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おフログ:地下水の水風呂の駅チカサウナ ~ 駒込 カプセル&サウナ ロスコ

おフログ:地下水の水風呂の駅チカサウナ ~ 駒込 カプセル&サウナ ロスコ

駒込駅はかなりよく使う駅のひとつです。
駒込ってわりと閑静な感じはしますが、実情もその印象通りで繁華街などはなく、駅を降りるといきなり地元の商店街です。
まあ、隣のJR田端駅などは駅前に商店街も無いので、駒込のほうがまだ都会と言えますけどね。

そんな駒込に昔から?あるサウナ&カプセル施設が「ロスコ」。
JR山手線駒込駅から徒歩1分ぐらいの好立地なサウナです。

ちょっと行ってみたいなーと公式Webサイト http://www.rosco.co.jp/ を見てみるとかなりキレイで真新しい感じ。
どうやら2014年に大規模リニューアルをしたとのことで、これはわりと期待ができそうです。

まずは最初なので、1,200円の90分コースにしてみました。
1,200円って絶妙な金額ですが、90分はちょっと短いなぁ。
ショートコースでもせめて120分、できれば180分(3時間)は欲しいところです。

建物や設備はわりと年季が入っていて「山手線沿線にある昔からの昭和時代のサウナだなー」という印象。
Webサイトとは随分イメージが違いますね。

1階の受付でお金を払って、エレベーターで3階の男湯へ。
こちらの施設はカプセル&サウナには珍しい?、女性も使えるお店です。

タオルなどはロッカーの中にあります。
アメニティなどは必要最低限って感じかな。

サウナはわりとコンパクトなタイプですが、結構湿度が低くて温度は100~110℃ぐらいのかなり高めの温度設定にしてあります。
わりと肌にヒリヒリくるドライなタイプで、ロウリュなどはありません。

このサウナ、ちょっと面白いのが仰向けになって寝そべるように座れます。
普通サウナって横になるのが禁止だと思うのですが、ここは水平ではないものの、リクライニングチェアに寝るような角度でサウナを楽しめます。
これは面白いですね。

プロサウナーには欠かせない水風呂は、地下水を使っているそうで新鮮な感じ。
地下数百メートルから湧き出る天然高品質のミネラルウォーターだそうです。
水温は19~20℃ぐらいとわりと高めで、しかも2人入ると窮屈な感じの狭い水風呂ですが、ライオンの口からドバドバと水が流れていてなかなか気持ちいいです。

最近ボクがサウナに求める条件は、
・湿度がほどほどあるサウナ
・ロウリュサービス
・冷たくて清潔で気持ちのいい水風呂
なんですが、この他にも
・外気浴ができること
っていうのがあります。

窓などが無い密閉された空間にずっと居ると、高い湿度で息苦しくなってしまうんですよね。
ロスコは露天のジャグジー風呂があるので、外の空気を吸いながら休憩することができます。

しかしこのジャグジーはちょっと変な構造になっていて、サウナや普通の浴室からジャグジーに入るには一度脱衣室を経由していかなくてはなりません。
なので、カラダを一旦拭いてからジャグジーに行く必要があるのです。
これはちょっと面倒ですね。

今回はサウナだけの利用だったので、カプセルや休憩室、御食事処の評価はできません。
噂では食事はまあまあ美味しいレベルだとか。
(もっともボクはほとんどサウナで食堂などは使いませんが…)

駅チカの古いサウナってあまり施設も客層もいいイメージはありませんでしたが、こちらはなかなか良い味を出していると言っていいですね。
まあ、駒込のディープスポットのひとつに入っていると思います。

ちなみに、だいたいのサウナや温泉施設って夜遅くなると深夜料金が必要ですが、ロスコは90分コースであれば24時間この値段でOKのようです。
まだ2回しか行っていないので、もう少し通ってみてさらに魅力を探してみようと思います。

リピあり。(^^)


ロスコ 点数:★★★☆☆ 3.5
泉質:3、サービス:3、雰囲気:2、エンタテインメント:3、衛生面:3、CP:3
営業時間:24時間営業。女性:9~10時/男性:10~11時は清掃時間
定休日:年中無休(メンテナンスのため休館日あり)
入浴料:90分コース 1,200円、12時間コース 1,800円、24時間コース 2,400円、深夜料金 1,000円(1時から5時、ただし90分コースは適応外)
TEL:03-3915-0005
住所:東京都北区中里2-4-8
最寄り駅:JR「駒込駅」徒歩1分、地下鉄南北線「駒込駅」徒歩5分
駐車場:無し
タオル:バスタオル、フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=◯
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=1種類(フィンランドサウナ)
サウナ室温=100~110℃
サウナ収容人数=最大約9名
タオル使用ロウリュ=×
水風呂の水温=19~20℃
スチームサウナ=×
ジェットバス=×
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳

イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳

今日は駒込でランチ。
駒込・巣鴨エリアといえば、Japanese Soba Noodles 蔦麺処 きなりごとうなど、ラーメン好きには気になるお店が結構たくさんあります。

そんな中、昨年の12月にひっそりとできたまぜそば専門店が「まぜそば めん佳」。

駒込の商店街であるアザレア通りから一本南側の裏路地にあって、地元民でもなかなか通らないような立地です。
夜はイタリアンバーになるらしく、二毛作での営業だとか。

アザレア通りを歩いていたときに、お店の看板をみつけ、食べログで検索してみたところなかなかの評判なので、足を運んでみました。

伺ったのは休日のお昼。
薄暗い店内で営業しているのかどうかわからず、扉を開けて店主に「営業していますか?」と聞いて入りました。

先客は2名で、わりとイマドキの若者が来ています。

メニューは2種類のみで、スパイシー香りまぜそば800円(150g)と辛旨まぜそば800円(150g)のみです。
あとは「本日の気まぐれ」で「冷やし油そば」などが提供されるようです。

このお店は電話が無いので、営業しているかどうかはTwitter(@mazesoba_menka)を確認してから向かったほうが良いです。
本日の気まぐれも掲載されていることがあります。

初訪なので、ベーシックなスパイシー香りまぜそば800円(150g)を注文しますが、お金は前金で渡します。
注文をしたあと、次々とお客が入ってきて10席あるカウンター席はほぼ満席になりました。

店主がひとりで切り盛りしているので、料理の提供には10分少々時間がかかります。

わりと綺麗に盛り付けされたまぜそばなんですが、丼の底にあるタレと麺と具材を一気に混ぜてから食べます。
せっかくの盛り付けなのにかなり見た目が悪くなってしまいますが、これは仕方ないですね。

麺はかなりの太麺。
歯ごたえもちょうど良くて個人的に好きな麺です。

具材は卵にレアなチャーシュー、サイコロ状の鶏肉、野菜、海苔、白ゴマ、ピーナッツ、玉ねぎ、ネギなどなどです。
味付けは今まで食べたまぜそばとは一線を画する感じで、かなり洋風。
複雑な香りがするのですが、新鮮な風味で美味しいです。

正直、まぜそばや油そばってあまり好きでこれまで敬遠してきたのですが、これはかなりイケますね。
イタリアンのスタイルを取り入れているということですが、まさに新感覚なまぜそばです。

太めの麺は150gでしたが、わりと食べごたえがありました。
麺を食べ終えて、タレと少しの具材が残ったところに、混ぜ飯(少量無料)を貰います。

二口ぐらいの五穀米が丼に追加されますが、これも味が変わって美味しいです。
最後まで飽きずに食べきることができました。

少しタレが飛び跳ねる感じがするのですが、紙エプロンをもらうことができるので助かりますね。

刺激的な味つけではあるものの、化学調味料不使用とのことで、わりとカラダにも良さそうな感じがしました。

こちらは男臭いまぜそばというよりは、イマドキの女子にも好まれそうな感じのまぜそばだなと思いました。
もちろん女子専用というわけではなく、ラーメン好きな男性諸君にも是非とも一度食べてもらいたいと思います。

営業時間が短いので再訪はなかなか難しいですが、次回は辛旨まぜそばを食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

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素材にこだわったたい焼き屋さん ~ 駒込 ばかうま黄金鯛焼総本家

食べ物を扱うことで一番大切なこと ~ 駒込 ばかうま黄金鯛焼総本家

駒込駅の東口改札を出て、右に曲がったアザレア通りにある「ばかうま黄金鯛焼総本家」。

このお店がオープンしたばかりの時に訪問して持ち帰り用のたい焼きを買いましたが、「清潔で安全なものを提供する」という姿勢に著しくかけていたので低評価とし、二度と訪問することは無いと思っていました。
評価は星1.5としていました。

数ヶ月後、しばらく経ってたまたまこちらのお店のたい焼きをお土産でもらう機会がありました。

あまり食べる気が進みませんでしたが、食べました。
そして、食べログで悪いレビューと評価をしたことに自分自身気になっていたので、後日このお店に行ってみました。

そうしたところ、以前気になっていた問題部分が改善され、たい焼きを取り扱うときはビニール袋を使って、丁寧に扱うようになっていました。
その後3回こちらに伺い、オペレーションがちゃんと改善されていることを確認しました。

味は元々悪くなかったと思いますが、再評価するとなかなか良いたい焼きだと思います。

こういう小さなできたばかりのお店を低く評価すると、良くも悪くもお店の点数や口コミ、風評に強い影響を与えてしまいます。
特にレビュー数が多い人は…ですね。

しかし、もし、そのお店の問題が改善されていれば、速やかに再評価したいと思っています。

「オマエ何様よ?」と思われるかもしれませんが、ボクに限らず食べログのレビューをする、ネットに書き込みするということは、そういう影響力と責任があることなんだなと思います。

夏はかき氷などをやっているので、またたい焼きとともにそういうサイドメニューも食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

ばかうま黄金鯛焼総本家

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや

最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや
最強コスパの味のあるとんかつ食堂 ~ 西ヶ原 みのや

東十条にある「トンカツ好きなのに知らない人はモグリ?」という知る人ぞ知るとんかつ屋「みのや」。
その「みのや」の姉妹店で、東十条店よりもさらに美味しいという噂のとんかつ食堂「みのや」が西ヶ原にあると聞いてきた。

西ヶ原ってどこですか?って感じですが、地下鉄南北線の西ヶ原駅で、駒込と王子の間にある駅です。
正確に言うと、駒込駅(JR、地下鉄南北線)、巣鴨駅(JR、都営三田線)、西ヶ原駅(地下鉄南北線)、西ヶ原四丁目駅(都電荒川線)のどこからも遠い、陸の孤島的な感じの場所です。
しかも、このあたりは一方通行も多く、クルマで来てもちょっと面倒な感じ。

伺ったのは平日の夜。
ツレがとんかつ気分というので「じゃあ池上の「とんかつ燕楽」か、武蔵小山の「たいよう」にでも行こうよ?」と聞いたら、もっと変わったところがいいと。

「それだったら、面白そうなとんかつ屋があるよ!」と行ってみました。

玄関には、大きくて赤い「とんかつ」と書いてある提灯がぶら下がっていて、下町の雰囲気抜群です。

古めかし食堂で、店内はオープンキッチンというか、調理場が丸見え。
カウンターとテーブル席があります。
年配のお父さんとお母さん、2人で店を切り盛りしています。

床はコンクリート打ちっぱなしで、かなり昭和の感じ。
ゴチャゴチャしていてお世辞にも綺麗ではなく、清潔感もありません。

今回は豚カツ定食にハムエッグ(800円)をチョイス。
ツレはエビフライ定食+ハムエッグにして、シェアしました。

まずは喉が渇いたので、瓶コーラ(150円)を飲みます。
キーンと冷えていていいですね。

ほどなくして、トンカツ定食がやってきました。
ゴハンは結構な大盛!
そして、カツも大きいです。
味噌汁もどんぶりのビッグサイズ。

これで550円って破格ですね。

最初に豚カツですが、東十条のみのやの場合は衣が「バリバリ、ガリガリ」とした食感でしたが、こちらは「サクサク」としています。

こちらの「みのや」のほうが揚げ具合は良いですね。
肉もそこそこ美味しく、付け合せのポテトサラダもいい感じ。

これで、550円なら十分に満足できる品質です。

エビフライは思ったよりも美味しい!
海老はプリっと大きく、ちゃんと海老の味がします。

普通のその辺の食堂やレストランよりも美味しいです。
これは予想を超えてましたね。

豚汁もちゃんと味があって、「東十条みのや」の豚汁よりクオリティが高いです。

ハムエッグは卵が2つ使われていて、これだけでメインになるぐらいのボリューム。
ロースハムはなにか懐かしい感じがして美味しいです。

うーん、家でハムエッグを作っても、なかなかこんなに美味しくできないのですが、どういうコツがあるのでしょうか?

ゴハンも豚汁(味噌汁)も量があって、かなりお腹いっぱいになりました。

こういう味のある古いお店は、それだけで点数が上げたくなるような魅力がありますが、そういう補正をせずに、純粋に味だけをみてもかなり評価できるお店です。

都内で食べられる激安トンカツは
東十条「みのや」550円
両国と高田馬場にある「いちよし」のロースカツ定食 690円
上野と御徒町にある「山家」のロースカツ定食 700円
「かつや」のロースカツ定食 745円
神保町にある「いもや」のとんかつ定食 800円
などがあると思いますが、ここ西ヶ原「みのや」の550円というのは頭ひとつ出て激安です。

値段対決では「東十条みのや」と同点ですが、味は「西ヶ原みのや」のほうが1枚上手ですね。

キャビンアテンダントやモデルをされているような綺麗なお姉さんを連れていくと、メチャメチャ気にいってしまうか、もしくは怒って帰って2度と連絡が取れなくなってしまうか、という両極端な評価がされる感じのお店です。(笑)

ちょっとアクセスが悪く行きづらいっていうのが欠点ではありますが、お散歩がてら駒込や巣鴨あたりから歩いて行ってみても面白いかもしれません。

次は、ハンバーグを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

みのや

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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深夜にピッタリの大衆ステーキ屋 ~ 駒込 ビリー・ザ・キッド 駒込店

深夜にピッタリの大衆ステーキ屋 ~ 駒込 ビリー・ザ・キッド 駒込店
深夜にピッタリの大衆ステーキ屋 ~ 駒込 ビリー・ザ・キッド 駒込店
深夜にピッタリの大衆ステーキ屋 ~ 駒込 ビリー・ザ・キッド 駒込店
深夜にピッタリの大衆ステーキ屋 ~ 駒込 ビリー・ザ・キッド 駒込店
深夜にピッタリの大衆ステーキ屋 ~ 駒込 ビリー・ザ・キッド 駒込店
深夜にピッタリの大衆ステーキ屋 ~ 駒込 ビリー・ザ・キッド 駒込店
深夜にピッタリの大衆ステーキ屋 ~ 駒込 ビリー・ザ・キッド 駒込店
深夜にピッタリの大衆ステーキ屋 ~ 駒込 ビリー・ザ・キッド 駒込店

今日の晩ごはんは駒込。
晩ごはんというか、今日はかなり遅くなったので夜食と言ってよいですね。

深夜2時、都内の繁華街ならまだ人がチラホラ歩いている時間ですが、ここ駒込はひっそりとしています。
調べてみると、駒込は昼間人口よりも夜間人口のほうが多く、みんな寝ちゃってるんでしょうね。

伺ったのは平日の深夜。
池袋などまで行って何か食べようかと思いましたが、駒込で食べることにしました。

ビリー・ザ・キッドは首都圏に24店舗展開する、知る人ぞ知るステーキのフランチャイズ店。
駒込店は18時から3時まで年中無休の営業です。

駒込周辺で3時ぐらいまでやっているお店はファストフード店、ファミレス含めて10店ほどしかないので、夜中までやっているのはありがたいですね。

お店のある2階にあがる階段の下には、木でできた両開きの「ウェスタンドア」が設置してあって、店内も西部劇っぽい作りで結構凝っています。

先客は4名。
この時間ですからステーキを食べているというよりは、肉をつまみつつ呑んでいるという感じでしょうか。

ビリー・ザ・キッドでは数回食べたことがありますが、いずれもステーキを食べました。
通の方が言うには、牛ハラミを自慢のタレで焼いた「インディアン(焼肉風)セット」(225g)1,296円がイチオシ!という意見があるので、今回はインディアンセットを頼みます。

ライスとサラダ、アメリカンコーヒーがついて、ゴハンの大盛も無料です。
これはオトクですね。

まずはメキサラダがやってきました。
キャベツやコーン、キュウリが入った色が赤いサラダですが、この色はトマトの色なので見た目と違って辛くはありません。
シャクシャクと歯ごたえがいい感じ。

しばし待つと、インディアン(ハラミ焼肉風)の登場です。
ハラミは独特に匂いが気になることがありますが、こちらはタレが効いているのか、下処理が良いのか、ほとんど嫌な匂いは感じません。

肉はあらかじめカットされていて、しかも非常に柔らかい肉なので、ナイフはほとんど不要です。
味付けも良くて、途中でカラシを入れたり、ニンニクを入れると、最後まで飽きずにあっという間に完食できます。

ジャンク感はありますが、うん、これはわりとうまいなぁ。
ただ、ちょっとゴハンがパサついた感じがしたのはちょっと残念でした。

ステーキの場合は下味のみで焼いてあって、ソースなどはかかってません。
テーブルにある塩や胡椒、醤油やニンニクで自由に味付けをして食べます。

食べ終わったタイミングを見計らって、アメリカンコーヒーが運ばれてきます。
これはコーヒーというか、コーヒー風味のお湯のような、薄い薄いアメリカーンです。

ま、深夜なのであまり濃いコーヒーだと眠れなくなってしまいますし、これはこれでいいのかも。
(個人的にはコーヒーはほとんど飲めないし、濃いものは特にNGですし)

ファミレスとかって22時を過ぎると10%の深夜料を取る店が多いですが、ビリー・ザ・キッドでは不要。
深夜の時間帯で、この内容とボリュームで1,296円ならコスパ最高クラスです。

これは庶民の味方ですね。

しかしながら、隣のグループは3名で23,000円ほどのお会計のようでした。
この酒もオトクな激安店で、何をどれだけ食べて飲んだのだろう??

そういえば、ビリー・ザ・キッド駒込店は結構前からあるようですが、先日この店の斜め向かいに「いきなり!ステーキ 駒込店」がオープンしました。
ライバル店になるかなと思ったのですが、営業時間帯もそこまで被らないし、客層も若干異なる思います。

まあ、ステーキ店同士、切磋琢磨してもらえばいいのですけどね。

女性や初めての人には若干入りにくい雰囲気もありますが、テンガロンハットを被ったカウボーイのような店員さんは対応も良いですし、一度入ってしまえば多少店内は暗いものの至って普通のレストランなので安心です。

次は、名物の激辛メキスープ(583円)と500gのジャンボ・ハンバーグ(1,404円)を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

ビリー・ザ・キッド 駒込店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)

商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)
商店街にひっそりとある炭焼きの焼き鳥屋 ~ 駒込 炭火やきとり ケムリ 参(ケムリ サン)

「田端銀座商店街」の端っこに、ひっそりとある焼き鳥屋さん。

「田端銀座商店街」の最寄りの駅は「駒込駅」なんですよね。
もちろん「田端駅」からもいけますが、ちょっと行きづらい感じがします。

なんどか店の前を通っていますが、このお店にはなかなか入る勇気がありませんでした。
怪しいとかではないのですが、地元の方が多いような雰囲気で入りづらいかな?っと。

店頭に飾ってある、スター・ウォーズ EP4(一番最初のスター・ウォーズ)のポスターが印象的です。

かなり夜遅い時間になると、周りの建物や道路の電気が消えてしまって、真っ暗な商店街に「ポツっと」1軒だけ明かりが付いています。

伺ったのは平日の21時ぐらい。
この日は先に「麺や あかつき」のラーメンを食べていたのですが、まだちょっとお腹が空いている。

ってことで、少しだけお腹を満たそうってことで入店。

店内は16席とそう広い感じではありません。
ただ、2階にも座敷があるようですね。

先客は2名で、カウンターでかなり酔って絡んでますね。

テーブル席に座り、
・ジンジャエール
・ささみ
・しそ巻き
・自家製つくね
・み(「せせり」という首の部分の肉)
などをオーダーしました。

焼き鳥はちゃんと炭で焼いているようで、どれもわりと美味しいですね。
1本が160円ぐらいなので、決して割安なわけではないですが、その分結構こだわった感じです。

自慢のタレも丸鶏からつくる自家製、塩はミネラルたっぷり岩塩、お米はおいしい新潟産コシヒカリを使っているとのこと。
下町の結構目立たない感じのお店なんですが、繁華街にある下手な焼き鳥屋よりは全然美味しいですね。

こちらのお店は、世田谷区新代田にある「ケムリ本店」から暖簾分けしたお店だそうです。
杉並区和泉には「ケムリつう」というお店もあるとのこと。

なるほど、ケムリつう=2、ケムリ参=3、ということなんですね。

次回はもう少し落ち着いて焼き鳥を頂いて、あとは新潟産コシヒカリを使ったメニュー、例えば親子丼などを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

ケムリ 参

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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ややあっさり系の次郎インスパイアラーメン ~ 駒込 麺や あかつき

ややあっさり系の次郎インスパイアラーメン ~ 駒込 麺や あかつき

今日は駒込でごはん。
ラーメンでも食べようかと最近有名になってきた「麺処 きなり」に行くと、なんとスープが無くなって今日は閉店。

特に美味しいラーメン屋は営業時間内でもスープが無くなると閉店してしまう店がたまにあるんですよねぇ…。

じゃあ何を食べようかと考えた時に、ふと思い出したのが、こちら「麺や あかつき」。
駒込駅からは徒歩4分ぐらいの距離にあります。

伺ったのは平日の夜。
ちょっと遅い時間だったので、閉店ギリギリ前です。
先客は3名で、わりと空いていました。

以前はお店は女性の店員がひとりで切り盛りしていましたが、今回伺った時は男性の店員と2名体制でした。

あまり二郎系は好きではないのですが、あかつきのラーメンはややあっさり系ではあります。

今回は「あかつき麺」(680円)に生卵をトッピング。
脂とニンニクをちょっと増やしてもらいます。

5分ほどで、ラーメン到着。

以前は脂や野菜、ニンニクなど何も足さずに食べて「わりとイケルな」と思ったのですが、さすがに脂とニンニクが増えた今回はけっこうゴッテリとしていますね。

太麺はかなり固めに茹で上がっていて、モソモソしています。
ちょっと湯で時間が短いんじゃないかな?

スープは甘みは感じるものの、奥行きがないですねぇ。
チャーシューも脂身が多すぎるかな。

駒込付近で言うと、ガンコンヌードルカボちゃんのような淡麗系のラーメンもあまり好きではないのですが、こういうガッツリ脂まみれ系も苦手です。

麺の太さとしては、細麺よりも太麺のほうが好みですが、ここまで硬いとちょっと厳しいかな。
消化に悪そう。

やっぱり、ラーメンの種類としては、家系ぐらいが脂と旨味のバランスが取れていて好きです。

こういう味が好きな人はけっこうハマる味なようにも思うので、二郎系が好きな方は食べてみてもらって良いと思います。
リピはちょっと微妙です。(^^;)

麺や あかつき

昼総合点★★☆☆☆ 2.9

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駅から近い担々麺屋 ~ 駒込 辣椒漢 駒込店

駅から近い担々麺屋 ~ 駒込 辣椒漢 駒込店
駅から近い担々麺屋 ~ 駒込 辣椒漢 駒込店
駅から近い担々麺屋 ~ 駒込 辣椒漢 駒込店

駒込駅からほど近い場所にできた担々麺屋、辣椒漢(ラショウハン) 駒込店。
できたと言ってもオープンは2015年5月ですから、すでに半年ぐらいは経っていますね。

お店の入り口は一面大きなガラスで外から店内の様子がよくわかりますが、逆に店の中からも外がよく見えるので、店員と目があったりして何か気まずい感じの時もあります。

伺ったのは平日の夜。
巣鴨・駒込・大塚エリアは最近レベルの高いラーメン屋が増えてきていますのでどこに行こうか迷ったのですが、そういえば駒込駅の近くの担々麺屋は行ってないなということで、食べることにしました。

何回か店の前を通ったことがありますが、その時は結構ガラガラに空いていましたが、今回はかなり人が多く満席で、ボクの後には外で待っている人も居ました。

正直、辛いものがあまり好きではなく、担々麺も好物ではありません。
だから積極的に食べに行こうとは思っていなかったのですね。

入り口の券売機で食券を買って、店員さんに渡します。
今回は「汁あり担々麺(日式担々麺)」(880円)を食べます。

店主と思われる強面の男性とバイトの女子の二人体制で切り盛りしています。
バイトの娘はまだ慣れていないのか、結構指示をされて動いていますね。

麺を茹でるときにタイマーなどを使わずに、どうやら麺を手でさわって茹で加減をみているようです。
別に手で触っているから不潔とまでは言いませんが、なにかあまりいい感じはしませんね。
(´-`).。oO( タイマー使ったほうが楽で正確じゃないかな…?

ほどなくして提供された担々麺にはマスタード・リーフ?やカイワレなどたくさん載ってますね。

さすがにスープはレベル1の辛さなので、ほとんど辛くはないです。

ほとんどの中国料理店ではまともにダシを取っていないと思います。
担々麺を出す店もダシを取っていない店が多いそうですね。

この店はたぶんダシはとっていると思うのだけど、そんなに質が良くなくスープの味もソコソコです。
麺はツルツルしていて、あまり旨味は感じませんでした。

全体的には、まあ普通の担々麺ですね、という感じです。
湯島で食べた阿吽の担々麺のほうが好きだなぁ。

お店は明るくて清潔な感じもするし、紙エプロンもくれて良いと思います。

駒込にいて担々麺が食べたい!と思ったら候補にあげるかもしれませんが、巣鴨・駒込・大塚エリアには、
・ミシュランで星1つを獲得し、今をときめくJapanese Soba Noodles 蔦(巣鴨)
・蔦の支店の蔦の葉(巣鴨)
・蔦の二毛作の味噌の陣(巣鴨)
麺処 きなり(駒込)
煮干しそば 暁(大塚)
・鳴龍(大塚)
ごとう(駒込)
北大塚ラーメン(大塚)
などが美味しいラーメンのお店がいろいろありますから、ねぇ。

次来るとしたら、レベル3ぐらいの辛さで、もう少し痺れと香りが効いたものを食べてみたいですね。
まあ、リピは微妙です。(^^;)

辣椒漢 駒込店

夜総合点★★☆☆☆ 2.9

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地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店

地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店
地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店
地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店
地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店
地味な街にできた立ち食いステーキ屋 ~ 駒込 いきなり!ステーキ 駒込店

山手線に隣接した街の中でもかなり地味な場所といえば駒込。

駒込駅は山手線乗降客数は下から5番目です。
まあ、静かで良い街なんですけどね。

そんな駒込に本日2015年11月30日にオープンしたのが、「そんなペースの出店で大丈夫か?」というくらいの破竹の勢いで店舗数を増やす「いきなり!ステーキ 駒込店」です。

いきなり!ステーキを簡単に説明すると、「ペッパーランチ」「炭火ステーキくに」などで知られるペッパーフードサービスが2013年12月に銀座4丁目に1号店を出した、立ち食いステーキ屋です。

特徴としては、
・立ち食いでステーキとワインが楽しめる
・300g以上の厚くカットした厚切り肉を、炭焼で香りを乗せながらレアで食べる
・グラム単位の量り売り
・業界常識を打ち破る食材原価率70%という薄利の設定
(最新のフランチャイズ試算では、原価率は57%とのことです)
のような感じですね。

ボクはいきなり!ステーキが大好物!ってわけではないのですが、たまーに食べたくなりますね。
今まで行ったのは銀座4丁目店や水道橋店、神保町店などでしょうか。
そんなにヘビーユーザーでは無いので、肉マイレージカード(ポイントカード)などは持っていません。

伺ったのは平日のお昼13時前ぐらい。
特に駒込店のオープンを指折り数えていた訳ではないのですが、たまたま近くまで行く機会があったので、オープン初日に行きました。

地味な街を通行するおばさま達は自転車を止めて、物珍しそうに店を見ています。
「私の街に何ができたの?」みたいな。

店頭には花が飾ってあって、ヘルプ?のスタッフも多くて活気があります。
なにより食事時ということもあるのですが、満席で行列ができるほどにはならないものの、結構お客が入ってますね。

店内に入ってビックリしたのが、イスのあるテーブルがありました。
まあ、年配の方も多い土地なので、イスはいいですね。

自分から希望したわけではありませんが、イスのある座席に案内されました。

いきなり!ステーキは何度も利用していますが、ランチは初めてです。
なので、ランチのメインメニューの「ワイルドステーキ 300g」(1,296円)をオーダーしました。
ライス・サラダ・スープ付で、ライスの大盛は無料のようです。

いつもは肉の種類と量を決めてから焼くので、立ち食いのわりには結構待つのですが、さすがにこちらはランチなので、注文後2分ほどでサラダとスープが到着。
5分後にはステーキがやって来ました。

正直、今までこのワイルドステーキには全く期待しておらず、どちらかというとまずそうに思っていました。

いきなり!ステーキはペッパーランチ系ですが、もう10年以上前に食べたペッパーランチの安ステーキが不味すぎて、二度と食べるものかと固く心に決めたので、こういうような安いメニューは極力避けていました。

出てきたワイルドステーキはほとんどレアで、鉄板のうえで、肉を転がしながら火を自分で入れていくスタイルです。

わりと胡椒がかかっていて、そこにポットに入ったオリジナルソースを掛けて食べます。

肉は思ったよりも美味しいです。
臭みもなく、スジも殆ど無く、脂身も少なく、柔らかい。

うん、この品質なら1,296円のランチとしては上出来ですよ。

というか、今まで夜に食べてきた、メインメニューのリブロースステーキ(グラム6円)や 本格熟成国産牛サーロインステーキ(グラム10円)だとスジが多かったり、変な脂身が多かったりして1/4ぐらいの肉を残すこともあったので、むしろこっちのワイルドステーキのほうが美味しいですね。

サラダはみずみずしさが無く、パサパサしてそうなので手を付けませんでした。
スープは安っぽい味です。

ライスは大盛ではありますが、もう少し量があっても良いですね。
あとちょっと米がパサついています。

いきなり!ステーキはガーリックライスなどのサイドメニューがあまり美味しくないので改良して欲しいです。

後ろのテーブルに座っていたオバチャンが店員さんを捕まえて
「駒込にこんな素敵なお店ができるなんて…」
「毎日通いたいねぇ」
「カラダが悪いから、肉を食べて精をつけないとねぇ」
「こんな店ができるくらい、駒込も都会になったのねぇ」
みたいなことを話していました。

このほのぼの感が駒込なんですよ。(笑)

このお店ができて一番ショックなのは、ライバル店であろうビリー・ザ・キッド駒込店なのかなぁと老婆心ながら思ったりしました。
客層が違うとか、色々意見はあるとは思いますが、お店は目と鼻の先にありますからねぇ。

オープン日だからといってサービスメニューなどはありませんでしたが、肉マイレージカード(ポイントカード)をもらいました。
普通はカード発行料100円みたいですね。

まだ出来たばっかりの店なので、綺麗なのは当たり前ですが、落ち着いて平常運営になった時に、このクオリティをどこまで保てるかな?ってところですかね。

次は、ランチの乱切りカットステーキ 300gなどを食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

いきなりステーキ 駒込店

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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こだわりのあるオトクな本格イタリアン ~ 駒込 Trattoria La Padella(トラットリア・ラ・パデッラ)

こだわりのあるオトクな本格イタリアン ~ 駒込 Trattoria La Padella(トラットリア・ラ・パデッラ)
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こだわりのあるオトクな本格イタリアン ~ 駒込 Trattoria La Padella(トラットリア・ラ・パデッラ)

今日は駒込でランチ。
食べログでどこか美味しそうなお店は無いかな?と探していたら、「Trattoria La Padella(トラットリア・ラ・パデッラ)」という、ちょっと美味しそうなイタリアンのお店を発見。

レビュアーの方々の評価はかなり良いのですが、食べログの総合点数は「3.3」と、まだ伸び悩んでいる感じです。
新しいお店だから仕方ありませんが、点数が増えていくにはもう少しレビューの数が必要ですね。

場所は駒込駅東口にあるアザレア通りの一番端っこのほうに位置します。

伺ったのは平日の13時過ぎ。
事前調査では、ランチは1,000円程度とお得なようです。

少し遅い時間だったので、先客はゼロ。
ちょうどお昼のお客さんが帰ったところでしょうか。

お店はわりとコンパクトで、白を基調とした清潔な感じ。
ヒゲのマスターが1人で切り盛りしています。

このマスターは一見強面な感じですが、実際は腰が低くて、説明や配膳も丁寧な方です。

今回は2人で伺ったので、
ランチのパスタセット エミリア風ミートソース サラダ、パン、コーヒー付き(1,000円)と
ピザのセット ラタトゥイユ サラダ、パン、コーヒー付き(1,100円)
をお願いしました。

まず出てきたのは、サラダとパン。
サラダはレタスとドライトマトですが、ドレッシングがちょっと変わっていて、コーンポタージュ風の甘い風味のものです。
サラダというと酸っぱいビネガー系のものが多いように思うのですが、これは面白くて美味しいですね。

パンは自家製パンらしいです。

オーダーするときに「パスタとピザをシェアします」と伝えたのですが、取り皿が出てくるのかと思ったら、パスタを少し小さめのお皿に半分ずつ綺麗に盛って出してくれました。

パスタのミートソースは肉の感触と風味が活きていて美味しいです。
細めのパスタ麺はアルデンテより気持ち固めですが、これもバランスがいいです。
チーズや胡椒の香りもいい塩梅です。

パスタが食べ終わって、一息ついたらピザが出てきました。

ブロッコリが入ったラタトゥイユピザは生地は薄めですが、カリカリでも無くモチモチでもない絶妙なバランス。
野菜煮込みであるラタトゥイユの中に、かなり甘い四角い野菜が入っていました。

この四角い野菜が大根かカブか何かちょっとわからなかったので、マスターに聞いてみると大根だそうです。
野菜を煮込んだ美味しいスープを、大根が吸って甘くなっているみたいですね。
これも面白いです。

食べ終わって一息つくと、コーヒーが出てきました。
ここまででもかなり満足ですが、食後に「スクナかぼちゃのプリンはいかがですか?」(300円)と薦められたので食べることにしました。

宿儺(すくな、すぐな)かぼちゃというのは、岐阜県高山市の特産で、へちまのような形をしているそうです。
糖度が高いかぼちゃとのことで、プリンにあまり砂糖を入れていないとのこと。

プリンにスプーンをいれると、わりと固めでシッカリしていますね。
自然の甘さですが十分甘くて、濃厚でコクがあります。
付け合せのイチジクやイチゴもいい感じ。

プリンを食べ終わると、こちらから何も言わないのに、空になったコーヒーカップにお代わりのコーヒーを入れてくれました。

料理のクオリティも気遣いも、かなり良かったです。

これだけ満足感があって、1,300円(税込)とは格安ですね。
デザートを食べなければ、コーヒー付きで1,000円(税込)とは激安!!

いまどきソコソコのラーメンでも、ライスと煮玉子とかつけたら軽く1,000円ぐらいしますからねぇ。
こちらはこれだけしっかりしているので、かなりオトクだと思います。

ランチも堪能しましたが、夜もいろいろ美味しそうなメニューがあるようです。
近いうちにまた行きたいと思います。オススメです。

リピあり。(^^)

Trattoria La Padella

昼総合点★★★★ 4.2

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