「洋楽」カテゴリーアーカイブ

好きなアーティスト M~Z

好きなアーティストを備忘録代わりに公開します。
共感してもらえるアーティストがいたら嬉しいですね。(⌒▽⌒)

A~Lの好きなアーティストはこちら


Madonna (マドンナ)


Mariah Carey (マライヤ・キャリー)


Mary J. Blige (メアリー・J. ブライジ)


Meja (メイヤ)

スウェーデンの歌姫と言われたメイヤ。
名曲「How Crazy Are You?」は、FMラジオでもヘビーローテションされていたので、聞いたことがある人も多いのでは?


Michael Jackson (マイケル・ジャクソン)


Miley Cyrus (マイリー・サイラス)


Natalie (ナタリー)

米国テキサス州出身の1979年生まれのラテン系女性シンガー。
ベイビー・バッシュなどが在籍するLatiumと契約し、2005年「ゴーイン・クレイジー」でデビューを果たすや否や、レゲトンやチカーノの波にも乗り、全米で大ヒットを記録する。

同年、1stアルバム『ナタリー』発表。「ゴーイン・クレイジー」に代表されるメロウなナンバーに映える、スムースな声が魅力だ。
かつてNBA・ヒューストン・ロケッツのチアリーダーだったというだけあり、ルックスも抜群。


P!nk (ピンク)


Princessa (プリンセッサ)


Rihanna (リアーナ)


Sarah Brightman (サラ・ブライトマン)


Stacie Orrico (ステイシー・オリコ)

1986年、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルに生まれたイタリア系アメリカ人。
14歳の若さで2000年にリリースしたデビュー・アルバム「GENUINE」は、アメリカでゴールド・ディスクに認定される大ヒット。

14歳でアルバム「Genuine」でUSデビュー。全米50万枚を売り上げ、ゴールド・達成。
15歳でそのパフォーマンスがデスティニーズ・チャイルドの目に留まり、2001年のUSツアーのオープニング・アクトに抜擢!
17歳でアルバム『Stacie Orrico』をリリース。日本、イギリス、ドイツを中心に全世界約340万枚のセールスを記録。

特に日本では、そのルックス、歌唱力等から一大STACIE現象を巻き起こし約90万枚の大ヒットを記録した。


Sweetbox


SWV (エスダブリュヴイ)

アメリカ・ニューヨーク出身の女性3人組R&Bグループ。1990年に結成された、90年代を代表する女性ヴォーカル・グループ。
1998年、ソロプロジェクトに専念するためとして一時解散したが、2005年に再結成した。米ウェブサイト “Rock on the Net” が選ぶ “Top 500 Pop Artists of the Past 25 Years(過去25年のトップ500アーティスト)”では100位にランクされている。


Taylor Swift(テイラー・スウィフト)


TLC (ティエルシー)


Trine Rein (トリーネ・レイン)

ノルウェーの歌姫と呼ばれたトリーネ・レイン。
1993年にファーストアルバム『Finders Keepers』をリリースしてソロデビュー。
ノルウェーで5週連続でチャート1位を記録し、人口400万人のノルウェーで20万枚をセールス。
時の人に。


Whitney Houston (ホイットニー・ヒューストン)


Wild Orchid (ワイルドオーキッド)

好きなアーティスト A~L

好きなアーティストを備忘録代わりに公開します。
共感してもらえるアーティストがいたら嬉しいですね。(⌒▽⌒)

M~Zの好きなアーティストはこちら


Ace of Base (エイス・オブ・ベイス)

スウェーデンのヨーテボリ出身の音楽グループ。
女性2人のヴォーカルに男性2人というメンバー構成と、スウェーデン出身という共通点から、ABBAとよく比較される。


Allure (アルーア)

1997年にマライア・キャリーの設立レーベル、クレイヴ・レーベルの第1弾アーティストとしてデビューした、アリーア(Alia)、ラリーシャ(Lalisha)、アキーサ(Akissa)、ヘム・リー(Hem-Lee)の4人組女性 R&Bグループ。


Ariana Grande (アリアナ・グランデ)

小柄でキュートなルックスと、抜群の歌唱力で人気の若きディーバ、アリアナ・グランデ。セルフィーや恋人との画像満載のSNSや、歌姫らしいわがままエピソードの数々で、オンライン投票で「ウザいセレブNo.1」に選ばれた彼女は恋多き21歳としても有名。


Beyoncé (ビヨンセ)

アメリカを代表するR&B歌手。代表曲は「Crazy In Love」、「Single Ladies」、「Irreplaceable」など。女優や音楽プロデューサーとしても活動している。夫はラッパーのジェイ・Z。


Britney Spears (ブリトニー・スピアーズ)

ブリちゃんの愛称で親しまれる歌手、ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)。シングル「…Baby One More Time」でデビューし人気を得る。奇行や暴言などのゴシップネタが多い事でも有名。


CARLY RAE JEPSEN (カーリー・レイ・ジェプセン)

“ナチュかわポップ・プリンセス”と呼ばれるカナダ出身の歌姫、カーリー・レイ・ジェプセン。


Celine Dion (セリーヌ・ディオン)
カナダ出身の歌姫で、タイタニックのMy Heart Will Go Onをはじめ、美女と野獣のBeauty and the Beast、日本のドラマ『恋人よ』などのTo Love You Moreなどで知られる。


Christina Aguilera (クリスティーナ・アギレラ)

本名クリスティーナ・マリア・アギレラ。1980年12月18日、米国ニューヨーク州スターテンアイランドで生まれ。幼少期は父親の仕事の関係で、両親とともに世界各国で暮らし、そのうち3歳から6歳までは日本で過ごす。その後米国に戻り、ペンシルバニア州ウェックスフォードで育った。12歳から14歳までは、ミッキーマウスクラブに出演。後にスターとなるブリトニー・スピアーズやジャスティン・ティンバーレイクらとも共演している。


Christina Milian (クリスティーナ・ミリアン)

ニュージャージー生まれ、メリーランド育ち。
4歳の時、スーパースターがテレビ出演しているのを観ていた時、「自分もどうしても参加したい」と、解体して中に入ろうとしたというエピソードを持つ。
10才の頃、あるミュージカルで役を得、それがディズニー・チャンネルの「ムーヴィー・サー ファーズ」への出演へと繋がる。


Ciara (シアラ)

2004年夏にアルバム『グッディーズ』でデビューした。アルバムはBillboard Hot 100上で首位を獲得、世界中で500万枚以上を売り上げた。2枚目のアルバム『シアラ:エボリューション』は2006年12月にリリースされた。アルバムはリリースからわずか5週間後にアメリカを含む世界中でプラチナ認定を受けた。


DeDe/DeDe Lopez/Denise Lopez (ディディ)

スウェーデンの歌姫。メキシコ人とスウェーデン人の血を引き、スウェーデンで活躍するシンガー軽快なダンス・ポップ傾向作品。ギスギスしていないところあたりはスウェーデン産ならでは。


Destiny’s Child (デスティニーズ・チャイルド)

美人歌姫ビヨンセ・ノウルズを世に知らしめ、しかし人気絶頂期にあった2005年に電撃的に解散したヒップ・ホップ界のスーパー・グループ、「デスティニーズ・チャイルド」。


Diana King (ダイアナ・キング)

ジャマイカ・スパニッシュ・タウン出身のレゲエ、R&Bシンガー。


Enya(エンヤ)


Eternal (エターナル)

エターナル(Eternal)は、イギリスで1990年代に活躍した女性音楽グループである。
バーニー・ベネット(Vernie Bennett)、エスター・ベネット(Easther Bennett) 姉妹と、ケリー・ブライアン(Kelle Bryan) の3人の黒人と、後にソロでも活躍した白人のルイーズ・ナーディングの4人組でスタートした。


Fergie(ファーギー)

1995年に子供の頃からの友人であるステファニー・ライドルとレニー・サンドストームと共にポップ、R&B系グループ「ワイルド・オーキッド」を結成。
アルバムを2枚発表するも、その後脱退。


Janet Jackson (ジャネット・ジャクソン)


Jennifer Lopez (ジェニファー・ロペス)


Jordan Hill (ジョーダン・ヒル)

1990年代に流行ったアメリカのシンガー。
ホイットニー、マライヤのデビュー時にも負けないクオリティをもっているとも言われて16歳でデビューしたのだけど、その後の消息は不明な感じ。

「Remember Me This Way」は映画キャスパーにも使われました。

1発屋で活動停止したのかと思っていましたが、2013年にアルバムを出すと発表していたようです。
ただ、このアルバムは出ていないようです。
しかしながら、オフィシャルサイトでいくつかシングルの新曲があがっているようですね。
http://www.jordanhill.net/


Katy Perry(ケイティ・ペリー)


Ke$ha (ケシャ)

1987年3月1日生まれ、アメリカ・テネシー州出身の歌手、ソングライター。
母親がシンガーソングライターだったため、自然と音楽に触れて育つ。
高校を中退し、音楽活動をスタートするが、売れるまでは副業としてウエイトレスなどの仕事をした。
ブリトニー・スピアーズの曲のバックコーラスの経験をもつ。
また、友人でもあるケイティ・ペリーの「キス・ア・ガール」のミュージック・ビデオに出演したことも。
下積み生活から徐々に知名度が上がり、デビューアルバム「アニマル」(2010)は、アメリカで15万2000枚のセールスを記録し初登場1位に。
ベジタリアンであり動物愛護思想が強いため、リアルファーは身に着けない。


Kelly Rowland (ケリー・ローランド)


Keyshia Cole (キーシャ・コール)


Kierra Kiki Sheard (キエラ・キキ・シェアード)


Lady Gaga (レディー・ガガ)


Leona Lewis(レオナ・ルイス)


LeToya (ラトーヤ)


Louise/Louise Nurding(ルイーズ/ルイーズ・ナーディング)


音楽活動停止?から復活した洋楽アーティスト Vol.5 ~ SWV (エスダブリュヴイ)

素晴らしい楽曲を世に出しながらも残念ながら消えていったアーティストがいる中、見事に復活した歌手やグループもいくつもいます。
グループだと解散、再結成して、メンバーが変わったりすることもありますが、それでも復活は嬉しいですね。

意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.1~はこちら

ファンとしてはいつまでも新しい楽曲を生み出して欲しいです。

復活したアーティスト第5弾はSWV (エスダブリュヴイ)。


SWV (エスダブリュヴイ)

アメリカ・ニューヨーク出身の女性3人組R&Bグループ。1990年に結成された、90年代を代表する女性ヴォーカル・グループ。
1998年、ソロプロジェクトに専念するためとして一時解散したが、2005年に再結成した。米ウェブサイト “Rock on the Net” が選ぶ “Top 500 Pop Artists of the Past 25 Years(過去25年のトップ500アーティスト)”では100位にランクされている。

学生時代によく聞いたR&Bグループで、特に3rdアルバムの「Release Some Tension」はレコードで言うところの針が擦り切れるぐらい聞きました。
CDでしたけど。

4thアルバムはクリスマス向けのSpecial版なので、3rdアルバムが1998年に解散したときの実質的な最後のアルバムでした。

2005年SWVが再結成しニューアルバムを翌年発表する計画であると報じられたが、この時点ではボクは知らなかった。
2012年に5thアルバム「I Missed Us」が発売されるというニュースを見ると、この時まさに「生きとったんかワレ!」と嬉しい思いでした。

その後も精力的に活動しているようで、2016年2月には6thアルバム「STILL」を発売します。
今後も楽しみなアーティストですね。

好きな曲は
1stアルバム「It’s About Time」の「I’m So Into You」「Right Here」「Weak」「Right Here (Human Nature Remix)」
2ndアルバム「New Beginning」の「You’re The One」「Whatcha Need」「Use Your Heart」「Fine Time」「When This Feeling」「Don’t Waste Your Time」
3rdアルバム「Release Some Tension」の「Someone」「Release Some Tension」「Lose My Cool」「Love Like This」「Can We」「Rain」「Give It Up」「Come And Get Some」「Lose Myself」「Here For You」「Gettin’ Funky」
4thアルバム「A Special Christmas」の「This Christmas」
5thアルバム「I Missed Us」の「Co-Sign」「All About You」「Show Off Feat. A.X」「Everything I Love」「The Best Years」「I Missed Us」「Use Me」「If Only You Knew」です。

イチオシは、Rain

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音楽活動停止?から復活した洋楽アーティスト Vol.4 ~ Trine Rein (トリーネ・レイン)

素晴らしい楽曲を世に出しながらも残念ながら消えていったアーティストがいる中、見事に復活した歌手やグループもいくつもいます。
グループだと解散、再結成して、メンバーが変わったりすることもありますが、それでも復活は嬉しいですね。

ファンとしてはいつまでも新しい楽曲を生み出して欲しいです。

復活したアーティスト第4弾はTrine Rein (トリーネ・レイン)。


Trine Rein (トリーネ・レイン)

ノルウェーの歌姫と呼ばれたトリーネ・レイン。
1993年にファーストアルバム『Finders Keepers』をリリースしてソロデビュー。
ノルウェーで5週連続でチャート1位を記録し、人口400万人のノルウェーで20万枚をセールス。
時の人に。

1996年にはセカンドアルバム「Beneath My Skin」を、1998年にはサードアルバム「To Find The Truth」を発表。
その後は活動が控えめになって、もうトリーネ・レインは終わったのかなと思っていた所、
2010年に新作「Seeds of Joy」をiTunesとAmazon限定で発売!

この時まさに「生きとったんかワレ!」と嬉しい思いでした。

好きな曲は
1stアルバム「Finders Keepers」の「Just Missed The Train」「I Just Wanna Hold You」
2ndアルバム「Beneath My Skin」の「The State I’m In」「Torn」「Old Soul」「A Little More Of You」「Touch」「Slowly」「Never Far Away」
3rdアルバム「To Find The Truth」の「World Without You」「David」「Stars And Angels」「Blown Away」「My Disguise」です。

イチオシは、Just Missed The Train

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音楽活動停止?から復活した洋楽アーティスト Vol.3 ~ Meja (メイヤ)

素晴らしい楽曲を世に出しながらも残念ながら消えていったアーティストがいる中、見事に復活した歌手やグループもいくつもいます。
グループだと解散、再結成して、メンバーが変わったりすることもありますが、それでも復活は嬉しいですね。

ファンとしてはいつまでも新しい楽曲を生み出して欲しいです。

復活したアーティスト第3弾はMeja (メイヤ)。


スウェーデンの歌姫と言われたメイヤ。
名曲「How Crazy Are You?」は、FMラジオでもヘビーローテションされていたので、聞いたことがある人も多いのでは?

2003年に出した「Mellow」から音楽活動を辞めたのかなと思っていたら、2010年には5thアルバム「Urban Gypsy」をiTunes Muisc Storeのみでアルバムを発売したりと、これまでとは違うニッチターゲットに向けたマーケティングを開始。
独自の路線で音楽を続けていますね。
(勝手に活動停止したと思っていただけかも?笑)

また、2010年にはジブリカバー集である「AniMeja Ghibli Songs」も出しました。
これも割りと良いです。

2001年5月、渋谷のSHIBUYA-AXであったライブに行って来ましたが、かなり素敵でした。

好きな曲は
1stアルバム「Meja」の「Welcome To The Fanclub Of Love」「How Crazy Are You?」「I Wanna Make Love」「I Didn’t Know」「Rainbow」「My Best Friend」「Daniellas Eyes」「April Love」「It Ain’t Over」「I’m Missing You」
2ndアルバム「Seven Sisters」の「Lay Me Down」「All ‘bout The Money」「Are You Ready?」「Beautiful Girl」「Intimacy」「Pop & Television」「Daughter Of Mornin’」「Lullaby Song」「Seven Sisters Road」「Do The Angels Have A Home?」
3rdアルバム「Realitales」の「Hippies In The 60’s」「Spirits」「Land Of Makebelieve」「Ready」「If (You Weren’t There)」
4thアルバム「Mellow」の「Kiss Me Again」
5thアルバム「Urban Gypsy」の「At The Rainbows End」「Chasing Butterflies」「Regrets (I Have None) (Album Version)」です。

イチオシは、All ‘bout The Money

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音楽活動停止?から復活した洋楽アーティスト Vol.2 ~ Jordan Hill (ジョーダン・ヒル)

素晴らしい楽曲を世に出しながらも残念ながら消えていったアーティストがいる中、見事に復活した歌手やグループもいくつもいます。
グループだと解散、再結成して、メンバーが変わったりすることもありますが、それでも復活は嬉しいですね。

ファンとしてはいつまでも新しい楽曲を生み出して欲しいです。

復活したアーティスト第2弾はJordan Hill (ジョーダン・ヒル)。


Jordan Hill (ジョーダン・ヒル)

1990年代に流行ったアメリカのシンガー。
ホイットニー、マライヤのデビュー時にも負けないクオリティをもっているとも言われて16歳でデビューしたのだけど、その後の消息は不明な感じ。

「Remember Me This Way」は映画キャスパーにも使われました。

1発屋で活動停止したのかと思っていましたが、2013年にアルバムを出すと発表していたようです。
ただ、このアルバムは出ていないようです。
しかしながら、オフィシャルサイトでいくつかシングルの新曲があがっているようですね。
http://www.jordanhill.net/

好きな曲は
1stアルバム「Jordan Hill」の「For The Love Of You」「How Many Times」「Make It Right」「Until The End Of Time」「Remember Me This Way」です。

イチオシは、How Many Times

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音楽活動停止?から復活した洋楽アーティスト Vol.1 ~ Ace of Base (エイス・オブ・ベイス)

素晴らしい楽曲を世に出しながらも残念ながら消えていったアーティストがいる中、見事に復活した歌手やグループもいくつもいます。
グループだと解散、再結成して、メンバーが変わったりすることもありますが、それでも復活は嬉しいですね。

意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.1~はこちら

ファンとしてはいつまでも新しい楽曲を生み出して欲しいです。

復活したアーティスト第1弾はAce of Base (エイス・オブ・ベイス)。


Ace of Base (エイス・オブ・ベイス)

スウェーデンのヨーテボリ出身の音楽グループ。
女性2人のヴォーカルに男性2人というメンバー構成と、スウェーデン出身という共通点から、ABBAとよく比較される。
1990年代前半に「All That She Wants」が大ヒットして一躍有名になり、デビューアルバム「Happy Nation/The Sign」は全世界で2300万枚を売上げ、最も売れたデビューアルバムとしてギネスブックに載った。曲調はレゲエとテクノをミックスさせた、ポップで親しみやすいダンスミュージックである。

ブームと共に消え去るかと思われたが、2002年「ダ・カーポ」で復活を遂げ、もう終わりかなと思っていたら2010年に8年ぶりのアルバムをリリース。
2015年には未発表曲やシングルB面を集めたコンピレーションアルバム「Hidden Gems」を発売する。

…なかなか息の長いグループですね。

現在は、美人姉妹として話題を呼んだリン・バーグレンとジェニー・バーグレンはグループから脱退。
ヨーナス・バーグレンとウルフ・エクバーグのオリジナル・メンバー2人に、新しい歌姫を2人、ジュリア・ウィリアムソンとクララ・ハグマンを加えた編成となっています。

好きな曲は
1stアルバム「Happy Nation / The Sign」の「All That She Wants」「Don’t Turn Around」「The Sign」「Living In Danger」「Dancer In A Daydream」「Happy Nation」
2ndアルバム「The Bridge」の「Beautiful Life」「Never Gonna Say I’m Sorry」「Lucky Love」「Edge Of Heaven」「Angel Eyes」「My Déjà Vu」「You And I」「Experience Pearls」「Blooming 18」
3rdアルバム「Flowers / Cruel Summer」の「Life Is A Flower」「Always Have, Always Will」「Cruel Summer」「Travel To Romantis」「Dr. Sun」「Cecilia」「I Pray」「Tokyo Girl」「Don’t Go Away」「Captain Nemo」「Donnie」
4thアルバム「Singles of the 90s」の「C’est La Vie」「Always Have, Always Will」「Love In December」「Everytime It Rains」「Don’t Turn Around」
5thアルバム「Da Capo」の「Unspeakable」「Remember The Words」「Da Capo」「World Down Under」「Wonderful Life」「Hey Darling」
6thアルバム「The Golden Ratio」の「All For You (Radio Version)」「Doreen」です。

イチオシは、Never Gonna Say I’m Sorry

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.12 ~ Stacie Orrico (ステイシー・オリコ)

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Stacie Orrico (ステイシー・オリコ)

1986年、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルに生まれたイタリア系アメリカ人。
14歳の若さで2000年にリリースしたデビュー・アルバム「GENUINE」は、アメリカでゴールド・ディスクに認定される大ヒット。

14歳でアルバム「Genuine」でUSデビュー。全米50万枚を売り上げ、ゴールド・達成。
15歳でそのパフォーマンスがデスティニーズ・チャイルドの目に留まり、2001年のUSツアーのオープニング・アクトに抜擢!
17歳でアルバム『Stacie Orrico』をリリース。日本、イギリス、ドイツを中心に全世界約340万枚のセールスを記録。

特に日本では、そのルックス、歌唱力等から一大STACIE現象を巻き起こし約90万枚の大ヒットを記録した。

ポップでエネルギッシュ、キュートなステイシー・オリコだが、2004年には音楽から離れようと決意し、家族の元に帰り、充電期間へと入りました。
その後2006年に発表した「Beautiful Awakening」を最後に音楽活動から距離を置いたようです。

ファーストアルバムの評判が高く、セカンドアルバムはそこそこ、最後のアルバムはあまり商業的には良くなかったようですが、個人的には3rdアルバム「Beautiful Awakening」が一番良かったです。

2016年現在では、Facebookをメインのコミュニケーションの活動の場所とし、Youtubeで新しい楽曲を発表もしています。
いつか新しいアルバムなどを発表する日が来るかもしれませんね。

好きな曲は
1stアルバム「Genuine」の「Stay True」「Holdin’ On」「My Confidant」
2ndアルバム「Stacie Orrico」の「Stuck」「(There’s Gotta Be) More To Life」「I Could Be The One」
3rdアルバム「Beautiful Awakening」の「So Simple」「I’m Not Missing You」「Save Me」「Is It Me」「Don’t Ask Me To Stay」「I Can’t Give It Up」「Frustrated」「Brush ‘Em Off」です。

イチオシは、(There’s Gotta Be) More To Life

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.11 ~ Natalie (ナタリー)

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


Natalie (ナタリー)

米国テキサス州出身の1979年生まれのラテン系女性シンガー。
ベイビー・バッシュなどが在籍するLatiumと契約し、2005年「ゴーイン・クレイジー」でデビューを果たすや否や、レゲトンやチカーノの波にも乗り、全米で大ヒットを記録する。

同年、1stアルバム『ナタリー』発表。「ゴーイン・クレイジー」に代表されるメロウなナンバーに映える、スムースな声が魅力だ。
かつてNBA・ヒューストン・ロケッツのチアリーダーだったというだけあり、ルックスも抜群。

楽曲良し、歌声良し、ルックス良しの三拍子そろったアーティストだったのだけど、思いのほかヒットせず。
2006年にはセカンドアルバム「エブリシング・ニュー」を発売するものの、全く売れずにその後の活動は停止している模様です。

初めて「ゴーイン・クレイジー」を聴いた時には「甘い曲で、これはいいなー」と思ったのですが、その後が続かず悲しい思いをしました。
復活して欲しいアーティストの上位に入りますね。

好きな曲は
1stアルバム「Natalie」の「Goin’ Crazy」「Enerhy」「Better Get It Right」「Stay」「Something About You」「You’re The One」「Me Faltas Tu」
2ndアルバム「Everything New」の「What You Gonna Do?」「Pieces」「Turnin’ Me On」「Everything New」「Love You So」

イチオシは、Goin’ Crazy

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意外とヒットしなかった洋楽アーティスト Vol.10 ~ LeToya (ラトーヤ)

ボクが好きな歌手で「結構いい曲出しているのに、意外とヒットしなかったなぁ」という復活希望の歌手、グループ、アーティストを紹介していきます。


LeToya (ラトーヤ)

誰しもが知っているR&Bグループ「Destiny’s Child」。LeToyaこと「LeToya Luckett」もそのメンバーでした。
元デスチャといえば、ビヨンセやケリーローランドが有名ですが、ラトーヤにも頑張ってもらいたいですね。

…と思っていたら、2ndアルバム発売から7年ぶりの2016年に、新しいアルバムを発表するらしいです。
これは期待ですね。

好きな曲は
1stアルバム「LeToya」の「U Got What I Need」「Torn」「What Love Can Do」「All Eyes On Me」
2ndアルバム「Lady Lobe」の「Lady Love」「Not Anymore」「Lazy」「Love Rollercoaster」です。

イチオシは、Torn

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