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東京で1番古いサウナ、サウナセンター大泉の水風呂の綺麗さの謎に迫る

東京鶯谷 サウナセンター大泉の水風呂の綺麗さの謎に迫る

サウナはおじさんに人気がありますが、最近では若い女子にもサウナファンが増えてきていて、健康と美容にも役立つと認知され、女子プロサウナーもちらほらいらっしゃるようです。

そしてサウナと言えば、高温の熱いサウナ室の中で温められ、蒸されることがサウナに入ること、と思っている人も多いと思いますが、あれはあくまでも水風呂にはいるための事前準備。
また、水風呂と同じぐらい休憩も大事なんですよ。

そう、サウナーにとって水風呂はとてもとても大事なもので、水の水温や水質にうるさいサウナーも少なくありません。

そんな中、上野にほど近い鶯谷駅からすぐの土地に、東京でもっとも古いサウナと言われる「サウナセンター大泉」があります。
ここの水風呂は都内でも屈指の気持ち良さで、プロサウナーたちにも絶大な人気を誇っています。

今回、ひろぽん@初級プロサウナーが、その驚きの透明感を持つ水風呂の謎に迫った。


ということで、サウナセンター大泉(株式会社大泉)の常務の吉川孝一さんにお話を伺いました。
東京鶯谷 サウナセンター大泉の水風呂の綺麗さの謎に迫る

まずはサウナセンター大泉の基本的なところからお聞きしました。

常務:現在のサウナセンター大泉のビルは昭和54年11月に建ちました。
以前はホテルでして、サウナに改築しました。
創業は昭和48年です。

ひ:1番古いサウナはどこですか?

常務:都内ではいまこの大泉が1番古いサウナです。
1番古かったのが、東京駅の東京温泉さん。
で次がサウナ東京ドームさん、つぎが大泉、その次が楽天地さん。

ひ:じゃあ、3番目だったんだけど、いまは1番古いんですね。

常務:そうですね。
その頃、東急さんが上野でサウナやりたいんだけどという話があって、うちに話がかかって、不忍池の東急のビルに東泉(ラドン&サウナ東泉)というサウナがあったんです。
10年ぐらい前に無くなっちゃっいましたけど。
いまはアパホテルが建っています。

なので、その頃は4店舗あったんですけど、いまは鶯谷と稲荷町と新大久保の3店舗ですね。


■水温について
常務:水風呂は15℃を上回らないように温度設定をしています。
土日はお客さんが多いので、設定温度を少し下げています。

チラーという機械で水を冷やすんですけど、温度は平日は13℃、休日は11~12℃ぐらいに設定しています。
朝7時に来て水温を見るんですけど、天候などをみて何度に設定をするか調整をしています。

チラーの設定温度と水風呂と温度は5℃ぐらい差がでますね。
水風呂は循環しているんで、温度が上がってきちゃう。

チラーを10℃に設定すると水風呂は15℃ぐらい、8℃に設定すると13℃ぐらいになります。
基本はそんな感じなんですが、寒くなってくると8℃に設定すると12℃ぐらいになっちゃいます。

ひ:バランスを取るのが難しそうですね…。

■光と水の透明さについて
常務:水風呂に入っているときに、上にスポットライトがありますよね。
水面にライトが反射してキラキラして、それが反射して天井に水の揺らぎが映る。
そのためにライトをつけました。

水風呂が少し濁ったりするということは無いんですけど、もうちょっと水が綺麗に柔らかくなれば良いと思って、業者さんなどに相談して、いまは特殊な浄化剤を使っています。

東京鶯谷 サウナセンター大泉の水風呂の綺麗さの謎に迫る

エタニ産業 浴場用水質浄化剤 スパーピル1(45ml)【業務用 浴槽防藻剤 エタニ産業】

スパーピルシリーズはヘアキャッシャー(集毛器)投入型。投入後、約一週間効果が持続します。
スパーピル使用方法
カプセル表面の青い点に備え付けのピンで穴を開け、ヘアキャッチャーに投入してください。
●浴槽清浄剤
●無害で刺激性のない高分子凝集剤が水中の微粒子に凝集効果を与えて水の透明度を高めます。
●1個で約23tの水に対し通常7日前後有効です。
●正味容量:45ml×16個

常務:1個1,200円ぐらいです。(Amazonでも売っている!)

中に特殊な薬品が入っていて、ヘアキャッチャーのところにいれて3日ぐらい使うと中の薬剤が無くなります。(代わりに水が入ります)
大泉の水風呂は8tぐらいです。
プラスティックのケースは無くなりません。

これを入れると汚れが凝縮して、濾過にひっかりりやすくなります。
ヘアキャッチャーは2日に一度ぐらいあけて掃除します。

あと、この四国化成工業 プール・スパ用清澄剤「BPL®5013」(カチオン系ポリマー)を毎日水風呂に直接いれています。
東京鶯谷 サウナセンター大泉の水風呂の綺麗さの謎に迫る

スパーピル1は減っているがわかりずらいですが、こっちは水が溢れてたりするので毎日入れます。

「強力な凝集効果
透明度改善に役立つ、強力な凝集効果があります。
※薬湯など濁りが有効成分の場合は使用しないでください。
安全性
NSF(※)により飲料水の凝集沈殿剤として使用許可を受けているので、安全に使用できます。
※NSFとは:飲料水や薬品の世界標準の認証システム。
塩素に対して安定
ネオクロール、スパクリーンと併用しても、問題ありません。」

この2つの薬剤のおかげで、1日経っても水が綺麗なままです。

東京鶯谷 サウナセンター大泉の水風呂の綺麗さの謎に迫る

ひ:凄いですね。他の温浴施設でも使っていますか?

常務:あまり使っていないと思います。
水風呂にこだわったところは使っているかもしれませんが。

上からスポットライトを当てたりしているところ少ないじゃないですか。
以前、サウナ東京ドームさんがライトを当てていて、うちもやってみようと思って上からライトを当てたんですが、水が濁ったり淀んだりすると、汚れが目立っちゃう。
なので、濁りをとって、綺麗にするために、いくつか業者さんに相談したんですよ。

ひ:こだわりですね。

ひ:水風呂の水源なんですか?水道ですか?

常務:井戸水です。

ひ:そうなんですか!

常務:なので、水風呂の水が出てくるところの下にたまに砂が落ちていることがあると思います。

ひ:どうりで水質もいい感じがすると思った…。

ひ:塩素はガッツリ入れてますか?

常務:溶けやすい塩素と溶けづらい塩素の2種類使っています。

株式会社ヘルスケミカル ヘルスケミカル湯浄剤 90T <持続型錠剤> (塩化イソシアヌル酸配合)
これは溶けにくく、お湯風呂に入れておいても1日に1/3ぐらいしか減りません。
お湯風呂には3つ入れています。
東京鶯谷 サウナセンター大泉の水風呂の綺麗さの謎に迫る

東ソー株式会社 トヨクロン-PT 食品添加物 <錠剤> 高度サラシ粉 (次亜塩素酸カルシウム)
こっちは溶けやすく、お湯に入れると2時間ぐらいで溶けちゃう。
まわりがカルシウムが付着しています。
水風呂のほうはこれを1日2ついれてます。
東京鶯谷 サウナセンター大泉の水風呂の綺麗さの謎に迫る

塩素はガスがでるから、一緒に使わないようにと言われてます。
トヨクロン-PTは水風呂の端のほうに2つ入れていますね。

東京都だと、残留塩素濃度が0.4~1.0なので、それにあわせて調整をしています。

ひ:他の温浴施設でも使っていますかね?

常務:使っています。
液体の塩素もありますが、うちでは使っていないです。
目で薬剤が見れるほうが安心ですから。

ひ:なるほど、今日のところは概ねわかりました。
ありがとうございました。

常務:こちらこそありがとうございました。また何かわからないことがあれば聞いてくださいね。


ということで、ボクがあまりインタビューというのをやったことが無く、常務への聞き方が色々イマイチでしたが、終始笑顔でインタビューに答えてくださいました。

でも、なんとか鶯谷のサウナセンター大泉の水風呂の謎が解けました。
やっぱりこの水はただもんじゃ無いと思ったら、そうとう色々試行錯誤されているんですね。

この綺麗でキラキラした水風呂は、井戸水+ケミカル+スタッフの皆様の努力と愛情の集結した結果でしょうね。
水の光の反射を気にして水を綺麗にしてきた、っていうのもなんか凄いと思いません?

最近、鶯谷サウナセンター大泉はボクのホームサウナ(最も良く行くサウナ)になっています。

過去のブログ記事は「東京で最も古いサウナのひとつ ~ 鶯谷 サウナセンター大泉」。
世界一美味しいハムエッグ定食の食べログの記事は「東京で最も古いサウナの食堂 ~ 鶯谷 サウナセンター大泉」もご参照ください。

最近のサウナセンター大泉では1日に実施するロウリュの数も増やして、いろいろパワーアップしている感じです。
これからも東京サウナ界のレジェンドの地位を守りつつも、新しいことにもチャレンジしていってもらいたいと思います。

今回、16時の回のロウリュをされた後の熱い中、丁寧にご説明をくださった吉川常務にはこの場を借りて厚く(熱く)御礼申し上げます。
また伺いますね。(^^)

プロサウナーになりました

おフログ:プロサウナーを目指します
(c) tanaka katsuki web kaerucafe inc. All rights reserved.

2016年にプロサウナーを目指していますとなりました。

プロサウナーというのは「サウナに週2~7回程度通って、サウナの普及活動に殉じている人間」です。
サウナに入ることで生計を立てている人ではありません。

これまでも温泉やサウナに良く行っていましたが、1~2週間に1度いくかどうかぐらいでした。
しかし最近では、週に最低でも1回、できれば2~3回はサウナに行くようにしています。

ボクがサウナに入ることで得られた一番大きい効果は「肩こりや筋肉痛の緩和」ですね。
パソコンを使うことが多いので、肩こりの緩和は本当に助かります。

また「肌の調子が良くなり、特に顔の肌がキレイになった」気がします。
マイナス5歳肌~。

ということで、最近は男性からも女性からも年齢を当てられたことがありません。
だいたい31~35歳ぐらいって言われます…。
実際はアラフォーですがwww

それと「睡眠の質が向上」しました。
かなりガッツリとサウナに入った日は、酷いときにはバタンキューと寝てしまいます。

まあ、入りすぎると翌日までグッタリしちゃいますけど。(ヽ´ω`)

しかし、サウナは基本的にダイエットにはなりませんね。
その証拠に、サウナに来ているオヤジはほとんどが太っている…という事実。

理由としては、サウナをあがった後のサウナ飯が美味しくて食べ過ぎちゃうという…。

これまではサウナに行っても、サウナ室でカラダを温めることが主体で、水風呂やその後の休憩を疎かにしていました。
しかし、この本を読んだところ考え方が変わりました。

マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~(1)

“高温室で汗をかくことを「サウナ」と思っている人がいるが、それはただのサウナ室
なんのために水風呂があるのか気づいて欲しい
この椅子やベンチはなんのためにあるのか
この休憩スペースこそサウナの中心、ここが本番なのだ
ここでサウナーは宇宙へ旅立つのだ
休憩スペースが超大事なのー”

とのこと。
サウナでカラダを熱くすることよりも、水風呂と休憩のほうがメインディッシュという感じですね。

いままでは18~20℃ぐらいの水風呂でも苦手で、10秒ほどですぐに上がってしまっていましたが、今では15℃の水風呂でも3分くらいタップリと、カラダがジンジンとしびれるぐらいまで入浴しています。

水風呂に3分ぐらい入っていると「食欲・睡眠欲・排泄欲(性欲)」のような欲求が無くなっているに気づきます。
物欲や金銭欲、権力・名誉欲なども無くなります。
意識をそういう欲望に向けても、心が反応しません。(笑)

これは悟りの境地かもしれませんねwww

ボクの最近の標準的な入り方は、サウナ3セット。

温シャワー → ボディタオルで洗体&洗髪 → 温かい浴槽3分 → 水風呂30秒 → タオルで水分を拭う →
サウナ12分 → 温シャワー30秒 → 水風呂3分 → 小休憩12分 → タオルで水分を拭う →
サウナ12分 → 温シャワー30秒 → 水風呂3分 → 小休憩12分 → タオルで水分を拭う →
サウナ12分 → 温シャワー30秒 → 水風呂3分 → ボディタオルで洗体&洗髪 → タオルで水分を拭う → 大休憩
としてます。

詳細は「サウナに入るときのタイムスケジュールモデル」を参照ください。

こうすると、ジーンとしたカラダの痺れと共にディープリラックス状態がやってきます。
血液が体中を駆け巡り、脳に酸素が行き渡る。
やがて多幸感…サウナトランス…というのが訪れるのです。

おフログ:プロサウナーを目指します
おフログ:プロサウナーを目指します
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が、ボクはまだその領域には達していないですねぇ…。
色々サウナの入り方を研究して、ぜひ「ととのったー」と実感してみたいです。

文庫本のサ道もKindle版で読みましたが、なかなか面白かったです。

あと「サウナの教科書 大人のたしなみシリーズ(学研ムック)」、「小学館ムック saunner (サウナー)」も非常に参考になりますね。

4,300箇所の全国版サウナ施設とともに、これらの雑誌や参考サイトのデータを元に、日本全国版の厳選サウナの地図を作りました。

全国版のサウナマップ

ボクが行った主なサウナ施設は以下です。


北海道
ニコーリフレ ★★★★4.2

東京
天空のアジト マルシンスパ ★★★★4.2
サウナセンター大泉 ★★★☆☆ 4.1
タイムズスパ・レスタ ★★★★4.0
小石川温泉 Spa LaQua ★★★★4.0
カプセルホテル&サウナ北欧 ★★★☆☆ 3.9
・ニューウイング ★★★☆☆ 3.9
オアシスサウナ アスティル ★★★☆☆ 3.9
カプセル&サウナ ロスコ ★★★☆☆ 3.8
東京染井温泉 SAKURA ★★★☆☆ 3.8
・神田セントラル ★★★☆☆ 3.8
前野原温泉「さやの湯処」 ★★★☆☆ 3.8(温泉施設としての評価)
豊島園 庭の湯 ★★★☆☆ 3.7
・武蔵小山温泉 清水湯 ★★★☆☆ 3.6(温泉施設としての評価)
南青山 清水湯 ★★★☆☆ 3.5
巣鴨 宮下湯 ★★★☆☆ 3.5
・蛇骨湯 ★★★☆☆ 3.4(温泉施設としての評価)
・東京お台場 大江戸温泉物語 ★★★☆☆ 3.2(温泉施設としての評価)

埼玉県
天然戸田温泉 彩香の湯 ★★★★4.3(温泉施設としての評価)
杉戸天然温泉 雅楽の湯(うたのゆ) ★★★★4.3(温泉施設としての評価)
・さいたま清河寺温泉 ★★★★3.9(温泉施設としての評価)

千葉県
・満天の湯 ★★★☆☆ 3.8(温泉施設としての評価)
大江戸温泉物語 浦安万華郷 ★★★☆☆ 3.5(温泉施設としての評価)

神奈川県
スカイスパYOKOHAMA ★★★★4.0
ヨコヤマ・ユーランド鶴見 ★★★☆☆ 3.9
・スパ リブール ヨコハマ ★★★☆☆ 3.8
・ユネッサン ★★★☆☆ 3.5(温泉施設としての評価)

山梨
河口湖 ふじやま温泉 ★★★☆☆ 3.0(温泉施設としての評価)

静岡
サウナしきじ ★★★★4.5

富山
金太郎温泉 カルナの館 ★★★★4.5(温泉施設としての評価)
・天然温泉 海王 ★★★★4.2(温泉施設としての評価)
天然温泉 湯来楽(ゆらら) 砺波店 ★★★★4.0(温泉施設としての評価)
・スパ・アルプス ★★★☆☆ 3.9
天然温泉 船橋・立山 湯めごこち ★★★☆☆ 3.7(温泉施設としての評価)
ホテル風の森 立山 ★★★☆☆ 3.5(温泉施設としての評価)
満天の湯 富山店 ★★★☆☆ 3.4(温泉施設としての評価)
富山天然温泉ファボーレの湯 ★★★☆☆ 3.0(温泉施設としての評価)

岐阜
平湯温泉 平湯の湯 ★★★★4.5(温泉施設としての評価)

大阪
スパ&サウナ 大東洋 ★★★☆☆ 3.9

福岡
サウナ&カプセルホテル ウェルビー福岡店 ★★★★4.3


サウナに入る時間はとても楽しいですが「サウナから汗を流さずに、水風呂へドボン」は本当にやめて欲しいです。
俗に言う「汗流しカットマン」「直行野郎」って人たちですね。
サウナから出たらまずは汗を流すのはマナーというかルールです。

潜るのもあまり良い印象はありませんが、洗髪後にシャワーやかけ湯でちゃんとお湯や水をかけていれば迷惑にならない範囲で多少潜るのは良いかと思います。
ただし「潜水はご遠慮ください」と書いてある施設では潜水NGですね。

あとはサウナの中でタオルを絞ったり、汗を撒き散らしたりするのもダメですね。

サウナ利用の注意事項
●飲酒・食事直後の方、気分のすぐれない方、妊娠中、生理中の方は利用をお控えましょう。
●高血圧、貧血、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病を患っている方、病気療養中の方は必ず医師にご相談のうえ利用しましょう。
●サウナ室・水風呂には必ず身体の汗を流してから入りましょう。
●サウナ室へは水気を拭いてから入りましょう。
●サウナ室では脱水症状、低温やけどなどのおそれがあるため絶対に眠らないようにしましょう。
●水風呂は心臓に負担がかかるため、心臓から遠い部分から少しずつ水をかけゆっくり浸かるようにしましょう。
●長時間のサウナは脱水症状、血圧の上昇などの危険性があるため控えましょう。
●具合が悪くなった場合はすぐに利用を中止しましょう。
●脱水症状を起こさないように必ずしっかりと水分補給をしましょう。

というわけで、たまに時間があったら、サウナに入って心身ともにビシっと整えたいですね。
週一度ぐらいのサウナは、心身の健康のため、美容のためにオススメですよ!(^^)

全国版 サウナマップ

2016年にプロサウナーになってから、サウナに良く行くようになりました。
と言っても、気に入った施設を頻繁にリピートしているので、まだまだ多くの施設に行ってはいません。

外出先や出張先などで、ふと「サウナ行きたいな…」と思っても、直感的に近くのサウナなどを見つけることが難しいです。
そこで、「そうだ 全国版サウナマップ、作ろう」ということで、全国4,430箇所(2017年9月18日現在)の情報を集めました。

全国版 サウナマップ

インターネットブラウザ(GoogleChrome、Firefox、Edge、Safari等)やTwitterなどで全国版 サウナマップのリンクをクリックして閲覧します。

iPhoneやiPad、Androidスマートフォンやタブレットを利用している方は、GoogleMapアプリがインストールされていればGoogleMapで表示されると思います。

※やり方がわからないかったらコメントください。

恐らく、現時点で日本で1番量が多くて正確なサウナマップ(データベース)のはずです。
作成開始から完成まで10ヶ月ぐらいかかりましたね…。

マップに掲載しているのは
・サウナ専門施設
・温泉施設
・スーパー銭湯
・ホテル
・銭湯
・スポーツクラブ
などです。

非常に多くの施設を載せているので、マップを拡大しないと施設が重なって使えないです。
また、使っている端末やネット環境によってはうまく表示されない場合もあるかもしれません。

サウナー本や著名なプロサウナーが絶賛している施設は「厳選サウナ」としています。
また、ロウリュ(アウフグース)実施店も表示できるようにしました。

情報源はタウンページ@nifty温泉、GoogleMapや個人のBlog、Twitter、温泉サイトなどいろんなサイトなど参考にしています。

しかし、すでに閉店している施設やドライサウナが無いところ、そもそもサウナ自身が無いところも多く、情報が正確で無かったため、不明な施設にはすべて電話をして確認をしました。

「あのーすいません、そちらのお風呂にサウナはありますか?」「ドライサウナですか?」「あ、ミストサウナだけですか、ありがとうございました。」のように…。笑

基本的にドライサウナのある施設を掲載してますので、低温サウナやミストサウナしか無い施設、岩盤浴しかない施設は掲載していません。
しかし、温泉熱や蒸気を使った温泉サウナのようなミストサウナは特別に掲載しています。

今後は、
・水風呂の有無
・女性サウナの有無
・ミストサウナの有無
・外気浴の有無
・サウナ内テレビの有無
・サウナパンツの有無
・会員登録が必要なスポーツクラブは別レイヤに分割
・サウナのあるブティックホテル(ラブホテル)
などの掲載、バージョンアップ、ブラッシュアップをしたいなと思っています。

ただ、現在このマップをiOS/AndroidのGoogleマップアプリで表示すると、詳細情報が表示されません…。
パソコンのブラウザで表示すれば各施設の住所や電話番号、URLなどの詳細情報が表示されるのですが…。
とりあえずスマートフォンやタブレットではGoogleMapアプリではなくブラウザ(ChromeやSafari)で見ると詳細情報は確認できます。

この辺はボク一人の力では直せないので、どなたかと一緒にマップを作ってサウナ界盛り上げていければと思います。

全国版と言っていますが、抜けや漏れ、間違いなどもまだまだ多くあると思います。
閉店や新規オープン情報、間違いなどがあれば、コメント欄やメールメッセージTwitterで教えてもらえると助かります。

このページ、マップはリンクフリーです。
マップの無断複製、内容の転載(コピペ)は厳禁です。
このマップを二次利用したい場合はこちらからご連絡ください。

それでは、これからもサウナに楽しんで入りたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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東京で最も古いサウナの食堂 ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

東京で最も古いサウナの食堂 ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

創業45年、東京で最も古いサウナという、鶯谷のサウナセンター大泉。
さまざまなプロサウナー向けの雑誌や本、Blogなどにも、よく出てくる施設です。

鶯谷っていう名前からして怪しさがありますが、一見このお店もかなり怪しい感じがします。
男性専用のサウナ施設で、プロサウナーからの評価は高いです。

※プロサウナーとは、サウナに週2~7回入るような、サウナと水風呂に取り憑かれた人々のこと。
サウナで生計を立てている人ではありません。

サウナセンター大泉はサウナ界のレジェンドと言われている施設ですので、そのレベルはかなり高いものとなります。
まあ、ビルや施設は古いので、サウナ素人が入ると、古い!汚い!と思うところはあるかもしれません…。

サウナについてはサウナブログを見てもらえれば良いと思いますが、簡単に言えば、サウナ界のミシュラン、サウナミシュランなどがあるとすれば、2つ星ぐらいは取れる施設でしょうね。

6階の浴室で、いつものとおり高湿度サウナに12分、12~16℃のキンキンの水風呂に3分×3セット入って、バッチリ気持ちよくなったら、5階に降りてレストルーム(食堂)で休みます。

サウナに良く行くプロサウナーの方々は、サウナ飯というのを大切にしています。
サウナの後のビールはとてもとても美味しいそうな…。
まあ、ボクは下戸なので、その旨さは理解できませんが…。

で、ボクは今までサウナ飯は食べたことがありませんでした。
あまり美味しそうに思えなかったし、お世辞にも衛生的とも言えなさそうだし…。

でもですよ、他のプロサウナーの方々のブログなどを見ていると、実に美味しそうに定食やおつまみなどを食べているのですよね。

ということで、サウナ飯の定番ともいえる、ハムエッグ定食(650円)を食べてみました。

お米は長野県産コシヒカリ、水は美味しい弱アルカリ水、油はキャノーラ油を使っているとかで、わりとこだわっているような感じ。

味は…これは旨い!
卵は白身にちゃんと火が通ってなくて、少し半生。
黄身はトロトロで、美味しいです。

ゴハンは日によってムラがあって、少し炊いてから時間が経ってるときもあったり、炊きたてのときもあります…。

いや、ここはですね、味がどうのこうのっていうよりは、サウナにはいって、疲労感と空腹感のおかげで、なんか美味しく感じちゃう!
…と思っていましたが、やっぱり美味しいです。

ショウガ焼きが550円、カレーライスが400円とどれもかなりお値打ちプライスです。

大きなテレビが2つあって、違うチャンネルと同時に楽しめるのはいいですね。
まあ、喫煙可なので、タバコオヤジの近くに来るとちょっと匂いが気になりますが…。
一応、禁煙席もあります。

浴室以外の清潔感と浴室の匂いには難有りですが、サウナの温度×湿度、水風呂の質には、様々な難点を補うぐらいの魅力があります。
そして、この食堂もなかなか昭和の雰囲気を残した文化財といえるでしょうね。

プロサウナーを目指すものなら、一度は伺っておいたほうが良いノスタルジックサウナ施設だと思いますね。
サウナ好きなら、一度は行ってみる価値のあるサウナ&食堂でした。

リピあり。(^^)

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おフログ:東京で最も古いサウナのひとつ ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

おフログ:東京で最も古いサウナのひとつ ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

創業45年、東京で最も古いサウナという、鶯谷のサウナセンター大泉。
さまざまなプロサウナー向けの雑誌や本、Blogなどにも、よく出てくる施設です。

鶯谷という名前からして怪しさがありますが、一見、このお店もかなり怪しい感じがします。
男性専用のサウナ施設で、プロサウナーからの評価は高いです。

まず玄関で迎えてくれるのは、かなり大きなガンダムの模型。
なぜガンダムが置いてあるのかはわかりません。

まずは1階の受付で、お金を払います。
料金は「8時間コース」で1,800円が基本。
平日は「平日限定3時間入浴」が1,200円です。

「8時間コース」にすると食堂で使えるドリンク券がもらえます。

受付でロッカーのカギを貰い、1階のロッカールームへ。
ロッカールームで館内着に着替えて、バスタオルとハンドタオルを持ってエレベーターで6階のお風呂に移動。

ロッカールームを始めとした施設内はかなり老朽化していて、天井や防犯カメラなどまでは清掃が行き届いているとはいえずにホコリなどが溜まっている感じ。

気を取りなおして、服を脱いで浴室に入ります。

浴室はあまり広くはありませんが、そう狭くてかなわないってほどでは無くジャストサイズ。
ちょっと大きめの泡風呂(40℃)程度と、比較的大きな水風呂(12~16℃)、サウナと冷室サウナがあります。

シャンプーやボディソープは完備されていて、ボディタオルもあって、カミソリもメーカーの違う3種類2種類が揃っています。
以前は3種類のカミソリがありましたが、現在は2種類ですね。

わりとコンパクトでテレビ付きのサウナは約90℃。
温度はそう高くはありませんが、ここのサウナはかなり湿度が高いです。
そして、こちらはセルフロウリュができるのが目玉のひとつ。

セルフロウリュっていうのは、自分でサウナストーンに水をかけて、自分でロウリュを楽しめちゃうこと。
乱暴に水をかけると火傷しちゃいそうですし、調子に乗って水をかけると、蒸気が凄いことになってサウナ内がかなり熱くなってしまいます。

しかし、セルフロウリュでマナーの悪い客が多くて温度(湿度)をメチャクチャにあげてしまうらしく、今は11~16時のみセルフロウリュができます。(2017年9月11日現在)

夜のほうが客層が悪いってことでしょうかね?
これは残念ですねぇ。ぜひセルフロウリュの全日利用を希望します。

※店員さんに確認したところ、あまり大きな声では言えませんが、人に迷惑がかからない程度でしたら、夜でもセルフロウリュ可能だそうです。
その際は、風呂桶に綺麗な水を入れて火傷に気をつけてサウナストーンに水をかけましょう。(浴槽や水風呂の水をかけてはダメです)

以前はヴィヒタ(白樺の枝葉)があって、カラダに叩きつけたりできたらしいのですが、いまはヴィヒタを置いていないとのこと。
これも残念ですねぇ。ぜひ復活希望です。

セルフロウリュ以外では1日2回~5回程度、お店の人がやってくれるロウリュサービス(アウスグース)もあります。

以前は受けたロウリュサービスは、あまり熱々って感じはしませんでしたが、最近のロウリュはかなり熱いです!
チリチリ、ジリジリと熱波の水分が皮膚に染みる感じ。

1番熱いのはお昼の12時のロウリュだそうです。
これは朝ストーブに火を入れてからのタイミングで1番温度が高くなるそうです。

このサウナの目玉といえば、セルフロウリュとヴィヒタ(現在は無し)、もう一つは水風呂にあると思います。
水温が12~16℃と、結構温度が低いです。

わりと水がジャブジャブ注ぎこんでいて、わりと水の鮮度がよさそうで清潔感もあります。
透明感があって、深さも丁度良いですね。
塩素などはバッチリ入っているのですが、塩素臭などはあまりせず、相当キンキンに冷えています。

この…水風呂の気持ちよさがこの施設の大きな特長の1つでしょうね。
水風呂に3分も入っていると、手足がビリビリしてきます。

2017年の夏には氷を入れて、水温1桁にするシングル祭りも開催したそうです。

露天風呂は無いのですが、水風呂の隣の非常階段のドアが開けらるようになっていて、新鮮な空気が入ってきます。
こうしてこのドアの前にベンチがあるのですが、ここで外気浴をしてカラダを休めているととても気持ちがいいですね。

サウナの前に、冷水ポットがあって冷たい水が飲めるサービスがあるのと、塩があるので塩分補給もできます。
氷も置いてあります。

ボクの場合、鶯谷大泉ではだいたいサウナは3セット。
温シャワー → ボディタオルで洗体&洗髪 → 温浴槽3分 → 水風呂30秒 →
サウナ12分 → 温シャワー30秒 → 水風呂3分 → 小休憩5分 →
サウナ12分 → 温シャワー30秒 → 水風呂3分 → 小休憩5分 →
ボディタオルで洗体 → 水風呂30秒 →
サウナ15分 → 温シャワー30秒 → 水風呂3分 → 洗体&洗髪 → 大休憩(食堂で食事)
という感じです。

プロサウナーの方が言うには「ととのう」という言葉があって、サウナと水風呂を繰り返すうちにカラダの軽い痺れとともに、気持ちよさが溢れてトランス状態になることがあるそうです。
ボクは自信をもって「ととのったー」と言える状態になったことはないのですが、やはり3~5セットぐらい繰り返すとかなりキマすね。

冷たい水風呂に入ると手足の毛細血管が開く?現象で、皮膚に赤い血管のような文様が浮かび上がります。
これを玄人は「あまみ」と呼ぶらしいのですが、特にここサウナ&水風呂ではこの「あまみ」が出やすいです。
12~16℃ぐらいの水風呂に3分も入れば、もれなく「あまみ」が出ます。

浴室内はわりと清掃が行き届いていて、朝の浴室の掃除ではフロアのワックスがけをするような回転型のブラシで丁寧に磨いていらっしゃいます。
だいたいは綺麗なのですが、夜になるとちょっと匂いが気になったり、その他のフロアや階段が埃っぽかったり小汚いので、あまり綺麗好きな人には向かないかもしれません。

休憩室や御食事処もなにかちょっと埃っぽい感じがします…。

古くてレジェンドなサウナ施設ですが、お客さんの声に耳を傾けて、日々改善や改良がなされているのは好印象ですね。

浴室以外の清潔感と夜の浴室の匂いには難有りですが、サウナの温度×湿度、水風呂の質、そして飲料水や塩、氷などの用意には、様々な難点を補うぐらいの魅力があります。
あと、あまり人が多すぎないのもメリットで、特に平日の夜は空いています。

プロサウナーを目指すものなら、一度は伺っておいたほうが良いノスタルジックサウナ施設だと思いますね。
少し時間がかかりますが、上野駅からも歩いていける距離です。

そうそう、食堂のハムエッグ定食なども世界で1番旨いです。(笑)
詳しくは東京で最も古いサウナの食堂 ~ 鶯谷 サウナセンター大泉をご覧ください。

最近では、ボクのホームサウナ(最も良く行くサウナ施設)になっています。
オススメです。リピあり。(^^)


サウナセンター大泉 点数:★★★★4.1
泉質:4、サービス:5、雰囲気:3、エンタテインメント:5、衛生面:2、CP:4
営業時間:24時間営業。10~11時は清掃時間。
定休日:年中無休(メンテナンスのため休館日あり)
入浴料:1,800円(8時間)、平日スピード利用1,200円(3時間)、3,000円(宿泊)
TEL:03-3876-0016
住所:東京都台東区下谷2-4-7
最寄り駅:JR「鶯谷駅」徒歩3分、地下鉄日比谷線「入谷駅」徒歩3分
駐車場:無し
タオル:バスタオル、フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=×
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=1種類(フィンランドサウナ、冷室サウナ)
サウナ室温=90℃
サウナ収容人数=最大約9名
タオル使用ロウリュ=1日最大3回
水風呂の水温=12~16℃
スチームサウナ=×
ジェットバス=◯
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=×
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町

繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町

今回は仙台出張。

以前から「仙台の国分町にいいサウナがあるよ」って聞いていたので、今回の宿は最初から「キュア国分町」一択で決めていました。

伺ったのは平日の夜。今回は1泊2日です。
場所は仙台市青葉区国分町のど真ん中。

周りは繁華街で、居酒屋、スナック、キャバクラ、クラブなどなどが盛りだくさんの立地です。

とても大きなビルで、エントランスは1階。
まずは1階のフロントで受付を済ませて、エレベーターでカプセルルームへ。

デラックスタイプのカプセルにしたので、カプセルとロッカーが一緒になっていて使い勝手がいいです。
スタンダードタイプだと、寝るカプセルとロッカーが別の場所にあるって感じ。

Webで見ていたとおりの綺麗な施設でわりと新しいです。

というわけで、とりあえずひとっ風呂浴びますかね。

タオルとバスタオルは脱衣所にあって使い放題です。
まずはフェイスタオルを1枚取って浴室に入ります。

浴室は最上階にあって、ちょっと大きな露天風呂もあります。
ただ、全体的にどちらかと言うとサウナ施設というより、スーパー銭湯に近い雰囲気ですね。

良く言えば明るくて開放的。
悪く言うと…一般的というか、あまりサウナーには好まれないような気もします。
どこが?というわけではありませんが。

まずは洗体をして、サウナの前に露天風呂で体を3分程度温めます。
うーん、ちょっと熱めかな?41℃ぐらいかな?

なんか塩素臭がするっていうか、わりと普通のスーパー銭湯っぽい感じ。
温泉だったりしたら良かったんですけどね。

露天風呂から出たら、水通しとしてサッと30秒程度水風呂に入ります。
水風呂は結構深くて90cmぐらいの水深。

水の温度は、いつもの非接触 放射型 赤外線温度計で測ると17.8℃。
まあまあ満足できる冷たさです。

水風呂からあがったら、体を拭いて遠赤外線ドライサウナに入ります。

サウナ内は十分な広さで、テレビがついてます。
90℃ぐらいで、そこそこ良い温度と湿度バランスだと思います。

サウナ12分で、水風呂に突入。
おっと、ちゃんと汗はシャワーで流しますよ。

ここはサウナから水風呂までの導線上にシャワーがあります。
こういうレイアウトはいいですね。
この導線のおかげか、汗流しカットマンもいませんでした。

17.8℃なのでそこまで冷たくはありませんが、十分にカラダは冷えます。
紀州備長炭を使っているのですが、ちょっと塩素臭はしましたね。

露天風呂には完全に横になれる木の板でできたスペースがあり、そこでまったりとカラダを休められます。
これはなかなかいいですね。

と、サウナ12分、水風呂3分、休憩10分の1Setとりあえず終了。
1階の飲食コーナー「湯食処・八波亭」に行ってご飯を食べます。

サウナ飯といえば、ハムエッグ定食。
と思ったんですけど、ハムエッグは無かったので、いろいろ食べられる「八波亭御膳」にしました。

繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町
繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町
繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町

ちょっと豪華な和定食ですが、天ぷらも茶碗蒸しもしっかりと熱くて思ったよりもなかなか美味しかったです。
お刺身は次第点かな。

この日は「モツ煮の日」とのことで、もつ煮込みがサービスで出てきました。
これも普通に美味しかったです。

繁華街のなかで楽しむ熱波と露天風呂 ~ 仙台 キュア国分町

この「湯食処・八波亭」はキュア国分町の館内にあって、もちろん館内着で入れますが、実はサウナ施設を利用しない一般客も入れる普通の玄関もあります。
キュア国分町は男性専用施設ですが、ここは女性も利用できます。

とお腹がいっぱいになったところで、サウナ第2弾開始。
ロウリュ(アウフグース)の時間に間に合いました。

普通ロウリュサービスをするときってテレビを消すものですが、ここはつけっぱなしなんですね。
まあ、観たいテレビがあるときはそのままのほうがいいですが、どちらかと言うと消してもらったほうがいいかなー。

自分にとってはキュア国分町のロウリュは初めてなのである意味特別なわけですが、店員さんからすると熱くて暑いルーチン作業なわけで、ちょっと事務的かなーと思うところもありました。
とはいえ、その辺のロウリュよりも丁寧だったようには思います。
さすが「東北初の熱波」と謳うだけあります。

横になれる韓国式サウナは少しだけ入ってみましたが、あまり興味がなかったのですぐに退散しました。
低い温度のサウナはあまり好きではありません。

まあ、泊まった宿にこの韓国式サウナしかなかったら、それはそれで堪能するしかないんでしょうけどね。

この後、サウナ12分、水風呂4分、休憩10分×4Setでスッキリしました。

4階のリラックスコーナーでは15,000冊のマンガ・雑誌・新聞等があってグデっとできます。
ここは八波亭 別館にもなっていて、リラックスチェアに座りながら色んな料理やドリンクを注文することができます。
これはダメ人間になりますね。

お茶漬けをもらいましたが、美味しかったです。

カプセルは綺麗で清潔感があって必要十分ですが、唯一の難点はカプセル内にコンセントが無いこと。
スタンダードタイプにはコンセントがあるようですが、デラックスタイプの場合、カプセル併設のデスクにコンセントがついていて、寝ながらコンセントが使えません。

幸い、パソコン用のケーブルを使って延長ケーブルの代わりにできましたが、ここは要改善ですね。
後から知りましたが、フロントで延長ケーブルをレンタルできるとのことです。

八波亭での朝食はその辺のビジネスホテルよりはマシなもの。
ご飯を食べたら、朝からサウナ1Set楽しんでから出発しました。

ちなみに、キュア国分町のキャッチコピーとして「大人のオトコのためのキュア国分町」と書いてありますが、大人のオトコが喜ぶ変な要素は全くなく健全です。
まあ、国分町で遊んでから、サウナを楽しめる施設ってことですかね?

全体的には新しく、清潔感もあってよかったです。
ハード的にはわりと新しめのスーパー銭湯的ですが、店員さんやサービスのソフト面では十分に仙台を代表するサウナ施設になっていると思います。

次回に仙台に来たときもこちらを利用したいと思います。
リピあり。(^^)


ホテル&サウナ&カプセル キュア国分町 点数:★★★☆☆ 3.8
泉質:3、サービス:4、雰囲気:3、エンタテインメント:4、衛生面:4、CP:4
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
入浴料:クイックプラン(3時間) 1,080円、ベーシックプラン(24時間)2,380円、宿泊3,780円~
TEL:022-713-8526
住所:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目8-33
最寄り駅:JR仙台駅 徒歩20分、地下鉄 勾当台公園駅 徒歩5分
駐車場:提携駐車場あり(24時間/1,000円~)
タオル:フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=◯
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=2種類(遠赤外線ドライサウナ、韓国式サウナ)
サウナ室温=90℃、70℃
サウナ収容人数=最大約20名、10名
タオル使用ロウリュ=あり
水風呂の水温=17.8℃
スチームサウナ=×
ジェットバス=×
寝湯=◯
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

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北海道ではベスト?な良サウナ&カプセル 札幌 ニコーリフレ

北海道ではベスト?な良サウナ&カプセル 札幌 ニコーリフレ
北海道ではベスト?な良サウナ&カプセル 札幌 ニコーリフレ

今回は札幌出張。

札幌といえばニコーリフレ、という人もいるくらいの良サウナが、ここニコーリフレ。
すすきのの近くにあって、アクセス抜群です。

ロウリュなどのエンタテインメント性もあってカプセルも安いという、至れり尽くせりなサウナです。

伺ったのは平日の夜。
4月にも泊まったのですが、前回はあまりゆっくりすることができませんでした。

と言っても、今回もすすきのでゴハンを食べて夜遅くに戻ってきたので、サウナには深夜0時半から2時までの1時間半しか入ってませんけど…。

ニコーリフレのビルはわりと新しく大きい感じです。
1階のロビーからエレベーターに乗って4階のフロントに向かいます。

ビジター料金だとスパサウナ入場料が3,300円(24時間)とお高いですが、会費無料のリフレ会員になると例えば3時間コースが900円と格安になります。

今回はカプセルだけど、個人デスクとロッカーがついているデラックスタイプ(3,800円)にしました。
安いなぁ。

で、ここの料金ってチェックインしてから24時間滞在が可能、そして外出OKなのです。
ということは、夜21時にチェックして、サウナ入って、カプセルで寝て、朝出かけて、夕方に戻ってきてひとっ風呂浴びて、20時30分にチェックアウトしてもいいってこと。
安いなぁ。

まずはチェックインしたら、7階のデラックスカプセルに向かい、専用ロッカーに荷物を入れて、館内着に着替えます。
7階には自動販売機とチェアのあるロビーやスロットができる喫煙室、コインランドリーなどもあります。

着替えが終わったら、4階に戻ってお風呂に向かいます。

お風呂ではバスタオルもフェイスタオルも使い放題。
やっぱりタオル使い放題は便利ですね。

今回はサウナハットを持ってきていないのですが、サウナ専用チプカシを装着して突撃します。

まずはフェイスタオルを1枚取って浴室に入り、かけ湯をしてから洗体します。

洗体が終わったら、サウナの前にまずは体を3分程度お湯で温めます。
ここでは38℃ぐらいのぬるい水素風呂に入ります。

ニコーリフレでは水素風呂→水素吸引→水素水を飲むってのを推奨しているようですが、まあ正直、水素水って効果は良くわかんないですけどね…。

水素風呂、水風呂、熱めのジャグジーからは大きなテレビを観ることができます。
サウナで気になるテレビをやっていたら続きを見たいものですが、水風呂や温かい浴槽でもテレビが見られるのはいいですね。
普段はテレビって見なくなっちゃいましたが…。

水素風呂からあがったら、水通しとしてサッと30秒程度水風呂に入ります。
その後は、体を拭いていよいよロッキーサウナに入ります。

サウナ内にはバスタオルが山積みになっていて、バスタオルを腰に巻いて入るのがニコーリフレ流のようです。

サウナ室内の湿度はやや高めでしっかりと汗が出ます。
いつものように1番高い場所に腰掛けます。

そして、今回は深夜1時からの最終ロウリュが楽しめました。

店員さんによってテレビが消され、ロウリュの開始です。

参加人数は4名程度で、まあ標準的なロウリュでした。
おかわりはしましたが、正直ちょっと物足りないぐらいでした。

まあ、もっと熱いロウリュを楽しみたいのであれば、ダイナマイトロウリュとかの日に来たほうがいいですね。
あと、日によっては女性スタッフが熱波を送る「なでしこロウリュ」ってのもあるそうです。

ロウリュが終わると店員さんが退室しますが、だいたいの人もほぼ一緒に退出していきます。
ボクはロウリュが終わっても、しばらくはサウナ室内に残って、水風呂に人が居なくなったタイミングを狙って出ます。

ここではバスタオルを使うと言いましたが、ニコーリフレでは使い終わったバスタオルを戻すところがありません。
脱衣所にはバスタオル回収BOXがありますが、浴室には無いのです。

店員さんに確認をしたところ、サウナの外の壁にあるフックに使い終わったバスタオルをかけておけば良いそうです。
しばらくしたら店員さんによって、汚れたバスタオルは回収されていました。

こちらの水風呂はわりと浴槽のサイズが大きく、4~5人で同時に入っても狭さを感じることは無いです。
温度は12~16℃程度とわりと冷えていて、水は井戸水を使っているそう。

備長炭が大量に水に沈めてありますが、多少は炭によって水が浄化されているのかな?
塩素臭などはしませんでした。

休憩は水風呂の前に4つのチェアと、その隣のスペースには横になれるリクライニングチェアが2つあります。
残念ながら外気浴はできないのですが、換気がいいのかあまり息苦しさなどは感じません。
札幌とかだと特に冬の季節は外気浴は厳しいのかもしれません。

と、2セット終わって退出です。

脱衣場の横にあるパウダールームには結構な数のアメニティがあって、ヘアジェルやシーブリーズなども完備されています。
これは助かるなー。

3階に降りると、リクライニングチェアのある休憩所などがあるのですが、ここにはなんとガールバー「Refre girls bar flow」が併設されています。
Twitterで知ったのですが、なにか突撃レポをしなくてはならない雰囲気になったので行ってみました。

値段は60分2,000円。ドリンクは別料金です。
すごく眠かったので、ジンジャエールだけ飲んで30分でカプセルに戻りました。

感想…は、まあ、コスパとクオリティを考えると、外にあるすすきののお店に行ったほうが良いとは思います。
しかし、サウナに入ってさっぱりして、館内着を来たままお酒を飲んで楽しめるというのであれば、唯一無二のプライスレスなガールズバーではないでしょうか?
良いと思いますよ。

デラックスカプセルには、専用のデスクもついていてちょっとした作業もできます。
ただ、カプセルのある室内は非常に静かなので、パソコンなどの利用は音がするので止めておいたほうがいいですね。

朝は5時半に起きて、そこからサ12分、水3分、休3分の1セット。
サッパリしました。

朝食はバイキングですが、わりと贅沢で凝ってますね。
朝からがっついて食べ過ぎるのはあまり良くないと思いますが、かなり食べがいのある朝食だと思います。

全体的に清潔感があって、臭いなぁ汚いなぁと感じることは皆無でした。
浴室も頻繁に店員さんが巡回していて、いつも整理整頓がなされていました。

ビジネスマンに愛されるニコーリフレのスパ・サウナ・カプセルホテル」という、企業広告っぽいランディングページがあったのでご覧下さい。
サウナでこういうページを作るのって珍しいな(笑)

次回に札幌に来たときも恐らくリフレに泊まると思うのですが、今度は早めに仕事を切り上げて、もっとゆっくりとサウナを堪能したいと思います。
リピあり。(^^)


札幌 スパ・サウナ/カプセルホテル/ビジネスホテル ニコーリフレ 点数:★★★★4.2
泉質:4、サービス:5、雰囲気:4、エンタテインメント:5、衛生面:5、CP:5
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
入浴料:ビジター 24時間3,300円、会員 24時間2,200円、3時間900円、5時間1,100円、ナイトタイム 3時間 1,100円、通常カプセル 3,000円~
TEL:011-261-0108
住所:北海道札幌市中央区南3条西2丁目14番地 ニコービル4F
最寄り駅:札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」1番出口 徒歩3分
駐車場:提携駐車場あり
タオル:フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=×
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=2種類(フィンランドサウナ ロッキー、スチームサウナゲルマニウムミスト)
サウナ室温=88℃、40℃
サウナ収容人数=最大約25名、5名
タオル使用ロウリュ=1日18回
水風呂の水温=16℃
スチームサウナ=◯
ジェットバス=×
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

日本最強クラスのシングル水風呂と良サウナとロウリュ ~ 福岡博多 サウナ&カプセルホテル ウェルビー福岡店

日本最強クラスのシングル水風呂と良サウナとロウリュ ~ 福岡博多 サウナ&カプセルホテル ウェルビー福岡店

今日は福岡出張。
昨年2016年にプロサウナーデビューしてからは、出張で泊まるのはほとんどサウナ&カプセルになりました。

なになに?「安いカプセルに泊まって、出張のホテル代を浮かしてるんだろう?」って?
いやいや、いまはホテル代は実費精算なので、安かろうが高かろうが個人のサイフ的にはあまり関係がありません。

むしろ、取引先からホテルを指定されたり、取引先でホテルを取ってもらっても、仮に荷物はそのホテルに置いたとしても、泊まるのはサウナ&カプセルでしょうね。

なぜそこまでしてサウナ&カプセルに泊まるかって?
それは体力の限界までサウナを楽しめるからにほかなりません。頭おかC。

さて、今回は福岡ということで、サウナと宿泊先は前評判の高い「サウナ&カプセルホテル ウェルビー福岡店」一択です。
ここは日本最強クラスの水温1桁、シングルの水風呂が楽しめるようです!
これは楽しみですね。

伺ったのは平日の夜。
福岡には午後に飛行機で到着。
ファミレスで小一時間仕事して、取引先に向かいます。

仕事が終わると20時30分。
軽く福岡駅でとんこつラーメンを食べて、ウェルビーに向かいます。

福岡駅からタクシーに乗ろうかと思いましたが、歩いてもいけるということで健康のことを考えて歩きました。
これが…結構遠いですね。
今度からタクシーか地下鉄祇園駅を使おう。

ウェルビーに到着。
ファミリーマートがあるビルで、入口は2階にあります。
エレベーターがないようなので、大きな荷物を持っている人はちょっと面倒ですね。

まずは受付でお金を払います。
Twitterで他のプロサウナーさんから推奨を受けていたプレミアムルーム(限定3室)は満室だそうです。

ということで、パソコンやノイズキャンセリングイヤフォンがついている「プラスカプセル」4,400円をチョイス。
大きな荷物は専用のロッカーがあって預けられるので便利です。

まずはロッカーに行って着替えますが、普通サウナでもらえるような館内着がありません。
ロッカーに入っているのは、サウナパンツのみ。

よくわからないので、店員さんに聞いてみると「ここで裸になって、サウナパンツを履いて浴槽に向かってください」とのこと。

と言っても、実はまだ仕事が残っているので、地下のフリースペースで小一時間仕事。
ようやく開放作業から開放されたので、ここからは待望のサウナタイムです。

ときはすでに23時30分。明日は5時起きで朝一の飛行機で東京に戻るのであまりユックリとはしていられません。

今回はサウナハットを持参して突撃します!

サウナパンツを履いて浴室の入口に向かうと、タオルが山のように置いてあります。
面白いことにここには脱衣場という概念があまり無いようです。

小物を入れるような貴重品ロッカーサイズの小さなロッカーはありますが、個人のタオルを置いておくスペースなどはありません。
ということで、タオルを1枚取って、そのまま浴室にはいります。

まずはかけ湯をしてから、サウナパンツを脱いで、頭と体を洗います。
ボディタオルやひげそり、歯ブラシなどは十分に揃っています。

洗体が終わったら、サウナの前にまずは体を3分程度お湯で温めます。
家庭用の浴槽のようなお一人サイズの壺風呂っぽい白湯に入ります。
まあ、これは普通ですね。

そして、上がったら「水通し」と言ってサッと水風呂に入ります。

普段はだいたい20~30秒ぐらい入りますが、ここは日本屈指のシングル。
肩まで使って5秒でギブアップでした。

水温計は4.5℃を指しています。
これは冷たい。

ということで、体を拭いて水分を拭ってケロサウナに入ります。

深夜ってこともあって、最初は貸し切りでした。
温度は85℃ぐらいで少し低めですが、オートロウリュ機能がついていて、定期的に湿度があがります。
これは少しマイルドなセッテイングですね。

テレビと少し大きめのフォトスタンドのようなものがあり、北欧っぽいサウナの写真が映っています。

入室後10分ぐらいして「かなりマイルドだけどあまり時間が無いから1回出て、水風呂に入ろうかな?」と思っていたら、店員さんが入ってきました。
「ん?こんな深夜になにしてるんだ?」と思ったら、どうやら0時からロウリュ(アウフグース)が始まるようです!

マジか!深夜にもロウリュやる施設って、東京では聞いたことがないよ。

店員さんによってテレビが消され、ロウリュ&アウフグースの開始です。
アロマ水を注いで、ロウリュ開始です。

参加人数は5名程度で、熱波は十分に感じましたが、深夜のせいかわかりませんが、わりと事務的なアウフグースな感じでした。
おかわりも1回でしたし…。
まあ、毎時間、深夜の3時までやっているそうですし、夜中にロウリュが受けられるだけでもありがたいと思わないといけないですね。

倒れるぐらいまでの熱波を浴びたいのであれば、熱波イベントとかやってる頭おかC施設に行くべきです。

博多華丸 ものまね サウナ ウェルビー福岡店というYoutube見つけたwww

で、結局24分サウナにこもっていました。

さて、ここからはメインディッシュと呼べる4.5℃の水風呂に入ります。
入口のぬるいかけ湯を頭からかけて、汗を流したら、水風呂にドボン。

軽く潜ってみますが、これは冷たい。痛い。
いくら体が火照っていても30秒が限界でした。

このシングルの水風呂は浸かって楽しむというよりは、通過するっていう表現のほうがいいかもしれませんね。
というのも、水風呂の形状に入るところと出るところがあるっていうか、導線的に、サウナ→かけ湯→強水風呂(4.5℃)→弱水風呂(19℃)というようなカタチになっています。

これは水歩行風呂だな。3分とか入ってられないだろうし。

ということで、4.5℃のあとは、19℃の弱水風呂に入ります。
人間慣れって怖いもので、19℃の水風呂はいつまでも入っていられるというか、のぼせるぐらい温かいですねwww

水風呂はどちらも塩素臭などもありませんでしたが、もう少し水が溢れたり、鮮度が高くてもいいかなと思いました。

結局5分ぐらい水に浸かって、休憩です。
普段であれば、外気浴がないとやだなーとか言ってますが、ここではあまりそういう思考になることも無く、グッタリと椅子に座っていました。
もっとも、体調が良いというか疲れ切っていたせいかもしれませんが。

休憩が終わったら、次は「からふろ」というサウナに入ってみます。
これは日本っぽいお一人様用サウナです。茶道というかサ道。

まるで茶道室のようなカタチで、天井の低い4.5畳ぐらいのスペースです。
温度は60℃程度と低いです。

ここには柄杓とサウナストーンがあって、ひとりロウリュが楽しめます。
調子に乗って、石に水を3杯、4杯、5杯とかけてみると…。
熱っ!熱っ!熱っ!ってことで、想像よりも暑くなってしまって、すぐに出てしまいました。
これは時間があれば1人でまったりと楽しめそうですね。

次はアイスサウナへ。
このような冷たい部屋は過去にいくつか体験していますが、どこもだいたい0℃ぐらいのセッティングです。
しかし、ウェルビー福岡のアイスサウナはなんとマイナス29.9℃!

専用のスリッパを履いて入ってみると、これはまた凄い。
北極というか、冷凍庫というか…寒すぎです。
これも30秒程度でギブアップ。

外にでて強水風呂で水通しをして、ケロサウナに戻りました。
12分入って、強水風呂→弱水風呂→休憩→洗体、で、ショート2セット終了です。

ここで初めて館内着を着ます。
館内着もサウナパンツも使い放題です。

2階には、フロントの他、浴室やレストラン、マッサージルームなどいろいろあります。
かなりフロアの広い施設なのですね。

フラフラになってロッカーに戻って、寝る準備をしようと思っていたら、マッサージのお姉さんに
「サウナハット可愛いですねー」とお声がけをいただきました。
まあ、(帽子は)ノッポさんみたくて可愛いです。

マッサージルームもかなり広くて、10人ぐらい同時にできる感じ。

ということで、カプセルルームに行って、あとは爆睡です。

カプセル内では専用モニターでネットも楽しめます。
少しだけネットを見ていましたが、そのまま寝落ちして、布団もかけずに気づいたら朝になってましたwww

朝5時になってから、そこからサ12分、水3分、休3分の1セット。
さっと着替えをしてウェルビーを6時に出発しました。

祇園駅から福岡空港に向かおうと思いましたが、なんと電車が10分間隔ぐらいでしかありません。
結局、飛行機出発手続きのギリギリに到着しました。

7時発の飛行機に乗るためには、6時出発では大変厳しいのがわかりました。反省。

全体的に清潔感があって、臭いなぁ汚いなぁと感じることは皆無でした。
店員さんの対応も良く、受付のお姉さんも可愛く、サービスは満点でした。

ちなみにプレミアムルームは消防法の関係から、完全な施錠はできないそうです。
漫画も多くて、インターネットができるスペースは漫画喫茶/ネット喫茶みたいな感じみたいです。

次回も福岡に来たときはウェルビーでサウナと水風呂を堪能したいと思いますが、もっとゆっくりと楽しむために余裕をもってきたいですね!
白樺の枝葉「ヴィヒタ」を使ったロウリュもあるようで、これも体験してみたいです。

リピあり。(^^)


サウナ&カプセルホテル ウェルビー福岡店 点数:★★★★4.3
泉質:4、サービス:5、雰囲気:4、エンタテインメント:5、衛生面:5、CP:4
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
入浴料:レギュラー 2,370円、2時間 1,670円、通常カプセル 4,100円(朝食バイキング付) 会員は500円引
TEL:092-291-1009
住所:福岡市博多区祇園町8-12 ロータリー大和2F
最寄り駅:地下鉄祇園 徒歩7分、JR博多駅 徒歩10分
駐車場:提携駐車場あり
タオル:フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=×
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=3種類(フィンランド式ケロサウナ、からふろ、アイスサウナ)
サウナ室温=90℃、60℃、-25℃
サウナ収容人数=最大約15名、1名、1名
タオル使用ロウリュ=1日12回
水風呂の水温=4.5℃、19℃
スチームサウナ=×
ジェットバス=×
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

かなり聖地的な男の隠れ家 ~ 渋谷区笹塚 天空のアジト マルシンスパ

かなり聖地的な男の隠れ家 ~ 渋谷区笹塚 天空のアジト マルシンスパ

一部のプロサウナーの方に絶大な人気を誇る「天空のアジト マルシンスパ」。
以前は「サウナ・マルシン」という名前だったそうですが、2014年8月に、「マルシンスパ」に生まれ変わったそうです。

伺ったのは平日の深夜。
飲み会が終わったタイミングで、悪友から「サウナ行こうぜー」とメッセージが。

以前からこの「天空のアジト マルシンスパ」には行ってみたかったのですが、ちょっと行動エリアから外れていまして…。

新宿で待ち合わせをして向かいましたが、今回は深夜だったのでクルマで行きました。
笹塚駅前って新宿や渋谷などの大都会ではないですが、ぼちぼち都会です。

このサウナはビルの一角にあるので専用駐車場などは無く、甲州街道(国道20号線)&首都高4号新宿線に面していて、外見からはそんなに落ち着いた感じはしません。

エレベーターに乗って10階まで行って受付をします。
あまり大きな施設ではないので下駄箱の数も少ないです。

受付でお金を払います。
マルシンスパは金額としては決して安くはありません。
12時間のレギュラーコースで2,500円、90分コースだと1,500円。

でも、90分だとちょっと短いのですよね。
できれば120分、ぜいたくを言えば3時間で2,000円ぐらいだとありがたいんですけどね。

希望していた通り、3時間で2,000円のコースが新設されました!
また、Niftyなどのクーポンを受付で見せると、1,500円で90分が120分に、2,000円で3時間が4時間になります。

しかも90分コースで延長となった場合、自動的に3時間コースへ移行。
3時間コースで延長となった場合、12時間コースへ移行とかなり親切なプライス設定。

90分コースや3時間コースだと深夜料金(1,000円)がかかりません。
なので、都内で深夜に入れるサウナで、深夜料金が加算されないのは数少ないので助かります。

今回は90分コースで入りました。

全体的にちょっと高めのプライスで、深夜に2時間入ると3,500円と結構なお値段ですが、朝まで泊まるのなら安いのかなとも思います。

まずはロッカールームで館内着に着替えます。
比較的新しい施設なだけあって、ロッカールームなどもキレイで清潔感があります。

10階には食堂などがあり、浴場・サウナはひとつ上の11階になります。

そんなに大きなビルではないので浴場もあまり小さく、湯船は大小2つのみで、洗い場は4つしかありません。
サウナも8名ぐらい入ると満席になりそうなもの。
あと浴場にあるのはチェアが2つとアカスリスペース。

まあ、サイズだけみると、すべてがミニマムです。

けど、さすがにプロサウナーも絶賛の施設というのはすぐに納得ができました。

今回は金曜日の深夜に伺いましたが、お客が少なくほぼ貸切状態。
サウナも1人で入れて、水風呂も独占できました。

ちょっと都心部から離れているのと、ちょっと値段が高いのが空いている要因なんですかね?

さてさて、まずはサウナ。
本場フィンランドのサウナを再現したIKIストーブを完備したサウナ室は、ほどよい湿度感があって気持ちいいです。
自分でストーブに水をかけられるセルフロウリュは楽しいですね。
スポットライトに照らされたサウナストーンに水をそっとかけると、すぐに水が蒸発して水蒸気になるのですが、それがキラキラと輝いてキレイなんです。
皮膚が痛くなるようなドライサウナより全然好きです。

テレビが無くて、サウナ室に窓ガラスがあるのも新しい経験。
入口のほうの椅子が少し背もたれが傾いたリクライニングチェアっぽくなっていて、これもユックリできます。

サウナの中で見るテレビは嫌いではないですが、こういう静かなサウナで落ち着くのも結構いいですね。

そして水風呂。
温冷大小2つの浴槽があると言いましたが、なんと大きい浴槽のほうが水風呂。

この水風呂、どうやら地下水のかけ流しらしいです。
水温は18度程度とキンキンに冷えているわけでは無いですが、これくらい温度のほうがユックリと何分でも入っても大丈夫なので良いとも言えますね。

大きさ、深さ共に合格で、塩素臭などもしませんでした。
ちょっと水に緑がかった色がついていましたが、これはなんでしょうね?

そして、サウナの日やイベントのある日は水風呂に氷が大量投入されるとか。
また、ヴィヒタ(白樺の若枝)が使える日もあるそうなので、これはぜひ体験してみたいです。

休憩は浴室内のリクライニングチェアでユックリとできます。
ただ、椅子が2つしかないので、混雑時は取り合いになるかもしれませんが今日は独占でした。

11階と比較的高いビルなので、窓がちゃんと開かないのは残念でした。
これでは、チェアに座りながら外気浴などはできませんね。

しかし、温かい浴槽の近くの窓ガラスが少し空いていて、浴槽の縁に座って外の冷たい空気を吸うとディープリラックスができました。
周りに遮蔽物が無いので窓から結構遠く見えて、結構見晴らしが良く、富士山も見えるそうです。

確かに「男の隠れ家、アジト」というネーミングがピッタリですね。

脱衣場の浴室の出入り口に近い場所にお水のサーバがあるので、ちゃんと水分補給もできます。

施設が新しいこともありますが、全体的に清潔感があってよいです。
「あ、汚いな…」と不快を感じることは皆無でした。

もちろん、休憩室やカウチベッドなどもあるので、出張で東京に来たときにホテル代わりに使うのもいいもしれません。
暗くてよくわかりませんでしたが、ラクーアなどでありがちな、「満席で眠れない!」というのもなさそう。

ボクはサウナ施設で食事をすることはほぼありませんが、サウナあがりなどにビールなど飲んだら、それはそれは美味しいだろうな…と思います。
まあ、自分は下戸で酒は飲めないですけどね。

まだ一度しか行ってないので、ここの真価は完全には理解できていませんが、プロサウナーにも愛されるサウナというのは納得しました。
つぎは、ロウリュサービスがあるときに来てみたいと思います。

リピあり。(^^)


天空のアジト マルシンスパ 点数:★★★★4.2
泉質:4、サービス:4、雰囲気:4、エンタテインメント:4、衛生面:4、CP:5
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休(元旦、毎月第1月曜日)
入浴料:レギュラーコース 2,500円(12時間)、90分休憩 1,500円、朝まで休憩 3,500円
TEL:03-3376-5225
住所:東京都渋谷区笹塚1-58-6マルシンビル10階
最寄り駅:京王線笹塚駅 徒歩1分
駐車場:無し
タオル:バスタオル、フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=×
源泉かけ流し=×
露天風呂=×
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=1種類(ikiサウナストーブ)
サウナ室温=95℃
サウナ収容人数=最大約8名
タオル使用ロウリュ=1日2~3回
水風呂の水温=18~19℃
スチームサウナ=×
ジェットバス=×
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

梅田のど真ん中で楽しむサウナと水風呂と温泉 ~ 大阪市梅田 スパ&サウナ 大東洋

梅田のど真ん中で楽しむサウナと温泉と水風呂 ~ 大阪市梅田 スパ&サウナ 大東洋

この日は大阪に日帰り出張。
仕事が終わり、20時ぐらいに着いたのが梅田周辺。

そういえば、ずーっと前ですが、半年ほどこの街に住んでいたんですよね。
大阪駅も最寄り駅のひとつで、梅田界隈にも良くうろうろしていました。

半年しか住んでいなかったっていうのもありますが、大阪はそんなに詳しくはありませんね。
キタの街並みもだいぶ変わりましたし…。

大阪駅に20時であれば、まだ東京までの新幹線に余裕で乗ることができます。

しかし、ボクはプロサウナーです。
大阪の街に来て、サウナを楽しまない手はありません。

「そうだサウナ、いこう。」
それも泊まりでwww

ということで、おもむろにスマホを取り出し、自家製のGoogleマップの全国版サウナマップを使ってサウナを調べます。(2017年4月公開予定)

神戸はちょっと遠いから、大阪市内で…。
となると、難波のニュージャパンサウナ スパプラザ店か梅田の大東洋がいいかな…。

どちらにするか…。

まあ、近いし、梅田の大東洋にしましょうか…ということで向かいました。

初めてカプセルホテルに泊まったのは4年ほど前。

その時は他のビジネスホテルの空きが無く、すごい後ろ向きな気持ちで泊まりました。
それはそれは異次元の世界というか…オッサン臭いなーという感じで、貧困の香りがしました…。

時は流れ、プロサウナーになってからは、むしろサウナ付きのカプセルはWelcome。

カプセルだと周り音やいびきが気になる?
死ぬほどサウナに入って気絶するように眠るから、騒音は気になりませんwww

ビジネスホテルは…まあサウナ付きカプセルが一杯だったら、泊まってもいいかな?
某一部上場企業レベルの役員の方も、出張のときは高級ホテルやビジネスホテルを使わずにサウナに泊まるとか。(笑)
その気持ち、最近ようやく理解ができるようになりました…。

伺ったのは金曜日の夜。
まずは受付をして、ロッカーに荷物を入れます。

ゴハンは食べてきたのでさっそくサウナを楽しみましょう。

このスパ&カプセル大東洋は、梅田の一等地にあるんですが、なんと天然温泉があります。
別に一等地だから温泉が出ないってわけでも無く、まあ、日本なんて、1,000~1,500mも掘ればどこでも温泉が出るようにも思いますが、利便性の高いところにある温泉ってなにか特別感がありますね。

サウナはなんと4種類。
90℃の高温ドライサウナのロッキーサウナ、70℃の中温中湿フィンランドサウナ、50℃のミストサウナのテルマーレ、カラダを冷却する0℃のペンギンルーム。
これはなかなか充実しています。

まずは70℃のフィンランドサウナへ。
ぜんぜん息苦しくなく、熱さもそう感じませんが、しっかり汗が出ます。
湿度のコントロールが実にうまくいっている気がしますね。
テレビを見ることができますが、ガラスの外にあるのがなんだか違和感がありました。
ここには少し長めに15分入りました。

そして、サウナから出たら水風呂に。
ここは水風呂も多く、なんと5種類。

12℃と22℃の壺風呂、18℃と23℃の水風呂。
半露天になっている、26℃の水風呂。
これはなかなか幅広いラインナップです。

まずは大きめの18℃の水風呂に入ります。
2分ほど入って、そろそろカラダが冷えてきたな…と思ったところで、隣の23℃の水風呂に移動します。

人間の慣れって凄くて、23℃の水風呂もサウナから出たばかりであれば冷たく感じますが、18℃に入った後だと、相当ぬるーく感じますね。
水風呂に合計5分ぐらい入ったら、休憩スペースで休みます。

かなり広めの浴室ですが、公園にあるような木製のテーブル&チェアがあって、まるで遠足にきたようなスタイルで座ってテレビが見られます。

まあ、サウナや浴室にテレビがあるのも良し悪しですが、ここは2つのドライサウナにもしっかりとテレビがついています。

2回目のサウナは90℃のロッキーサウナへ。
こちらは少し薄暗い感じで、1日6~8回の程度のロウリュ(アウフグース)もやっているようです。
こちらも良い感じの湿度で、バッチリ汗が出ます。

10分おきぐらいに自動ロウリュが稼働して、湿度がグっと上ります。
やはりこちらにもテレビ完備。

ばっちりお笑い系の番組をやっています。
さすが大阪やな。

ロッキーサウナを出たら、12℃の壺風呂に。
もちろん汗を流してからですよ。

ボクはサウナから出た後は、いつも温かいシャワーで頭からお湯をかぶって汗を流していますが、大東洋はサウナとシャワーの導線がちょっとよろしくないですね。

それにしても、さすが12℃の水風呂はかなりキマス。
しかもグワングワンと水が循環しているので、温度の羽衣ができずらく、体感温度はさらに下がります。

それでも1分ぐらいはガマンをして、隣の22℃の水風呂に入ります。
22℃でも十分に冷えます。

相当気持ちよくなりました。

ここは天然温泉「萬の湯(まんのゆ)」が湧いていて、半露天の温泉はかなり気持ちいいです。
温度は39℃ほどで、ゆっくりと5分ぐらいは浸かっていられます。

源泉かけ流しとは書いてありますが、消毒や循環などはされているみたいです。
とはいえ、この日はあまり塩素臭などは気になりませんでした。

この源泉浴槽の横には、ちょっと意味不明な感じの26℃の水風呂もあります。
冷たいというよりはぬるいって感じです。
手を入れてみただけですけどね。

ということで、水風呂だけで5種類ですが、それにプラスして、ペンギンルームという0℃の冷凍庫のような小さな部屋もあります。
ペンギンルームには入ってみましたが、温度うんぬんの前に、ちょっと匂いというか空気が臭くてすぐに出ました。

結局、サウナ12~15分、水風呂5分、休憩10分×4セットでグッタリします。
そして、一度あがって大休憩&食事へ。

ゴハンはすでに食べてきていたので、食堂で軽くお茶漬けなどを食べてみます。

ボク「お茶漬け(300円)って何味ですか?」
店員「少々確認してきます…永谷園の普通のヤツです…」
ボク「普通のヤツ!?、それで!」
普通のヤツ‼
…ウマー!

なんの変哲もない永谷園のお茶漬けでしたが、山葵が効いていて美味しかったです。

ちょっと本やマンガを読んでリラックスしたら、再度サウナへ。

ここから、さらに3セットして終了。

前日も東京で終電逃しのタクシーで帰るぐらい深夜まで働いていて、そのまま新幹線で大阪に来て仕事をしていました。
最近は流行らない、長時間労働ってやつですね。

そういう状況でさすがにフラフラだったので、7セット終わるとかなりヨロヨロでした。
お風呂からあがったら、そのままカプセルに這うようにして入り込んで、泥のように朝まで眠りました。

カプセルはそんなに狭さや不便さを感じることはなく、次第点。
ただ、電球が切れていたのはご愛嬌かな…。

そして、朝起きてからは1セットのみサウナに入って終了。

建物自体はちょっと古さを感じますが、店員さんの巡回も頻繁で清掃が行き届いていてわりと清潔だと思いました。

客層はそんなに良いとは言えませんが、とはいえ、暴れん坊が騒いでいる様子もありませんでした。
マイナスだったのは、ちゃんと分煙ができておらず、タバコの匂いが気になるところがあったのは要改善ポイントです。

大阪には他にも良いサウナがいくつかあるので、次回の大東洋への訪問はいつになるかわかりませんが、大阪で宿泊の機会があればまた泊まりたいと思います。
リピあり。(^^)


サウナ&カプセル大東洋 梅田 点数:★★★☆☆ 3.9
泉質:3、サービス:4、雰囲気:4、エンタテインメント:3、衛生面:4、CP:4
営業時間:12:00~10:00
定休日:年中無休
入浴料:レギュラーコース(2,100円)、1時間コース(1,100円)、モーニング(1,400円)、カプセル泊(3,200円~)
TEL:06-6312-7522 (スパ・サウナ問い合わせ)
TEL:06-6312-7523 (カプセル宿泊問い合わせ)
住所:大阪府大阪市北区中崎西2丁目1-9 観光ビル大東洋
最寄り駅:JR大阪駅、地下鉄・阪急・阪神梅田駅 徒歩10分、地下鉄谷町線「中崎町」駅4番出口 徒歩3分
駐車場:68台(宿泊の場合は4時間まで無料、以降150円/時間)
タオル:バスタオル、フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=◯
源泉かけ流し=△(加温あり、塩素消毒あり)
露天風呂=△
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=4種類(ロッキーサウナ、フィンランドサウナ、テルマーレ、ペンギンルーム)
サウナ室温=90℃、70℃、55℃、0℃
サウナ収容人数=ロッキーサウナ約25名、フィンランドサウナ約20名、テルマーレ7名、ペンギンルーム2名
タオル使用ロウリュ=◯(平日6回、休日8回)
水風呂の水温=12℃、18℃、22℃、23℃、26℃
スチームサウナ=◯
ジェットバス=◯
寝湯=◯
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯