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有名店の流れをくむ、木場のつけ麺&ラーメン屋 ~木場 つけ麺 よし田

有名店の流れをくむ、木場のつけ麺&ラーメン屋 ~木場 つけ麺 よし田
有名店の流れをくむ、木場のつけ麺&ラーメン屋 ~木場 つけ麺 よし田
有名店の流れをくむ、木場のつけ麺&ラーメン屋 ~木場 つけ麺 よし田
有名店の流れをくむ、木場のつけ麺&ラーメン屋 ~木場 つけ麺 よし田
有名店の流れをくむ、木場のつけ麺&ラーメン屋 ~木場 つけ麺 よし田
有名店の流れをくむ、木場のつけ麺&ラーメン屋 ~木場 つけ麺 よし田
有名店の流れをくむ、木場のつけ麺&ラーメン屋 ~木場 つけ麺 よし田
有名店の流れをくむ、木場のつけ麺&ラーメン屋 ~木場 つけ麺 よし田

『つけ麺よし田』無料試食会のご案内』…2017年、年明けのとある日、こんなメールがボクのBlogのメールフォームから寄せられました。
なになに?木場に新しくできたつけ麺の試食会…かぁ…。

こうやって食べログ書いてると、時々試食会のようなお誘いが来ます。
で、今まではちょっと断って来たんですが、今回はなんとなく行く気になったので足を運んでみました。

伺ったのは休日の夜。
この日はこのお店はお昼のみ通常営業で、夜は招待客のみの試食会らしいです。

場所は永代通り沿いの、地下鉄東西線の木場駅から徒歩4分くらいの場所に位置します。
外見は黒っぽくてシンプルな造りです。

スマホで招待状となるメールを用意して、いざ入店。

先客は4名で、大きな一眼レフを持ったプロっぽい方々と、グルメっぽいカップル。
ボクはツレと行きましたが、彼らと比べると完全に素人系ですね。

店員さんは男性が4名ぐらいで、店員側もかなり緊張、緊迫した様子。

「券売機で好きなものを頼んで下さい」と言われ、本当はつけ麺よりもラーメンのほうが好きですが、イチオシっぽい「特製つけ麺」(1,140円)をオーダー。
遠慮なく、黒ウーロン茶も貰います。

店内も外観と同じくモノトーンな感じで、お洒落なBGMがかかっています。
その辺の汚いラーメン屋とは一線を画する、イマドキな感じがしますね。

麺を茹でるのに9分ぐらい時間がかかるようで、黒ウーロン茶を飲んでしばし待ちました。

提供までは恐らく9分以上かかっていましたが、これは、こういう試食会には念には念を入れて良いものを出したいという気持ちから遅くなっている気がしました。
普段はもう少し早く出しているように思います。

ボクも飲食店で仕事をしたことがありますので、よくわかります。

しばらく待って出てきた「特製つけ麺」は予想していたとおりの、ボリューミーなつけ麺。
麺などは普通盛りで頼みましたが、チャーシューなどもたくさん入っているのでかなり量があります。

ということで、いざ実食。

まず麺ですが、国産小麦を使っているそうですが、ちょっと固めに仕上がっています。
あと15秒程度長く茹でてもいいかも。

小麦の香りがもっと楽しみたいのであれば、国産にこだわらず、小麦を選定してもいいかもしれません。
オーストラリアの小麦も悪くは無いと思うんですけどね。

スープは、丸鶏や鶏ガラ、げんこつ、煮干しなどを使っているそうで、かなりバランスは良いです。
ちょっと残念だったのが、最初からかなりぬるかったこと。
ただでさえ、つけ麺はぬるくなりがちなので、この辺はもう少し工夫してもらうといいですね。

もっとも、今日はこの冬一番の寒気が入っているそうなのですが…。
(室内はそこそこ温かくても、外気って思った以上に丼の温まり方などに影響するものです)

ちょっと塩が立っている気がしましたが、スープ割りを入れた後は非常に良い塩梅になりました。

チャーシューは分厚くて、個人的に好きな味付けです。
焦げ目も美味しく、1枚でも食べごたえがあります。

少し肉の臭みがあるので、これをなんとか消してもらうともっと美味しくなると思います。
今日は品切れでしたが、チャーシュー丼も美味しそうですね。

穂先メンマは、柔らかかったですが、ボクはあまりメンマ好きではないので、まあ普通でした。
特に、メンマ特有の匂いが残っていました。

海苔や三つ葉が乗っていますが、全体的に重い感じがするので、麺や具材に柑橘系の何かを入れると良いと思います。
もしかしたら、既に柑橘系が少し入っていたのかもしれませんが、その場合は量を増やしてもらえたら…と。

麺もスープも手間とコストがかかっていると思いますが、できれば980円ぐらいにして、1,000円の壁を超えてほしくはないです。
これは先日ミシュランで1つ星を獲った、大塚の鳴龍のマスターも、「ラーメンの1,000円の壁」のことについては言ってましたね。

せっかくなので、遠慮なくラーメンも食べてみることにしました。

ラーメンはいつも初めて行く店と同じように、1番シンプルなものをオーダー。
「濃厚丸鶏ラーメン」(790円)です。

こちらは割と早く提供されてきました。

さて、2回目の実食です。

お、つけ麺のスープと違って、しっかりと熱い!
そして、わりと美味しい!

丸鶏のスープは少しとろみがあるほど濃厚で、細麺に良く絡んで箸が進みます。
麺とのバランスも、塩加減も良いです。
茹で加減も良くて麺はパツンと切れ、歯ごたえも歯ざわりもGoodです。

トッピングのタマネギも、辛味と甘味が楽しめて旨いです。

これは正直、つけ麺より美味しいですね。
値段もお手頃だし。

ただ、これもつけ麺と同様、ちょっと全体的に重たいので、何か爽やかになる要素を追加して欲しいです。

と、結構、辛口なレビューをしてしまっていますが、基本的にはよくできたつけ麺&ラーメンだと思います。

いまのままのコンセプトだと、店主が修行されてきた千葉の某有名つけ麺店のリスペクトが強いと思うので、
他のお店にはないオリジナリティを生み出して行って欲しいですね。

あとは、今のお箸だとツルツル滑るので、割り箸のほうがいいですかね。
もしくはもう少し滑りにくいお箸がBetterです。

と、上から目線で生意気なことを書きましたが、一歩ずつ頑張ってもらいたいと思います。
最近、この辺に仕事で来ることが多いので、また立ち寄らせてもらいます。

リピあり。(^^)

P.S.久しぶりにミラーレス一眼など持っていって、食通を気取ってしまいましたwww

関連ランキング:つけ麺 | 木場駅東陽町駅

昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの

昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの
昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの
昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの
昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの
昭和な雰囲気のコスパの高いとんかつ&かつ丼 ~ 有楽町 交通会館 あけぼの

久しぶりにテレビをつけてみると、テレビ東京のアド街ック天国が流れていて、有楽町が特集されていました。

10年ほど前は、有楽町のビックカメラが自宅からの最寄りの家電屋だったので、ヘビロテしていていたんですよね。
いまはほとんどAmazonやネットで買い物をするので、ビックカメラなどにはほとんど行きませんが…。

そして、懐かしの交通会館も出ています。
その中で気になったのが、昭和な雰囲気を出している「あけぼの」というとんかつ屋さん。
カウンターのみの座席数11席という小さなお店。

これは行かないとな…と思っていたら、ちょうど翌々日ぐらいに有楽町に行く用事ができたので、突撃してきました。

伺ったのは平日の夜。
さすがテレビの効果なのか、店先には5名ほどの行列ができています。

メニューは結構豊富で、人気No.1のとんかつ定食を始め、かつ丼、エビフライやカニクリームコロッケなどが入ったサービス定食などいろいろあります。
着席する前に、オーダーを聞かれたのですが、色々迷いましたが、美味しそうに見えた「かつ丼」(980円)を頼みました。

わりと回転の早いお店のようで、10分ぐらい待って着席できました。
着席すると同時にお茶と漬物が出されます。

この「かつ丼」っていう料理は難しく、東京でも人気上位のとんかつ屋の、SPF豚などを使ったレアで厚切りなトンカツでは美味しいかつ丼ができるかどうかはちょっと微妙です。
いや、美味しいかつ丼はできるかもしれませんが、昔ながらのかつ丼のイメージからは離れたものになりそうな気がします。

こちらの「かつ丼」は昔ながらのかつ丼のイメージに近いものが出てきそうですね。
意外だったのが結構女子率が高く、ボクが行ったときは50%ぐらいは20代後半~30代後半ぐらいの女性客で占められていました。

…と着席から5分ぐらいで、かつ丼とお味噌汁が到着しました。

卵とカツのバランスも良く、これは見事なかつ丼です。
期待通り。

カツは厚すぎず、薄すぎない丁度いいバランスで、卵とも相性もバッチリ。
これはいいです。

カツはちょっと歯ごたえがあるのですが、これもいいですね。

お米は千葉県産のコシヒカリを使っているとのことで、ふっくらとしていて結構美味しいな、と思えるお米でした。

お味噌汁は無化調らしく、また、お客さんに提供するとき、一人分ずつ温めているそうです。
こういう小さな配慮がうれしいですね。

カツ自身も決して柔らかいわけでもなく、味付けもミシュランに載るような洗練さはないのですが、どこかホッとする味でした。
肩に力が入ったよそ行きのトンカツではなく、普段着のような感じの昔ながらのかつ丼です。

お店も決して綺麗とは言えないのですが、年季のわりに小奇麗にはされていて好感が持てました。

有楽町や銀座には昔ながらの昭和のテイストを残した文化財的なお店がいくつかありますが、こちらも一度は伺ってみたほうがいい素敵なお店でした。
お洒落女子も納得で安心して食べてもらえる味だと思います。

次はお洒落女子でも連れて行って、一緒にサービス定食などを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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東京で最も古いサウナの食堂 ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

東京で最も古いサウナの食堂 ~ 鶯谷 サウナセンター大泉

創業45年、東京で最も古いサウナという、鶯谷のサウナセンター大泉。
さまざまなプロサウナー向けの雑誌や本、Blogなどにも、よく出てくる施設です。

鶯谷っていう土地の名前からして怪しさがありますが、このお店もかなり怪しい感じがします。
男性専用のサウナ施設で、プロサウナーからの評価は高いようです。
※プロサウナーとは、サウナに週2~7回入るような、サウナと水風呂に取り憑かれた人々のこと。
サウナで生計を立てている人ではありません。

サウナセンター大泉はサウナ界のレジェンドと言われている施設ですので、そのレベルはかなり高いものとなります。
まあ、ビルや施設は古いので、サウナ素人が入ると、古い!汚い!臭い!と思うところはあるかもしれませんが…。

サウナについてはサウナブログを見てもらえれば良いと思いますが、簡単に言えば、サウナ界のミシュラン、サウナミシュランなどがあるとすれば、2つ星ぐらいは取れる施設でしょうね。

6階の浴室で、いつものとおり、高湿度サウナに12分、15℃の新鮮な水風呂に2分強×3セット入って、バッチリ気持ちよくなったら、5階に降りてレストルーム(食堂)で休みます。

サウナに良く行くプロサウナーの方々は、サウナ飯というのを大切にしています。
サウナの後のビールはとてもとても美味しいそうな…。
まあ、ボクは下戸なので、その旨さは理解できませんが…。

で、ボクは今までサウナ飯は食べたことがありませんでした。
あまり美味しそうに思えなかったし、お世辞にも衛生的とも言えなさそうだし…。

でもですよ、他のプロサウナーの方々のブログなどを見ていると、実に美味しそうに定食やおつまみなどを食べているのですよね。

ということで、サウナ飯の定番ともいえる、ハムエッグ定食を食べてみました。
お米は長野県産コシヒカリ、水は美味しい弱アルカリ水、油はキャノーラ油を使っているとかで、わりとこだわっているような感じ。
値段は失念しましたが、5~600円ぐらいじゃなかったかな?

味は…これは旨い!
卵は白身にちゃんと火が通ってなくて、少し半生。
黄身はトロトロで、美味しいです。
ゴハンは少し炊いてから時間が経ってるような気もしましたが…。

いや、ここはですね、味がどうのこうのっていうよりは、サウナにはいって、疲労感と空腹感のおかげで、なんか美味しく感じちゃう!
ショウガ焼きが550円、カレーライスが400円とどれもかなりお値打ちプライスです。

大きなテレビが2つあって、違うチャンネルと同時に楽しめるのはいいですね。
まあ、喫煙可なので、タバコオヤジの近くに来るとちょっと匂いが気になりますが…。

浴室以外の清潔感と浴室の匂いには難有りですが、サウナの温度×湿度、水風呂の質には、様々な難点を補うぐらいの魅力があります。
そして、この食堂もなかなか昭和の雰囲気を残した文化財といえるでしょうね。

プロサウナーを目指すものなら、一度は伺っておいたほうが良いノスタルジックサウナ施設だと思いますね。
サウナ好きなら、一度は行ってみる価値のあるサウナ&食堂でした。

リピあり。(^^)

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景色と空気も美味しい秘境の釜飯店 ~ 奥多摩/川井駅 なかい

景色と空気も美味しい秘境の釜飯店 ~ 奥多摩/川井駅 なかい
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景色と空気も美味しい秘境の釜飯店 ~ 奥多摩/川井駅 なかい
景色と空気も美味しい秘境の釜飯店 ~ 奥多摩/川井駅 なかい

秋の気配を感じる10月下旬のある土曜日の朝。
友人Aがボクの家までパソコンを引き取りに来ました。

荷物を渡していたら、良いタイミングで友人Bから電話がかかってきました。

「今から奥多摩にドライブに行こうよ、Aと3人で」

普段、メッセンジャーなどで連絡しているのに、電話とは珍しいな…とは思いましたが、こういうことですか。
最初から仕組まれていたんですね。

すぐにシャワーを浴びてササっと用意をして、クルマに飛び乗って出発しました。

途中、友人Bをピックアップして、中央道を走ります。

この時はまだ食べに行く店などは決まっていなくて、なんか蕎麦でも食べようかなと。
しかし、食べログで上位のお蕎麦屋さんはどうやら今日は入れない感じ。

で、消去法で「なかい」という釜飯屋で食べることにしました。
電話をして営業を確認します。

うん、営業していますね。
では、向かいましょう!

伺ったのは休日のお昼。
場所は奥多摩のかなり山の中にあります。

とは言っても、道路は舗装されていますし、正直「秘境」というほどではありません。

お店の駐車場は2つぐらいあるようですが、第一駐車場はいっぱいのよう。
少し離れた第二駐車場にクルマを止めて、ほんの少しだけ歩きました。

お店の玄関に入るまでには庭があって、そこで複数の人達が待っていました。
結構人気店なんですね。

待っている間は、友人AとBは近くの酒屋で買ったお酒を飲み始めました。
ということで、ここからはボクが運転手ということで決定です。

結局30分ぐらい待って入店。

どうもお蕎麦もあると思って来たのですが、この日は釜飯のみのよう。

ボクはきのこ釜飯(1,550円)をオーダー。
あとは適当に酒のつまみで、こんにゃくなどを頼みます。

料理はそんなに待つこと無く到着。

さていざ実食です。
味は…普通というか、まあ、観光用と言っていいでしょうね。

特別洗練されたわけでもなく、地元の山の幸をふんだんに使っている…というわけでもなさそうです。
まあ、ここは味そのものというよりも、空気や景色、周りの雰囲気を含めて味わう…というのが良いと思います。

今回はご馳走になったので、お会計は不明でした。
そんなにメチャ高くもなく、まあ普通な感じの値段だと思います。

今回はちょっと紅葉には早く、紅葉など楽しむにはちょっとイマイチな感じでした。

奥多摩にはそんなに多くの美味しいお店があるわけではないので、次はもう少し木々に見応えがあるときに来てみたいと思います。
次回は魚なども食べてみたいかな。

リピあり。(^^)

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銀座の裏路地の隠れた鰻屋 ~ 銀座 ひら井

銀座の裏路地の隠れた鰻屋 ~ 銀座 ひら井
銀座の裏路地の隠れた鰻屋 ~ 銀座 ひら井
銀座の裏路地の隠れた鰻屋 ~ 銀座 ひら井

「銀座でランチ食べてきたよ」といえば、なんだかリッチだねと言われることが多いです。
「今日のランチはうなぎ食べてきたよ」といえば、なんだか羽振りがいいねと言われることが多いです。

「今日のランチは、銀座でうなぎ食べてきたよ」と言うと、なんだか嫉妬の目で見られることも少なくないです。
「銀座」×「うなぎ」というのは一般人にはなかなかいい響きなのですね。

そういえば幼少の頃、父が出張で「今日は銀座でうなぎ食べてきたよ」と聞くと「はわ~~♡良いな~♡」と思ったものです。

食べログで「銀座(銀座駅 周囲1km)」×「うなぎ」で調べると38件。
銀座駅から1kmとなると築地などの店も入ってくるのですが、結構な数の店がありますね。

そんななか、ボクが昔からよく行っていたのが、ここ「うなぎ ひら井」。
食べログでは、「銀座(銀座駅 周囲1km)」×「うなぎ」で14位。

ここはとっくの昔にレビューしてたかな?と思っていましたが、もれていましたね。

いまから16年ぐらい前の2000年ぐらいに特に頻繁に行っていたお店です。
ここの名物は「うな丼」にとろろが乗った「うなとろ丼」。

当時の「うなとろ丼」はだいたい1,200円ぐらいで、ちょっと疲れたときに食べたくなる、スタミナ回復にうってつけの丼でした。

最近ちょっと足が遠のいていましたが、久しぶりに行ってみました。

以前の「ひら井」はかなり古い感じのお店でしたが、いつの間にか新しいお店になっていました。
ちょっと場所も移転したのかな?
移転してからは恐らく3回目ぐらいの訪問です。

お店は銀座3丁目ぐらいにありますが、ちょっと裏路地にあるのでなかなかすぐには見つけることができないかもしれません。

伺ったのは平日の13時ぐらい。
ちょっと薄暗い店内に入ると、先客が2名。

お世辞にも大きなお店ではなく、わりと寡黙な(頑固おやじっぽい)店主が1人で切り盛りしています。

店内は結構雑多な感じではありますが、かなり新しい店舗のようで、気密性が高いです。
わかりやすく言うと、例えば新しめのマンションで換気扇を勢い良く回すとドアが開きにくくなりますが、この店の入口のドアなんかはちょうどそんな感じがします。

今回は「うなとろ丼」(3,564円)が売り切れになっていたので、「数量限定のうな丼 お新香 お吸い物付」(2,160円)をオーダーしました。

こちらはちゃんと紀州備長炭で焼いている、真っ当な鰻屋です。
炭の横には蒸し器もあって、調理をしているところをちょっと見ることもできます。

注文をしてからしばらくすると、うなぎのタレが燻されて良い匂いが充満してきます。

しばらく待ってでてきたうな丼は、うなぎが実に肉厚でテリが素晴らしいです。

「へー、結構立派なうな丼ですねぇ…」と、しばし眺めてから、一気にうなぎと米をかき込みます。

うなぎはフンワリとしていて、表面は少しパリっとしていて良い焼き加減。
ゴハンもふっくらとしていて美味しいです。
山椒をかけて、さらにパクパクとかき込みます。

一心不乱に食べて…ふう、ご馳走様。
美味しかったです。

こちらのうな丼は2,000円と決して安いものではありませんが、この質とボリュームをもってすれば割安感があってコストパフォーマンスが良いと思います。

ちなみに「うな丼」(2,160円)のワンランク上は「うな重」(3,564円)になるのですが、うな丼とうな重の量はほぼ同じだそうです。

数量限定のうな丼は、うなぎにちょっと傷がついたB級品が使われているとのこと。
味には全く影響がないので、築地で美味しそうなB級品を選んで仕入れてくるとのこと。

「うな丼」と「うな重」などはうなぎの種類が違うそうなので、お店でどこが違うのか聞いてからオーダーすると良いと思います。

こちらの店主は一見気難し感じですが、実に丁寧に教えてくれて
「今日の「うな重」のうなぎはちょっと実がパサパサしているから「うな丼」のほうをオススメするよ」など、その日のうなぎのコンディションに合わせた提案をしてくれます。

無駄に高いものを勧めるのではなく、美味しいもの、そのお客が食べたいものを選んでくれる感じです。

養殖のうなぎ以外にも、日本各地の天然うなぎも食べられるそう。

それにしても、最近のうなぎの高騰はすごいですね。
16年前と比べると、うなトロ丼が1,200円から3,564円と3倍近くになっていますね。

ここの店主に聞いたところ、現在は昨年ぐらいよりはうなぎの値段が落ち着いてきてそうなんですが、とある業者達が安くなったうなぎを買い占めて冷凍しているらしいので、市販価格としてはなかなか値段が落ちないそうです。

もちろん、こちらは生のうなぎを使用しています…。

今回は「うな丼」を食べましたが、「うなとろ丼」を食べてみたいです。
夜に来てみてもいいかもしれませんね~。
夜はお酒も飲めてつまみや料理も多い感じなので、酒飲みな方にも行ってみてもらいたいお店です。

リピあり。(^^)

関連ランキング:うなぎ | 銀座一丁目駅銀座駅有楽町駅

東京で1番人気と言ってもいい立ち食い寿司 ~ 立石 栄寿司

東京で1番人気と言ってもいい立ち食い寿司 ~ 立石 栄寿司
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東京で1番人気と言ってもいい立ち食い寿司 ~ 立石 栄寿司

呑んだくれの街、立石。
そんな立石でかなり有名な立ち食い寿司のお店が「栄寿司」。

A級ランクの高級店ばかりいくようなグルメさんから、安くてうまけりゃ汚いお店でもウエルカムな人など、多種多様な方々から愛されているお店のようです。

以前に一度、土曜日の夕方ぐらいに来たことがあるのですが、その日は残念ながらネタ切れのため、早じまいでした。
お店は19時まで営業しているようですが、実際は夕方には閉まることも多いみたいですね。

伺ったのは平日のお昼。
この日はちょうどスカイツリーあたりで仕事だったのですが、何を食べようかな?と思ったときに、「そういえば、立石ってここから割と近いよね」ということで突撃しました。

立石に到着した時間は13時30分ぐらいでしたが、予想通り栄寿司の前には10名ほどの行列ができています。
まあ、ラーメン屋さんよりは回転が悪いでしょうが、お昼の立ち食い寿司なら1時間は並ばないだろうと予想していました。

結局30分少々並んで、お店に案内されました。

こちらは1種類お願いすると2巻出てきます。
ということで、できれば2人で来てシェアして食べたほうが色々注文ができていいですね。

注文したのは、
マグロ、タイ、サバ、中トロ、アナゴ、牡蠣、お椀
ぐらいですかね。

握りのサイズがわりと大きくて、食べごたえがあります。
ネタはこの値段であれば、十分満足できるレベルです。

マグロなどは普通な感じで、特に美味しい!という感じはしませんでした。

ちょっと残念だったのは、全体的に酢がきつすぎること。
酢が立ちすぎていて、なんだか酸っぱかったです。

お椀は美味しいですが、少し脂っぽい感じがしました。

あと、板前さんがお寿司を台の上に乗せるときに、握り寿司を少し投げるような感じでポンっと置くのを何回も見受けました。
これはいい感じがしませんね。
もう少し丁寧に寿司を扱ってほしいです。

全体的には、その辺の立ち食い寿司よりは全然美味しいですが、別に長時間並んでまで食べる必要は無いかなって感じもします。
まあ、今回は酢がちょっとキツかったことと、寿司の扱いが雑だったことが評価を下げていると思います。

次回は1人で来ることはないでしょうが、誰か人と一緒であれば来てもいいかもしれません。
その時は、栄寿司のために立石に行くのではなく、立石を楽しむひとつの要素として栄寿司に行く…のであれば…いいかもですね。

まあ、リピあり。(^^)

関連ランキング:立ち食い寿司 | 京成立石駅青砥駅

素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな

素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
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素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな
素晴らしい環境のやなと鮎 ~ 栃木県大田原市 寒井観光余一やな

温泉と鮎を堪能するために栃木まできた。
どうやら「やな」(川で竹などでできた仕掛けをつくって捕獲する漁法)があるらしい。

ここ「寒井観光余一やな」(さぶいかんこうよいちやな)は、那須塩原市の近くの大田原市にあります。
那須岳山麓から流れてくる「那珂川」(なかがわ)に「やな」が設置されています。

しかしながら、肝心の「やな」は夏からでして…。
さらには天然鮎の解禁が6月からということですが…。

まあ、夏にまた来て鮎を堪能するとして、今回はロケハンというか予行練習としましょう。

GoogleMapのPhoto Sphereでパノラマ写真を作りました。
「やな」の雰囲気がわかると思います。(^^)


GoogleMapでみるのはこちらこちら

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ということで「やな漁」のリベンジということで、3ヶ月ぶりに栃木に来ました。

伺ったのは休日のお昼。
あいにくの雨模様ですが、お客さんはそこそこ入っています。

前回は晴天のテラス席でしたが、今回は仕方なく室内で鮎を食べることにします。

肝心の「やな」はこれまた残念ですが、鮎が捕まっているところは見えませんでした。
メニュー上に貼ってあった写真を見ると、気持ち悪いぐらいの大量の鮎が捕れているのがわかります。
水の多い日の朝などはたくさんの鮎が捕れるようです。

今回注文したのは、鮎の塩焼き(1匹400円)、鮎の刺し身、鮎のフライ、川エビの唐揚げなど。

塩焼きは期待どおりの美味しさ。

刺し身は川魚特有の臭みもありません。

思ったより美味しかったのが、鮎のフライですね。
油っこさも感じませんでした。

川エビの唐揚げはビールにピッタリですね。

うなぎは時期ではないようなので注文しませんでしたが、どうやら10月ぐらいになると直径10cmぐらいの太さの天然うなぎが捕れるとか。
すごいな!

天気が良い時に来たらもっと良いですが、なかなか楽しめるスポットだと思います。

リピあり。(^^)
———————————————————————————–
以下は、2015年6月訪問時。

伺ったのは休日のお昼。
まだ鮎本番の季節ではないので、あまりお客さんは来ていません。

お店につくとさっそく外の調理場でたくさんの鮎が炭で焼かれています。
とても美味しそうですねぇ。

こちらは河原沿いにあるのですが、オープンテラス席もあるので、とても気持ちが良いです。
今回は暑くもなく寒くもなく、素晴らしい天候でした。
夏は恐らく暑すぎるでしょうからねぇ。

運転手のボク以外のメンバーはさっそくビールで乾杯です。
鮎を焼くのには多少時間がかかりますから、つけものや煮込み、うなぎの肝焼きを食べます。

つけものは、こちらのお母さんの手作りらしく美味しいです。
煮込みはあまり特色がありませんが、こちらもお酒が進みそう。

うなぎの肝焼きはちょっと生臭い感じでした。

しばらくすると、まずは鮎のひらきが出てきました。
干物はあまり食べたことがありませんが、これは香ばしくて美味しいですね。

お次はメインディッシュの鮎の塩焼きです。

この時期の鮎は基本養殖ものですが、塩焼きでもとても美味しく食べられます。
結構小ぶりなので、頭からガブリと全部食べられますね。

天然鮎も一緒に出してもらえましたが、こちらは冷凍でしょうか?
身がパサパサしていて、これなら養殖のほうが美味しいですね。

ゴハンは羽釜?(もしくは土鍋?)で炊いてあるそうで、炊きたてで美味しかったです。

鮎は1匹350円と、とても良心的なお値段です。

このお店には人懐っこい猫がいて、魚をもらいにやってきます。
鮎のしっぽなどをあげていましたが、最後のほうになると、店員さんからまるごと一匹ぶんぐらいの鮎を餌としてもらっていました。
なかなか贅沢なネコちゃんですね。

ちなみに参考までにですが、大田原市の那珂川の天然鮎から微量の放射性セシウム137を検出しているようです。
養殖の鮎からは検出されません。
あまり神経質にはなりたくないですが…一応情報として。

こちらは鮎を始めとした料理が良いのはもちろんのこと、ロケーションが最高ですね。

鮎のあとは、幸の湯という源泉かけ流しの天然温泉に行きました。
こちらもなかなか良かったですよ。
http://www.satinoyu-onsen.com/

東京からクルマで2時間半ぐらいで到着できるので、思ったよりも近いですね。
今度はぜひやな漁が全盛のときにまた来ましょう。

リピあり。(^^)

寒井観光余一やな

昼総合点★★★★ 4.2

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牡蠣フライもいいけどバター焼きもね ~ 淡路町 とんかつ 万平

牡蠣フライもいいけどバター焼きもね ~ 淡路町 とんかつ 万平
牡蠣フライもいいけどバター焼きもね ~ 淡路町 とんかつ 万平

以前から神田付近に牡蠣フライと牡蠣のバター焼きが美味しいお店があると聞いた。
食べログをみると、マイレビュアーさんもよく行っている有名なトンカツ屋のようです。

「とんかつ 万平」(まんぺい)は丸ノ内線の淡路町駅か都営新宿線の小川町駅が最寄り駅となります。
JRだと秋葉原駅と神田駅のどちらからでも歩ける距離ですが、秋葉原のほうが若干近いですね。
その他、御茶ノ水駅や神保町駅からのアクセスも悪くはないです。

近くには、火事からの復活を遂げた「かんだやぶそば」や「神田まつや」などの老舗店もあります。

伺ったのは、平日の夜。
実はちょっと前に、閉店20分前の18時40分ぐらいに一度行ったのですが、すでに牡蠣が売り切れで閉店という事で、泣く泣く帰りました。

こういう経験から、今回は18時30分に事前にお店に電話をして
「いまから1名で牡蠣のバター焼きを食べたいのですが大丈夫ですか?」
と確認をし、お店から
「はい、お待ちしています」
ということで、無事に牡蠣の確保をしました。

店への到着は18時40分。
閉店は19時なのですが、ラストオーダーは18時50分のようです。

今回は初めての訪問なので、カキフライ定食(1,850円)とカキバター定食(1,850円)、どちらを食べようかかなり悩みましたが、牡蠣フライは他でもよくあるメニューで、やっぱり「とんかつ 万平」の人気メニューを食べたい!ということで、カキバター定食をお願いしました。

このお店は去年も一昨年も牡蠣を食べに来ようと思っていたのですが、いつの間にか牡蠣のシーズンが終わっていたので、2016年は早めに食べようと思っていました。

「いつまでもあると思うな親と牡蠣」

牡蠣は10月~3月ぐらいまでだけみたいです。

「とんかつ 万平」は創業昭和26年、今年で66年も続くかなりの老舗です。
とんかつ屋というよりは、どちらかというと洋食屋に近いテイストかもしれません。

伺ったときは先客が3名。
座席は4名がけのテーブル席オンリーですが、この時間は空いているので相席などしなくても大丈夫です。
ランチ時などは、相席になることもあるみたいですけどね。

昭和テイストの店内ですが、古いお店にありがちな小汚さは無く、わりと小奇麗になっていると思います。

テレビやスマホをみてしばらく待っていますと、やってきました牡蠣のバター焼きが。
あとは、ツヤツヤのゴハンとお味噌汁、漬物が到着。
ステンレス皿の上のビジュアルが良いですね。

バター焼きは大きな牡蛎が8個で、ボリュームも十分です。
基本的には6個らしいですが、この日は牡蠣のサイズが小さかったのか、閉店間際のオマケだったのかは不明ですね。

いざ実食ということで、まずはお味噌汁。
具材はどこにでもあるようなありふれた豆腐ですが、さすが66年の歴史の重みがあって、実に美味しい正統派のお味噌汁です。

次に牡蠣です。
まずはカラシもレモンも使わずに、パクっと一口で行ってみましょう。
箸で持ち上げるとじわっとジューシーな感じです。

バターの良い風味が鼻に抜けて、その後、牡蠣の香りがブワっと口の中に広がります。
旨味だけが口の中に残り、臭みなどは全く感じませんね。
さすがの職人技を感じます。

続いてゴハンをパクっと食べると、おやおやこれまた美味しいお米ですよ。
新潟産の新米ということで、これまた定食のお手本のようなキレイなゴハンです。

バター焼きは結構濃い味付けなんですが、牡蠣の風味を殺さないように計算されているようで、ゴハンとの相性もバッチリです。

次にレモンを絞って、さらにカラシをつけて食べると、これはまた口福の時間ですね。
もっとも、ここのヘビーなファンは、牡蠣の風味が落ちるといってレモンやカラシはあまり使わないらしいですけど。

女将さんと話をしていて思ったのは、今が新米のゴハンが一番美味しい季節なので、バター焼き「定食」を食べる時期としては最良なのかなと。

付け合せのキャベツも漬物のキャベツも美味しいです。

カキバターが到着したタイミングぐらいで入ってきたお客さんがカキバター定食を注文しましたが、
「もう牡蠣が終わちゃったよー」と言われ、食べずに帰って行きました。
すごい羨ましそうな目で見られましたが…しょうがないですよね(苦笑)

やはり事前に電話予約をしたほうがいいです。

牡蠣フライもバター焼きもちょっと高価かな?という感じはしますが、内容を考えると安いと思います。
牡蠣が苦手でなければ、一度は食べておいたほうがいいですね。

次回は牡蠣フライを食べる予定ですが、ここはとんかつ屋なのでトンカツも食べたいです。
さらにポークソテーやハンバーグも美味しいらしいので、これは近いうちにまた来ないと行けないですねぇ。

いつまでも頑張って営業してもらいたい、淡路町の路地裏の名店のひとつだと感じました。

リピあり。(^^)

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黒毛和牛がそこそこリーズナブルに食べられる焼肉屋 ~ 西ケ原 牛の蔵元 うえはら

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黒毛和牛がそこそこリーズナブルに食べられる焼肉屋 ~ 西ケ原 牛の蔵元 うえはら

今日は西ヶ原の近くに住む友人宅にお邪魔しました。
夕方になったので、帰りにちょっとだけ有名な「榎本ハンバーグ研究所」というところに行ってみようと思いました。
しかし、お店まで行くと休みだったので、この近くにある焼肉屋「牛の蔵元 うえはら」で食事をすることにしました。

西ヶ原と言う土地はあまり有名な場所ではありませんが、東京ではわりと東の方で、駒込からはちょっと北、王子駅のちょっと南の方です。

最寄り駅は地下鉄南北線の西ヶ原駅ですが、JR京浜東北線の上中里駅からも5分程度の立地です。
ちなみに、上中里駅というのは少し地味な駅ですが、田端駅と王子駅の間にあります。

伺ったのは休日の夜。
お店まで行くと満席ですぐには入れないとのこと。
しかし、15分ほどで空くというので、ちょっと近くのドラッグストアで買い物をして時間をつぶすことにしました。
失礼ながらあまり立地が良いとは言えない場所なのに、結構お客さんが入っていますね。

15分後に戻ってきたら、すぐにお店の中に案内されました。

初めての焼肉屋で、しかもあまり食べログを始めとしたネットにもレビューやデータが無いので、恐る恐るオーダーします。(笑)

メニューでイチオシとなっていた「上タン塩」(890円)を筆頭に、「黒毛和牛上カルビ」(890円)、「黒毛和牛上ロース」(890円)、ホルモン盛り合わせ、「スープ&ライスセット」(630円)などを適当にもらいます。

火は炭火ではなく、ガスローターです。
最近では炭火ではなくとも割りと遠赤外線効果の高いガスコンロがありますが、ここのはわりとトラディショナルなタイプかなと思います。

まずはイチオシの「上タン塩」を焼きます。
レモンは生ではなく、市販のレモン汁ですね、多分。

しかし、この「上タン塩」はわりと柔らかく、臭みやクセもなく美味しく頂けました。

次はカルビやロースです。
どちらも最初から少し粘度のある特製のタレがかかっています。

うーん、ちょっとこのタレが好きではないですねぇ。
少しクドいというか、肉の旨さを阻害しているように思います。

またタレが焼き野菜にもかかっていますね。
こういうタレはちょっと焦げやすいですし、味、食感ともにあまり好みではありません。

サラダはわりとボリュームがあって良かったです。

「スープ&ライスセット」(630円)を頼んだのですが、ゴハンを大盛にできない謎仕様。

ライスが250円、大盛ライスが300円なので、スープ&ライスセットのゴハン大なら680円で良いと思うのですが、提供できないという…。
なんででしょうね?

黒毛和牛がリーズナブルに食べられるという謳い文句は間違えではなく、肉質自体はソコソコではあると思うのですが、味付けやサービス面においては、もう少し努力と改善の余地があるかなという感じです。

お酒を飲まずにまあまあ食べて、1人あたり4,000円程度。
高級焼肉店の価格には達していませんが、総合的な満足具合からすると3,000~3,500円ぐらいであれば納得できる価格だと思いました。

焼肉としては絶対的な金額としては安いのですが、この質ではちょっと割高に感じますね。

同じ4,000円で焼肉を食べるのであれば、鶯谷の鶯谷園や大塚の三翠園などで食べたほうが満足感があるでしょうね。

というわけで、肉は悪くはないですけど、まあ色々考えるとソコソコランクになってしまうかなぁと思います。
そうですね、リピは微妙です。(゜゜)

関連ランキング:焼肉 | 西ケ原駅上中里駅栄町駅

フードコートで食べる超行列店の天丼 ~ 川崎駅 金子半之助 川崎ラゾーナ店

フードコートで食べる超行列店の天丼 ~ 川崎駅 金子半之助 川崎ラゾーナ店
フードコートで食べる超行列店の天丼 ~ 川崎駅 金子半之助 川崎ラゾーナ店

今日は川崎に来ました。
川崎ってほとんど来たことが無い街ですが、今回の目的はサウナ。

ボクはプロサウナーを目指していますが、川崎から近い「ヨコヤマ・ユーランド鶴見」には関東最強の水温一桁台の水風呂があるってことで体験することにしました。
詳しくはこちら「関東最強のひと桁温度の強烈水風呂&サウナ ~ 神奈川県横浜市鶴見 ヨコヤマ・ユーランド鶴見」。

その前にちょっと軽く腹ごしらえってことで、以前より行ってみたかった「金子半之助 川崎ラゾーナ店」で食事を取ることにしました。

伺ったのは平日の夜。
最近はフードコートで食事することはあんまり無いのですが、あの「日本橋 天丼 金子半之助」と同じ天丼が食べられるのであればフードコート侮りがたし、というところでしょうか。

ボクの本店の「日本橋 天丼 金子半之助」の評価は星4.1とかなり高いです。

かなりの時間並ぶ必要があるのは事実ですが、味と値段のバランス、演出のセンスは相当良いと思っています。

本店は何回か行っていますが、こちらは初めてなので、一番ベーシックな「天丼」(880円)を食べることにします。
それと「味噌椀」(100円)ですね。

フードコートらしく、注文してから代金は先払い。
食べる場所を確保したら、ポケットベルのような呼び出しブザーを持って席で待ちます。

本店で提供される黒豆茶なども無く、薄手の紙コップにセルフで水を入れて飲みます。

フードコートだとわりとすぐに料理ができるようなイメージがありますが、こちらは結構提供までに時間がかかります。
約10分ぐらい待ったでしょうか「ピピーピピーピピー」とブザーが鳴って、料理を取りに行きます。

天丼をもらうときに漬物を自分でよそいますが、わりと好きだった「ガリごぼう」は無いようです。

料理を座席まで自分で運んで、いざ実食です。

天ぷらはかなり衣がカリっとしていて全体的に揚がり過ぎです。
油の温度が高いのでしょうか?
使っている油は本店と同じ風味がしますが、これはかなり本店と食感が違いますね。

結論から先にいうと、フードコートのレベルを越えていないというか、本店の「日本橋 天丼 金子半之助」と同等レベルの天丼を期待すると失望します。

本店と同じく玉子を揚げた天ぷらなどもあるのですが、どうも感動が少ないですね。
量はわりとボリュームがあるのですが…ゴハンもあまり美味しくないので満足感は低いです。

味噌汁は、まあ普通でしたね。

本店の「日本橋 天丼 金子半之助」も味や値段はそこそこなのですが、何しろ雰囲気や演出が上手いです。
食べに来ている半分以上の人はその演出にやられて評価している部分があるかと思います。

対して、川崎のショッピングセンターのフードコートでは、良くも悪くもフードコートの雰囲気そのままなので、味がハッキリとわかるのも事実。

味の絶対値が劣っているのにプラスして「日本橋の老舗の天丼専門店で食べる天丼は美味しいなー、並んだかいがあったなー」という刷り込みも無いので、本店に比べるとダブルで見劣りしますね。

本店が2時間待ちだからといって、その代わりに川崎まで来れば同等の天丼が並ばずに食べられる!という使いみちはできそうにありませんね。
残念ながら、リピはありません。(´;ω;`)

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