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Ankerの運動用のBluetoothイヤフォン ~ Amazonで買ったイイモノ

前回のブログの通り、24時間営業のジムに通うようになりました。

エニタイムフィットネスのランニングマシンやエアロバイクにはモニターがついていて、テレビやインターネット、Youtubeなども見ることができます。
Bluetoothで接続もできます。

そうなるとBluetoothで接続できるイヤフォンが欲しくなるもの…。
なので、モバイルバッテリーでお馴染みのAnkerのBluetoothイヤフォンを買いました。

Anker SoundBuds Sport NB10 スポーツ用 Bluetoothイヤホン 【防水規格IPX5 / 調整ネックバンド / 簡単&安定接続】 (ブラック)

特徴としては

  • メチャ安い!2,499円!
  • Bluetooth4.1対応で簡単&安定接続!最大で10mの範囲までであれば安定的に接続できる!
  • USB充電で、最長6時間以上音楽を楽しむことができる!
  • 音質はソコソコ
  • IPX5防水規格対応で、汗がついたり雨の中でもへっちゃら
  • もちろん、iPhoneやAndroidとも簡単につながる
  • 18ヶ月のロング保証
    ってところかね。

    ボクは人一倍音質とかにはこだわるほうですが、Bluetoothで使えるイヤフォンぐらいだったら、必要最低限レベルの品質でもいいです。
    別に音楽を聴くことが主体ではなく、あくまでも運動するためのBGMですからね。

    バンドでしっかりと頭に固定されて外れることもないので、動きの激しい運動をしても大丈夫です。

    値段もお手頃なので、ランニングなどをしている人には特にオススメです!(^^)
    まあ、屋外でランニングなどの運動をするときは、自動車などには気をつけましょうね。

  • アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました

    アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました

    先日「最新のマグライトを比較してみた。」というブログを書きましたが、アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました。

    注文したのは、最新版の第3世代LEDマグライト。
    「単1電池×2本のML300L LED 2D.CELL」1本

    「単1電池×3本のML300L LED 3D.CELL」2本の合計3本。
    色はすべて赤ですね。


    MAG LITE LED ML300L 2.CELL 33,573カンデラ 366m 6h30min/20h/69h 524ルーメン 231.77mm 292g 単1×2本
    MAG LITE LED ML300L 3.CELL 41,200カンデラ 406m 16h/77h/117h 625ルーメン 298.45mm 328g 単1×3本

    これらは日本のAmazonでも売っていますが、かなり値段が高くアメリカの倍ぐらいします。
    今回は友人と一緒に買ったので、送料が入ってもアメリカから直輸入したほうが安いということで買いました。

    値段は3本で14,831円。
    送料と関税込みです。

    …なんですが、最初は、
    単1電池×2本のML300L LED 2D.CELLと単1電池×3本のML300L LED 3D.CELL…そして、単2×2本のML25LT LED 2-Cellが届きました…。

    「なんだこの小さいのは?」
    単2×2本のML25LT LED 2-Cellは頼んでないよwww

    ようは大中中の3本を注文したのに、大中小の3本すべてサイズ違いで届きました…。

    すぐにアメリカのAmazonにチャットで連絡しました。

    やりとりはもちろんすべて英語ですが、最近はGoogle翻訳も賢くなっているのでなんとか大丈夫です。
    とはいえ、この違いは日本人に説明するのも難しいような感じで、なかなか理解してもらえませんでした。

    単2のマグライトなんていらないとは思っていましたけど、「これはこれで買うから、中サイズと小サイズの差額だけ返金してくれれば良いよ」と言ってもダメだと。
    「3本すべて返送してくれ、こちらから新しく3本送るよ。」の一点張り。

    また送ってくるのに時間がかかるけど、面倒になったので了承しました。
    エキスプレス便で再送すると言いましたが、チャットから2日後に届きました。
    これはかなり早いですね。

    そして、返品の荷物は1ヶ月以内に送ればOKです。
    ちなみに返品の送料は一旦こちらが支払いますが、領収書を送ると、その分は返金されました。

    日本からアメリカのAmazonに送るときはEMSがいいです。
    ヤマト便だとアメリカAmazonには送れないらしいです。

    なので、結局買ったのは3本ですが、手元には6本あるという…。
    6本全部買ったわけでは無いですが、なかなかマニアックな写真ですwww

    さて、肝心のマグライトですが、さすがLEDで明るいです。
    また、質感は昔のマグライトと変わらず高クオリティで安心ですね。

    昔のスイッチが電子化されて、マウスの「クリック」に近い感じです。
    説明書にも「QuickClik™」electronic switch.と書いてあります。

    このライトは電子制御されていて、4つのファンクションセットにそれぞれ3つの点灯モードがあります。

    点灯モードの切り替えは消灯時にスイッチ入れるときにボタンをクリックする回数で決まります。

    ファンクションセットと点灯モード。
    セット1 GENERAL(Default) = Full → Low → Eco
    セット2 OUTDOOR = Full → Low → ストロボ
    セット3 Law enforcement = 押している時のみ点灯 → Full → Eco
    セット4 Tactical = 押している時のみ点灯 → Full → ストロボ

    ファンクションセットの切替方法は、
    消灯時にテールキャップを少し緩めて2秒待つ。
    スイッチを押し続けたままテールキャップを締める。
    そうすると、ライトが1回、2回、3回、4回と点滅します。

    1回点滅が、セット1
    2回点滅が、セット2
    3回点滅が、セット3
    4回点滅が、セット4
    となるので、選びたいファンクションセットの時にスイッチを離します。

    ボクはセット2にしました。
    フラッシュってなかなか使う機会がありませんが、なんかカッコいいです。

    メインで使うのは単1×2本のLEDマグライトにすると思います。
    単1×3本のLEDマグライトとそこまで明るさに差がないですし。
    使用する電池は少ない方が使い勝手がいいですからね。

    単1×2本ぐらいだと、小さくて机の近くの手元に置いておいても違和感がありませんね。

    シンプルで使いやすく、クルマのライト以上に明るい。
    これはなかなかいいライトです。

    いまは長期間保存ができるパナソニックのアルカリのエボルタを入れていますが、単1サイズに単3×3本を入れられるスペーサーにエネループを入れてもいいかもしれませんね。

    単1電池1本よりも単3×3本のほうが電池容量=電池寿命が伸びるようですよ。

    エネループでなくて、Amazonベーシックのニッケル水素電池のほうがコスパがいいです。
    参考記事:コスパの良い単3充電池を探してみた

    以前の白熱球タイプのマグライトは、電球を交換すれば20年経ってもずっと使える耐久商品でしたが、こいつはLEDが壊れたり切れたりすると電球の交換という概念がないんでしょうね?
    20年後もちゃんと使えるのかどうか楽しみにしています。

    日本の正規輸入品にはLEDマグライトにも10年保証はついていますが、アメリカから直輸入したものはどう対応するのだろう…?

    白熱球タイプのマグライトをLED化するキットも売っていますが、値段のわりには思ったよりも明るくならないみたいです。
    だったら、またアメリカのAmazonでLEDマグライトを新しく買ったほうがいいかもしれないですね。

    そういえば最近、エネループ(ニッケル水素充電池)をUSBで充電できる充電器が売っているんですね。
    単3形 エネループ 4本付USB入力充電器セット K-KJ61MCC40

    USB電源からエネループを充電できるという…。クルマからのUSB給電やUSB充電器からでエネループやニッケル水素充電池が充電できるっていうのは何気に嬉しいな。
    これも欲しい。

    LEDマグライトはオススメです。(^^)

    最新のマグライトを比較してみた。

    以前までは、丈夫でいいライト=マグライトっていう構図ができていたと思うのだけど、マグライトのLED化が遅かったこともあって、他メーカーのLEDライトのほうが優位性があがってきたようです。

    しかし、削りだしアルミニウムをボディに使ったマグライトは、頑丈さでは右出るものはないぐらいの剛性を持っています。

    ボクはマグライトが大好きでこのBlogでも過去いくつか記事を書いています。
    【硬いモノ】マグライト
    ホンモノがいいね!
    アメリカからマグライトを輸入

    マグライト公式サイトでは、少し前までは新旧いくつかのLEDマグライトが混在していてよくわからないラインナップでしたが、いまはだいぶ整理されてきました。


    MAG TAC LED マグタックLED クラウンベゼル
    驚くべき高照度と堅牢性を妥協せずに実現した、軍事コンサルタントによる最上位機種。
    CR123Aリチウム電池2本使用するタクティカルライト。
    最大320ルーメン。Hi/ストロボフラッシュの2モード。ヘッドに尖頭があるクラウンベゼルタイプ。
    9,267カンデラ、距離193m、時間4h、320ルーメン、全長132mm、重量110g、バッテリーCR123A×2本
    定価15,120円、Amazon.co.jp 10,480円、Amazon.com $45.16

    続きを読む 最新のマグライトを比較してみた。

    速乾足拭き珪藻土バスマット ~ Amazonで買ったイイモノ

    速乾足拭き珪藻土バスマット ~ Amazonで買ったイイモノ速乾足拭き珪藻土バスマット ~ Amazonで買ったいいモノ

    最近はサウナばっかり行ってると思われるかもしれませんが、家でも毎日のシャワーは欠かせません。
    夏なんかは朝はシャワー、夜は温泉&サウナ、寝る前にもシャワーで、ドラえもんの静ちゃんなみのお風呂率になっています。(笑)

    で、自宅のお風呂で不快なもののひとつが、バスマットがすぐにベトベトになっちゃうこと。
    バスマットは頻繁に洗わないと、不衛生ですし、バスマットが劣化するとあまり水を吸わなかったりするんですよね。

    ということで、以前からちょっと気になっていた速乾足拭き珪藻土バスマットというものを買ってみました。

    珪藻土(けいそうど)っていうのは、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)だそうです。

    簡単に言うと、粉を固めたような硬い板のようなマットです。

    表面はサラサラしていて、なんか黒板とチョークの粉のような感じもします。

    濡れた足でここに乗ると、あっという間に水が染み込んでいって、足の裏はすぐにサラっと乾燥します。
    結構大量の水がついた足で乗ってみても、すぐに水が吸収されていって、脱衣所が水びだしになることはありません。

    使っているうちに珪藻土の隙間にゴミやチリが貯まり吸水力が落ちるそうですが、サンドペーパーで軽くこすってやると、吸水力が回復するそうです。
    メンテナンスといえば、これぐらいなのかな?

    あと、雑菌がわきにくいとかで水虫などを防ぐ効果があり、また匂いを吸着して防臭効果もあるとか。

    そして、普通のバスマットのように頻繁に洗濯する手間からも開放されます。

    これはわりといいね!
    個人的にはこの粉っぽさがちょっと苦手で、爪などがバスマットに当たると、ちょっと黒板を爪でキーッっとするような感覚を覚えます。(笑)

    とはいえ、今のところ、もっと早く買っておけばよかったなぁというぐらい良い感じです。

    ウチではまだ珪藻土バスマットの欠点は気になりませんが、一般的なデメリットとしては

    ・割れる
     → 珪藻土を固めた商品なので、強い力などを加えると割れることも少なくないようです。

    ・重い
     → あまり持ち運ばないモノなので重くてもいいのですが、掃除のときなどはちょっと気を使うかもしれませんね。

    ・小指などを当てると痛い
     → かなり硬くて高さのあるマットなので、小指などを当てる可能性はあり。

    と、まあ、こういうマイナス面は認識されているようですね。

    値段は1,000円程度から5,000円以上ぐらいまでの幅があります。
    ボクが買ったのは、1,600円ぐらいのものですが、今のところ特に不具合や不満はありません。

    お風呂を頻繁に使う、結構大家族に向いている商品だと思いますね。

    値段も1,500円程度とわりとお手頃なので、一度試してみてもらっても後悔はしないように思います。
    (まあ、ボクが買った商品がわりと当たりだったのかもしれないけど…。)

    オススメです。(^^)

    陶器風ステンレスタンブラー 俺とおまえのタンブラー 白 S ~ Amazonで買ったイイモノ

    昨年ぐらいから、熱を伝えないタンブラーが気になっていました。

    サーモスの真空断熱ステンレスタンブラーなどは、氷であれば常温でも2時間ぐらい溶けず、また温かいものも数時間は熱い状態を保ちます。
    また、結露しないということもあって、この手のタンブラーは最近とても人気があります。

    ただ、ステンレスタンブラーは一部独特のステンレスの匂いが気になるものがあったり、また金属の口触りが苦手な人も少なくないようです。

    なんかいいタンブラー無いかな~と思っていたら、tone 陶器風ステンレスタンブラー 俺とおまえのタンブラー 白 Sというのを見つけました。

    これはステンレスタンブラーにセラミックをコーティングした陶器風のタンブラー。
    ステンレスの真空断熱タンブラーの長所と、陶器のさわり心地などの良いところを合わせた製品です。

    和洋どちらにでもマッチするデザインで、陶器に比べて軽くて丈夫です。
    色は白と黒がありますが、どちらでも良いと思います。

    サイズはS(280ml)、M(320ml)、L (400ml)とありますが、サイズはSが使いやすいかなと思います。
    というのも、結構、口の部分が狭く、MやLだとちょっと洗いづらい気がします。

    実際に使ってみましたが、保温性も抜群で、見た目も使い心地も文句がありません。
    ビールなどを飲むのにもいいですし、お茶などを飲むのに普段使いの湯呑みがわりにもいいと思います。

    値段も比較的安いので、プレゼントなんかにも丁度良いですね。

    まあ、強いて難点を言えば、ネーミングが「ちょっと痛い」ということぐらいでしょうかね。

    真空断熱タンブラーを使っている人も使っていない人も、老若男女問わずオススメできる逸品です。

    オススメです。(^^)

    Chromebookを導入しました / Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)

    Chromebook買いました / Toshiba Chromebook 2 - 2015 Edition (CB35-C3350)

    こちらに書いたとおり、アメリカのAmazonでToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を買いました。

    Chromebook本体は$297.99でしたが、アメリカのAmazonから日本に直接配達できない商品なので、スピアネットという個人輸入転送業者を使いました。

    スピアネットへ支払った送料と手数料は$45。
    あと配達時に払った税金が1,300円。

    合計で日本円換算で38,587円でした。

    あと、ハードケースが$19.99。送料は$6.56、日本円で合計2,863円。

    Chromebook本体は注文から到着までは19日間かかりましたね。
    やっぱり転送業者を使うと時間がかかります。

    ケースのほうはAmazonから直送で、こちらは7日で到着しました。

    画面がグレア(光沢液晶)なので、日本のAmazonで13.3インチ用の汎用フィルムを買いました。

    上手く貼れたので、キレイなアンチグレアの画面になりました。

    それとHDMIからD-Sub(アナログVGA)に変換できるアダプタも買っておきました。

    Chromebook本体はメーカー再生品のリファビッシュ版を買ったのですが、傷一つ無く画面もキレイでした。

    触ってみた第一印象は、軽くて速くて軽快に動くなって感じ。

    【デザイン】
    ちょっとMacBook Airっぽいかなって感じもしますが、可もなく不可もないです。
    わりと高級感がありますね。

    【処理速度】
    Core i3と4GBメモリのおかげか、デスクトップの高性能Windowsマシンと比較しても遅いとか重いとかは感じません。
    最初の立ち上げ時に、Gmailなど処理の多そうなタブを5つぐらい同時起動させるとちょっと読込の遅さが気になります。
    そういうCPUパワーが必要なときにファンが回るのは少しマイナス点です。

    Chromebookのウリのひとつである、起動とシャットダウンのスピードはうたい文句通りで非常に満足です。

    【グラフィック性能】
    Youtubeの1080p 60fpsのなどを見ても遅延などもなく綺麗です。

    【使いやすさ】
    キーボードはUS配列ですが、普通に日本語が打てます。
    USキーボードはエンターキーが小さいですが、キータッチの質感も良く、あまり不満はありません。
    まだ使い始めなのでキーの押し間違いはありますが、これは慣れですね。

    さすがのChromebookなので、設定というものはほとんどありません。
    強いて言えば、Bluetoothマウスを接続するぐらいでしょうか。
    持ち運び時は、マウス必須ではありませんけどね。

    タッチパッドは指2本でスライドさせることで、上下スクロールやブラウザの進む戻るが使えて便利です。
    感度もちょうどいいです。

    ディスプレイの開閉角度は約140度ぐらいです。
    180度以上開くThinkpadのディスプレイに慣れていたので、ちょっと気になりますね…。

    【携帯性】
    思ったよりも軽いです。
    絶対的にはそう軽いパソコンではありませんが、これまで使っていたノートパソコンがわりと重かったので、相対的に軽く感じます。

    【バッテリ】
    まだ使い始めたばかりなので絶対性能はわかりませんが、なかなかバッテリーの持ちは良さそうです。
    ACアダプタも一緒に持ち運んでいますが、アダプタが小さいので取り回しが楽です。

    【液晶】
    画面はIPS液晶で、とても綺麗です。
    どの角度からみてもムラなどもありません。

    前述のとおり、アンチグレアフィルムを貼りましたがとても具合がいいです。

    画面は13.3インチにフルHD(1,920×1,080)の解像度だと、ちょっと文字が小さい気もします。
    作業をするときは、内蔵ディスプレイを1,536×846ピクセルに設定したほうが使いやすいです。

    【拡張性】
    USB3.0とUSB2.0、HDMI出力端子にBluetooth4.1、SDカードリーダがついていて実用としては必要十分です。
    ビジネスで使うにはD-Sub端子が欲しいので、これは別途HDMI to D-sub変換アダプタを買いました。

    【総評】
    本格的にChromebookを使うのは初めてなのですが、まだ真価はわかりません。

    これまでWindowsのGoogleChromeでは使っていなかったChromeアプリがあったので、ウェブストアで必要なアプリを入れました。
    ChromebookではWordやExcel、iTunesなどのオフラインアプリケーションは使えませんが、Word、Excel、PowerPointはOffice Onlineで使えますし、iTunesの代わりとしてはGooglePlayMusicがあるので問題ありません。

    まあ、iPhoneやiPadの母艦として使うのは無理なので、あくまでもセカンドマシンとして使うのがいいですね。

    GoogleChromeリモートデスクトップを使うと、Windowsパソコンに接続できて、遅延などもなく使えるのは便利です。
    こうやっていろんなサービスなどを活用すると、ChromeOSのデメリットはどんどん小さくなります。

    友人もほぼ同じ時期に、HPの12.5インチのWindowsノートパソコン「HP EliteBook Folio G1」を買いました。

    「Chromebook買ってなにするの?」と言われ、しばしChromebookの強みを考えました。

    何をするか?と言われれば、基本的にはタブレットなどでは作業しずらいテキストの入力作業がメインなります。
    主にブラウザで完結できるクラウドサービスの利用ばかりなので、Chromeブラウザが動けばほぼ問題ありません。

    まずは今回購入したChromebookとHPのノートパソコンのスペックを比較してみましょう。

      Toshiba Chromebook HP EliteBook
      Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350) Folio G1/CT Notebook PC
    価格 $430 131,112円
    CPU Intel Core i3-5015U Intel Core m5-6Y54
    周波数 2.1GHz 1.1~2.7GHz
    コア数 2 2
    スレッド数 4 4
    CPUスコア 3,124 3,249
    TDP 15W 7W
    メモリ 4GB PC3-10,600 8GB PC3-10,600
    OS Google ChromeOS Microsoft Windows 10 Home(64bit)(日本語)
    Display 13.3 FullHD IPS LED 12.5 FullHD IPS LED
    解像度 1,920×1,080 1,920×1,080
    dpi 166 176
    グラフィックス Intel® HD Graphics 5500 Intel® HD Graphics 515
    カメラ HD 720p対応 HD 720p対応
    SSD 16GB 256GB SSD (PCIe Gen3x4 NVMe)
    カードスロット SDカードリーダ
    アダプタ 45W 小型ACアダプター 45W 小型ACアダプター(USB-C)
    Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.2
    Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2)
    USB USB3.0×1、USB2.0×1 USB3.1(タイプC)×2
    HDMI
    横幅 320 292
    奥行 213 209
    高さ 19.3 12.4
    重量 1,315g 970g
    駆動時間 8.5時間 11.5時間

    この2台、わりとスペックは似ています。
    この表を踏まえて、よくChromebookのメリットと言われているものを現実的に考えると…。

    【Chromebookは価格が安い】
    値段だけみるとWindowsのノートパソコンは高いなという感じはしますが、このHPのノートはかなり高級で高機能な部類。
    価格.comなどのWindows10の売れ筋No.1の「HP 15-ba000 価格.com 限定モデル」などは、34,500円ぐらいから買えます。
    もっとも、AMD E2-7110 APU、メモリ4GB、HDD500GBで、性能もエントリークラスですので、サクサク使える性能とは言えないでしょうけどね。

    となると、やっぱりサクサク使えて軽くて小さいモバイル向けWindowsパソコン…となると高価になります。
    ちょっとサイズが大きくて据え置きで使うような15.6インチクラスのノートPCになるとChromebookとWindowsノートの価格差は小さくなりますね。

    【Chromebookは早い起動/終了が早い】
    まあ、これはWindowsよりもChromeOSのほうが早いです。
    Windowsでスリープから復帰するよりも早いかもしれません。

    【Chromebookは動作が爆速】
    スペックの低いCeleronなどのCPU同士で比べれば、Chromebookのほうがスピードが早いでしょうが、Windows10とCore i7、i5などの高性能CPUとSSDを組み合わせれば、Windowsノートパソコンと言えども遅さを感じることはありません。

    【Chromebookはウイルス対策の必要がない】
    これは確かにChromeOSのメリットですが、WindowsマシンでもESET Smart Securityなどを入れておけば、通常の使用ではそこまでコンピュータウイルスに敏感になる必要は無いと思います。
    まあ、初心者などは変なサイトとか行って、変なソフトをダウンロードしたりしたりするので、そういうPCリテラシーの低い人にはChromeOSのほうが安心と言えます。
    あと、面倒なWindowsUpdateが無いのは良いですね。

    【Chromebookはディスク容量が少ない】
    これは良い悪いという問題ではなく、ファイルをローカルで管理するか、ほぼクラウドのみで使うか、の違いではあります。
    クラウドにあれば、基本的にファイルをロストする心配もないです。

    【Chromebookはサイズが小さく、軽い】
    まあ、軽さとサイズはWindowsマシンのほうがいろいろ選択肢がありますね。


    こうやって、いろいろ考えると、Chromebook登場当時と比べると、値段なども含めてChromebookのメリットというのは少なくなっているかもしれません。
    WindowsやMacのソフトウェアが利用できないから、絶対NGという人も多いでしょうね。

    とはいえ、Chromebookはアメリカでは教育や企業でのシェアが結構高いです。
    端末の価格は安いのはもちろん、管理コストを含めたトータルコストが低くて導入しやすいのでしょうね。

    それとデータをクラウドで全部管理しているので、IDとパスワードを入力すれば基本的にどのマシンでも使えます。
    なので、1台のパソコンを複数人で使い回して使うことも簡単で、ログアウトしてしまえば端末にデータが残らないことなども大きなメリットだと思います。

    Chromebookは基本的にインターネットに繋がっていないと何もできないので、電車や飛行機移動だと作業しにくいというデメリットもあります。
    が、もう少し触ってみて、実際に仕事など使ってみて、そのメリットとデメリットを肌で感じたいと思います。

    まあ、Chromebookを使う1番の動機は「他の人が持っていないものを使ってる、その辺のマカーとは違うんですよwww」っていうところですかね。笑
    スターバックスなどでドヤリングしてもMacBookに引けを取りません。(何が?)

    つづく…。

    Windows10 64bitだとメモリが8GBでは足りなくなってきました…

    いままでWindows7/8/8.1/10 などの64bitマシンであれば、8GBのメモリを積んでいれば概ね動作に問題がありませんでした。
    GoogleChromeでそこそこの数のタブを開き、iTunesで曲を聞きながら、MicrosoftOffice PowerPointなどを使っても平気でした。

    メインのデスクトップPCこそメモリ16GBを積んでいますが、その他のメインノートやサブノートは8GBしかメモリを積んでいません。

    ところが最近、メインノート(ThinkPad T420)でChromeのタブを20個ぐらい開いてると「メモリ不足」となってしまうことが多くなってしまいました。

    「いやいやChromeでタブ20個は開かないでしょ?」
    「使い方が悪いんじゃないの?」
    とか言う方がいらっしゃるかもしれませんが、タブ20個ぐらい平気で立ち上げますよ…。

    GoogleChromeってメモリ食いなのは知っていますが、使っていない拡張機能などを停止したりしてもやっぱりメモリ不足は解消されません。

    ソフトウェアでちまちまとメモリをあまり使わないように設定するのも一つの手ですが、やはり物理的にメモリをガッツリと増設するのは何よりも確実なソリューションであります。

    しかしT420の最大メモリ積載量はオフィシャルでは8GBらしいです。
    とはいえ、ネットをみると16GB積んでいる人も少なくはありません。
    IntelのCPUのスペック表を見ると、Core-i7 2620M だと最大16GBのメモリに対応とは書いてあります。

    とりあえず、いきなり16GBにするのではなく、まずは4GB+4GB=8GBから、8GB+4GB=12GBにして様子をみることにしました。

    買ったのは、CFD販売 ノートPC用メモリ PC-12800(DDR3-1600) 8GB×1枚 204pin SO-DIMM (無期限保証)(Panramシリーズ) D3N1600PS-8G
    値段は3,613円とほぼ底値でした。

    メモリが8GBから12GBになった効果は目に見えるほどで、12GBに増設してからはWindowsから「メモリ不足です」と表示されたことがありません。

    GoogleChromeをたくさん使ってメモリ不足になる方は稀かもしれませんが、どちらにしてもパソコンのメモリは最低でも8GB、できれば12~16GBぐらいは積んでおきたいぁという話でした。

    大容量なメモリはオススメです。(^^)

    ビルケンシュトックのサンダル ~ Amazonで買ったイイモノ

    知っている人は知っているドイツ生まれの「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」。
    最近似たようなデザインのサンダルをたくさんみますが、このスタイルのサンダルはビルケンシュトックが元祖です。
    http://www.birkenstockjpn.co.jp/

    BIRKENSTOCK / ビルケンシュトック ブランド紹介
    ドイツで240年以上の歴史を持ち、快適性を重視したサンダルがメンズ・レディース共に人気を得ている老舗シューズブランド、「ビルケンシュトック」。
    1774年、教会の公文書に「臣王のシューマイスター」と登録された、ヨハン・アダム・ビルケンシュトックの靴作りが「ビルケンシュトック」の起源です。

    1896年、ヨハンの子孫であり同じくシューマイスターである、コンラッド・ビルケンシュトックが、フランクフルトに2軒の靴専門店をオープンし、フットベッドの製造を始めます。
    コンラッドの息子であり整形外科でもあったカールは父の仕事を手伝い、フットベッドの進化とその医学理論付けに大きく貢献しました。
    第一次大戦中、コンラッドはフランクフルトの野戦病院で、負傷兵のための整形外科靴の製作に従事します。
    それがきっかけとなり、まだ木製や金属製のフットベッドが常識だったその時代に、革新的なコルク×ラバー製のブルーフットベッドを開発しました。
    その靴は医学博士に認められ、やがて普及のための援助を受けるようになります。

    そして1963年、「ビルケンシュトック」のファーストモデルである「MADRID(マドリッド)」が誕生。
    1970年代に入ると、「BOSTON(ボストン)」や「ARIZONA(アリゾナ)」など、今や「ビルケンシュトック」の定番であるサンダルモデルも登場し、それから数十年に渡り多くの人々から人気を得て支持され続けることになります。
    この時期にコンピュータ制御の自動裁断機の導入や倉庫の建設などが進み、工場での生産性を高めて世界への進出も開始するようになっていきます。

    その後も次々と新しいデザインモデルや新素材の開発に着手するなど、「ビルケンシュトック」は積極的に靴事業を展開。
    また、1988年からは、環境保護の意識が高まり、有害な溶剤の入っていない接着剤を製造に使用するようになりました。
    2004年には、イギリス「Drapers Award」にて「ビルケンシュトック」のシューズが、「すべての年代、人種に適した、時間と場所を選ばないデザイン」として”Best Shoe of the Year”を受賞します。
    現代でもさらなる履き心地の向上に余念がなく、「ビルケンシュトック」の足跡はフットベッドにはじまり、これからの未来もなおフットベッドと共に歩み続けていきます。

    設立以来一貫してドイツ国内生産にこだわり、時代や流行を超越したスタンダードアイテムをリリースし続けています。
    各モデルには世界の都市名がネーミングされており、これはカール・ビルケンシュトックの「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」という願いがインスパイアされています。
    (中国などアジア圏の生産が多いなか、ドイツ生産って珍しいですね)

    ボクが初めてビルケンシュトックのサンダルを履き始めたのは大学生の頃。
    正確にはビルケンのちょいと進化したブランドの「TATAMI」を最初に履きました。

    「TATAMI」はビルケンシュトックの「クラシック」と呼ばれるフットベッドより30%も多くのコルクを使用しているので、しっとり、しっかりとした履き心地です(でした)。

    それから相当の時間が経っていますが、2016年の現代でもビルケンシュトックもTATAMIも、古さを感じること無く若い女性などにも人気のアイテムとなっています。

    ボクのわりと好きなカタチは、ビルケンシュトックを代表するモデルのひとつの「アリゾナ」。
    1973年に開発された「アリゾナ」は、太めな2本のベルトが足をしっかりホールドし快適な履き心地を提供します。

    中敷にクッションを内蔵してより弾力性を高めたソフトフットベッド仕様が足に優しくなじみ、快適な歩行をサポート。
    歩行時の体重移動を正しく行なうために、フラットな靴底を採用しています。
    カジュアルだけどミニマルで洗練されたデザインが、コーディネートしやすいスタンダードなファッションアイテムとして高く支持されています。

    今年買ったのは、その「アリゾナ」にバックストラップがついた「ミラノ」。
    「アリゾナ」以上に安定感があって、長時間歩いても疲れません。

    最初に買ったTATAMIも「ミラノ」っぽいバックストラップのついたモデルでした。

    「ミラノ」のようなバックストラップがついたものは、歩くのに適しているのはもちろんですが、サンダルでクルマの運転しても交通違反にならないというのも大きなポイントです。
    基本的にかかとが固定される履物であれば違反になりません。
    普通のサンダルやビーチサンダル、下駄などの場合は「安全運転義務違反」で反則点2点で、反則金は9,000円となります。

    「アリゾナ」も「ミラノ」も男女どちらが履いてもおかしくないユニセックスなデザインです。
    最近は白色のサンダルがお気に入りで、今年は「ミラノ」のホワイトモデルをメインに履こうと思います。

    そして、去年ぐらいから流行ってきたのが「アリゾナ」の「EVAモデル」。

    EVAとは素材のことで、サンダルのソールによくつかわれる素材です。
    一般的なビルケンシュトックのサンダルのソール(底)もEVA素材。

    ウォッシャブルなので海やプールでも使いやすく軽量。
    また焼却してもダイオキシンなど環境を害する気体を発生しないので環境にやさしいのです。

    部屋履きで使うなど様々なシーンで活躍しているモデルになっています。

    EVAモデルは約4,800円程度で購入できるお手軽なビルケンシュトックですが、耐久性にやや難があります。
    近所や海だけの限定的な使い方であれば全く問題ありませんが、「歩くこと」に主眼を置いていないので、街をたくさん歩くと靴ずれをしたり、EVAのソールが割れることもあります。

    去年ボクが履いていたアリゾナEVAモデルはかなり利用頻度が高かったこともあって、ベルトの付け根の部分のソールが割れてしまいました。
    メーカーに返品処理をしてもらえましたが、今年からEVAはちょっとやめようかなと思いました。
    普段使いであればEVAも悪くはないのですが、ややヘビーに使うのであれば、普通の「アリゾナ」のほうがクッション性も良いですし歩きやすいです。

    EVAモデルはサンダル全体がEVA素材でできていますが、普通のビルケンはソールはEVA、中敷き、フットベッドはコルクと本革、アッパー(ベルト)は合成皮などでできています。

    さらにエクスクイジットシリーズというのがあって、これはベルトや中敷きが牛革(レザー)で覆われたエグゼクティブなモデルです。
    「ミラノ」のエクスクイジットシリーズは32,400円と高価なのですが、(少なくともwhiteの41(26.5cm)サイズはどこにも売っていないんですよねー。

    また、2016年の新作で、合皮にエナメル加工を施し、ソールはスーパーグリップソールを採用した「BIRKENSTOCK_MILANO/ ホワイトパテント スーパーグリップソール」っていうのも可愛いなぁと思います。

    ビルケンシュトックはどのモデルでも履きやすくて、長時間歩いても疲れにくいのでオススメです。
    そっくりなカタチのサンダルで3,000円ぐらいのパチモノも売っていますが、ビルケンシュトックのほうがいいですよね…。

    もしビルケンを初めて買うんだけど、ちょっとお値段が…という方には、セカンドラインのbetula(ベチュラ)もなかなか良いです。
    ベチュラでもビルケンシュトックのオリジナルに近い、快適な履き心地に満足できると思います。

    ビルケンシュトックのサンダルはもちろん夏にはぴったりですが、靴下やタイツを履けばシーズンレスで使えるのでオススメです!(^^)

    不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

    東京の下町エリアの谷中・千駄木・根津を歩いていると見つけた「亀の子束子」の直営店。
    以前はこちらに寄った時は「亀の子スポンジ」を買いました。
    Blog記事 デザインにこだわった亀の子スポンジ

    亀の子スポンジはデザインも良くて清潔で良い製品ですが、正直なところ、実際の使い勝手としてはその辺に売っている普通のスポンジとそこまで差が無いというか、差を実感しにくい商品でもあります。

    亀の子スポンジ ~ Amazonで買ったイイモノ

    久しぶりに亀の子たわしの直営店に行って、何か面白い商品がないかなと見ていました。

    不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし
    不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

    すると、あとから1人の女性が入ってきて、開口一番「カラダを洗うたわしはどれですか?」と聞いています。
    もう閉店間近で他にお客が居なかったので、店員さんは丁寧に「健康たわし」の説明を始めました。

    どうやらこの「健康たわし」は大人気の商品で、その日もかなりの数が売れたとのこと。

    不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

    硬さは4種類。

    サトオさんシリーズ
    柔らかいサイザル麻の繊維だけを使用したシリーズ

    タムラさんシリーズ
    柔らかいサイザル麻の繊維と少し硬めの棕櫚繊維のコンビネーション

    ナリタくんシリーズ
    少し硬めの棕櫚繊維だけを使用したシリーズ

    ニシオくんシリーズ
    しっかりとしたかためのパーム(ヤシの実)繊維だけを使用したシリーズ

    一番人気はやや固めの「タムラさんシリーズ」とのことので直営店でも売り切れになっています。
    ただ、やはり初心者は一番柔らかい「サトオさんシリーズ」がオススメのとのこと。

    どうもカラダを洗うというよりはこすって使うようで、石鹸などはつけずに使います。
    正確には、普通通り石鹸やボディソープでカラダを洗って、最後の仕上げにこの「健康たわし」でカラダをこすると良いようです。

    ボクが買ったのは背中洗いに適したひも付きタイプ。
    健康たわしにお湯をかけてやると少し柔らかくなります。

    そして、腕や首筋、胸、背中、太もも、ふくらはぎ、をあまり力をいれずにユックリこすってみます。

    最初は少し痛みを感じましたが、優しくこすっても肌が少しだけ赤くなりますが、実際のところそこまで痛くはありません。

    そして、カラダの上から順にこすっていくと、だんだんと体全体が温かくなるのと同時にちょっとした高揚感が生まれます。
    なにかズシンと重かった肩や疲れがたまった足から不思議と疲れが取れています。

    疲れが取れているというか、疲れが感じなくなっています。

    こすった時間は各部位ごとでは、それぞれ10秒ぐらいです。

    これ、すごい不思議なんですが、ちょっとしかこすっていないのに、本当に疲れが感じなくなります。
    肩こりなども和らぎます。

    本当は湯船にお湯を張ってお風呂で使えばいいのでしょうけど、朝のシャワーで軽く使うだけでも、その後に外を歩くときには足の軽さに違いを感じます。

    コツは石鹸などをつけずに使うことでしょうか。
    多少石鹸やボディソープをつけるとすべりが良くなるとのことですが、個人的には石鹸などを使わずに多少抵抗があった状態で使うほうが合っているように思います。

    また、たわしに石鹸などをつけると洗うのが大変です。
    石鹸成分をたわしに残したままにするとカビが生える原因にもなります。

    たわしは結構長持ちするらしく、1年ぐらいは使えるそうです。
    お手入れは週に一度ぐらい太陽の下で干すこと。
    あとは、普通にバスルームに下げておけば、水が落ちてわりとすぐに乾燥します。

    年々カラダが重く、辛くなってくる…という人もいらっしゃると思いますが、これはなかなかカラダにとって良い商品です。
    一説には、乾布摩擦効果によって風邪なども引きにくくなるとか。

    いやー、これは騙されたと思ってでも、一度使ってみるもらいたいです。
    ボクとしては最近は手放せないモノのひとつになりそうです。

    亀の子たわしはハンドメイドのメイド・イン・トーキョーで、作る量もそんなに多くできないとか。
    なので、もしお店などで売っているのを見かけたら、値段もそこまで高い製品ではないので買ってみてお試ししてもらえばと思います。

    オススメです!(^^)

    8TB大容量HDD ~ Amazonで買ったイイモノ

    昨年(2015年春)作った、自宅用の自作のデスクトップPCのストレージは
    180GBの内蔵SSD
    3TBの内蔵HDD
    5TBのNAS
    というような構成になっています。

    メインドライブのSSDには基本的に個人のファイルやドキュメントは入れず、データは3TBのHDDに入れています。
    5TBのNASはその3TBのHDDの一部のファイルのバックアップや、その他のPCやタブレットなどとのデータの共有に使っています。

    ただ、3TBの比較的大きなHDDを使っていても、動画ファイルなどを入れていると結構すぐに容量がいっぱいになってきますね。
    …と、どうしようかなー思っていたら、いつの間にか8TBの大容量HDDをゲットしていました。

    Seagate(シーゲイト)内蔵ハードディスク Archive(アーカイブ) 8TB (3.5 インチ / SATA 6Gb/s NCQ / 5900rpm / 128MB) 正規輸入品 ST8000AS0002
    ですね。
    カカクコムのPRODUCT AWARD2015で金賞を受賞している製品です。

    Seagateによると「エンタープライズ向けの製品と同クラスの品質で設計している」とのことで「24時間365日駆動の想定やNASなどに複数台搭載した際の振動の影響を最小限に抑える“回転振動(RV)センサー”なども搭載している」らしいです。

    回転数は5,900rpmと遅いのですが、その分少し静かだと思います。
    「CrystalDiskMark 5.1.2」の1GiBで計測しましたが、シーケンシャルリード145.8MB/s、シーケンシャルライト187.4MB/sというボチボチの数値が出ています。

    8TB大容量HDD ~ Amazonで買ったイイモノ

    この8TBのHDDをPCに組み込むことで、SSD/240GB + HDD/11TB + NAS/5TBの巨大なストレージを使えるようになりました。
    普通に使っている分にはしばらくHDDの残容量は気にせずに使えると思います。

    そういえば、このHDDは8TBですが、実際にWindowsPCにつないでみると、容量は7.27TB(7,275.96GB)と表示されています。
    これはハードディスクの製品カタログでは、
    1GB=1000×1000×1000 Byte
    として計算いるのに対して、
    Windowsでは、
    1GB=1024×1024×1024 Byte 
    で計算しているから生まれる差ですね。

    つまり、8TBもの大容量HDDになると、724.04GBもの表示上の差が生じるんですよね。
    わかりきった話ではあるのですが、724GBも使えないっていうのはちょっと気になる感じではありますね。
    実際の容量としては、販売時のスペックよりは10%程度ロスするってイメージですかね。

    昨年のST8000AS0002発売直後の値段は36,000円前後でしたが、2016年になってだいぶ値頃感が出てきました。
    2TB、3TBクラスのHDDを複数使うのであれば、8TBなどのHDDひとつに纏めてもいいかもしれませんね。

    ただ、8TBにいっぱいデータが入った状態でバックアップも無しにHDDがクラッシュすると、目も当てられませんね。

    ちなみに、ボクは絶対にデータをロストしない運用をしていて、最重要なデータ/ファイルは常時6つほどのバックアップを同時に取っています。
    (その運用方法は後ほどBlogにアップします)

    HDDよりメリットが多いSSDも最近では価格破壊が起こっていて、240GBで1万円弱、960GBで2万円後半ぐらいから購入できますから、これまではシステムドライブ(C)=SSD、データ用ドライブ(D)=HDDとする人が多かったようですが、今後はシステム用(C)SSDにプラスしてデータ用SSD(240GB~960GB)という使い方も良いかもしれません。
    240GB/480GB/960GBのSSDひとつで、パソコンを運用するっていうのもOKだとは思いますけどね。

    とは言え現時点では、動画や画像、一部のゲームなどのファイルなどはHDDに置いておいたほうがコストパフォーマンスとバランスは良いとは思います。
    あとはバックアップ用のドライブは、SSDではなくHDDでも良いとは思います。

    最近ではHDDの価格優位性が少なくなって来たとはいえ、このような8TBクラスの大容量HDDは使い勝手はソコソコ良いですね。

    大きなHDDはオススメです。(^^)