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Fire TV Stick 4Kをゲットしました

12月に買う寸前になっていたAmazonのFire TV Stick 4Kですが、なんと忘年会のビンゴで貰うことができました!

ビンゴの景品は50種類ぐらいあって、Fire TV Stick 4Kはその中にたった1つだったので凄い確率!ラッキー!
これは素直に嬉しかったですね。

このFire TV Stick 4Kは昨年の12月に発売されたばかりの新製品で、前々から狙っていたもの。
昨年購入した4KとHDRに対応の東芝REGZA 49Z720Xにピッタリで、高画質に映ります。

プライム・ビデオでは、例えばトム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン (字幕版) (4K UHD)などは、4K+HDRでハッキリクッキリとした映像を楽しめます!

高性能CPUで動作もサクサク。
これは買って間違いのない製品ですね。

Youtubeも専用のアプリで観ることができて、4Kで観ることができるようです。

HDRに関しては、
・HDR対応コンテンツのみをHDR出力する設定
・SDRもHDRにアップコンバートして常に全部をHDRに出力する設定
の2つがあるのですが、前者にするとすべてのコンテンツがSDRになって出力されるので、常にHDRにする設定にしました。
(ちゃんとHDR対応のコンテンツを観ていないのかも…)

そのため、YoutubeでHDRと記載のあるコンテンツも、本当にHDRで出力されているのか、SDRのコンテンツをHDRにアップコンバートしているものなのか、正直よくわかりません。
ちなみに、REGZA側では、SDR→HDRにアップコンバートした映像もHDR対応と表示されます。

このFire TV Stick 4Kは想像以上にサクサクと使い勝手が良く、画質にも満足しています。

一方、自作Windwos10マシンでのHDRの出力が
・文字がにじむ
・動画の全画面表示がカクつく
という問題があるので、これを機にいったんSDR設定に変えました。

SDR設定にしたことにより、なんとか上記の問題は回避されています。

動画をサクサクと気軽にみたいなら、パソコンよりもFire TV Stick 4Kをうまく使ったほうが幸せになれそうです。

しばらくは下手にビデオカードを上位モデルに換えるとか考えずにおこうと思います。
ちゃんとしたドライバなどがあれば直るような気もするんだけどな―。
とはいえ、まだパソコンの設定は少しずつ変えていきますが。

ちょっと駄文ですが、結論から言うとFire TV Stick 4Kはプライム・ビデオやNetflixを少しでも見る人は買ったほうが良いと思います。
まあ、非4Kテレビな人は普通のFire TV Stickでもいいかもしれませんけどね。

オススメです!

4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

2019/01/06更新

4K HDRテレビの購入を検討中…としていましたが、結局、東芝REGZA 49Z720Xを買いました。

本当は少し安めの50M520Xを買おうと思っていたのですが、価格.comの値段を見ていても、50M520Xはどんどん値上がりして、最安値は88,000円ぐらいだったのが、いまや100,000円を超えています。
しかも、在庫も少なくなっているようです。

一方、REGZA 49Z720Xは2018/11/23現在で140,811円となっているのですが、これは右肩下がりに最安値となっていて、有楽町のビックカメラに行くと「倉庫には在庫がある」ということで、翌々日の配送が可能でした。

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メインPCにPMS(PS3 Media Server)=DLNA Serverをいれてみました

メインPCにPMS(PS3 Media Server)=DLNA Serverをいれました

メインPCにPMS(PS3 Media Server)=DLNA Serverをいれてみました。

いまはメインPCとREGZA 49Z720XはHDMIケーブルで直結してあります。
関連記事 4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

なので、PC内に入っている各種動画データをみる場合、VLCなりの動画再生ソフトを使えば普通に大きな画面のテレビで再生できるので、何も気にすること無く動画をみていました。

しかし、テレビで録画した映像とPCで再生する動画を見比べてみると明らかにREGZA側で再生する動画のほうがキレイにみえます。
ビデオカードの設定など色々見直しましたが、よくよく考えるとREGZA内の動画処理エンジンを最大限活用するためには、REGZA内の動画プレイヤーを使うのはアリかな…と。

なので、これまであえて動画をみるためにDLNAを使う必要はなかったのです…。

これまでWindows10の中にある動画ファイルをPS3などで観るときは、Windows Media Playerの共有機能を実験程度に使ってみていただけです。
このメディア共有ってオマケみたいなものなので、ちゃんとしたDLNAサーバを導入することにしました。

ネットを探すと、TWONKYサーバというのが良いと書いてありました。
しかし有料だし、なんかあまり乗り気がしません。

ということで、以前から少し気になっていたPMS(PS3 Media Server)を入れてみました。
しかしながら、REGZA側からうまく認識されません。

もうちょっと調べていくと、PMS for REGZAというDLNAサーバがありました。
これはREGZAに最適化したPMSですが、結論からいうとちゃん導入できて、問題なく動画が共有できています!

いまREGZAはルーターと無線LANでつながっているのですが、おおむね問題なく動画再生ができます。
LANの機嫌が悪いと最初はコマ落ちが発生しますが、動画の再生を始めてから2~3分すると落ち着いてきて、普通に再生ができます。

予想どおり、動画のクオリティはPCの動画プレイヤーで観るよりもキレイですね。

まあ、自作PCは省電力CPUを使っているとはいえ普通のPCなので、NASなどを使うようにしたほうがいいかもしれません。
NASは2年ぐらい前に壊れて処分したっきり使っていないのですが…。

まだまだ4K+HDRをうまく活用できていないので、いろいろ触ってみたいと思います。
次は、なにしような…。

4K HDRテレビの購入を検討中…

TOSHIBA REGZA

引越をして少し部屋が広くなったので、4K HDRテレビの購入を検討しています。
正確には、4K HDRパソコンモニター兼テレビって感じですかね。

いまはSHARPの小さな液晶テレビとIO-DATAの23インチのフルHDパソコンモニターがありますが、この2つを合体させて画面を大きくしようかどうか迷っています。

候補は東芝REGZAのIPS方式の49Z720XVA方式の50M520X50M620Xぐらいが良いかなと悩んでいます。

M620Xっていうモデルは、M520Xと映像系の性能は全く同じで、スピーカーの部分のみが上位版なモデル。

スピーカーとアンプは別に用意するので、50M620Xは要らないかなって思ってたけど、価格.comをみてると値段が627円しか変わらないwww
それだったら、重低音バズーカがついたM620Xのほうを買いますよね。

そう言えば、東芝のバズーカといえば…。

1990年ぐらいに、お年玉年賀はがきの1等賞が当たったんですよ!!

その時の商品が東芝の29インチブラウン管テレビ BSバズーカだったんです。
または、旅行券10万円分だったような気がします…。

その前の年にパイオニアの50インチのリアプロジェクションテレビを買ったのですが、その販売店からの年賀はがきで当選するという奇跡。

三管式リヤプロってすごいマニアックな製品でしたねぇ。
意味不明なぐらい奥行きがすごく分厚かったです。

マンションに住んでいたのですが、ピアノを搬入するときのようにクレーンを使って入れました。
バブルだな…。

29インチBSバズーカは、当時中学生だったボクの部屋に置いていました。

テレビにはファミコンやスーパーファミコン、メガドライブ2+メガCD、PCエンジンDuo、VHSビデオデッキ、レーザーディスクプレイヤーなどを繋いでました。

こんなに沢山のゲーム機をテレビに繋げることはできないので、AVセレクターもつけていました。

プラスしてKENWOODのALLORA XF7というミニコンポを繋いで…。

ALLORA…懐かしい記憶を辿ります。

確かこのモデルは、プリアンプとパワーアンプがセパレートになっていて、3Wayスピーカーにプラスして、360°広がるトップスピーカーがついてました。
また、DOLBY Surround PRO LOGICもついてましたね!

それにオプションのスーパーウーファーも買ったのでした。

パイオニアのボディソニックという、AV用のリクライニングチェアもあったのでした。
これは重低音の代わりに椅子が振動するという、バブル感満載の豪華チェア。

1ドア冷蔵庫も置いてあって、コカ・コーラなどがいつも冷えていました。

中学校から自宅が近かったので、いつも友達が入り浸ってゲームしていました。

6畳の狭い部屋でしたが、これはこれは贅沢三昧な中学生時代でした…ね。
しみじみ。

っていうか、これが28年前?

現代のテレビに話を戻します。

49Z720XのほうはIPS液晶だし、タイムシフト録画も付いているし、音質も良くて、絶対的な性能はいいのだけど、画面の四隅が暗くなるケースが見られるみたい。
その点、50M520X/50M620XのほうがVA液晶で廉価版なエッジ型LEDなんだけど、わりと四隅まで均一にバックライトが照らされるらしい。

でも、全体の色合いはZ720Xのほうがキレイなんですよね。
Z720XとM520Xを実際に横に並べて比較しないとわかんないレベルかもしれませんが。

あと、M520X/M620Xだと倍速液晶がついていないそうです。
高精度に残像を低減する「4Kダイレクトモーション120」というのは倍速液晶ではないとのこと。

Z720Xは倍速液晶で「4Kクリアダイレクトモーション480」がついているとのこと。
うーん、迷うな。

49Z720Xの上位モデルの4K有機ELレグザ55X920は、有機ELだから嫌です。

有機ELは映像が綺麗なのはわかるけど、今回はテレビにパソコンも繋いで使ってみようと思っているので、有機ELの欠点である「画面の焼付」が発生する懸念があるのでNGです。

まだ現時点では、各メーカーから、4Kチューナーを搭載した4K HDR製品が出揃っていないので、まだまだ迷ってます。

まあ、4Kを観るにソースとしてはYoutubeやAmazonビデオが中心で、4K放送はほとんど見ないと思うんだけど、一応チューナーは付いているに越したことはないですからね。
テレビ利用がメインというよりは、PCモニターとしての利用頻度のほうが高いでしょうし。

2018年11月7日現在、価格.comでの最安値が
49Z720X 149,744円
50M620X 97,627円
50M520X 97,000円
なんですが、あまり見ないテレビに5万円ものの差をどう考えるか…。

49Z720Xにすると番組を常時録画できる「タイムシフトマシン録画機能」が使えるのはいいのですが、そうすると、あまりテレビを見ちゃうつもりが無いのに見ちゃったり、パソコンを使いたいのにテレビを観る羽目になったりと…懸念されます。

なので、4Kテレビは安いほうの50M520X/50M620Xにしておいて、パソコンのモニターは別に用意することも検討中。

その場合、27インチぐらいの4K HDRのパソコンモニターぐらいがいいかなっと。
そもそも50インチクラスのテレビをパソコンモニターにしちゃった場合、サイズと距離感、操作性などがちゃんと保たれるのか心配ではあります。

過去に200インチのプロジェクターでパソコン操作をした場合、視野角はほとんど同じなのに、画面操作にすごい違和感を感じたことがあったのです。
あれ、なんでだろうな…?

4K HDRのパソコンモニターの最有力候補は、「IO-DATAの4Kモニター 27型 4K(60Hz)/HDR/ADSパネル EX-LD4K271DB」ぐらいが良いかなぁと思っています。

値段も38,000円ぐらいと比較的お手頃なのです。

本当はEIZOの4K HDRモニターが欲しいんですけど、コンシューマー向けのHDR対応タイプが発売されていないんですね。
CG279X-BKっていう4K HDRのモデルはあるのですが、これはプロユースで、250,000円以上するのでちょっと候補にはあがりません。

ま、4K HDRテレビと4K HDRパソコンモニターは、画質と値段とトータルバランスを考えて、家電量販店でじっくりと見て検討しようと思います。
こうやってどれを買おうか迷って、カタログやWebで調べている時が楽しいですよね。

あー、でも、SONYのPlay Station4 Proを買って、4Kで「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」をプレイしたいなぁ。

エースコンバットってPS1の1995年の初代から歴代ずっとやってるし、買わないわけにはいかないなー。
って、初代からもう23年も経ってるのか…。

相変わらず、時間の流れとは恐ろしい。

てなわけで、しばらく悩みますかね。
4K HDRテレビ兼モニターとして東芝REGZA 49Z720Xを買いました

テレビやモニターの液晶の縦横の長さ/ppiを計算しました

テレビやモニター、プロジェクターのそれぞれの画面の縦横の長さとppiがどんな感じかわかるように計算をしました。

同じ解像度でも画面が大きくなるとppiは下がりますが、スマートフォンなどと違って画面までの視聴距離があるので、30ppi程度の低い数値であってもそれほど画面の粗さは感じなかったりします。

画面サイズは家庭のキッチンや寝室用で使うような16インチ液晶のものを始めとし、500インチの業務用スクリーンまで計算してあります。

スマートフォンやタブレット、PC等のバージョンはこちら

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HTPCで7.1chサラウンドにチャレンジ その5

DENON AVR-4520

もはや連載となった感のある「HTPCで7.1chサラウンドにチャレンジシリーズ」のVol.5です。
Vol.4はコレで、ネットワークオーディオ・PCオーディオについてはコレ

今回はAACの5.1chサラウンドについてです。
(7.1chの説明はコチラ)

地上デジタル放送やBSデジタルでは、5.1chのサラウンドに対応した番組や映画もやっている。

サラウンドとは、フロント(L/R)・センター(C)・サラウンド(SL/SR)の5チャンネルと、120Hz以下の低域を専門とする重低音のサブウーファ(SW)0.1チャンネルを加えて5.1チャンネル(5.1ch)と数える。
サブウーファーが0.1チャンネルとされるのは、再生帯域が狭いため。
まあ、映画館っぽい音声が自宅で楽しめるってこと。

デジタル放送でのサラウンドの方式は、AAC(Advanced Audio Cording)を採用していて、AACデコーダが内蔵されているAVアンプとテレビやデジタルチューナーを接続すれば「5.1ch」対応番組や映画を楽しめる。
WOWOWなどで映画を見るなら、ちゃんとしたサラウンドで楽しみたいもの。

ただ、この世の中には、AACのサラウンドチェックをするテスト信号というものが存在しないのかもしれない。
ない、無い。
ググっても、どこにも無い。
日本にも海外にも無い。
なんで無いんだーーーーo(`ω´*)o

…となると、自分で作るしかない。
周波数特性チェック用のスイープ信号20kHz~20Hz
5.1chで、フロントL、センター、フロントR、サラウンドR、サラウンドL、SW
各5秒間鳴る。

以下、作ったファイルを置いておくのでご自由にお使い下さい。
(右クリックで「名前をつけてリンク先を保存」)

元になったWAV版:Surround_WAV.wav
TS版:Surround_TS.ts
AAC版:Surround_AC3.ac3

なかなか難しいけど、一応音声が完全に分離しているのは確認しました。

パソコンでのAACのサラウンド再生はさておき、パソコンでのBlu-rayを使った、5.1chのドルビーデジタル、7.1chのドルビーTrueHD、5.1chのDTS、7.1chのDTS-HDマスターオーディオの再生はバッチリ確認できているので、とりあえず、次はハードウェアのほうをやっていきます。

サウンドボードを削る
サウンドボードを削る

格安の液晶テレビで有名な「バイ・デザイン(bydsign)」が破産&お勧めのテレビ

bydesign
GIGAZINEによると、格安の液晶テレビで有名な「バイ・デザイン(bydsign)」が破産したそうです。

bydsignのテレビの価格とデザインには好感があって贈答用で買ったこともあるし、仕事の関係で飯塚社長とも面識があったのでとても残念なニュースです。

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3Dは普及しない(不要な)・・・はず

トロン・レガシーの3D、字幕版を映画館で観た。

3D映像や技術はかなり昔からあるし、アバターでワイワイと騒がれていたし、2010年は3Dテレビ元年などと言われていたので、ちょっと時代遅れ感はあるが、持論を書いてみよう。

まず、3D映画や3Dテレビの立体映像は何かがおかしい。
3D映画や3Dテレビは、現実の立体視とかけ離れていて、いかにもレイヤーで合成されている感じがする。

例えるなら・・・飛び出る絵本に近い感じだ。

飛び出る絵本

現実感や臨場感を出すと言うよりは、まだまだエフェクト(映像効果)の為のエフェクトとして使われていると思う。
映像の化学調味料みたいなもんだ。

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BOSE

BOSE 501Z

501Z BOSE 価格109,200円 (1991年当時の価格)

【 MITの教授が研究成果をカタチにした まったく新しい音場空間スピーカー 】
 スピーカーの世界に独自のアイデアを持ち込んだという点では「ボーズ」をしのぐものはない。全面と後面の音波放射をたくみに組み合わせた#901シリーズ、まるで追撃砲のような低音専用ユニット・Cannon、低価格ながら豊かな鳴りと音楽性を備えた#101シリーズなど、その形からしてユニークな製品ばかり。それは奇を衒ったものではなく、確固とした音響理論、心理音響学に裏打ちされている。そもそもボーズ社自体が、MITの教授であるA.G.ボーズ博士の理論を実証するために設立されたものなのだ。その理論が正しいことはサウンドが証明している。
 1988年に登場したキューブスピーカー+ベースボックスのスタイルにもまったく同じことがいえる。それまでになかったスピーカーの形。録音するマイクロフォンが点収録なのだからスピーカーも点、ポイントが理想なのだが、小さな振動体では低音から高音までの広い帯域を再生することができないし大きなエネルギーを放射することもできない。そこで、強力な磁石をもつ小型スピーカーを2個組み合わせて中高音を、独自理論”アクースティマス”によって開発されたベースボックスが低音を受け持つシステムが完成した。充分に低い周波数の音は人間の耳に方向性を生じない、という研究成果を応用して、ベースボックスは適当な場所に置くだけでいい、というのも新しかった。このシステム、現在は501Zとして知られる。
 501Zを使うと何が起こるか。まずスピーカーが存在を主張しない。まったくナチュラルな音場空間が目前に広がる。初めて部屋に入った人なら、どこから豊かなサウンドが放射されているのか、わからないだろう。さらにふたつのキューブユニットの向きを調整することで、部屋や再生音ジャンル、好みにあわせた響きに調整することも可能。AVエイジも本格化してディスプレイはますます大型化するが、コンパクトなキューブは空間のどこにでも置くことができるから心配はない。このシステム、今後ますます活躍の場が広がるのではないだろうか。

今井今朝春、「世界の傑作品」、モノ・マガジン、第10巻第20号(通巻200号)、1992年10月2日、39ページ

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