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野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)

野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)
野菜中心のオーガニックな女子力高いオシャレイタリアン ~ 小石川 SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)

田端、千駄木の下町の裏通りにあった、知る人ぞ知るオシャレイタリアン「Littele Cucina Yume」(リトル クッチーナ ユメ)
とても美味しいお店でしたが、2016年9月に閉店。

そして、2016年11月に文京区小石川に移転し、「SIMPLE LITTLE CUCINA (シンプル・リトルクチーナ)」としてパワーアップしてオープン。
http://www.littlecucina.com/
こちらのお店は肉・卵・バター・牛乳・生クリーム・マーガリン・サラダ油、白砂糖など精製された糖・黒糖・イースト・合成着色料や食品添加物などは一切使わない、健康志向なコンセプト。
なので、女子力が高いと言っても、ギラギラしていない健康系のナチュラル系です。

以前のお店は本当に狭かったのですが、新しいお店は12席と小さいながらも窮屈さは感じません。
秘密基地のような小さい以前のお店も好きでしたけど、新しいお店のほうが一般受けするでしょうね。

内装も新しく、店名のとおり非常にシンプルな作りです。

今回注文したのは、
・フレッシュリーフサラダ(500円)
・じゃがいものフリット(600円)
・おまかせパスタ トマトベース/トマトとモッツアレラチーズのパスタ(1,000円)
・おまかせパスタ 塩ベース/きのこと春菊のペペロンチーノ(1,000円)
ですね。

パスタはオープン当初のメニューと値段のようで、来週ぐらいから始まる通常メニューでは1,300円程度になるとのこと。
パスタの大盛は+100円で可能です。

お店は若いマスターが1人で切り盛りしています。

雨が降る夜で、他にお客もいなくて貸し切り状態でした。
静かなBGMが流れていて、実に落ち着けました。

まずはフレッシュリーフサラダが到着。
チーズの味がとても良く、トマトなどもみずみずしくて美味しいです。
ボクはサラダがあまり好きでないのですが、ここのサラダは結構好きです。
結構ボリュームがあるので、2人などで行ったらシェアして食べてもいいですね。

次は天然酵母フォカッチャですが、しっとりしていて、これまた美味い。
このフォカッチャだけでもいくつでも食べられる感じで、素朴な味の中に旨味があります。

ここのパスタは飾らない感じで、味は全体的に薄味ですが、かなり美味しいです。
イタリアンではありますが和風テイストで、カボチャなども素材の味を活かした日本料理的な側面があります。

トマトとモッツアレラチーズのパスタは、20種類の野菜を使った野菜ブイヨンでダシを取っているそうです。
複雑な野菜の味と酸味のあるトマトとコクのあるチーズが良いバランスで美味しいです。

塩ベースのきのこと春菊のペペロンチーノはシンプルながらも深い味わいがあります。
これは根菜出汁、干し椎茸などのスープが使われているそう。
春菊の風味を損なわいようにニンニクは控えめになっているみたいです。

全体的には化学調味料に慣れ親しんでいる人には物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、こちらはオーガニックイタリアンなので、味付けは絶妙と言っていいと思います。

オーガニックと言ってはいますが、仕入れの関係からオーガニックではない場合もあるようです。
それでも90%越ぐらいはオーガニック素材を使っているとのこと。

店主がひとりで切り盛りしているので、メニューやお水が出てくるも遅い場合がありますが、そんなことには文句は言いません。

食後に紅茶(450円)とソイラテ(450円)、干しぶどうのスコーン(300円)を食べました。
干しぶどうのスコーンは、ちょっと固めで、フォークで食べるより手で持ってかじったほうがいいです。
パサパサ感はありますが、素朴で美味しい味です。
ソイラテは風味が良くて、カラダに優しい感じがしました。

前の千駄木の近くにあったリトルクッチーナユメは、わりとボクの自宅から行きやすい場所だったので、個人的には今回の移転でアクセスが悪くなりました。
とはいえ、一般の大多数のお客さんにとっては、より開かれたお店になったと思います。

まだまだ隠れ家的な存在なので、ちょっと後楽園や東京ドーム方面に行ったときに、少しだけ足を伸ばして行ってみると良いと思います。

ギラギラ系ではない、女子力高いナチュラル系女子には受けると思います。
オジサン同士で行くのは…どうでしょうねぇ…。

値段もわりとリーズナブルなので、オススメです。
もちろんリピあり。(^^)

P.S.普段は店内の写真をほとんど撮りませんが、オープンしたばかりの好きなお店なので、店主に断ってから撮影しました。

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ゆっくりとした時間を味わう大人のお一人さま空間 ~ 南阿佐ヶ谷 結構人 ミルクホール 阿佐ヶ谷住宅

ゆっくりとした時間を味わう大人のお一人さま空間 ~ 南阿佐ヶ谷 結構人 ミルクホール 阿佐ヶ谷住宅
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千駄木にあった、知る人ぞ知る、こだわりのあるスペシャルティ珈琲と自家製ケーキの専門店「結構人 ミルクホール」。
以前のブログ記事(食べログ)はこちら

お一人様専用のカフェなのですが、お店のサイトの「取材希望の方へ」をみると
「一般的にイメージされるいわゆる「カフェ」とは異なるため、「カフェ」という表記は用いない様に願います。」
と書いてあるこだわったお店です。

千駄木のお店は非常にノスタルジックな感じで、ザ・谷根千(谷中・根津・千駄木)といったような雰囲気が良く、とても好きなお店でした。
民家を改造したようなお店でしたが事故やトラブルも多かったらしく、今年の5月に杉並の阿佐ヶ谷のほうに移転しました。

千駄木から良いお店がひとつ無くなったなぁ、と寂しくも思いましたが、廃業するよりは移転してもらったほうが全然良いですし、もっと発展的に頑張ってもらいたいものだと思いました。

移転してから約4ヶ月。
久しぶりに結構人ミルクホールの絶品チーズケーキが食べたいな…静かな場所で本を読みたいな…ってことで伺うことにしました。
しかも、まだ誰も新店舗を食べログでレビューしていないので、1番乗りになってみようかと。(笑)

杉並ってあまり行かない方面ですが、地図でみる限りかなりの住宅街にあるようです。
一応バスが通るような大きな道に面してはいるようですが、あまりコンビニも乱立していないような静かな場所です。

最寄り駅の東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅からも徒歩12分とアクセスは正直よくありません。

訪れたのは休日の午後。
今回は阿佐ヶ谷駅から歩いていきましたが、GoogleMapのナビを頼りにして向かいました。

店舗の外観は、以前に比べると幾分普通になっていますが、それでもその辺のカフェに比べると…かなりマニアックです。

引き戸を開けて店内に入ると、座席数7名ほどの期待通りの程よく狭い空間があります。

念のために説明すると、こちらは「お一人様専用」「おしゃべり禁止」「禁煙」「子供禁止」なので、カップルでお茶を飲みに行くような場所ではありません。

本日は先客はゼロで、店内は非常に静寂でした。
今回は2名でお邪魔したのですが、店主から「お持ち帰りですか?」と聞かれました。
ボク「いえ、こちらで…」
店主「当店はお一人様専用となっていて…」
ボク「(しまった、お一人様なの忘れていた…)あ、別々に座るので…」
と離れ離れの席で、各々自由な時間を過ごすことにしました。
※2名以上で来るなら、あらかじめ別々に入店したほうがいいかもしれません。

今回は店主の他にバイト?の女性もいらっしゃいました。
お水とメニューが提供され、しばし何を頼もうか悩みます。

こちらは珈琲にこだわっているのですが、ボクはストレートのコーヒーが苦手なので、
「アイスカフェオレ」(800円)とチーズケーキ(300円)を頼みました。

こちらの値段ですが、例えばストレートコーヒーは700円ですが、2杯めからは300円で楽しめます。
2杯めはカフェオレなど違うドリンクにしても400円程度と割安で飲むことができます。

ケーキなどはもっとプライスの付け方が面白く、
単品(店内)800円
セット300円
2個め400円
持ち帰り500円
と値段がかなり変動します。

今回のお会計は
アイスカフェオレ 800円
チーズケーキ(セット割) 300円
アイスココア(2杯目割) 400円
SNSシェア割 -100円
の1,400円でした。

ドリンクはちょっと高めな気もしますが、材料などにもこだわっていますし、ここでは本を読んだり長時間滞在することになるので、その辺も考慮するとむしろ割安感があります。

また、お店からのお願いとして、1時間に1品はオーダーして欲しいとのこと。
つまり、3時間ほど滞在するのであれば、今回のように、ドリンク×2、ケーキ×1ぐらいオーダーするのが好ましいのでしょう。

注文したモノにもよりますが、オーダーから提供までは15分ぐらいかかる場合もあります。
手間がかかっているのと、原則店主が1人で切り盛りしているので、手一杯になる場合があるようです。

今回は注文から10分ぐらいでアイスカフェオレとチーズケーキが登場。

まずはアイスカフェオレですが、風味の良いコーヒーと砂糖でほのかな甘さとミルク感もあって美味しいです。
エグミなども無いので、コーヒーが苦手なボクでもグイグイ飲んでしまいます。

結構人ミルクホールでは以前は「想いやり生乳」という北海道から取寄せている無殺菌の牛乳を使っていたのですが、今回のカフェオレは牛乳のブランドまでは確認できませんでした。

この「想いやり生乳」は以前のお店では140mlで900円とかなりいいお値段でしたが、値段に負けないぐらい美味しい牛乳でした。
以前は牛乳が単品でドリンクメニューに載っていたので、復活させてほしいですね。

自家製のチーズケーキは材料に吟味したチーズを使っていて、香りと旨味がグッとくるタイプです。
かなり塊感が強く濃厚で、1ピース食べると相当胃にズッシリと貯まる感じがします。
これは絶品です。
美味しいです。

以前はサンドイッチなどもあったのですが、いまは出していないようですね。

美味しいドリンクとケーキを食べながら、ゆったりとした休日の午後を楽しみました。
Kindleで活字の本を読みつつ、眠くなったらちょっとうたた寝…。
なかなか良い時間の過ごし方です。

入店から2時間ぐらい経過したので、アイスココアを追加でオーダーしました。
ココアも濃厚で風味が良く、某コーヒーチェーン店で飲むココアとはひと味もふた味も違う上質な感じで美味しく頂けました。

こちらの店主が発行している東京DEEP系な「黄昏おっさんWalker」のようなオリジナルの本がいくつかあるのですが、
店内にはサンプルが置いてあって読むことができます。
こちらAmazonなどでも売ってます!!

以前のお店はボクの家からもわりと近く、休日はもちろん仕事の合間にも伺えるような立地でしたが、今回の店舗はアクセスが悪くなかなか行きづらい場所になります。
それでも、もっと時間を大切することを再認することができる空間なので、わざわざ遠くからでも行ってみる価値はあります。

最近はみんな忙しくて、時間や情報、数字に振り回されていますが、「こちらでは本などを読んで、少し立ち止まって考えてみる」ということが可能になると思います。
忙しいという文字は「心を亡くす」と書くと言いますが、スケジュールが埋まっている人こそ、心を鎮めに来たほうが良いですね。

「結構人」という意味を知らずに変な名前だなと思っていましたが、「お人好し」という意味があるようですね。
人はいいけど、なかなかうまくいかない人…とか。
かなり哲学的な名前ですね。

営業日は公式サイトに記載されていますが、閉店時にお店まで行ったら最後、あとは他に候補になるようなお店が周りに無く途方に暮れることになるので、当日事前に公式Facebookや公式Twetterで営業状態をチェックしたほうがいいです。

雰囲気も良く、味も良く、あまり人には教えたくないような、大人の秘密の空間です。
次はガトーショコラを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

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牛かつブームになっても色あせない元祖牛かつ屋 ~ 新橋 牛かつ おか田

牛かつブームになっても色あせない元祖牛かつ屋 ~ 新橋 牛かつ おか田
牛かつブームになっても色あせない元祖牛かつ屋 ~ 新橋 牛かつ おか田
牛かつブームになっても色あせない元祖牛かつ屋 ~ 新橋 牛かつ おか田
牛かつブームになっても色あせない元祖牛かつ屋 ~ 新橋 牛かつ おか田

久しぶりにお昼の時間に新橋に来た。
むかし汐留勤務だったときは、この辺によくランチを食べにきたものですが、最近はかなりご無沙汰しています。

この日は11時過ぎとちょっと早い時間に新橋駅に到着したので、これまた久しぶりにニュー新橋ビル地下にある「牛かつのおか田」で牛かつを食べることにしました。

牛かつといえば、2015年ぐらいからなんだかブームになってきていて、最近では結構あちこちで「牛かつ屋さん」を目にするようになりましたね。
1998年にオープンした「おか田」は最近の牛かつブームの火付け役とは言えませんが、「牛かつ」の元祖のお店と言って良いでしょうね。

伺ったのは平日の昼。
最近では20~40人もの行列ができるという「おか田」ですが、11時過ぎとまだオープンしたばかりの時間帯でしたので、並ばずにお店に入ることができました。
しかし、店内はすでに満席。
ボクの後から来た人は、外で並んでいました。

メニューは番号でオーダーすることになっていて、
(1) 牛ロースソースかつ丼(ライス大盛り共) 味噌汁付 1,300円
(2) 特もり牛ロースソースかつ丼(ライス・かつ1.5倍) 味噌汁付 1,800円
(3) 牛ロースランチかつセット ライス・味噌汁付 1,400円
(4) 牛ロースおろしかつセット ライス・味噌汁付 1,400円
(5) 牛フィレランチかつセット ライス・味噌汁・おろしポン酢付き 2,400円
とありますが、お店のお姉さんはいつも「(3)がオススメです」と言います。

久しぶりですので、やはりベーシックな(3)の牛ロースランチかつセット ライス・味噌汁付 1,400円にしました。
周りの人もほとんどが同じ(3)を注文しているようです。

おか田の牛かつは210度という高めの油で30秒揚げて、非常にレアな火加減です。
ただ、レアというよりはブルーレア、場合によってはブルーに近い、ほぼ生っぽい感じの肉ですね。
牛肉とはいえ、ここまで生っぽいのはどうなんだろうなーと思ったりもします。

牛の脂肪の融点は40~56度と言われていて、結構高い温度でないと脂が溶け出しません。
豚のほうが融点が低くて28~48度となっています。
豚と牛、口の中で脂が溶けやすいのは豚ってことなので、牛は豚以上にちゃんと火を通さないと脂が溶け出さないということですね。

まあ、おか田の肉は赤身が大部分で、どちらかというとタタキに近い食感。

衣はサクッとしていて油っぽくは無いので、女性や高齢者の方にも食べやすいと思います。

醤油とわさび、それとオリジナルソースで和風っぽく食べるのがおか田のスタイル。
洋食というよりは和食なのでしょうね。

このスタイルの牛かつって、まずいとは思いませんが、決してウマーってなる感じも無いように思います。
最近の牛かつブームってなんなんだろうな?考えさせられますね。

旨味や食感を含めた食べ物の完成度でいえば、トンカツのほうが1枚上手のように思います。
少なくとも、ボクは口の中でジュワっと脂が解けるトンカツ(ロース)のほうが好きだな。

1,400円という値段もずいぶん値上がりして、ちょっと割高感がありますね。

一度は食べてみたほうがいいですが、30分も並んで食べなくてもいいと思います。

それにしても、牛かつ屋には脂肪を注入した加工肉を使っているのに、生っぽい肉のまま提供している怪しい店もあるようなので、個人的には牛かつは進んで食べなくもいいかなと思います。
まあ、おか田だったらアリかな?

次回は、牛ロースおろしかつセットにして、さらにサッパリと食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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食べログ東京×ハンバーグNo.1のお店のステーキランチ ~ 赤坂 ヴァッカロッサ

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食べログ東京×ハンバーグNo.1のお店のステーキランチ ~ 赤坂 ヴァッカロッサ
食べログ東京×ハンバーグNo.1のお店のステーキランチ ~ 赤坂 ヴァッカロッサ

この日は実家の富山に住む友人が上京。
「東京で何食べたい?」と聞くと、「美味しいハンバーグが食べたい」と。

東京の美味しいハンバーグ屋さんで現在のボクのイチオシは、新宿御苑前の「ハンバーグ ウィル」なのですが、ここはランチだと1時間ぐらい待つ可能性があります。
残暑厳しい炎天下で、あまり時間の無い友人と1時間も並ぶのはかなり無理がありますね…。

ということで、以前より行ってみたかった、食べログで東京×ハンバーグで1位のお店…赤坂「ヴァッカロッサ」でランチすることにしました。
こちらは予約ができるので嬉しいですね。

伺ったのは平日の13時ぐらい。
最初は満席でしたが、ちょっと遅いランチタイムだったのですぐにボクら以外のお客さんは帰ってしまい、貸し切り状態となりました。

ハンバーグを食べに来たのですが、今回はちょっと贅沢にビステッカ(イタリア語でステーキ)のコースを食べることにしました。
「限定十勝若牛のビステッカコース」(6,000円)ですね。

店内は白を基調とした明るく落ち着いた雰囲気。
かなり上品でシンプルな中にも高級感があります。

本日の前菜は「高知産 天然 四万十鰻の薪火焼き」。
鰻の美味しさの中に少し野趣を感じます。

選べるパスタは「スペチャリタ 土佐生姜のスパゲッティーニ」にしました。
こちらは結構シンプルな味ですが、そこまで旨味を感じませんでした。

メインの「ビステッカ」…つまり骨付きのロースステーキですが、イタリアのトスカーナ地方で用いられているトスカーナ暖炉を使った薪火焼きです。
肉の味はわりと美味しくて塩加減もいいのですが、焼き加減はちょっと残念でした。

ちょっと中がレアすぎるというか火がちゃんと入っていませんでしたね。
レアというよりはブルーレアに近かったです。

デザートとドリンクは普通ですね。

全体的には高知の素材を使った小奇麗なレストランで、いいと思います。
しかし、パスタとヴァッカロッサバーグ(厳選牛赤身肉の粗切りハンバーグ)が楽しめる、ヴァッカロッサ ・スペシャル ランチコース(2,900円)にしておけば良かったかなという気もします。

恐らくですが、この店が高評価な理由はハンバーグによるものではないと思います。
本当に美味しいハンバーグを食べるのであれば、ハンバーグをメインとしているレストランに行ったほうがいいような…。

とはいえ次回はちゃんとハンバーグを味わいに再訪してみたいと思います。
リピあり。(^^)

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伝統がある?上野の老舗?洋食レストラン ~ 上野 黒船亭

伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭
伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭
伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭
伝統がある上野の老舗洋食レストラン ~ 上野 黒船亭

今日は上野にやってきました。
上野といえば美術館や動物園も有名ですが、いまは上野恩賜公園で「Pokémon GO」を楽しむ人が多いようで、毎日お祭りのような人出と賑わいです。

用事が終わってディナータイムになりましたが、久しぶりに老舗洋食の「黒船亭」でも行こうかな?と思いました。
普段の黒船亭は結構行列になることが多いのですが、いまはお盆期間なので意外と人が少ないような予感がします。

伺ったのは休日の19時過ぎ。
いつもは黒船亭のあるビルの4階まで上がっては、長蛇の列ができていて食べるのを諦めることが多かったのですが、今回は予想が当たって混みそうな時間帯にも関わらず待ち人が2名と、待ち時間がほぼ無しで店内へ案内されました。

こちらには少なくとも食べログを書くようになってからは初めての訪問です。

さて、黒船亭というと伝統のある洋食という感じがしますが、歴史をちょっと調べてみようと思います。

1902年(明治35年)に料亭「鳥鍋」を始めたことが黒船亭の起源。
1917年(大正6年)、現在の黒船亭の場所で「カフェ菊屋」がオープン、ハヤシライスなどを提供。
1918年(大正7年)、中華料理店「翠松園」を開店。
1937年(昭和12年)、本格的中華料理店「雨月荘」を開店。
1969年(昭和44年)、黒船亭の前身となるステーキハウスとフランス料理の店「レストランキクヤ」を開店。
1986年(昭和61年)、「レストランキクヤ」を「洋食 黒船亭」としてリニューアルオープン。
とのこと。

となると、純粋な洋食屋としては、正確にはまだ30年ぐらいの歴史しかないようですね。

ちなみに、日本最古の西洋料理店とされる築地精養軒(現在は上野精養軒が存続)ができたのが、1872年(明治5年)。
いくつかの洋食メニューの元祖を作ったと言われている銀座の煉瓦亭(れんがてい)は1895年(明治28年)創業。

こうしてみると、洋食屋さんとしてはメチャメチャ老舗っていうほどでも無いような気もします…ね。

さて、注文したメニューはハンバーグステーキ(1,520円)とオムライスのハーフサイズ(700円)にしました。
黒船亭はデミグラスソースがオススメということなので、デミグラスソースを使ったものは食べておきたいですね。

量も値段もハーフサイズが頼めるのは、すごくいいアイデアだと思います。

ちなみにこちらでは「食べログ」や「ホットペッパー」、「ぐるなび」の割引クーポンが使えます。
お会計が10%割引になるのですが、食べログではクーポンを印刷する必要があると書いてあるので、見せるだけで使える「ホットペッパー」か「ぐるなび」のクーポンをオススメします。
スマートフォンで「黒船亭 クーポン」で検索してもらえば、すぐに見つかります。
オーダー時に店員に見せると良いですよ。

と、そんなに待つことなくハンバーグとオムライスが出てきました。

ハンバーグは目玉焼きが乗った、いかにも洋食っぽいビジュアル。
デミグラスソースと特製ゴマ醤油ソースがついていますが、ボクはデミグラスソースのほうが好きです。

1週間以上かけてつくったデミグラスソースっていうのは結構コクがあって美味しいです。
肉もクセや臭みもなくて、いい塩梅です。

ちょっと目玉焼きの黄身が硬かったのが玉にキズですね。

オムライスはハーフサイズといえどもかなり大きく、他のお店では普通サイズと言われてもいいぐらいの大きさです。
中には海老なども入っていますが、安心できるザ・洋食的な味です。
この味とボリュームで、クーポン利用時630円というのはかなりのお値打ち価格ですよね。

店内もわりと小奇麗な感じですし、味もまあまあ良いので上野界隈に来たら食べる候補のお店にしていいと思います。
デートなどでも気軽に使えるお店って感じですね。
あまり肩の力が入らない洋食屋っていう雰囲気な気がします。

次回は看板メニューのハヤシライスとビーフシチューを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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一度は食べておいたほうがいい?ローストビーフ丼 ~ 高田馬場 レッドロック

一度は食べておいたほうがいい?ローストビーフ丼 ~ 高田馬場 レッドロック
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一度は食べておいたほうがいい?ローストビーフ丼 ~ 高田馬場 レッドロック

池袋付近でなにか晩ごはんを食べようかな?と考えていたところ、宿題店となっていたレッドロック(高田馬場)があるのを思い出して突撃することにしました。
今日はお盆で都内は人が少ないように思うので、行列で有名なレッドロックも多少は空いていることでしょう…と期待して向かいました。

伺ったのは休日の19時過ぎ。
以前、店の前を通った時は近くの橋の上が埋まるぐらいの超行列だったのですが、やはりというか今日は若干空いていて、行列は12名ほど、列の最後尾は橋の手前の十字路にまでも達していないぐらいでした。

そして想像以上に回転がいいのか、どんどん列が進みます。
並んでいる客層はほとんどが10代、20代の若者で、30代以降のオジサン、オバサンはほとんどいません…。

列に並んでいる途中で、券売機で食券を購入します。

ローストビーフ丼とステーキ丼がオススメのようですが、初めて来たお店なのでやはり一番人気のローストビーフ丼にしましょう。
いつもなら最初は普通サイズを食べるのですが、今日はサウナに入りすぎて空腹なのもあってフラフラになっていたので大盛(1,150円)を食べることにしました。
(今日のサウナは調子に乗って、15分×6セットもしてしまいました…)

あとは味噌汁(100円)とホースラディッシュ(50円)も一緒に買いました。

結局20分ほど並んで入店することができました。
思ったよりは早かったですね。

店内はちょっと暗くて狭い感じのお店で、カウンターがメインです。
奥のカウンター席に案内されて、セルフサービスで水をいれて一息いれたらすぐに料理が提供されました。

大盛にしたせいもありますが、実にボリューミーな肉、肉、肉ですね。
さっそく肉の上に乗っている黄身をつぶしてローストビーフを食べてみましょう。

「ほーん、こんな感じですかぁ。」
一口食べて、旨い!!とはならなかったですが、ローストビーフといえばもう少しパサパサしていて食べづらい印象があったわりにはわりとしっとりとしています。

特別旨い肉だとは思いませんが、柔らかく、臭みなどもありません。
逆に言うと肉の香りなどもあまりしない、ちょとそっけない感じでもあります。

上位メニューの和牛を使ったものだったらもっと違う風味なのかもしれませんね。

ローストビーフにかかっているヨーグルトっぽいソースの味がメインかとおもいきや、ちゃんとゴハンのほうに甘い系のタレがかかっていました。
結構食べても食べても肉が残っている感じでしたね。

一緒に行ったツレはステーキ丼を頼んだので一口貰いましたが、こちらはあまり口に合いませんでした。

味噌汁はそう美味しいものではありませんでした。
ホースラディッシュはローストビーフにもステーキにも合うと思うので、嫌いでなければもらっておいたほうが味の変化が楽しめて良いと思います。

ローストビーフ丼はこれだけのボリュームと値段、味であれば、若者に人気が出るのもわかります。
今回はそんなにも並ばずに食べられたのでよかったですが、これは1時間以上は待つ料理では無いように思います。

肉が食べたい、お金がない、でもファストフードの牛丼や嫌!って人にはピッタリかもですね。

話題があるので食べたって感じではありますが、特に若い人であれば、満足できるのではないでしょうか。
次回来ることがあれば、和牛のローストビーフにチャレンジしたいと思います。

リピあり。(^^)

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イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳

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イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳
イタリアンテイストな新感覚のまぜそば ~ 駒込 まぜそば めん佳

今日は駒込でランチ。
駒込・巣鴨エリアといえば、Japanese Soba Noodles 蔦麺処 きなりごとうなど、ラーメン好きには気になるお店が結構たくさんあります。

そんな中、昨年の12月にひっそりとできたまぜそば専門店が「まぜそば めん佳」。

駒込の商店街であるアザレア通りから一本南側の裏路地にあって、地元民でもなかなか通らないような立地です。
夜はイタリアンバーになるらしく、二毛作での営業だとか。

アザレア通りを歩いていたときに、お店の看板をみつけ、食べログで検索してみたところなかなかの評判なので、足を運んでみました。

伺ったのは休日のお昼。
薄暗い店内で営業しているのかどうかわからず、扉を開けて店主に「営業していますか?」と聞いて入りました。

先客は2名で、わりとイマドキの若者が来ています。

メニューは2種類のみで、スパイシー香りまぜそば800円(150g)と辛旨まぜそば800円(150g)のみです。
あとは「本日の気まぐれ」で「冷やし油そば」などが提供されるようです。

このお店は電話が無いので、営業しているかどうかはTwitter(@mazesoba_menka)を確認してから向かったほうが良いです。
本日の気まぐれも掲載されていることがあります。

初訪なので、ベーシックなスパイシー香りまぜそば800円(150g)を注文しますが、お金は前金で渡します。
注文をしたあと、次々とお客が入ってきて10席あるカウンター席はほぼ満席になりました。

店主がひとりで切り盛りしているので、料理の提供には10分少々時間がかかります。

わりと綺麗に盛り付けされたまぜそばなんですが、丼の底にあるタレと麺と具材を一気に混ぜてから食べます。
せっかくの盛り付けなのにかなり見た目が悪くなってしまいますが、これは仕方ないですね。

麺はかなりの太麺。
歯ごたえもちょうど良くて個人的に好きな麺です。

具材は卵にレアなチャーシュー、サイコロ状の鶏肉、野菜、海苔、白ゴマ、ピーナッツ、玉ねぎ、ネギなどなどです。
味付けは今まで食べたまぜそばとは一線を画する感じで、かなり洋風。
複雑な香りがするのですが、新鮮な風味で美味しいです。

正直、まぜそばや油そばってあまり好きでこれまで敬遠してきたのですが、これはかなりイケますね。
イタリアンのスタイルを取り入れているということですが、まさに新感覚なまぜそばです。

太めの麺は150gでしたが、わりと食べごたえがありました。
麺を食べ終えて、タレと少しの具材が残ったところに、混ぜ飯(少量無料)を貰います。

二口ぐらいの五穀米が丼に追加されますが、これも味が変わって美味しいです。
最後まで飽きずに食べきることができました。

少しタレが飛び跳ねる感じがするのですが、紙エプロンをもらうことができるので助かりますね。

刺激的な味つけではあるものの、化学調味料不使用とのことで、わりとカラダにも良さそうな感じがしました。

こちらは男臭いまぜそばというよりは、イマドキの女子にも好まれそうな感じのまぜそばだなと思いました。
もちろん女子専用というわけではなく、ラーメン好きな男性諸君にも是非とも一度食べてもらいたいと思います。

営業時間が短いので再訪はなかなか難しいですが、次回は辛旨まぜそばを食べてみたいと思います。
リピあり。(^^)

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丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ

丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ
丁寧で綺麗な美味しいイタリアン ~ 田町 リストランテ・ラ・チャウ

田町付近で美味しそうなランチは無いかなーと食べログを眺めていたら見つけたお店「リストランテ・ラ・チャウ」。
結構有名なお店のようで、食べログには口コミが340件、写真も2,753枚とタップリ掲載されています。

伺ったのは、平日の12時ジャスト。
本当はもう少し早めに来る予定でしたが、ちょっと遅くなったため、お店の前まで行くと「現在満席です」の看板が出ていました…。
1人分ぐらい席は空いていないかな?ということで、ダメ元で恐る恐るお店の階段を下っていきます。

店内に入ってお店の方に「1人ですけど空いてますか?」と聞くと、「カウンター席で12時45分まであれば大丈夫です」と快諾を頂けました。
やっぱり聞いてみるもんですね。

さっとカウンターに座って、何にしようかなと思っていたら、仕事のメールがビービー鳴っています…。
最初はパスタランチ(1,300円)にしようと思っていましたが、ついメールに気を取られ、あまりメニューを見ずに「Aランチ」(1,750円)を注文してしまいました。

Aランチは、前菜に5種の盛り合わせ、パスタを選ぶコース、デザートの盛り合わせもついています。
パスタランチにもサービスのデザートもついていると聞きましたが、450円で前菜もデザートもグレードアップするのであればわりとオトクな感じがしました。

パスタは5つぐらいから選べるのですが、これまたメールに気を取られ、とりあえずナスのミートソース系のものを注文しました。
こういう良いお店にきているのに、メニューを失念しました。
(最悪ですよね…)

お店は地下にあるので開放感はありませんが、なにか隠れ家のような感じがします。

客層は芝浦マダムみたいな方々が多く、婦人率…もとい女子率が高かったです。
また、上品素敵系なおじさまが1人で来てました。

ただ、マダムといえど…基本はオバサン…なので、かなりギャアギャアうるさい声で話をしているのが…まあ…お店の良い雰囲気を壊しているような気がしました。
思わずどんな人なのか、振り向いて顔を見てしまいました…。

注文からあまり時間が経つこと無くまずは前菜が到着。
生ハムやサラダ、パテっぽいものなど乗っています。

店員さんは丁寧に料理の説明などをしてくれます。

うーん、味はどれもかなり良くて美味しいですね。
丁寧に作られている感じがします。

お次はパンは2種類。
これは軽めですが、わりと普通の味です。
バターなどはついていません。

メインのパスタはトマトの酸味とナスの味の調和、そしてお肉の食感が良かったです。

デザートはミニサイズが4種類ほど。
マンゴーソルベ、ラズベリームース、バナナのシフォンケーキ、チョコレートのプリンでしたが、一番美味しかったのはフンワリとしたバナナのシフォンケーキ。

ドリンクも色々選べますが、アイスティーをお願いしました。
さすがだなと思ったのは、ポーションを使わず、ちゃんとしたミルクが出てきたこと。

なかなか美味しいお店でも、油でできた(コーヒー)ポーションを使っていることが少なくないので、これも高評価です。

お?っと思ったのは、シェフが丁寧に挨拶をして回ること。
いきなり挨拶をされたので、あれ?どこかで会ったことあったっけ?と思ってしまいました。(笑)

また、会計が終わって帰るときも、シェフがちゃんと玄関の扉のところまでお見送りをしてくれます。
これはなかなか気配りができていますね。

いつも思うことですが、その辺の(マズイ)ラーメンとライスでも煮玉子などつけちゃうと1,000円ぐらいいっちゃうこのご時世に、ランチとはいえ、1,300円(税・サ込)、1,750円(税・サ込)でこれだけクオリティの高い食事ができるのは破格といえると思います。

こちらには前から行きたいと思っていましたが、個人的には間違ってもオッサン2人、3人だけでは来たくないお店かな~と思いました。
女子ウケが良いような心地よい雰囲気のお店なので、次回はオシャレ女子と一緒に訪問しようと思います。

このお店の魅力は、値段でも無く、味でもなく、シェフの人柄やそこから出てくるお店の雰囲気が良いのかもしれないですね。

ディナーのコースでも5,400円~とお手軽なのがありがたいですね。

次回はディナーか休日のランチで、仕事や余計なことを忘れて、ゆっくりとした食事を楽しみたいと思います。
(ちゃんとメニューも読んで楽しむゆとりが無いといけません…よね)

リピあり。(^^)

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大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)

大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)
大人気の洋食屋のハンバーグ ~ 池袋 ウチョウテン(UCHOUTEN)

池袋に美味しいハンバーグ屋さんがあると聞いてきた。
こちらウチョウテンはかなり有名で、老若男女を問わず大人気なお店らしく、雑誌やテレビで時々紹介されているそうです。

しかし、ボクは食べログでこちらのお店を知りまして、その他のメディアで紹介されているのは知りませんでした。

伺ったのは平日のお昼。
池袋で打ち合わせが終わったので、ちょっと早めにランチをしましょう、ということで、11時10分ぐらいにお店に到着。

まさかこんなに早くは誰も並んでないだろうな…と思っていたら、なんと12名ほどの行列ができていました。
ボクとしては20分ぐらい並ぶのはあまり苦にはなりませんが、なんと今日同伴していた人はこれまで並んでゴハンを食べたことがないそう…。

以前よりここのハンバーグが食べたかったので、なんとか説得して並びます。
食べログで調べると店内の座席は20席とのことですので、12名であれば無事に一巡目で着席できることになります。

11時33分ぐらいまで待ったところでお店がオープン。
こちらのお店は基本的に相席はさせないようなので、なんとボクらの後ろの方から二巡目からの案内となりました…。
つまり最初の14名のみ店内に入れたということです…。
これはギリギリで危なかった。

店内は少し暗い感じで、あまり清潔感はありません。
まあ、雰囲気のある洋食屋という感じですかね。

お店はマスターと奥さん?の2人で切り盛りしているので、メニューを出すのも料理の提供もひとつずつ順番に、慌てずにやっている感じです。
注文は「黒毛和牛のハンバーグとミニメンチカツ」のセット(1,380円)、ライスは大盛にしました。

注文してからも少し待って、15分ぐらいで料理が提供されました。

見た目は実に美味しそうです。
…が、どうもライスの色が変です。

結論としては、ハンバーグとメンチカツは普通で、ライスは不味かったです。
ハンバーグはちょっと塩が強かったです。

そして、洋食では非常に重要な位置にあるライスは、いつ炊いたのかわからない味とクオリティでした…。

このお店には初めて来ましたが、もしかするとこの日は何かがおかしかったのかもしれません。
信頼できるレビュアーの方がかなり良い評価をされていますし、よく参考にするブロガーの方の評価も高いのです。

人からの情報を100%鵜呑みにしているわけではありませんが、この味と品質でそれらの多くの方々から高い評価を得られるはずがありません。

きっとこの日は店主の体調が悪かったのか、何かの手違いがあったのかもしれません。
まあ、料理とは一期一会の真剣勝負で、1度不味かったら二度と行かないというのが普通かもしれませんが、このお店に関してはまた訪問してその真価をちゃんと味わってみたいと思いました。

次回は夜に目玉焼きがついたハンバーグを食べてみたいです。
一応リピあり。(^_^;)

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意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
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意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ
意識高い系サードウェーブコーヒーの雄 ~ 清澄白河 ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

東京都江東区は清澄白河にある東京都現代美術館で開催している「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」にやってきました。
ピクサーって正直あまり興味が無かったのですが、展示物などを見ていくと結構面白かったです。

清澄白河ってわりと普段の行動範囲からそう遠くはないのですが、あまり立ち寄るエリアではありません。
そして、清澄白河といえば、今流行の…というか少し流行りでは無くなったかもしれませんが、サードウェーブコーヒーが有名なお洒落な場所でもありますね。

サードウェーブコーヒーの「サードウェーブ」とは第三の波の意味で、大量生産・消費の時代であったファーストウェーブ、品質を重要視する時代であったセカンドウェーブに対して、ハンドドリップでの淹れ方に徹底的にこだわっている…というのがサードウェーブコーヒーらしいです。

実はコーヒーってそんなに好きではないのであまり飲みません。
好きでないというよりは苦手と言ったほうが正しく、濃いコーヒーを飲むとお腹が痛くなる体質なので、自らコーヒーを飲むことは少ないです。
打ち合わせなどでコーヒーが出された場合は、飲まないことが多いです。
飲んだとしてもミルクがたっぷり入ったものがいいです。

伺ったのは休日の夕方。

以前は何時間も待たなくてはならなかったらしいですが、いまは休日の16時頃で長くて15分ぐらいの待ち時間です。
ボクが帰る頃の16時半ぐらいには店外での行列が無くなっていたので、ほぼ待ち時間はゼロになっていると思って良いです。
昨年のオープン当初は4時間待ちっていうのもあったとか。

店外の駐車場スペースで15分ぐらい待ち、店内に案内されてから注文をします。

店内は白を基調としていて、天井が高く開放感があります。
お店の奥半分ぐらいが倉庫のように贅沢に空間を使っているのは演出のようにも見えますね。

コーヒーを注文すると、iPadに登録されます。
何故か名前を告げる必要があるのですが、これも他とは違うコダワリなんでしょうかね。

オーダーは(確か)ニューオリンズというアイスコーヒー(500円)にしました。
ミルク感のあるものです。

それと小腹が空いていたので「紅茶とレモンのパウンドケーキ」(400円)を頼みました。

注文が終わると、入り口近くでしばし待ちます。
5分ぐらいすると名前が呼ばれてコーヒーを受け取りに行きます。

あまり並ばなくてもよかったとはいえ、店内には結構人が居て椅子も満席状態です。
が、ちょうど帰る人がいたので、座席を確保できました。

さて、アイスコーヒーを一口飲んでみると…「まあ焙煎が効いているけど、わりと普通…」な感じですね。

正直、あまりコーヒーの味にはこだわらないほうなんですが、とはいえ、そこそこ違いはわかると思うのですが、ここのコーヒーは美味しいとか不味いとか以前に、雰囲気重視なのかなと思いました。
コーヒーの味にうるさい人にはやっぱり格別に感じられるのかもしれないですね。

でも500円はちょっと高いかな?
まあ、スターバックスでもそこそこの値段はするので、メチャメチャ高価というわけではないですが、やや高いと思います。

「紅茶とレモンのパウンドケーキ」はレモンの紅茶とレモンの風味がマッチしていて美味しかったです。

そういえば、清澄白河ってオシャレエリアになっているようですが、ハイウエストなパンツ+丸メガネみたいなコーデのイマドキ女子がウヨウヨしていました。
東京都現代美術館のおかげなのか、浅草などの下町とはちょっと違う雰囲気ですね。

以前より来てみたかった意識高い系の方々が崇拝していたブルーボトルコーヒーですが、まあ、コーヒーフリークではない者にとっては一度来ておけばいいかなって感じでした。

この辺にはこういったオシャレなコーヒー屋さんが他にも6件ほどあるそうなので、また遊びに来たいです。
今回は東京都現代美術館のついでにブルーボトルコーヒーに来ましたが、次回はコーヒーを飲みながら読書などを楽しむなどを目的に来てみたいですね。

コーヒー好きな方は、話のネタにも一度は足を運んでみても良いお店だと思いました。

リピあり。(^^)

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