのって感じですが「アルデゥイーノ、あるどぅいーの」ですね。
これイタリア語であり、イタリア製です。

Android(アンドロイド)とは関係無いですよ。

これをみるとわかりやすいかな?

簡単にいうと小さなコンピュータにプログラムをいれることで、あるモノの制御をしたり、センサーモジュールをつけて気温を測ったりできます。

IoT(Internet of Things、モノのインターネット)の基礎にもなったりするかな。

普通のパソコンとかでは無く、少ない機能に特化して動くマイコンみたいな感じです。
そういうのが、比較的簡単に作れちゃう。

例えば、3Dプリンタの心臓部にあたる部品として使われたりもしてますし、スマートフォンが家の鍵になるスマートロックを自作することも可能ですね。

やろうと思えば、いろんなことができそうです。
詳しくはWikipediaを参照くださいませ。

ちょっとコンピュータに詳しい人はRaspberry(ラズベリーパイ)とどう違うの?と思うかもしれませんが、Raspberry Piはもっとパソコンやサーバに近いコンピュータというか、まあ、あれは5,000円で買える小さなパソコンですよ、ね?

で、このArduinoを買いに秋葉原に行ったりしますが、なんとアキバにはArduino取り扱い店が4軒5軒しかありません。
※若松通商が閉店となりました。

千石電商 秋葉原本店 2F http://www.sengoku.co.jp/
秋月電子通商 http://akizukidenshi.com/
マルツ秋葉原本店 取り扱い少ない http://www.marutsu.co.jp/
マルツ秋葉原2号店 取り扱いそこそこ http://www.marutsu.co.jp/
若松通商 1F 取り扱い少ない http://www.wakamatsu.co.jp/

まあ、アキバだと千石か秋月にいけば買えますが、少なくとも本体の購入はAmazonでいいかなって感じですねー。
部品などは店頭で手にとってみたいですけど。

秋葉原でArduinoの在庫が一番多い、つまり日本で一番店頭在庫が多いのは秋月電子通商 秋葉原店です。
店頭はこんな感じ。
Arduinoと電子工作と秋葉原

ボクはアニメとかアイドル、ゲーム、メイドなどには興味がないので、アキバに行くとなるとデジタル系、ガジェット系ばかりが目的なのですが、最近はアキバに行っても収穫が少ないですね。

量も値段もネットのほうがいいです。
Amazonのほうが早くて楽で確実です。

とはいえ、少ないですが面白い店は残っていたりします。

例えばアキバ特区(グッドメディア)がそのひとつで、ここではiPadケースが300円ぐらい、3mのLANケーブルが80円ぐらい、ブルーライトメガネも350円だったりと激安です。
もちろん新品、しかも税込。(笑)

まあ、アキバの電気系の店はほとんど行ったことがありますが、アキバ特区はなんでも安くて最安値レベル。
HDMIケーブルも1mだと250円ぐらいだったかな?

で、秋葉原と言っても、珍しいスマートフォンとか激安なスマートフォンやタブレットなどは実はそんなに多くはありません。
どれもネットで売っているレベルですね。

激安品は中古率が高いのですが、スマートフォンなどは中古で買うメリットが少ないのでオススメしませんし。

自分で分解できるノートパソコンぐらいだったら、場合によっては中古でもいいかもしれませんが。

で、スマートフォン系だったら、
イオシス http://iosys.co.jp/
じゃんばら http://www.janpara.co.jp/
R-mobile https://used.prins.co.jp/shop/r_akihabara/
ソフマップ https://www.sofmap.com/
ぐらいのサイトをみておけばOKじゃないかと。

特価品はそれぞれのTwitterをフォローしておいたほうがいいでしょうね。
あとはAkiba Watchとか見たほうがよっぽど情報通になれるかと思います。

一見アキバでのスマートフォンショップは多いように思うかもしれないけど、実際イオシスなんてアキバだけで6店舗もあるわけですよ。
じゃんばらもアキバに6店舗、R-mobileは4店舗、ソフマップは4店舗(スマフォ取り扱いが無い店も含めると8店舗)あるわけです。
これだけでほとんど秋葉原のスマートフォンショップを網羅していると言えるぐらいです。

店舗数は多く見えますが、支店のため重複した商品が多く、実際の商品ラインナップは少ないわけですよ。

どの店も在庫管理はオンラインですから、探しているものを店員さんに聞けば違う店の在庫も調べてくれますしね。
あまりたくさんの店を歩いて探すメリットは少ないのです。

だから、掘り出し物のジャンク(動作保証外品)が欲しいならともかく、ネットで調べたほうが早いんですよ。

というわけで、アキバで買い物をするメリットは減ってしまいましたが、たまにいくと5%ぐらいの確率で稀なものを見つけたり、激安商品に出くわしたりします。

まあ、お散歩がてら色々と見て歩くのは面白いですけどね。

あ、Arduinoはオススメです。(^^)

10年ぶりぐらいに洗濯乾燥機を買いました ~ Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX7700L-N

Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX7700L-N(ノーブルシャンパン)

10年ぶりぐらいに洗濯乾燥機を買いました。
ずいぶん前から「どうしようかなー、どの洗濯乾燥機買おうかなー」と思っていたのですが、先日ようやく購入しました。

国産の洗濯機のメーカーは少なく、
・パナソニック株式会社
・日立アプライアンス株式会社
・シャープ株式会社
・東芝ライフスタイル株式会社
の4社しかありません。

しかし、シャープと東芝ライフスタイルは、すでにそれぞれ台湾と中国の外国資系となっているので、もう国産ではありませんね…。

つまり国内メーカーの洗濯機って2社しか無いってこと??
まあ、国内メーカーで国内生産といえど、部品は海外から調達してるだろうし、作業員だって外国人もいるんでしょうね。

いまの多くの家電製品はMade in Japanではなくって、Assembled in Japan(部品の組み立て)って感じなんですかね??
昔みたいにいちからモノを作るというよりは、世界中から部品を集めて組み立てるっていう…。

特にパソコンのMade in Japanっていうのは、日本で作っている部品ってどこまであるんだろうって…。
もっとも最近は例えばライカブランドのカメラレンズなどでもMade in Chinaがありますし、ボーダーレスなこの時代にMade in xxxっていうのはあまり気にする必要がないかもしれませんね。

ボクは普段の買い物は小さな家電や部品、食料品もほとんどをネット通販で買っていますが、洗濯乾燥機を買うとなるとやはり家電量販店で見るほうがいいです。
少なくとも一度はサイズ感など見ておかないと。

という訳で、秋葉原のヨドバシアキバに行ってみました。
いやー、ヨドバシは全体的に洗濯機の値段カが高いですね。

もともと欲しかったのは60×60cmのマンションサイズの少し小さめの洗濯乾燥機。
うちの洗濯機置場が少し小さめなので、マンションサイズの洗濯乾燥機が欲しかったのですが、いまはマンションサイズって少ないんですよね。

シャープのES-S7Bは小さくていいのですが、乾燥機能がヒートポンプではなくヒーター乾燥。

ヒーター乾燥は簡単に言うとドライヤーのような熱風を使って乾燥させるので、ランニングコストも高く、熱で衣服が痛みやすいのです。

一方、ヒートポンプは簡単にいうとエアコンが入っている感じ。ランニングコストが安く、低温で乾かすので衣服にも優しいです。

少し前まではパナソニックのプチドラムNA-VH300L(7.0kg)が60×60のマンションサイズでヒートポンプ搭載のモデルとしてあったのですが、いまはもう生産終了になっています。

生産終了になって後継機が出なかった理由は、聞くところによるとヒートポンプを搭載するにはサイズ的に無理があって、耐久性に難があったとか。

ということで、ヒートポンプが欲しいなら少し大きめの洗濯乾燥機を選ばなくてはなりません。
で、もともとパナソニックの洗濯乾燥機がいいなと思っていました。何となく。

少しカッコいい、ななめドラム洗濯乾燥のCubleはマンションサイズで洗濯10kg、乾燥3kgと少し小さめ。
ただ、やっぱり乾燥の容量が小さいのとヒートポンプで無いのが欠点。そしてかなりお値段が高め。

と、価格コムなどを色々調べ始めました。

パナソニックでは2017年10月にミドルクラスのNA-VX7800Lが発売されてます。
2017年11月上旬では店頭価格で23万円ぐらい。
うーん、高すぎ。

洗濯機ってモデルチェンジしても大幅に性能があがることが少なくって、下手したらほとんど何も変わらないのに型番が変わり、値段が上がったりすることも少なくありません。

昨年発売された1つ前のモデルNA-VX7700Lも新型になっても内容はほとんど変わらず、NA-VX7800Lになってドアハンドルが抗菌になっただけ。

VX7700Lの過去最安値は13万円ぐらい。
抗菌ハンドルになっただけで実質10万円も高くなる新型をチョイスする理由なんてありません…笑

そして、1年間で半額ぐらいになっちゃうなんて…洗濯乾燥機ってすごい商品ですね。笑

10年ぶりぐらいに洗濯乾燥機を買いました ~ Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX7700L-N

洗濯機はだいたい1年毎にモデルチェンジするので、モデル末期に買ったほうがお得ですね。
パナソニックの洗濯機は10月ぐらいに買ったほうが良いということになります。

しかし、今回はちょっとタイミングを逃した感があって、すでにヨドバシカメラなどでは店頭には最新モデルしか売っていません。
で、ネットでちょっと調べたら、池袋のヤマダ電機に売っているとのこと。

ということで、すぐに店頭に行ってみました。
そうすると在庫あるようですが、あと8台とのこと。
店頭価格は税込159,800円。

店員さんを呼んで「ヤマダの店員とメーカー派遣どっちが安くなる?」と聞きました。
メーカー派遣とは名前のとおり、メーカーから派遣されている販売員で多くはそのメーカーのチョッキなどを着ています。

店員は「どちらでも最終的に出せるのはヤマダの価格ですよ」ってことなので「2分で買うの決めるから最安値で出して」と交渉しました。

結局、価格コム過去最安値129,500円、当日の値段が価格コム最安値が155,000円。
それに対し、5年延長保証付きで税込139,800円になりました。
長期保証が購入金額の5%だから、実質133,000円ぐらいかな??

あとでネットで見たらヤマダ電機の長期保証って良くないとか書いてあったけど…まあ…それは…しょうがないってことで。

自宅への配達まで1週間ぐらいかかりました。
前の洗濯機はドナドナと回収されて、洗濯機置場にピシっと設置されました。

まだそこまで使い込んではいませんが、
・汚れがちゃんと落ちる
・乾燥はしっかり乾いて、しかもふんわり、いい匂い
・音も静か
・見た目も高級感があってGood
ってことで良い買い物をしたと思います。

洗濯物を入れておくだけで乾燥までできちゃう洗濯乾燥機って、本当に便利ですよね。
ライフスタイル、生活が変わる家電製品のひとつです。

特に家族が少ないと生活の質が上がること間違い無し。
(家族が多いと洗濯機と乾燥機が別々のほうが使いやすい意見もありますね)

まあ、洗濯機に限ったハナシではありませんが、モノを買うのも売るのも借りるのもタイミングが大事だなーと思いました。

洗濯洗剤はアリエール 洗濯洗剤 リビングドライジェルボール3Dを使っています。

これは衣類と一緒に洗濯槽にポンと入れるだけで計量がいらないのでラクです。

あとはワイドハイターEXパワーを使ってます。

でも、これAmazonの定期便に無くって、いちいち注文するのが面倒なんですよね。

それと柔軟剤はULTRA Downy(ウルトラダウニー)

そして、消毒用に【第3類医薬品】塩化ベンザルコニウムを使います。
詳しい記事は「洗濯物の匂いを断つ魔法の液体 第3類医薬品 塩化ベンザルコニウム/オスバンS ~ Amazonで買ったイイモノ」をご参照ください。

サウナーなこともあって汗っかきなので、頻繁に洗濯をするので、ラクに綺麗に匂いがないようにしたいですね。
パナソニックの洗濯乾燥機はオススメです!(^^)