「Android」カテゴリーアーカイブ

Androidで過去のGoogleカレンダーのスケジュールが読めない時の対処方法

Googleカレンダー

Androidのカレンダーは、なぜかGoogleアカウントをAndroid端末に同期し始めてから、過去1ヶ月以前のスケジュールを読み込んでくれない。
Androidを機種変更したり、なにかのタイミングで以前は見れていた過去1ヶ月以前のスケジュールが表示されなくなってしまうことがたまにある。

もちろんパソコンのブラウザで見るGoolgeカレンダーには過去1ヶ月以前のちゃんとスケジュールがあるし、以前から使っている別のAndroidタブレットなどでは、過去のスケジュールは見えている。

調べてみるとこれは「仕様」であって、別に不具合ではないらしい。
Android自体でカレンダーが読み込まれていないので、カレンダーアプリのジョルテなどでも過去のスケジュールは表示されない。

で、これを一発で解消する方法。
「パソコンのブラウザのGoogleカレンダーのデータをエクスポートしてすぐにインポートする」
それだけ。

もう少し丁寧に書くと、
(1) PC版のブラウザのGoogleカレンダーを開く
(2) Googleカレンダーの右上にある「歯車ボタン」をクリック
(3)「設定」をクリック
(4)「カレンダータブ」をクリック 
(5)「カレンダーをエクスポート」をクリック
(6) カレンダーのZIPファイル「your.name@gmail.com.ical.zip」がダウンロードされるのでZIPを解凍
(7)「カレンダーをインポート」をクリックし、Androidで過去のスケジュールを表示させたいカレンダー「your.name@gmail.com.ics」を選択してインポート。

操作はすべてパソコン上で行います。
Androidは触る必要なし。
カレンダーは上書きされることになりますが、重複せずにちゃんと登録されるのでご心配なく。

そうしたら、Androidでカレンダー確認してみて下さい。
過去のスケジュールもちゃんと表示されるように直っているはずです。

お試しあれ。

便利な絶対必需品的ソフトウェア(Windows / Mac / Linux / Android / iOS)

自分が使っている便利ソフトウェアを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。
時代はクラウドベースになってきているけど、それ故にインストールが必要なソフトウェアが多いのも事実。

あまり多くのソフトを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のソフトは基本的に掲載していません。

基本的に無料のものばかりです。(一部ソフトウェア除く)

オンラインで利用できる便利なサイトのリンク集はこちらから。
Androidの専用アプリはこちらiOS用のアプリはこちらからどうぞ。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome 説明不要の標準的ブラウザ(Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
 Chrome拡張機能
  ・IE Tab Internet Explorerでしか見られないサイトを見るときに活用!
  ・Gestures for Chrome マウスやタッチパッドでブラウザをコントロール
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・User-Agent Switcher for Chrome ユーザエージェントをワンタッチで変更
Firefox 定番ブラウザ (Windows/Mac/Linux/Android)
 Firefoxアドオン
  ・Firegestures マウスやタッチパッドでブラウザをコントロール
  ・LastPass Password Manager ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理

◆日本語入力
Google 日本語入力 思いどおりの日本語入力 (Windows/Mac/Android)

◆クラウドサービス
Dropbox ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
GoogleDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
OneDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
Evernote いろんなものを簡単に記録。いろんなデバイスで使えて便利 (Windows/Mac/Android/iOS)

◆マルチメディア
iTunes 音楽から、映画、アプリまで (Windows/Mac)
foobar2000 上級者向けオーディオソフト (Windows)
Goolge Playミュージック マネージャー お手持ちの楽曲を50,000曲まで無料でクラウド化
VLC 対応動画が多いメジャーなプレイヤー (Windows/Mac/Linux)
Vegas Pro 4kも編集できる高性能動画編集ソフト (Windows)
Kindle for PC パソコンでKindleが読めるソフト (Windows/Mac)
Google Earth パソコンで地球を見る (Windows)

◆ドキュメント
Microsoft Office Home and Business 2013 やっぱり定番で安心できる純正オフィス (Windows)
LibreOffice Microsoft Officeの無いパソコンにはこれを (Windows/Mac/Linux)
Adobe Acrobat Reader DC PDFファイルを読む基本ソフト (Windows/Mac/Linux)
BullZip PDF Printer PDFファイルを作成 (Windows)
秀丸エディタ 高機能なテキストエディタ (Windows)
Frieve Editor マインドマップ的なフリーエディター (Windows)
Cassava CSVファイルを手軽に作成・編集するフリーソフト 64bit対応 (Windows)

◆コミュニケーション&リモートツール
Skype 無料のインターネット通話と電話への格安通話 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Thunderbird 無料の多機能メールソフト (Windows/Mac/Linux)
TeamViewer ネット経由でパソコンをリモート操作 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)

◆セキュリティソフト
ESET ファミリーセキュリティ 3年版 有料だけどイチオシなセキュリティソフト (Windows/MacAndroid)
Microsoft Security Essentials マイクロソフト製の無料セキュリティソフト (Windows)

◆ファイル操作など
+Lhaca デラックス版 ZIPなど色んな圧縮ファイルを解凍&圧縮 (Windows)
7-Zip 7zやRARなどいろんなファイルを圧縮&解凍 (Windows/Mac/Linux)
DataRecovery 間違えて消えた、消したファイルを復元 (Windows)
Fat32Formatter 外付けハードディスクをFAT32形式に変換 (Windows)
wipe-out ハードディスクや各種メモリのデータ完全消去ツール
ディスク消去ユーティリティ インストール不要でUSB-HDD、USBメモリ、SDカード等の消去を行う (Windows)
I-O DATA ハードディスクフォーマッタ ハードディスク等のディスクを簡単にフォーマットするソフト (Windows)
DupFileEliminator重複ファイルを簡単検索&削除 (Windows)
Win32 Disk Imager ISOイメージなどをUSBメモリやSDカードに書きこむソフト (Windows)
FastCopy Windows系最速のファイルコピーソフト!外付けHDDやNASへのバックアップも簡単&超高速!!
アタッシェケース#3 世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフト

◆FTP系
NextFTP4 64bitOSにも対応のFTPソフト (Windows)
FileZilla日本語版 高機能なFTPソフト (Windows/Mac/Linux)
WinSCP SSHでサーバにアクセスしたい時便利。Windows7 64bit対応 (Windows)

◆コンピュータ管理、操作系
CrystalDiskMark ディスクの速度を計るソフト (Windows)
Core Temp 64 パソコンのCPUの温度を見るソフト (Windows)
CPU-Z CPUやマザーボード、メモリなど、ハードウェアの詳細な情報を表示する (Windows)
ProduKey Windows / Microsoft Office 等のプロダクトキーを一括表示 (Windows)
SeePasswd 忘れてしまったパスワードを表示 (Windows)
NetEnum ネットワーク上のコンピュータ情報を取得し一覧表示 (Windows)
Mouse without Borders 2台以上のパソコンをひとつのキーボード&マウスで使えてD&Dもできる (Windows)

◆画像、写真ツール系
GIMP Photoshopにも劣らない?高機能グラフィックソフト (Windows/Mac/Linux)
RawTherapee フリーのRAW現像ソフト (Windows/Mac)
Googleフォト バックアップ クラウドに無料で写真をバックアップ (Windows/Mac/Android/iOS)
FreeExifEraser 写真などのExif情報を削除して個人情報を守るソフト (Windows)
画像位置情報取得ツール 写真の撮影位置(GPS)を地図で表示するためのフリーソフト (Windows)
BB FlashBack フリーでも結構使える画面操作録画ソフト (Windows)

◆3D系
FUSION360 学生、趣味の工作、スタートアップの非営利目的なら無償の本格3DCAD/CAMソフトウェア
123D Design 無料の3D作成ソフト (Windows/Mac/iPad)
Meshmixer 無料の3Dデザインソフト (Windows/Mac)
Cura 3Dプリント用ソフト (Windows)
Sculptris パワフルながら使いやすく洗練された3Dスカルプト(彫刻)ソフトウェア (Windows)

◆その他
Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版) 最新のWindowsOS
Microsoft Windows7 Home Premium 64bit まだまだ現役なベーシックなWindowsOS
Ubuntu 日本語もOKなLinuxOS
VMware Workstation Player 仮想コンピュータで違うOSを簡単に使う(Windows/Linux)
KompoZer Macで使える高機能ホームページ(HTML)作成ソフト (Mac)
Eclipse Javaの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Arduino Software Arduinoのスケッチ(プログラム)に必須 (Windows/Mac/Linux)
rainmeter デスクトップに高機能なランチャーを設置 (Windows)

また良いソフトがあったら更新していきます。

メールをチャットのように使えるメールアプリ ~ Hop – Email Messenger

メールをチャットのように使えるメールアプリ ~ Hop - Email Messenger

チャット系アプリといえばLINEやFacebookメッセンジャーを使っている人が多いと思うのですが、ボクの場合、仲の良い人間とはHopというアプリを使っています。

チャットサービスというよりはメールソフトなんですが、なんとGmailやiCloudなどのメール本文をチャット風に使えます。
AndroidとiOS両対応の無料アプリです。

相手がチャットを読んだかどうかの既読確認はできませんが、相手がオンラインかどうか、チャットを打っているかどうか、最後にログインした時間などがわかります。

メッセージ画像や動画、地図も貼り付けできるのはもちろん、Googleで検索した画像をスタンプのように使えます。

ボクがなぜ重要なメッセージのやり取りにLINEなどを使わないかというと安全性云々の前に、ログをサーバへ残せないからです。
Hopの場合はチャットの会話のひとつひとつがすべてメールというカタチでログが残るので過去を振り返るときなどは便利です。

コミュニケーション系サービスに関わっている方にはぜひ一度使って頂きたいアプリです。

オススメです。(^^)

Hop – Email Messenger / Android
Hop – email messenger / iOS

便利な絶対必需品的アプリ Android編(スマートフォン&タブレット)

自分が使っている便利なAndroidアプリを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。

あまり多くのアプリを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のアプリは基本的に掲載していません。

基本的に無料のAndroidアプリばかりです。(一部除く)
Webアプリなどのリンク集はこちら
iOS用のアプリはこちら、WindowsやMac、Linuxなどはこちらです。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome パソコンと同期ができる便利ブラウザ
Puffin Free フラッシュコンテンツも見れるサクサクブラウザ

◆日本語入力
Google 日本語入力 思いどおりの日本語入力

◆クラウドサービス系
Google検索 GoogleNowが使える便利アプリ
Androidデバイスマネージャー 万一スマートフォンをなくした時に便利
Dropbox ファイルの同期、共有などに便利
Google ドライブ ファイルの共有などに
Microsoft OneDrive マイクロソフト製のストレージアプリ
Evernote とりあえず、何でもメモ
Google Keep さくっとToDoなどをメモ
名刺管理アプリEight(無料名刺リーダー) クラウドで名刺管理

◆コミュニケーション&リモートツール系
Gmail これが無くちゃ始まらない
Inbox 新しいGmailのカタチ
Hop – Email Messenger Gmailなどをメッセンジャーっぽく使える便利ソフト
ハングアウト Google製のチャットアプリ
メッセンジャー Google製の使いやすいSMSアプリ
Facebook Messenger Facebookメッセージをリアルタイムに(Facebookアプリは電池消耗が多いのでアンインストールを推奨)
ページマネージャ Facebookページを管理しているのなら必須のアプリ
Twitter おなじみのTwtterアプリ
Skype ご存知、ビデオ&チャットができる便利アプリ
Instagram 写真を共有してコミュニケーション
LINE おなじみのLINEアプリ
Foursquare チェックインしてコミュニケーション
Vine 6秒の動画を楽しむコミュニケーションツール
2chMate ディープな情報を簡単にみる
ツイキャス・ビューワ ツイキャスみるならコレ
050plus 簡単に050電話番号を使ったIP電話が使える
TeamViewerでリモートコントロール いつでもどこでも、パソコンなどをリモートコントロール
Chrome リモート デスクトップ パソコンを遠隔操作
EchoLink アマチュア無線家専用の通信アプリ

◆ドキュメント系
Googleドキュメント GoogleDriveと相性バツグンのGoogle製Word系ソフト
Googleスプレッドシート GoogleDriveと相性バツグンのGoogle製Excel系ソフト
Googleスライド GoogleDriveと相性バツグンのGoogle製PowerPoint系ソフト
Microsoft Word マイクロソフト純正のAndroid版のWord!
Microsoft Excel マイクロソフト純正のAndroid版のExcel!
Microsoft PowerPoint マイクロソフト純正のAndroid版のPowerPoint!
Quickoffice Google製のOfficeアプリ
OliveOffice Premium わりと使えるOfficeアプリ
Adobe Reader PDFを読むならこれ
WordPress WordPressの編集にはこれ

◆マルチメディア系
Google Photo 写真を無制限で預かってくれる便利サービス!
Amazon Photos – Cloud Drive Amazonプライム会員なら利用必須のRAWデータも無制限で保存できる写真アプリ
Youtube 動画みるならこれ
Google Play Music クラウドで楽曲を管理!
Amazon Music with Prime Music Amazonプライム会員なら利用必須の音楽アプリ
Amazonビデオ Amazonプライム会員なら利用必須のビデオアプリ
Hulu 定額で映画が楽しめる便利なサービス
VLC for Android beta さまざまなファイルに対応するメディアプレイヤー
MX Player 使いやすい動画ソフト
BubbleUPnP 家のパソコンや家電の中の動画をみたりする便利アプリ
radiko.jp for Android ラジオを聞くならこれ
Raziko 全国のラジオが聞ける便利アプリ
i-dio Wi-Fi Tunerと組み合わせて新放送サービスを無料で楽しむ
Shazam 流れている音楽の曲名がわかる
Kindle Amazonの電子書籍リーダー
絶版マンガ図書館 無料で漫画が読めるアプリ
dマガジン 月額432円の定額で、いろんな最新雑誌が購読できる!
無料カラオケ歌詞×音楽&動画再生 カシレボ!JOYSOUND カラオケの練習にどうぞ
スーパーボイスレコーダー シンプルで使いやすいボイスレコーダー
Camera FV-5 有料だけど多機能なカメラ 320円
Cinema FV-5 有料だけど多機能な4k対応ビデオカメラ 500円→250円
FlashAir Wi-Fi内蔵のSDカードを操作するアプリ

◆セキュリティ系
ESET ファミリー セキュリティ 3年版 有料だけど、イチオシなセキュリティアプリ
端末アシスト 簡単な端末の状態チェックをしてくれる

◆生活が便利になる系
マップ Google純正の便利地図
Googleストリートビュー 進化したストリートビュー閲覧アプリ
Google Earth Google純正の地球地図
Androidデバイスマネージャー 万一、端末を紛失したときに場所を調べたりデータ消去したりするソフト
ジョルテ – カレンダー&システム手帳 いろんなカレンダーがシステム手帳ライクに使えて便利
Google 翻訳 便利な翻訳アプリ
ウェザーニュースタッチ 天気を知りたいならこれ
乗換案内 公共交通機関で移動するときはまずこれ
JR東日本アプリ JR東日本の列車・駅・店舗などをご利用いただくお客さまへ便利でおトクな情報を提供するアプリ
スマートニュース 一番使われているNEWSアプリ
Wikipedia Wikipeidaの使いやすい専用アプリ
QRコードスキャナー QRやバーコードの読み込みにはとりあえずこれ
ネスゴサーヌ GPSで電車の乗り過ごしを防止
手帳の付録 いろんなお役たち情報
EMoneyReader おサイフケータイの残高がわかる
IC運転免許証リーダー 免許証のICカードの中の本籍地の住所とかの情報を確認!
Googleアナリティクス いつでもサクっとサイトのアクセス状況を確認
Google Fit スマートフォンを持ち歩くだけで運動のログが残せる便利ソフト
Amazon Androidアプリ Amazonでのお買い物はこれ バーコード読み取りもできる
Amazon Prime Now 対象エリアでのお買い物が1時間以内に届く、Amazon Prime Now(プライム ナウ)サービス専用アプリ
価格.com さっと値段が調べられる便利アプリ バーコードの読込がポンコツですが…
食べログ 最寄りの場所から食べ物屋を探すのにピッタリ!
ヤフオク ヤフオクが便利になるアプリ Push通知で落札を見逃さない
TimesCarPlus いつでもすぐにカーシェアの場所を確認!
タイムズ駐車場検索 駐車場をカンタンに検索
標高ワカール -山登り・防災のための海抜測定 GPSで高度をチェック
Marine Compass リアルなコンパスで方角をチェック
速度計 GPSを使って移動速度をチェック
かけ~ぼ 使いやすい家計簿、お小遣い管理アプリ
グルーポン オトクなクーポンの利用をどうぞ
ねむり体内時計 オムロンの「ねむり時間計」と連携させると便利!
ルナルナ Lite 女子必須アプリ

◆エンタメ系
スカイマップ 夜空がプラネタリウムになります
Solar Walk Free 綺麗な宇宙や惑星がみえる
Flightradar24 Free いま飛んでいる飛行機の情報がわかる
車カタログ カーセンサー 現行車から過去のクルマまでの簡易カタログでデータが見れる
中古車カーセンサー クルマを探したり、相場をみたり
クルマNews!日刊カーセンサー クルマ好きには嬉しいニュースが盛りだくさん
温泉天国 温泉やスーパー銭湯が探せる 日帰り入浴もお泊りもOK

◆ゲーム系
Ingress 未来っぽい陣取りゲーム
Angry Birds 大人気の鳥を投げるゲーム
Cytus 本格的な音楽ゲーム
Real Racing 3 本格的なレースゲーム
Ultima Reversi (リバーシ) ご存知リバーシ
一筆書き シンプルだけど奥が深いゲーム
しり Siriのマネをしたジョークアプリ

◆その他、スマートフォンのかゆいところに手が届く系
アストロファイルマネージャー ファイルの操作はこれ
Google Nowランチャー Googleサービスがさらに便利に
内蔵センサー スマフォに内蔵されたさまざまなセンサー情報をチェック
Speedtest.net ネットワークのスピードをチェック
ネットワーク信号情報 Network Signal Info ネットワークの詳細情報をチェック
AnTuTu Benchmark 持っている端末の性能をチェック
GPS Status&Toolbox GPSの状態をチェック
Wi-Fi Matic-Auto Wifi On Off 家や職場で自動的にWi-Fiをオンオフしてくれる便利ソフト
Cloudcheck Wi-Fiの精度や電波感度をわかいやすくチェック!
アンケート Googleのカンタンアンケートで Google Playのクレジットがもらえるオトクアプリ

また良いアプリがあったら更新していきます。

i-dioの放送が開始されて1ヶ月が経過しました

i-dioの放送が開始されて1ヶ月経ちましたが…

2016年3月1日から新デジタル放送の「i-dio(アイディオ)」が、都内を含む一部地域で放送開始されました。
うちには2月にモニター用のチューナーが届いていましたので、放送開始当日から視聴できていました。

i-dioは地上アナログテレビ放送終了後に空いたVHF-Low帯(99MHz~108MHz)を使ったマルチメディア放送。
音声だけでなく、映像やデータ放送も活用するのが特徴です。

肝心の音質はAAC48kHz/320kbpsでわりと高音質。
Radiko.jp などと比べるとかなり綺麗なのがよくわかります。

AndroidをUSB-DAC経由でデジタルアンプに入れて、そこそこのスピーカーで鳴らしてやるとかなり音が良いのがわかります。
将来的にはハイレゾの放送も予定しているらしいで期待できますね。

Androidでi-dioアプリ単体で曲を聴いている分には良いのですが、ブラウザなど他のアプリを使いながらのバックグラウンド再生にすると、音が途切れてちゃんと聴けません。

とはいえ、このスマートフォンはかなりハイスペックなNexus6。
CPUは高速2.7GHz 4コアで、メモリも3GB積んでいます。

それなのに、CPUモニターを見てみると使用率が100%になっちゃってますね。
CPUモニターを見ていると4コアあるうちの、1CPUのみが100%になって、ほかのCPUは6~13%と使用率が低いです。
これはたぶんアプリ側の問題ですね。

iPad Proなどは他のアプリを立ち上げても音が途切れたりはしませんね。

CPUの使い方にも問題があるとは思うけど、バッファ量をもっと増やしたほうがいいんじゃないかな?

携帯電話端末向けマルチメディア放送サービスのNOTTVもあっというまに終わっちゃったし、この手の放送系のサービスをスマートフォンには合わないのかもしれないですねぇ。

いまのこのチューナーはスマートフォン本体とは別のタイプではありますが、これが内蔵されれば…、ってチューナーがスマートフォン本体に内蔵されてもあまり聞かないような気がします。

自動車とかに積まれると相性がいいんでしょうかねぇ…?

サービス開始から1カ月経ちましたが、使い勝手が微妙なこともあって、これまで合計10分程度しか聴取してないですね。

とりあえず興味はありますが、しばらく静観ということにします。

大きなタブレット(iPad Pro12.9とNexsu9)のサイズ比較

2016年3月26日現在、世界最大クラスのタブレットの代表といえば、iPad Pro 12.9と言えるでしょう。

その他の大きなタブレットは

メーカー モデル サイズ アスペクト比
SONY Z Canvas 12.3 約3:2
SONY DPT-S1 13.3 4:3
wacom Cintiq 13HD touch 13.3 16:9
Lenovo YOGA Tablet 2 Pro 13.3 16:9
Microsoft Surface Book 13.5 3:2
Samsung Galaxy View 18.4 16:9
ASUS TransAiO P1801 18.4 16:9

のようなものがあります。

SONYのZ CanvasやMicrosoft Surfaceは性能は良いですが、OSはWindowsになってしまいます。
タブレットとして使うならWindowsよりもAndroidのほうが使い勝手が良いと思います。

画面が凄く大きい18インチクラスのAndroidは、スペックが古かったり性能がイマイチなので、ちょっと主力モデルとして使うには厳しいものばかりなんですよね。

タブレットのサイズは持ち運びや持ちやすさのことは考えずに、漫画や雑誌をみる場合の視認性だけを考えると「大きいことは正義」と言い切れると思います。

例えば、12.9インチのiPad Proと8.9インチのNexsu9がどれくらい違うか比べてみましょう。
同じ3:4のアスペクト比の液晶なので、純粋に対角線上で4インチ(10.16cm)のサイズ差です。

大きなタブレット(iPad Pro12.9とNexsu9)のサイズ比較

こうやって図にしてみると、いかにiPad Pro12.9が大きいかが再認識できますね。

iPad Proを横置きにして、雑誌や漫画の見開き表示した場合、片面だけで9.3インチのサイズの領域を確保できます。

つまりNexus9を縦置きにして、雑誌や漫画の片開き表示にした場合、iPadで両開きしたときの半分の画面よりも狭いことになります。

この時、小さいディスプレイの致命的なところが文字の小ささ。
写真や画像、グラビアはNexus9の8.9インチでも問題ありません。
十分に見やすいです。

しかし文字が細かな雑誌や漫画は読みづらくなります。
文字のみを読むことを目的としたKindleとは違い、雑誌や漫画は文字サイズが自由に変更できないので非常に文字が読みにくいです。
これは眼精疲労や視力の低下のもとになりますね。

先日iPad Pro 9.7も発表されましたが、12.9インチモデルよりもCPUのクロック数が2.24GHzから2.16GHzに抑えられ、RAMも12.9インチの4GBから2GBにダウンしてしまいました。

つまり今のところ最高性能なのはiPad Pro 12.9となりますね。
Pro 12.9と同等以上の性能の9.7の発売を期待していたので残念です。

しかしながら、iPad Pro 12.9サイコー!と両手放しで喜んでいられるわけにはいきません。
iPadは良くも悪くもiOSなので、使い勝手がよくありません。

ソフトウェア的に自由度が無いのと、特にAndroidのような戻るボタンが無いのは辛いですね。

というわけで、どこかのメーカーで13インチ超のカラーe-inkの使い勝手の良い読書に向いたAndroidタブレット作ってくれないですかねー。
ベゼルも狭くて、軽くて、薄いモデル。

13インチ超のカラーe-inkの使い勝手の良い読書に向いたAndroidタブレット

どこのメーカーも出さないだったら、もう自分達でつくるしかないかもしれんね。

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル選び

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetooth選び

スマートフォンやタブレットが一般化してきたと同時に認知があがってきたBluetooth。
Bluetooth対応のヘッドセットやヘッドフォンなどを使っている人も少なく無いと思います。

Bluetooth自体は日本でも2004年ぐらいから徐々に姿を現してきましたが、実際使われるようになったのは、iPhoneやAndroidが普及したここ3~4年ぐらいではないでしょうか。

ただ、現在でもパソコンの周辺機器メーカーから出ているBluetooth関連製品はあまり多くはありません。

【IO-DATA】
USBアダプタのみ

【バッファロー】
マウス、キーボード、ヘッドセット、クルマ発見センサー、USBアダプタ

【サンワサプライ】
マウス、キーボード、ヘッドフォン、ヘッドセット、スピーカー、USBアダプタ

【Logitec】
ヘッドフォン、ヘッドセット、USBアダプタ

【Planex】
ヘッドセット、USBアダプタ

失くしやすいカギなどにタグをつけることで紛失を防ぐBluetooth機器や座席から離れるとパソコンに自動でロックがかかるセキュリティカードなども売っていますが、あまり売れ行きがよくなかったのか後継機が発売されないまま生産終了となったものも数多くあります。

なので、パソコンやスマートフォンと接続して使う主なBluetoothグッズとしては、マウス、キーボード、ヘッドフォン、スピーカー、ヘッドセットぐらいが主要アイテムと言えそうです。

あと最近では、スマートウォッチやデジカメ、体重計、電動歯ブラシなどの健康器具、リモコン、ゲームやラジコンのコントローラなどの製品にBluetoothが使われています。

そう言われてみると、Bluetoothって思ったよりもまだまだ活用されていないように思いますね。

続きを読む Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル選び

アスペクト比ってなんか面白い

アスペクト比ってなんか面白い

むかしからのブラウン管テレビは4:3のアスペクト比でしたが、1994年ぐらいのアナログハイビジョン放送、1995年のクリアビジョン放送から16:9のワイド画面が広まってきました。

当時のキャッチフレーズとしては、
「16:9のワイド画面は、今まで映っていなかった横の部分も見られて臨場感抜群!」
のような説明をしていましたが、最近よく考えるとこれは違うように思いました。

アスペクト比ってなんか面白い

アスペクト比の一覧をみると…
1.33:1 (4:3) 映画スタンダード・サイズ/旧型テレビ
1.414:1 A判B判 紙のサイズ
1.44:1 IMAX(映画)
1.5:1 (3:2)
1.6:1 (16:10) 一部のPCディスプレイサイズ
1.618:1 新書のサイズ
1.66:1 ビスタサイズ(映画)
1.78:1 (16:9) ハイビジョン放送/地デジなど
2.35:1(12:5)シネマスコープ(映画)
って感じになっています。

アスペクト比ってなんか面白い

旧来の4:3テレビは真四角に近いアスペクト比なんですが、最近流行りのIMAXもワイドというよりはわりと縦が長い。(IMAXは昔からありますが)
IMAXは元々35mmスタンダード・フィルムの倍の幅を持つ70mmフィルムを使った規格ですね。

こうやって図にしてみると、映画などでお馴染みのビスタサイズ(1.66:1)やシネマスコープサイズ(2.35:1)はワイドで臨場感があっていいなぁと感じますね。

しかし、しかしですよ、どうやらビスタサイズは映画スタンダードサイズ(35mm)の上下をカットしたようなもののようですし、シネマスコープサイズは35mmのフィルムを左右圧縮(スクイーズ)して伸ばして表示しているようです。

となると、ビスタサイズもシネマスコープも35mmフィルムの性能を100%使いきっているわけでは無いような感じです。

IMAXは70mmフィルムを水平方向に送ることで、1コマに使うフィルムの面積を通常の映画より広くし、高精細度の映像が得られるようにしたシステムなので、70mmIMAXは相当綺麗なんだと思います。
(いまの日本にあるIMAXはデジタルなので70mmフィルムとは違いますが)

アスペクト比ってなんか面白い

結局、これまでの画面のワイド化ていうのは横に伸びたのではなく、基本的に縦がカットされていたと考えていていいのかもしれないです。

横幅を固定してみると、幅の広いビスタサイズやシネマスコープは画面の面積が狭いようにも感じますね。
アスペクト比ってなんか面白い
縦方向が短いと、必然的に情報量も少なくなります。

また、現在はワイド画面といえば16:9のアスペクト比の製品が世界標準ですが、これは安価な量産製品に多いです。

パソコンなどでの作業は16:10(1.6:1)のほうが使いやすいですが、デジタル放送(1080i)やBlu-ray(1080p)、4K(2160p)、Youtube(720p,1080p,1440p,2160p)などで使われる動画は16:9(1.78:1)となっています。

最近では良いスクリーンやモニターになると縦方向が伸びる傾向があって、パソコンの画面などでもこだわった製品は16:10の比率のものなどもあります。
iPadなどタブレットの中には、4:3(1.33:1)、3:2(1.5:1)の比率のものも徐々に増えてきました。

つまり歴史を振り返ると、とりあえず画面の見た目を横にワイド化したものの、解像度や使いやすさ、臨場感などを追求したら、結局スクエアっぽく戻ったのかなと思います。
一周回って、縦方向の重要さが再認識されたって感じですかね。

ワイド化すると同等のインチ数でも画面面積=情報量が少なくなりますから。

今度パソコンモニターやタブレットを買うときは、画面の縦の比率にも注目してこだわったものを選んでみて下さい。

個人的には、解像度が3,840×2,400ピクセル、WQUXGA(Wide QUXGA) 16:10 4k対応で、30インチ程度の60Hz対応モニターがあれば欲しいなぁと思います。
使いやすいと思うんだけど、そういう商品は世の中に無いのですねぇ。
EIZOなんかが作ってくれるとありがたいんですけどね。

スマートフォン&タブレットのAnTuTuベンチマーク

スマートフォン&タブレットのAnTuTuベンチマーク

AnTuTuベンチマークとは、Androidスマートフォンやタブレット、iPadやiPhoneなどのスコア=性能を測るベンチマークアプリ。
Android版はこちらから、iOS版はこちらから無料でダウンロードできます。

個人的には、AnTuTuベンチマークのスコアで「40,000」を下回る端末は、触っていてストレスがたまるので使いたくありません。
(´・ω・`)

下の数値は、AnTuTuのバージョンなどが違う場合があるのであくまでも参考値です。

パソコンはCPUの性能を測るPassMarkを参考にしてください。

メーカー 機種名 AnTuTu Benchmark Score
Googe Pixel C 65,523
Apple iPad Pro 63,549
Googe(Huawei) Nexus6P 61,522
Apple iPhone 6s 60,766
SONY Xperia Z5 Premium docomo 59,950
Google(HTC) Nexus9  59,714
ASUS ZenFone Zoom ZX551ML 59,630
SONY Xperia Z5 SOV32 au 59,354
Apple iPad Air 2 58,876
SONY Xperia Z4 Tablet 55,113
Google(Motorola) Nexus6 53,525
Huawei P8max 53,326
Google(LG) Nexus5X 52,342
HTC J Butterfly HTV31 au 52,305
SONY Xperia Z4 SOV31 au 52,071
FREETEL KIWAMI 極 48,391
ASUS ZenFone2(ZE551ML) 4GB 47,623
LG isai vivid LGV32 46,992
Apple iPad mini4 45,538
Huawei Ascend Mate7 43,637
SONY Xperia Z3 SOL26 au 43,258
LG isai VL LGV31 au 42,899
SONY Xperia Z3 Tablet Compact 42,012
SONY Xperia J1 Compact 40,625
Motorola Moto X Play 37,298
LG isai LGL22 au 36,709
HTC J Butterfly HTL23 au 36,226
LG isai FL LGL24 au 35,959
Huawei GR5 35,665
Huawei P8lite 35,582
SONY Xperia Z Ultra SOL24 au 35,141
SONY Xperia Z2 SO-03F docomo 34,049
Lenovo Yoga Tablet 2 Pro 33,468
FREETEL SAMURAI 雅 32,079
SHARP AQUOS PAD SH-05G docomo 32,016
Google(LG) Nexus5 30,299
Apple iPhone 5s 29,657
ASUS ZenFone MAX 24,825
HTC J Butterfly HTL21 au 24,588
FREETEL Priori3S 24,234
VAIO VA-10J 22,235
Fujitsu arrows M02 23,220
Google(LG) Nexus4 22,280
ASUS ZenFone 2 Laser 21,876
FREETEL Priori3 LTE 20,617
Apple iPhone 5 20,488
Google(ASUS) Nexus7(2013) 20,338
Google(ASUS) Nexus7(2012) 13,478
Googe(Samsung) Nexus10 13,430

2016年春 オススメのSIMフリースマートフォン&格安MVNO

2016年春 オススメのSIMフリースマフォ&格安MVNO

春になって新年度が始まると、学校や職場、住まいが変わったりと色々と変化が起きますね。
となると、新しいスマートフォンが欲しいと思う方や、家族からスマートフォン買って!とせがまれている方もいらっしゃるでしょうね。
また、キャリアの契約開始からちょうど2年経って、契約をどうしようか迷っている人もいるかもしれません。

今日の「ひろぶろぐ」への相談は、「今年の4月にスマートフォンの2年契約が終わるんです」というAさんからです。

Aさんは2年前にSoftbankからMNPしてauユーザになりました。
現在使っているスマートフォンはisai LGL22というものです。

isai LGL22

丸2年使ったのでだいぶバッテリーが弱っていて、本体に傷もついているとのこと。

となると、4月になったときの選択肢としては、
・auで機種変更をする
・他のキャリアにMNPする
・MVNOにMNPする
の3つですね。

isai LGL22は2年前のスマートフォンにしてはわりとハイスペックな端末で、
・Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz クアッドコア
・メモリ2GB
・5.2インチ 1,920×1,080フルHD IPS液晶
・おサイフケータイ/NFC
・防水
・ワンセグ
と当時としてはほぼフルスペック、いまでもソコソコのレベルにあります。
AnTuTuベンチマークのスコアは「36,709」となっています。

では、まずはauで機種変更を考えてみましょう。
isai LGL22から乗り換えて違和感の無い、高性能なスマートフォンの筆頭は、Xperia Z5 SOV32とします。

Xperia Z5の端末代金は84,240円ですが、これを24回の割賦(分割)で購入します。
「auスマートパス」加入の場合、端末に対して毎月1,710円が割引されます。

そのため、
基本料金 934円
LET NET 300円
LTEフラット 5,700円(7GB)
テザリング 0円
端末代金 3,510円
端末割引 -1,710円
スマートパス 401円
ユニバーサル料金 2円
合計 9,137円

月額9,137円が最低料金となり、24ヶ月では219,288円~となります。
(プランは目安、通話料は含まず)

一方、auをやめてYmobileにMNPをし、Nexus5X(32GB)を購入した場合も計算します。

基本料金 6,458円 (スマホプランL/7GB)
端末代金 3,348円
端末割引 -2,700円
MNP特典(1年) -1,080 円
ユニバーサル料金 2円
合計6,028円

2年間の月額平均は6,568円が最低料金となり、24ヶ月では157,632円~となります。
(その他、auからのMNP転出予約手数料2,160円、新規契約事務手数料3,240円が必要です)

Aさんの意向としては、やはり月々の支払いが安いほうがいうことで、MVNOに移行することを前向きに考えます。

MVNOの会社のなかには、普通のキャリアのように端末と回線をセットにして売っている場合もありますが、基本的に「端末と回線は別に用意する」ということになるので、自分でスマートフォンを選ばなくてはなりません。

SIMフリー端末を自由に選ぼうと思った場合、まずはASUSやHuaweiなど大手のスマートフォンに目が行くかもしれませんが、このような人気モデルでも思ったよりもスペックがよくありません。

isaiからあまりサイズを変えたくないというので、5インチクラスのスマートフォンを調べてみると、HD液晶(720p/ハーフHD)のものが多く、フルHD(1080p/FullHD)液晶を搭載した機種はあまり多くはありません。

5インチクラスでフルHD対応の代表的なスマートフォンは、
Nexus5X SIMフリー Amazon
Nexus5 SIMフリー Amazon
ZTE AXON mini SIMフリー Amazon
ZTE Blade S7 (g05)SIMフリー
HTC Desire EYE SIMフリー Amazon
SHARP AQUOS SH-M01 SIMフリー Amazon
Huawei Ascend P7 SIMフリー Amazon
ぐらいでしょうか。

これまでフルHD液晶のスマートフォンを使っていたのにHD液晶にランクを落とすとなると、かなり液晶の粗さが気になると思います。

また、ZTE AXON miniやHuawei Ascend P7などは、お世辞にもCPUの性能が高いとは言えません。

中華系、安物系のSIMフリースマートフォンの中には、ヘキサコア(6コア)、オクタコア(8コア)搭載と、CPUのコア数をさも高性能な感じで売っている端末も多いですが、はっきりって省電力目的の、なんちゃってオクタコア(8コア)だったりします。

オクタコアだからといって常時8コアが動いているものが少なく、iPhoneや最新のXperiaのような1級ランクのCPU性能ではありません。

となると、GoogleのNexus5Xなどは、わりとバランスの取れた良い端末だと思います。

・最新のAndroidOSが利用可能
・最新の64bitヘキサコアCPU
・最新のUSB Type-C端子で高速充電
・適度コンパクトな使いやすいサイズ
・MVNOで使えるdocomoのエリアにもばっちり対応
・指紋認証
・赤外線レーザーによるオートフォーカス
・4Kムービーも撮影可能
といいこと盛りだくさん。

欠点は
・microSDカードが使えない
・防水/防塵でない
ぐらいですかね。

Nexus5Xはネットでは、
・Google公式のGoogleストア
Amazon.co.jp
EXPANSYS(海外SIMフリー激安サイト)
などで購入できます。

Nexus5X(32GB)の値段は2016/03/15現在では、
Googleストア 50,350円
Amazon.co.jp 44,301円
エクスパンシス 37,931円
(本体価格35,920円の70%に対して8%の消費税がかかる。今回は35,920*0.7*0.08=2,011円が消費税となる)
となっています。

2016年春 オススメのSIMフリースマフォ&格安MVNO

海外(香港)から輸入するエクスパンシスはかなり安いですね。

Nexus5XのAnTuTuベンチマークのスコアは「52,342」とかなり良いです。
40,000円以下でこの性能のGoogleのNexusが買えるなら、わざわざ冒険してメーカーもよくわからない中華SIMフリー端末を買う必要は無いように思います。

では、端末はNexus5Xにすることにして、回線はauからMVNOの最大手OCNモバイルONEにMNPしたとして計算します。
契約は5GB/月コースで試算します。

基本料金 2,322円(5GB)
端末代金 37,931円(Nexus5X 32GB)

端末代金を含んだ24ヶ月の合計金額は93,659円となり、ひと月あたりの平均は、3,902円となります。
(その他auからのMNP転出予約手数料2,160円、初期工事費用(パッケージ費用)324円~程度が必要です)

これは5GB/月コースですが、他のキャリアよりも転送量が多い10GB/月コースで契約したとしても、
端末代金を含んだ24ヶ月の合計金額は115,691円、ひと月あたりの平均は5,338円で収まります。

2年間の総額で比べると
auで継続契約してXperia Z5に機種変更する 219,288円~(7GB/月)
YmobileにMNPして、Nexus5Xを契約する 157,632円~(7GB/月)
OCNモバイルONEにMNPして、Nexus5Xを別途購入する 93,659円~(5GB/月)
OCNモバイルONEにMNPして、Nexus5Xを別途購入する 115,691円~(10GB/月)
となります。

プランには細かな違いはありますが、やはりMVNOはオトクですね!

ただ、auやdocomo、Softbank/Ymobileなどのキャリア(MNO)で使うのもメリットが無いわけではありません。
音声通話話し放題のプランが選べたり、同じキャリア同士の通話が無料だったりします。

また手厚いサポートや、故障時や紛失時にオトクな値段で交換や修理ができるというのもキャリアで契約するメリットです。
なので、初心者の方は普通にキャリアで契約しても良いとは思います。

いっぽうMVNOはとにかく安いということが何よりのメリットです。

過去記事も参考にご覧ください。
(昨年の記事ですが大きくは基本的に状況は変わっていません)
スマホをNexus6+MVNOにしました→10,000円が6,000円に
【決定版】2015年春 MVNOとSIMフリースマートフォンの選び方 Vol.1 ~ 利用できる電波について
【決定版】2015年春 MVNOとSIMフリースマートフォンの選び方 Vol.2 ~ SIMフリー端末の選び方について
【決定版】2015年春 MVNOとSIMフリースマートフォンの選び方 Vol.3 ~ MVNOの選び方について

MVNOの特徴を抜粋すると、
・通信キャリア(ドコモやauなど)のインフラ設備を借りてサービスを提供する通信事業者で、エリアは大手キャリアと同一。
・MNPをして今使っている電話番号がそのまま使える
・スマートフォンの機能がほぼそのまま使える。使えなくなるのはキャリアメールと一部のおサイフケータイなどぐらいかな。
となります。
緊急地震速報、GPS、SMSなども使えます。

MVNOのデメリットとしては、なにか問題が起きた場合は自己責任になることや、昼間や夕刻時に通信速度が著しく落ちる場合があります。

まあ、個人的には多少のデメリットがあってもMVNOの安さに軍配が上がると思います。

というか、キャリアの通信料が高すぎると思います。
完全自由競争の業種ならいざ知らず、許認可業務&電波を使った免許事業で「ほぼ3社の寡占状態」で儲け過ぎていることは、好ましいことではありません。
いまや通信インフラは、生活とは切っても切れないライフラインですからね。

携帯電話キャリア3社で年間利益2兆円はやはりボッタクリですねぇ。
通信(土管)・端末販売・コンテンツ(金融や電力含む)を完全別会社として分離、水平分業すべきでしょうね。

最近キャリアも頑張ってはいて、docomoではdマガジンを契約キャリアを問わず利用できるサービスにしたり、KDDIもベンチャーの育成などに力を入れてます。
iモードやEZweb時代のヒト・モノ・カネの試算が残っているはずですから、オジリナルのよいコンテンツやサービスを展開してもらいたいと思います。

話を元に戻すと、端末の購入はEXPANSYSが安いのでオススメです。
2016年春 オススメのSIMフリースマフォ&格安MVNO

ただし、万一の不具合が発生した場合などは、Googleストアなどのほうが対応が早くて安心ではあります。
また最近ではヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電量販店でも多くのSIMフリー端末が売っているので、実際に手に取って見てみるのも良いと思います。

年配の方には安いスマートフォンでもOKという声もありますが、年寄りだからスペックが低い端末でも良いというのは間違っています。
年を取った方こそ、画面が大きくてサクサクと動作する端末を使ってもらいたいと思います。

画面が小さくて、液晶画面が荒く、動作はトロトロ、操作するとカクカクするようなボロ端末を使っていては、スマートフォンが嫌いになってしまうのも仕方ありません。
年配の方には、Nexsu5Xぐらいストレスの無い端末を使ってもらいたいです。

また、中古端末もオススメしません。
スマートフォンやタブレットは中古端末でも割安感が少なく、電池の消耗も考えられます。
そのため、数千円高くても新品・未使用品の購入がいいと思います。

MVNOの回線はいろいろありますが、初心者はOCNモバイルONEで良いと思います。
OCNはMVNO事業者としては、目立った特徴もありませんが、特に悪いところもありません。

最初の初期工事費用(パッケージ費用)は定価(標準価格)では3,240円ですが、Amazonでパッケージを買うとなんと90%オフの324円で済んじゃいます。

もしLTE内蔵タブレットなどを買って、OCNで2回線の契約した場合もメイン回線に月々プラス450円でOKです。
SMSをつけても570円で大丈夫です!
参考記事:仕事用のNexus9 LTE 32GBがきました

スマートフォンを守るケースはTPUタイプがオススメ。
適度な硬さと弾力があって、使いやすいです。

フィルムはアスデック Google Nexus 5X 用[ノングレアフィルム 3]・映り込み防止・防指紋・気泡消失・アンチグレア 保護フィルム 日本製 NGB-GNX5Xがオススメ。
個人の好みはありますが、サラサラと触り心地が良く、光の反射も無くてとても使いやすくなります。

ということで、AさんはauからOCNモバイルONEにMNPすることを前提に、エクスパンシスでGoogle Nexus5Xを37,931円で購入しました。

Amazonで、OCNモバイルONEのシムパッケージ、ケースと液晶保護フィルム、USB Type Cアダプタなども買いました。

すでに手元には新しいNexus5Xが届いており、セットアップは概ね終わったとのことです。
あとは、解約違約金が発生しない4月になったら、MNPを実施すればOKですね。

MNP番号は電話などでも取得できますから、ショップに行くことも無くすべてオンラインでMNPが完了しますね。

あと、いまキャリアで使っているスマートフォンに安価で本体/バッテリー交換できるサービスなどの契約があれば、解約前に端末を新しくしておくのも良いかもですね。
Wi-Fi専用のスマートフォンとして使ってもいいですし、誰かに譲って使ってもらってもいいですしね。

あなたもオトクでバランスの良いSIMフリー端末&MVNO回線で、快適なスマートフォンライフを送りましょう!

キャリアに搾取され続ける情弱(情報弱者)で養分になるか、情強(情報強者)であるが貧乏人向けの回線(MVNO)を使うかはあなた次第です。(笑)
って、どっちもダメじゃねーかwww

まあ、ボクはキャリア回線とMVNO両方使っていますけどね。笑