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アメリカからマグライトを輸入

ボクはマグライトが好きだ。
映画などでも見たことがある人が多いと思うけど、FBIとかNYPDが暗闇で使う長い懐中電灯がマグライト。

過去のブログでもマグライトについて書いているが、ボクはマグライトを中学生ぐらいから愛用している。

で、単4乾電池1本のミニマグライトはキーホルダーとして常備し、単1乾電池4本のマグライトは玄関などに置いてある。
単1乾電池4本はベストバランスだと思うのだが、最大サイズの単1乾電池6本を使うマグライトが欲しくなった。
日本では6,000~8,000円もする代物だが、アメリカのAmazonではたったの25ドルで買える。
しかも日本では売っていない赤色。
欲しいなと思っていたら、サンタが届けてくれました☆(ゝω・)vキャピ

マグライト 単1乾電池6本仕様 マグライトサイズ比較

赤色のマグライトの見た目は可愛いが想像以上に重い。
肝心の明るさは、クルマのライト並かも。(ちょっとオーバーかな?)

やはり単1乾電池4本モデルがベストバランス。

一応災害やレジャー用に買ったものの、電池を6本も使って11時間しか点灯できないので、最近流行りのLEDライトほど活躍はしないかもしれない。
でも欲しかったので、まあ良しとしましょう。

6本で1,000円もする、パナソニックのエボルタを入れてやりました。
これならしばらく使わなくても、液漏れの心配が少ないでしょう。

電池寿命や利用頻度などはともかく、頑丈さは世界一です。

【硬いモノ】マグライト

マグライト

マグライト Maglite 価格8,000円 (ML2 単1電池2本モデル 1991年当時の価格)

【 護身用にもなる耐衝撃性、アメリカでもっとも信頼される懐中電灯 】
 日本は治安もよく、どこへ行っても、眩しいほど明かりの灯った国である。われわれはこれを常識としてとらえているが、広い国土を持つ他の国々では逆に、夜も明るく安全な場所のほうが、貴重であることも多い。これはその国の文明の度合いとは別に関係がなく、その証拠に、日本に比べて文明の度合いが、劣っているとは言いがたいアメリカですら、夜の闇はリスクの多い場所だというのが常識だ。
 だから日本では懐中電灯というのは災害時のための備えとして捉えられているに過ぎないのにくらべ、アメリカなどでは時には命に係わる道具として非常にシビアな目で懐中電灯を見ているようだ。
 マグ・インスツルメント社はそういったアメリカ社会の要求に答える、クオリティの高い製品を送りだしているメーカーとして世界的に有名だ。そのマグ・インスツルメント社の代表的製品といえる『マグライト』は懐中電灯に要求されるいかなる状況にも対処できることを目的に作られている。本体部分の素材は陽極酸化処理アルミ合金を使用。これは航空機の機体に使用されているものと同じ素材でエアークラフトアルミとも呼ばれるもの。耐衝撃性に優れているため、落としたくらいではびくともせず、場合によっては護身用のこん棒として使用されるほどの頑丈さを誇っている。
 ほとんどの製品がヘッドの部分を回転させることによって広角からスポット光までの調節も可能。ヘッド部分を外すとキャンドルとしての使用も可能になっている。また防水能力も高く生活防水機能を持っているため、湿度の高い場所での使用や雨の中での使用も可能だ。
 こういった品質が、高く評価されマグ・インスツルメントの製品は様々な用途に広く使用されている。大型のマグライトはアメリカ軍や警察でも採用され、一般の警備会社などでもこのモデルが使用されることが多い。小型のミニ・マグライトも大ヒット商品で、アメリカでは女性たちが、ケミカルケースとともに護身用としてバッグの中に入れて持ち歩くというのが常識になったほど信頼されている。

今井今朝春、「世界の傑作品」、モノ・マガジン、第10巻第20号(通巻200号)、1992年10月2日、219ページ

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