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マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平

マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平
マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平
マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平
マニア向けの頑固系親父の美味しいトンカツ ~ 浅草橋 丸山吉平

以前から行きたかったけどなかなか行けなかった浅草橋のマニア向けのとんかつ屋「丸山吉平」。
食べログランキングでは「東京」×「とんかつ」で1,459件中の第8位。

総合の星は3.96と高評価で、TOP500にもランクインしています。
これは期待ですね。

ただし、土曜日以外はランチのみの営業で、また立地もあまり良くないので、気軽に食べに行くにはちょっと難しい感じです。

伺ったのは土曜日の夜。
この日は御徒町あたりに用事があったのですが「そういえば土曜日だったら丸山吉平が営業しているかも!?」ということで食べに行くことに決めました。

ただし、こちらは不定休なようなので、事前にお店のFacebookで営業のチェックをしておいたほうが良いでしょう。
https://ja-jp.facebook.com/maruyamakippei/

お店の前まで来ると、先客が4名ほど並んでいます。
入り口に券売機があって、先頭に近くなったら食券を買って待ちます。

こちらのお店は結構レギュレーションというか、注意書きが多いらしいですね。
さっそく玄関には
「店員がご案内するまでは黄色の線でお待ち下さい」
「券売機発行以外の領収書はありません」
「脂嫌いの方、店のルールにご不満のある方のご来店はご遠慮願います」
と書いてありますね。

実際どういう対応をしているのか楽しみです。

ようやく食券を買える番が回ってきたので、券売機を見て選びます。
こういう高級トンカツ屋で券売機を使うのって珍しいですね。

まあ、いつものマイルールで一番ベーシックな「ロースカツ定食」1,500円にしました。

と、15分少々待ったところで、座席に案内されました。

店内はオシャレな感じで、カフェやちょっとしたバーのような感じです。
油臭さは全くありませんね。

どうやら蒲田の名店「檍(あおき)」で修行をした店主のようです。

頑固とウワサの店主ですが、マスクをしているので表情が読みきれませんが、確かに寡黙な感じはしますね。
ボクの前にいたお客がリュックサックを椅子の背中のところに置いて座っていたのですが、店主がそれを見て、
「荷物はテーブルの下に置いて下さい」と案内していました。

が、客がそれに従わないので注意されていましたね。

ふむー、まあレギュレーションはちょっと厳しめかもしれないけど、邪魔なことしている客も悪いよねって感じではあります。

水はセルフで入れます。
今日は店主1人で切り盛りしていてワンオペですから、この辺は特に気にはなりません。

しばらく経つとゴハンと豚汁がやってきました。
ラーメン屋のように器をカウンターの上に置かれるので、自分で下におろします。

そうそう、ライスやお汁の前に先に揚げたてのトンカツを持ってくるオペレーションの基本を知らないフザけたとんかつ屋が少なく無いのですが、ここは合格ですね。
熱々のトンカツを食べるためにも、ライスや豚汁、漬物などは、カツが揚がるちょっと前に持ってくることが大切です。

ほどなくして出てきたカツはかなり厚めで、いいビジュアルです。
今回はベーシックなカツなのでそこまで脂身が多くはないのですが、肉と脂身のバランスや質感も十分いい感じです。

豚肉は林SPFを使っているとのことですので、もっと生に近いレアかな?と思いましたが、結構ちゃんと火が入っていましたね。

ボクはトンカツは塩よりもソース派ですが、こちらは塩のほうが美味しいように思いました。
というか、ちょっとソースが甘すぎるかな…?

ゴハンもちゃんと炊けていて、豚汁も具がちゃんと入っていて満足しました。

ただ、ボクがあまり好きではない網に乗ったカツだったのは残念でした。
網に乗ったカツのほうがソースやキャベツの水でベチャベチャになりにくい、というのはわかるのですが、気のせいなのかもしれないのですが過去の傾向としては網に乗ったトンカツは胃にもたれやすいというジンクスがあります…。

まあ、今回はそんなに胃に来ませんでしたけど、最後の最後はやはり脂っぽさが気になりました。

どうやらレモンとワサビがもらえると他の方のブログに書いてあったのですが、その案内の紙が無くなっていました。
もうレモンの提供は辞めたのかな?と思っていたら、後から入ってきた常連さんがレモンを注文していました。

その後、店のFacebookを見てみると
「レモン・わさび・ましキャベツ変換等の張り紙を撤去いたしました。当サービスは従来通りのルールで継続させて頂きます。」
とのこと。
「店員が食券を受け取るとき」にレモンやわさびを欲しいと伝えるようです。

うーん、マニア向けだなぁ。
言うことを聞かないオバカな客が多いのかもしれませんが、もうちょっとフレンドリーでもいいようにも思いますね。

ただ、すごい常連な方とは結構仲が良いようで、
店主が「今日はゴハン半分にしておく?」みたいな感じでお客に話をしたり、空き時間にお客のスマートフォンをみて楽しそうに話をしていたりしました。

うーん、この頑固親父は頑固なだけではなくて、ツンデレなのかもしれんね。

料理としては全体的に美味しくて満足しました。

サービスや対応については、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などもちゃんとあったので、ボクはそこまで気になりませんが、他のお客さんはちょっと恐縮しているのか、店の雰囲気としては良いとは言えません。

まあ、携帯電話禁止というのは、これはルールというよりも当たり前のマナーですし、そこまで無茶なルールを作っているわけではないですね。

美味しいトンカツではありますが、駅から近いわけでも営業時間が長いわけでもないので、普通に美味しいトンカツが食べられればいいやっていう人は別にこのお店に来る必要は無いと思います。

女性だったら高田馬場の「成蔵
年配だったら武蔵小山の「たいよう
若者だったら蒲田の「丸一
ガッツリだったら大森の「丸一
カツレツ系だったら上野の「ぽん多本家
ぐらいがおすすめですかね。

普通の人だったら上野などにある「とんかつ 山家(やまべ)」のコスパ最高とんかつでも満足できるんじゃないかな?

ということで、こちらの丸山吉平は「食べに来る人を選ぶ」とは思いますが、なかなか面白いお店でもあると感じました。
次は、脂が旨いという「丸山リブロース」などを食べてみたいと思います。

リピあり。(^^)

丸山吉平

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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アマチュア無線の家庭用電源作りました

アマチュア無線の家庭用電源作りました

うちにSTANDARD(YAESU)のVX-7というアマチュア無線のハンディ機が来てから2ヶ月ぐらい経ちました。
無線はボチボチやっているというか、そんなに頻繁にワッチ(受信)もしてませんし、QSO(交信)もしてません。

まだリグ(無線機)がこのハンディ1台だけで、アンテナも小さくて簡易なホイップアンテナしか使っていないので、ローカル(近場)の局としかつながりません。

144/430MHz帯ハムバンドアンテナ(BNC)/秋月電子通商 WC-113B(WC-110B) 無指向性、490mm、1,650円
144/430MHz帯ハムバンドアンテナ(BNC)/秋月電子通商 WC-113B(WC-110B) 無指向性、490mm、1,650円

このチープなアンテナをマンションのベランダにそっと置いていますが、これ以上大きなアンテナをベランダに常設するのはいろんな意味で厳しいですねぇ。

しかも基本バッテリー運用なのですが、リチウムイオン電池がかなり劣化しているので5Wの出力は数分しか使えません。(笑)
乾電池運用(エネループ)だと最大でも0.3W出力。
これでは遠くの局に話しかけても聞こえませんね。

まあ、受信能力は出力には関係ないですけど。

純正のバッテリーを交換すれば良いのですが、約8,000円と高いのです。

しかも300回しか充電できないので、1、2年ぐらいで寿命が来ます。
毎日使うわけじゃ無いからもって3年ぐらいかなぁ?

まあ、一応互換バッテリーっていうのも3,500円ぐらいであるんですけどね。

そんなに投資するのであれば、オトクな汎用充電池が使えるVX-3とか新しいリグ(無線機)を買ったほうがいいようにも思います。

で、それだったら、とりあえずは家庭用コンセントから電源を取って運用すればいいのではないか?、と普通なら思いますよね!?

ところが、アマチュア無線の変なところ(当たり前のこと?)なんですが、なんと純正のACアダプタだと受信のみで電波の送信ができないのです。
付属のACアダプタNC-72Aは、出力DC12V 500mAというもの。
かなり大きいサイズなんですけど非力ですね。

こんなに見た目は立派なアダプタなのに送信ができないものを付属させるというのはちょっと理解に苦しみます。
(無線や電気の成り立ちからいうと普通なのかも?)

これって最新のデジタル機のFT2Dとかも同じみたいですね。

電波を発射するのに必要な外部電源は12~14V、3A以上というスペックです。

メーカー純正の外部電源の線(E-DC-6)とAC電源をDCに変換する「直流安定化電源」があればいいようですが、この直流安定化電源の機械がまた高い。

一番安価なDIAMONDのDSP500でも、定価で13,824円、売価でも7,480円は高額ですよね。
サイズも大きくて、見た目もなにか大げさでマニアックっぽいです。
ハンディ機本体よりも大きいとは…。

どうしようかなと考えていたら、以前に交信したOM(先輩局)さんから「パソコンとかのACアダプターを改造して使えばいいよ」という良いお知らせが。

最近はアキバにはあまり行ってなかったのですが、久々にいって部品調達。
昔の秋葉原は無線ショップがたくさんありましたが、いまは「ロケット無線」「富士無線電機」「山本無線」の3つぐらいですね。

まずは富士無線で外部電源ケーブルE-DC-6(500円)を購入。
これ、ほんと線だけなんですよね。
そのままでは使えない。

安価なACアダプタを求めて、マニアックなお店の千石電商に行ってみましたがDC12V 5Aぐらいのモノは3,500円ぐらいと結構高い。

秋月電子通商にも行ってみると少し安くて、65W級スイッチングACアダプター12V5A ATS065-P120が1,750円。

まあ、そんなもんかなぁと思って買おうかとも思いましたが、ディープスポットの東京ラジオデパートも見てみることに。

そしたら、バルク品?でACアダプタが山のように売っているお店を発見。
お目当てのDC12V、3A以上のアダプタもありそうです。

DC12V 4Aのアダプタが400円!
これは安いね。
それにプラグ200円をつけて合計600円。

あとは適当なお店でテスターミニデジタルテスター(MINI DIGITAL TESTER)小型デジタルテスターも買いました。
テスターは1家に1台あったら便利だし。
これは391円。安いwww

そして東京ラジオデパートで熱収縮チューブ(200円)を買って、某自作スペース(1時間150円)でサクッと工作。

買ってきたACアダプタを通電テストしてからコネクタ部分をジョキっと切断。
あとは、無線の外部電源ケーブルとACアダプタを結線します。

銅線をハンダ付けをして、ホットボンドで固めて、通電テスト。
うん、12V出てますね。
あとは熱収縮チューブで固定。
最後に絶縁テープでグルグル巻いて、完成!

さっそく、VX-7と接続して電波を出してみますと、無事に安定的に電源供給がされていますね。
これで自宅で安定して5Wの電波が出せます。

いやー、いままで自分も通信中に電池が切れないかハラハラしてましたが、こちらの電池事情を知っている通信相手の方もハラハラしてた模様。
調子に乗って話をしていたら、いつのまにかリグの電源が落ちてたことも2~3回ありますかねぇ。(苦笑)

今回作った電源は、FT2DやFT1Dなど他のYAESU機でも使えるみたい。

今の時代、遠くの人と話す目的だけであれば、ネットを使えばSkypeでもLINEでもなんでもあって世界中と繋がりますが、やっぱり無線という物理的なアナログのものを使って交信するって、それはそれで今も魅力があると思います。

アマチュア無線の中だけでもインターネット系の通信にはWIRES-XD-StarEchoLinkなんかもあって、それぞれ面白いらしいですね。

まあ、これらの電波や電気の基礎知識はデジタルなパソコンやスマートフォン、タブレットにも生きてくる知識なので、ボクにとっては趣味と実益を兼ねてるって感じです。

もっとハマると新しいリグとか大きなアンテナ、上級免許が欲しくなるかもしれませんねぇ。

地震とかいざというときにの非常通信できるぐらいにはスキルはつけておきたいですね。
まあ、ボチボチとマイペースでやっていきますか。

GoogleMapのマイマップ

Googleマップが好きです。
地図でいろいろ調べると面白いです。

世の中にこんな便利なマップが無いかな~、と探してみても無いマップは自分で作るようにしています。

日本全国 IMAX & DOLBY ATMOS 対応シアターマップ
全国版 源泉かけ流し温泉マップ
草津温泉 湯の花 販売店 マップ
全国版 厳選サウナマップ
秋葉原 デジタル系マップ
秋葉原でArduinoを売っている店マップ
四日市名物「とんてき」マップ
羽根ライン








閑散としたご当地グルメの祭典 ~ 秋葉原 B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE

閑散としたご当地グルメの祭典 ~ 秋葉原 B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE

今日は久しぶりに秋葉原で夕食。
金曜日のアキバってことは、これまた久しぶりに「紫 くろ喜」でも行きましょうか。

と、「くろ喜」の前まで行ってみると、なんとすごい行列!
20mぐらい続いているでしょうか?

これは最低でも1時間待ちは必要ですね…。
こんな寒い中長時間並ぶのは無理だよー、ということで撤退を決意。

この時点で日本橋方面に移動するか迷いましたが、とりあえず秋葉原の繁華街に戻ることに。

そうしたら、ふと思い出したのが「B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」。
以前より行ってみたかった、B-1グランプリの食べ物が集まった施設です。

しかも、事前調査によるとボクの好きな三重県四日市市の「とんてき」があるそう。

東京で食べるトンテキといえば、浅草橋の「グラシア」か渋谷の「東京トンテキ」が有名ですね。

最近ヨドバシアキバに「東京トンテキ ヨドバシAkiba」ができたのは知っているのですが、渋谷で食べた「東京トンテキ」はボクの口に合いませんでして…。

こちら「B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」ですが、非常にわかりにくい場所にあります。
事前に場所は調べておきましたが、近くまで行っても、どうも人気(ひとけ)が無いです。

もう一度GoogleMapで確認すると、約30m先にありました。
場所はUDXの裏側、神田消防署の前あたりのJR高架下です。

この人気(ひとけ)のなさは大丈夫か?って心配するぐらい、全然人がいません。
日曜や祝日のお昼なら、たくさんの人がいるのかもしれませんが、冬の夜だと閑散としていて、閑古鳥がカァカァ鳴いて(泣いて)います。

もう少しゴハンっぽいものを食べられるスペースかと想像していましたが、これはちょっと味見をする程度かなぁ。

ということで、気を取り直して目的の「四日市とんてき」(500円)を食べることにします。
店頭はSuicaのみしか使えず、現金での購入は食券を利用します。

この食券機なんですが、直列する10台のキッチントレーラー(屋台)のセンターにあって、非常に使いづらいのです。
こりゃ利用者のこと考えてないな…。

まあ、今回は秋葉原駅側から行ったため券売機で食券を買った後、四日市とんてきは前方に位置したのでアクセス順序としてはそれほど不便ではありませんでしたが、これは要改善ですね。
この祭典では改善はもう無理でしょうけど。

四日市とんてきのトレーラーで食券を渡して、調理を見ていました。
思っていたよりは、わりと丁寧にちゃんと焼いている感じですね。

と5分ぐらいで、焼き上がりました。

「四日市とんてき」の定義である
(1)ソテーした厚切りの豚肉である
(2)黒っぽい色の味の濃いソースが絡められている
(3)にんにくが添えられている
(4)付け合わせは千切りキャベツが主である
には合致しています。

さて肝心の味ですが、お!?タレは結構美味しい。
これは期待以上です。
肉はちょっとチープな硬い豚肉でした。

それでもタレとニンニク、キャベツが頑張っていて、本場四日市で食べるとんてきのクオリティの60%ぐらいは再現できてますよ!
決して美味しい!と両手放しで喜べる感じではありませんが、不味くはないレベルです。

パクパクっと3分くらいで食べ終わりましたが、そのまま退散して「神田たまごけんのオムライス」を食べに行くことにしました。

いやー、もう少しゴハンや飲み物がすぐ買えたり、水が飲めたりするのであれば「食事」も可能ですが、いまのままだと「立ち食いのスナック」レベルになってしまいますね。

ちゃんとテーブルやパラソルヒーターもあるのにハードを生かし切っていないです。
これはもったいない。

というか、運営の人たちってここ見に来ているんですかね?
トレーラーにいるバイトさんに任せっきりじゃないのかな?
ジェイアール東日本都市開発の人たち、毎日行ってる?

そして、B-1グランプリを主催する愛Bリーグの人たち協力しているのかな?って心配になりますね。
というのも、B-1グランプリの公式ページ http://b-1grandprix.com/ に「B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」のこと一言も書いてないんだけど…。
応援してよ!って感じ。(苦笑)

まあ、この平日の夜のこの食堂を見ると
「先生助けてっ!、B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANEちゃんが息をしてないのっっ!!」(´;ω;`)
って叫びたくなりますね。
閑散としたご当地グルメの祭典 ~ 秋葉原 B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE

こちらに来て得られた一番の収穫は、一般社団法人 四日市とんてき協会のtonteki.com のマップから、東京にも四日市とんてきが食べられる店が複数あることがわかったことです。
・自由が丘 豆豚食堂 朝日屋
・石焼きトンテキ ぶたを ららぽーと豊洲店
・ぶたを イオンモールむさし村山店
・ぼてぢゅう 御徒町店
・ぼてぢゅう アトレ大井町店
ですね。

最近は牛カツがブームのようですが、トンテキもブームになっていつか東京に定着すれば良いなと思います。

秋葉原 B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANEには、ほかにも美味しそうなものがありそうなので、天気が良くて暖かい日であればまた来てみたいと思います。
いろいろ課題や思うことはありますが、まあ、一応リピあり。(^^)

B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸

高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
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高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸
高級牛が1枚からオーダーできる立ち食い焼き肉 ~ 秋葉原 次郎丸

今日は用事があって、秋葉原へ。
以前にネットのニュースか何かで、アキバに立ち食いの焼肉屋ができたと聞いたので探してみました。

スマートフォンで「秋葉原 焼き肉 立ち食い」とググってみると、わりと近いところに発見!
お店の名前は「次郎丸」です。

伺ったのは、平日の19時ぐらい。
ちょうど夕食時ということで、ほぼ満席。

タイミングが良くて並ばずにカウンターに着くことができました。

客層はおじさんが中心。
若い女性も数名いましたが、カップルでしたね。
アキバならではのオタッキーな方はいませんでした。

お食事処というよりは、酒場的な雰囲気が強いので喫煙可です。。

こちらは肉を1枚ずつ(一切れ)からオーダーできます。
珍しい部位の肉が多く、高級焼肉屋に行かないと食べられない、A5・A4ランクの肉が並びます。

普通のお肉は、「バラ山」「ブリスケ」「うで」「亀の子」「ヨロニク」「カイノミ」「ササミ」「ランプ」「ザブトン」「ミスジ」などですね。
値段は1枚190円~300円ぐらいです。

一方、ホルモン系は「テッポウ」「ノドブエ」「ガツ」「チレ」「トントロ」「ボタン」など、こちらは2枚で30円~80円ぐらい。

まずは、「コーラ」をオーダーします。
サイドメニューも聞かれるので「ライス大・スープセット」をお願いしました。

カウンターには1~2人用の小さなガスローターとトングが設置してあります。
タレを入れる皿が2枚ありますが、どの肉にも味がついているので、そのまま食べるらしいです。

オーダーは適当に、「バラ山」「ブリスケ」「うで」「ヨロニク」「カイノミ」「ランプ」などを頼みます。

しばらくすると、カウンター越しにお肉を受け取ります。

カウンターはかなり狭いので、多くの皿は置けません。
なので、食べ終わったら速やかに皿を返す感じですね。
でないと、新しいお肉が追加できません。

ガスローターに火をつけてもらって、1枚ずつ丁寧に焼いてみます。
いろいろな部位を楽しめるのは良いのですが、正直、どの肉がどの部位なのか忘れてしまいますね…。

まずは1枚目、これは「ランプ」かな?
肉質は結構良いと思います。

一口食べて「肉はそこそこ旨いな」と思いました。
でも、味付けがショッパイというか、塩が立っているというか、塩っ辛さが舌に刺さります。
下味の旨味というのがあまり感じませんね。

気を取り直して2枚目、これは「ヨロニク」かな?
うーん、美味しいけど、やっぱり味付けが…。

そして肉が全体的に厚すぎて噛みきれません。
厚みは今の半分から2/3ぐらいの厚みが良いように思います。

ガスローターもじっくり焼くと焦げちゃうし、早めに食べると生焼けで中が冷たいままだったりとイマイチです。

さらに気を取り直して、不要と言われたタレを皿に入れてみます。
薄いタレと濃いタレの2種類あるのですが、旨味も奥行きもないですね…。
その辺のチェーンの焼肉屋のタレのほうがマシです。

ライスは炊き加減が悪く、はっきり言ってマズいレベルです。
スープも相当チープな味で、頼んだのを後悔する感じ。

どこかでホルモン系は美味しいと書いてあったので、ホルモンも頼みます。
「テッポウ」「ノドブエ」「ガツ」「チレ」ぐらいですかね。

食べてみると、これは普通に食べられます。
不味くないですね。
コスパも良いので、これは当たりかもしれない。

店は新しく、広くはないものの、カウンターの中の店員もホールにいる若い女性店員も対応がいいです。

しかしながら、良いのは「肉質」だけで、全体味は下の中ぐらいでしょうか。
コーラまで気が抜けた感じがしていたので目も当てられません。

これだけ食べて3,010円。
初めて来たのに調子に乗ってオーダーしたのが悪かったのですが、かなりコスパが悪いですね。

これだったら、ボクの中でお手頃な焼き肉の代名詞である鶯谷の鶯谷園とかのほうが1,000倍良いです。

秋葉原は最近ステーキなどの肉を食べさせるお店が多くオープンしていますが、それらに対抗するのはちょっと厳しいかな?

ホルモン系だけ食べるのであれば良いと思いますが、ボクはホルモンはあまり好きではないので…。
リピはありません。(¯―¯٥)

治郎丸 秋葉原店

夜総合点★★☆☆☆ 2.8

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Arduinoと電子工作と秋葉原

Arduinoと電子工作と秋葉原

最近ちょいと「Arduino」を使った電子工作にチャレンジしています。

「Arduino」ってそもそもどう読むのって感じですが「アルデゥイーノ、あるどぅいーの」ですね。
これイタリア語であり、イタリア製です。

Android(アンドロイド)とは関係無いですよ。

これをみるとわかりやすいかな?

簡単にいうと小さなコンピュータにプログラムをいれることで、あるモノの制御をしたり、センサーモジュールをつけて気温を測ったりできます。

IoT(Internet of Things、モノのインターネット)の基礎にもなったりするかな。

普通のパソコンとかでは無く、少ない機能に特化して動くマイコンみたいな感じです。
そういうのが、比較的簡単に作れちゃう。

例えば、3Dプリンタの心臓部にあたる部品として使われたりもしてますし、スマートフォンが家の鍵になるスマートロックを自作することも可能ですね。

やろうと思えば、いろんなことができそうです。
詳しくはWikipediaを参照くださいませ。

ちょっとコンピュータに詳しい人はRaspberry Pi(ラズベリーパイ)とどう違うの?と思うかもしれませんが、Raspberry Piはもっとパソコンやサーバに近いコンピュータというか、まあ、あれは5,000円で買える小さなパソコンですよ、ね?

で、このArduinoを買いに秋葉原に行ったりしますが、なんとアキバにはArduino取り扱い店が5軒しかありません。

千石電商 秋葉原本店 2F http://www.sengoku.co.jp/
秋月電子通商 http://akizukidenshi.com/
マルツ秋葉原本店 取り扱い少ない http://www.marutsu.co.jp/
マルツ秋葉原2号店 取り扱いそこそこ http://www.marutsu.co.jp/
若松通商 1F 取り扱い少ない http://www.wakamatsu.co.jp/

まあ、アキバだと千石か秋月にいけば買えますが、少なくとも本体の購入はAmazonでいいかなって感じですねー。
部品などは店頭で手にとってみたいですけど。

秋葉原でArduinoの在庫が一番多い、つまり日本で一番店頭在庫が多いのは秋月電子通商秋葉原店です。
店頭はこんな感じ。
Arduinoと電子工作と秋葉原

ボクはアニメとかアイドル、ゲーム、メイドなどには興味がないので、アキバに行くとなるとデジタル系、ガジェット系ばかりが目的なのですが、最近はアキバに行っても収穫が少ないですね。

量も値段もネットのほうがいいです。
Amazonのほうが早くて楽で確実です。

とはいえ、少ないですが面白い店は残っていたりします。

例えばアキバ特区(グッドメディア)がそのひとつで、ここではiPadケースが300円ぐらい、3mのLANケーブルが80円ぐらい、ブルーライトメガネも350円だったりと激安です。
もちろん新品、しかも税込。(笑)

まあ、アキバの電気系の店はほとんど行ったことがありますが、アキバ特区はなんでも安くて最安値レベル。
HDMIケーブルも1mだと250円ぐらいだったかな?

で、秋葉原と言っても、珍しいスマートフォンとか激安なスマートフォンやタブレットなどは実はそんなに多くはありません。
どれもネットで売っているレベルですね。

激安品は中古率が高いのですが、スマートフォンなどは中古で買うメリットが少ないのでオススメしませんし。

自分で分解できるノートパソコンぐらいだったら、場合によっては中古でもいいかもしれませんが。

で、スマートフォン系だったら、
イオシス http://iosys.co.jp/
じゃんばら http://www.janpara.co.jp/
R-mobile https://used.prins.co.jp/shop/r_akihabara/
ソフマップ https://www.sofmap.com/
ぐらいのサイトをみておけばOKじゃないかと。

特価品はそれぞれのTwitterをフォローしておいたほうがいいでしょうね。
あとはAkiba Watchとか見たほうがよっぽど情報通になれるかと思います。

一見アキバでのスマートフォンショップは多いように思うかもしれないけど、実際イオシスなんてアキバだけで6店舗もあるわけですよ。
じゃんばらもアキバに6店舗、R-mobileは4店舗、ソフマップは4店舗(スマフォ取り扱いが無い店も含めると8店舗)あるわけです。
これだけでほとんど秋葉原のスマートフォンショップを網羅していると言えるぐらいです。

店舗数は多く見えますが、支店のため重複した商品が多く、実際の商品ラインナップは少ないわけですよ。

どの店も在庫管理はオンラインですから、探しているものを店員さんに聞けば違う店の在庫も調べてくれますしね。
あまりたくさんの店を歩いて探すメリットは少ないのです。

だから、掘り出し物のジャンク(動作保証外品)が欲しいならともかく、ネットで調べたほうが早いんですよ。

というわけで、アキバで買い物をするメリットは減ってしまいましたが、たまにいくと5%ぐらいの確率で稀なものを見つけたり、激安商品に出くわしたりします。

まあ、お散歩がてら色々と見て歩くのは面白いですけどね。

あ、Arduinoはオススメです。(^^)

予想以上に美味しい、ふわとろオムライス ~ 秋葉原 神田たまごけん 秋葉原店

予想以上に美味しい、ふわとろオムライス ~ 秋葉原 神田たまごけん 秋葉原店
予想以上に美味しい、ふわとろオムライス ~ 秋葉原 神田たまごけん 秋葉原店
予想以上に美味しい、ふわとろオムライス ~ 秋葉原 神田たまごけん 秋葉原店

秋葉原に通う者で知らない者はいないであろう伝説の牛丼専門店「サンボ」。
そのサンボとコンビニの間にひっそりと佇んでいるオムライス専門店が「神田たまごけん 秋葉原店」。

最近はオムライスと親子丼に何故か目がないので、ちょっと気になっていたお店です。

今年の2月にオープンしたそうで、特に夜は黄色の看板から妖婉な光を放っています。

「きっとあそこはメイド喫茶みたいな感じで、変な、アブナイ店に違いない…」
そう怪しく思いながら、何度か横目で見ながら通りすぎていました。

伺ったのは、平日の夜。
秋葉原に居て、カレーのようなご飯モノが食べたくなったのですが、いまいちピンと来るお店が無い。
秋葉原って、20時にもなると真っ暗で食べ物屋も少なくなっちゃうんですよね。

と思い出したのが、こちら「神田たまごけん 秋葉原店」。
最初は怪しんでいましたので、とりあえず店の前まで行ってみて、ちょっと様子をうかがうことに。

あれ?これは普通のお店のようですね。
店の前にメニューも貼ってありますが、内容も値段も特にアヤシイところはありません。
ということで、店の中に入ってみます。

かなり狭い、うなぎの寝床的な感じですが、さすがにオープンしてまだ半年経っていないので、綺麗な感じです。
店員さんも元気が良いです。

まずは自動販売機で食券を買います。

ソースは3種類、トマトソース、ハヤシソース、キノコクリームソースです。
中は、味付きのチキンライスみたいですね。

トマトソースとハヤシソースが食べたかったので、「トマトハヤシオムライス」(790円)というハーフ&ハーフを食べることにします。
ライスは通常サイズが250gだそうですが、無料で中盛380gにアップグレードできるとのことでお願いしました。

どうやら食材にもこだわっているようですね。

まずはスープが出てきます。
このスープ、店長が元ラーメン屋だったとかで、かなりこだわりがあるみたいですね。
コンソメがちょっとわざとらしい感じもしますが、結構美味しいです。

カウンターの上には自家製スイートピクルスが置いてあって、食べ放題で自由に食べることができます。
ハーブと柑橘フルーツで香りをつけた特製のタレに、きゅうり、たまねぎ、パプリカ、大根などの季節の野菜を2日以上漬け込んであるそうです。

なかなかあっさりしていて、単品で食べてもオムライスと一緒に食べても美味しいです。
シャキシャキと結構いいですね。

そして、肝心のオムライスです。
カウンター越しにオープンキッチンっぽく調理しているところが見えるのですが、かなり本格的にフライパンを使いこなしています。

ガコガコとフライパンの上で、チキンライスが舞っています!
これは良い意味で予想を裏切られました。
けっこうやりますね。

と、見ているとあっという間に、オムライスができました。

タマゴはふわふわトロトロで、その辺の小奇麗な洋食屋のものよりも出来は良いです。
たまごは高原採卵農場の伊達男卵を使用しているそうで、さすがオムライス専門店といえますね。

トマトソースはちょっとカゴメのトマト缶っぽい味が強いような気もしますが、十分に美味しいです。

3日間かけて仕込んだデミグラスソースに牛肉と野菜、赤ワインを加えて煮込んだ特製ハヤシソースも予想よりかなり美味しいです。

チキンライスにもしっかりと味がついていて良いですね。
うーん、全体的に想像していたよりも旨いなぁ。

お米にもこだわっていて青森県産のものを使っているそうです。

個人的にはかなり当たりのお店というか、最初の怪しいイメージとのギャップのせいもあってかなり好印象です。
が、料理の味としては、結構わかりやすくて子供受けしそうなテイストに振っているような気もします。

とりわけ味わい深くないというわけではないんですが、もしかすると大人な方には物足りなさを感じるかもしれないです。
ボクのように子供舌なら美味しい!と思うのですが…笑

ボリューム感もあって、値段もかなりお手頃。
個人的には結構ヒットなお店だな、という感じです。

お店も綺麗なので、女性にもオススメ。
秋葉原デートにも使えますよ。

秋葉原でお腹が空いた時には、ぜひレストラン候補の上位として考えても良いお店だと思います。
次は、きのこクリームソースにチャレンジしたいです。

リピあり。(^^)

神田たまごけん 秋葉原店

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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チャレンジングで美味しい意識高い系ラーメン ~ 秋葉原 饗 くろ㐂

チャレンジングで美味しい意識高い系ラーメン ~ 秋葉原 饗 くろ㐂
チャレンジングで美味しい意識高い系ラーメン ~ 秋葉原 饗 くろ㐂
チャレンジングで美味しい意識高い系ラーメン ~ 秋葉原 饗 くろ㐂
チャレンジングで美味しい意識高い系ラーメン ~ 秋葉原 饗 くろ㐂
チャレンジングで美味しい意識高い系ラーメン ~ 秋葉原 饗 くろ㐂
チャレンジングで美味しい意識高い系ラーメン ~ 秋葉原 饗 くろ㐂

夕方に秋葉原で打ち合わせがあったので、以前から行きたいと思っていた結構レベルが高くて有名な「饗 くろ㐂」にやって来た。
こちらは金曜日は「紫 くろ喜」として営業しているのですが、通常営業の「饗 くろ㐂」は初めてです。

伺ったのは平日の18時半ぐらい。
混んでいるかな?と思ったのですが、案外そうでもなくって店の前に並んでいたのは3名のみ。
すぐにチケットを買ってお店に入ることができました。

この日も暑くて雨が降ったりした日で、普通の温かいラーメンではなく、冷たくてサッパリしたものを食べたいと思いました。
一番ベーシックなものを食べてみたい気持ちもありますが、高い気温には勝てませんでした。

券売機で冷たいメニューの内容を確認しようと思いましたが書いて無く、「限定1」が冷たい麺とのこと。
正直あまり中身を確認せずに、ポチっと押してしまいました。
あと、卵かけご飯ですね。

ほどなくしてカウンター席に案内されるるのですが、こちらはカウンター越しに調理しているところを見ることができます。
で、ボクが頼んだメニューですが…「なんか納豆が乗ってるような…」苦笑。

あら?メニューをちゃんと確認してみると「くろ㐂の夏麺 2015 第3弾」の「冷 煮干し納豆和えそば」とのこと。

納豆かぁ…。
うーん、不味いことは無いと思うからまあ良いでしょう。
別に納豆は嫌いじゃないですし。

「レンゲを使って食べてください」とのことで、ダシと納豆、麺、具材を良くかき混ぜます。

味付けは「特製の濃厚な煮干しオイルと塩だれ&濃厚な煮干し」を使っているとのこと。

ここは豪快にズズっと麺をすすると、あら?結構美味しい。
「甘みを感じる太麺」と「納豆」が合ってますね。

納豆はひきわりと粒の2種類が混じってます。

「賽の目に切った野菜の浅漬け」がボリボリと良い歯ごたえです。
特に大根が夏らしい味でした。

正直、なんの野菜かわからなかったのですがお店のブログを見てみると「夏大根、胡瓜、紅芯大根、紫人参」だそうですね。

乗っている肉は「鶏のもも肉」で、醤油と味噌などを合わせて焼いてあります。
鶏の変な臭みは無く美味しいです。
これは単品でも人気が出そう。

全体的には、納豆のトロリとした感じと夏野菜の歯ごたえ、麺とダシの風味が、具合良くまとまっています。
期間限定なのでもう食べられないメニューですが、これは「饗 くろ㐂」の実力を感じる料理ですね。

卵かけご飯も、タマゴの黄身が濃くて良い感じです。
この「搾ったまんまの鶴醤」という醤油も味わいが深くコクがあって美味しいです。

「饗 くろ㐂」は意識高い系のラーメンで、普通のラーメンというよりは創作料理系のような気がします。
ラーメンの枠にはこだわっていない感じですね。

無化調で上品な味付けなので、女性客が多いのにも納得です。

次はやっぱり普通の塩そばを試してみたいですね。
人気店なのに、あまり並ばなくても良い所もGoodです。
リピあり。(^^)

饗 くろ喜

夜総合点★★★★ 4.0

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いろんなラーメンが食べられる食堂 ~ 秋葉原 ラーメン食堂 粋な一生

いろんなラーメンが食べられる食堂 ~ 秋葉原 ラーメン食堂 粋な一生

秋葉原で有名な「紫 くろ喜」「饗 くろ喜」に次ぐ評価が高い「ラーメン食堂 粋な一生」。

食べログで発見して依頼、以前からずっと行ってみたかったお店ですが、なかなか伺うことができませんでした。
というのも、こちらは秋葉原駅から実際はそう遠くはないのですが、あまり行くことがない方面なので、個人的にはちょっと行きづらい感じでした。

伺ったのは平日の夜。
19時を過ぎた頃でしたが、満席ではなくすぐにカウンターに座れました。

こちらのラーメンは「塩」「味噌」「醤油」と色々な味を揃えていて、その他にも「つけ麺」などもあります。

お店の前にもメニューが置いてあり、店に入る前に食べるメニューを知ることができます。
これはもしかして並ぶ人用なのかな?

まずは自販機で食券を買いますが、バターとかコーンのトッピングもあるのですね。
正直、個人的にはあまり好きではないトッピングです。

嫌いならトッピングしなければいいじゃん、というのはごもっともなのですが、バターやコーンが入るようなラーメンは邪道な気がして…。
たまに塩ラーメンにバターを入れたい気持ちにはなるのですが…。笑

あまり事前調査してなかったので、恐らくこの店で一押しと思われる「塩ラーメン」に「ライス」と「味玉子」をつけます。

ほどなくして出てきたラーメンは、日暮里にある「羽鳥」のビジュアルに似ています。
味は違うんですけど、水菜や海苔、メンマの雰囲気が似てますね。

塩ラーメンのスープは脂っこくもなく、さっぱりしていて、塩も尖っていない。
魚介の旨味とうまくマッチしている感じ。

麺は中細で結構コシがあって良い茹で加減。
スープと絡みやすいですね。

チャーシューなどもそこそこ美味しい。

このお店、店主が昔食べたラーメン、色々なメニューがある食堂のラーメンを再現しているようです。

いろいろな味のラーメンがあるということは多くの人に受け入れられるようにも思いますが、逆にどれが売りなのかな?と言われると、ちょっと「うーん…」となってしまうかもしれないです。

今回食べた塩ラーメンの味も平均以上だとは思うのですが、特色が無く記憶に残りにくく、正直あまり感動は感じないです。
しかし、ホッとするような味であることも確かではあります。

尖った味と尖った雰囲気の味のラーメン屋が多くなっている昨今では、こういうラーメン屋もいいのかもしれないですね。
次は味噌ラーメンを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

粋な一生

夜総合点★★★☆☆ 3.1

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網焼きが楽しめる居酒屋 ~ 秋葉原 磯丸水産

網焼きが楽しめる居酒屋 ~ 秋葉原 磯丸水産

お酒が好きな友人と銀座でいきなり!ステーキを食べて、食後に「飲みに行きますか」という話になった。
ボクはほとんど酒を飲む場所には行かないのだけど、先日秋葉原で店の前に魚介類が入っている水槽のある居酒屋を発見したので「そちらに行ってみましょう」ということに。

友人は「秋葉原にそんなお店があるとは知らない」ということでワクワクして秋葉原まで来ました。
お店まで来ると、友人は「あー、磯丸水産ねー」と。

「あれ?このお店知ってるの?ここってチェーン店なの?」とガックリしましたが、とりあえず中に入ることに。

普段気にとめていませんでしたが、そう言われてみると、新宿や池袋、上野などいたるところに磯丸水産と思われる店舗がありますね…。
基本的に居酒屋はノーマークなので、視界から消えていました…。

すでにお腹は一杯だったので、お酒と貝などを適当に頼んで、場を楽しむことにしました。

海の家っぽくて、浴衣っぽい制服は楽しい雰囲気を出していますね。
味はその辺の居酒屋と大差ないですが、炭火ではないものの自分で焼き物ができるのはエンタテインメントとしては良いと思います。

それにしても、このノリで24時間営業なのは大変だな…と思いました。
お酒が好きな人には良いのでしょうね。

店舗によっては、採れたての「天然の泳ぎ 活イカの姿造り」があるようなので、機会があれば食べてみたいですね。
秋葉原で飲むこと、特にオールすることはほぼ皆無でしょうが、まあ、リピありです。(^^)

磯丸水産 秋葉原店

夜総合点★★★☆☆ 3.2

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