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和風で贅沢な牛肉丼 ~ 神楽坂 和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭

和風で贅沢な牛肉丼 ~ 神楽坂 和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭
和風で贅沢な牛肉丼 ~ 神楽坂 和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭

今日は神楽坂でお仕事。
お昼からお客さんのところに伺ったので、少し遅い時間の昼ごはんをとることにしました。

14時を超えたりするとマトモなランチが食べられる飲食店が少なく、とかくチェーン店やファストフード店での食事になりがちです。
と、食べログアプリで現在地から近い美味しいなお店を探しました。

見つけたのが「和牛贅沢重専門店 神楽坂 翔山亭」というお店。
平日はラストオーダーが15時30分までとかなり遅くまで食べられるのは助かりますね。

伺ったのは平日の14時頃。
場所は人通りの多い早稲田通りから、(大きな通りとしては)一本北側に位置します。

カウンター席が10席のみのやや小さめの店舗ですが、日本風でちょっと高級感のある落ち着いた雰囲気がします。

メニューは基本的に牛肉のお重(丼)のみ。

梅 / 黒毛和牛しぐれ煮とローストビーフ(1,080円)
竹 / 「梅」にサーロインと突出し(炙り握り、焼きしぐれ味噌)(1,598円)
松 / 「竹」に特選ロースと突出し(炙り握り、焼きしぐれ味噌)(2,138円)
の3種類。

赤だし(120円)は別料金なので、おわん付きだと最低でも1,200円からとなりますね。

初訪問のルールに乗っ取り、ベーシックな梅を頼みます。
それと赤だしも。

カウンター越しには板さんが丁寧に丼にお肉を盛り付ける姿や、炭火で肉を炙ったりするのが見えます。

遅いお昼の時間帯でしたが、先客は3名いました。
まずお新香(山芋・大根)と黄身醤油が出てきて、注文してから10分ほど経ってお重(丼)と赤だしが登場です。

ゴハンは大盛にしなかったため、肉とゴハンの比率は結構お肉が多い感じです。
まずは卵などもつけずに、ローストビーフを食べてみます。

和風テイストの味付けのローストビーフですが、結構柔らかくて肉の香りも良いです。
和牛しぐれ煮もほどよい味付けで、食が進みます。

1/3ほど食べ進んだところで、黄身醤油を上からかけます。
卵の濃厚さが加わって、味はさらにマイルドになりました。
これは、ゴハンを箸でカッこみたくなりますね。

肉はA4ランク以上のもので冷凍肉は使っていないそう。
また、化学調味料不使用で、減農薬野菜などを使っているそう。

食べ方は個人の自由ということですが、カウンターに備えてある出汁を入れてヒツマブシ風に食べても良いとか。
今回はヒツマブシにはせずに、ごく普通にあっという間に丼を平らげました。

赤だしも良い塩梅で美味しく頂けました。

最近はローストビーフ丼などが流行っていますが、わりと大味な感じのお店も少なく無いと思いますが、こちらは和牛などを使って、ちょっとこだわったお重(丼)を出していると思います。

ランチで1,080~2,200円というのは決してリーズナブルとは言えませんが、味もそこそこ良く、高級感もあって満足度は結構高いと思います。

この和牛贅沢重専門店も良いのですが、次回は近くにある、翔山亭 神楽坂本館にも来てみたいと思います。
リピあり。(^^)

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上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき

上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
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上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき
上品なさっぱり系トンカツ ~ 神楽坂 あげづき

今日は飯田橋で打ち合わせ。
打ち合わせが終わると、ちょうどお昼時です。
そういえば飯田橋に結構評価が高いとんかつ屋さんがあって食べログで「いきたい」にブックマークしていました。

お店の名前は「あげづき」。
点数は3.83、口コミ数も274件ある人気店です。

たまにしか来ない飯田橋のランチなので、今日は人気のトンカツを食べましょう、ということに。

食べログには最寄り駅が飯田橋駅となっていたのですが、ここは神楽坂ですね。
早稲田通りに面した、神楽坂上と神楽坂下のちょうど中間ぐらいに位置します。
まあ最寄り駅は飯田橋駅かもしれませんが…。

お店に到着したのは12時20分ぐらい。
大通りに面していますが、入り口が狭い地下にある店舗なので、うっかりさんは見過ごすかもしれません。

地下へ降りる階段の3段ぐらいさがったところに人がいて行列ができています。
これはどれくらい待つのだろうか…と思いましたが、まあ1時間も待つことはないだろうな、と列に並びました。

回転が遅い店なのか、結局35分ぐらいかかって入店。

薄暗い店内は狭くはありませんが、相席無しで通しているのでさらに待つことになるのですね。
まあ相席は好きで無いのでいいのですが…。

特に相席した人がクチャラー(咀嚼音だしまくる人)だった場合、どんなに美味しい料理も美味しさ半減どころか泣きたくなりますからね…。

この店は初めてですので、ベーシックな「並ロースカツ定食」(1,458円)にしましょう。

メニューにはお店のこだわりなどがたくさん書いてありますが、このロースカツは南の島豚とのこと。
油はラード100%ではなく、オリーブやキャノールオイルを混ぜた混合油だそうです。

メニューにも提供に時間がかかる場合があると書いてありますが、結構時間がかかりますね。

飲み物はこういう高級とんかつ屋には珍しく水です。
まあ、水でも良いのですが、透明なコップではなくて湯のみに水を入れられると、ちょっと美味しくないような雰囲気を感じるのはボクだけでしょうか。

10分と少々経って出てきたトンカツは低温揚げで白っぽく、なかは綺麗なレアです。

まずは何もつけずに食べてみます。
サクっ&ジュワっとして美味しい。

次は塩にしましょうか。
これも塩っ辛さがなくてわりと良いですね。

お次は定番のソースですが、これも良いです。
やっぱりボクはソースが一番好きだな。

サラダのドレッシングは柚子の風味がします。
付け合せのポテトサラダも美味しいですね。

ご飯はお代わり自由なので、1杯お代わりをもらいました。

と、3キレぐらい食べたところまでは良かったのですが、4キレ目から急に脂っこく感じてきました。
残すことなく食べましたが、最後はちょっと胸焼けがする感じでしたね。

ボクの変な持論である「揚げ網を使っているトンカツ屋は、逆に脂っこい」というジンクスがでたようです。

ご飯も美味く炊けてているし、赤だしの味噌汁も上品です。
が、最後まで美味しく頂けました、というわけにはいきませんでした。

やっぱりトンカツはこういう上品であっさり系よりも、ラードでガッツリとあげたタイプのほうが好きですね。
レベルの話ではなく、好みの話です。

あと、バイトの学生?さんが、タメ口の敬語を使っているのが面白かったです。

13時をちょっと過ぎたところでランチ終了となったようですが、あとから来たお客さんに
「もう終わりっス」みたいな感じの対応でした。(^^;)

まあ、そんなことを気になるのはボクがオジサン化している証拠かもしれません。。。

次来るとしたら、鶏のささみフライが美味しいと聞いたので、そちらを食べてみたいですね。
一応リピあり。(^^)

あげづき

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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