素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな

素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
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素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな

温泉と鮎を堪能するために栃木まできた。
どうやら「やな」(川で竹などでできた仕掛けをつくって捕獲する漁法)があるらしい。

ここ「寒井観光余一やな」(さぶいかんこうよいちやな)は、那須塩原市の近くの大田原市にあります。
那須岳山麓から流れてくる「那珂川」(なかがわ)に「やな」が設置されています。

しかしながら、肝心の「やな」は夏からでして…。
さらには天然鮎の解禁が6月からということですが…。

まあ、夏にまた来て鮎を堪能するとして、今回はロケハンというか予行練習としましょう。

GoogleMapのPhoto Sphereでパノラマ写真を作りました。
「やな」の雰囲気がわかると思います。(^^)


GoogleMapでみるのはこちらこちら

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ということで「やな漁」のリベンジということで、3ヶ月ぶりに栃木に来ました。

伺ったのは休日のお昼。
あいにくの雨模様ですが、お客さんはそこそこ入っています。

前回は晴天のテラス席でしたが、今回は仕方なく室内で鮎を食べることにします。

肝心の「やな」はこれまた残念ですが、鮎が捕まっているところは見えませんでした。
メニュー上に貼ってあった写真を見ると、気持ち悪いぐらいの大量の鮎が捕れているのがわかります。
水の多い日の朝などはたくさんの鮎が捕れるようです。

今回注文したのは、鮎の塩焼き(1匹400円)、鮎の刺し身、鮎のフライ、川エビの唐揚げなど。

塩焼きは期待どおりの美味しさ。

刺し身は川魚特有の臭みもありません。

思ったより美味しかったのが、鮎のフライですね。
油っこさも感じませんでした。

川エビの唐揚げはビールにピッタリですね。

うなぎは時期ではないようなので注文しませんでしたが、どうやら10月ぐらいになると直径10cmぐらいの太さの天然うなぎが捕れるとか。
すごいな!

天気が良い時に来たらもっと良いですが、なかなか楽しめるスポットだと思います。

リピあり。(^^)
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以下は、2015年6月訪問時。

伺ったのは休日のお昼。
まだ鮎本番の季節ではないので、あまりお客さんは来ていません。

お店につくとさっそく外の調理場でたくさんの鮎が炭で焼かれています。
とても美味しそうですねぇ。

こちらは河原沿いにあるのですが、オープンテラス席もあるので、とても気持ちが良いです。
今回は暑くもなく寒くもなく、素晴らしい天候でした。
夏は恐らく暑すぎるでしょうからねぇ。

運転手のボク以外のメンバーはさっそくビールで乾杯です。
鮎を焼くのには多少時間がかかりますから、つけものや煮込み、うなぎの肝焼きを食べます。

つけものは、こちらのお母さんの手作りらしく美味しいです。
煮込みはあまり特色がありませんが、こちらもお酒が進みそう。

うなぎの肝焼きはちょっと生臭い感じでした。

しばらくすると、まずは鮎のひらきが出てきました。
干物はあまり食べたことがありませんが、これは香ばしくて美味しいですね。

お次はメインディッシュの鮎の塩焼きです。

この時期の鮎は基本養殖ものですが、塩焼きでもとても美味しく食べられます。
結構小ぶりなので、頭からガブリと全部食べられますね。

天然鮎も一緒に出してもらえましたが、こちらは冷凍でしょうか?
身がパサパサしていて、これなら養殖のほうが美味しいですね。

ゴハンは羽釜?(もしくは土鍋?)で炊いてあるそうで、炊きたてで美味しかったです。

鮎は1匹350円と、とても良心的なお値段です。

このお店には人懐っこい猫がいて、魚をもらいにやってきます。
鮎のしっぽなどをあげていましたが、最後のほうになると、店員さんからまるごと一匹ぶんぐらいの鮎を餌としてもらっていました。
なかなか贅沢なネコちゃんですね。

ちなみに参考までにですが、大田原市の那珂川の天然鮎から微量の放射性セシウム137を検出しているようです。
養殖の鮎からは検出されません。
あまり神経質にはなりたくないですが…一応情報として。

こちらは鮎を始めとした料理が良いのはもちろんのこと、ロケーションが最高ですね。

鮎のあとは、幸の湯という源泉かけ流しの天然温泉に行きました。
こちらもなかなか良かったですよ。
http://www.satinoyu-onsen.com/

東京からクルマで2時間半ぐらいで到着できるので、思ったよりも近いですね。
今度はぜひやな漁が全盛のときにまた来ましょう。

リピあり。(^^)

寒井観光余一やな

昼総合点★★★★ 4.2

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