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日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル

日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル

食べログに掲載されている全国のインド料理のお店4,178件の中で、頂点に立つお店が大塚の「カッチャル バッチャル」。
全国のカレーランキングでも第2位という位置にいます。

以前より行きたかったお店ですが、どうも食べに行く機会に恵まれませんでした。
こちらはかなり有名なようで、多くのマイレビュアーさんたちも食べに行ってらっしゃるようです。

伺ったのは平日の夜。
こちらはかなり人気があるのを知っていたので、到着1時間前ぐらいに電話で予約をしました。
ちょうど空きがあったようで2名で予約。

大塚駅からは徒歩だと5~6分というところでしょうか。
イメージよりはそんなにアクセスが悪い感じではなかったです。

店舗は2階にあって、階段を登っていきます。
予定の20分ぐらい前に店に着いてしまったので、ダメ元で店内に入ると「空いていますよ~」ということでカウンターに着席。

お店はそんなに大きくなくて、インド料理専門店というよりは、居酒屋に近いような雰囲気。
決して悪い意味ではありませんが、お酒が呑めるとよりいっそう楽しめそうな感じです。

客層は若いカップル、家族連れ、30代の女子会、お一人様のおじさんなど多種多様。
美味しいものを食べるのに理由は要らないっていうか、1人でも食べたいから食べる!みたいなシチュエーションでも許されるお店のようです。

オーダーは少しだけ予習をしてきたのですが、
「チーズクルチャ」(580円)、「チキンマライティッカ」(510円)、「骨無しタンドーリチキン」(510円)、「海老の香味焼き」(510円)、「バターチキンカレー」(1,000円)、「スパイシーマトンカレー」(1,080円)、「ナン レギュラー」(330円)、「ライス レギュラー」(330円)、「チャイ アイス」(430円)
にしました。

まずはアイスのチャイが、続いて、カレー以外のものが続々到着。

チャイは本格的な風味で美味しいです。
甘味はありませんので、好みでシロップを入れます。

チーズクルチャは人気ナンバーワンメニューらしいですが、食べて納得の逸品でした。
ピザっぽい感じで、ナンの生地の中に数種類のチーズをブレンドして味や粘りを出しているそう。
変なクセもなく、濃厚な旨味が口の中に広がります。
2人でひとつのチーズクルチャをシェアしましたが、1人1つでも食べられるなーと思うぐらい美味しかったです。

「チキンマライティッカ」と「骨無しタンドーリチキン」は本当はそれぞれ3個ずつ提供されるものですが、2名の場合は、2個ずつの合計4つで頼めるようになっています。

これらのチキンも変な臭みやクセが無くて美味しいです。
ただ、チキンの味だけでいうと、先日食べた千葉市の印度料理 シタールのチキンのほうが香ばしくて美味しかったです。

「海老の香味焼き」はプリプリとした海老とスパイスが非常にマッチしていてこれも抜群の美味しさ。

おつまみ系が終わったところでカレーを注文。
あまり辛すぎるカレーは苦手なので、わりと甘めの「バターチキンカレー」とちょい辛の「スパイシーマトンカレー」をオーダー。

「バターチキンカレー」はトマトベースでバターの風味が凄く豊か。
一口食べるとコクとバターの旨味がお口いっぱいに広がります。
大きめの柔らかいチキンがゴロゴロ入っていて、食べごたえがあります。

「スパイシーマトンカレー」は丁度よい辛さで、これはスパイスの味がよくわかります。
マトンは全然臭みやクセがなくて食べやすいですね。

ナンも焼きたてでふっくらとしていて非常に満足度が高いです。
サフランライスもクセがなくて美味しかったです。

うーん、こちらは噂に違わず非常に美味しいお店ですね。
居酒屋的な感じもするので、お酒が呑める人と複数人で来て、いろんな小料理をシェアして食べると良いかもしれません。

料理は全体的に素材とスパイスを上手く使いこなしている感じがします。
白い牡蠣のカレーも絶品とのことなので、牡蠣の季節になったらまた再訪したいと思います。

店員さんがわりと気を使って、丁寧にお店を切り盛りしている感じが好印象でした。
また、超人気店なのに予約が可能で、あまり待ち時間が無いのも高評価ですね。

次は酒飲みと来よう!
リピあり。(^^)

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相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール

相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール

今日は久しぶりに千葉の房総方面に遊びに行きました。
夕方になり東京に戻りますが、せっかく千葉まで来たので、普段食べないようなお店に行きたい、それも美味しいお店!

ということで、食べログで帰路からあまり外れないお店を探しますと、千葉市にかなり評価の高いインド料理・カレーのお店「インド料理 シタール」を発見!

千葉県のランクでは全レストラン30,358件中、 第7位。
全国のカレーランクでも、堂々の第8位に位置しています。

休日も営業していて、営業時間もラストオーダーが21時とやや遅めなので助かります。

伺ったのは休日の20時ぐらい。
ナビを頼りにわりと住宅街っぽいお店を目指していくと、店舗の明かりが見えてきました。

ちょうどお店の前の駐車場が空いていたのでクルマを停めました。
お店の前のベンチに先客が2名座っていたので「さすが人気店だから待っている人がいるね…」と思いました。

店の前まで行くとファミレスのような受付の紙があるので、名前を記入します。
しかし、先に2名しか待っておらず他に人影がないのですが、ボクらの前には6組もの先客がいるようです…。

と不思議に思っていたら、なんとお店の横に待合スペースがあって、多くのお客さんが待っていました!(驚)
ここから違う店に行くつもりも無いので、かなり待つことを覚悟しました。

そういえば、駐車場も店の前には2台分しかなくて、それ以外は少し離れたところに18台あるそうです。
前に停められたのはラッキーでした。

店の前にはお水と冷たいおしぼりのサービスがあります。
途中で店員さんがオーダーを聞きに来てくれて、わりとハキハキと対応もよいです。

オーダーはカレー3種類とナンまたはバトラ、クミンライスと飲み物が付いた「トリプルカレーセット」(2,106円)にしました。

カレーは「バター・チキン・カレー」「シュリンプカレー」「キーマ・マタール・カレー」の3つが楽しめるそうです。
バトラ(あげパン)ではなくハーフナンにして、ドリンクはアイスチャイにしました。

あとは、備長炭で焼くという「タンドリ・ローストチキンS(2本)」(950円)もオーダー。

と、結局40分ぐらい待ってから入店。
そう広くはない店内ですが、かなり多くのお客さんが居ます。

こちらのお店は材料にもこだわりがあって、米は福井県鯖江市産の天日干しの伝統農法で作ったものを使っているそう。
食べログの点数以上に期待が持てます。

先にオーダーが入れてあっただけに、テーブルについてからわりと早く料理が提供されました。

まずは「タンドリ・ローストチキン」を食べます。
炭の風味が良くて、凄く美味しいチキンです。

ヨーグルトやスパイスで一晩マリネされているらしく、ファストフードのチキンなどと比べられないぐらい美味しくて鶏の風味と味付けに感動を覚えました。

お次はメインのカレーです。
ここのカレーは風味がとても良く、旨味がすごい引き出されている感じがします。
ボクはあまりスパイシーすぎるカレーは苦手ですが、ここのは辛さに丸みがあります。

「バター・チキン・カレー」はわりと甘めで、バターの風味が良いです。
これは美味しい!

「シュリンプカレー」と「キーマ・マタール・カレー」もかなりの絶品。
これは人気が出るのがわかりますね。

ナンもふっくらと焼き上がっていて、カレーをつけずに単品で食べても美味しいと感じます。

クミンライスの味も文句のつけようがないのですが、ちょっと量が少ないのは残念でした。

アイスチャイも風味が良くて美味しいです。
甘味はついていないので、シロップが別につきます。

最初はシロップを入れず味わって、あとからシロップを入れることで甘いチャイらしい味も楽しめます。

大満足であっという間に完食をしましたが、全般的にかなりレベルが高いのを確信しましたので、デザートにマンゴープリン(430円)を食べることにしました。

このマンゴープリンもそんじょそこらのお店では出会えないクオリティで大変満足しました。
口の中が辛さで火照っていましたが、見事に口直しをしてくれました。

店員さんの対応も良くて味も相当よかったです。
あまりこの手のインド料理は得意ではなく、カレーといえば本格カレーよりもスタンド系カレーのほうがどちらかというと好んで食べていますが、ちょっとインド料理への意識が変わるぐらいの味でした。

今回はクルマで行きましたが、駅からも近いようなのでわりと行きやすいと思います。
幕張メッセからもそう遠くないようですので、今度、展示会やイベントがあったときに寄りたいですね。
ぜひカレー好きの友達などを連れて行こうと思います。

次回はチキンカレーとマトンカレーを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

関連ランキング:インドカレー | 検見川駅新検見川駅

並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 〜 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍
並ばずに食べられる名店クオリティのとんかつ 大門・浜松町 とんかつ大門 檍

東京都内のとんかつの激戦区といえば蒲田(「丸一」「」「鈴文」「とんかつ燕楽」)、高田馬場(「成蔵」「とん太」)、上野方面は(「丸山吉平」「ぽん多本家」「すぎ田」)、神田(「丸五」「やまいち」「ポンチ軒」)ぐらいだと思っていましたが、最近では大門・浜松町にも「のもと家」「むさしや」「大門 檍」と、美味しいとんかつ屋が増えてきたようです。

ここ「とんかつ大門 檍」は蒲田では人気No.2の「檍(あおき)」の支店です。

伺ったのは平日の夜。

タイトルに「並ばずに食べられる」とあるように、平日の19時ぐらいでしたが運が良かったのか並ばずに椅子に座ることができました。
ただ、やはりランチ時などは行列ができることがあるようなので要注意ですね。

店舗は浜松町駅から徒歩で5~6分のところで、あまり飲食店がひしめいている感じの場所ではありません。

店内はわりと明るい感じでまだオープンしてから半年ぐらいなので、新しい雰囲気があります。
こういう人気のとんかつ店はカウンターだけのお店が多いような気がしていましたが、こちらには小上がりの座敷席もあるので家族連れなどでも対応できそうですね。

「店主おすすめ」はカタロース(280g)らしいですが、やはり初めてきた店ではまずはベーシックなモノをということで、上ロースカツ定食(200g)1,500円をオーダーします。

わりと腰高感のある椅子ですが、そのぶん調理しているところがよく見えます。

こういう人気店だと揚げるのは親方というか年配の方かと思っていたら、ピアスが似合う若いアンちゃんが揚げる係をしていました。
もっとも、肉の質や状態をしっかりと把握し、油の温度、揚げる時間を正確に測ればかなり高品質な調理はできると思います。

親方が横について結構しっかりと揚げ具合をチェックしていたので、若い職人にも徐々に経験がついてくると思います。

10分ほど待ってゴハン、豚汁、そしてトンカツがやってきました。
非常に分厚い肉は林SPF豚。

以前に何回か蒲田の「檍(あおき)」に行きましたが、こちらのほうが少しウェルダンに火が通ってますね。
あとほんの気持ちだけ早くあげても良かったかも。

こちらのお店は、数種類の天然塩が置いてあります。
ボクはトンカツは塩よりもソースが好きなのですが、ヒマラヤ岩塩なども美味しいですねぇ。
塩が肉から出る脂身と肉汁の両方にマッチしてとても素材の味がよくわかります。

ソースはごく普通ではありますが、あまり甘くどくないのは高得点です。
蒲田の丸一のソースは甘くどくて後味が悪いので、ここは丸一を一歩リードしているポイントです。

今回ゴハンは大盛(+100円)でお願いしました。

最近、あまり食べ過ぎないように気をつけているのですが、美味しいトンカツの誘惑に負けてしまいました。
具がたくさん入った豚汁も美味しいです。

つけもの(塩昆布)は普通ですね。
もう少し味の薄いお漬物のほうがいいかな?
柚子が効いた白菜の漬物とかね。

醤油はスーパーによくあるキッコーマンの普通の醤油、つけものや醤油、一味などにこだわってもらうともっと美味しくなるかと思います。
パン粉などももっとこだわるともっと美味しくなるようにも思いますが、そうやっていくと定食で1,500円というプライスでは提供できなくなりますね。

非常に残念だったのは、皿の扱いが雑だったこと。
ガッチャンガッチャンとうるさいです。
これはとんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺでも気になったことなので何とか改善して欲しいですね。

これまで美味しいとんかつを食べるのに蒲田に足を向けようかと思っては、ちょっと遠いのと長時間並ぶのはなぁ…と思うことが多々ありましたが、都心部よりほど近い大門・浜松町で、しかも待ち時間ほぼゼロなのは非常にありがたいです。

いまは食べログの点数もまだ低い(とはいえ総合3.67点)ですが、認知度と共に点数と人気と待ち時間はどんどんあがっていくのでしょうね…。

次は「特上ヒレ」と「カレーのルー」を食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

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コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

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孤独のグルメ2というコミックの第12話「東京都荒川区日暮里繊維街のハンバーグステーキ」に出てきたお店。

孤独のグルメってドラマになって有名になってきましたが、コミックスはまだ2巻しか発売されていないのですね。
なんですが、この「孤独のグルメ2」は以前の「孤独のグルメ」の世界観とちょっと違うような気がします。
どちらかと言うと、ドラマ版孤独のグルメをコミックスにしたような雰囲気です。

日暮里の繊維街はまだ1度しか来たことがありませんが、あのジーンズのエドウインの本社があったり、アウトレット価格の洋服や布が売っていたりと、なかなか面白い街だと思いました。

伺ったのは平日の夜。
場所は日暮里駅から徒歩10分程度の場所にありますが、常磐線の三河島駅、鶯谷駅のどちらからも遠いような場所にあります。
散歩がてらだと三ノ輪駅ぐらいから歩けるかもしれません。

店の前まで行くと、蔦で生い茂った建物にビックリです。
漫画で見たとおりのままですね。

お店に入る前にショーケースの中の食品サンプルを眺めていましたが、ちょっと年季が入っていますね。

19時近い時間でしたが、先客はゼロでガランとしていました。
年配のご主人が1人で切り盛りしているようです。

注文はやはり漫画でみたハンバーグに目玉焼きがついている「ハンバーグステーキ インペリアル」(750円)を頼みます。
ツレは「ポークソテー」(800円)にしました。

ライスは別売りで、並が200円です。

店内は昔ながらの昭和っぽい雰囲気を残す洋食食堂な感じで、赤い椅子が可愛いです。
わりと清潔感があって小奇麗になっているのは高ポイントですね。

店の中まで蔦が入ってきているのには驚きました。

注文が終わると、奥の調理場からジュージューと美味しそうな音が聞こえてきます。
こういうシズル感って大事ですよね。

しばらくすると「ハンバーグステーキ インペリアル」と「ポークソテー」が同時にやってきました。
このように違うメニューを温かい状態で同時に出すことができるって職人技を感じます。

また、白い紙ナプキンにフォークとナイフがセットされるのは、ザ・洋食屋っぽくてテンションが上ります。

まずはハンバーグを食べてみますと、これはなかなか美味しいです。
変な肉の臭みも無くて、洋食屋としてはかなりレベルが高いことがうかがえます。

目玉焼きもハンバーグにピッタリですね。
インペリアル=目玉焼きは50円アップなので、よほどの理由がない限りインペリアルにしないわけにはいかないですね。

付け合せのほうれん草のソテーも美味しいです。
カラシがついているのは謎仕様ですが、これはこれでいい感じです。

続いてシェアした「ポークソテー」ですが、これも相当美味しい部類です。
豚肉は薄めですが、ちゃんと脂身の旨さもありますし味付けが良いです。

ポークソテーはカラシが非常にマッチしますね。

ゴハンは少し乾燥した感じがしたのはちょっと残念でした。
後から気づいたのですが、味噌汁などはついていなかったのですが、別にスープ(300円)があったようです。

料理は丁寧に作られていて、職人の腕を感じました。
値段はそこまで安いわけではないですが、日本橋や人形町などにある有名な洋食屋にはないノスタルジック感がいい味を出していると思います。

メニューには「しょうが焼き」や「グラタン」「オムライス」「ハムエッグ」と王道メニューがたくさんありますので、目移りしてしまいますね。
この辺にはあまり足を運ぶことがありませんが次回来ることがあれば「しょうが焼き」と「カレーライス」を食べてみたいですね。

ご主人にはいつまでも元気にお店をやってもらいたいと思いました。
リピあり。(^^)

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懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店

懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店
懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店
懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店

2000年の始めぐらいに東京都内などにたくさんあったカレーチェーンの「バルチックカレー」。
(株)バルチック・システムが直営店やフランチャイズを展開していましたが、様々な諸事情とトラブルによって2008年ぐらいにはバルチック・システムは会社を精算してしまったそうです。
※詳細は各自でググッてもらえればと思います…

2002年ぐらいには自宅の近くにバルチックカレー新富町店があって、結構よく食べていました。
トロトロと柔らかい角煮ポークを使ったカレーは特別に美味しいわけではないのですが、家庭の味にも似た安心できる味で、その当時は結構勢いがあったカレーチェーンだったと思います。

その後、続々と店舗が閉店していくなか、フランチャイズなどではない独自系の久松町店や箱崎店などが残っていたようですが、それらの店舗もいつの間にか無くなってしまったようです。
そういえば汐留にもあったなぁ…。

と、ボクの記憶からもバルチックカレーが消えかかっていた時、食べログを見ていると、ふと見つけましたよ東京都港区は大門(浜松町)で!

食べログで調べてみると、現在残っているバルチックカレーは芝公園店と六本木のみ。
というか、六本木は食べログのレビューもゼロで、恐らくもうお店が無いんじゃないかなと思います…。
(今度確認してみましょうか…)

伺ったのは平日の夜。
最近は浜松町方面に良く出没しています。
およそ12年ぶりぐらいに、青春の味「バルチックカレー」が食べられるとあって「ルンタ♪ルンタ♪」と足取り軽くお店に向かいました。

しかし、お店の前まで行くと電気が消えていて真っ暗…。
どうやら今日は臨時休業のようです。

その日は仕方なく、近くの「利尻昆布ラーメン くろおび」に行きました。
ここは結構美味しかったので、アタリでした。

翌々日ぐらいにリベンジすることにしました。
今度は一応電話をして、オープンしているか確認してから行きます。

「20時までやってますよー」とのことで、いざ出陣。

お店の前について、懐かしいロゴを見ると、
「バルチックカレー、生きとったんか、ワレ!」(´;ω;`)
と、感無量です。(冗談です)

お店は結構狭くって、カウンター6席のみ。
全体的に古ぼけてすすけた感じで、お世辞にも清潔感はありません。

メニューは
「角煮ポークカレー(甘口)」(600円)
「若鶏カレー(中辛)」(600円)
「特製ビーフカレー(辛口)」(650円)
がベースで、あとはメンチカツやコロッケをトッピングします。

今回はやはりベース中のベースの、「角煮ポークカレー(甘口)」(600円)をオーダーします。
あとは温玉(100円)ね。

店のおじさんはそんなに愛想が良いわけではないですが、不機嫌なわけでも無いようです。

3分ほどで出てきたカレーはとても懐かしい感じがします。
インドとかとは違う日本風のジャパニーズカレーですね。

カレーはスキー場のレストランで出てくるような銀色の皿に乗っています。
たぶん10数年前はこのような銀皿ではなかったように思いますが…。

ルーはちょっとぬるめで、残り物の家庭のカレーのような感じもします。
カレーは象印か何かの保温器みたいなもので温めているようで、熱々で提供!という訳にはいかないようですね。

しかし、この甘味とコクのカレーを食べていると懐かしさが込み上げてきますね。
10数年前とそんなに味が変わっていないように思います。

甘口なので甘いのは当然ですが、それでも食べて続けていくと少しスパイシーな辛さを感じます。

ゴハンはちょっとベチャっとしていて、炊飯器の下の方に残っていたお米のような感じがしました。
カウンターに置いてある福神漬けとハバネロがいい味を出していて、バルチックカレーらしいアイテムのひとつと思います。

豚肉はちゃんと煮えていて、脂身のホタホタ加減と赤身部分の繊維質が良いバランスに柔らかくなっていました。
量は少し少なめと感じました。

コロッケなどの揚げ物系は都度揚げるのではなく、コンビニのような保温ケースの中に入っています。
そりゃ都度あげたほうが美味しいのは間違いないでしょうが、いくら小さなお店とはいえワンオペで揚げ物を作るのは大変なのかもしれないですね。

全体的にはメチャクチャ美味しい!とはいえないのですが、知っている人にはホッとする良い味だと思いますね。

まあ、正直言うとこのクオリティだとその他のカレー屋と対等に勝負できるだけの実力があるかと言われると難しいと思いますが、値段と味のバランスとしてはそう悪くは無いと思います。
とはいえ、店の反対側にCoCo壱番屋がありますが、どちらが美味しいかと言われると「どっちもどっちなので、その日の気分によってお好きなほうをお選び下さい」と言えるでしょう。

繰り返しになりますが絶対的には美味しくはありませんが、いまやここぐらいでしか「バルチックカレー」が食べられないので、昔食べていた人には是非ともオススメしたい貴重なお店ではあります。

経営的には失敗したカレーチェーンですが、一時は人気があったのも事実です。
少なくとも芝公園店は末永くやってもらいたいと思いますね。

次は中辛の若鶏カレーを大盛で食べてみたいです。リピあり。(^^)

バルチックカレー 芝公園店

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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甘いけど結構辛めの関西カレー ~ 丸の内 インデアンカレー 丸の内店

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皇居の乾通りが綺麗ということで行ってきました

この日は皇居の乾通りの桜などが綺麗、という話を聞いて見に行くことにしました。

まずはその前に腹ごしらえということですが乾通りに向かうのに近い駅は、東京駅や有楽町、日比谷、大手町、二重橋前、桜田門あたりでしょうか。

この辺でどこかいいお店が無いかな?と思っていましたら、宿題店の「インディアンカレー 丸の内店」があるのを発見。

伺ったのは休日のお昼。
お店は丸の内の東京ビルTOKIAの地下にあります。

同じフロアにはお好み焼きの「きじ」やうどんの「つるとんたん」もあって、両方ともかなりの行列ができていました。

そういえば「きじ」も「つるとんたん」も「インディアンカレー」も関西系のお店ですね。
インディアンカレーのほうは行列はできていませんでしたが、満席だったので5分ほど入り口で待ちました。

店内はU時型のカウンターのみで、コンパクトなお店です。

メニューはカレー、スパゲッティ、ハヤシライス、ピラフなどがありますが、今回はカレー目的なのでカレーをオーダーします。

カレーは基本的に1種類で、辛さも選べません。

お腹が空いていたので、カレーライスのライス大盛り玉子入りを頼みました。

まずはすぐにピクルスのキャベツが登場。

新御徒町にある「カレーの店 サカエヤ」のように待ち時間0分、というわけにはいかないですが、ほとんど待つこと無くカレーが出てきました。

カレーと食べてみると一口目は甘く感じました。
二口目からは辛いです。かなり辛いです。

野菜の原型はありませんが、肉片は多少残っていました。

途中で玉子をつぶしていくと少しまろやかになりますね。
個人的には玉子無しでは完食が厳しいかもしれません。

この最初甘くて、途中から辛くなるというのは「福島上等カレー」に似ていますね。
正確にいうとインディアンカレーのほうが甘辛系カレーの元祖で、「福島上等カレー」はインディアンカレーリスペクトなのかも?

インディアンカレーの始まりは1947年、「福島上等カレー」は創業が1983年のようですからね。
また、東京湯島の「日乃屋カレー」も大阪の甘辛系だと思います。

福島上等カレーや日乃屋はカツなどのトッピングが多いのですが、インディアンカレーは良くも悪くもシンプルなカレーです。
まあ、ボクはなにかトッピングがあったほうが最後までいろんな味が楽しめてよいですね。

大盛にしましたが、ゴハンの量はけっこう十分にありました。
ゴハンは少し残そうかと思うぐらいの量でした。
ゴハンとルーが比率が悪く、ルーがちょっと少なめでしたね。

付け合せのピクルスもわりとクセになる感じではありますが、もう少し水気を切っておいてもらうとよかったかもしれません。

水を飲みまくっていたのですが、コップに水が半分になると、カウンター越しにお姉さんが水を入れてくれます。

最後のほうでは、カレーを一口食べる、水を飲む、水を注いでもらう、そしてまたカレーを一口食べる、水を飲む、水を注いでもらう…以下繰り返し。
という感じで、わんこそばのような感じになっていました。(笑)

まあ、ちゃんと気配りができたサービスと言えますが、少々忙しないので、水を飲みきったぐらいのタイミングで入れてもらうと落ち着けたようにも思います。

「インディアンカレー」というと金沢カレー系のインデアンカレーを思い出しますが、あまり関係はなさそうですね。

激ウマなカレーではありませんが、どこか不思議な魅力があります。
次はハヤシライスなどピラフなど別のメニューを食べてみたいと思います。

その前に、このビルには他にも美味しそうなお店があるので、インディアンカレーに来ることは相当先になるかもしれませんが…。
一応、リピあり。(^^)

インデアンカレー 丸の内店

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

今日は池袋で外食。
最近、ダイエットと料理の手作りの面白さからおうちゴハンの比率が多くなってきており食べログ率が下がっております。(笑)

以前、なにかのカレー特集で池袋に変わったカレー屋があるよってことで知った「火星カレー」。
池袋駅西口の地下にもちょっと変わった看板があって、いつか行ける日を楽しみにしていました。

伺ったのは平日の夜。
本当は池袋では有名な「立喰 美登利 エチカ池袋店」のお寿司を食べようと思ったのですが、行ってみるとすごい行列。
タイミングが悪いのか、いつ行っても行列が絶えることが無く、なかなかここのお寿司にはありつけないのです。

ということで、以前より行きたかった火星カレーに突撃することに作戦変更します。
お店は池袋西口からちょっとだけ歩いた場所にあります。

目立たない地下にあるので、看板を見逃すと少々わかりづらい場所かもしれません。

口コミなどを見てみると並ぶ日もあるようですが、今回は並ばずにすぐに着席ができました。
そんなに大きくない店舗ではありますが、先客は5名ほどでなかなか繁盛しているようですね。

こちらは鹿やカンガルーの肉などを使ったジビエ系のカレーが特徴のようです。
正直、ボクはあまりジビエ系は得意なほうではありません。
まあ、味というよりはそのイメージが苦手という臆病者です。

まずは券売機で食券を買います。
今回は、カナダ産馬肉を使った馬カレー(980円)を食べることにします。
どうやらシードル(りんご発泡ワイン)煮らしいです。

辛さは中辛にしました。
大盛は無料とのことですが、量が750gと多そうだったので中盛(450g)をお願いしました。

一緒に行ったツレは鶏カレー(ブラジル産チキンのパリパリロースト/880円)+ほうれん草(100円ぐらい?)を頼みました。

そんなに待たずに出てきたカレーのビジュアルは、やはり肉が主張している感じです。
わりと豪快な感じですね。

肝心の味のほうは、特別スパイシーな感じはしませんが、野菜が丁寧に煮こまれているようです。
そして、メインとも言える馬肉は、硬さも癖も臭みも感じず、美味しくいただけました。

チキンも少し食べましたが、鶏肉に少し臭みがありました。

途中からお好みで紅生姜を入れてくださいということですので、少しだけ投入。
カレーに紅生姜は珍しく、酸味が変わったアクセントになってますね。

全体的に珍しくて味も悪くは無いのですが、途中から少し飽きてくる感じがありました。
紅生姜だけでなく、玉子などのトッピングがあれば味の変化が楽しめて良いように思います。
(玉子とか入れると邪道かなぁ??)

この火星カレーっていうのは、何を意味するのかちょっとわからないのですが、インド風とか日本風とかというジャンルには当てはまらないので、ネーミングとしては面白くて良いように思います。

どうもこちらが本店のようで(まだ1店舗しかない?)、チェーン化は豊島区の中だけでやるようなことが書いてありました。
そういうやり方も面白いようにも思います。

そういえば、洋食屋のキッチンABCとかも豊島区にばかりありますしねぇ。

ジビエは好き!っていう若い女子もいますが、ジビエは無理!っていう人も多いように思います。
まあ無理っていう人の大多数は、ボクのように味ではなくイメージで無理って言っているようにも思いますが、嫌なものは嫌でしょうからねぇ。

こちら火星カレーの変わったお肉はあまり癖がないように思います。
異文化(火星文化?)を理解するためにも、あまり偏見や好き嫌いをすることなく、いろんな食材を食べていきたいですね。

次はカンガルーカレーなどを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

火星カレー

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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おうちでつくるご馳走 ~ トロトロ豚バラおうちカレー

たまーに食べたくなるのがおうちカレー。
カレー専門店やインドレストランの本格カレーも美味しいですが、家で食べるカレーも格別ですよね。

お肉は牛肉はもちろん、豚肉、チキン、シーフードといろいろありますが、豚ブロックで作るトロトロの豚バラカレーが美味しいです。
下ごしらえをちゃんとすれば、わりとカンタンに作れます。
ということで、トロトロ豚バラおうちカレーを作って食べちゃいましょう。

材料(6人前)
・玉ねぎ…3個
・にんじん…1本
・豚バラ肉ブロック…500g程度
・生姜…1個
・ネギ…青い部分1本分
・カレールー…1箱
・ヨーグルト…1本
・ローリエ…2枚
・コンソメ…1個
・胡椒…適量
・コーヒー(インスタント可)…少々
・クレイジーソルト…適量
・サラダ油…大さじ2

作り方
1.豚バラ肉にフォークでブスブスと穴を開け、クレイジーソルトと粗挽き胡椒を塗りつけ、ラップにくるんで冷蔵庫で30分なじませる。
2.やや大きめの一口大に切って、フライパンで焼色をつける。(全面に色をつける、油は必要無し)
3.鍋に水を張り、薄切りにした生姜とネギ、ローリエ1枚、豚バラ肉を入れて1時間茹でる。
4.キッチンペーパーで落とし蓋をして、油を吸い取る。(4回程度実施)
5.玉ねぎをみじん切りにして、鍋に投入。中火で炒めて水分を飛ばす。できれば飴色、少なくともきつね色になるまで炒める。
6.皮を向いて輪切りにしたニンジンを追加し、さっと炒める。
7.水600ccと豚バラ肉を茹でた茹で汁を400cc、豚バラ肉、ローリエ1枚、コンソメ、コーヒーを入れて20分中火で煮込む。
8.火を止めてカレールーを投入してよく混ぜる。
9.火をつけてヨーグルトを入れ、10分煮込む。

豚バラ肉は、ホロリと口の中でとろけるぐらいになります。
まるでよく出来た角煮のようになります。

圧力鍋があると早く調理できますが、無くてもちゃんと作れます。
煮こむのに少し時間がかかりますが、作る価値はありますね。

目玉焼きを乗せても美味しそう。
ちょっと手間を掛けると、お店でも食べられないようなカレーになります。

是非一度お試し下さい!
(^^)

東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店

東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店

今日は都内をあちこち移動する日でしたが、なんだかカレーを食べたい気分。
そして、最近金沢カレーを食べていないなぁと考えていたら、宿題店になっていた都内にある「カレーのチャンピオン」が麹町にあるのを思い出しました。
ということで、麹町に出没しました。

「金沢カレー」という名前もわりと一般的になってきたように思いますが、「カレーのチャンピオン」はわりと金沢カレーの中でも元祖に近いお店らしいですよ。

金沢カレーの特徴は
・濃厚でドロッとしたルー
・付け合わせとしてキャベツの千切りがのっている
・ステンレスの皿に盛られている
・フォークまたは先割れスプーンで食べる
・ルーの上にカツをのせ、その上にソースがかかっている
・ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける
という感じなのですが、元祖の店舗には諸説あるようです。

石川県金沢市にあった「レストラン・ニューカナザワ」(1955年頃-1987年)で働いていた5名のチーフ・コックたちが金沢カレーの起源となっているみたいですね。
「インデアンカレーの野村幸男」
「アルバの今渡 忠」
「チャンピオンカレー創業者の田中吉和」
「キッチンユキの宮島幸雄」
「うどん亭大黒屋 高田義教」
彼ら5名が、ニューカナザワから独立して、金沢市を中心に洋食屋やカレー屋を立ち上げたことが始まりだそうです。

その後、
1961年 チャンピオンカレー創業者 田中吉和が金沢市高岡町に「洋食タナカ」を開店。
1964年 金沢市片町金劇ビルに野村幸男が「インデアンカレー」を開店。今渡忠にサポートを要請。
1965年 「洋食タナカ」が「カレーライスのタナカ」となる。
1966年 「キッチンユキ」 金沢駅地下街に宮島幸雄が創業。今渡 忠と高田義教が開店時にサポート。
1970年 小松市に「カレーの市民アルバ」今渡 忠が創業。
1971年 「株式会社ターバン」創業。
…という感じの歴史となっています。

これは歴史の一部ですが、金沢カレーという名前自体が使われ始めたのは2005年頃からとのことです。
ボクは富山県民で昔から金沢カレーをよく食べていたので、その他の地域の方よりも思い入れと愛着があるかもしれないですね。

伺ったのは平日の夜。
この日はクルマ移動でしたが、麹町は駐車場がわりと高いです。
20分400円という強気プライスは銀座とあまり変わらないですね。

先客は2名で、共にサラリーマンっぽい男性でした。
まずは入り口付近にある券売機で食券を買います。

金沢カレーといえば「カツカレー」、カレーのチャンピオンといえば「Lカツカレー」なので、今回は「Lカツカレー」の大盛を食べることにします。
「Lカツカレー」はお客の7~8割がオーダーする看板メニューです。

「Lカツ」というのはどうやら厚さを表しているようで、公式サイトによるとサイドメニューには「カツMサイズ」というものもあるようです。

今回はツレと来ていたので、エビフライをシェア。
それに目玉焼きをのせます。

店員さんはアジア系外国人のお姉さんでしたが、接客が非常に良かったのが印象的でした。
最近、ファストフード店やコンビニエンスストアで働く外国人の方が多いですが、やる気のない日本人よりも元気でハキハキと気持ちの良い接客をする方が多いように思います。

言葉はカタコトの方もいますが頑張って働いているのをみると、元気を貰えるような気がします。
日本人も彼らに負けないようにシッカリしないといけませんね。

しばらくすると「Lカツカレーの大盛+エビフライ+目玉焼き」がやってきました。

ルーはコッテリとした濃厚の超熟ビーフカレー。
牛のアバラ肉にこだわっているそうです。

Lカツはアメリカ産の三元豚。
衣は揚げたてのサクサク、赤身と脂身のバランスが良くて肉質も柔らかいですね。

下手なトンカツ専門店のカツよりも美味しいと思いました。
これにソースをかけて頂きます。

エビフライはわりと火が通っている感じでカリっとしています。
まあ、これは普通ですね。

こんがりとしたターンオーバーな目玉焼きを出すお店は珍しいですね。
他の「カレーのチャンピオン」で出される目玉焼きがごく普通のタイプだと思うのですが、最近になってかわったのかもしれないですね。

お約束のキャベツもシャキシャキとしていい感じです。

福神漬けは、ちょっとチープな感じでした。

結論としては、お手本のような金沢カレーで美味しく頂けました。
大盛にしたのものあって、久々に胃にズッシリとくるカレーでした。

東京都内で有名な金沢カレーは「ゴーゴーカレー」がありますよね。
「ゴーゴー」は都内に27店舗もある一大勢力ですが、実は創業は2003年。

脱サラした金沢出身の社長が、新宿に1号店を作って始めたお店です。
いまではニューヨークやブラジルにも出店しているとのことで、たいしたもんですね。

一方、通算50年近い歴史のある本家に近い「カレーのチャンピオン」は、都内にはここ「麹町店」と「九段三番町店」のわずか2店舗しかありません。
もっと多くの方に「カレーのチャンピオン」のLカツカレーを食べてもらいたいですが、都内だと店舗が少ないだけでなく、この2店舗も結構アクセスが良くない場所にあるのですよね…。

もうちょっと秋葉原や高田馬場など若者が集まるような場所に出店してもらいたいです。

「カレーのチャンピオン」と「ゴーゴーカレー」のどちらが美味しいかと言われると、これは好みによる部分も大きいかと思います。
まあ、個人的には「カレーのチャンピオン」のほうが好きかな。

あとは秋葉原や錦糸町には「金沢カレーならぬ加賀カレー」の「カレーの市民アルバ」もあるので食べ比べしてみたいですね。

金沢カレーは、その辺の上品なカレーとは違う重いカレーなので、年配や女性にはちょっと向いていないようにも思いますが、ボリュームも満点で味も良くて安いので、スタンド系カレーとしては結構オススメです。

Lカツも美味しいですが、ウインナーは本場ドイツのフランクフルト流のオーダーメイド品、そして国産の赤鶏を使ったチキンカツも美味しいとのことですので、次回は「チキンカツカレー」に「ウインナー」をトッピングしたカレーを食べたいです。

リピあり。(^^)

カレーのチャンピオン 麹町店

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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大阪で有名な甘辛カレー ~ 小川町 上等カレー 神田小川町店

大阪で有名な甘辛カレー ~ 小川町 上等カレー 神田小川町店
大阪で有名な甘辛カレー ~ 小川町 上等カレー 神田小川町店

神保町付近で用事を済ませて歩いていると、なにやらあまり見たことがないカレー屋さんを発見。
上等カレーというお店ですが、どうやら神田カレーグランプリ2015で優勝したとのこと。

本当はカレーグランプリとかTRY(東京・ラーメン・オブ・ザ・イヤー)、カー・オブ・ザ・イヤーなど(業界最高権威(笑))はあまり好きでないのですが、優勝店と言われると試してみないといけないでしょう。

調べたところ正式名称は「福島上等カレー」ということで、大阪府大阪市福島区にそのルーツがあるようです。
大阪の福島には半年ぐらい住んだことがあるので、個人的にちょっと愛着が湧きそうです。

伺ったのは平日の夜。
カレースタンド系でカウンターのみのお店です。

まずは入り口にある券売機で食券を買います。
どうやら「とんかつカレー」というカツカレーがイチオシのよう。

なので「とんかつカレー」(880円)のライス大盛(100円)とラッキョウ(30円)を食べることにします。
生卵のトッピングは無料だそうです。

店内は割と明るく、清潔感があります。
カウンターにランチョンマットが敷いてあるのはちょっとお洒落ですね。

大阪のカレーといえば、インディアンカレーやせんば自由軒、船場カリーなどが有名ですが、どのお店も東京ではそんなに順風満帆とは言えないようですね。

特に船場カリーなどは神保町に出店したものの早々に撤退していますから、東京と大阪では味の好みに違いがあるとはいえ、東京のカレーのレベルが高いことが伺われます。
(大阪のカレーのレベルが低いとは言っていません)

お水はセルフで注ぐのですが、カレーが出てくる前に少しだけ水をテーブルにこぼしてしまいました。
あまり気にならなかったのでそのままにしておきましたが、店員さんがカレーを持ってくる前に拭いてくれました。

この店員さんの対応は個人差だろうとは思いますが、こういう方が働いているお店は良い印象を受けますね。

と、カレーが出てくるまで少し時間がかかったのは、カツを揚げていたからだと思います。

わりと大きめの皿に盛られたルーはドロっとした感じです。
想像していたよりはちょっと上品な雰囲気です。

一口食べてみると、これは和風な感じがして結構甘味が強いですね。
しかし、食べていくうちにスパイスの辛味も感じます。

これは方向性として、日乃屋のカレーと似ていますね。
そういえば、日乃屋も神田カレーグランプリで優勝していましたが、神田カレーグランプリはこういう系統のカレーが好まれるのかもしれないですね。

カツはかなり薄めの肉を使っていますが、バランスは良く美味しいです。
油臭くも無く、歯でしっかりと噛みきれます。

肉の旨味などはあまり感じませんが、あまりカツが主張しすぎずにカレーにマッチしています。
少し衣が剥がれやすいのが気になりましたが、カツカレーのカツとしては合格点です。

蒲田のとんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺのカツを食べてから、カレーには厚すぎるカツは合わないという結論になっています。

半分ぐらい食べたところで生卵を潰します。
これは卵好きの方ならハマル感じで、かなり濃厚でルーにピッタリ。

もう一つ卵を追加したいな、と思いましたが、今日はすでに玉子を2個食べていたので止めておきました。

大阪カレーのもう一つの特徴が、ピクルスらしいですが、これは酸っぱすぎて口に合いませんでした。
また、福神漬けもちょっと乾燥気味で好きなタイプではありません。
福神漬けはもう少し茶色くて水気があるほうが好みです。

ただ、福神漬けとピクルスは無料なので、好きは人にはいいかもしれません。

別売りのラッキョウは、可もなく不可もない至って普通な感じ。

辛さが足りない人は、テーブルにスパイスが置いてあるので、それをかけると味の調整ができますね。

ルーはちょっと少なめのような気がします。
ボクはいつもルーを残し気味なので、普通の人だったら、ライス大盛の場合はルーも多めにしたほうがバランスが良いと思います。

全体的な評価としては、普通に美味しく頂けるという感じで、普段使いには良いカレーだと思います。
例えば、自宅やオフィスの近くにあったら嬉しい感じで、持ち帰りとかできたら使い勝手が良いでしょうね。

ただ、カレーの街、神田・神保町界隈で商売していくには、ちょっと戦闘力不足かなぁという気もします。
この辺りのカレー屋は、もう少し華やかで、普段は食べない「ハレの日のカレー」みたいなイメージがありますね。

神保町界隈では、ここでしか食べられないような、スパイスや具材にこだわった欧風カレーやインドカレーのお店が多い印象ですから。

あと店名は「福島上等カレー」の「福島」をあえて残して欲しかったですけどね。
まあ、東京だと大多数の方が福島県のほうを連想するでしょうけど。

とはいえ味は決して悪くは無く、平均以上のレベルだとは思うので、是非とも東京のカレーの街でも頑張って欲しいと思います。
平日は23時までとわりと遅くまで営業しているので、使い勝手はいいですね。

次は、エビカレーに温泉卵を乗せて食べてみたいです。
リピあり。(^^)

P.S.最近カメラがちょっと欲しくて一眼レフが気になるのですが、食べ物屋で写真を撮るのに大きなレンズ(18-140mmや18-200mm)を使うと結構大げさで目立ちすぎのようにも思います。
かと言って、普段からレンズをいくつも持ち運ぶわけにはいかないですし。
18-55mmぐらいの比較的小さめのズームレンズをつけた入門クラスの一眼レフでも1kgぐらいあるので、やっぱり普段使いは無理かなぁと。
じゃあ、ミラーレスか大きなセンサーの高級コンデジにしたらいいかなとも思いますが、それでも持ち運びが面倒なので、やっぱりスマートフォンのカメラでもいいかなって思って悩んでいます。(苦笑)

上等カレー 神田小川町店

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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