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音が出る耳栓 SHURE ~ Amazonで買ったイイモノ

音が出る耳栓 SHURE  ~ Amazonで買ったイイモノ

イヤホンの中では結構有名なSHUREというメーカー。
元々はプロ用のマイクなどを作っていた会社なんだけど、最近はパーソナルオーディオ向けの製品も多く出している。

以前、オーディオマニアの友人に薦められてカナル型という耳栓タイプのSHUREのE5cというイヤフォンを使い始めたのだけど、素晴らしく音質が良く、しかも外部の音を強烈に遮音してくれて、かなり気に入って使っていた。

※カナル型はヘタなノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンよりも外部の音を遮断してくれます。カナル型イヤフォンの利点についてはこちらをご覧ください。(^^)

しかし、このE5cを使い始めてもう7年ぐらい経って、ついにというか、とうとう断線してしまった。
イヤフォンの断線はよくある話で、特にオーディオ機器との接続部分が切れてしまうのは日常茶飯事らしい。

E5cは5万円ぐらいする高級イヤフォンで愛着もあったし、まだ使えるかなと思ってアキバの工作屋さんに行って自力で直すことにした。
細かな作業はあったものの、のべ2時間ぐらいで、プラグ部分を交換して完全に直すことができた。

と喜んでいたのもつかの間、修理完了からわずか2週間後に、今度は音が出るユニット部分の付近のケーブルが切断したようだ。
これはもう寿命ですね…。

まあ、ケーブルをイヤフォン修理専門店で全部交換すれば約15,000円で直るのだけど、次は音が出るユニット自身が壊れる予感がしたので、もう諦めて新調することにしました。
音楽を聞いて楽しむことも大事だけど、周りの嫌な音を遮断してくれる大切な仕事の道具だからね…。

SHUREを始めとして、いろんなメーカーのいろんなタイプの5万円~10万円もするような超高級イヤフォンも試してみましたが、やっぱりイヤフォンに5万円とかは高い気がする。

その反面、家のオーディオ機器ってずっと長寿命に使えるんですよね。

特にスピーカーは機械ではなく、楽器に近いんです。
参考までになんですが、ボクが高校生ぐらいの時に使っていたパイオニアのS-UK3というスピーカー(2台1組 60,000円 1993年8月発売)ですが、先日中古ショップで20,000円で売っていました。

また、大学生ぐらいの時に持っていたVICTOR SX-A103(2台1組 58,000円 1995年頃)も同じ中古ショップで、これも20,000円で売っていました。
良いスピーカーは値下がりしないんですよ。

で、まあ、外や仕事で使うイヤフォンは、外で聴く音楽はそこそこの音質でも良いかなっと。
10万円のイヤフォンも相当視聴しましたが、外でハイレゾ、FLACなどのロスレス音楽は聞かないので、もう少しリーズナブルなイヤフォンで良いかなっと。

雨で濡れることも多いですし、つい引っ掛けたりすることも少なくはないですから、いつ壊れちゃうかわかりません。

なぜ外でハイレゾやロスレスを聞かないかというと面倒だからなんですね。
良い音を聞くのは好きなんですが、iPhoneやAndroidの他にポータブルアンプを持ち運ぶのは面倒ですし、高音質ファイルは容量が大きく、FLACなどのたくさんの楽曲データを持ち運ぶとなると管理が面倒です。
とりあえず、いま外で聞くのは、MP3 320kbpsぐらいで良いかなっと。

で、壊れてしまったE5cというのは、バランスドアーマチュア方式(BA)といって、簡単に言うと、すごく小さな音を出すユニットを使って、その中に低音と高音が出る複数の振動体を動かすものでした。
2WAYとか3WAY型なんですね。
例えばSHUREの最高級のSE846は4基の高精度MICRO DRIVERを搭載したスリーウェイシステムとなっていて、これもBA方式なわけです。

SHUREのSE846やSE425など高級ラインナップはすべてBA方式を使っています。

で、これまたオーディオマニアな友人に薦められたのが、あえて従来からのシングルダイナミック型を使ったSHUREのSE215でした。
これはSHUREのラインナップの下から数えて3番目の機種で、わりと入門用として取り扱われています。

が、しかしプロが言うには、これは価格こそお手頃であるものの、BA方式である例えばSE425の廉価版ではないとのこと。
あくまでも、ダイナミック型として良い製品を目指して作られているモデルだとのことです。

つまり、SHUREでは
BA型のSE846 > SE535 > SE425 > SE315
ダイナミック型のSE215 > SE112
の並列になるということで、SE315の廉価版がSE215ではない、ということらしいです。

初めてE5cを聴いたとき「なんと低音が綺麗に出るイヤフォンなんだろう!」と感動して、その低音はBA方式によるものだと思い込んでいました。
しかし、いろいろ調べると低音を出しやすいのはむしろダイナミック型だということでした。

そして、SE215を視聴してみると、E5cと同等以上に低音が響きますね。
SE215を使い始めて1ヶ月もすると程よくエージングされてかなり馴染んできました。
低音ももちろんよく出ますし、高音の解像度も思ったよりも高いです。

で、いまなら何がオススメかというと、ズバリSE215、色はブラックです。

なぜSE215が良いかというと、一番バランスが取れているから。
SE215には、より低音の厚みをあげた水色のSpecial Editionがあるのですが、バランスはノーマルのほうが良いと感じました。

ノーマルなSE215の色はクリアとブラックがあります。
クリアはかっこいいのですが、すぐに色が変わってしまいます。
というのも、ケーブルも透明なのですが、これが酸化するのか緑色になってしまいます。

E5cも同様にケーブルが緑色になっていましたが、オーディオに興味がない女の子などには「それ100円ショップで買ったの?」と言われる始末です。
とにかく緑色に変色したケーブルは汚くて安っぽいです。
なので、色の変わらないブラックが良いかと。
正確に言うと、ブラックでも内部では色が変わっているのでしょうが、全く目立たないのですね。

あと、遮音性を高めるのであれば、「3段きのこ」と呼ばれるEATFL1-6 トリプルフランジパッドを利用することをオススメします。
好き嫌いはあるのですが、シリコンラバー素材で、耳の奥までしっかりと入り込むタイプなので、ほとんど耳栓です。
※トリプルフランジパットはSE315以上に標準で付属しています

SHUREも最近円安ってことで値上げしました。例えば…、
SE215 Special Editon 10,130円が13,820円
SE535 38,650円が59,180円
SE535 Special Editon 46,210円が64,580円
SE846 93,580円が118,580円
となり、以前に比べると相当値上げした感がありますが…仕方ないですね。

まあ値上げしたとはいえ、かなり良いイヤフォンであり、良いイヤフォンメーカーであるのには間違えありません。
iPhoneなどに標準で付属しているイヤフォンから交換してみると、目からうろこだと思いますよ。

良い音質で音楽を聴くのにも、周りのうるさい音を遮断したい人にもオススメです。(^^)

Nexus7(2013)を強制的にAndroid5.0 Lolipop にしたら音楽が少し捗るようになった

Nexus7(2013)を強制的にAndroid5.0 Lolipop にしたら音楽が少し捗るようになった

AndroidというOSは、どの端末でも最新のOSが使えるというわけではない。
iOSはそこそこ新しい端末なら最新OSが使えるのだけど。

GoogleブランドのNexusシリーズは最新のOSがいち早く使えることで有名。
で、ボクが使っているNexus7(2013)でもAndroid5.0 Lolipopが使えるということなんだけど、これがなかなかアップデートされない。
なにか不具合があってLolipopの配布が止まっているという噂もあって、11月末になってもバージョンアップできない。
これはなんかやだな。

ということで、端末だけで完結する自動アップデートは諦めて、パソコンと接続して強制的にバージョンアップできる方法にすることにした。
「ダメならば、あげてみせよう、ロリポップ」

この方法は、AndroidOSを開発する環境が必要なんだけど、元々自分のパソコンにはSDKやJavaなどの最低限の開発環境は入っているので、特に問題なし。
実際にはアップデート用のファイル入手から実装まで40分ほどで完了。
少し動作が遅くなったような気もするけど、全体的には不具合も無くよい感じ。

最新のマテリアルデザインというカタチにはなったものの、基本的には以前から各アプリがマテリアルデザインっぽくなっていたから、あまり新しくなった感は無いかな。
で、一番良かったのは、AndroidOS標準でUSB Audioに対応したこと。

まだ接続確認ぐらいしかしてないんだけど、Google Play Musicという音楽アプリを使って、デジタルアンプ Wadia PowerDAC mini(USB DAC内蔵)につないでみたら普通に音が出た。
以前実験したときは音が出なかったから進歩したね。

現時点ではストリーミングされたMP3しか聞いていないので、WAVやFlacなどのロスレス音源やハイレゾの実験とかやっていきたいかな。

それにしても、7インチのNexus7(2013)は自分の中では結構良いバランス。
こないだ新製品のNexus9を試したみたんだけど、やはり少し大きい。
Nexus9は最新のNVIDIA Tegra K1(64 ビット対応)CPUを使っているので、さすがにサクサク、ヌルヌルしてる。
ベンチマークだと、Nexus7(2013)の倍ぐらいのパワーがあるそうな。

Nexus9はいいんだけど、やっぱり少しサイズがちょっと大きいので、NVIDIA Tegra K1やSnapdragon 810といったハイエンド64bit CPUを積んだ7インチクラスのNexusブランドのAndroidタブレットが欲しいなぁ。メモリは4GBぐらいで。

いまNexus7(2013)は16GBモデルだと2万円を切っているので、これはお買い得だと思う。
フルHDで写真を見てもキレイだし、パソコンをあまり使わない人やお年寄りにもいいと思いますよ。

続:我が家にWadiaがやってきた

Wadia151 Power DAC mini

以前にWadia151 Power DAC mini(ワディア151 パワーDACミニ)/155,400円/2010年6月発売/がうちに来たと書いてから、その後を書いてなかったので一応結果報告?

まあ、SHARPのミニコンのデジタルアンプと聞き比べてみた訳ですが、結果は比べれば確かにWadiaのほうが音が確かにいいですね。

ただ・・・、聞き比べなかったら、目隠しのブラインドテストをしたら、その違いが分かるかどうかと言われれば疑問です。
その違いは、ごく薄いカーテンを一枚つけたかどうかぐらい。
「AMラジオとFMラジオ」、「ブラウン管の地上アナログテレビ放送とフルハイビジョンテレビ」ほどぐらいの違いはありません。
高名なオーディオ評論家に違いが分かるかどうか試してもらいたいですね。(笑)

いま使っているスピーカーがそこまで高性能で無いのも理由かもしれません。

コストパフォーマンスとしては、あんまり良くないという感想です。
というか、Wadiaが悪いのでは無くSHARPの1bitアンプが結構良いという方が正解かもしれません。

そんなこんなで、Wadiaはまた部屋の飾りとなりました。
だって、電源オフにしたら、ボリュームがゼロに戻るって使いにくくて・・・。

PCのオーディオ環境は、まぁこんな程度にしておきましょうかね。
深みにハマる前に・・・。

我が家にWadiaがやってきた

Wadia151 Power DAC miniYAMAHA YST-SW015
PCの音響がよくなりました(^-^)で書いたとおり、とりあえずPCの音響が良くなったのですが、やはりウーファーが無いと音が寂しいので、YAMAHAのウーファーを調達しました。
低音がかなり出るようになって、バランスが良くなりましたね。

それはそうと、我が家にWadiaがやってきました。
Wadiaと言っても良く知らない人が多いと思うので、簡単にいうと高級オーディオメーカーの音響機器です。
WadiaのCDプレイヤーは、一番安いモデルで「1,029,000円」からと非常にお値打ちです。(どこが?)

Wadia151 Power DAC mini(ワディア151 パワーDACミニ)と言うのがうちに来て早や4日経過しましたが、面倒でまだ電源を入れてません。(苦笑)

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PCの音響がよくなりました(^-^)

SHARP 1Bit Audio AD-VH9-SB&W LM-1
PCのスピーカー環境を整えるで書いたとおり、パソコンの音響を良くしました。

デジタルアンプは(ちょっと予算オーバーになりましたが)ヤフオクでSHARP 1Bit Audio AD-VH9-Sを落札しました。
上を見ればキリがありませんが、1ビットサンプリング5.6MHzのデジタルアンプではまぁまぁいい方でしょう。
DVDも見れてMDも使えるそうですが、デジタル入力端子があればDVDやMDなど他の機能は不要です。
純正のスピーカーは箱から出していません。

KENWOODのProdino KAF-A55も良さそうでしたが・・・ちょい予算オーバー。

AD-VH9-Sに繋いだスピーカーはB&WのLM-1で、小さくて古くてもB&Wのクオリティは保っているというか、かなりイイです。

PCやiPodからデジタルアンプにデジタル入力する機器については相当悩みましたが・・・。

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PCのスピーカー環境を整える

Victor SX-WD1KT
今の仕事環境は、ほとんど人が出入りしないので割と好きなだけ音量を上げて音楽を聞くことができる。
(深夜はさすがに厳しいけど)
音楽鑑賞というよりは仕事のBGM的な使い方ではあるが。

オーディオにうるさい友人がサブPCの音響環境を次から次へと代えていて「お薦めのPCスピーカー」はだいぶ前に倉庫行きになって、試行錯誤の上、今はVictorのウッドコーンスピーカーの自作キットSX-WD1KTとアメリカメーカー製のデジタル入力端子付きアンプ兼ウーファーの組み合わせを使っている。

これが結構良くって、高音はクリアだしウーファーから出る低音も綺麗につながっている。
「うー、ナカナカいい音しますねー」

そんなこんなで、ボクも満足のできるPC音楽環境が欲しくなった。

バッファローの小型スピーカー

いまボクが使っているのは、バッファローのUSB型キューブスピーカーBSSP04DBK。(またはShureのカナル型イヤフォン)
1,000円ちょっとで買える激安スピーカー。

前にも書いたが低音はスカスカだが、値段以上の音で悪くは無い。
ボーカルも予想以上に綺麗。
特に持ち運んで使うにはベストな一台かもしれない。
ただしノートパソコン内蔵スピーカーよりもいいというレベルで、普通に音楽を楽しむにはかなり厳しい。

そこで、ちょっと時間のある時にiPodと音楽ファイルを入れたUSBメモリ、CDを持ってパソコンショップとオーディオショップに出かけた。

持っていった曲は、前回と同じR&Bの「TLC No Scrubs」。
この曲が良いのは、個人的に高音と超低音、中域のボーカルがすべてが試せるから。
低い音が出るのは、下のニコニコ動画で32秒、37秒、42秒あたりで周波数は40~50Hzぐらい。

まずはUSBスピーカーの限界?で書いた、OlasonicのTW-S7というスピーカーを試した。
Olasonic TW-S7

OlasonicのTW-S7はAmazonでも☆5つ、4つがほとんどを占めている高評価なスピーカーなだけに期待が高かった。
しかし、期待は見事に裏切られた。

低音が出ない。コーンがビビってまともに曲が再生できていない。
聴く曲のジャンルと音量次第では良いスピーカーなのかもしれないが、自分にはちょっと合わない感じ。

パソコンショップからオーディオショップに移って、高級スピーカーからミニコンポ、BOSEのスピーカーまで色々と試してみた。
高級スピーカーは良いんだけど、場所も取るし何しろ高い。
いいなぁと思うものでスピーカーだけで5万円以上してしまう。
まあ、作業用BGM用途なので過剰なクオリティは求めないんだけど。

昔はBOSE信者だったので、久々にBOSEのスピーカーも色々試してみた。

BOSE Companion 20
まずは新作PCスピーカーのCompanion20 multimedia speaker systemには期待をしたが、評価は下の上ぐらい。
高音は伸びず、低音は出なくイマイチ。

Computer MusicMonitor M2
割と定評のあるComputer MusicMonitor M2は高音は少し良いような気がするが、低音はやはり出ない。

BOSE Companion 5
Companion 5は予算オーバーだが、BOSEの中では一番音のバランスが良かった。
良くも悪くもBOSEクサイ音で、普通にはいい音なんだと思うけど、もうBOSEのスピーカーは買わないことにしたのでこれも却下。

他の国産メーカーのミニコンポはオモチャのような音でダメダメでした。

で、友人に「できるだけお金をかけずにどこまでいい音が出るか?」相談した。

まずプレイヤー。
CDプレイヤーは音が悪いので、リッピングした音楽ファイル(できれば非圧縮のWAV)をPCからデジタル出力でアンプに送る。

これは色んな意見があるが、理論上どんな高級な例え500万円のCDプレイヤーよりもPCやシリコンオーディオプレイヤー使ったほうが音がいい(はず)。
理由はエラー訂正がうんぬんあるが、興味のある人は「CDプレーヤーは欠陥品でした」などを参考にしても面白いと思う。
2000万円の超高級オーディオにiPodが挑戦っていうのも面白い。

次にアンプ。
光or同軸デジタル入力ができる、デジタルアンプを使う。
デジタルアンプは自作キットも売っているが、デジタル入力できるものが無いし作るのが面倒。
(ちゃんと作れないかもしれない)
デジタル入力のできるフルデジタルアンプもあるが、2~10万円以上と高い。

本当はちゃんとしたDAC(デジタルからアナログ変換器)が欲しいけど。

お金をかけないという前提があるので、ヤフオクでシャープの1BITデジタルアンプ内蔵のミニコンを5,000円以下で狙う。
CDプレイヤーもラジオ、スピーカーも死んでいても問題なし。
デジタル入力端子とアンプ、ボリュームが生きていればOK。

最後にスピーカー。
スピーカーが音の8割を決めると言っても過言ではないので、妥協はしたくない。
なので(?)その辺に転がっていて使われていないB&WのLM-1があったので貰ってくるw
B&W LM-1

【SPEC】
●形式:2ウェイバスレフ型/防磁設計
●使用ユニット:25mm トゥイーター、105mm コーン・ミッド/ウーファー
●周波数帯域:65Hz~22kHz(-6dB)
●出力音圧レベル:91dB(2.83V/1m)
●公称インピーダンス:8Ω
●クロスオーバー周波数:3.5kHz
●推奨アンプ出力:25~100W(8Ω、ノンクリッピング)
●外形寸法:280高さ × 140幅 × 191mm奥行
●質量:2.4kg (1本)
●定価:42,000円(2本組)

まずはアンプが到着してから、パソコンからアンプへデジタルで送る方法(DDC)を模索しよう。
B&W LM-1はどれくらい低音が綺麗にでるかわからないので、一応ウーファーの導入も検討することにする。

DDCをどれにするかで予算は変わってくるが、トータルで1万円ちょっとぐらいにしたいなぁ。
このPC音楽環境ができるのは早くても今月中かなってところ。

まあ、音楽を楽しむのもいいけど、こうやって色々考えている時が楽しいのかもね。

続報は気分次第w

USBスピーカーの限界?

以前にBlogで紹介したバッファローのUSBスピーカーだが、Youtubeを聴いているぐらいならいいのだが、iTunesに入っている(ビットレートの高い)楽曲などを聞くと音が変になることが発覚した。

具体的にはR&Bなどの重低音が強い部分を再生するときに、ボリュームダウンしてしまう感じ。
どれくらいの低音が出ているのか?ソフトを使って検証することにした。

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お薦めのPCスピーカー

友人に、超オーディオマニアがいる。

自宅地下にあるオーディオルームには、数百万円のアンプに数百万円のスピーカー、総額ん千万円のオーディオ機器が鎮座している。

Hi-Fiオーディオ以外にも、200インチのフルハイビジョンプロジェクターに、7.1chで武装したシアターシステムが置いてある。
富山でも、いや日本でも有数なオーディオマニアの一家だろう。

そんな彼のメインPCも、デジタル出力で約15万円の最新のデジタルアンプと、B&Wの小型スピーカーを繋いである。
しかし、サブのPCに思ってもみないようなスピーカーを使っていた。

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