ハイレゾ対応のBluetoothアンプ、TEAC AI-301DA-SPを買いました

ハイレゾ対応のBluetoothアンプ、TEAC AI-301DA-SPを買いました

寝室用にソコソコ良い音質のオーディオ環境が欲しくって色々考えました。
やりたいことはiPadとBluetoothで接続して、カンタンに音楽が聴けること。

音楽はApple MuicやYoutubeなどでR&Bなどを聴きます。

JBLのBluetoothスピーカーBOSEのBluetoothスピーカーも考えましたが、音が悪すぎて耳が痛くなるので、もうちょっとマシなものをチョイスしなくてはなりません。

ということで、アンプとスピーカーを別で揃えることにしました。

スピーカーは家に使わずに転がっていたSOLIDのスピーカーをとりあえず配置。
SOLIDはB&Wの別ブランドのかなり古いものですが、サイズのわりにいまでもソコソコの音質がでます。

将来的にはスピーカーも変更しますが、とりあえずこれで充分です。

AmazonでコンパクトなBluetooth対応中華アンプも買ってみましたが、これはダメでしたね。

音が出た瞬間は「(値段のわりには)音が良いかな?」って思いましたが、音質は満足できるものではありませんでしたし、音を止めているときのホワイトノイズも酷いし、使うに耐えない製品でした。

そこで、ちゃんとしたBluetooth対応のアンプを買おうと思ったわけです。

コンパクト、音質が良さそう、安いを満たした候補としては
KENWOODハイレゾ対応 Kシリーズ KA-NA7
DENON CDレシーバー Bluetooth対応 シルバー RCD-M41-SP
TEAC USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP/S
の3機種ぐらいです。

実際にオーディオショップで聴き比べましたが、KENWOOD KA-NA7はチープな音、DENON RCD-M41-SPは安コンポの音がして、どちらもダメです。

しかし、TEAC Referenceシリーズ USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SPはなかなか音質が良く、これなら組み合わせるスピーカー次第でわりと満足ができそうです。

TEAC AI-301DA-SPはそんなに新しいモデルではないので、わりと割引率が高く32,000円ぐらいで購入できます。
もともとは50,000円ぐらいしていたんですけどね。

それで大阪にある逸品館というオーディオショップにはこのAI-301DA-SPをチューンナップしたモデルがあります。
AIRBOW – AI301 Special Ver.2

詳しくは上記サイトを見てもらえればと思いますが、もともと音の良いAI-301DA-SPにかなり手を加えて、高級スピーカーも鳴らせるほどの品質になっているとか。
ただ、84,700円とちょっと高いんですよね…。

しかし、逸品館でAI-301DA-SPを買えば、AIRBOW – AI301 Special Ver.2に32,000円でバージョンアップできるプログラムも用意されています。
後からバージョンアップができるのであればいいですよね。

ということで、とりあえず逸品館でAI-301DA-SPを購入しました。
5年間保証もつけられるし、大阪から1日で配送してくれるし満足です。

さっそく到着したら、AI-301DA-SPとスピーカーを接続します。

そして、AI-301DA-SPとiPadをBluetoothで接続したら、いともカンタンに音がでました。
これならいちいち複雑な操作はしなくても良いので、誰でも使えていいですね。

いまのところパソコンとTEAC AI-301DA-SPをUSB-DAC接続などしておらず、AI-301DA-SPの性能をフルには使っていませんが、ソコソコ以上の音質が気軽に楽しめるので満足しています。

このサイズと値段でDSDやFLACが聴けるBluetoothやUSB-DACがついたデジタルアンプっていうのはなかなか無いですからね。
とりあえずオーディオをそこそこ音質で聴きたいった方にはTEAC AI-301DA-SPはオススメです!

P.S.スピーカーはB&WかDALIかWHARFEDALEぐらいのエントリーモデルを選びましょうかね…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA