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Chromebookを導入しました / Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)

Chromebook買いました / Toshiba Chromebook 2 - 2015 Edition (CB35-C3350)

こちらに書いたとおり、アメリカのAmazonでToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を買いました。

Chromebook本体は$297.99でしたが、アメリカのAmazonから日本に直接配達できない商品なので、スピアネットという個人輸入転送業者を使いました。

スピアネットへ支払った送料と手数料は$45。
あと配達時に払った税金が1,300円。

合計で日本円換算で38,587円でした。

あと、ハードケースが$19.99。送料は$6.56、日本円で合計2,863円。

Chromebook本体は注文から到着までは19日間かかりましたね。
やっぱり転送業者を使うと時間がかかります。

ケースのほうはAmazonから直送で、こちらは7日で到着しました。

画面がグレア(光沢液晶)なので、日本のAmazonで13.3インチ用の汎用フィルムを買いました。

上手く貼れたので、キレイなアンチグレアの画面になりました。

それとHDMIからD-Sub(アナログVGA)に変換できるアダプタも買っておきました。

Chromebook本体はメーカー再生品のリファビッシュ版を買ったのですが、傷一つ無く画面もキレイでした。

触ってみた第一印象は、軽くて速くて軽快に動くなって感じ。

【デザイン】
ちょっとMacBook Airっぽいかなって感じもしますが、可もなく不可もないです。
わりと高級感がありますね。

【処理速度】
Core i3と4GBメモリのおかげか、デスクトップの高性能Windowsマシンと比較しても遅いとか重いとかは感じません。
最初の立ち上げ時に、Gmailなど処理の多そうなタブを5つぐらい同時起動させるとちょっと読込の遅さが気になります。
そういうCPUパワーが必要なときにファンが回るのは少しマイナス点です。

Chromebookのウリのひとつである、起動とシャットダウンのスピードはうたい文句通りで非常に満足です。

【グラフィック性能】
Youtubeの1080p 60fpsのなどを見ても遅延などもなく綺麗です。

【使いやすさ】
キーボードはUS配列ですが、普通に日本語が打てます。
USキーボードはエンターキーが小さいですが、キータッチの質感も良く、あまり不満はありません。
まだ使い始めなのでキーの押し間違いはありますが、これは慣れですね。

さすがのChromebookなので、設定というものはほとんどありません。
強いて言えば、Bluetoothマウスを接続するぐらいでしょうか。
持ち運び時は、マウス必須ではありませんけどね。

タッチパッドは指2本でスライドさせることで、上下スクロールやブラウザの進む戻るが使えて便利です。
感度もちょうどいいです。

ディスプレイの開閉角度は約140度ぐらいです。
180度以上開くThinkpadのディスプレイに慣れていたので、ちょっと気になりますね…。

【携帯性】
思ったよりも軽いです。
絶対的にはそう軽いパソコンではありませんが、これまで使っていたノートパソコンがわりと重かったので、相対的に軽く感じます。

【バッテリ】
まだ使い始めたばかりなので絶対性能はわかりませんが、なかなかバッテリーの持ちは良さそうです。
ACアダプタも一緒に持ち運んでいますが、アダプタが小さいので取り回しが楽です。

【液晶】
画面はIPS液晶で、とても綺麗です。
どの角度からみてもムラなどもありません。

前述のとおり、アンチグレアフィルムを貼りましたがとても具合がいいです。

画面は13.3インチにフルHD(1,920×1,080)の解像度だと、ちょっと文字が小さい気もします。
作業をするときは、内蔵ディスプレイを1,536×846ピクセルに設定したほうが使いやすいです。

【拡張性】
USB3.0とUSB2.0、HDMI出力端子にBluetooth4.1、SDカードリーダがついていて実用としては必要十分です。
ビジネスで使うにはD-Sub端子が欲しいので、これは別途HDMI to D-sub変換アダプタを買いました。

【総評】
本格的にChromebookを使うのは初めてなのですが、まだ真価はわかりません。

これまでWindowsのGoogleChromeでは使っていなかったChromeアプリがあったので、ウェブストアで必要なアプリを入れました。
ChromebookではWordやExcel、iTunesなどのオフラインアプリケーションは使えませんが、Word、Excel、PowerPointはOffice Onlineで使えますし、iTunesの代わりとしてはGooglePlayMusicがあるので問題ありません。

まあ、iPhoneやiPadの母艦として使うのは無理なので、あくまでもセカンドマシンとして使うのがいいですね。

GoogleChromeリモートデスクトップを使うと、Windowsパソコンに接続できて、遅延などもなく使えるのは便利です。
こうやっていろんなサービスなどを活用すると、ChromeOSのデメリットはどんどん小さくなります。

友人もほぼ同じ時期に、HPの12.5インチのWindowsノートパソコン「HP EliteBook Folio G1」を買いました。

「Chromebook買ってなにするの?」と言われ、しばしChromebookの強みを考えました。

何をするか?と言われれば、基本的にはタブレットなどでは作業しずらいテキストの入力作業がメインなります。
主にブラウザで完結できるクラウドサービスの利用ばかりなので、Chromeブラウザが動けばほぼ問題ありません。

まずは今回購入したChromebookとHPのノートパソコンのスペックを比較してみましょう。

  Toshiba Chromebook HP EliteBook
  Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350) Folio G1/CT Notebook PC
価格 $430 131,112円
CPU Intel Core i3-5015U Intel Core m5-6Y54
周波数 2.1GHz 1.1~2.7GHz
コア数 2 2
スレッド数 4 4
CPUスコア 3,124 3,249
TDP 15W 7W
メモリ 4GB PC3-10,600 8GB PC3-10,600
OS Google ChromeOS Microsoft Windows 10 Home(64bit)(日本語)
Display 13.3 FullHD IPS LED 12.5 FullHD IPS LED
解像度 1,920×1,080 1,920×1,080
dpi 166 176
グラフィックス Intel® HD Graphics 5500 Intel® HD Graphics 515
カメラ HD 720p対応 HD 720p対応
SSD 16GB 256GB SSD (PCIe Gen3x4 NVMe)
カードスロット SDカードリーダ
アダプタ 45W 小型ACアダプター 45W 小型ACアダプター(USB-C)
Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.2
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2)
USB USB3.0×1、USB2.0×1 USB3.1(タイプC)×2
HDMI
横幅 320 292
奥行 213 209
高さ 19.3 12.4
重量 1,315g 970g
駆動時間 8.5時間 11.5時間

この2台、わりとスペックは似ています。
この表を踏まえて、よくChromebookのメリットと言われているものを現実的に考えると…。

【Chromebookは価格が安い】
値段だけみるとWindowsのノートパソコンは高いなという感じはしますが、このHPのノートはかなり高級で高機能な部類。
価格.comなどのWindows10の売れ筋No.1の「HP 15-ba000 価格.com 限定モデル」などは、34,500円ぐらいから買えます。
もっとも、AMD E2-7110 APU、メモリ4GB、HDD500GBで、性能もエントリークラスですので、サクサク使える性能とは言えないでしょうけどね。

となると、やっぱりサクサク使えて軽くて小さいモバイル向けWindowsパソコン…となると高価になります。
ちょっとサイズが大きくて据え置きで使うような15.6インチクラスのノートPCになるとChromebookとWindowsノートの価格差は小さくなりますね。

【Chromebookは早い起動/終了が早い】
まあ、これはWindowsよりもChromeOSのほうが早いです。
Windowsでスリープから復帰するよりも早いかもしれません。

【Chromebookは動作が爆速】
スペックの低いCeleronなどのCPU同士で比べれば、Chromebookのほうがスピードが早いでしょうが、Windows10とCore i7、i5などの高性能CPUとSSDを組み合わせれば、Windowsノートパソコンと言えども遅さを感じることはありません。

【Chromebookはウイルス対策の必要がない】
これは確かにChromeOSのメリットですが、WindowsマシンでもESET Smart Securityなどを入れておけば、通常の使用ではそこまでコンピュータウイルスに敏感になる必要は無いと思います。
まあ、初心者などは変なサイトとか行って、変なソフトをダウンロードしたりしたりするので、そういうPCリテラシーの低い人にはChromeOSのほうが安心と言えます。
あと、面倒なWindowsUpdateが無いのは良いですね。

【Chromebookはディスク容量が少ない】
これは良い悪いという問題ではなく、ファイルをローカルで管理するか、ほぼクラウドのみで使うか、の違いではあります。
クラウドにあれば、基本的にファイルをロストする心配もないです。

【Chromebookはサイズが小さく、軽い】
まあ、軽さとサイズはWindowsマシンのほうがいろいろ選択肢がありますね。


こうやって、いろいろ考えると、Chromebook登場当時と比べると、値段なども含めてChromebookのメリットというのは少なくなっているかもしれません。
WindowsやMacのソフトウェアが利用できないから、絶対NGという人も多いでしょうね。

とはいえ、Chromebookはアメリカでは教育や企業でのシェアが結構高いです。
端末の価格は安いのはもちろん、管理コストを含めたトータルコストが低くて導入しやすいのでしょうね。

それとデータをクラウドで全部管理しているので、IDとパスワードを入力すれば基本的にどのマシンでも使えます。
なので、1台のパソコンを複数人で使い回して使うことも簡単で、ログアウトしてしまえば端末にデータが残らないことなども大きなメリットだと思います。

Chromebookは基本的にインターネットに繋がっていないと何もできないので、電車や飛行機移動だと作業しにくいというデメリットもあります。
が、もう少し触ってみて、実際に仕事など使ってみて、そのメリットとデメリットを肌で感じたいと思います。

まあ、Chromebookを使う1番の動機は「他の人が持っていないものを使ってる、その辺のマカーとは違うんですよwww」っていうところですかね。笑
スターバックスなどでドヤリングしてもMacBookに引けを取りません。(何が?)

つづく…。

Windows10 64bitだとメモリが8GBでは足りなくなってきました…

いままでWindows7/8/8.1/10 などの64bitマシンであれば、8GBのメモリを積んでいれば概ね動作に問題がありませんでした。
GoogleChromeでそこそこの数のタブを開き、iTunesで曲を聞きながら、MicrosoftOffice PowerPointなどを使っても平気でした。

メインのデスクトップPCこそメモリ16GBを積んでいますが、その他のメインノートやサブノートは8GBしかメモリを積んでいません。

ところが最近、メインノート(ThinkPad T420)でChromeのタブを20個ぐらい開いてると「メモリ不足」となってしまうことが多くなってしまいました。

「いやいやChromeでタブ20個は開かないでしょ?」
「使い方が悪いんじゃないの?」
とか言う方がいらっしゃるかもしれませんが、タブ20個ぐらい平気で立ち上げますよ…。

GoogleChromeってメモリ食いなのは知っていますが、使っていない拡張機能などを停止したりしてもやっぱりメモリ不足は解消されません。

ソフトウェアでちまちまとメモリをあまり使わないように設定するのも一つの手ですが、やはり物理的にメモリをガッツリと増設するのは何よりも確実なソリューションであります。

しかしT420の最大メモリ積載量はオフィシャルでは8GBらしいです。
とはいえ、ネットをみると16GB積んでいる人も少なくはありません。
IntelのCPUのスペック表を見ると、Core-i7 2620M だと最大16GBのメモリに対応とは書いてあります。

とりあえず、いきなり16GBにするのではなく、まずは4GB+4GB=8GBから、8GB+4GB=12GBにして様子をみることにしました。

買ったのは、CFD販売 ノートPC用メモリ PC-12800(DDR3-1600) 8GB×1枚 204pin SO-DIMM (無期限保証)(Panramシリーズ) D3N1600PS-8G
値段は3,613円とほぼ底値でした。

メモリが8GBから12GBになった効果は目に見えるほどで、12GBに増設してからはWindowsから「メモリ不足です」と表示されたことがありません。

GoogleChromeをたくさん使ってメモリ不足になる方は稀かもしれませんが、どちらにしてもパソコンのメモリは最低でも8GB、できれば12~16GBぐらいは積んでおきたいぁという話でした。

大容量なメモリはオススメです。(^^)

ビルケンシュトックのサンダル ~ Amazonで買ったイイモノ

知っている人は知っているドイツ生まれの「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」。
最近似たようなデザインのサンダルをたくさんみますが、このスタイルのサンダルはビルケンシュトックが元祖です。
http://www.birkenstockjpn.co.jp/

BIRKENSTOCK / ビルケンシュトック ブランド紹介
ドイツで240年以上の歴史を持ち、快適性を重視したサンダルがメンズ・レディース共に人気を得ている老舗シューズブランド、「ビルケンシュトック」。
1774年、教会の公文書に「臣王のシューマイスター」と登録された、ヨハン・アダム・ビルケンシュトックの靴作りが「ビルケンシュトック」の起源です。

1896年、ヨハンの子孫であり同じくシューマイスターである、コンラッド・ビルケンシュトックが、フランクフルトに2軒の靴専門店をオープンし、フットベッドの製造を始めます。
コンラッドの息子であり整形外科でもあったカールは父の仕事を手伝い、フットベッドの進化とその医学理論付けに大きく貢献しました。
第一次大戦中、コンラッドはフランクフルトの野戦病院で、負傷兵のための整形外科靴の製作に従事します。
それがきっかけとなり、まだ木製や金属製のフットベッドが常識だったその時代に、革新的なコルク×ラバー製のブルーフットベッドを開発しました。
その靴は医学博士に認められ、やがて普及のための援助を受けるようになります。

そして1963年、「ビルケンシュトック」のファーストモデルである「MADRID(マドリッド)」が誕生。
1970年代に入ると、「BOSTON(ボストン)」や「ARIZONA(アリゾナ)」など、今や「ビルケンシュトック」の定番であるサンダルモデルも登場し、それから数十年に渡り多くの人々から人気を得て支持され続けることになります。
この時期にコンピュータ制御の自動裁断機の導入や倉庫の建設などが進み、工場での生産性を高めて世界への進出も開始するようになっていきます。

その後も次々と新しいデザインモデルや新素材の開発に着手するなど、「ビルケンシュトック」は積極的に靴事業を展開。
また、1988年からは、環境保護の意識が高まり、有害な溶剤の入っていない接着剤を製造に使用するようになりました。
2004年には、イギリス「Drapers Award」にて「ビルケンシュトック」のシューズが、「すべての年代、人種に適した、時間と場所を選ばないデザイン」として”Best Shoe of the Year”を受賞します。
現代でもさらなる履き心地の向上に余念がなく、「ビルケンシュトック」の足跡はフットベッドにはじまり、これからの未来もなおフットベッドと共に歩み続けていきます。

設立以来一貫してドイツ国内生産にこだわり、時代や流行を超越したスタンダードアイテムをリリースし続けています。
各モデルには世界の都市名がネーミングされており、これはカール・ビルケンシュトックの「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」という願いがインスパイアされています。
(中国などアジア圏の生産が多いなか、ドイツ生産って珍しいですね)

ボクが初めてビルケンシュトックのサンダルを履き始めたのは大学生の頃。
正確にはビルケンのちょいと進化したブランドの「TATAMI」を最初に履きました。

「TATAMI」はビルケンシュトックの「クラシック」と呼ばれるフットベッドより30%も多くのコルクを使用しているので、しっとり、しっかりとした履き心地です(でした)。

それから相当の時間が経っていますが、2016年の現代でもビルケンシュトックもTATAMIも、古さを感じること無く若い女性などにも人気のアイテムとなっています。

ボクのわりと好きなカタチは、ビルケンシュトックを代表するモデルのひとつの「アリゾナ」。
1973年に開発された「アリゾナ」は、太めな2本のベルトが足をしっかりホールドし快適な履き心地を提供します。

中敷にクッションを内蔵してより弾力性を高めたソフトフットベッド仕様が足に優しくなじみ、快適な歩行をサポート。
歩行時の体重移動を正しく行なうために、フラットな靴底を採用しています。
カジュアルだけどミニマルで洗練されたデザインが、コーディネートしやすいスタンダードなファッションアイテムとして高く支持されています。

今年買ったのは、その「アリゾナ」にバックストラップがついた「ミラノ」。
「アリゾナ」以上に安定感があって、長時間歩いても疲れません。

最初に買ったTATAMIも「ミラノ」っぽいバックストラップのついたモデルでした。

「ミラノ」のようなバックストラップがついたものは、歩くのに適しているのはもちろんですが、サンダルでクルマの運転しても交通違反にならないというのも大きなポイントです。
基本的にかかとが固定される履物であれば違反になりません。
普通のサンダルやビーチサンダル、下駄などの場合は「安全運転義務違反」で反則点2点で、反則金は9,000円となります。

「アリゾナ」も「ミラノ」も男女どちらが履いてもおかしくないユニセックスなデザインです。
最近は白色のサンダルがお気に入りで、今年は「ミラノ」のホワイトモデルをメインに履こうと思います。

そして、去年ぐらいから流行ってきたのが「アリゾナ」の「EVAモデル」。

EVAとは素材のことで、サンダルのソールによくつかわれる素材です。
一般的なビルケンシュトックのサンダルのソール(底)もEVA素材。

ウォッシャブルなので海やプールでも使いやすく軽量。
また焼却してもダイオキシンなど環境を害する気体を発生しないので環境にやさしいのです。

部屋履きで使うなど様々なシーンで活躍しているモデルになっています。

EVAモデルは約4,800円程度で購入できるお手軽なビルケンシュトックですが、耐久性にやや難があります。
近所や海だけの限定的な使い方であれば全く問題ありませんが、「歩くこと」に主眼を置いていないので、街をたくさん歩くと靴ずれをしたり、EVAのソールが割れることもあります。

去年ボクが履いていたアリゾナEVAモデルはかなり利用頻度が高かったこともあって、ベルトの付け根の部分のソールが割れてしまいました。
メーカーに返品処理をしてもらえましたが、今年からEVAはちょっとやめようかなと思いました。
普段使いであればEVAも悪くはないのですが、ややヘビーに使うのであれば、普通の「アリゾナ」のほうがクッション性も良いですし歩きやすいです。

EVAモデルはサンダル全体がEVA素材でできていますが、普通のビルケンはソールはEVA、中敷き、フットベッドはコルクと本革、アッパー(ベルト)は合成皮などでできています。

さらにエクスクイジットシリーズというのがあって、これはベルトや中敷きが牛革(レザー)で覆われたエグゼクティブなモデルです。
「ミラノ」のエクスクイジットシリーズは32,400円と高価なのですが、(少なくともwhiteの41(26.5cm)サイズはどこにも売っていないんですよねー。

また、2016年の新作で、合皮にエナメル加工を施し、ソールはスーパーグリップソールを採用した「BIRKENSTOCK_MILANO/ ホワイトパテント スーパーグリップソール」っていうのも可愛いなぁと思います。

ビルケンシュトックはどのモデルでも履きやすくて、長時間歩いても疲れにくいのでオススメです。
そっくりなカタチのサンダルで3,000円ぐらいのパチモノも売っていますが、ビルケンシュトックのほうがいいですよね…。

もしビルケンを初めて買うんだけど、ちょっとお値段が…という方には、セカンドラインのbetula(ベチュラ)もなかなか良いです。
ベチュラでもビルケンシュトックのオリジナルに近い、快適な履き心地に満足できると思います。

ビルケンシュトックのサンダルはもちろん夏にはぴったりですが、靴下やタイツを履けばシーズンレスで使えるのでオススメです!(^^)

不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

東京の下町エリアの谷中・千駄木・根津を歩いていると見つけた「亀の子束子」の直営店。
以前はこちらに寄った時は「亀の子スポンジ」を買いました。
Blog記事 デザインにこだわった亀の子スポンジ

亀の子スポンジはデザインも良くて清潔で良い製品ですが、正直なところ、実際の使い勝手としてはその辺に売っている普通のスポンジとそこまで差が無いというか、差を実感しにくい商品でもあります。

亀の子スポンジ ~ Amazonで買ったイイモノ

久しぶりに亀の子たわしの直営店に行って、何か面白い商品がないかなと見ていました。

不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし
不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

すると、あとから1人の女性が入ってきて、開口一番「カラダを洗うたわしはどれですか?」と聞いています。
もう閉店間近で他にお客が居なかったので、店員さんは丁寧に「健康たわし」の説明を始めました。

どうやらこの「健康たわし」は大人気の商品で、その日もかなりの数が売れたとのこと。

不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

硬さは4種類。

サトオさんシリーズ
柔らかいサイザル麻の繊維だけを使用したシリーズ

タムラさんシリーズ
柔らかいサイザル麻の繊維と少し硬めの棕櫚繊維のコンビネーション

ナリタくんシリーズ
少し硬めの棕櫚繊維だけを使用したシリーズ

ニシオくんシリーズ
しっかりとしたかためのパーム(ヤシの実)繊維だけを使用したシリーズ

一番人気はやや固めの「タムラさんシリーズ」とのことので直営店でも売り切れになっています。
ただ、やはり初心者は一番柔らかい「サトオさんシリーズ」がオススメのとのこと。

どうもカラダを洗うというよりはこすって使うようで、石鹸などはつけずに使います。
正確には、普通通り石鹸やボディソープでカラダを洗って、最後の仕上げにこの「健康たわし」でカラダをこすると良いようです。

ボクが買ったのは背中洗いに適したひも付きタイプ。
健康たわしにお湯をかけてやると少し柔らかくなります。

そして、腕や首筋、胸、背中、太もも、ふくらはぎ、をあまり力をいれずにユックリこすってみます。

最初は少し痛みを感じましたが、優しくこすっても肌が少しだけ赤くなりますが、実際のところそこまで痛くはありません。

そして、カラダの上から順にこすっていくと、だんだんと体全体が温かくなるのと同時にちょっとした高揚感が生まれます。
なにかズシンと重かった肩や疲れがたまった足から不思議と疲れが取れています。

疲れが取れているというか、疲れが感じなくなっています。

こすった時間は各部位ごとでは、それぞれ10秒ぐらいです。

これ、すごい不思議なんですが、ちょっとしかこすっていないのに、本当に疲れが感じなくなります。
肩こりなども和らぎます。

本当は湯船にお湯を張ってお風呂で使えばいいのでしょうけど、朝のシャワーで軽く使うだけでも、その後に外を歩くときには足の軽さに違いを感じます。

コツは石鹸などをつけずに使うことでしょうか。
多少石鹸やボディソープをつけるとすべりが良くなるとのことですが、個人的には石鹸などを使わずに多少抵抗があった状態で使うほうが合っているように思います。

また、たわしに石鹸などをつけると洗うのが大変です。
石鹸成分をたわしに残したままにするとカビが生える原因にもなります。

たわしは結構長持ちするらしく、1年ぐらいは使えるそうです。
お手入れは週に一度ぐらい太陽の下で干すこと。
あとは、普通にバスルームに下げておけば、水が落ちてわりとすぐに乾燥します。

年々カラダが重く、辛くなってくる…という人もいらっしゃると思いますが、これはなかなかカラダにとって良い商品です。
一説には、乾布摩擦効果によって風邪なども引きにくくなるとか。

いやー、これは騙されたと思ってでも、一度使ってみるもらいたいです。
ボクとしては最近は手放せないモノのひとつになりそうです。

亀の子たわしはハンドメイドのメイド・イン・トーキョーで、作る量もそんなに多くできないとか。
なので、もしお店などで売っているのを見かけたら、値段もそこまで高い製品ではないので買ってみてお試ししてもらえばと思います。

オススメです!(^^)

8TB大容量HDD ~ Amazonで買ったイイモノ

昨年(2015年春)作った、自宅用の自作のデスクトップPCのストレージは
180GBの内蔵SSD
3TBの内蔵HDD
5TBのNAS
というような構成になっています。

メインドライブのSSDには基本的に個人のファイルやドキュメントは入れず、データは3TBのHDDに入れています。
5TBのNASはその3TBのHDDの一部のファイルのバックアップや、その他のPCやタブレットなどとのデータの共有に使っています。

ただ、3TBの比較的大きなHDDを使っていても、動画ファイルなどを入れていると結構すぐに容量がいっぱいになってきますね。
…と、どうしようかなー思っていたら、いつの間にか8TBの大容量HDDをゲットしていました。

Seagate(シーゲイト)内蔵ハードディスク Archive(アーカイブ) 8TB (3.5 インチ / SATA 6Gb/s NCQ / 5900rpm / 128MB) 正規輸入品 ST8000AS0002
ですね。
カカクコムのPRODUCT AWARD2015で金賞を受賞している製品です。

Seagateによると「エンタープライズ向けの製品と同クラスの品質で設計している」とのことで「24時間365日駆動の想定やNASなどに複数台搭載した際の振動の影響を最小限に抑える“回転振動(RV)センサー”なども搭載している」らしいです。

回転数は5,900rpmと遅いのですが、その分少し静かだと思います。
「CrystalDiskMark 5.1.2」の1GiBで計測しましたが、シーケンシャルリード145.8MB/s、シーケンシャルライト187.4MB/sというボチボチの数値が出ています。

8TB大容量HDD ~ Amazonで買ったイイモノ

この8TBのHDDをPCに組み込むことで、SSD/240GB + HDD/11TB + NAS/5TBの巨大なストレージを使えるようになりました。
普通に使っている分にはしばらくHDDの残容量は気にせずに使えると思います。

そういえば、このHDDは8TBですが、実際にWindowsPCにつないでみると、容量は7.27TB(7,275.96GB)と表示されています。
これはハードディスクの製品カタログでは、
1GB=1000×1000×1000 Byte
として計算いるのに対して、
Windowsでは、
1GB=1024×1024×1024 Byte 
で計算しているから生まれる差ですね。

つまり、8TBもの大容量HDDになると、724.04GBもの表示上の差が生じるんですよね。
わかりきった話ではあるのですが、724GBも使えないっていうのはちょっと気になる感じではありますね。
実際の容量としては、販売時のスペックよりは10%程度ロスするってイメージですかね。

昨年のST8000AS0002発売直後の値段は36,000円前後でしたが、2016年になってだいぶ値頃感が出てきました。
2TB、3TBクラスのHDDを複数使うのであれば、8TBなどのHDDひとつに纏めてもいいかもしれませんね。

ただ、8TBにいっぱいデータが入った状態でバックアップも無しにHDDがクラッシュすると、目も当てられませんね。

ちなみに、ボクは絶対にデータをロストしない運用をしていて、最重要なデータ/ファイルは常時6つほどのバックアップを同時に取っています。
(その運用方法は後ほどBlogにアップします)

HDDよりメリットが多いSSDも最近では価格破壊が起こっていて、240GBで1万円弱、960GBで2万円後半ぐらいから購入できますから、これまではシステムドライブ(C)=SSD、データ用ドライブ(D)=HDDとする人が多かったようですが、今後はシステム用(C)SSDにプラスしてデータ用SSD(240GB~960GB)という使い方も良いかもしれません。
240GB/480GB/960GBのSSDひとつで、パソコンを運用するっていうのもOKだとは思いますけどね。

とは言え現時点では、動画や画像、一部のゲームなどのファイルなどはHDDに置いておいたほうがコストパフォーマンスとバランスは良いとは思います。
あとはバックアップ用のドライブは、SSDではなくHDDでも良いとは思います。

最近ではHDDの価格優位性が少なくなって来たとはいえ、このような8TBクラスの大容量HDDは使い勝手はソコソコ良いですね。

大きなHDDはオススメです。(^^)

Crucial のSSD ~ Amazonで買ったイイモノ

最近になって、SSD(Solid State Drive)が安くなって購入しやすくなりました。
円安にも負けず安くなってます。

SSDはパソコンを速くする、最も確実なパーツのひとつ。

SSDは従来のハードディスクではなく、メモリカードの容量が大きくなったような感じのもの。
ハードディスクのように回転体を使わないので、寿命も長く、故障の心配も少ないのです。
メモリの増設などよりはちょっとは値段が高いけど、その効果はバツグン。

デスクトップパソコン(液晶一体型は除く)を使っているのなら、最低でも120GB、できれば240GBぐらいのSSDをメインドライブにして、残りのデータは1TB以上のHDDにいれるのがいいと思う。

もしノートパソコンを使っているのなら、普通セカンドHDDは積めないので、比較的大容量のSSDが欲しくなる。
最低でも240GBは欲しいところ。

ノートパソコンをSSD化すると、省電力なので利用時間が伸び、振動や衝撃に神経質になることもなくなるので、非常に使い勝手がいい。
特に起動ドライブで一度SSDを使うと、HDDなんて遅くて使ってられない。

SSDのメリット
・起動時間が短い
・転送時間が短い
・衝撃に強い
・動作音なし
・筐体が小さい
・省電力

HDDのメリット
・書き換え制限がない
・容量単価が安い

書き換え制限(回数)の問題もそこまで深刻にならなくていいので、HDDにはメリットはもう安いことぐらいしか無いかな。

2.5インチの7mm厚の普通のSSDでも一番容量が多いものは2TBのモデルもあります。

2.5インチのHDDでも2TBのモデルもありますが、一番薄くて9.5mmなので、少なくとも2.5インチのドライブの容量についてはSSDのほうに軍配があがっていると言えるでしょうね。

SSDはこんなに速い。HDDの20倍ぐらい速い。
このYoutubeの動画見てみてください!

2、3年ほど前までだと、SSDの信頼性、耐久性に不安があって、ボクもIntelのSSDしか使いたくないとかこだわっていたけど、いまはわりと安めのSSDでも高速かつ高信頼なものがほとんど。

なかでも、CrucialのMX200シリーズは高い信頼性で、読み取り555MB/s、書き込み500MB/sと一般的なSSDでは最速クラスで普通の人が使うのに十分すぎる性能。
しかも250GBで約9,000円と安い!

多くのパソコンに使える2.5インチサイズ、厚さ7.5mmでほとんどのデスクトップ、ノートのパソコンに対応!
(超激薄のウルトラブック以外ならだいたいOK)
9.5mmアダプタも付属!
SATA 6Gbps (SATA III)に対応で高速!
クローンソフト(引っ越しソフト)も無料で付属!
保証期間は3年!

最新の6万円ぐらいの2016年モデルの国産ノートパソコンを買うぐらいなら
・CPU:Core i3 6100U(第6世代CPU Skylake)/2.3GHz/2コア4スレッド(PassMark CPUスコア 3,522)
・メモリ容量:4GB
・HDD容量:500GB
・Windows 10 Home 64bit

いっそのこと、古くてもいいので(2~3年前の時価2~3万円)ぐらいのノートPCをメモリ8GB、SSD換装して

例:ThinkPad L530(2013年モデル)など
・CPU:Core i5 3210M/(第3世代CPU Ivy Bridge)/2.5GHz-3.1GHz/2コア4スレッド (PassMark CPUスコア 3,786)
・メモリ容量:8GB
・SSD容量:250GB
・Windows7 Home 64bit / Windows 10 Home 64bit
のような感じにして使ったほうが絶対に高速で高性能、ストレスフリー。

つまり、2~3年前のパソコンを買い換える必要はあまりなくって(バッテリーの問題などなければ特に)、買い替えよりもバージョンアップしたほうがいいってことです。

Windows7/8/8.1/10の64bitマシンだったら、メモリ8GBとSSD化は最低条件ですよ。

特に仕事でパソコンを使うなら、SSDは必須アイテムですよね。
今どき起動ドライブがHDDのパソコンなんて、何かの罰ゲームかなって思うぐらいです。

高速なSSDイチオシです!(^^)

P.S.ちなみに、うちのパソコン環境は
・メインデスクトップ Corei7 4Core 3.9GHz / 16GB / SSD180GB + HDD11TB + NAS5TB
・メインノート    Corei7 2Core 3.4GHz / 12GB / SSD240GB + HDD500GB (+ NAS5TB)
・サブノート     Corei5 2Core 3.1GHz / 8GB / SSD240GB (+ NAS5TB)
・実験ノート     Corei5 2Core 2.6GHz / 4GB / SSD 32GB (+ NAS5TB)
みたいな感じです。

USB 電流/電圧チェッカー ~ Amazonで買ったイイモノ

このBlogを見ている人なら、USBで充電する機器を持っていない人はいないと思う。

Anker®のような高性能な充電器を使っていても、ケーブルがチープだったりすると、期待通りの充電性能が得られていないことも多い。

そんなときに便利なのが、USB 電流/電圧チェッカー

これがあれば、簡易的にUSBの電流/電圧を測定することができる。
使い方は簡単で、USBケーブルと充電器の間に挟んで接続するだけ。
電圧を4秒、電流を10秒と交互に繰り返しで表示します。

Nexus6を繋いでみると5.14V、1.16Aで、Nexsu9の場合は5.16V、1.44Aで充電されていました。
ほぼ満充電のKindle Paperwhiteだと「5.24V、0.24A」で充電しています。
(ケーブルはどれも同じAnker®純正のmicroUSBケーブルを使用)

充電時間は、充電器や充電器のポート、USBケーブル、端末の充電容量にも影響されますが、どれが正しく理想的に充電できているのか把握しておいたほうが良いと思います。

あまりにも低い数字が出ていると充電時間がかかるのはもちろんのこと、危険かもしれませんし。

ちなみに、このようなUSB電流/電圧チェッカーはアキバでも500円~1,000円ぐらいするので、Amazonで送料込みで400円なら激安です。
全く同じものを使っていますが、なかなかよいですよ。

オススメです。(^^)

ミューズ泡ハンドソープノータッチ自動ディスペンサー ~ Amazonで買ったイイモノ

薬用石鹸といえばミューズ。
そのミューズの泡ハンドソープに、手を出すと自動で泡が出るタイプのものが発売されています。
ミューズノータッチ本体セットです。

こういう自動で泡々の石鹸が出てくるタイプのものは、たまにキレイ目なトイレなどで見かけますが、家庭用を知ったのはつい最近です。
調べてみると、発売されてからまだ2年ぐらいしか経っていない商品のようです。

これは医者の友人からオススメされたものですが、清潔で良さそう。

あまり店頭で見ることがなかったのですが、マツモトキヨシで見つけてサイズを確認。
そんな大きくはないですね。

Amazonでは1,000円ぐらいで、マツキヨよりも400円も安かったので、Amazonでポチりました。。。

本体に付属の単3乾電池4本を入れて、泡ソープのボトルをセット。
あとは、本体の前に手を差し出すだけで、センサーで感知して一回の手洗いにちょうど良い量の泡ソープが出てきます。

ひとつのボトルで250回つかえるので、半年ぐらいは使えそうですね。

中身はミューズだけあって殺菌効果が高そうです。
ボクはグレープフルーツの香りのものを買いましたが、洗ったあとに残り香などは気になりません。

食材などへの匂い移りを気にしなくてよいキッチン用もあります。

使い勝手は上々で、ただ自動的に泡が出てくるだけとはいえ、手を洗うのが少し楽しくなる感じです。
子供から大人まで、使ってもらいたいアイテムですね。

ちなみに、ミューズを販売している会社って花王とかライオンとかかと思ったら、RBジャパン(レキットベンキーザー・ジャパン)というわりとマイナーな感じの会社でした。
ここのブランドって、ミューズとクレアラシルぐらいしか知りませんでした。。。

これから冬になって、風邪予防にもますます手洗いが必要なので、1家に1個あると良いですね。
オススメです。(^^)

Amazon定期おトク便の商品が安い!! ~ Amazonで買ったイイモノ

おやおや、Amazonから何か大きな箱が届きましたよ
Amazon定期おトク便の商品が安い!! ~ Amazonで買ったイイモノ

箱のなかを開けてみると
Amazon定期おトク便の商品が安い!! ~ Amazonで買ったイイモノ

厳重に梱包された洗剤がひとつだけ入ってるwww
Amazon定期おトク便の商品が安い!! ~ Amazonで買ったイイモノ

これはAmazon定期おトク便で買っているアリエール 洗濯洗剤 液体 リビングドライジェルボールですね。

このアリエールのジェルボール、送料込みでひとつ302円(税込)です。
その辺のマツキヨとかドラッグストアやホームセンターだと、だいたい税込400円~450円ぐらい。

これは月に一度、定期的にアマゾンから送ってきます。
日用品、消耗品などをおトク定期便にして申し込んでおくと、商品が自動的に送られてきます。

送ってもらう量と頻度は自由に選択できるから一人暮らしから大家族までOK。
いつでも変更、中止できるから安心。

で、値段はその時の商品金額から10%OFFになります。
通常 336円 → おトク定期便 302円(ともに税込み)

うーん、これは恐らく最安値ですね。
(同じ量が入った詰め替え用よりも安い!www)

ボクはこの洗剤を1ヶ月にひとつ頼んでます。

だいたい送料だけでも300円以上するような気もするし、こんなに厳重に輸送しなくても良いようにも思いますが、やっぱり水とか重いものなど運んでもらうと楽ですねー。

詳しくは、Amazon定期おトク便を読んでくださいねー。

定期おトク便は便利で安いので、都会に住んでいる人も、田舎暮らしの人にも両方オススメです。(^^)

お買い得!! Nexus6が安くなってます…

いまGoogleの純正スマートフォンのNexus6がずいぶんと安くなっています。

MVNOのメリットや選び方については過去のBlog記事を見てもらいたいのですが、いまNexus6がお得なんです。
スマホをNexus6+MVNOにしました→10,000円が6,000円に
【決定版】2015年春 MVNOとSIMフリースマートフォンの選び方 Vol.1 ~ 利用できる電波について
【決定版】2015年春 MVNOとSIMフリースマートフォンの選び方 Vol.2 ~ SIMフリー端末の選び方について
【決定版】2015年春 MVNOとSIMフリースマートフォンの選び方 Vol.3 ~ MVNOの選び方について

Nexus6とは?
Google純正のAndroidスマートフォンです。
6インチという大きな画面、高速なCPUに、3GBの大容量メモリなどを積んだNexusのフラグシップモデルです。
余計なメーカー製のアプリは一切入っておらず、素のAndroidの良さが体感できます。
SIMフリー端末なので、MVNOの格安SIMで問題なく利用できます。

簡単にいうと、画面の大きささえ気に無ければ、ほぼ今でも一級の性能をもった最高ランクのスマートフォンです。
2014年12月に発売されてからは、2015年春ぐらいまで品薄状態が続いていたのですが、2015年9月末に2015年版のNexus6Pが発売されることになっているので、ここにきて大幅に値段が下落しました。
定価で買ったものとしては、悲しいやら嬉しいやら複雑な心境です。

どこで買える?
一番安いのはEXPANSYSというオンラインショップ
2015年9月27日現在だと、Nexus6 64GBモデルが57,200円となっています。

または、Google Storeでは32GBモデルが57,800円、64GBモデルが65,700円となっています。
Google Storeでは保証が受けられるので、初心者の方はこちらのほうがいいかもしれません。

Amazonでは32GBモデルが49,800円になっています。
Amazonは値段が変わりやすいので注意が必要です。

Nexus6はmicroSDカードが入らないので、容量は64GBのほうをオススメします。

どれぐらい安い?
仮にMVNOをOCNモバイルONEにして、5GBプランを契約した場合

端末代 Google Nexus6 64GB 57,200円(一括)
通信費 OCNモバイルONE 音声SIM 5GB/月 2,322円(税込)
つまり、2年間でのトータル金額57,200円+(2,322円×24ヶ月)で112,928円となります。
月額平均だと4,705円ですね。

一方、auユーザがSONY Xperia Z4に機種変更した場合、
端末代 84,240円 → 1,800円×24ヶ月(24分割、毎月割適応後)
基本料金 LTEプラン 1,008円
LET NET 324円
LTEフラット 6,156円
auスマートパス 401円
月額料金は9,689円となって、24ヶ月だと232,536円となります。

スペックはほぼ同等なのに半額以下ですね。

まあ、Nexsu6の端末性能は良いのですが、MVNOではキャリアのサポートは受けられないので、使う人によってはかなりハードルが高いかもしれないですね。

自分で壊した場合の保証なども無いですし、基本的に自己責任での解決が必要ですから。

少なくともauでNexus6を発売してくれればauに戻しても良いのですが、変なアプリがいっぱい入ったXperiaなどはあまり使いたくないのです。

なので、ボクはMVNOのほうで十分ですね。
いまのところ遅くてヤバイっていう不満はありませんし。

現行のNexus6が安い期間も結構限られていると思うので、お買い求めの決断は早めにどうぞ。
個人的にはNexus6はオススメです。

ちなみにボクが使っている便利なAndroidアプリはこんな感じなので、参考にしてくださいね。