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3ポート HDMI ケーブル セレクター 切替器 ~ Amazonで買ったイイモノ

ゲームやパソコンなどをモニターやテレビに接続するのには標準となった感のあるHDMI端子。
4K/60Hz(3840×2160)で出力するときはDisplayPort 1.2規格かHDMI2.0が必要だけど、フルHDだと普通のHDMIでOK。

ケーブル1本で、映像も音声も両方繋がるのでとても便利なので、パソコンやMac、PS4/PS3、Xbox One、スマートフォンやビデオカメラなどさまざまな機械で利用されていますね。

フルハイビジョンでにじみが無い映像は魅力的ですし、家庭用の最新サラウンドの規格のDolby Atmos、DolbyTrueHD、DTS-HD Master Audioなどは、HDMI端子でないと利用できませんからね。
(光デジタル、同軸デジタルでは不可)

で、新しいテレビなどであればHDMI入力端子は3端子ぐらいは付いていると思うけど、パソコン用のモニターだと、1端子ぐらいしかついてない物も多い。

となると、複数のHDMI対応のデバイスを使う場合にいちいち付け替えたりするのは面倒。

そんなときに役立つのが、3ポート HDMI ケーブル セレクター 切替器

500円ぐらいの安物ですが、機能としては十分。
3つの機械が接続できて、電源をいれると自動的に切り替わる!
これは便利ですね!

とはいえ、Amazonのレビューなどを見ていると、不具合が出ている人も少なくないようです。。。

であれば、グリーンハウス HDMI切換器 GH-HSW301がいいかもしれないですね。
こちらはリモコンもついてますし。

どちらにせよ、HDMI端子が足りないな…と少しでも感じた人にはオススメです。(^^)

HTPCで7.1chサラウンドにチャレンジ その1

HTPCとはHome Theater Personal Computerの略で、ホームシアター(映画用)を見るためのパソコン。
海外だと結構人気のある分野らしいが、日本ではなかなか需要が無いのかWikipediaにも項目が無い。

ホームシアターで5.1chサラウンド、6.1、7.1chサラウンドを組んでいる人や組みたい人の参考になれば幸いということで記録します。

まず、7.1chサラウンドの優位性については、吾輩はAVが好きであるにも書いたが、イラストが不評だったので、今回書き直しておさらいしてみる。

【5.1ch Surround】
5.1chサラウンドのスピーカー配置図

国際電気通信連合のITU-R BS.775-1という規格の、基本的な5.1chサラウンドの理想的スピーカー配置図
FL=Front Left(フロントレフト)
FC=Front Center(フロントセンター)
FR=Front Right(フロントライト)
SL=Surround Left(サラウンドレフト)
SR=Surround Right(サラウンドライト)
の5本のスピーカーと
SW=Sub Woofer(サブ ウーファー)
である。

これが、いわゆるDolby DigitalやDTSのサラウンド、5.1chの標準的なカタチ。
サブウーファー(スーパーウーファー)は、方向性が無いので設置の場所に自由度があるが、共振などの関係から設置部屋の環境やサブウーファーの性能によって設置場所を変える必要がある。

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