伝統技術を使った最新ツール「ツカダ Key-Quest」~ Amazonで買ったイイモノ

伝統技術を使った最新ツール「ツカダ Key-Quest」~ Amazonで買ったイイモノ
伝統技術を使った最新ツール「ツカダ Key-Quest」~ Amazonで買ったイイモノ

先日、テレビの「日経スペシャル ガイアの夜明け」を見ていたら、地方から挑戦する企業っていう話をやっていました。

日本一の刃物の町という岐阜県関市にある、株式会社ツカダという小さなプレス加工の下請け企業が今回の主役。

6つの機能を持つカギ型の便利ツール「Key-Quest」を作って、クラウドファンディングで資金調達をしていたようです。

クラウドファンディング自体は、目標金額を越えて、地元信金からの融資も決まったよう。
この製品、金属の細かい加工や質感、強度を高めるために関市の刃物づくりの技が使われているとか。

丁度、ほんと良いタイミングで、Amazonでこういう鍵型のツールを探していました。

なんか400円ぐらいの安いツールです。

いや、安くてもいいんですけど、偽物、パチモノが送られてくるとか、カンベンして欲しいwww

へー、このKeyQuestちょっと欲しいなぁ、と思っていましたが、クラウドファインディングは終了しているよう。
何気なくAmazonを覗いていたら、ありましたよ!
ガイアの夜明けも結構いい話で感動したので、思わずすぐにポチりました。

この「Key-Quest」は2,800円ぐらいと、類似品よりはずいぶんと高いですが、実際に手に取ると、質の高さがよくわかります。
普段から持ち運ぶ用途で使うので、しっかりとした良いものが欲しいですね。

6つの機能は
(1)プルタブ起こし
(2)栓抜き
(3)マイナスドライバー
(4)ナット回し
(5)カートンオープナー
(6)糸切り
となっています。

まだ使い始めたばかりなのですが、
 ・カートンオープナー
 ・糸切り
を良く使います。

カートンオープナーは、ダンボールを開けたい時にテープの部分を切ります。
しょっちゅう、ダンボールを開封するので便利です。

刃のギザギザのところは角が丸くなっていて手で握っても大丈夫。
安全性は担保されているのに、切れ味はソコソコあります。

糸切りは、洋服のほつれをとったりします。
刃面がちょっとへこんだ場所にあるので指で触れることがありません。
切れ味は抜群です。

サイズは普通の家の鍵と同じサイズで、カギと一緒にキーホルダーにつけて持ち歩いても、危ないって感じはしません。
国際線・国内線の航空機への持ち込みが可能で、銃刀法にもピッキング法にも抵触しないというお墨付きもあるようですよ。

最近では、十徳ナイフも持ち運ぶと検挙対象になるとか面倒な時代なので、これはありがたいです。

こういう、本当に技術を上手く使った製品がもっともっと広く売られるようになると良いと思います。
オススメです。(^^)

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