「乗り物」カテゴリーアーカイブ

スタビライザー付きカメラ×ジェット戦闘機

スタビライザー付きカメラ×ジェット戦闘機

スウェーデンの航空機メーカーSAABが開発している39 グリペン

軽戦闘機でマルチロール機(多目的戦闘機)に分類されています。
運用開始は1996年ということで既に20年経っていますが、戦闘機としてはまだ歴史が浅いほうです。

と言うのも、F-15は1976年から運用なので40年選手、自衛隊でも使っているF-15Jは1981年からなので35年も経ってます。

航空自衛隊でも2016年現在まだ使われているF-4戦闘機(ファントムII)は、なんと1960年からの運用なので、56年も現役で飛んでいるんですね。

また、あのステルス戦闘機の代名詞のようなカクカクとしたデザインのF-117は1983年からの運用で、なんとすでに退役(2008年)しています。

と言う事で、戦闘機ってかなり古いものが使われているケースがあるので、グリペンはかなり新しい戦闘機と言えるでしょうね。

そして、グリペンと同じスウェーデンのBlue Skyという企業が開発したスタビライザーシステムとカメラでグリペン戦闘機を撮った映像がカッコいいです。

時速555kmというスピードでもぶれない映像で、まるでゲームのCG動画のよう。
エースコンバットや映画かと言われると間違えてしまう感じです。

ロシアでミグ29に乗れるツアーもあるので一度試してみたいですねぇ。
約160万円~250万円と高額ですが…。

Uberのハイヤーが快適です

Uberのハイヤーが快適です

自動車/タクシー配車サービスを提供するUber(ウーバー)。
https://www.uber.com/
現在は世界70カ国503都市以上で展開しているそうです。

ある日の深夜、東京でタクシーを拾おうと思いましたが、なかなかタクシーが通らず捕まりません。
困ったな…と思っていたら、ふとUberを思い出しました。

その場でアプリをダウンロードして、サクッと名前とメアド、クレジットカードを登録します。

Uberのハイヤーが快適です

GoolgeMapのアプリで目的地を表示して、ナビの画面で、[乗車する Uber 3,300円~4,400円]などと料金の目安が表示されているのでタップ。
すると、上記のような画面がなるので、[ハイヤーを依頼する]をタップすればOK。

あとは出発地に黒塗りのハイヤーが来るのを待つだけ。
運転手さんに目的地をわざわざ伝える必要も、降りるときに料金を支払ったりする必要もありません。

クルマはクラウンやBMW 7シリーズ、アルファードなどの高級車・大型車です。

値段はタクシーより気持ち高いぐらい。

UberBLACK(スタンダードなUber)
開始料金¥103
+毎分¥67
+1km あたり¥309
最低料金 ¥823
キャンセル料 ¥1,029
となっています。

しかし、深夜料金が無いので夜はUberのほうが安い場合もあるようです。

乗車した感想は、さすがハイヤーなだけあって、運転や対応は素晴らしく丁寧です。
ボクはもともとタクシーに乗る場合も基本的に個人の最新のクラウン アスリートなどを選んで乗りますが、やはりハイヤーの対応は一味違います。

クーポンコード 17x9ps7fue を使うと、初回2,000円割引になるので、一度使ってみてもいいですね。
2,000円以内の距離なら無料で体験/試乗できます。

多くのお客さんが使っている時間帯や近くにハイヤーが居ない場合などには、レートが変わって、通常の1.2倍、1.6倍などの料金がかかる場合があります。

あと、割り勘機能はありますが、経由機能がないみたいです。
1人降ろして次の目的地に向かうなどの場合は、一番最初の場所(経由地)をアプリで指定し、乗車してから運転手さんに最終目的地などを口頭で伝えればOKです。

まあ、毎日のように贅沢に使うのはダメかもですが、特別な日やなかなかタクシーが捕まらないときの利用は重宝しますね。

現在の日本では個人がUberの運転手になるサービスは法的な問題で利用できないようですが、Airbnbのように一般の人がドライバーとして使えるようになると、交通環境も色々変わりそうですね。

Uberハイヤーはリピあり。(^^)

ホームドアってあると当たり前になるね

ホームドアってあると当たり前になるね

JRや地下鉄の駅のホームにあるホームドアってどんどん設置されていますね。

設置されていてもされていなくてもあまり違和感ないのですが、ホームドアが設置されるホームで電車が来ていない時にドアが開けっ放しだと、なにか不安になりますね。

こういう(ホームドアが)無くても平気なのに、あったら閉まってないと不安ってどういう心理なんでしょうね。
不思議です…。

東京から富山まで一番パフォーマンスの良い移動手段は何か調べてみた

東京から富山まで一番パフォーマンスの良い移動手段は何か調べてみた

北陸新幹線が開通して、そろそろ1年。
整備計画決定から40年以上を経てようやく実現した北陸新幹線の開業は、富山県民の悲願でした。

ボクはこれまでは東京と富山の移動には、
・飛行機
・新幹線+JR在来線
・高速バス
・クルマ
・バイク
のいずれかを使っていましたが、最近の状況ではどの交通手段が一番パフォーマンスが良いのか比較してみました。

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東京都4区広域コミュニティサイクルマップ

ちよくる

東京都の中央区、港区、千代田区、江東区で運用しているコミュニティシェアサイクルがちょっと便利です。

どの区も(株)ドコモ・バイクシェアの同じシステムを使っていますが、千代田区は「ちよくる」、中央区は「中央区コミュニティサイクル」、港区は「港区自転車シェアリング」、江東区は「江東区臨海部コミュニティサイクル」と名前は別々になっています。

名前は別々ではありますが、2016年2月1日(月)より、東京都内4区(千代田区、中央区、港区、江東区)において、区境を越えて利用できる広域実験が開始されました。
4区で相互利用になったということは、千代田区で自転車を借りて、港区で返却してもOKということです。
ユーザからしてみると、単純に使えるエリアが広がってこれは結構良さそうな感じですね。
合計で153ポートあるそうです。(2016年5月16日現在)

登録などは簡単で、Suicaとスマートフォンとクレジットカードがあれば、特別な手続きはせずにその場ですぐに会員登録して乗れちゃいます。
申込みの書類や区の人がいないくても、シェアできる自転車が目の前にあればすぐに乗車可能。

ボクも以前からちょっと興味があったのですが、ちょっとだけ離れた場所に食事にいくときに、サクっとスマフォで会員登録して乗ってみました。

これはなかなか面白くて快適です。
都内で電車やバス、タクシーなどではない交通機関って、なかなか選択肢がありませんからね。

また、東京って意外とアップダウンの激しい街です。
中央区や江東区は海が近くて埋立地が多いので平坦ですが、橋が多くてそのぶん坂も多いです。

千代田区や港区は結構標高差がありますね。
でも、このシェアサイクルは電動自転車なので、ちょっとぐらいの坂道でも全然辛くありません。

値段は30分で150円です。

この自転車バスなどと単純に比べると激安ってわけではありませんが、天候や目的地などによっては便利に使えるかもしれません。

どこにポート(自転車置場)があるかは、「ちよくる」などのサイトのGoogleMapで確認ができるのですが、残念ながら縦割り行政なので、4区のポートの場所を一度に見ることができるGoogleMapは公式ではないようです。

GoogleMapでは無い4区合同マップはありますが、GoogleMapだとスマートフォンのアプリでも地図や自分の位置が確認しやすいので、シェアサイクル4区合同マップ地図を作りました。
大きな地図

このマップがあれば、4つの区をまたいだ自転車の利用する場合にも、借りるポート、返すポートがGoogleMapで簡単に確認できると思います。
っていうか、これくらいオフィシャルで作ろうよ…。

クルマやバイクでは見逃していた、東京の裏路地のディープな場所を探検するときなども自転車って結構便利だと思いますよ。
シェアサイクルはオススメです!(^^)

気になるクルマのパワーとトルクと最高速度と0-100km/h加速と過給器と価格

高級スポーツカーから軽自動車まで、気になるクルマのパワーとトルクと最高速度と0-100km/h加速と過給器と価格の一覧を作りました。
こうやってみると、自然吸気エンジン(NA=Natural Aspiration)って、もう絶滅危惧種に近いですね。

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新しいキックボード的なものがいいかもしれない

新しいキックボード的なものがいいかもしれない

2000年前後に大流行したキックボード。
いまでも一部のちびっ子たちには人気のアイテムで、いまだにパチモノも多く売られています。

ボクも2000年にキックボードを手に入れて、現在も持っています。(物持ちがいいな…)
うちにあるのは、micro社製のもの。

microはスイスのチューリッヒで生まれたメーカーで、キックボード界ではいちおう名門ですね。

いい年したオッサンが乗るにはちょっと恥ずかしいようにも思うのですが、キックボードは都市部でのマイクロ・ディスタンス(ちょっとした距離)の移動には便利な道具だと思います。

最近では電動のemicro oneというものが発売されているそうです。
新しいキックボード的なものがいいかもしれない

最高時速 25 km/h
航続距離 12km
重量 7.5kg
となかなかのスペックで、結構カッコいいです。

しかし、日本では未発売なのが残念ですね。

まあ、日本で電動キックボードは、道路交通法上、大手を振って乗れないのは少し残念ですけどね。

もうひとつ、ちょっと気になっているのが、micro Pedal Flowという乗り物。
新しいキックボード的なものがいいかもしれない

キックボードにペダルをつけたようなカタチ、折りたたみ自転車からサドルをとったようなスタイルです。

うーん、これも都内とかだと使いやすそう。
アメリカだと250ドルほどで売っているそうですが、日本では未発売です。

日本のmicro正規販売店でも取り扱っていないのですが、高い送料をかけて個人輸入するほどでは無いんですよねぇ。
せめて輸入代行業者を使わずに、Amazon.comからそのままポチっと買えればいいのですが。

Micro Pedal Flowがあれば、休日の散歩や運動が楽しくなりそうです。

オプションをつけると超高額になるポルシェ

ドイツ車って標準価格はソコソコでも、オプションをつけるとメチャクチャ値段があがります。
ポルシェってクルマも同じです。

ポルシェ ニュー 718 ボクスター
ポルシェ ニュー 718 ボクスター
標準価格 6,580,000 円

水平対向4気筒ターボ 1,988cc
FR/MT
最大出力 300hp/6,500rpm
最大トルク 380Nm/1,950–4,500rpm
最高速度 275km/h
0-100km/h加速 5.1秒

フルオプション価格 15,465,000円
(車体の色は、フルオプションにするためにスペシャルカラーのラバオレンジ 426,000円を選択しました)


ポルシェ ニュー 718 ボクスターS
ポルシェ ニュー 718 ボクスターS
標準価格 8,520,000 円

水平対向4気筒ターボ 2,497cc
FR/MT
最大出力 350hp/6,500rpm
最大トルク 420Nm/1,900–4,500rpm
最高速度 285km/h
0-100km/h加速 4.4秒

フルオプション価格 18,290,000円
(車体の色は、フルオプションにするためにスペシャルカラーのラバオレンジ 426,000円を選択しました)


ポルシェ パナメーラ Turbo S エグゼクティブ
Porsche Panamera Turbo S Exective
標準価格 29,810,000 円

V型8気筒ターボ 4,806cc
PDK/4WD
最大出力 570 PS/6,000 rpm
最大トルク 750(800)Nm/2,250-5,000rpm
最高速度 310km/h
0-100km/h加速 3.9秒

フルオプション価格 38,839,000円

新しい718ボクスターは良さそうですが、さすがにフルオプションだと、もはやエントリーポルシェの価格ではなくなってしまいますね。

718ボクスターSもフルオプションだと1,800万円オーバーと凄い価格です。
4気筒2500ccのクルマのプライスではありません。

パナメーラも良いクルマなのはわかりますが、3,883万円は高すぎですねぇ。
普通のパナメーラも大きいクルマですが、ターボS エグゼクティブではさらにホイールベースを150mmストレッチ。

快適性を求めるなら普通はメルセデス・ベンツのS600 longや、Maybach S600のほうが良いかなって思いますが、そこをあえてポルシェの後部座席に乗るっていうのはお洒落さんなのかもしれないですね。

まあ、スーパーカーはあまり値落ちしませんが、高級セダンの値下がり率は半端ないですからねぇ。
新車で買ってもすぐに価値は半額程度に。

この価格帯であれば、ファラーリやランボルギーニなどのほうが色々と割安にも思います。

アメリカ合衆国大統領って凄いね

第44代アメリカ合衆国大統領 バラク・フセイン・オバマ 日本来日 ということですが、皇居ランの最中に偶然にも大名行列に遭遇しました。
国賓としての来日は初めてだそうで、すごい警備です。超厳戒体制。

安倍ちゃん安倍総理と銀座のすきやばし次郎にお寿司を食べに行くため、多くの平民が足止めをくらっています(笑)

オバマがどうとか、アメリカバンザイ!ってわけじゃないんだけど、やっぱり、アメリカ合衆国大統領っていうのは、やっぱり色々と凄いですね。

このキャデラックワンと呼ばれるアメリカ合衆国大統領専用車
これはもう戦車ですよ。

これ、一見普通のリムジンに見えますが…。
キャデラック・ワン

なんか、すんごく車体が大きくないですか?(ちなみにオバマは185cmとわりと大柄)
キャデラック・ワン

そして、この飛行機のような厚みのドア!
やばいですね。
キャデラック・ワン

スペックは、
全長6,000mm
全高1,750mm
重量5,000kg
6,500ccディーゼルエンジン
最高速100km/h (遅い!)
価格は1台40万ドル (5~6台あるらしい)

厚さ20cmの防弾ガラスを使い、戦車並みに分厚い防弾装甲の鋼板で覆われている。
ロケット弾、RPG-7の攻撃はもちろん、地雷の爆発にも耐えられる自動車のカタチをした戦車。
化学兵器の攻撃を想定し外気を完全に遮断する加圧、空気供給システムを搭載。
運転するのは特殊訓練を受けたCIAの専門ドライバーだそうで、大統領の輸血用の血もストックされているとか。

正確にいうと、日本に来た大統領専用車は、このビースト(野獣)と呼ばれるものとは違うらしい。
2005年モデルのキャデラック リムジンっぽい。

オバマ大統領車列の一行は、大統領が乗るリムジンや警備車両、救急車、無線車などの車輌をアメリカから運んできた。リムジンは、大統領専用機エアフォースワンとは別に、アメリカ空軍の飛行機でクルマを運んでる。

今回の大名行列は約30台。長さは数百メートル。
道路は完全封鎖。

先導車、大統領専用車リムジン1号、大統領専用車リムジン2号(どっちに大統領が乗っているかは秘密)、シークレットサービス(ボディガード)のSUV、電波妨害装置搭載車輌、救急車(大統領医を含む主要スタッフが乗車)、特殊部隊車輌、偵察・警護要因車輌、探知機搭載車輌(放射線量なども測定)、通信車などなど、盛りだくさん。

うーん、オバマ氏がというより「アメリカ合衆国大統領」っていう地位は、凄いチカラを持っているんだなって実感しますね。

以下は、ランニング中に撮った写真です。

なんか、パトカーが多いような気がする
皇居ラン

なんか、警備が物々しいような気がする
皇居ラン

制服警官は警棒を持ってパトロール中
皇居ラン

ランニングをする平民はひたすら待ちます
皇居ラン

少しクルマが流れました
皇居ラン

そして、大統領ご一行。目指すは銀座のお寿司屋さんすきやばし次郎
皇居ラン
皇居ラン

まあ、寿司食いに行くだけで、これだけ警備するっていうのは前代未聞だな…笑

オバマ氏を見るよりも、大統領専用車を見たほうが興奮した!
映画みたいだ!
エアフォースワンも見たいな!

というか、見物していた他のランナーも「カッコいいな!」とか「すごい!」とか言ってた。
みんなミーハーだな…。ボクもそうなんですが…。
/(^o^)\ナンテコッタイ