東京都4区広域コミュニティサイクルマップ

ちよくる

東京都の中央区、港区、千代田区、江東区で運用しているコミュニティシェアサイクルがちょっと便利です。

どの区も(株)ドコモ・バイクシェアの同じシステムを使っていますが、千代田区は「ちよくる」、中央区は「中央区コミュニティサイクル」、港区は「港区自転車シェアリング」、江東区は「江東区臨海部コミュニティサイクル」と名前は別々になっています。

名前は別々ではありますが、2016年2月1日(月)より、東京都内4区(千代田区、中央区、港区、江東区)において、区境を越えて利用できる広域実験が開始されました。
4区で相互利用になったということは、千代田区で自転車を借りて、港区で返却してもOKということです。
ユーザからしてみると、単純に使えるエリアが広がってこれは結構良さそうな感じですね。
合計で153ポートあるそうです。(2016年5月16日現在)

登録などは簡単で、Suicaとスマートフォンとクレジットカードがあれば、特別な手続きはせずにその場ですぐに会員登録して乗れちゃいます。
申込みの書類や区の人がいないくても、シェアできる自転車が目の前にあればすぐに乗車可能。

ボクも以前からちょっと興味があったのですが、ちょっとだけ離れた場所に食事にいくときに、サクっとスマフォで会員登録して乗ってみました。

これはなかなか面白くて快適です。
都内で電車やバス、タクシーなどではない交通機関って、なかなか選択肢がありませんからね。

また、東京って意外とアップダウンの激しい街です。
中央区や江東区は海が近くて埋立地が多いので平坦ですが、橋が多くてそのぶん坂も多いです。

千代田区や港区は結構標高差がありますね。
でも、このシェアサイクルは電動自転車なので、ちょっとぐらいの坂道でも全然辛くありません。

値段は30分で150円です。

この自転車バスなどと単純に比べると激安ってわけではありませんが、天候や目的地などによっては便利に使えるかもしれません。

どこにポート(自転車置場)があるかは、「ちよくる」などのサイトのGoogleMapで確認ができるのですが、残念ながら縦割り行政なので、4区のポートの場所を一度に見ることができるGoogleMapは公式ではないようです。

GoogleMapでは無い4区合同マップはありますが、GoogleMapだとスマートフォンのアプリでも地図や自分の位置が確認しやすいので、シェアサイクル4区合同マップ地図を作りました。
大きな地図

このマップがあれば、4つの区をまたいだ自転車の利用する場合にも、借りるポート、返すポートがGoogleMapで簡単に確認できると思います。
っていうか、これくらいオフィシャルで作ろうよ…。

クルマやバイクでは見逃していた、東京の裏路地のディープな場所を探検するときなども自転車って結構便利だと思いますよ。
シェアサイクルはオススメです!(^^)

コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ
コミック版「孤独のグルメ」に出た繊維街のノスタルジックな洋食屋 ~ 日暮里 ニューマルヤ

孤独のグルメ2というコミックの第12話「東京都荒川区日暮里繊維街のハンバーグステーキ」に出てきたお店。

孤独のグルメってドラマになって有名になってきましたが、コミックスはまだ2巻しか発売されていないのですね。
なんですが、この「孤独のグルメ2」は以前の「孤独のグルメ」の世界観とちょっと違うような気がします。
どちらかと言うと、ドラマ版孤独のグルメをコミックスにしたような雰囲気です。

日暮里の繊維街はまだ1度しか来たことがありませんが、あのジーンズのエドウインの本社があったり、アウトレット価格の洋服や布が売っていたりと、なかなか面白い街だと思いました。

伺ったのは平日の夜。
場所は日暮里駅から徒歩10分程度の場所にありますが、常磐線の三河島駅、鶯谷駅のどちらからも遠いような場所にあります。
散歩がてらだと三ノ輪駅ぐらいから歩けるかもしれません。

店の前まで行くと、蔦で生い茂った建物にビックリです。
漫画で見たとおりのままですね。

お店に入る前にショーケースの中の食品サンプルを眺めていましたが、ちょっと年季が入っていますね。

19時近い時間でしたが、先客はゼロでガランとしていました。
年配のご主人が1人で切り盛りしているようです。

注文はやはり漫画でみたハンバーグに目玉焼きがついている「ハンバーグステーキ インペリアル」(750円)を頼みます。
ツレは「ポークソテー」(800円)にしました。

ライスは別売りで、並が200円です。

店内は昔ながらの昭和っぽい雰囲気を残す洋食食堂な感じで、赤い椅子が可愛いです。
わりと清潔感があって小奇麗になっているのは高ポイントですね。

店の中まで蔦が入ってきているのには驚きました。

注文が終わると、奥の調理場からジュージューと美味しそうな音が聞こえてきます。
こういうシズル感って大事ですよね。

しばらくすると「ハンバーグステーキ インペリアル」と「ポークソテー」が同時にやってきました。
このように違うメニューを温かい状態で同時に出すことができるって職人技を感じます。

また、白い紙ナプキンにフォークとナイフがセットされるのは、ザ・洋食屋っぽくてテンションが上ります。

まずはハンバーグを食べてみますと、これはなかなか美味しいです。
変な肉の臭みも無くて、洋食屋としてはかなりレベルが高いことがうかがえます。

目玉焼きもハンバーグにピッタリですね。
インペリアル=目玉焼きは50円アップなので、よほどの理由がない限りインペリアルにしないわけにはいかないですね。

付け合せのほうれん草のソテーも美味しいです。
カラシがついているのは謎仕様ですが、これはこれでいい感じです。

続いてシェアした「ポークソテー」ですが、これも相当美味しい部類です。
豚肉は薄めですが、ちゃんと脂身の旨さもありますし味付けが良いです。

ポークソテーはカラシが非常にマッチしますね。

ゴハンは少し乾燥した感じがしたのはちょっと残念でした。
後から気づいたのですが、味噌汁などはついていなかったのですが、別にスープ(300円)があったようです。

料理は丁寧に作られていて、職人の腕を感じました。
値段はそこまで安いわけではないですが、日本橋や人形町などにある有名な洋食屋にはないノスタルジック感がいい味を出していると思います。

メニューには「しょうが焼き」や「グラタン」「オムライス」「ハムエッグ」と王道メニューがたくさんありますので、目移りしてしまいますね。
この辺にはあまり足を運ぶことがありませんが次回来ることがあれば「しょうが焼き」と「カレーライス」を食べてみたいですね。

ご主人にはいつまでも元気にお店をやってもらいたいと思いました。
リピあり。(^^)

関連ランキング:洋食 | 三河島駅日暮里駅鶯谷駅

札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 高田馬場 羅偉伝 高田馬場店

札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店
札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店
札幌で有名なすみれ系の味噌ラーメン ~ 羅偉伝 高田馬場店

久々に札幌味噌ラーメンが食べたくなったのでネットで調べてみると、あの有名なすみれ系のラーメン屋が高田馬場にあるとわかりました。

すみれは1964年(昭和39年)8月、札幌の中の島に創業したラーメン屋。
屋号は「純連」と書いて「すみれ」。

「純連(じゅんれん)」は前店主の長男が、三男が「すみれ」として継承しているそうです。
セブンイレブンのカップラーメンにもなっている有名店ですね。

ボクは10年以上前に札幌で「すみれ」を食べたことがあって、ずいぶん前ですが「新横浜ラーメン博物館」でも食べたことがあります。
その頃の味は鮮明には覚えてはいませんが、そこそこ美味しかった記憶があります。

またボクの出身の富山県富山市には「麺屋 つくし」という味噌ラーメンが有名なお店があって、こちらの店主は札幌「すみれ」で修行したそうです。
「麺屋 つくし」は富山県×ラーメンランクで463件中で第3位(星3.59)となかなか人気の店で、麺はすみれと同じ、森住製麺を札幌から取り寄せて使っているとのことですね。

前置きが長くなりましたが、「さっぽろ純連 東京店」が高田馬場にあったのですが、残念ながら2014年9月に閉店しました。
しかし「さっぽろ純連 東京店」の店員が独立して、これまでの味を継承した「羅偉伝」(らいでん)という名前のお店を2014年10月にオープンしたそうです。

伺ったのは平日の夜。
場所は高田馬場から徒歩5分ほどの少し離れた場所にあります。
わりと高級感のある店構えですね

うーん、それにしても、この辺はあまり治安が良くない雰囲気がしますねぇ…。

カウンターが14席のみのお店ですが、店員は4名ほどいて、ラーメン店としては中規模ぐらいの大きさに思います。
まずは入り口の券売機で食券を買います。

今回初めてきたので、一番ベーシックな「味噌ラーメン」(800円)に、「味玉」(100円)と「ライス」(100円)を食べることにしました。
合計で1,000円は安くはないですね。

食券を店員に渡してしばらく待ちます。
店内には先客が2名だけと、夕食時としてはちょっとあまり人が入っていないですね。

まずはライスがやって来ました。
うーん、見た目からしてまずそうなライスです。
ゴハンは上から潰すように盛られていて、炊飯器の下のほうにあったようなお米で、炊き方もイマイチな感じ。
いくら100円のライスとはいえ、これは中々ひどいクオリティ。

そう思っていると味噌ラーメンがやってきました。
これまで食べたすみれ系ラーメンよりも、スープを覆うラードが多いような気がします。

この分厚いラードのおかげで湯気は全く立っていませんが、油の下には熱々のスープが入っています。
これは火傷に注意ですね。

そっとスープをすすってみると、結構味が濃いです。
味噌の味と言うよりは、結構化学調味料がガツンときますね。

中太縮れ麺は、札幌の森住製麺の麺らしいです。
茹で加減はちょっと固めで良いですね。

細切れのチャーシューはボリュームが無いせいか、どうもチャーシューを食べている感が少ないです。
味玉はソコソコ美味しかったです。

以前に「すみれ」や「すみれ系」のラーメンを食べたときの記憶よりは、ここのラーメンはちょっとラードが重いですね。
そして、もっとスパイスやショウガ、山椒、ニンニク系の味がしたと思うのですが、「羅偉伝」のラーメンはそういう味のアクセントも少ないです。
なにより味噌の味が存分に感じられなかったのは残念なポイントです。

昔食べた「すみれ」の味はもっと美味しいと思っていたのですが、どうも記憶を美化し過ぎていたようですね。
麺は全部食べましたが、スープはほとんど残して店を出ました。

店を出た後も、化学調味料とラードが絡んだような嫌な味がずっと舌に残るので、ペットボトルのお茶を買って口の中を清めました。
また、高田馬場駅前のサンマルクで「チョコクロ」を食べて口の中の味を中和しました。

「羅偉伝」にはずいぶん以前から行きたくてブックマークしていましたが、思っていたよりはレベルが低くて残念でした。
というか、自分の舌が肥えたのかもしれませんが。

札幌の名店の味に近いものが都内で食べられる…という価値はありますが、ボクにとっては期待外れでした。
好きな人には好きな味かもしれませんが、このレベルであればボクはもういいかなって感じです。

今回の味はかなりブレがあったように思うので、もしベストコンディションであればまた食べたいと思います。
人気のチャーハンも食べてみたいですね。
しかし、リピは微妙です…。

関連ランキング:ラーメン | 高田馬場駅下落合駅西早稲田駅

安くてボリュームのある大人気の海鮮居酒屋 ~ 新橋 魚金 本店

安くてボリュームのある大人気の海鮮居酒屋 ~ 新橋 魚金 本店
安くてボリュームのある大人気の海鮮居酒屋 ~ 新橋 魚金 本店

今日は新橋でドリンク。
先輩と一緒に軽く呑みましょうってことで、新橋界隈では人気のある「魚金」に行くことにしました。

昔は通勤の駅だった新橋ですが、今回久しぶりに来てみるとなんだか立ち飲み屋や屋外にテーブルのある飲み屋が多くなっていて、なんだかちょっと赤羽のような雰囲気になっているようにも思いました…。

「魚金」って初めて来たのですが、非常に人気のある海鮮居酒屋チェーン店で、新橋には本店含めて14店舗ぐらいあるみたいですね。

伺ったのは平日の20時ぐらい。
予約などをしていかなかったので、新橋のどの「魚金」に行っても満席で20分~1時間ぐらいの待ちです。

別にこのお店にこだわるわけではなかったのですが、以前より行ってみたかったので、少し新橋の街をグルグルと回りました。

と、しばらくパトロールして、魚金本店で「予約していないんだけど、どれぐらいで席が空きますか?」と聞いた所、タイミングが良かったようで、すぐに2階席に案内されました。

初めて来ましたが、なかなか明るくて清潔感のあるお店ですね。

そこまでお腹は空いていなかったので、まずは「6点盛りスペシャル」と飲み物をオーダーします。
噂では非常に量が多いので、調子に乗って頼むと残す羽目になるとか。

ボクは酒は飲まないのですが、今回は瓶ビールを貰いました。
と言っても、小さなグラスに一杯も飲むと致死量ですが…。

乾杯を済ませると、ポテサラのようなお通しが来て、わりとすぐ後に「6点盛りスペシャル」がやってきました。
これはデカイ!

マグロや貝、タコ、イカ、牡蠣など盛りだくさんでボリューム一杯です。
これはちょっとビックリな量ですね。

鮮度もわりとよくって、臭みなどはあまり気になりません。

この値段でこの質とボリュームなら上出来です。
これなら人気が出て予約いっぱいなのも納得ですね。

と…、柄にもなくビールなんか飲んでしまったので、「6点盛りスペシャル」以外のものを食べる元気がなくなりました。

というわけで、刺し身以外の料理は食べなかったのですが、(酒を飲んだボクとしては)これで十分な量でなかなか満足しました。
お会計は2人で6,000円程度でしたが、ビールやお茶も何本か飲んでいたので結構お手頃プライスだと思います。

特別落ち着ける感じのお店ではありませんでしたが、クオリティも上々の魚がお安く楽しめるので、新橋の飲兵衛さんにはピッタリなお店ですね。
次回は、アサリの酒蒸しやフライ系なども食べてみたいです。

リピあり。(^^)

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 新橋駅汐留駅内幸町駅

東京ハイパワーのリニアアンプHLP-72IDxを手に入れました

東京ハイパワーのリニアアンプHLP-72IDxを手に入れました

先日富山に行った時に、東京ハイパワーのHLP-72IDxというリニアアンプを貰ってきました。

これはアマチュア無線の部品で、無線のハンディ機(トランシーバー型のもの)って最大出力が5Wなんですが、この機械を使うと20W(18W)まで出力を増幅できるそうです。

このHLP-72IDxという型番でググっても全然情報が出てこないんですが…。
しかも、リニアアンプの情報自体全然Webに無いんですが…。

東京ハイパワーって会社は、アマチュア無線のパーツ屋さんだったようですが、2013年に倒産しています。
アマチュア無線自体も需要が減っているの言うまでも無いですが、その中でもこういうリニアアンプって需要があまり無いようです。

本当は使っていないモービル機(車載用みたいなもの)を貰ってくるつもりだったんですが、諸事情でとりあえずこのアンプを東京に持ってくることになりました。

ただ…ですね、これをうちにあるハンディ機STANDARDのVX-7にケーブルで接続すれば、物理的には問題ないようですが、ここからがアマチュア無線の面倒なところでして、どうも無線機の構成が変わるようなので、TSS保証というような電波法令に従った手続きをしなければならないとか…。

うーん、これは面倒くさい。

とりあえず、接続するケーブルだけでも買ってきましょうかね?
最近無線機を触る時間が少なくなっているので(まだ始めて半年経っていないですが)、少しずつでもいいので飽きずにボチボチやっていきたいなぁと思います。
先日も都心部で大きな地震があったので、無線機の重要性を(自分の中で)再認識したつもりですし。

まあ、いつまでもハンディ機(トランシーバ型)ではなく、小さくてもいいからモービル機(車載用みたいなもの)か、コンパクトなオールモードのFT-991(FT-991M)などあってもいいかなぁと思ったりも。

FT-991(FT-991M)を買うなら、せめてアマチュア無線3級を取って50Wで電波を出せるようにしなきゃですね。
せっかくこんなに良いリグ(無線機)を手に入れるなら、4アマ用のFT-991S(20W)だと勿体無いですからね。

まあ、少しずつやっていきましょうか。

WordPressの動作環境をモジュール版PHPに変更しました

WordPressの動作環境をモジュール版PHPに変更しました

最近このブログの表示がメチャクチャ遅いことが気になっていました。
原因は何なのかわかりませんが、WordPressによる動作が遅いんですよね。

表示も遅ければ、記事を書くときの動作も遅い。
そして特にストレスが貯まるのが、写真をアップしたときにエラーになって登録ができないことが多いこと。

うーん、困ったな…。

使っているレンタルサーバーはロリポップで、月額250円のライトプランという激安なものです。
サーバーを移設しようかなーとも思いましたが、このサーバーには hirofun.com 以外のドメインも登録していたりするので、あまり下手に触りたくないのですね。

とは言っても、サイトの表示速度が遅いっていうのは、見に来てくれる人もストレスが生まれますし、Googleのロボットからの評価も下がるのでアクセス数の減にも繋がります。

昨年、ロリポップのサーバーを新サーバーに移設したのですが、その時はちょっと速くなったかな?とも思いましたが、やっぱり遅い。
で、XSERVERがいいよ、っていうブログ記事なども読んでいましたが、ロリポップの「モジュール版PHP」っていうのが良いよ!という記事を発見。

詳しいことは割愛しますが、ようはブログシステムであるWordPressが動いている環境を変えるってことで、
「モジュール版PHPを利用するとCGI版PHPに比べ大幅な速度改善が見込めます」
とのこと。

ただし、ライトプランではこのモジュール版PHPは使えず、スタンダードプランにしなければならないとのこと。
月額費用は250円から500円にアップします。

プラン比較表を見てみると機能や性能は多少アップしますが、あまりこれという差はない感じです。
とはいえ、「モジュール版PHP」を使うことによって、サイト同時アクセスが最大37倍も速くなるのであればこれは試してみる価値はあります。

まあ、試してみるというか、ロリポップの契約ではダウングレードができないので、効果があってもなくてもライトプランには戻せないのですが…。

これからもっとアクセスを増やしていくためにも、スタンダードプランに契約を変更し、モジュール版PHPに切り替えてみました。
作業はユーザ専用ページでPHP設定を変更するだけでほぼワンタッチ。

WordPressに特別な修正を加えたりする必要はなく、変更完了するまで10分ぐらい待つだけでOKです。

ちなみに、当然のことですが、ライトプランからスタンダードプランに変更するときに金額の差を支払わなくてはなりません。
ボクの場合は1年契約をしていて更新月が4ヶ月後でしたので、差分の250円×4ヶ月の1,080円(税込)をカードで支払ったところすぐに契約プランが変更になりました。

肝心の結果ですが、Pingdom Website Speed Testなどで調べてみると、
一番重いページで60.62秒かかっていたのが、35.44秒に
このような個別ページでは10.23秒→5.31秒ぐらいに
と、思ったよりは効果があって良かったです。

特にページを更新したりする投稿ページやダッシュボードを触っている時は、速度改善の効果が実感、体感できますね。

他の人のブログなどを見ていると、モジュール版PHPのサービスが開始され始めた2015年末ぐらいには結構トラブルがあったようですが、こちらではいまのところ問題は出ていないです。

今後もっとアクセスが増えてきたら、もっと良いサーバーに切り替える必要があると思いますが、いまのところロリポップのスタンダードプラン+モジュール版PHPで不足はないように思います。

もっともまだ導入して1日も経っていないので、もう少し動向を見ていきたいと思います。

【IMAX&DOLBY ATMOS】スター・ウォーズ/フォースの覚醒は、どの映画館で観るのがいいか調べてみた

【IMAX&DOLBY ATMOS】スター・ウォーズ/フォースの覚醒は、どの映画館で観るのがいいか調べてみた

※2016年7月11日更新
最新のIMAXとDOLBY ATMOS映画館情報はこちらに移動しました。

スター・ウォーズ シリーズ 第7作目となる「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(Star Wars/The Force Awakens)が2015年12月18日、18時30分に全国一斉公開されました。
ずっと前から楽しみにしていた人も多いでしょうね。

【IMAX&DOLBY ATMOS】スター・ウォーズ/フォースの覚醒はどの映画館で観るのがいいか調べてみた
(C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

最高の映画は、できれば最高のシアターで観たいもの。
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の一部はIMAXカメラで撮影されているので、ほとんどのシアターでは映像を上下カットして上映されます。

IMAXカメラとは
カナダのIMAX社が開発したカメラで、今回のスター・ウォーズの一部のシーン(10~20分程度?)には、IMAXの70mmフィルムで撮影されたものがあります。
70mmフィルムは35mmフィルムの10倍以上の解像度になるとのことで、上映時には8K相当の高画質になります。

しかしながら、その70mmの高画質な映像はすべての映画館で楽しめるわけではありません。

【IMAX&DOLBY ATMOS】スター・ウォーズ/フォースの覚醒は、どの映画館で観るのがいいか調べてみた

続きを読む 【IMAX&DOLBY ATMOS】スター・ウォーズ/フォースの覚醒は、どの映画館で観るのがいいか調べてみた

8TB大容量HDD ~ Amazonで買ったイイモノ

昨年(2015年春)作った、自宅用の自作のデスクトップPCのストレージは
180GBの内蔵SSD
3TBの内蔵HDD
5TBのNAS
というような構成になっています。

メインドライブのSSDには基本的に個人のファイルやドキュメントは入れず、データは3TBのHDDに入れています。
5TBのNASはその3TBのHDDの一部のファイルのバックアップや、その他のPCやタブレットなどとのデータの共有に使っています。

ただ、3TBの比較的大きなHDDを使っていても、動画ファイルなどを入れていると結構すぐに容量がいっぱいになってきますね。
…と、どうしようかなー思っていたら、いつの間にか8TBの大容量HDDをゲットしていました。

Seagate(シーゲイト)内蔵ハードディスク Archive(アーカイブ) 8TB (3.5 インチ / SATA 6Gb/s NCQ / 5900rpm / 128MB) 正規輸入品 ST8000AS0002
ですね。
カカクコムのPRODUCT AWARD2015で金賞を受賞している製品です。

Seagateによると「エンタープライズ向けの製品と同クラスの品質で設計している」とのことで「24時間365日駆動の想定やNASなどに複数台搭載した際の振動の影響を最小限に抑える“回転振動(RV)センサー”なども搭載している」らしいです。

回転数は5,900rpmと遅いのですが、その分少し静かだと思います。
「CrystalDiskMark 5.1.2」の1GiBで計測しましたが、シーケンシャルリード145.8MB/s、シーケンシャルライト187.4MB/sというボチボチの数値が出ています。

8TB大容量HDD ~ Amazonで買ったイイモノ

この8TBのHDDをPCに組み込むことで、SSD/240GB + HDD/11TB + NAS/5TBの巨大なストレージを使えるようになりました。
普通に使っている分にはしばらくHDDの残容量は気にせずに使えると思います。

そういえば、このHDDは8TBですが、実際にWindowsPCにつないでみると、容量は7.27TB(7,275.96GB)と表示されています。
これはハードディスクの製品カタログでは、
1GB=1000×1000×1000 Byte
として計算いるのに対して、
Windowsでは、
1GB=1024×1024×1024 Byte 
で計算しているから生まれる差ですね。

つまり、8TBもの大容量HDDになると、724.04GBもの表示上の差が生じるんですよね。
わかりきった話ではあるのですが、724GBも使えないっていうのはちょっと気になる感じではありますね。
実際の容量としては、販売時のスペックよりは10%程度ロスするってイメージですかね。

昨年のST8000AS0002発売直後の値段は36,000円前後でしたが、2016年になってだいぶ値頃感が出てきました。
2TB、3TBクラスのHDDを複数使うのであれば、8TBなどのHDDひとつに纏めてもいいかもしれませんね。

ただ、8TBにいっぱいデータが入った状態でバックアップも無しにHDDがクラッシュすると、目も当てられませんね。

ちなみに、ボクは絶対にデータをロストしない運用をしていて、最重要なデータ/ファイルは常時6つほどのバックアップを同時に取っています。
(その運用方法は後ほどBlogにアップします)

HDDよりメリットが多いSSDも最近では価格破壊が起こっていて、240GBで1万円弱、960GBで2万円後半ぐらいから購入できますから、これまではシステムドライブ(C)=SSD、データ用ドライブ(D)=HDDとする人が多かったようですが、今後はシステム用(C)SSDにプラスしてデータ用SSD(240GB~960GB)という使い方も良いかもしれません。
240GB/480GB/960GBのSSDひとつで、パソコンを運用するっていうのもOKだとは思いますけどね。

とは言え現時点では、動画や画像、一部のゲームなどのファイルなどはHDDに置いておいたほうがコストパフォーマンスとバランスは良いとは思います。
あとはバックアップ用のドライブは、SSDではなくHDDでも良いとは思います。

最近ではHDDの価格優位性が少なくなって来たとはいえ、このような8TBクラスの大容量HDDは使い勝手はソコソコ良いですね。

大きなHDDはオススメです。(^^)

ポータブルUSB扇風機 ~ Amazonで買ったイイモノ

ポータブルUSB扇風機 ~ Amazonで買ったイイモノ

最近、日中などはボチボチ暑さを感じる季節になってきました。

今年はなんと、「2016年は史上最も暑い年になるというNASAの気象学者が警告」という記事が発表されていたりして、特に暑がりで汗っかきなボクにとっては厳しい日々が続きそうです…。

と困っていた所、友人からなかなか良いポータブルUSB扇風機を教えてもらいました。

Amazonで売っている「Handy Mini Fan 携帯用ミニ扇風機」っていうものです。
モデルはHF308。

USBで充電可能な扇風機で、小型でオモチャみたいな外見のわりにはかなり強い風量です。
見た目とは違って対象年齢は10歳以上なので、結構本格的ですね。

低静音モーターと4枚の小さい羽根で、初めて使った人は風が強くてビックリするぐらい。
風量は無断階に調整できます。

持ち手の部分が折り畳めて、手に持ったときのサイズは縦20.5cm x 幅10cm x 奥行き4.5cmぐらい、重さは約168g(バッテリー込)。
実際は少しだけ音が気になりますが、オフィスで使うにもいいですね。

バッテリーはSamsung製のリチウムイオン電池 ICR18650-26Fを積んでいますが、電圧は3.7V、容量は2,600mAhとiPhone6S超えの大容量です。
一度の充電で2時間20分~8時間は使用可能なので、街なかに持って行ったり、アウトドアにもピッタリ。

充電はUSBからできて、4時間~5時間20分で充電完了します。
最近はUSBからの充電はいろんなところでできるので便利ですね。
バッテリーが交換式なのもポイントが高いです。

まだ電車の中などでは使っていませんが、展示会などのイベントでは結構役立っています。
ちょっと目立ちますけど、すごく涼しいので背に腹は代えられないですよね。

Amazonのレビューには「手持ちの扇風機を持っていると変人のように思われるかも知れないと思いつつ、快適さに負けて、列車の中などでも使いました。夏中持ち歩きました。」とありますが、その通りだと思います。

色はブラック、ブルー、グリーン、ピンクの4種類で、Amazonでは手持ちタイプと据え置きタイプがあります。
まあ、人それぞれの好みですが、個人的には手持ちタイプのほうがいいと思います。
付属のクリップで、本や傘、ベビーカーなどにも装着できます。

あまりにも風が強く、そしてファンが小さくて局部的なので、風量を最強にして5分ほど連続して風にあたっていると個人的にはかなり不快感が出ます。
そのため、扇風機を少し離したり、時々風を当てる場所を変えて使うと良いと思います。

買ってから基本的に毎日カバンに入れて持ち運んでいますが、見た目は安っぽいものの、中国製のわりにはなかなかシッカリとした作りで、今のところ壊れる気配はありません。
まだ本格的には運用してませんが、今年の夏はちょっと快適に過ごせるような気がします。

Amazonには同じような扇風機が色々でていますが、ショップや製品によっては、バッテリーが別売りのものもあるので、購入時は気をつけてくださいね。

オススメです!(^^)

もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店

もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店
もっと評価されてもいい、安くて美味しい炭火焼き魚定食屋 ~ 田町・三田 しんぱち食堂 田町店

今日は田町(三田)で晩ごはん。
まだこの街はあまり詳しくないので、美味しそうな店を開拓している最中です。

最近は焼肉やコッテリ系のラーメンなどはちょっと控えるようになっているのですが、今日もわりとアッサリとカラダに良さそうな定食でも食べようかなと思っていました。

そうやって目に入ったのが、田町駅からほど近い場所にある「しんぱち食堂 田町店」。
道端にあるメニューの看板を思わず二度見してしまいましたが、結構安くてビックリ!

3羽いわし定食が540円、ほっけ定食 半身が600円と書いてあります。
最初、これは定食ではなく焼き魚単品の価格だと思ったのですが、これはゴハンと味噌汁、漬物がセットになった定食の価格なんですよね。
これは安くていいですね!

食べログを見てみると「しんぱち食堂 田町店」の評価は星3.04とあまり振るわないのですが、別の支店の「しんぱち食堂 新宿店」などでは星3.53程度と、この手の食堂としてはなかなかの高評価となっています。

ということで、いざ突撃。
店内はカウンターのみのかなり狭い作りです。

満席だったので、お店に入った玄関口で待ちました。
食券は無く、店員に口頭で食べるメニューを伝えます。

今回は座席に付く前にオーダーを聞かれたので、立ったまま「3羽いわし定食」540円を注文しました。

なぜ「3羽いわし定食」にしかたのかというと、やはり一番ベーシックなメニューであることと、あとは「いわし」って最近全然食べていないので、無性に「いわし」が食べたくなりました。

中羽イワシが3匹入っているようです。
ちなみに、中羽イワシっていうのは、種類は真イワシで、サイズが10センチから20センチくらいのものを「中羽イワシ」と呼ぶそうです。

カウンターに案内されて座ってしばらく待ちましたが、思ったよりは提供に時間がかかりますね。
いや、別に遅いってわけでは無いのですが、牛丼チェーン店の提供スピードと比べるとソコソコ遅いかなっていうレベルです。

ちょっと手持ち無沙汰だったので、追加で冷奴を貰って先に食べました。
この冷奴、結構ちゃんと冷えていて、少し冷たさが歯にしみるぐらいでした。
味はごく普通の豆腐ですが、冷たいものをより冷たく提供する姿勢は高評価です!

と、冷奴が食べ終わったちょうど良いタイミングで「3羽いわし定食」がやってきました。
想像よりは大きなサイズのイワシがバッチリ焼けています。

まずは味噌汁ですが、これも味は庶民系定食屋のそれとほぼ同じですが、一般的な店よりも少し温度が高い。
この温度管理も高得点ですね。

そしてメインの中羽イワシですが、ちゃんと炭火で焼いてあるので、表面はサクサクでほどよく焦げていて、中はしっとりしています。
頭からガブリと噛み付いてみましたが、これは思った以上に炭火の醍醐味が感じて美味しいですよ。
苦味と旨味が絶妙なバランスですね。

ゴハンもそこそこ美味しくて、これはその辺の変な定食屋のレベルよりかなり良いですよ。
決して豪華な夕食ではなく、言ってしまえば貧しいようなイメージもある「イワシ定食」ですが、これは貧しいどころか、ちょっと贅沢に思えましたね。

家では炭火で魚を焼くことはできませんし、炭火でちゃんと魚を焼いてくれるお店はそう多くないですし。
また、鰯は養殖をしていないので、天然の魚なんですよね。
回転寿司などはほとんどが養殖のネタだと思いますし、そういう意味では天然の魚×炭火焼きの組み合わせって贅沢に思えてきますね。

と、結構気に入ったので、あまり日をおかずにもう一度食べに行きました。
今回は焼師推奨の「トロあじ定食」750円をゴハン大盛(+50円)でオーダーしました。

トロあじもほどよい塩加減で、かなり美味しいですね。

このお店は、カウンターに濃口醤油と減塩醤油の両方が置いてあって、またレモン汁も置いてあってかけ放題なので、わりと自分好みの味付けにして焼き魚を食べることができるように思います。

ちょっと「ハテナ?」と思ったことは、湯のみなのにお水が入っていることぐらいですかね?
まあ、あまり気にすることではないのですが、お水なら透明なコップにするか、湯のみならお茶にしてもらったほうがいいようにも思います。

店員はわりとインターナショナルな方々がほとんどですが、そう対応は悪くはありません。
ちょっと配膳の扱いが雑だったりするのは、お国柄だったりとか、お店の雰囲気として…まあ少し気なることはありますが、そこまでマイナス評価にしなくても良いと思います。

これだけのクオリティの炭火焼き魚をこのような低価格で提供するのはなかなか評価できると思います。
いつ行ってもかなり満席で人気なのも納得です。

営業時間も早朝から深夜までやっているますし、駅からも近いので使い勝手がいいですね。
こちらはお魚だけでなく、少しだけお肉のメニューもあります。

次回は肉料理No.1と噂の「味噌豚鉄板焼き定食」(780円)を食べてみたいです。
朝ごはんもいいかもしれないですねぇ…。

リピあり。(^^)

関連ランキング:定食・食堂 | 三田駅田町駅芝公園駅