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美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田

美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田
美味しくてリーズナブルな富山の穴場なお寿司屋 ~ 富山市 鮨 つか田

富山と言えばお寿司が有名ですよね。

東京からいらした急なお客様に、何か富山ならではの美味しいものを食べてもらおうと思ったのですが、なかなか良いお店がありません…。

富山のお寿司屋さんなら、難波寿司栄 華やぎ鮨人などが美味しいのですが、当日の予約はどこも一杯で入ることができません…。

あとは食べログで富山市でNo.1の「レヴォ」や「山崎」、「松月」なども満席です。

回転寿司のすし玉は美味しいけど…、お客さんとゆっくり食事をするにはちょっとうるさい感じ…。

すると、食べログで見つけたのが、富山市でNo.18に位置する「鮨 つか田」。
初めて知ったお店です。

さっそく電話して予約ができるか聞いてみると、OKとのこと。
すぐに予約を入れて、伺います。

こちらの電話番号は携帯電話のもの。
これだけでまだ新しくて、小さな店舗というのがわかりますね。

場所は路面電車(富山軌道線)の荒町駅から近い場所で、富山駅から路面電車を使うと10分少々です。
まあ、富山駅から歩くと15分ぐらいあるのでちょっと大変ですね。

富山市で1番の繁華街の桜木町の近くで、店舗はスナックなどが入っていそうな雑居ビルの2階にあります。

店内はシンプルで上品、高級感のあるオシャレな内装。
2015年にできたばかりのお店だそうです。

一見寡黙なご主人がひとりで切り盛りされています。

今回はにぎり鮨(3,000円~)をお願いしました。
基本お任せですが、最初に苦手なものなどを聞いてくれます。

こちらの店主は東京の老舗寿司屋で修行をしたらしく、江戸前の技が楽しめます。
ネタは富山のものも使いますが、築地からも取り寄せているとのこと。

今回のセットの内容は、
ヒラメ、アジ、マグロ、アオリイカ、カワハギの肝乗せ、バイ貝、イクラ、白エビ、鉄火巻、お椀
でした。

セットとは別に玉子の握りももらいました。

どれもネタの鮮度も良く、ちゃんと仕事がされていて美味しかったです。

イカはモチモチしながらも硬さもちょうどよく、白エビは口の中に広がる甘味が魅力的でした。
玉子は甘くもなくってわりとオーソドックスな感じ。

小鯛のアラが入ったお椀には山葵が入っていて、これも美味しかったです。

握りはどれも全体的に小ぶりで、富山の多くの板前が握るおにぎりのようなお寿司とはちょっと違います。
包丁の入れ方なども繊細で、全体的に洗練されていますね。

多くの人に美味しいお寿司を食べてもらいたい、ということで、値段はわりとお手頃に設定されています。

ランチメニューの設定はありませんが、昼と夜の通し営業とのことで、わりとお昼遅めに行っても美味しいお寿司が頂けるのはうれしいですね。

寡黙かと思われたご主人ですが、ネタなどについての質問をすると、丁寧に答えてくれます。

味よし、値段よし、雰囲気よしで、変な客に荒らされていない、隠れ家的な穴場なお店ですね。

難波寿司栄 華やぎ鮨人すし玉などの有名店とはひと味違った、富山のお寿司を楽しむのにいいお店だと思います。

次回は、貝やサバ、ウニ、シャコ、アナゴ、あと、ちらし寿司も食べてみたいです。
季節は魚が美味しい冬がいいかなぁ。

リピあり。(^^)

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東京で1番人気と言ってもいい立ち食い寿司 ~ 立石 栄寿司

東京で1番人気と言ってもいい立ち食い寿司 ~ 立石 栄寿司
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東京で1番人気と言ってもいい立ち食い寿司 ~ 立石 栄寿司
東京で1番人気と言ってもいい立ち食い寿司 ~ 立石 栄寿司

呑んだくれの街、立石。
そんな立石でかなり有名な立ち食い寿司のお店が「栄寿司」。

A級ランクの高級店ばかりいくようなグルメさんから、安くてうまけりゃ汚いお店でもウエルカムな人など、多種多様な方々から愛されているお店のようです。

以前に一度、土曜日の夕方ぐらいに来たことがあるのですが、その日は残念ながらネタ切れのため、早じまいでした。
お店は19時まで営業しているようですが、実際は夕方には閉まることも多いみたいですね。

伺ったのは平日のお昼。
この日はちょうどスカイツリーあたりで仕事だったのですが、何を食べようかな?と思ったときに、「そういえば、立石ってここから割と近いよね」ということで突撃しました。

立石に到着した時間は13時30分ぐらいでしたが、予想通り栄寿司の前には10名ほどの行列ができています。
まあ、ラーメン屋さんよりは回転が悪いでしょうが、お昼の立ち食い寿司なら1時間は並ばないだろうと予想していました。

結局30分少々並んで、お店に案内されました。

こちらは1種類お願いすると2巻出てきます。
ということで、できれば2人で来てシェアして食べたほうが色々注文ができていいですね。

注文したのは、
マグロ、タイ、サバ、中トロ、アナゴ、牡蠣、お椀
ぐらいですかね。

握りのサイズがわりと大きくて、食べごたえがあります。
ネタはこの値段であれば、十分満足できるレベルです。

マグロなどは普通な感じで、特に美味しい!という感じはしませんでした。

ちょっと残念だったのは、全体的に酢がきつすぎること。
酢が立ちすぎていて、なんだか酸っぱかったです。

お椀は美味しいですが、少し脂っぽい感じがしました。

あと、板前さんがお寿司を台の上に乗せるときに、握り寿司を少し投げるような感じでポンっと置くのを何回も見受けました。
これはいい感じがしませんね。
もう少し丁寧に寿司を扱ってほしいです。

全体的には、その辺の立ち食い寿司よりは全然美味しいですが、別に長時間並んでまで食べる必要は無いかなって感じもします。
まあ、今回は酢がちょっとキツかったことと、寿司の扱いが雑だったことが評価を下げていると思います。

次回は1人で来ることはないでしょうが、誰か人と一緒であれば来てもいいかもしれません。
その時は、栄寿司のために立石に行くのではなく、立石を楽しむひとつの要素として栄寿司に行く…のであれば…いいかもですね。

まあ、リピあり。(^^)

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結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司

結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
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結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司
結構人気のある富山の中ランクな街の寿司屋 ~ 富山市山室 松乃寿司

富山と言えば魚!
魚と言えば寿司!
ということで、富山で美味しいものを食べようと思うと、筆頭に上がってくるのがお寿司ですね。

いつもは回転寿司の「すし玉」か高級寿司の「寿司栄 華やぎ」か「鮨 難波」に行くことが多いのですが、久々に中級ランクのお店に行ってみました。

ここ「松乃寿司」は富山市の中心市街地からは少し離れた場所にあって、富山駅などからは電車で行くのは厳しい立地です。
まあ、この辺はクルマ社会ですから少なくともクルマ以外だと、バス、できればタクシーでないと行くことは難しいでしょうね。

と言っても、ど田舎の郊外っていうよりは住宅地に近い場所にあると言えるでしょう。

こちらは知っている人は知っているお店で、漫画の「美味しんぼ」にも登場しています。
単行本の84巻「日本全県味巡り 富山編」の中では、富山湾ならではのホタルイカや黒アナゴ、まんじゅう蟹などを紹介していますね。

食べログランクは「富山県」×「寿司」で堂々の7位。
このランクには鱒寿司屋さんも含まれているので、普通のお寿司屋としては富山県内で6位ですね!

伺ったのは平日のランチ。
お店はちょっと寿司屋っぽくない建物で、店内も純和風とは言えない感じがします。

こちらのランチはにぎり鮨が、2,000円、4,000円、6,000円となっています。
都内では2,000円のランチは結構普通かもしれませんが、地方都市である富山市のランチでの2,000円はかなり高価な気がします。

ランチは確か毎日はやってなかったように思うので、食べに行く前には電話して確認をしてから伺ったほうがよいと思います。

今回は2,000円の上寿司のランチをオーダーしました。

しばらく待つとまずは「酢の物」と「筍の煮物」が出てきます。
どちらもちゃんと「仕事」がしてあるようで美味しいですね。

と、松乃寿司に来たらいつも思うのですが、結構待たされることがあります。
お座敷にお客がいるのか出前があるのかわかりませんが、結構マイペースに提供されます。

あまりにも遅い時に板さんに一声かけようかなと思うのですが、何故か声をかける前にお寿司が出てきますね。

ちなみに、こちらのお店には「店内撮影禁止」と張り紙がされています。
以前はそのようなことは無かったので
「写真撮っちゃダメなんですか?」
と聞いたところ、
「一声かけてもらえば構いませんよ」「以前に他のお客さんとトラブルになったことがあるんです」とのこと。

どうやら断りもなくに店内をパシャパシャ写真を撮るバカ、もとい行儀の悪いお客がいるらしくてこういう張り紙をしたとのことですね。

確かに最近では食べログを始めとしていろんなネット上に食べ物や食べ物屋の写真が載っていますが、どこの雑誌の取材だよ?っていうぐらいにカメラを振り回す非常識な人がいますからね。

写真を撮るときは、お店や他人の迷惑にならないようにしたいものですね。

さて、肝心のお寿司ですが、富山の幸を使ったもので、素材も手の混み具合もなかなかのモノです。

白い綺麗なお皿に盛ってあって、どのネタも東京のソコソコ高級なお寿司屋よりも良いレベルです。
カニなどもみずみずしくて、これは東京などではなかなかお目にかかれないレベルです。

臭みや変な匂いなどは皆無です。
このランチでは特に富山ならではの富山湾の食材は目立ちませんね。

夜には色々と富山湾でしか捕れない魚や魚介のメニューがあるようですよ。

ちょっと残念なのが、カウンターで食べるのに、お寿司がひとつひとつ提供されるのではなく、お皿に乗ってくること。
これだとカウンターで食べる有り難みがありませんね。

さらに残念だったのが、店内喫煙OKなこと。
回転寿司だとまず禁煙だし、高級寿司屋だと喫煙はご法度ですからね。
この辺は街の寿司屋だなぁと強烈に感じるポイントですね。

別に「美味しんぼ」などに載っているからってエコヒイキはしませんが、それでもソコソコ良いレベルのお寿司屋さんだとは思います。

ちなみに「美味しんぼ」の作画を担当している「花咲アキラ」氏は富山県射水市出身です。

富山市には「寿司栄 華やぎ」「難波」「鮨人」などの高級寿司がありますが、ここ松乃寿司は富山湾っぽい寿司や料理という意味では高級寿司屋に勝るとも劣らないと思います。

次は夜に来て、珍しい魚介メニューをたらふく食べたいですね。
リピあり。(^^)

松乃寿司

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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コスパが良い大人気な立ち食い寿司 ~ 池袋 立喰 美登利 エチカ池袋店

コスパが良い大人気な立ち食い寿司 ~ 池袋 立喰 美登利 エチカ池袋店

今日は池袋で晩ごはん。
さて、何食べましょうか?と考えていましたが、そういえば以前から宿題店となっていた「立喰 美登利 エチカ池袋店」に行ってみることにしました。

このお店は、池袋西口の東京メトロ池袋駅構内の駅チカ(地下?近?)商業施設にあります。
昭和38年創業の「梅丘寿司の美登利」の立喰寿司バージョンですね。

美登利寿司は銀座店しか行ったことがありませんが、イメージとしては、ちょっと高級感のあるオトクな大衆寿司といったところでしょうか。
ボクは15年ほど前に行ったきりですが、銀座店は今でも凄い人気でいつも行列。
ポジションとしては「すしざんまい」など比較するとちょっとだけ上のクラスかな?

ここ池袋の立喰 美登利 エチカ池袋店もいつも人気ですごい行列ができています。
そのため、お店の前を通っても「あー並んでいるからやめよう」ってことでずっと食べられずにいました。

立ち食い寿司は一見回転が良さそうですが、酒を飲んで長時間滞在するお客も居るので、待つことになると結構な時間がかかる場合もあるんですよね。

今日はちょっとお寿司気分でしたし、並んでいる先客も5名と少なかったので思い切って食べることにしました。

今回は20分程度並びましたが、椅子に座れたのであまり辛くはなかったです。

店内に入ると、カウンターではなくテーブル席に通されました。
注文はペンで紙に書いて板さんに渡すようです。

「こりゃメンドイな…」

カウンターのほうは「マグロ1つください」っていう感じで普通にオーダーができます。

ってことで店員のお姉さんにカウンターが空いたら移っていいか聞いたらOKとのこと。
しかも、聞いたらすぐにカウンターのお客が帰って移動できました。
ラッキーでした。

メニューを見るとマグロが一貫54円!?中トロが108円!?
初めてちゃんとメニューをみましたが、これは激安ですね!

ということで、セットではなく適当に注文することにしました。
セットと言っても松竹梅のセットは無くて、マグロづくしみたいなものだけあります。

2貫ではなく1貫ずつ頼めるのでいろんな種類のお寿司が食べられて良いですね。

まずは自分で粉のお茶を湯のみに入れて、熱湯の出る蛇口からお湯を入れます。

頼んだものとその感想は、
マグロ…まあ、普通かな、回転寿司より20%ぐらい良いレベルかな?
ハマチ…うん、こんなもんか
中トロ…あまり脂が乗ってないね
あじ…まあ、こんなもんか
極上大トロ…お、これはちゃんとトロっぽい感じがする!!
ウニ…すごく甘さを感じるけど、これはウニの甘さというよりは甘い味付け処理がされてるね…
ズワイガニ…なんか水っぽいかな
ホタルイカ…これはダメだ生臭い
たい…これは普通に美味しいね
たまご…可もなく不可もなく
いくら…まあ、普通かな?
味噌汁(あら汁)…わりとちゃんとしたアラが入っていてなかなか良いかも!?
という感じでした。

お会計は全部で2000円弱。

ボクは富山育ちなので新鮮な魚に慣れているのですが、生意気を言うと、まあソコソコレベルです。
値段は安くてコスパは最高レベルだけど、味はまあまあ美味しいという感じかな?

ネタがとびきり新鮮ってわけでも無いですし、ゴハンがちゃんと握られていなくって、ボロっとこぼれてしまうことも多々あったり…。

まあ、その辺の都内の変な寿司屋に行っちゃうとソコソコどころかマズくて食べられないことが多いですから、そういう意味では十分に美味しいと言えるでしょう。
高級寿司屋と比較してはいけませんよね。

このお店の持ち帰り用のお寿司のパックを見てみると結構添加物などが使われているようですが、お店で握ってもらうお寿司にもたくさん添加物が入っているのでしょうかね??

値段を見て特に驚いたのがランチ。
握り8貫にお椀がついて540円!?
これは安いですね。

池袋の地下街というとわりと雑多なイメージですが、このお店は汚くはないものの多少雑多な感じは残しています。
とはいえ、店員さんの対応も悪く無いですし、雰囲気は悪くありませんね。

まあ、こういう立ち食い寿司お店で1時間も居座って酒を飲み続けるのは、あまり良いようには思いません。
ボクが酒飲まないのもありますが、江戸時代のようにサッと食べてサッと出るほうがスマートな気がします。

安くてそこそこ美味しいと言っても、1時間も並ぶのはどうかなと思います…。

食べログの星4.0を獲得するラーメンなどは1時間待っても良いと思います。
なぜならそれは美味しいからで、だいたいが唯一無二で日本最高ランクの食べ物です。

ここに並ぶ理由は安いからで美味しいからではありませんよね。
絶対的に美味しいお寿司が食べたければ、港区や中央区などの高級寿司屋に行けばよい…ですよね?
と、まあ当たり前のことなんですが…。

とは言うものの、寿司が好きならば、一度はここの立ち食い寿司を食べてみる価値はあると思います。

次は540円のランチセットを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

P.S.ちなみに都内の立ち食い寿司で安くて一番美味しいのは、京成立石の栄寿司なんでしょうねぇ。まだ行けていないけど。

立喰 美登利 エチカ池袋店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠

これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠
これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠
これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠
これは美味しい「ばらちらし」 ~ 四谷 すし匠

今日は四谷にちょっと用事があってきた。

お昼の四谷にはほとんど来たことがありませんが、想像以上に人が多くて栄えていました。
食べログで高評価のお店も結構あるようですね。

そして四谷といえば、都内でもかなりランクが高くて有名な寿司の名店「すし匠」があるなってことで、これは行かない手はありませんね。

こちらは予約なしだと食べられないこともあるようなので、当日の11時ぐらいにお店に電話。
12時50分であれば空いているということで、予約をお願いしました。

伺ったのは平日のお昼。

ランチは毎日やっているわけではなく、月・水・金の隔日営業。
これはなかなかタイミングを合わせるのが難しく、人によっては来づらい感じですね。

店の場所はGoogleマップを見てだいたいの位置を把握してきたつもりですが、店を通りすぎてしまいました。
再度スマートフォンを確認すると、行き過ぎていた模様。

ちょっと奥まった小さな玄関で、失礼ながら看板も雨に打たれて少しボロい感じだったので「本当にここかな?これは離れじゃないのかな?」と恐る恐る店に扉を開けました。(笑)
「本日終了しました」と出ているし。

店内は小奇麗で高級感があり、店員さんは丁寧かつ元気な接客。
予約した名前を伝えると、カウンターに座るように言われます。

ランチは握りはなく「ばらちらし」(2,000円)のみ。
予約の際に「2,000円のばらちらしのみの提供です」と丁寧に予め教えてくれていました。
(もちろん食べログでも事前に情報収集していましたが)

客層はマダムっぽい方々ばかりで女性率90%。
あまり嫌味っぽくはない、普段から美味しいものばかり食べていそうな人たちでした。

席につくと、すぐに緑茶とオシボリが提供され、ほとんど待たされること無く「しじみと海苔のお椀」が出てきました。
その後、すぐに「ばらちらし」と「お新香」が到着。

思いのほか早かったので、ちょっと慌ててスマートフォンのカメラを起動しました。

「ばらちらし」は丁寧に盛りつけられていて、見た目からして綺麗で華やかです。
「まるで宝石箱のよう」という表現は他のレビュアーさんも使われているので、ここは「海鮮の小宇宙」とでも言っておきましょうか。

具材は何が入っているかわからないぐらい多く、鮪、白身、海老、穴子、鯖、鮑、いくら、雲丹、しいたけ、かいわれ、胡瓜などなど盛りだくさん。
丁寧な仕事がされていて、臭みなどはもちろん皆無で、味付けは絶妙で美味しいです。

こんなに美味しいとガツガツとかっこんでしまいますが、少し箸を落ち着かせて具材をひとつひとつ食べてみると、それぞれが複雑な味をしていることがよくわかります。

4種の「お新香」も美味しいですね。
これだけでもゴハンが食べられちゃうぐらい。

「ばらちらし」とは言え、夜は高額でクオリティの高いお店の味を気軽に楽しめるのはありがたいですね。

ちょっと残念だったのは、お椀が少しぬるかったこと。
舌を火傷するぐらい熱くする必要はありませんが、温度も味のうちなのでもう少し温めてもらいたいです。

ランチは数量限定とのことで、わりとお客が食べては出てと忙しなかったので、ボクも食べたらすぐに席を立ちました。
入店から退店まではわずか12分ぐらいだったと思います。(笑)

後からお店で知ったのですが「ばらちらし」は大盛もできるみたいで、隣のお客はシャーベットのようなデザートを食べていました。
支払額も2,300円だったようなので、何かオプションがあるみたいですね。

今まで「ばらちらし」を一段格下に見ていたので、どちらかと言うと握り寿司ばかり食べてチラシはあまり好んで食べてはきませんでしたが、こちらのものはこれまでの「ばらちらし」の概念を打ち崩してくれるぐらい美味しかったです。
今まで食べたもので一番ですね。

味も接客も良く、お得でオススメのランチだと思います。
駅からも近いですし、予約も取れないことは無いので、今度はお寿司が好きな友人も連れてこようと思います。

親方がハワイに行ってしまったとかですので、いつかハワイでお寿司を楽しんでみたいですね。
まあその前に、近いうちに夜の握りをじっくりと落ち着いて味わってみようと思います。

リピあり。(^^)

P.S.夜は神保町の丸香のうどんでした。
昼も夜も食べログの評価4点オーバーの食事とはちょっと贅沢な日でした。(・∀・)

すし匠

昼総合点★★★★ 4.4

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高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)

高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)
高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)
高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)
高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)
高級感がプラスされた築地の格安寿司 ~ 築地 すし兆 (旧:立ち食い ちよだ鮨)

「築地 すし兆」は、持ち帰り寿司の大手ちよだ鮨が運営する「立ち食いすし処 ちよだ鮨 築地店」がリニューアルオープンしてできたお店。
看板や内装が変わってちょっと高級感が増しましたが、基本的に前と同じ「立ち食いのちよだ鮨」です。

「ちよだ鮨」は、首都圏を中心に200店舗以上のすし店を展開するチェーン店。
ちよだ鮨を食べたことは無い人も、一度ぐらいは赤い看板を見たことがあるのではないでしょうか?

ボクは結構ここ「築地の立ち食いのちよだ鮨」が好きでした。
以下、過去形。

家から徒歩圏内であったということもあって、お腹が空いた時にはコンビニ代わりに行く、と言っては大げさですが、結構頻繁にちょくちょく食べに来ていました。

お寿司は一貫から頼めて、基本は80円から。
特に美味しかったネタは
・柚子が効いた「漬けマグロ」
・とろけるような「煮穴子」
・「大名サバ」
・「ビントロ」
などですかね。
120円や200円のネタもありますが、80円のネタが多くて安くてよかったです。

お世辞抜きで、その辺の下手な回らないお寿司屋さんや他の立ち食い寿司とくらべても、コストパフォーマンスを考えなくても全然ウマイ、100倍ぐらい美味かったのです。

東銀座にも同じ系列のお店があったけど、やはりなぜかこちらのほうが美味かった。
(東銀座店は閉店しました)

まあ、ちょっと思い出補正が入っているものの、結構好きなお店でした。
冷たい緑茶も無料で、お腹いっぱい食べても2,000円いかないぐらい。

ただ、板前さんが寿司を握ったように出していますが、正確にいうと「おひつ型の寿司ロボット」からシャリが出てきて、板前さんがネタを乗せて形成するという、実は「なんちゃって握り寿司」なんですよ。(笑)

まあ、それでもソコソコの味なのでいいのですけどね。

ここからが2015年10月以降の「築地 すし兆」になってからのレビュー。

内容は以前の「立ち食いちよだ鮨」とほとんど変わりませんが、全体的に値段があがってしまって、ずいぶんと割安感が減りました。
この値段だと、その辺にある立ち食い寿司と大差なくなってしまったなぁというのが正直なところです。

確かに内装は豪華になりましたけど、その分以上の値上げですね。
80円のネタが減って、120円、150円、180円、230円、280円、380円のネタが増えました。

以前よりも高級なネタが増えたといえば、喜ばしいことではありますが、こちらの最大の特徴のコストパフォーマンスが下がったのはやはり残念ですね。

そこそこの値段で、そこそこの寿司屋は築地にもありましたから。

まあ、最近ではどこの飲食店でも値上げしてるし仕方ないことなんでしょうけどねぇ。
とはいえ、値上げしたと言っても築地では最も安いお寿司屋のひとつだと思います。

立ち食いではあるものの、店内は明るく清潔感があって綺麗、女性1人でも入りやすい雰囲気です。
味も持ち帰りのお寿司よりは全然美味しいし、下手な回らない寿司屋より良いというのも嘘、誇張ではありません。

「今日のお寿司は肩をはらずに食べるファストフード!」という割り切りであれば、築地へ行った時にフラっと食べても全然損はしないと思います。

特に「漬けマグロ」と「煮穴子」は美味しいからオススメですよ。
リピあり。(^^)

築地 すし兆

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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田端駅付近では1番人気の回転寿司 ~ 田端 もり一 田端駅前店

田端駅付近では1番人気の回転寿司 ~ 田端 もり一 田端駅前店

今日は田端で夕食。
この田端駅って山手線の中でも一二を争うぐらい地味な駅ですよね。

そんな田端駅周辺は、当然というか食べ物屋さんも少ないのです。
食べログで調べたところ、田端駅から500m以内で一番評価が高いのが、星3.55の回転寿司の「もり一 田端駅前店」。

お寿司は大好物ですが、回転寿司はあまり好きじゃないんですよね。
特に東京の回転寿司はあまり美味しくないイメージが強いです。

なので、回転寿司に行っても原則的に回っているお寿司は食べません。

伺ったのは平日の夜。
19時ぐらいの食事時とはいえ、店内に入ると立って待っている人がいます。
かなりの人気店ですね。

値段は一皿150円。
11時から12時まではモーニングサービス?で一皿120円らしいです。

待つこと10分で席に案内されました。

こちらの「もり一」も注文して握りたてを食べることができるので良いです。
乾いていたり、不衛生なネタを食べずにすみますね。

まずは、お茶を用意します。

醤油入れのような容器にお茶の粉末が入っていて、サラサラと湯のみに注ぎこみ、例のレバーから出るお湯を入れます。
まあ、普通な感じの緑茶になりますが、割とすぐに溶けますね。

食べたのは、
「カツオ」「岩だこ」「甘えび」「生げそ」「びんとろ」「つぶ貝」「いわし」「真あじ」
ぐらいですかね。

シャリは赤酢を使っていて少し色がついています。
わりと美味しい感じです。

寿司ネタの鮮度は思ったよりは良くて、どれもそこそこ美味しいです。
握りのサイズは気持ち小さめで、生臭さなどもありません。

お得な「3種3貫盛り」も人気のようです。

恐らく日替わりのサービス品だと思うのですが、例えば
黄色文字の「人気」は「岩だこ、甘えび、生げそ」
赤文字の「鮮度」は「かつを、はまち、光物」
青文字の「ぐるめ」は「ネギトロ、塩辛、松前漬け」
のような感じです。

最初この注文の仕方(呼び方)がわからず、「黄色のヤツください」とかいうのかな?と、3分ぐらい固まっていました。(笑)
となりのお姉さんが「人気と鮮度ください」と言っているのを聞いて、すべての謎が解けたのですが「鮮度を下さい」で良いのですね。

違うネタのハーフ&ハーフもお願いできるので、あまりお腹が空いていないけど、いろんなネタを食べたいなって時も良いですね。

合鴨カルパッチョとか、アボカド巻とかのちょっと変わったネタは食べる気がしませんねぇ。
まあ、最大手の回転寿司チェーンに行くと、ハンバーグとか豚カルビキムチとかありますが、子供には人気なんでしょうかねぇ…?

ここのお店の欠点は、雰囲気があまり好きではないです。
ちょっと殺伐としている感じで、ちょっと悲壮感があるんですよね…。

ホールにいるお姉さんは可愛いのですが…(苦笑)

回転寿司の良い所は、空腹感にジャストな食事ができるところでしょうか。
今回は、まず田端の立ち食いそばの名店「かしやま」に行って、まだ食べ足りないので、追加の「もり一」でした。

そばと寿司を合わせても、1,000円前後で楽しめて、お腹はいっぱいになりました。
(これはいい組み合わせかもしれない!)

北陸などの回転寿司と比べてはいけませんが、150円均一寿司にしてはそこそこ美味しい感じでした。
アクセスは抜群ですし、夜もわりと遅めまでやっているので、使い勝手は良いですね。

夜は品切れのネタも多かったので、ランチなどに行って、新鮮なお寿司を食べてみたいですね。
リピあり。(^^)

もり一 田端駅前店

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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富山で一番好きな寿司屋 ~ 富山市 鮨 難波

富山で一番好きな寿司屋 ~ 富山市 鮨 難波
富山で一番好きな寿司屋 ~ 富山市 鮨 難波
富山で一番好きな寿司屋 ~ 富山市 鮨 難波
富山で一番好きな寿司屋 ~ 富山市 鮨 難波
富山で一番好きな寿司屋 ~ 富山市 鮨 難波

富山といえば魚やお寿司が美味しいというイメージがありますが、事実、魚や魚介類はとても美味しいですね。

ただ、富山のお寿司がどこでも美味しいかというとそういう訳ではありません。
富山の寿司は全体的に「刺身寿司」と言うか、単に魚を切ってシャリの上に乗せただけのお店も少なく無いと思います。
江戸前のようなワザというかネタに手間暇をかけずに、新鮮な魚に甘えてしまっているような寿司屋が多いんですよね…。

ここ「鮨 難波」は、そんな富山でもわりとしっかりとした「仕事」をしている寿司屋です。
にも関わらず、食べログの評価は★3.05とかなり厳しいですね…。

お店は富山市の中心市街地から外れた郊外にあります。
それも大きな道路沿いではない、かなり住宅街に近いような場所です。

これはマスターがわざわざ寿司を食べに来てもらうように、とこだわった立地だそうです。
どうやら、有名人や芸能人がお忍びで食べに来るという噂ですが、まあ、ひっそりとした場所にあるのもそういう方に人気のある理由のひとつかもしれないですね。

建物もあまりお寿司屋さんっぽくはありません。

肝心の寿司ネタは、以前は富山の市場から仕入れていたようですが、今は金沢の市場から仕入れているようです。
ネタによっては、富山市にある四方漁港から入れています。

これは平成23年度から、富山市中央卸売市場が「中央市場」から「地方市場」に格下げされたことが影響しているとのことです。
取り扱う魚の量が減ったことで「難波」で扱いたいような、良い魚が減ったとのこと。

なので、マスターが毎朝2時ぐらいから金沢まで自分で出向いて目利きするそうです。
富山の魚ではないのは寂しいですが、毎日金沢まで行ってらっしゃるのには頭が下がりますね。

お寿司は全体に小ぶりで非常に上品ですね。
富山のお寿司は酢飯が大きい傾向があるので、これは嬉しいです。

ネタはどれも一工夫されていて、どれも美味しいですね。
例えばマグロなども、身から良いマグロの香りがしてきます。
これは東京などでもかなり良い寿司屋に行かないと頂くことができないレベルですね。

ネタはその季節ならではのものを使います。
例えば、富山といえば甘エビも有名ですが、春が近づくともう食べられません。
春からは白えびの季節ですからね。

こういう季節のものを、当たり前に出すお店も今では貴重ではないでしょうか。

マグロの他にも、カニや海老、鯛やヒラメ、うに、貝各種など、ひと通り握ってもらいました。

山葵は静岡産で、鮫皮おろしで一気におろします。
こちらでは、山葵の皮を包丁で削らずに、すべておろしています。
理由は、山葵の表面にあるイボイボが一番栄養があるからだそうです。

あまりにも美味しい山葵なので、わさびのみを巻く「涙巻」を頼みました。
ひとつは、おろし山葵。もうひとつは千切り山葵。
おろし山葵のほうは、むせて涙が出るほど辛かったですが、非常に良い香りでした。

玉子焼きも海老を混ぜて焼いたもので、ふっくらと甘くてまるで上質なお菓子のようです。
砂糖はほんのわずかしか使っていないとのことです。
かなり気に入ったので、4つも頼んでしまいました。

カウンターの端にはワイングラスとシャンパングラスが置いてあります。
店にはワインやシャンパンなどは置いてありませんが、そういうお酒を好まれる方は持ち込みで飲むそうです。

どうやらお酒も良いものを置いているらしく、お値段もそれなりにするとのこと。
なので、お酒を飲む方は、ちょっと値が張るという話です。

今回は4名で26,000円ぐらいでした。
アルコール飲んだのは1人だけで、グラスビール3杯程度でしたが、みんなかなりお腹いっぱい食べたし、思ったより安かったですね。
4万円ぐらいだと思ってましたから。

富山の美味しいお寿司屋さんといえば、鮨人寿司栄 華やぎが有名ですが、いまは難波が一番お気に入りです。
かなり美味しいお寿司が、そこそこリーズナブルに食べられるのでありがたいですね。
決して安いお店ではありませんが、たまの贅沢には良いです。

立地も含めて少し隠れ家的で、人に知られていなくて落ち着けるのでイチオシです。
北陸新幹線開通で、東京から富山駅まで2時間程度で行けるので是非どうぞ。

リピあり。(^^)

P.S.東京から富山までは飛行機でも行けますが、東京駅から富山駅まで移動すると2時間以上かかるので、やっぱり新幹線のほうがラクかもしれないですね…。

寿司割烹・難波

夜総合点★★★★ 4.6

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夜でも楽しめる築地の立ち食い寿司 ~ 築地 おかめ

夜でも楽しめる築地の立ち食い寿司 ~ 築地 おかめ
夜でも楽しめる築地の立ち食い寿司 ~ 築地 おかめ

最近ちょっと脂っこいモノを食べ過ぎなので、少し軽く寿司でも食べたいなと思って築地まで来ました。
で、どこのお店で食べるか決めてなかったんだけど、そういえば、築地に小さな立ち食い寿司があるのを思い出して、おかめで食べることにしました。

これがホントのロードサイド店というか、路上の上で食べる立ち食い寿司ですね。
席は5人分ぐらいしかなく、玄関の扉もなく、半透明のビニールカーテンがかかっていて、寒い冬空に対抗するのは2つの電気ヒーターです。
お店というか、屋台に近いかも。

初めてでしたので、1,000円のおまかせセットを頼みます。
マグロやアジ、タマゴなどいろいろ出てきましたが、まあ、どれもそこそこ美味しいです。
強いて言えば、ちょっとネタが水っぽいかな?
お寿司に醤油が塗られて出してくれるのですが、面白いなと思ったのは、醤油をつけるお皿としょうゆ差しが無いのです。
これは立ち食いならではの工夫なのかもしれないですね。

お寿司としては、酢飯の加減もほどよくて、十分合格点です。
シャリとネタが少し小ぶりなので、どんどん食べてしまえるのが、良いとも悪いとも言えますね。

おまかせセットはあっという間に食べてしまったので、うに、甘えび、アナゴ、いくらなどを追加します。
うには軍艦じゃないんですね。塩で味付けとは珍しい。

結構オトクな値段とは思うのですが、例えば大トロは一貫300円なので、結構ガツガツ食べていくと4~5,000円すぐに行ってしまうかもしれないですね。
今回はあまり食べてなくて3,000円だったので、ちょっと高めにも感じるような、まあ安いほうかなと思うような、少し複雑な心境でした。
それでもまあ、夜の食事ですし、2ブロック離れた銀座のお寿司屋さんよりは全然安いです。

築地でサクッとお寿司と思った時は、近くにある立ち食いのちよだ鮨がわりと好きなんですが(他の方の評価はあまり高くないのですが)、おかめも悪く無いです。
すました人に築地に寿司を食べに行こうと言って、こちらに連れてくるのも楽しいと思います。
というか、築地市場の場外の雰囲気を夜も味わえるのは良いですね。
(夜の築地は人が少ないので朝の活気は無いですが)

リピあり。(^^)

おかめ

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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銀座のオトクな寿司ランチ ~ 銀座 鮨 石島

銀座のオトクな寿司ランチ ~ 銀座 鮨 石島

美味しいお寿司がオトクに楽しめるという噂を聞いてきた。
場所は銀座なんだれども、中央通りなどみんなが思っている銀座からはちょっと離れていて、駅で言うと銀座駅(4丁目)などではなく、新富町駅や八丁堀駅、東銀座駅、宝町駅、銀座一丁目駅のちょうど中間のような少し不便な場所に位置しています。
なのでちょっと隠れ家的かな。

どうやらこのお店も人気店らしく、場合によっては20人ぐらい並ぶこともあって1時間待ちもザラだとか。
ボクが行った時は13時過ぎでしたので、並んでいるお客はゼロ。
店内にも先客は2名だけでした。

店に入ると、そこは銀座のお寿司屋さんっぽく、キレイでかつ上品です。
簡単に言うとですね、冷蔵のショーケースが無くて、見るからに高級感がある店内です。

おまかせ寿司(4,000円)とランチの握り(1,500円)、ばらちらし(1,500円)があります。
まあ、4,000円のおまかせにしたい気持ちはあったのですが、初めてのお店は可能なかぎりベーシックなものを頼むようにしているのでランチの握りにします。
となりの先客さんはおまかせ寿司を食べていたのですが、気のせいか、ランチ握りよりもお店の対応が良いような気がします。(ひがみ)
おまかせではシャリの大きさが良いかどうかも聞いていましたが、ランチ握りでは聞かれませんでした。(ねたみ)

ランチの握りは、マグロ、帆立、いか、あじ、いわし、中落ち軍艦、だし軍艦、たまご、煮アナゴなどの全部で10貫(一部失念)。
あとはお椀がつきます。
シャリは赤酢を使っている感じで、ここはその辺のお寿司屋さんとは違った、まあザギンのお寿司ですねという感じ。
ネタは新鮮で、どれも美味しく食べられます。
マグロは本マグロらしいですが、まあ普通でした。
最後のほうに出てきた「だし軍艦」って山形の郷土料理らしいですが、見た目がチープだったので、数合わせのために出てきたのかなと思ってしまいました。
締めの煮アナゴはフワフワで美味しかったです。
あ、タマゴは凄く甘くてケーキみたいでした。

このお店、人によっては賛否両論らしく、特に並んでいるときは、店内でもラーメン屋のように並ぶらしいので食べていても落ち着かないと聞きました。
たまたまボクが行った時は人がいなかったので、静かすぎるぐらいでした。

メニューには無いのですが、ランチ握りの1.5人前もできるそうです。(値段不明)
ただ、ネタがかぶるのでそこはご容赦下さいとのこと。

まあ、コスパは良くてそこそこ美味しく、人が多くなければ雰囲気も良いので、また行きたいと思います。
少し遅めの時間に電話をしてすぐに入れるかどうか聞いてから行くと、待たずに入れて良いかもしれないですね。

リピあり。(^^)

鮨 石島

昼総合点★★★★ 4.0

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