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Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)

Chromebookを導入しました / Lenovo Thinkpad 13

こちらに書いたとおり、アメリカのAmazonでLenovo Thinkpad 13″ Full HD IPS 1080P Chromebook (20GL0008US)を買いました。

ThinkPadの値段は$359.99でしたが、アメリカのAmazonから日本に直接配達できない商品なので、スピアネットという個人輸入転送業者を使いました。

スピアネットへ支払った送料と手数料は$45。
あと配達時に払った関税が1,700円。

合計で日本円換算で48,212円でした。

Chromebook本体は注文から到着までは16日間かかりましたね。
やっぱり転送業者を使うと時間がかかります。

画面がタッチパネルのハーフグレア(半光沢液晶)なので、日本のAmazon.co.jpで13.3インチ用の汎用フィルムを買いました。

上手く貼れたので、キレイなアンチグレアの画面になりました。

触ってみた第一印象は、軽くて速くて軽快に動くなって感じ。

【デザイン】
ThinkPadっぽさは随所に感じますが、非常にすっきりとしたシンプルな印象。
それもそのはず、象徴とも言える赤ポッチのトラックポイントが無いのです。
これには軽いカルチャーショックを受けますが、Chromebookだとトラックポイントが無くても、無いと割り切ってもいいかな、と思ったりもします。

全体的にプラスチッキーですが、そこまでチープ感は無く、わりとカジュアルで良いです。

【処理速度】
Core i3と4GBメモリのおかげで、デスクトップの高性能Windowsマシンと比較しても遅いとか重いとかは感じません。
Chromebookのウリのひとつである、起動とシャットダウンのスピードは謳い文句通りで非常に満足です。

【グラフィック性能】
Youtubeの1080p 60fpsのなどを見ても遅延などもなく綺麗です。

【使いやすさ】
キーボードの打感は最近のThinkPadのそれですが、非常に打ちやすく、USキーボードレイアウトでも、日本語を打つのにもそんなに違和感はありません。
USキーボードはエンターキーが小さいですが、キータッチの質感も良く、キー入力に不満はありません。

さすがのChromebookなので、設定というものはほとんどありません。
Wi-Fiに繋いでしまえば、あとはほとんど設定することがありません。

強いて言えば、Bluetoothマウスを接続するぐらいでしょうか。
まあ個人的には、Chromebookはマウスではなく、タッチパッドで小気味よく使うのが良いかなと思います。

タッチパッドは指2本でスライドさせることで、上下スクロールやブラウザの進む戻るが使えて便利です。
感度もちょうどいいです。

ディスプレイの開閉角度は約180度で、ThinkPadらしいといえます。

【携帯性】
思ったよりも軽いです。
絶対的にはそう軽いパソコンではありませんが、これまで使っていたノートパソコンがわりと重かったので、相対的に軽く感じます。
13.3インチのサイズのわりには軽いです。

【バッテリ】
まだ使い始めたばかりなので絶対性能はわかりませんが、なかなかバッテリーの持ちは良さそうです。
充電ジャックはUSB-Cで、ACアダプタも小型なので取り回しが楽です。
手持ちのUSB-C Power Delivery搭載の充電器で充電できるか試してみます。

【液晶】
画面はIPS液晶で、とても綺麗です。
どの角度からみてもムラなどもありません。
前述のとおり、アンチグレアフィルムを貼りましたがとても具合がいいです。

10ポイントのマルチタッチパネル液晶なので、ブラウザをタッチして操作することももちろんOKですし、近い将来にこのモデルがAndroid対応となれば、Androidアプリを使うときにもタッチパネルはかなり便利でしょう。

画面は13.3インチにフルHD(1,920×1,080)の解像度だと、ちょっと文字が小さく見づらいです。
作業をするときは、内蔵ディスプレイを1,536×846ピクセルに設定したほうが使いやすいですね。

【拡張性】
USB3.0×2、USB Type-C×2、Bluetooth4.0、SDカードリーダがついていて実用としては必要十分です。
ビジネスで使うには最低でもHDMI端子は欲しいので、HDMI-USB Type-C変換アダプタは必要ですね。

【総評】
以前にToshibaのChromebook2を買いましたので、これが2台目のChromebookです。
正直スペックはほとんど同じで、デザイン&キーボードがThinkPadか否か?というところしか、ほとんど違いはありません。

ボクがThinkPadユーザでなければ、買い換える必要は全くなかったと思います。
Toshiba Chromebook2も今でも十分に通用する素晴らしいマシンです。

ボクは15年来ぐらいのThinkPadユーザでして、一時期ほとんどThinkPadばかり使っていて、ThinkPadがカラダの一部になっていた時期がありました。
なので、やっぱり今回のThinkPadもかなりシックリきますねぇ。(しみじみ)

値段が35,000円ぐらいのつもりだったのに、思ったより高くついたな…というのが正直なところですが、プロダクトとしてはすごく良い出来だと思います。
コンセプトとプロダクトの品質、値段のバランスが非常に良い。

大事にする精密機器というよりは、ペンのような日常の道具のひとつです。
壊れにくいThinkPadと、万一の紛失や故障、盗難発生時などからの影響とリスクの少ないChromebookの組み合わせはかなりマッチします。

日本国内で売っているChromebookは「Celeronプロセッサ」「メモリ2GB」「HD液晶」のようなエントリーモデルが多いですが、あまりそういうロースペックモデルは使う気がしません。

しかし、ThinkPadであればそのような廉価モデルでガシガシ使うのも「ThinkPadらしい」かなとも思います。
Amazon.comだとメモリ4GBモデルのThinkPadが220$ぐらいで買えますし。

まあ、個人的にショボいChromebookを使うのは嫌ですがwww

1台目のToshiba Chromebook2は、今度メルカリにでも出してみようかなと思ったりしてます。

まだ外に持ち運んで使っていませんが、できる限り頻繁に持ち運んで使い倒したいと思います。
「ThinkPad」×「Chromebook」はオススメです!

Amazonでリピってるもの ~ Amazonで買ったイイモノ

結構頻繁にAmazonで買い物をしていますが「常日頃買ってるものはなに?」という質問があったので一覧で載せておきます。
物によっては定期おトク便などにしておくと、値段も安いし買い忘れもないので便利です。


アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン レモン 500ml×24本
参考価格 2,052円 (86円/本) 2017年6月19日現在
レモン味の強炭酸水。
甘くなくて、サッパリします。
定期おトク便で購入はしていなくて、無くなりそうになったら冷蔵庫に設置してあるAmazon Dush Buttonを押して買ってます。


伊藤園 ウーロン茶 500ml×24本
参考価格 1,765円 (74円/本) 2017年6月19日現在
最初にウーロン茶をペットボトルにしたのは伊藤園だそうで。
常温でぬるくても、ゴクゴク飲めます。


ディアナチュラマルチビタミン 60日分 60粒
参考価格 498円 定期おトク便で15%OFF 423円 2017年6月19日現在
サプリの基本といえば、マルチビタミン!
1日1粒飲んでいます。


ディアナチュラスタイル亜鉛 60粒 (60日分)
参考価格 378円 定期おトク便で15%OFF 321円 2017年6月19日現在
活力維持に役立ちます!


ディアナチュラルテイン
参考価格 896円 定期おトク便で15%OFF 762円 2017年6月19日現在
目の疲れにどうぞ。


【精米】秋田県産 無洗米 あきたこまち 平成28年産 5kg
参考価格 2,280円 2017年6月19日現在
お手頃価格で、美味しく、そして使いやすい無洗米。


井村屋 えいようかん 5本
参考価格 412円 2017年6月19日現在
防災グッズ的な羊羮のわりには、下手なコンビニやスーパーに売っている羊羮よりも美味しい!


薬用 リステリン トータルケアゼロ マウスウォッシュ 1000mL 低刺激タイプ
参考価格 848円 定期おトク便で15%OFF 721円 2017年6月19日現在
歯医者さんもオススメなマウスウォッシュ。低刺激なのがいいです。


シック クアトロ5 チタニウム ホルダー (替刃2コ付)
参考価格 879円 定期おトク便で15%OFF 747円 2017年6月19日現在
ホテルなどにある使い捨てシェーバーって髭を剃るときあんなに痛いのに、なぜこれは痛みがないんだろうか?っていうくらいの切れ味。


ジレット シェービングフォーム ピュア&センシティブ 245g
参考価格 303円 定期おトク便で15%OFF 258円 2017年6月19日現在
カミソリ負けを防いでバッチリ髭がそれる。


ダヴ ボディウォッシュ ピーチ & スイートピー ポンプ 500g
参考価格 459円 定期おトク便で15%OFF 390円 2017年6月19日現在
低刺激で保湿もバッチリなボディソープ。


ミューズ ノータッチ 泡ハンドソープ 本体+ 詰替250ml キッチン用 (約250回分)自動ディスペンサー
参考価格 1,182円 2017年6月19日現在
電動ハンドソープがこの価格で買える。


MANDOM (マンダム) ロングキープジェル スーパーハード 225g
参考価格 364円 2017年6月19日現在
しっかり固まって、粉吹きなども少ないです。スプレーなどよりも使いやすい。


ギャツビー ヘアジャム エッジィニュアンス<モバイル> 30mL
参考価格 225円 2017年6月19日現在
軽量コンパクトなジェル。カバンの中にいつも入れておいても気になりません。


アリエール 洗濯洗剤 ジェルボール リビングドライジェルボールS 詰め替え 352g(18個入)
参考価格 358円 2017年6月19日現在
洗剤はいろいろありますが、最近はこれがお気に入りです。簡単に使えますね。


【大容量】ワイドハイターEXパワー 衣料用漂白剤 液体 詰替用 880ml
参考価格 313円 2017年6月19日現在
どこにでも売っているものですが、ちょっと大きいので配達してもらえると楽ですね。


【第3類医薬品】塩化ベンザルコニウム 500mL
参考価格 273円 2017年5月26日現在
洋服や衣類の匂い消しにはこれ!詳しくはこちら


ブラウン オーラルB EB18-5-EL 替えブラシ ホワイトニングブラシ 5個入り 正規品
参考価格 1,882円 定期おトク便で15%OFF 1,600円 2017年6月19日現在
ブラウンオーラルBの替えブラシの中では比較的オトク。ホワイトニングもできるのでいいです。


ウェーブハンディワイパー 本体+1枚(ケ-ス付)
参考価格 296円 2017年6月19日現在
どこでも使えるハンディワイパー。一部屋にひとつ。

愛用の洗顔料 資生堂 naturgo(ナチュルゴ) 男の泥洗顔(黒)が生産中止になりました

愛用の洗顔料 資生堂 naturgo(ナチュルゴ) 男の泥洗顔(黒)が生産中止になりました

いままで「肌が綺麗でお若いですね」と言われてきたのも、コイツのお陰だったかもしれない…。

この「資生堂 naturgo(ナチュルゴ) 男の泥洗顔(黒)」を10年近く愛用してきましたが、残念ながら2017年3月をもって生産終了となってしまったようです。

どうりで最近ドラッグストアであまり見ることが無くて、おかしいなと思っていたのですが…。
やっぱり売れていなかったのかな?
でも、価格.comの洗顔フォーム・パウダー 人気売れ筋ランキングで951位中、堂々の1位だったんですけどね…。

鼻やおでこの脂っぽさもよく落ちて、それでいてツッパリ感もない優れものでした。
2017年6月19日現在まだAmazon.co.jpで売っていますが、すでにプレミア価格で900円もする…。

まあ、成分表示を見る限り、そんなメチャいいものでも無いと思うのですが、わりとサッパリとして好きだったんですよね。

「ナチュルゴ メンズクレイ 洗顔フォーム 黒 130g」は、毛穴の汚れをガッチリ吸着して落とす、男性向けの洗顔フォームです。
天然クレイ洗浄成分配合で、毛穴の汚れをがっちり吸着して落とします。肌をすっきりひきしめ、メントール配合で、クールな爽快感が持続します。130g入り。

水、ステアリン酸カリウム、ポリエチレングリコール、ミリスチン酸カリウム、グリセリン、ラウリン酸カリウム、ポリエチレン、ステアリン酸、DPg、ステアリン酸グリセリル(SE)、ミリスチン酸、ラウリン酸、ミツロウ、メントール、エデト酸塩、クエン酸ナトリウム、タルク、香料、酸化チタン、酸化鉄

まだ自宅に2本ストックはありますが、これからは、KOSE コーセー メンズ ソフティモ フェイシャルウォッシュ (炭) 130gでも使いましょうかね。
とりあえず試しに1個買ってみますか。

ということで、鈴木蘭々出演のCMでもみて追悼しましょう。
いままでどうもありがとうございました。

激安!! 1,000種対応 エアコン用ユニバーサルマルチリモコン ~ Amazonで買ったイイモノ

どこの家庭にも、1回は「妖怪リモコン隠し」が出たことがあると思う。

テレビやエアコンを使おうと思ってリモコンを探してもなかなか見つからない。

どこを見ても見つからない。
現代の神かくしですな。

特に暑い日にエアコンのリモコンが見つからなかったり、外出する間際に神かくしにあったら、イライラ度MAXですよね。(笑)

また、エアコンってつけたら寒い、消したら暑いとか、複数人で居たら、暑がりと寒がりでリモコンの奪い合いがあったりとか。

それならいっそのことエアコンの「マイリモコン」を持ってしまおうってことで、Amazonで調べてみると「1,000種対応 エアコン用ユニバーサルマルチリモコン」があった!

しかも、送料込みで95円とめちゃくちゃ激安!(2017年6月3日現在)
どうやって儲けてんだよwwww

手のひらサイズでかなり安っぽい!
でもうちのダイキンのエアコンでもちゃんと動く!

付属で電池はついてません。
単4エネループ2本が使えるそうです。
英語の簡易マニュアル付き。

動作は、電源のON/OFF、運転切り替え(自動・冷房・除湿・送風・暖房)、風量切り替え、温度調整、風向き設定、急速冷房、急速暖房、タイマーON/OFFで、だいたいの機能が使えますね。
時計もついてます。

しかもLEDライトがついているので、懐中電灯変わりになるって凄すぎない?
これは夜とか便利だわ。

使えるメーカーは、サンヨー(SANYO)、NEC、三菱電機(MITSUBISHI)、三菱重工、コロナ、富士通(Fujitsu)、シャープ(SHARP)、東芝(TOSHIBA)、日立(HITACHI)、ナショナル(National)、パナソニック(Panasonic)、ダイキン(DAIKAN)、サムスン(SAMSUNG)などの日本で使用されているエアコンの各主要メーカーに対応。

マニュアル(英語)とその他のメーカー一覧はこちらのPDFをご覧ください!

というわけで、これはかなりの絶品。
普段使いや予備にひとつ買っておくと良いですね。

オススメです。(^^)

「明治うがいぐすり」vs「イソジン®」=競合の存在は良いこと ~ Amazonで買ったイイモノ

「明治うがいぐすり」vs「イソジン®」=競合の存在は良いこと

うがい薬と言えば「イソジン®」。
「イソジン®」は殺菌消毒成分であるポビドンヨード(PVP-I)を有効成分とする消毒薬で、
細菌やウイルスまでを消毒するとのことで、月から戻ってきた宇宙船に付着している可能性のある未知の最近の消毒にまで使われているそうです。

1961年から2016年までは株式会社明治が「イソジン®」ブランドのうがい薬を発売してきました。
しかし「イソジン®製剤」の製造販売権をムンディファーマ株式会社へ移管したことで、株式会社明治は「イソジン®」ブランドの使用を終了しました。

そして株式会社明治は「イソジン®」と同じ成分の薬を、2016年4月1日より「明治うがい薬」およびシリーズ各製品(合計12品)として販売開始しました。

旧イソジン®には色々の種類の製品がありましたが、その中でもボクが気に入っていたのが「イソジン®泡ハンドウォッシュ」でした。
「明治うがいぐすり」vs「イソジン®」=競合の存在は良いこと

これは「カラダのにおい、体臭をほぼ100%消す方法」にも書いてあるように、有効成分ポビドンヨードが手指、皮膚についたウイルスや細菌、真菌などを殺菌・消毒するもので、手術の際の傷の消毒、手術時の医者の手洗いなどにも使われているほど本格的なものです。

我が家ではこれをお風呂場に常備して、手を洗うのはもちろん、汗の匂いなどが気になる箇所を洗うときにも使っていました。

…が、一昨年ぐらいに「イソジン®泡ハンドウォッシュ」が販売中止になり、どこに行っても購入できないようになりました。
明治にも問い合わせたりしましたが、諸般の事情で製造中止になり、再度売り出す計画は無いと聞きました。

「イソジン®泡ハンドウォッシュ」が買えなくなったので、Amazonなどでイソジン®とほぼ同様の成分を持つ、業務用の「ポビドンヨードスクラブ液7.5%」などを買っていました。
「イソジン®泡ハンドウォッシュ」のほうが(当時はちょっと)安くてドラッグストアなどでも購入できたので、ちょっと不便になりました。

明治が「イソジン®」ブランドの取り扱いを辞めるニュースを見たとき、あまり感心というか「へー、そうなんだ」ぐらいの印象しかありませんでした。

しかし、インターネット新しい「イソジン®」及び「明治うがい薬」の製品ラインナップをみたときに驚きました。
なんと「諸般の事情で生産中止」となっていた「イソジン®泡ハンドウォッシュ」が復活しており、また明治からは「明治ハンドウォッシュ」という製品も出てきました。

もう二度と会えないと思っていた「ハンドウォッシュ」が復活したのです!
「明治うがいぐすり」vs「イソジン®」=競合の存在は良いこと

今後は明治とムンディファーマが販売を委託するシオノギヘルスケア(一般用医薬品)と塩野義製薬(医療用医薬品)で、切磋琢磨してうがい薬を作っていって、より良い製品を作っていって欲しいですね、と思っていたら、
「明治は2月9日、製薬会社2社が4月に発売を予定しているうがい薬のパッケージが自社のものと酷似しているとして、不正競争防止法に基づき、デザインの使用の差し止めを求める仮処分を裁判所に申し立てた。」
というニュースがあったようです。

ムンディファーマとシオノギが旧イソジン®で使っていたカバのイラストに告示したキャラクターを作って来たとか。
2015年には明治もカバの画像で商標を取っているみたいですね。

どちらかに味方するなら、明治のほうかなー?
「イソジン®の名前は売ったが、カバは売っていない、バカが」って言いたいところなんでしょうね。

なんかシオノギにも言い分があるのかもしれませんが、何かあんまりスマートなやり方では無いように思います。

どちらにせよ、ポピドンヨードを使ったハンドウォッシュはとてもいいので、ぜひ一度使ってみてください。
リピあり(^^)

Ankerの運動用のBluetoothイヤフォン ~ Amazonで買ったイイモノ

前回のブログの通り、24時間営業のジムに通うようになりました。

エニタイムフィットネスのランニングマシンやエアロバイクにはモニターがついていて、テレビやインターネット、Youtubeなども見ることができます。
Bluetoothで接続もできます。

そうなるとBluetoothで接続できるイヤフォンが欲しくなるもの…。
なので、モバイルバッテリーでお馴染みのAnkerのBluetoothイヤフォンを買いました。

Anker SoundBuds Sport NB10 スポーツ用 Bluetoothイヤホン 【防水規格IPX5 / 調整ネックバンド / 簡単&安定接続】 (ブラック)

特徴としては

  • メチャ安い!2,499円!
  • Bluetooth4.1対応で簡単&安定接続!最大で10mの範囲までであれば安定的に接続できる!
  • USB充電で、最長6時間以上音楽を楽しむことができる!
  • 音質はソコソコ
  • IPX5防水規格対応で、汗がついたり雨の中でもへっちゃら
  • もちろん、iPhoneやAndroidとも簡単につながる
  • 18ヶ月のロング保証
    ってところかね。

    ボクは人一倍音質とかにはこだわるほうですが、Bluetoothで使えるイヤフォンぐらいだったら、必要最低限レベルの品質でもいいです。
    別に音楽を聴くことが主体ではなく、あくまでも運動するためのBGMですからね。

    バンドでしっかりと頭に固定されて外れることもないので、動きの激しい運動をしても大丈夫です。

    値段もお手頃なので、ランニングなどをしている人には特にオススメです!(^^)
    まあ、屋外でランニングなどの運動をするときは、自動車などには気をつけましょうね。

  • アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました

    アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました

    先日「最新のマグライトを比較してみた。」というブログを書きましたが、アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました。

    注文したのは、最新版の第3世代LEDマグライト。
    「単1電池×2本のML300L LED 2D.CELL」1本

    「単1電池×3本のML300L LED 3D.CELL」2本の合計3本。
    色はすべて赤ですね。


    MAG LITE LED ML300L 2.CELL 33,573カンデラ 366m 6h30min/20h/69h 524ルーメン 231.77mm 292g 単1×2本
    MAG LITE LED ML300L 3.CELL 41,200カンデラ 406m 16h/77h/117h 625ルーメン 298.45mm 328g 単1×3本

    これらは日本のAmazonでも売っていますが、かなり値段が高くアメリカの倍ぐらいします。
    今回は友人と一緒に買ったので、送料が入ってもアメリカから直輸入したほうが安いということで買いました。

    値段は3本で14,831円。
    送料と関税込みです。

    …なんですが、最初は、
    単1電池×2本のML300L LED 2D.CELLと単1電池×3本のML300L LED 3D.CELL…そして、単2×2本のML25LT LED 2-Cellが届きました…。

    「なんだこの小さいのは?」
    単2×2本のML25LT LED 2-Cellは頼んでないよwww

    ようは大中中の3本を注文したのに、大中小の3本すべてサイズ違いで届きました…。

    すぐにアメリカのAmazonにチャットで連絡しました。

    やりとりはもちろんすべて英語ですが、最近はGoogle翻訳も賢くなっているのでなんとか大丈夫です。
    とはいえ、この違いは日本人に説明するのも難しいような感じで、なかなか理解してもらえませんでした。

    単2のマグライトなんていらないとは思っていましたけど、「これはこれで買うから、中サイズと小サイズの差額だけ返金してくれれば良いよ」と言ってもダメだと。
    「3本すべて返送してくれ、こちらから新しく3本送るよ。」の一点張り。

    また送ってくるのに時間がかかるけど、面倒になったので了承しました。
    エキスプレス便で再送すると言いましたが、チャットから2日後に届きました。
    これはかなり早いですね。

    そして、返品の荷物は1ヶ月以内に送ればOKです。
    ちなみに返品の送料は一旦こちらが支払いますが、領収書を送ると、その分は返金されました。

    日本からアメリカのAmazonに送るときはEMSがいいです。
    ヤマト便だとアメリカAmazonには送れないらしいです。

    なので、結局買ったのは3本ですが、手元には6本あるという…。
    6本全部買ったわけでは無いですが、なかなかマニアックな写真ですwww

    さて、肝心のマグライトですが、さすがLEDで明るいです。
    また、質感は昔のマグライトと変わらず高クオリティで安心ですね。

    昔のスイッチが電子化されて、マウスの「クリック」に近い感じです。
    説明書にも「QuickClik™」electronic switch.と書いてあります。

    このライトは電子制御されていて、4つのファンクションセットにそれぞれ3つの点灯モードがあります。

    点灯モードの切り替えは消灯時にスイッチ入れるときにボタンをクリックする回数で決まります。

    ファンクションセットと点灯モード。
    セット1 GENERAL(Default) = Full → Low → Eco
    セット2 OUTDOOR = Full → Low → ストロボ
    セット3 Law enforcement = 押している時のみ点灯 → Full → Eco
    セット4 Tactical = 押している時のみ点灯 → Full → ストロボ

    ファンクションセットの切替方法は、
    消灯時にテールキャップを少し緩めて2秒待つ。
    スイッチを押し続けたままテールキャップを締める。
    そうすると、ライトが1回、2回、3回、4回と点滅します。

    1回点滅が、セット1
    2回点滅が、セット2
    3回点滅が、セット3
    4回点滅が、セット4
    となるので、選びたいファンクションセットの時にスイッチを離します。

    ボクはセット2にしました。
    フラッシュってなかなか使う機会がありませんが、なんかカッコいいです。

    メインで使うのは単1×2本のLEDマグライトにすると思います。
    単1×3本のLEDマグライトとそこまで明るさに差がないですし。
    使用する電池は少ない方が使い勝手がいいですからね。

    単1×2本ぐらいだと、小さくて机の近くの手元に置いておいても違和感がありませんね。

    シンプルで使いやすく、クルマのライト以上に明るい。
    これはなかなかいいライトです。

    いまは長期間保存ができるパナソニックのアルカリのエボルタを入れていますが、単1サイズに単3×3本を入れられるスペーサーにエネループを入れてもいいかもしれませんね。

    単1電池1本よりも単3×3本のほうが電池容量=電池寿命が伸びるようですよ。

    エネループでなくて、Amazonベーシックのニッケル水素電池のほうがコスパがいいです。
    参考記事:コスパの良い単3充電池を探してみた

    以前の白熱球タイプのマグライトは、電球を交換すれば20年経ってもずっと使える耐久商品でしたが、こいつはLEDが壊れたり切れたりすると電球の交換という概念がないんでしょうね?
    20年後もちゃんと使えるのかどうか楽しみにしています。

    日本の正規輸入品にはLEDマグライトにも10年保証はついていますが、アメリカから直輸入したものはどう対応するのだろう…?

    白熱球タイプのマグライトをLED化するキットも売っていますが、値段のわりには思ったよりも明るくならないみたいです。
    だったら、またアメリカのAmazonでLEDマグライトを新しく買ったほうがいいかもしれないですね。

    そういえば最近、エネループ(ニッケル水素充電池)をUSBで充電できる充電器が売っているんですね。
    単3形 エネループ 4本付USB入力充電器セット K-KJ61MCC40

    USB電源からエネループを充電できるという…。クルマからのUSB給電やUSB充電器からでエネループやニッケル水素充電池が充電できるっていうのは何気に嬉しいな。
    これも欲しい。

    LEDマグライトはオススメです。(^^)

    最新のマグライトを比較してみた。

    以前までは、丈夫でいいライト=マグライトっていう構図ができていたと思うのだけど、マグライトのLED化が遅かったこともあって、他メーカーのLEDライトのほうが優位性があがってきたようです。

    しかし、削りだしアルミニウムをボディに使ったマグライトは、頑丈さでは右出るものはないぐらいの剛性を持っています。

    ボクはマグライトが大好きでこのBlogでも過去いくつか記事を書いています。
    【硬いモノ】マグライト
    ホンモノがいいね!
    アメリカからマグライトを輸入

    マグライト公式サイトでは、少し前までは新旧いくつかのLEDマグライトが混在していてよくわからないラインナップでしたが、いまはだいぶ整理されてきました。


    MAG TAC LED マグタックLED クラウンベゼル
    驚くべき高照度と堅牢性を妥協せずに実現した、軍事コンサルタントによる最上位機種。
    CR123Aリチウム電池2本使用するタクティカルライト。
    最大320ルーメン。Hi/ストロボフラッシュの2モード。ヘッドに尖頭があるクラウンベゼルタイプ。
    9,267カンデラ、距離193m、時間4h、320ルーメン、全長132mm、重量110g、バッテリーCR123A×2本
    定価15,120円、Amazon.co.jp 10,480円、Amazon.com $45.16

    続きを読む 最新のマグライトを比較してみた。

    速乾足拭き珪藻土バスマット ~ Amazonで買ったイイモノ

    速乾足拭き珪藻土バスマット ~ Amazonで買ったイイモノ速乾足拭き珪藻土バスマット ~ Amazonで買ったいいモノ

    最近はサウナばっかり行ってると思われるかもしれませんが、家でも毎日のシャワーは欠かせません。
    夏なんかは朝はシャワー、夜は温泉&サウナ、寝る前にもシャワーで、ドラえもんの静ちゃんなみのお風呂率になっています。(笑)

    で、自宅のお風呂で不快なもののひとつが、バスマットがすぐにベトベトになっちゃうこと。
    バスマットは頻繁に洗わないと、不衛生ですし、バスマットが劣化するとあまり水を吸わなかったりするんですよね。

    ということで、以前からちょっと気になっていた速乾足拭き珪藻土バスマットというものを買ってみました。

    珪藻土(けいそうど)っていうのは、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)だそうです。

    簡単に言うと、粉を固めたような硬い板のようなマットです。

    表面はサラサラしていて、なんか黒板とチョークの粉のような感じもします。

    濡れた足でここに乗ると、あっという間に水が染み込んでいって、足の裏はすぐにサラっと乾燥します。
    結構大量の水がついた足で乗ってみても、すぐに水が吸収されていって、脱衣所が水びだしになることはありません。

    使っているうちに珪藻土の隙間にゴミやチリが貯まり吸水力が落ちるそうですが、サンドペーパーで軽くこすってやると、吸水力が回復するそうです。
    メンテナンスといえば、これぐらいなのかな?

    あと、雑菌がわきにくいとかで水虫などを防ぐ効果があり、また匂いを吸着して防臭効果もあるとか。

    そして、普通のバスマットのように頻繁に洗濯する手間からも開放されます。

    これはわりといいね!
    個人的にはこの粉っぽさがちょっと苦手で、爪などがバスマットに当たると、ちょっと黒板を爪でキーッっとするような感覚を覚えます。(笑)

    とはいえ、今のところ、もっと早く買っておけばよかったなぁというぐらい良い感じです。

    ウチではまだ珪藻土バスマットの欠点は気になりませんが、一般的なデメリットとしては

    ・割れる
     → 珪藻土を固めた商品なので、強い力などを加えると割れることも少なくないようです。

    ・重い
     → あまり持ち運ばないモノなので重くてもいいのですが、掃除のときなどはちょっと気を使うかもしれませんね。

    ・小指などを当てると痛い
     → かなり硬くて高さのあるマットなので、小指などを当てる可能性はあり。

    と、まあ、こういうマイナス面は認識されているようですね。

    値段は1,000円程度から5,000円以上ぐらいまでの幅があります。
    ボクが買ったのは、1,600円ぐらいのものですが、今のところ特に不具合や不満はありません。

    お風呂を頻繁に使う、結構大家族に向いている商品だと思いますね。

    値段も1,500円程度とわりとお手頃なので、一度試してみてもらっても後悔はしないように思います。
    (まあ、ボクが買った商品がわりと当たりだったのかもしれないけど…。)

    オススメです。(^^)

    陶器風ステンレスタンブラー 俺とおまえのタンブラー 白 S ~ Amazonで買ったイイモノ

    昨年ぐらいから、熱を伝えないタンブラーが気になっていました。

    サーモスの真空断熱ステンレスタンブラーなどは、氷であれば常温でも2時間ぐらい溶けず、また温かいものも数時間は熱い状態を保ちます。
    また、結露しないということもあって、この手のタンブラーは最近とても人気があります。

    ただ、ステンレスタンブラーは一部独特のステンレスの匂いが気になるものがあったり、また金属の口触りが苦手な人も少なくないようです。

    なんかいいタンブラー無いかな~と思っていたら、tone 陶器風ステンレスタンブラー 俺とおまえのタンブラー 白 Sというのを見つけました。

    これはステンレスタンブラーにセラミックをコーティングした陶器風のタンブラー。
    ステンレスの真空断熱タンブラーの長所と、陶器のさわり心地などの良いところを合わせた製品です。

    和洋どちらにでもマッチするデザインで、陶器に比べて軽くて丈夫です。
    色は白と黒がありますが、どちらでも良いと思います。

    サイズはS(280ml)、M(320ml)、L (400ml)とありますが、サイズはSが使いやすいかなと思います。
    というのも、結構、口の部分が狭く、MやLだとちょっと洗いづらい気がします。

    実際に使ってみましたが、保温性も抜群で、見た目も使い心地も文句がありません。
    ビールなどを飲むのにもいいですし、お茶などを飲むのに普段使いの湯呑みがわりにもいいと思います。

    値段も比較的安いので、プレゼントなんかにも丁度良いですね。

    まあ、強いて難点を言えば、ネーミングが「ちょっと痛い」ということぐらいでしょうかね。

    真空断熱タンブラーを使っている人も使っていない人も、老若男女問わずオススメできる逸品です。

    オススメです。(^^)