意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.12 ~ Stacie Orrico (ステイシー・オリコ)

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Stacie Orrico (ステイシー・オリコ)

1986年、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルに生まれたイタリア系アメリカ人。
14歳の若さで2000年にリリースしたデビュー・アルバム「GENUINE」は、アメリカでゴールド・ディスクに認定される大ヒット。

14歳でアルバム「Genuine」でUSデビュー。全米50万枚を売り上げ、ゴールド・達成。
15歳でそのパフォーマンスがデスティニーズ・チャイルドの目に留まり、2001年のUSツアーのオープニング・アクトに抜擢!
17歳でアルバム『Stacie Orrico』をリリース。日本、イギリス、ドイツを中心に全世界約340万枚のセールスを記録。

特に日本では、そのルックス、歌唱力等から一大STACIE現象を巻き起こし約90万枚の大ヒットを記録した。

ポップでエネルギッシュ、キュートなステイシー・オリコだが、2004年には音楽から離れようと決意し、家族の元に帰り、充電期間へと入りました。
その後2006年に発表した「Beautiful Awakening」を最後に音楽活動から距離を置いたようです。

ファーストアルバムの評判が高く、セカンドアルバムはそこそこ、最後のアルバムはあまり商業的には良くなかったようですが、個人的には3rdアルバム「Beautiful Awakening」が一番良かったです。

2016年現在では、Facebookをメインのコミュニケーションの活動の場所とし、Youtubeで新しい楽曲を発表もしています。
いつか新しいアルバムなどを発表する日が来るかもしれませんね。

好きな曲は
1stアルバム「Genuine」の「Stay True」「Holdin’ On」「My Confidant」
2ndアルバム「Stacie Orrico」の「Stuck」「(There’s Gotta Be) More To Life」「I Could Be The One」
3rdアルバム「Beautiful Awakening」の「So Simple」「I’m Not Missing You」「Save Me」「Is It Me」「Don’t Ask Me To Stay」「I Can’t Give It Up」「Frustrated」「Brush ‘Em Off」です。

イチオシは、(There’s Gotta Be) More To Life


Stay True

Holdin’ On

My Confidant

Stuck

I Could Be The One

So Simple

I’m Not Missing You

Save Me

Is It Me

Don’t Ask Me To Stay

I Can’t Give It Up

Frustrated

Brush ‘Em Off

お次は、音楽活動停止?から復活した洋楽アーティストを集めてみました。


Allure (アルーア)
Blaque/Blaque Ivory (ブラック/ブラック・アイボリー)
Brownstone (ブラウンストーン)
Christina Milian (クリスティーナ・ミリアン)
Christina Aguilera (クリスティーナ・アギレラ)
Cleopatra (クレオパトラ)
Eternal (エターナル)
Fergie (ファーギー)
Ke$ha (ケシャ)
LeToya (ラトーヤ)
Natalie (ナタリー)
Stacie Orrico (ステイシー・オリコ)

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