ガッツリな帯広スタイルの炭火焼き豚丼 ~ 御茶ノ水 豚野郎

ガッツリな帯広スタイルの炭火焼き豚丼 ~ 御茶ノ水 豚野郎
ガッツリな帯広スタイルの炭火焼き豚丼 ~ 御茶ノ水 豚野郎

今日のランチは御茶ノ水。
ボクはわりと秋葉原にも神保町にもよく行くのですが、その中間である御茶ノ水にはなかなか縁がありません。

御茶ノ水界隈にも美味しいお店はありますから、ちょっとずつ開拓していきましょうかね。
ということで、以前より行ってみたかったお店が「豚野郎」。

なんともウケ狙いのネーミングではありますが、御茶ノ水近辺の大学生をターゲットにしている店らしいので、名前は合っているといえば合っているのかもですね。

こちらは御茶ノ水駅からほど近いB級グルメばかり入った雑居ビルの3階にあります。
1階はとんこつラーメンの「博多天神 お茶の水1号店」、2階は「三浦のハンバーグ 御茶ノ水店」となっています。
正直、どれも汚い感じのお店で、女子にはあまり人気がなさそうですね。(笑)

伺ったのは平日の14時ぐらい。
今日は少し遅目のお昼だったので、これぐらいの時間なら空いているだろうと思って行ったのですが、先に4名並んでいたのですが、予想よりも遅く、35分は待ちました。

並ぶ場所は、3階に登る階段とその踊り場になります。
豚丼を焼く煙のせいか、ハンバーグのせいかわかりませんが、階段の天井にはススのような綿ホコリがついていて汚いです。

店員のお姉さんに食券を買って下さいと言われると、店内に入って食券を買います。

メニューは炭焼豚丼オンリーで、大(900円)、中(700円)、小(500円)。
それに味噌汁、漬物、温玉が各100円。
グラス生ビール(300円)と、夜限定の炭焼き豚茶漬けセット(300円)、これですべてです。

食券を買い終わったら、先にお姉さんに渡しておきます。
店内が空いたら呼ばれるので、指定された椅子に座ります。

店内は狭く、L字型のカウンターのみで10席程度。
ガラス越しに炭火で豚肉を豪快に炙っています。

炭火からは大量の煙が発生していますが、換気扇のおかげで、店内はそんなに煙たくはありません。
しかし、壁や天井はすすけていて、お世辞にも綺麗とは言えません。

席についてからも、10分ぐらい待っていました。
この手の丼ものは、ファストフードに近いので、どんどん回転するように思いますが、こんなに遅いとは珍しいですね。

今回は炭火豚丼の中と温玉をオーダーしました。
散々待って出てきた炭火豚丼は結構ボリュームがあります。

まずは温玉を崩さずに一口食べると、かなり味が濃いですね。
タレは醤油、黒砂糖、蜂蜜などから作られているらしく、こってりとした甘辛ダレです。
炭火であぶられているので、香ばしさがあります。

豚バラ肉は3~4mmぐらいのやや厚めで、そんなに固くはありませんが噛みごたえはあります。

ただ、ちょっと味が単調なので半分ぐらい食べたら飽きてきました。
タレの味が濃すぎなので、豚肉の味もネギの味も米の味も、どれもあまり感じません。

途中で温玉を崩すことで何とか食べきれましたが、温玉が無ければ完食は厳しかったかもしれません。
そんに不味くて食べられないという訳ではないのですが、ちょっと残そうかと思いました。

想像以上に待たされたのと、予想以上のタレ濃さ、期待以下の味だったので、ちょっと肩透かしを食らった感じ。
水もぬるくて不味かったのがマイナスポイントですねぇ。

全体的には、レベルよりも好みの問題に近いかもしれませんが、ボクはあまり好きではなかったですね。
ボリュームもありますし、コスパもそう悪くはありません。
好きな人には好まれる味だと思うし、お好きな人はどうぞって感じですかね。

ま、ボクはリピはありません。(´・ω・`)

炭焼豚丼 豚野郎

昼総合点★★☆☆☆ 2.9

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