バスでの出来事

今日の東京への移動手段は高速バスです。
電車より早く安い(片道2時間、1,700円の旅)ですし、自家用車と違って、都内の移動も楽なので、東京と河口湖の往復はこれが一番いいかもしれないです。

睡眠不足解消のため、小一時間爆睡しようと思いましたところ、バスの中で酔っぱらいのオッサン二人が大声で話をして眠れません。
しばらく我慢しましたが、大声はエスカレート。
他の乗客たちも、皆ため息をついています。

見るとガタイのいい、ちょっと怖そうなオッサンたち。
でも、ボクの不快指数も90%を超え「これは、いけませんね」ってことで、「ちょっと、うるさいんだけど」と優しく注意しました。

「うるさいだとー?あー?」とすごまれましたが、そんなモノに屈する訳もなく、ボクは無言で目から怪光線ビームを発射したところ、車内は静寂な空間に変わりました。
その後、オッサン達は一言も喋ること無く、途中の停留所でコソコソと降りていきました。
結局、眠れませんでしたけどね。

ていうか、日本人は、大人は、なんで悪いことに注意できなくなったんだろう。
政治とかでもそうだけど、影でコソコソ言ったり、集団にならないと何も言えない、ネットでしかモノが言えないのは駄目だと思うの。

P.S.座席の移動ができない公共機関、バスや飛行機は、他の乗客にハズレが出るとかなり厳しい乗り物ですね。
電車などは車両を変えたりもできますし。
そういう意味では、指定席というのも良し悪しかと。

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