WadaiChannel!β版正式リリース

TVやネットで話題の商品などを紹介する情報サイト
「Wadai Channel!」β版のサービス開始について

Wadai Channel!運営事務局(以下、運営事務局)は、ブランドダイアログ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 稲葉雄一 以下BD)から「Wadai Channel!(話題チャンネル)」のサービス運営譲渡を受け、2010年7月9日、β版としてサービス開始したことをお知らせします。

「Wadai Channel!」は、TVで話題の注目商品をどこよりも早くお届けする情報サイトです。TV放送終了後、番組で紹介された商品情報と提携ECサイトの商品情報を自動マッチング。その情報は、様々な切り口で検索が可能となり、ユーザのコメント・評価も見ながら、話題の商品を楽しく、しかもその場で買い物することができます。

「○○○のテレビ番組で紹介された、▲▲▲って本なんだっけ?」こんな体験したことないでしょうか?
テレビで紹介された注目の商品を即座に検索でき、ECサイトへ繋ぐクロスメディア・サービスになります。

本サービスは、BDが開発したテレビで紹介された話題の商品を紹介する「Wadai Channel!」をベースに、ネットでの話題情報の機能を充実させ、twitter(ツイッター)との連携や独自の仕組みを施し、β版としてリリースいたします。当面はプログラマーである藤澤 武と、営業側面を担当する福田博文による両名が独自でWadai Channel!の利用促進に勤しみ、よりよいWEBサービスへ育成して行く為に努力して行く所存でございます。

■Wadai Channel!(話題チャンネル)
http://wadai.tv/

TwitterのTips(小技)

いま流行りのTwitter。もちろん、ボクも登録して使っている。http://twitter.com/hirohiro3
ミニブログということで、有名人や仕事関係の人、地元の人たち、ニュースサイトや天気予報のアカウントをフォローして見るっていうのが普通だと思う。

そこそこの人数をフォローして、またフォローされたのでフォロー返ししたりして、結構色んな人のつぶやきがタイムラインに流れることになる。

で、全く認識の無い人や明らかにキライな発言をする人は単純にアンフォローをすればいいのだが(悪質な時はブロックしたり)、仕事やTwitterで知り合った人のフォローを外すと、ちょっと気まずかったりもする。

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【あぶり屋文福】富山市内のリーズナブルな氷見牛の焼肉屋さん

立地条件が悪いのか閉店しました。(´;ω;`)

富山市内でイチオシの氷見牛が食べられる焼肉屋さん、それが「あぶり屋 文福」。

なかなか良いお店だと思うのだが、ネットにはあまり情報が無い。
食べログにも投稿が無い。ならば投稿しよう。

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新しいノートPCキター

Dell Vostro 3500
お仕事用のノートパソコンきますた。^^
海外の企業の方とデータのやりとりする専用マシンデス。

■Dell™ Vostro™ 3500
・Intel Core i3 M330 2.13GHz
・3GBメモリ
・250GB HDD
・DVDスーパーマルチドライブ
・15.6インチ WXGA60 アンチグレアLEDディスプレイ
・WindowsXP SP3 英語版
・Office2003 Professional 英語版

セットアップはまだ完全じゃないですけど、なかなか快適な作動です。(^^)b
据え置き型としてはいいかも。

でも、持ち運ぶのはThinkPadじゃなきゃヤダ。

地デジな人にもアナログな人にもパソコンだけな人にも

IO-DATA HVT-BCT300
今年の2月に発売済みでホットな商品ではないが、IO-DATAHVT-BCT300という地デジチューナーが結構いい感じ。
この地上デジタルチューナーにUSBで外付けハードディスクを取り付けると、録画対応のハードディスクレコーダーに変身するのだ。

「東芝レグザやレグザチューナー、PS3のトルネとか他の地デジチューナーでも録画できるから、別にこれいらねーじゃん」と思った人も、ちょっと待ってほしい。
実は(恐らく)このHVT-BCT300にしかない特徴があるのだ。

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iPhoneとiPadとThinkPadの違い

ボクはiPhoneは持ってない。
iPadも持っていない。
別にアンチマックじゃないし、iPodは使っている。

iPhoneとiPadを使わない理由は?

第一に、iPhoneやiPadはThinkPadと違って頑丈でないこと。

iPhoneとiPadをノートパソコンと比較するな!と言う意見が大半だと思うし、ボクもスマートフォンとタブレット、PCの違いはわかっている。
確かにiPhoneとiPadは素晴らしいデザインとユーザーインターフェイスで、これまでのPCとは全く違う体験ができる。
まあ、いつでも壊れてもいいオモチャとして使うのならアリ。

しかし、「日常的に使い、持ち運びができて、どこでも電話やネットができるもの」というプロダクトの要件を満たしていないと思う。
頑丈さしかり、電波問題しかり。

プロダクトデザインというのは、使いやすいものは美しいが、美しいものが必ずしも使いやすいわけではない。
最近のApple製品はあきらかに後者だと思う。

ThinkPadは、かわいいデザインでもないが、機能美がある。

以前に、SHARP製のノートパソコンの液晶画面を持ち運び時に2回割ったことがある経験から、iPhoneとiPadは使うと壊すのが目に見えていて、怖くて使えない。
両面ガラスの筐体?
9.7インチの大型液晶?
どちらも一度手を滑らせたら、パリ~ンと逝きそう。

よく、高価な茶碗などは、壊れるからこそ儚く大切に使うんだ・・・という言葉もあるが、茶碗とスマートフォンは違う。
GIZMODE 機能美はどこへ行った? iPhone 4のデザインを考える が参考になるな。

じゃあ、死ぬのが怖いなら車の運転はするなよ、とか言う人もいるかもしれないがそれは言い過ぎ。

まあ、ボクはその頑丈なThinkPadでさえ、持ち運び時にはゼロ・ハリバートンのPCケースに入れて持ち運ばないと壊れないかと心配な臆病者なので。

道具は使うものであって、使われるものではないから。

第二には、SoftbankとiPhone4の電波の問題かな?
iPhone for CDMA2000がauから出れば買うかもしれないけど。

まあ、お金に余裕があるなら、iPhoneもiPadも2台ずつぐらい買っていつ壊れてもいいようにすればいいのかもしれないが、そこまでして使いたくないなぁ。

ま、そんなこんなで、iPhoneもiPadも使いたいし欲しいけど、今はいらないって感じ。
アプリも作ってみたいから、仕事用に買うかもしれないけどね。

バンド・エイド BAND-AID

BAND-AID

バンド・エイド 価格150~1,650円 ジョンソン・エンド・ジョンソン(1991年当時の価格)

【 傷にソフトで水にも強いバンドエイド 一度使えば違いがわかる、絆創膏の王様だ 】
 救急絆創膏=「バンドエイド」という常識は、日本でもすっかり定着している。実際、家庭の救急箱の中には97%の確率で救急絆創膏が常備されており、とくに首都圏では半数以上の市場シェアを占め、バンドエイドは”救急絆創膏の王様”という確固たる地位を守り続きてきた。その誕生は今からちょうど70年前、1921年にさかのぼる。アメリカの医療用品メーカー、ジョンソン・エンド・ジョンソン社に勤める28歳のアーール・E・ディクソンが、慣れない家事でケガの絶えない新妻ジョセフィーヌのために、ガーゼと医療用テープを組み合わせた独りでも手当てできる便利で簡単な絆創膏を考案。その発明は会社での評判となり、バンドエイドの名ですぐに商品化されたのである。製品第一号は幅9cm、長さ54cmの超ロングサイズで、必要な長さだけ切って使用するというものだったが、その後改良が続けられ現在のようなサイズになったのは1924年。1928年には通気性向上のためテープに細かな孔を開けることに成功、1939年からは医療用品製造のノウハウを最大限に活かし、ついに滅菌処理を施したバンドエイドが登場する。そして日本では1959年(昭和34年)に市場化。初めは輸入品として販売されていたので、ごく一部の他人にしか知られていなかったが、1972年(昭和47年)に本格的なライセンス生産が始まってからは、瞬く間に一般家庭に普及することになるのである。だが救急絆創膏市場は、特別に開発・製造上のノウハウがなくとも参入しやすい分野とあり、さまざまなブランドが過当競争を繰り広げているのも事実。その中にあって、バンドエイドが大衆からNo.1の支持を受け続けているのは、完全滅菌という安全性はもちろん、通気性がよく収縮率が少ない、傷口にくっつかず水中でも剥がれないといった、一度使えば違いがわかる優れた特性をもっているからであろう。また、傷口だけをカバーする「スポット」やひじ・ひざなど関節用の「ジャンボ伸縮タイプ」、「指先専用タイプ」など傷に合わせて選択できる23種類もの幅広い利用性も見逃せない。バンドエイドはまさに日常に欠くことができない、今世紀最大の超ロングセラーといえるだろう

今井今朝春、「世界の傑作品」、モノ・マガジン、第10巻第20号(通巻200号)、1992年10月2日、32ページ

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BOSE

BOSE 501Z

501Z BOSE 価格109,200円 (1991年当時の価格)

【 MITの教授が研究成果をカタチにした まったく新しい音場空間スピーカー 】
 スピーカーの世界に独自のアイデアを持ち込んだという点では「ボーズ」をしのぐものはない。全面と後面の音波放射をたくみに組み合わせた#901シリーズ、まるで追撃砲のような低音専用ユニット・Cannon、低価格ながら豊かな鳴りと音楽性を備えた#101シリーズなど、その形からしてユニークな製品ばかり。それは奇を衒ったものではなく、確固とした音響理論、心理音響学に裏打ちされている。そもそもボーズ社自体が、MITの教授であるA.G.ボーズ博士の理論を実証するために設立されたものなのだ。その理論が正しいことはサウンドが証明している。
 1988年に登場したキューブスピーカー+ベースボックスのスタイルにもまったく同じことがいえる。それまでになかったスピーカーの形。録音するマイクロフォンが点収録なのだからスピーカーも点、ポイントが理想なのだが、小さな振動体では低音から高音までの広い帯域を再生することができないし大きなエネルギーを放射することもできない。そこで、強力な磁石をもつ小型スピーカーを2個組み合わせて中高音を、独自理論”アクースティマス”によって開発されたベースボックスが低音を受け持つシステムが完成した。充分に低い周波数の音は人間の耳に方向性を生じない、という研究成果を応用して、ベースボックスは適当な場所に置くだけでいい、というのも新しかった。このシステム、現在は501Zとして知られる。
 501Zを使うと何が起こるか。まずスピーカーが存在を主張しない。まったくナチュラルな音場空間が目前に広がる。初めて部屋に入った人なら、どこから豊かなサウンドが放射されているのか、わからないだろう。さらにふたつのキューブユニットの向きを調整することで、部屋や再生音ジャンル、好みにあわせた響きに調整することも可能。AVエイジも本格化してディスプレイはますます大型化するが、コンパクトなキューブは空間のどこにでも置くことができるから心配はない。このシステム、今後ますます活躍の場が広がるのではないだろうか。

今井今朝春、「世界の傑作品」、モノ・マガジン、第10巻第20号(通巻200号)、1992年10月2日、39ページ

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新しいパソコンが欲しい・・・が

ThinkPad Z60t

いまメインで使っているパソコンは、Lenovo(旧IBM)ThinkPadのZ60tというノートブックだ。

スペックを見ると立派な旧モデルである。
このThinkPad Zシリーズは、IBMからLenovoになって初めてリリースされたワイド液晶搭載のちょっと変わったモデルだ。
Zシリーズは、Tシリーズの液晶ワイド化に伴ない、すぐに無くなってしまった。

CPU Intel Pentium M プロセッサ 740 1.73GHz→Intel Pentium M プロセッサ 780 2.26GHz
メモリ 1GB→2GB
HDD 80GB→320GB
Windows XP Professional 32bit
14.0V型TFTワイド液晶(1,280×768ドット、1,677万色)→LEDバックライト化
DVDスーパーマルチ 2層対応 ウルトラベイ・スリム・ドライブ
日本語キーボード
ウルトラナビ(TrackPoint + タッチパッド)、指紋センサーあり
IEEE802.11a/b/g ワイヤレスLAN
Bluetoothなし
本体寸法(mm) 幅、奥行き、高さ 334×228×26.6-30.9
質量 2.07kg

しかし、2010年6月現在、パソコンでゲームなどをしないボクにとっては普段の作業には全く問題が無い。
しいて言えば、液晶がやや暗くなってきたこと、バッテリー使用時の時間が短くなってきたことぐらいか。

昔は自作のデスクトップパソコンとノートパソコンを併用して使っていたが、ある時からノートパソコンひとつで作業することにした。

で、新しいパソコンである。
ボクがパソコンに求めるのは、いつでもどこでも同じ環境で仕事ができるスペック。
同じThinkPadのZ60tに近いサイズのT410が候補なのだが、欲しいモデルが高すぎて困る。
ThinkPad T410
CPU Intel Core i7-620M プロセッサー (2.66GHz/ターボブースト利用時の最大周波数3.33GHz, 4MBL3, 1066MHz)
メモリ 4GB PC3-8500 DDR3 (2スロット使用)
HDD 500GB ハード・ディスク・ドライブ, 7200rpm
Windows 7 Professional 6432bit 正規版 – 日本語
14.1型液晶 WXGA+ LEDバックライト
NVIDIA NVS 3100M グラフィックス(256MB), AMT
日本語キーボード
内蔵カメラ・モジュール 2.0メガピクセル
DVDスーパーマルチ, ウルトラベイ・スリム
内蔵Bluetooth
IEEE802.11a/b/g/n ワイヤレスLAN
本体寸法(mm) 333.5 x 239 x 27.6-31.9
質量 2.13kg

つまり、ほぼ同サイズで、CPUが速くなって、メモリとHDDも大きく、液晶はサイズはほぼ同じで高精細になり、カメラがついて、Bluetoothが付く・・・って感じか。

で、約19万円。
高い、高すぎる。
これなら、安いThinkPadと適当なデスクトップマシンとiPadと3台買えてしまう。

しかも、色々と懸念があって・・・
Windows7の64bitって使えない環境が多いのではないか
Officeも2010にアップグレードしなきゃいけないのか
・ブルーレイドライブが選択できない(海外モデルはあるのに・・・)
・というか、内蔵光学ドライブは本当に必要か?
・USB3.0もついていない
もしかしてグレア(光沢)液晶?(サイトに書いてないし、他のモデルでは液晶表示のところにノングレアと書いてある)
・WXGA+って高精細なのはいいけど、字が小さくて見えなくなるのでは?(最もボクは老眼ではないが)

で、結局やることはWeb見て、オフィス系のソフトを使うだけなので、オーバースペックだし、今は買い時ではないのも・・・。

田舎だと店頭で見ることが出来無いのは痛いなぁ。
と言っても、こないだ秋葉原に行ったけど安物のThinkPadしか展示されてなかったけど。
ThinkPadが安くて有名なニッシンパルのお兄さんも、今は買い時ではないと言ってたし、元先輩も今のThinkPadはダメだというし・・・。

思い切って、マックブックにしてしまうという手もあるのだが、やはり頑丈さなどを考えるとThinkPadになるなぁ。
と妄想しているだけで、いいやって感じ。

今のZ60tにはもっと長生きしてもらいます。

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