敵を作らざる者は決して友を作らず

うーん。
これは、なかなか深いね。

He makes no friend who never made a foe.
(敵を作ったことのない者は友人も作らない)
「敵を作らざる者は決して友を作らず」

以下引用
<おじさんの一言>
仲良し仲間のままでは、表面的に良い関係が保たれているだけで、本当の深い友人関係というのはなかなかできないものだ。
意見の食い違いなどによって思いっきりぶつかり、お互いの良いところも悪いところもすべてさらけ出し、十分に理解し合って初めて真の友人関係が生まれるのだと思う。
誰にでも経験のあることだと思うが、おじさんも昔意見の違いで大きくぶつかって大喧嘩をし、その後、どういうわけか友達になり、良好な関係が築かれたということを身をもって経験している。
ところが今の傾向として、表面上良好に見える関係を壊さないようにしようと、あえて意見を戦わさないようにすることが多いのも事実である。
しかし、異なった考え方をお互いぶつけ合わせず、薄っぺらな関係を維持するより、激しくぶつかり合わせて、その時は確かに摩擦が起きるが、その後生まれる、表面的でもなく、薄っぺらでもない、どっしりとした、確固とした関係を手にするほうが賢明であろう。
いや、ぜひそうしてほしい。
引用終わり

英語の諺・名言

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