OneDrive for Businessが同期しない問題を一発で解決する方法

OneDrive for Businessは1TBのクラウド上のストレージをマルチデバイスで同期でき、他のユーザと共同編集などができる便利なサービス。
とはいえ、実は結構な確率で同期が失敗することがあるんですよね。

うーん、Dropboxだと100%正常に同期するのだけど、なぜMicrosoftの自社サービスでエラーが出るのか…。

色々解決策が考えられるけど、以下の方法が最も解決に寄与すると思うので、備忘録的にメモしておきます。

それは「Internet Explorerの信頼済みサイトにドメインを追加」すること。
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1) Internet Explorer を起動します。
2) [ツール] をクリックし、[インターネット オプション] をクリックします。
3) [セキュリティ] タブをクリックし、[信頼済みサイト] を選択し [サイト] をクリックします。
4) 以下の URL が登録されているかを確認します。
https://yourdomain.sharepoint.com
https://yourdomain-my.sharepoint.com
https://yourdomain.microsoftonline.com
https://yourdomain-admin.sharepoint.com
※yourdomainの部分はOffice365でお使いのドメインを入力
5) 信頼済みサイトの画面を閉じます。
6) インターネット オプションの画面で [OK] をクリックします。Internet Explorer を閉じます。
7) Internet Explorer を起動し、[サインインしたままにする] にチェックを入れた状態で、 Office 365 にサインインします。
8) 画面上部にある [OneDrive] をクリックし、OneDrive for Business を表示した後、[同期] をクリックします。
※ [Internet Explorer セキュリティー] の画面が表示される場合は、[許可する] を選択します。
9) OneDrive for Business 同期クライアントが起動しますので、ダイアログに沿って同期設定を行います。
また、認証画面が表示された場合は、Office 365 のアカウント、パスワードを入力し、[Enter] キーを押下してください。
10) OneDrive for Business の同期が正常に開始、完了することをご確認ください。
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信頼済みサイトに登録してあると、ほぼ無事に同期するように思います…。
OneDrive for Businessをご利用の方は、上記の設定はマストです。

以上、ご参考まで。

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