スカイダイビングしたい!

ボクは過去2回スカイダイビングをしたことがある。

普通スカイダイビングと言えば凄く危険なイメージがあるが、Wikipediaによると重傷を負う事故が1,000回に1件、死亡事故は5万回に1件程度といわれている。

まあ危険ではあるが、想像よりは危なくないってところか?


スカイダイビングをしたと言っても、初心者なので、インストラクターと一緒に落ちるタンデムジャンプというやつ。
1回目は、東京から一番近い、埼玉県にあるホンダエアポートという場所で飛んだ。
いま実施しているのはスカイダイビングFastというところ。
現在は体験ダイビングが39,800円だが、数年前までは30,000円ぐらいだったと思う。


大きな地図で見る

飛行機に乗って、高度4,000mまで上昇、インストラクターと一緒に落下する。
真冬に行ったので、落ちる怖さよりも、顔面の寒さが強く記憶に残っている。

とはいえ、初めて落ちるときの恐怖感は今でも忘れない。

一番怖いのは、飛行機から落ちる瞬間と、そこから3秒ぐらい。
体が重力で一気に加速して、心臓が縮む思いがした。

その後は加速しないので、強い風を受けて空中に浮いている感覚。
タンデムだと自分で姿勢をコントロールできないので、顔を動かして何とか景色を楽しむ。
当時の天候は曇だったが、遠くに富士山が綺麗に見えた。

1,200mぐらいまで降下したら、パラシュートを開く。
グワっと体にハーネスが食い込む。
インストラクターの人と自分を繋いでいるハーネスが切れたら、このまま落ちて死ぬかも!?と思った。

最初に感じたのが、無音。
約200km/hで自由落下している時は凄い風の音がしたのだが、パラシュートを開くと速度が落ちる(当たり前だが)ので、
その風の音が無くなり、全く音のない世界に感じた。

パラシュートでグルグルと360°回転しながら、無事に地上に到着。
一緒に行った友達と共に安堵と興奮ではしゃいだ。

その体験の翌々年ぐらいに、その埼玉のスカイダイビング場で死亡事故があった。
パラシュートが開かず、女性とインストラクターが地上に叩きつけられて死亡したそうだ。
この時は、背筋に冷たいものが走った。

※パラシュートには高度が下がったら自動でパラシュートが開く仕組みがあるとのこと。
 また、スカイダイビングFastでは今まで無事故らしい。

次に、スカイダイビングをしたのはハワイでのこと。
前回とは違って、120ドルぐらいととても安く、マウイ島とかモロカイ島とかの島々が綺麗に見えた。

日本でスカイダイビングを体験するのは値段が高いし、裏日本ではなかなか体験できない。

ジェットコースターなどが好きな人も、そうでない人も、一度はやってみてもらいたい。
自分はいつか、ひとりで飛べるように初級のライセンスをとってみたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA