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メインのタブレットをNexus9からiPad Pro 12.9に替えました

メインのタブレットをNexus9からiPad Pro 12.9に替えました

ボチボチ気に入ってたGoogleのタブレット Nexsu9 LTEですが、やっぱりサクサク!って感じではなかったので、メインのタブレットをiPad Pro 12.9にすることにしました。

このサイズだとあまり持ち運ばないだろうなってことで、LTEモデルではなくWi-Fiモデルの128GBです。

用途は写真を人に見せたり…。
メインのタブレットをNexus9からiPad Pro 12.9に替えました

漫画や雑誌を見たり…。
メインのタブレットをNexus9からiPad Pro 12.9に替えました

ApplePencilで絵を書いたり…
メインのタブレットをNexus9からiPad Pro 12.9に替えました

地図を確認したり、人に見せたり…。
メインのタブレットをNexus9からiPad Pro 12.9に替えました

っていう感じですかね?

もちろん、仕事でプレゼンシートみたいのを見せたり、資料を共有して見たりと、便利に使えると思います。

これだけ画面が大きいと動画を見てもいいかもしれませんね。
動画はYoutubeやAmazonプライムビデオ、あとはレコーダーで録った映画や番組とかですかね。
Amazonプライムビデオはなかなか良いです。

まあ、映画はもっと大きなディスプレイ&サラウンドシステムで視聴したいと思いますね。
PS4/PS3でもAmazonプライムビデオのアプリがあって、それだと1080p/5.1chサラウンドで見れるのでそれはそれで良いです。

音楽もたまにはいいかもです。
GooglePlayMusicやAmazonプライムビデオだとストリーミングで曲が聴けるので便利です。

そういえばiOSも3年ぐらい前とは随分環境が変わったと思います。
それはGoogle系とAmazon系のアプリが充実してきているということ。

ボクがいいなと思うiOS版のGoogleアプリは
・Chrome
・Gmail
・Youtube
・Google Map
・Google Earth
・Google Photo
・Google Playブックス
・Google Drive
・Chrome Remote Desktop
・Google Play Music
・Google ドキュメント
・Google スプレッドシート
・Google スライド
・Googel Keep
・ハングアウト
・Google Analytics
・Google Authenticator
ぐらいですかね?

よく見ると主要GoogleサービスはほとんどiOSに対応していますね。
基本クラウドサービスなので、Androidとデータを共有できます。

Amazonのアプリでは先述のAmazonプライムビデオとAmazonミュージックのほかにも、容量無制限のAmazonPhotoもいいですね。
これは便利です。
他にも色々使えるAmazonプライム会員は年間3,900円、月あたり325円だと激安ですよね!

ボクもHuluやnetflixとか解約しちゃったし…。

あとはMicrosoft純正のWord、Excel、PowerPointが使えるっていうのもポイントが高いです。
(Androidにも純正Officeアプリはありますけどね)

とはいえ、基本的にiOSというOSは使いづらいです。
初心者にはいいのかもしれませんが、玄人やマニアには手が届かないところが多くてストレスが貯まります。

ただ、Appleのハードウェアは綺麗で美しいですね。
Appleのハードに最新のAndroidOSが入ると良いのですが…。

iPad Proは基本自宅で使う用のタブレットですが、たまに外に持ち出すこともあるかもしれません。
バカでかいタブレットと言っても、14インチぐらいのノートパソコンよりは小さくて薄いですからね。

というわけで、以前持っていたものと同じシンプルなソフトケースが無いかな?とアキバを歩いていたら見つけましたよ。
ELECOM インナーケース MacBook Air 13インチ対応 ネオプレン グリーン BM-IBNC02GN

そうそう、これこれ。
柔らかくて、ポップで使いやすく好きなんです。

メインのタブレットをNexus9からiPad Pro 12.9に替えました

本当はMacbook Air 13インチ用なのですが、iPad Pro 12.9インチもちょっとキツメだけどピッタリ入りますね。
しかも定価4,666円から89%オフの500円でした!
この値段にはウケルwww

まあ、今時Amazonで何でも揃ってすぐに欲しいものが手に入る時代に、わざわざアキバに行くメリットっていうのは、
「お値打ちなものがたまーにある」
「新しい物がたまーにある」
「珍しいものがたまーにある」
っていうぐらいですからね。

普通のモノであれば、Amazonのほうが安く、そして早く手に入ります。

あと、最近のアキバの裏通りとかは萌系のネーチャンがいっぱい道に立っていてキャバクラやガールズバーの呼び込みみたいになってます。
個人的には興味がありませんが、ちょっと不健全ですね。

というわけで、もう少しいろいろiPadを楽しんでみたいと思います。

P.S.Amazonの激安の「Fire タブレット 8GB」4,980円も気になるなー。(笑)

大きなタブレット(iPad Pro12.9とNexsu9)のサイズ比較

2016年3月26日現在、世界最大クラスのタブレットの代表といえば、iPad Pro 12.9と言えるでしょう。

その他の大きなタブレットは

メーカー モデル サイズ アスペクト比
SONY Z Canvas 12.3 約3:2
SONY DPT-S1 13.3 4:3
wacom Cintiq 13HD touch 13.3 16:9
Lenovo YOGA Tablet 2 Pro 13.3 16:9
Microsoft Surface Book 13.5 3:2
Samsung Galaxy View 18.4 16:9
ASUS TransAiO P1801 18.4 16:9

のようなものがあります。

SONYのZ CanvasやMicrosoft Surfaceは性能は良いですが、OSはWindowsになってしまいます。
タブレットとして使うならWindowsよりもAndroidのほうが使い勝手が良いと思います。

画面が凄く大きい18インチクラスのAndroidは、スペックが古かったり性能がイマイチなので、ちょっと主力モデルとして使うには厳しいものばかりなんですよね。

タブレットのサイズは持ち運びや持ちやすさのことは考えずに、漫画や雑誌をみる場合の視認性だけを考えると「大きいことは正義」と言い切れると思います。

例えば、12.9インチのiPad Proと8.9インチのNexsu9がどれくらい違うか比べてみましょう。
同じ3:4のアスペクト比の液晶なので、純粋に対角線上で4インチ(10.16cm)のサイズ差です。

大きなタブレット(iPad Pro12.9とNexsu9)のサイズ比較

こうやって図にしてみると、いかにiPad Pro12.9が大きいかが再認識できますね。

iPad Proを横置きにして、雑誌や漫画の見開き表示した場合、片面だけで9.3インチのサイズの領域を確保できます。

つまりNexus9を縦置きにして、雑誌や漫画の片開き表示にした場合、iPadで両開きしたときの半分の画面よりも狭いことになります。

この時、小さいディスプレイの致命的なところが文字の小ささ。
写真や画像、グラビアはNexus9の8.9インチでも問題ありません。
十分に見やすいです。

しかし文字が細かな雑誌や漫画は読みづらくなります。
文字のみを読むことを目的としたKindleとは違い、雑誌や漫画は文字サイズが自由に変更できないので非常に文字が読みにくいです。
これは眼精疲労や視力の低下のもとになりますね。

先日iPad Pro 9.7も発表されましたが、12.9インチモデルよりもCPUのクロック数が2.24GHzから2.16GHzに抑えられ、RAMも12.9インチの4GBから2GBにダウンしてしまいました。

つまり今のところ最高性能なのはiPad Pro 12.9となりますね。
Pro 12.9と同等以上の性能の9.7の発売を期待していたので残念です。

しかしながら、iPad Pro 12.9サイコー!と両手放しで喜んでいられるわけにはいきません。
iPadは良くも悪くもiOSなので、使い勝手がよくありません。

ソフトウェア的に自由度が無いのと、特にAndroidのような戻るボタンが無いのは辛いですね。

というわけで、どこかのメーカーで13インチ超のカラーe-inkの使い勝手の良い読書に向いたAndroidタブレット作ってくれないですかねー。
ベゼルも狭くて、軽くて、薄いモデル。

13インチ超のカラーe-inkの使い勝手の良い読書に向いたAndroidタブレット

どこのメーカーも出さないだったら、もう自分達でつくるしかないかもしれんね。

見開き雑誌/漫画ビューワーとしてのデバイス選び

Apple iPad Proなどの大きな画面のデバイスが発売され、またdマガジンやKindleなどの使いやすい雑誌、電子書籍サービスが出てきたことで、以前と比べるとずいぶん電子デバイスで読書がしやすくなりました。

スマートフォンなどでも雑誌や漫画を表示できますが、ピンチアウト(拡大)を必要とせず見開き閲覧できるデバイス=画面の大きなタブレットのほうが断然読みやすいです。

ということで、雑誌・漫画ビューアーとして読みやすい端末のサイズやディスプレイ、アプリケーションはなにか調べてみました。

下の写真は左側が「Apple iPadPro+ComicGlass(アプリ)+自炊データ」、右側が「B6判コミックス(紙の漫画)」の表紙です。

見開き雑誌/漫画ビューワーとしてのデバイス選び

iPadProと実際の漫画を見開きサイズで比較すると
●Apple iPadPro 262.17×196.53mm、画面面積515cm^2、1:√2表示面積486cm^2
●B6判 256×182mm、見開き面積466cm^2
となり、液晶ディスプレイと紙のマンガを開いた見た目がほぼ同じサイズになります。

※雑誌漫画など一般出版物の縦横比は、A4用紙などに代表される1:√2です。

【タブレットの比較】
大きな画面のタブレットを2機種比較してみましょう。

 インチ表記と面積
13.3インチのLenovo YOGA Tablet 2 Proと12.9インチのApple iPadPro。

●13.3インチ 16:9 Lenovo YOGA Tablet 2 Pro 488cm^2
●12.9インチ 4:3 Apple iPadPro 515cm^2
実際に計算してみると、インチ数の小さなiPad Proのほうが画面面積が広いことがわかります。
このように、画面のインチ表記は対角線の長さを記したものであって、画面の面積を表しているわけではありません。

 余白
しかも、雑誌(1:√2)表示する場合、ディスプレイのアスペクト比によった余白が生まれ、実際にはこのとおり12.9インチのApple iPadProの方が圧倒的に大きく1:√2画像を表示することができます。

見開き雑誌/漫画ビューワーとしてのデバイス選び

●13.3インチ 16:9 Lenovo YOGA Tablet 2 Pro 1:√2表示面積 388cm^2、
●12.9インチ 4:3 Apple iPadPro 1:√2表示面積 486cm^2

 画面使用率
見開き雑誌/漫画ビューワーとしてのデバイス選び

(枠外がモニタ比、枠内は1:√2比)
1:√2画像を表示するのに、アスペクト比4:3では余白は約5%ですが、16:9では約20%にもなってしまいます。

 バー
更に、YOGA Tablet 2 Proでdマガジンで雑誌を表示すると、Androidナビバーが下部に約10mm占めることで表示画面が左右までも減ります。
見開き雑誌/漫画ビューワーとしてのデバイス選び
Lenovo YOGA Tablet 2 ProとApple iPadProにて、dマガジンを表示したところです。

バーにより 16:9のYOGA Tablet 2 Proは、1:√2表示面積が 345cm^2まで縮小され、インチ数が大きいのにiPadProよりも約3割も小さい表示となってしまうのです。
もし類似のバーがiPadなど4:3の画面に下部に付いたとしても、余白に収まり表示面積に変化は無いでしょう。

4:3 Nexus9ナビバー付き 16:9 Nexus6横付きナビバー
見開き雑誌/漫画ビューワーとしてのデバイス選び
(Nexus9 Nexus6ピンチアウト無しで見開き閲覧は困難です。解像度が高いからと言って細かい字を読み続けると目を悪くするので注意してください。)

Androidのナビバーを隠すアプリもありますが、あまり使用しやすいものではありません。横置きの際ナビバーが横に配置されるものもあるので、購入時はチェックしましょう。任意にナビバーを横に配置するアプリの存在は確認できていません。

WindowsOSであればツールバーを左や右サイドに配置して余白の有効活用ができますが、アプリやソフトにより結局上下にステータスバー、シークバーやナビバー等が出ます。
このことを考えると、見開き使用時の上下に余白がある4:3が理想的だと考えます。

【サイズ以外のスペック】

 重量
250g以上になると長時間手に持っての利用は厳しく、膝や机の上に置いて支えるような使い方になります。
700g以上のiPad Proは購入するまで重いように感じますが、実際は置いて使っているのでそれほど気になりません。
持ち歩きとなると軽いほうが良いのですが、剛性を考慮すると仕方ないようにも思えます。

 ppi
画面の細かさを表すppi(pixel per inch)は、250ppi程度あれば肉眼でドットが見えることはほとんどありません。
雑誌ビューワーでは、200ppi以上欲しいです。

 CPU メモリ
処理速度は特に必要としません。クアッドコア、オクタコアもあまり意味がありません。
ページめくりアニメーションなどはすぐに飽きます。
メモリは最低でも2GBぐらいはないと、アプリによってはカクつきがでるかもしれません。

 OS
Androidの「戻る」ボタンは全てにおいて使いやすいですね。
iOSには統一された戻るボタンが無いのですが、これが操作面において致命的に感じることもあります。
Windowsソフトは一般的にキーボード&マウス操作を前提に作られてるので、タブレット操作にあまり向きません。

 画面の光沢
光沢・グレア、非光沢・アンチグレア(ノングレア)と表記されています。フィルム等でグレアからアンチグレアは比較的綺麗に変更できます。
グレアの方がパッと見た目は綺麗なのですが、特に大画面を手に持つとチラつく反射が気になります。
多少の画像劣化があっても、読書における疲労度はアンチグレアのほうが軽減できるでしょう。
感触もツルキュッからサラサラに変わり、操作性も良くなると思いますよ。

【アプリ/サービス】

 ComicGlass(iOS)
自炊(自分でスキャンしたものなど)に特に有効です。ストリーミング閲覧が可能で、本体のストレージ容量を気にすることなく大容量の読書ができます。
1TBあれば(PCの共有フォルダやNASなどのサーバを利用を想定)、漫画6,000冊程を保存して読めると思います。
このようなストリーミングを使うのであればiPad Proは高額な128GBではなく、32GBでも十分ですね。
上部にステータスバーが出たままですが、iPadの4:3では余白に入るため影響なく使えます。

 マンガミーヤ(Windows)
古いソフトですが、カスタマイズ性に優れ、多機能、高速な漫画用ビューワー。特に自炊用です。

 dマガジン (Android/iOS/PCブラウザ)
160冊以上の人気雑誌が読めます。
記事の内容が少し削除、マスキングされていますが、最新の雑誌はもちろんバックナンバーも読めます。
配信解像度も高いのは良いですね!
立ち読みレベルとして、普段使いの雑誌読み放題サービスとしては秀逸です。
1つの契約(ID)でモバイル端末を5台まで登録できるため、家族の雑誌代が月額432円でOKです!?
自分専用のdocomoIDを持っていても、別途家族用dマガジン専用docomoIDの取得をしたほうがいいかもしれません。
PCブラウザでの閲覧は今のところ台数制限無しですが、異なる環境(違うOS/違うブラウザ/違うIP)からの同時接続はできません。
(2016/3/5現在)

 Kindle (Android/iOS/Windowsアプリ/OS Xアプリ/PCブラウザ)
無料漫画の配布や期間限定で定価1/10ほどの激安漫画などもあることから、インストールしておいて損の無い必須アプリですね。
原本から電子書籍データにしているため、上画像のように見開きの漫画やグラビアが完全に一枚画像になることは自炊にできない利点です。
ただ、配信解像度が低いものがあるのが残念です。
容量や配信デバイスに合わせて解像度を選べるようにして欲しいものです。

 e-ink/電子ペーパー
文字の本を読むなら、e-ink/電子ペーパーは、液晶や有機ELより断然読みやすく疲れません。
画面サイズや比率は読みやすさにはそれほど関係なく、文字の大きさやフォントの方が重要になります。
Kindleは雑誌やマンガを読むのには最上とは言えませんが、文庫本や小説などテキストをメインとした読書には最適なサービスです。
画面が小さい思われる、Kindle Paperwhite(6インチ)でも十分に読書ができますよ。

13.3インチ4:3の電子ペーパーを使ったSONY DPT-S1は、OSなどの今後の発展に期待ですね。
1:√2表示面積517cm^2とiPadProより大きく見れます。論文なども読みやすいようです。

いまのところ、雑誌やマンガをみるなら、Apple iPad Proが最適という結論ですね。
テキスト本であれば、Kindle Voyageがベストかな?

Amazonプライム会員になると、Kindle端末本体が4,000円引きの4,990円、Kindle Paperwhiteが10,280円から買えます。
更にKindleオーナー ライブラリーで1万冊以上のKindle本から毎月1冊無料で読書ができます。

Kindleでの読書生活も良いのですが、ストリーミング閲覧なども可能な見開きの読書に最適なデバイスや環境がぜひ欲しいですね!