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品川駅の裏路地の穴場な炭火の焼肉屋 ~ 品川 いぶりや

品川駅の裏路地の穴場な炭火の焼肉屋 ~ 品川 いぶりや
品川駅の裏路地の穴場な炭火の焼肉屋 ~ 品川 いぶりや
品川駅の裏路地の穴場な炭火の焼肉屋 ~ 品川 いぶりや

今日は品川でお仕事。
品川に穴場な焼肉屋があるよって先輩に連れられてきました。

先輩になにかの貸しがあったかで「お昼は奢ってあげる」と。
ヽ(´ー`)ノ

品川駅の港南口を出ると至る所が再開発でキレイなビルなどになってきているようですが、交番の近くの一角はまだ古いビルが残っているようですね。
今回行った「いぶりや」は建物と建物の間の裏路地を入っていった場所にあります。

案内役無しで初めて行くとすると、なかなかお店を見つけるのが難しいかも。

伺ったのは平日のお昼。
12時半ぐらいの時間でしたが、店内はほぼ満席。

ちょうどカウンターに2席の空きができて、並ばずに座ることができました。

奢りということで遠慮なく、贅沢に和牛カルビセット1.5倍(1,600円)をゴハン大盛で注文。(笑)

焼き物は炭に限るね~と思っていますので、お昼から七輪でお肉が焼けるとは少しテンションがあがりますね。

ランチのセットには、サラダやキムチもちゃんとついています。

わりと早くにお肉やゴハンも到着して、いざ焼肉タイム!

お肉を焼いて一口食べると、割りと柔らかくて美味しい!
こういう1,000~2,000円前後のランチ焼肉って、肉自体があまり「美味しい!」と思えることが少ないのですが、ここのお肉はわりとイケますね。

1.5倍ということですが、わりと量もあります。
これはオトクな感じがして良いですね。

タレはわりと甘めですが、お肉にマッチしていてなかなか美味しいな。

キムチとスープはわりとチープ系な味でした…。

客層は女子が多くて驚きました。
品川に勤務するジモティなのかわかりませんが、オジサンが多いように思うお店なので意外でした。

そこそこ人気店だとは思いますが、立地が立地なので穴場と言えると思います。
次に品川に行ったときもまた第一候補としてみたいと思います。

このお店の裏路地の一角もいつまであるのかわからないので、一期一会の気持ちで食べに行きたいですね。

次は夜も良いんですが、まずはランチの和牛ロースセット1.5倍を食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル

日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル
日本最高ランクのインド料理!! ~ 大塚 カッチャル バッチャル

食べログに掲載されている全国のインド料理のお店4,178件の中で、頂点に立つお店が大塚の「カッチャル バッチャル」。
全国のカレーランキングでも第2位という位置にいます。

以前より行きたかったお店ですが、どうも食べに行く機会に恵まれませんでした。
こちらはかなり有名なようで、多くのマイレビュアーさんたちも食べに行ってらっしゃるようです。

伺ったのは平日の夜。
こちらはかなり人気があるのを知っていたので、到着1時間前ぐらいに電話で予約をしました。
ちょうど空きがあったようで2名で予約。

大塚駅からは徒歩だと5~6分というところでしょうか。
イメージよりはそんなにアクセスが悪い感じではなかったです。

店舗は2階にあって、階段を登っていきます。
予定の20分ぐらい前に店に着いてしまったので、ダメ元で店内に入ると「空いていますよ~」ということでカウンターに着席。

お店はそんなに大きくなくて、インド料理専門店というよりは、居酒屋に近いような雰囲気。
決して悪い意味ではありませんが、お酒が呑めるとよりいっそう楽しめそうな感じです。

客層は若いカップル、家族連れ、30代の女子会、お一人様のおじさんなど多種多様。
美味しいものを食べるのに理由は要らないっていうか、1人でも食べたいから食べる!みたいなシチュエーションでも許されるお店のようです。

オーダーは少しだけ予習をしてきたのですが、
「チーズクルチャ」(580円)、「チキンマライティッカ」(510円)、「骨無しタンドーリチキン」(510円)、「海老の香味焼き」(510円)、「バターチキンカレー」(1,000円)、「スパイシーマトンカレー」(1,080円)、「ナン レギュラー」(330円)、「ライス レギュラー」(330円)、「チャイ アイス」(430円)
にしました。

まずはアイスのチャイが、続いて、カレー以外のものが続々到着。

チャイは本格的な風味で美味しいです。
甘味はありませんので、好みでシロップを入れます。

チーズクルチャは人気ナンバーワンメニューらしいですが、食べて納得の逸品でした。
ピザっぽい感じで、ナンの生地の中に数種類のチーズをブレンドして味や粘りを出しているそう。
変なクセもなく、濃厚な旨味が口の中に広がります。
2人でひとつのチーズクルチャをシェアしましたが、1人1つでも食べられるなーと思うぐらい美味しかったです。

「チキンマライティッカ」と「骨無しタンドーリチキン」は本当はそれぞれ3個ずつ提供されるものですが、2名の場合は、2個ずつの合計4つで頼めるようになっています。

これらのチキンも変な臭みやクセが無くて美味しいです。
ただ、チキンの味だけでいうと、先日食べた千葉市の印度料理 シタールのチキンのほうが香ばしくて美味しかったです。

「海老の香味焼き」はプリプリとした海老とスパイスが非常にマッチしていてこれも抜群の美味しさ。

おつまみ系が終わったところでカレーを注文。
あまり辛すぎるカレーは苦手なので、わりと甘めの「バターチキンカレー」とちょい辛の「スパイシーマトンカレー」をオーダー。

「バターチキンカレー」はトマトベースでバターの風味が凄く豊か。
一口食べるとコクとバターの旨味がお口いっぱいに広がります。
大きめの柔らかいチキンがゴロゴロ入っていて、食べごたえがあります。

「スパイシーマトンカレー」は丁度よい辛さで、これはスパイスの味がよくわかります。
マトンは全然臭みやクセがなくて食べやすいですね。

ナンも焼きたてでふっくらとしていて非常に満足度が高いです。
サフランライスもクセがなくて美味しかったです。

うーん、こちらは噂に違わず非常に美味しいお店ですね。
居酒屋的な感じもするので、お酒が呑める人と複数人で来て、いろんな小料理をシェアして食べると良いかもしれません。

料理は全体的に素材とスパイスを上手く使いこなしている感じがします。
白い牡蠣のカレーも絶品とのことなので、牡蠣の季節になったらまた再訪したいと思います。

店員さんがわりと気を使って、丁寧にお店を切り盛りしている感じが好印象でした。
また、超人気店なのに予約が可能で、あまり待ち時間が無いのも高評価ですね。

次は酒飲みと来よう!
リピあり。(^^)

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相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール

相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール
相当うまいインド料理とカレー ~ 千葉市 インド料理 シタール

今日は久しぶりに千葉の房総方面に遊びに行きました。
夕方になり東京に戻りますが、せっかく千葉まで来たので、普段食べないようなお店に行きたい、それも美味しいお店!

ということで、食べログで帰路からあまり外れないお店を探しますと、千葉市にかなり評価の高いインド料理・カレーのお店「インド料理 シタール」を発見!

千葉県のランクでは全レストラン30,358件中、 第7位。
全国のカレーランクでも、堂々の第8位に位置しています。

休日も営業していて、営業時間もラストオーダーが21時とやや遅めなので助かります。

伺ったのは休日の20時ぐらい。
ナビを頼りにわりと住宅街っぽいお店を目指していくと、店舗の明かりが見えてきました。

ちょうどお店の前の駐車場が空いていたのでクルマを停めました。
お店の前のベンチに先客が2名座っていたので「さすが人気店だから待っている人がいるね…」と思いました。

店の前まで行くとファミレスのような受付の紙があるので、名前を記入します。
しかし、先に2名しか待っておらず他に人影がないのですが、ボクらの前には6組もの先客がいるようです…。

と不思議に思っていたら、なんとお店の横に待合スペースがあって、多くのお客さんが待っていました!(驚)
ここから違う店に行くつもりも無いので、かなり待つことを覚悟しました。

そういえば、駐車場も店の前には2台分しかなくて、それ以外は少し離れたところに18台あるそうです。
前に停められたのはラッキーでした。

店の前にはお水と冷たいおしぼりのサービスがあります。
途中で店員さんがオーダーを聞きに来てくれて、わりとハキハキと対応もよいです。

オーダーはカレー3種類とナンまたはバトラ、クミンライスと飲み物が付いた「トリプルカレーセット」(2,106円)にしました。

カレーは「バター・チキン・カレー」「シュリンプカレー」「キーマ・マタール・カレー」の3つが楽しめるそうです。
バトラ(あげパン)ではなくハーフナンにして、ドリンクはアイスチャイにしました。

あとは、備長炭で焼くという「タンドリ・ローストチキンS(2本)」(950円)もオーダー。

と、結局40分ぐらい待ってから入店。
そう広くはない店内ですが、かなり多くのお客さんが居ます。

こちらのお店は材料にもこだわりがあって、米は福井県鯖江市産の天日干しの伝統農法で作ったものを使っているそう。
食べログの点数以上に期待が持てます。

先にオーダーが入れてあっただけに、テーブルについてからわりと早く料理が提供されました。

まずは「タンドリ・ローストチキン」を食べます。
炭の風味が良くて、凄く美味しいチキンです。

ヨーグルトやスパイスで一晩マリネされているらしく、ファストフードのチキンなどと比べられないぐらい美味しくて鶏の風味と味付けに感動を覚えました。

お次はメインのカレーです。
ここのカレーは風味がとても良く、旨味がすごい引き出されている感じがします。
ボクはあまりスパイシーすぎるカレーは苦手ですが、ここのは辛さに丸みがあります。

「バター・チキン・カレー」はわりと甘めで、バターの風味が良いです。
これは美味しい!

「シュリンプカレー」と「キーマ・マタール・カレー」もかなりの絶品。
これは人気が出るのがわかりますね。

ナンもふっくらと焼き上がっていて、カレーをつけずに単品で食べても美味しいと感じます。

クミンライスの味も文句のつけようがないのですが、ちょっと量が少ないのは残念でした。

アイスチャイも風味が良くて美味しいです。
甘味はついていないので、シロップが別につきます。

最初はシロップを入れず味わって、あとからシロップを入れることで甘いチャイらしい味も楽しめます。

大満足であっという間に完食をしましたが、全般的にかなりレベルが高いのを確信しましたので、デザートにマンゴープリン(430円)を食べることにしました。

このマンゴープリンもそんじょそこらのお店では出会えないクオリティで大変満足しました。
口の中が辛さで火照っていましたが、見事に口直しをしてくれました。

店員さんの対応も良くて味も相当よかったです。
あまりこの手のインド料理は得意ではなく、カレーといえば本格カレーよりもスタンド系カレーのほうがどちらかというと好んで食べていますが、ちょっとインド料理への意識が変わるぐらいの味でした。

今回はクルマで行きましたが、駅からも近いようなのでわりと行きやすいと思います。
幕張メッセからもそう遠くないようですので、今度、展示会やイベントがあったときに寄りたいですね。
ぜひカレー好きの友達などを連れて行こうと思います。

次回はチキンカレーとマトンカレーを食べてみたいです。
リピあり。(^^)

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コスパ抜群の美味しい焼肉ランチ ~ 田町(三田) ホルモンまさる

コスパ抜群の美味しい焼肉ランチ ~ 田町(三田) ホルモンまさる
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コスパ抜群の美味しい焼肉ランチ ~ 田町(三田) ホルモンまさる
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田町(三田) に炭火焼きで食べる美味しい焼肉ランチがあると聞いてきた。
ここ「ホルモンまさる」は田町駅や三田駅から少しだけ歩いた「慶応仲通り商店街」と呼ばれる場所にあります。

JR田町駅・都営地下鉄三田駅と桜田通り(三田通り)を結ぶ路地を中心に位置する商店街で、近くには慶応大学があることから、「慶応仲通り(けいなか)」と呼ばれているそうです。

伺ったのは平日のお昼。
今回は11時半過ぎとちょっと早め時間でしたが、ささっとランチを食べることにしました。
しかし、お店はオープンしたばかりなのに、次々にお客さんが入ってきてすぐに満席になりました。
これは人気店のようで胸が高鳴ります。

もともと焼肉定食を食べようと思ってきましたが、今日はどうやら焼肉ランチ(980円)のみの提供らしいです。
牛すじ煮込み定食(780円)や牛鍋定食(980円)も人気なようで、もつ煮込み定食が無いと引き返すお客さんも何人もいました。

焼肉定食はタレと塩が選べます。
ボクは基本タレ派なので、味付けはタレにして、あとは「相性抜群の生卵」(60円)を貰いました。

それと、一緒に行った方につられてランチビール(200円)も貰いました。

結構煙が出るお店なので、綺麗なお召し物はテーブルの下にあるビニールに入れて隔離したほうが良いでしょう。

定食にはライス(麦飯)とサラダ、わかめスープがつきます。

無煙ロースターの焼肉も悪くはないのですが、やっぱり炭火の焼肉は美味しさが50%増しに思えますね。
昼間っから炭火を使った焼肉が食べられるのにはテンションが上ります。

まずはライス(麦飯)とサラダ、わかめスープが運ばれてきます。
サラダとわかめスープの味は、まあ普通ですね。

ちなみに、この麦飯はおかわり自由です。

メインのお肉は黒毛和牛の肩バラ肉らしいです。
かなり薄めに切られていていますが、食べづらいぐらいのボリュームです。

肉は甘めのタレで味付けされていますが、これを炭火でサッと焼いて、さらにタレにつけて麦飯に乗せて食べるとかなり美味しいですね。
ついついゴハン(麦飯)が進みます。

お次は、サッと肉を焼いて、タレを付けて、さらに肉を玉子にからめて食べると、これはまた病み付きになるような味ですね。

ここで、ランチビールをグイっと飲んでプハーという感じ。
まあ、下戸のボクとしては、一口飲んだだけでもうギブアップですが、昼間っから酒を呑むオジサン達の気持ちが少しわかったような気がしました。

肉はちょっと大きくて食べづらいのが玉に瑕です。
もう少し小さめにカットしてあると食べやすいんですけどね。

どちらかと言うと夜がメインのお店のように思いますが、お昼はコスパが良くて美味しいお肉を食べられるのでスタミナをつけたいときにピッタリなように思います。
次はランチだと牛鍋定食と特製もつ煮込み定食、ディナータイムであれば、ホルモン系のお肉を食べてみたいです。

リピあり。(^^)

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オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~ 西日暮里 エイジング・ビーフ

オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
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オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ
オシャレで美味しい熟成肉の焼肉 ~  西日暮里 エイジング・ビーフ

西日暮里にここ数年流行りの熟成肉専門の焼肉屋さんがあると聞いてきた。
ここ「エイジング・ビーフ」は結構な人気店のようで、予約をしてから行かないとまず入れないです。

中には数週間前に予約を入れる方もいるそうですが、ボクは当日の夕方に予約をしました。

伺ったのは、休日の夜。
熟成肉は食べたことがありますが、熟成肉専門を謳った焼肉屋さんに来るのは初めてです。

熟成にはドライエイジングとウエットエイジングがあるそうですが、こちらは研究を重ねた結果、ドライエイジングを採用しているとのこと。
約40日間ドライエイジングすることで、旨味や風味が増すようです。

お店は西日暮里駅から徒歩3分ぐらいの場所にありますが、この辺はお世辞にもオシャレな地域ではありません。
至る所に下町のヤンチャ感を感じられる場所なのですが、エイジング・ビーフのある地下に向かう階段を降りてドアを開けると、清潔感があってオシャレな空間が広がります。
西日暮里臭さは皆無です。(笑)
店員さんも明るくて、美男美女が集まっていますね。

店内は換気がよく出来ているおかげで、煙臭さなども感じません。
客層は若いカップルや女性が多い感じで、オシャレレストランのような感じです。
焼酎を片手にした呑んだくれのオヤジなどはいませんね。

今回は初めての訪問でしたので、お店オススメの「★エイジング・ビーフスタンダードコース(全12品)★」(4,860円(税込))にしました。
あとはライスとドリンク(ジンジャエール)を注文しました。

今までにチャレンジしたことの無い希少部位に出会えるコースだそうで、内容は以下のとおり。

■キムチ盛り合わせ
■ナムル盛り合わせ
■熟成和牛一品料理
■チョレギサラダ
■彩り野菜の籠盛り
■上タン塩
■熟成和牛カルビ
■熟成和牛ロース
■本日のおすすめ部位
■最高級熟成和牛7種盛り合わせ
■紀州梅冷麺
■デザート

最初に出てきたのは「熟成和牛一品料理」で和牛のハムですかね。
香りと肉の旨味がよく分かるお肉でした。

キムチとナムルの盛り合わせが出て行きましたが、これはあまり辛過ぎることな無くてちょうど良い辛さの味付けでした。

そして、熟成和牛カルビ、熟成和牛ロース、上タン塩などが次々出てきます。
どれも肉の風味が良くて美味しいです。

特に熟成和牛カルビが、遠い昔の中学生の頃に食べた焼肉の味に似ていました。

こちらは炭火焼きではなくガスロースターです。
個人的には炭火焼きのほうが好きですが、ガスロースターでも美味しいお肉は美味しいです。

熟成肉って赤身肉のほうが一番美味しいように思いますが、脂の乗ったロースなどもいいですね。

上タン塩やカルビ・ロースが少しずつ出てきて、まあガッツリ食べる焼肉というよりは、結構味わいながら食べるって感じではあります。
そして、しばらくすると、梅酢のお口直しでて来て、ここから後半戦が始まります。

最高級熟成和牛7種盛り合わせがドカンと出てきますが、これは結構量があるように見えますね。
「クラシタ芯」を始めとして、なかなかよい部位のお肉が出てきます。

味付けは、タレと塩、レモン、ワサビがありますが、別皿で醤油をもらうこともできます。
このお店のタレも塩もそこそこ美味しいのですが、醤油とワサビってサッパリとして食べるにはベストな選択肢の1つだと思います。

彩り野菜の籠盛りは焼き野菜が乗ってきますが、ハニーマヨネーズといった、蜂蜜とマヨネーズをあわせたソースがついてきます。
年配の方にはちょっと敬遠されるソースだそうですが、甘さと酸味のバランスのよい味で結構好きでした。

コースのセットだけではボリューム足りないかな?と思っていましたが、最後に出てくる小さな「紀州梅冷麺」を食べ終わると結構満腹でした。

あまりバカスカ食べなかったのもありますが、1人辺り6,000円以下で収まったのでわりとコスパはいいように思います。

熟成肉の美味しさも十分に味わえて、そこそこのレベルにあるように思いました。
駅からのアクセスも良いですし、予約が取りづらい人気店なのにも納得ですね。

次来るときは、4名ほどで塊肉(時価)を食べてみたいなと思います。

リピあり。(^^)

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懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店

懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店
懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店
懐かしいカレーチェーンの角煮ポークカレー ~ 大門・浜松町 バルチックカレー バルチックカレー 芝公園店

2000年の始めぐらいに東京都内などにたくさんあったカレーチェーンの「バルチックカレー」。
(株)バルチック・システムが直営店やフランチャイズを展開していましたが、様々な諸事情とトラブルによって2008年ぐらいにはバルチック・システムは会社を精算してしまったそうです。
※詳細は各自でググッてもらえればと思います…

2002年ぐらいには自宅の近くにバルチックカレー新富町店があって、結構よく食べていました。
トロトロと柔らかい角煮ポークを使ったカレーは特別に美味しいわけではないのですが、家庭の味にも似た安心できる味で、その当時は結構勢いがあったカレーチェーンだったと思います。

その後、続々と店舗が閉店していくなか、フランチャイズなどではない独自系の久松町店や箱崎店などが残っていたようですが、それらの店舗もいつの間にか無くなってしまったようです。
そういえば汐留にもあったなぁ…。

と、ボクの記憶からもバルチックカレーが消えかかっていた時、食べログを見ていると、ふと見つけましたよ東京都港区は大門(浜松町)で!

食べログで調べてみると、現在残っているバルチックカレーは芝公園店と六本木のみ。
というか、六本木は食べログのレビューもゼロで、恐らくもうお店が無いんじゃないかなと思います…。
(今度確認してみましょうか…)

伺ったのは平日の夜。
最近は浜松町方面に良く出没しています。
およそ12年ぶりぐらいに、青春の味「バルチックカレー」が食べられるとあって「ルンタ♪ルンタ♪」と足取り軽くお店に向かいました。

しかし、お店の前まで行くと電気が消えていて真っ暗…。
どうやら今日は臨時休業のようです。

その日は仕方なく、近くの「利尻昆布ラーメン くろおび」に行きました。
ここは結構美味しかったので、アタリでした。

翌々日ぐらいにリベンジすることにしました。
今度は一応電話をして、オープンしているか確認してから行きます。

「20時までやってますよー」とのことで、いざ出陣。

お店の前について、懐かしいロゴを見ると、
「バルチックカレー、生きとったんか、ワレ!」(´;ω;`)
と、感無量です。(冗談です)

お店は結構狭くって、カウンター6席のみ。
全体的に古ぼけてすすけた感じで、お世辞にも清潔感はありません。

メニューは
「角煮ポークカレー(甘口)」(600円)
「若鶏カレー(中辛)」(600円)
「特製ビーフカレー(辛口)」(650円)
がベースで、あとはメンチカツやコロッケをトッピングします。

今回はやはりベース中のベースの、「角煮ポークカレー(甘口)」(600円)をオーダーします。
あとは温玉(100円)ね。

店のおじさんはそんなに愛想が良いわけではないですが、不機嫌なわけでも無いようです。

3分ほどで出てきたカレーはとても懐かしい感じがします。
インドとかとは違う日本風のジャパニーズカレーですね。

カレーはスキー場のレストランで出てくるような銀色の皿に乗っています。
たぶん10数年前はこのような銀皿ではなかったように思いますが…。

ルーはちょっとぬるめで、残り物の家庭のカレーのような感じもします。
カレーは象印か何かの保温器みたいなもので温めているようで、熱々で提供!という訳にはいかないようですね。

しかし、この甘味とコクのカレーを食べていると懐かしさが込み上げてきますね。
10数年前とそんなに味が変わっていないように思います。

甘口なので甘いのは当然ですが、それでも食べて続けていくと少しスパイシーな辛さを感じます。

ゴハンはちょっとベチャっとしていて、炊飯器の下の方に残っていたお米のような感じがしました。
カウンターに置いてある福神漬けとハバネロがいい味を出していて、バルチックカレーらしいアイテムのひとつと思います。

豚肉はちゃんと煮えていて、脂身のホタホタ加減と赤身部分の繊維質が良いバランスに柔らかくなっていました。
量は少し少なめと感じました。

コロッケなどの揚げ物系は都度揚げるのではなく、コンビニのような保温ケースの中に入っています。
そりゃ都度あげたほうが美味しいのは間違いないでしょうが、いくら小さなお店とはいえワンオペで揚げ物を作るのは大変なのかもしれないですね。

全体的にはメチャクチャ美味しい!とはいえないのですが、知っている人にはホッとする良い味だと思いますね。

まあ、正直言うとこのクオリティだとその他のカレー屋と対等に勝負できるだけの実力があるかと言われると難しいと思いますが、値段と味のバランスとしてはそう悪くは無いと思います。
とはいえ、店の反対側にCoCo壱番屋がありますが、どちらが美味しいかと言われると「どっちもどっちなので、その日の気分によってお好きなほうをお選び下さい」と言えるでしょう。

繰り返しになりますが絶対的には美味しくはありませんが、いまやここぐらいでしか「バルチックカレー」が食べられないので、昔食べていた人には是非ともオススメしたい貴重なお店ではあります。

経営的には失敗したカレーチェーンですが、一時は人気があったのも事実です。
少なくとも芝公園店は末永くやってもらいたいと思いますね。

次は中辛の若鶏カレーを大盛で食べてみたいです。リピあり。(^^)

バルチックカレー 芝公園店

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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本物志向の美味しいナポリピッツア ~ 上野広小路駅 ダ ジョルジョ(da GIORGIO)

本物志向の美味しいナポリピッツア ~ 上野広小路駅 ダ ジョルジョ(da GIORGIO)
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本物志向の美味しいナポリピッツア ~ 上野広小路駅 ダ ジョルジョ(da GIORGIO)
本物志向の美味しいナポリピッツア ~ 上野広小路駅 ダ ジョルジョ(da GIORGIO)

今日は上野界隈で食事。
イタリアンやフレンチって嫌いではないのですが、「今晩、美味しいトンカツとイタリアンどっち食べる?」と聞かれれると迷わずトンカツと答えてしまいますね…。
あとはカレーやハンバーグも好き。

伺ったのは休日の夜。
この日はちょっとカレー気分で、デリー上野店に行ったのですが、結構な行列ができています。

平日ならデリーで並ぶことも無いし、たまには美味しいピザでも食べたいなと思ったら、食べログの「行きたい」に登録してあった美味しそうなイタリアンのお店が近くにありましたよ。
ここ「ダ ジョルジョ(da GIORGIO)」はテレビ東京の「出没!アド街ック天国」にも出ていました。

お店につくと結構満席っぽくて、予約されていますか?と聞かれました。
なるほど、かなり人気がありそうなお店なので予約必須なのでしょうか?

ちょうどテーブルがひとつ空いていたようで、すぐ席に案内されました。

お店の入り口にあるピザ窯は薪窯で、これを見ただけでも、本物志向で半端なものは出していないんだなと感じますね。
大きいピザ窯でも、ガスのものよりはやっぱり薪窯のほうが良いように思います。

店内は明るくて、白を基調とした店内は清潔感があります。

客層は年齢が幅広く、わりと50代ぐらいの人も来ていました。
湯島、上野広小路、御徒町界隈としては、おしゃれ度はかなり上位なお店ではないでしょうか?

今日は15時過ぎに遅いランチを食べていたので、ここはやや軽く食べようと思いました。

オーダーは
ドリンク「辛いジンジャエール」(500円)
前菜「タコのトマト煮ルチアーナ風」(1,200円)
ピッツァはトマトベースの「マリナーラ」(トマトソース・ニンニク・オレガノ)(1,000円)、「マルゲリータ コン ウォーヴォ」(トマトソース・モッツァレッラ・卵・パルミジャーノチーズ・バジル)(1,500円)
としました。

まずはお通しですが、パンにトマトなどの野菜が乗っているものですね。
みずみずしい感じで美味しいです。

お次は前菜「タコのトマト煮ルチアーナ風」です。
結構大きなタコがゴロゴロ入っています。
タコは非常に柔らかく、ナイフでスッと切れますね。

一番最初はちょっとだけタコの生臭さが気になりましたが、2口目からは旨味だけが口に広がりました。

ピッツァはこのお店のメインだと思うので、やはりいつものマイルールに乗っ取り、一番ベーシックなピザを食べます。
まず出てきたのは「マリナーラ」。
これは非常にシンプルな料理の分だけ、ピッツァ本来の味がよくわかります。

やや薄めの生地で、サクサクとモチモチのバランスが良いですね。
トマトの酸味も程よいです。

「マリナーラ」が食べ終わって一息つくと、「マルゲリータ コン ウォーヴォ」が到着。
半熟状態の卵がいい感じです。

トマトや卵、チーズ、バジルなど様々な味がそれぞれケンカすることなく、複雑にからみ合って非常に美味しいですね。
これは今まで食べたピザの中でも相当上位に来ます!

今回は予約もしてなかったですし、わりと空腹ではなかったので、ちょっと小腹が空いていたから食べたいレベルだったのですが、これはちゃんと予約をして食べに来たいですね。

お酒のメニューも多いようだったので、酒好きな方にも良いかもしれません。
繰り返しになりますが結構お洒落なお店なので、下町エリアを敬遠しがちがちなシャレオツな女子とのデートにも意外性があって良いかと思います。

今回はちょっとトマト系ばかりを頼んでしまったので、もう少しオイルベースのピッツァも食べてみたいですね。
次回はパスタや肉料理など、もう少しガッツリと食べてみたいです。ランチも良さそう!

リピあり。(^^)

ダ ジョルジョ

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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甘いけど結構辛めの関西カレー ~ 丸の内 インデアンカレー 丸の内店

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Indiancurry_marunouchi20160402
皇居の乾通りが綺麗ということで行ってきました

この日は皇居の乾通りの桜などが綺麗、という話を聞いて見に行くことにしました。

まずはその前に腹ごしらえということですが乾通りに向かうのに近い駅は、東京駅や有楽町、日比谷、大手町、二重橋前、桜田門あたりでしょうか。

この辺でどこかいいお店が無いかな?と思っていましたら、宿題店の「インディアンカレー 丸の内店」があるのを発見。

伺ったのは休日のお昼。
お店は丸の内の東京ビルTOKIAの地下にあります。

同じフロアにはお好み焼きの「きじ」やうどんの「つるとんたん」もあって、両方ともかなりの行列ができていました。

そういえば「きじ」も「つるとんたん」も「インディアンカレー」も関西系のお店ですね。
インディアンカレーのほうは行列はできていませんでしたが、満席だったので5分ほど入り口で待ちました。

店内はU時型のカウンターのみで、コンパクトなお店です。

メニューはカレー、スパゲッティ、ハヤシライス、ピラフなどがありますが、今回はカレー目的なのでカレーをオーダーします。

カレーは基本的に1種類で、辛さも選べません。

お腹が空いていたので、カレーライスのライス大盛り玉子入りを頼みました。

まずはすぐにピクルスのキャベツが登場。

新御徒町にある「カレーの店 サカエヤ」のように待ち時間0分、というわけにはいかないですが、ほとんど待つこと無くカレーが出てきました。

カレーと食べてみると一口目は甘く感じました。
二口目からは辛いです。かなり辛いです。

野菜の原型はありませんが、肉片は多少残っていました。

途中で玉子をつぶしていくと少しまろやかになりますね。
個人的には玉子無しでは完食が厳しいかもしれません。

この最初甘くて、途中から辛くなるというのは「福島上等カレー」に似ていますね。
正確にいうとインディアンカレーのほうが甘辛系カレーの元祖で、「福島上等カレー」はインディアンカレーリスペクトなのかも?

インディアンカレーの始まりは1947年、「福島上等カレー」は創業が1983年のようですからね。
また、東京湯島の「日乃屋カレー」も大阪の甘辛系だと思います。

福島上等カレーや日乃屋はカツなどのトッピングが多いのですが、インディアンカレーは良くも悪くもシンプルなカレーです。
まあ、ボクはなにかトッピングがあったほうが最後までいろんな味が楽しめてよいですね。

大盛にしましたが、ゴハンの量はけっこう十分にありました。
ゴハンは少し残そうかと思うぐらいの量でした。
ゴハンとルーが比率が悪く、ルーがちょっと少なめでしたね。

付け合せのピクルスもわりとクセになる感じではありますが、もう少し水気を切っておいてもらうとよかったかもしれません。

水を飲みまくっていたのですが、コップに水が半分になると、カウンター越しにお姉さんが水を入れてくれます。

最後のほうでは、カレーを一口食べる、水を飲む、水を注いでもらう、そしてまたカレーを一口食べる、水を飲む、水を注いでもらう…以下繰り返し。
という感じで、わんこそばのような感じになっていました。(笑)

まあ、ちゃんと気配りができたサービスと言えますが、少々忙しないので、水を飲みきったぐらいのタイミングで入れてもらうと落ち着けたようにも思います。

「インディアンカレー」というと金沢カレー系のインデアンカレーを思い出しますが、あまり関係はなさそうですね。

激ウマなカレーではありませんが、どこか不思議な魅力があります。
次はハヤシライスなどピラフなど別のメニューを食べてみたいと思います。

その前に、このビルには他にも美味しそうなお店があるので、インディアンカレーに来ることは相当先になるかもしれませんが…。
一応、リピあり。(^^)

インデアンカレー 丸の内店

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー
ジビエ系の珍しい不思議カレー ~ 池袋 火星カレー

今日は池袋で外食。
最近、ダイエットと料理の手作りの面白さからおうちゴハンの比率が多くなってきており食べログ率が下がっております。(笑)

以前、なにかのカレー特集で池袋に変わったカレー屋があるよってことで知った「火星カレー」。
池袋駅西口の地下にもちょっと変わった看板があって、いつか行ける日を楽しみにしていました。

伺ったのは平日の夜。
本当は池袋では有名な「立喰 美登利 エチカ池袋店」のお寿司を食べようと思ったのですが、行ってみるとすごい行列。
タイミングが悪いのか、いつ行っても行列が絶えることが無く、なかなかここのお寿司にはありつけないのです。

ということで、以前より行きたかった火星カレーに突撃することに作戦変更します。
お店は池袋西口からちょっとだけ歩いた場所にあります。

目立たない地下にあるので、看板を見逃すと少々わかりづらい場所かもしれません。

口コミなどを見てみると並ぶ日もあるようですが、今回は並ばずにすぐに着席ができました。
そんなに大きくない店舗ではありますが、先客は5名ほどでなかなか繁盛しているようですね。

こちらは鹿やカンガルーの肉などを使ったジビエ系のカレーが特徴のようです。
正直、ボクはあまりジビエ系は得意なほうではありません。
まあ、味というよりはそのイメージが苦手という臆病者です。

まずは券売機で食券を買います。
今回は、カナダ産馬肉を使った馬カレー(980円)を食べることにします。
どうやらシードル(りんご発泡ワイン)煮らしいです。

辛さは中辛にしました。
大盛は無料とのことですが、量が750gと多そうだったので中盛(450g)をお願いしました。

一緒に行ったツレは鶏カレー(ブラジル産チキンのパリパリロースト/880円)+ほうれん草(100円ぐらい?)を頼みました。

そんなに待たずに出てきたカレーのビジュアルは、やはり肉が主張している感じです。
わりと豪快な感じですね。

肝心の味のほうは、特別スパイシーな感じはしませんが、野菜が丁寧に煮こまれているようです。
そして、メインとも言える馬肉は、硬さも癖も臭みも感じず、美味しくいただけました。

チキンも少し食べましたが、鶏肉に少し臭みがありました。

途中からお好みで紅生姜を入れてくださいということですので、少しだけ投入。
カレーに紅生姜は珍しく、酸味が変わったアクセントになってますね。

全体的に珍しくて味も悪くは無いのですが、途中から少し飽きてくる感じがありました。
紅生姜だけでなく、玉子などのトッピングがあれば味の変化が楽しめて良いように思います。
(玉子とか入れると邪道かなぁ??)

この火星カレーっていうのは、何を意味するのかちょっとわからないのですが、インド風とか日本風とかというジャンルには当てはまらないので、ネーミングとしては面白くて良いように思います。

どうもこちらが本店のようで(まだ1店舗しかない?)、チェーン化は豊島区の中だけでやるようなことが書いてありました。
そういうやり方も面白いようにも思います。

そういえば、洋食屋のキッチンABCとかも豊島区にばかりありますしねぇ。

ジビエは好き!っていう若い女子もいますが、ジビエは無理!っていう人も多いように思います。
まあ無理っていう人の大多数は、ボクのように味ではなくイメージで無理って言っているようにも思いますが、嫌なものは嫌でしょうからねぇ。

こちら火星カレーの変わったお肉はあまり癖がないように思います。
異文化(火星文化?)を理解するためにも、あまり偏見や好き嫌いをすることなく、いろんな食材を食べていきたいですね。

次はカンガルーカレーなどを食べてみたいです。

リピあり。(^^)

火星カレー

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店

東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店
東京で食べられる美味しい金沢カレー ~ 麹町 カレーのチャンピオン 麹町店

今日は都内をあちこち移動する日でしたが、なんだかカレーを食べたい気分。
そして、最近金沢カレーを食べていないなぁと考えていたら、宿題店になっていた都内にある「カレーのチャンピオン」が麹町にあるのを思い出しました。
ということで、麹町に出没しました。

「金沢カレー」という名前もわりと一般的になってきたように思いますが、「カレーのチャンピオン」はわりと金沢カレーの中でも元祖に近いお店らしいですよ。

金沢カレーの特徴は
・濃厚でドロッとしたルー
・付け合わせとしてキャベツの千切りがのっている
・ステンレスの皿に盛られている
・フォークまたは先割れスプーンで食べる
・ルーの上にカツをのせ、その上にソースがかかっている
・ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける
という感じなのですが、元祖の店舗には諸説あるようです。

石川県金沢市にあった「レストラン・ニューカナザワ」(1955年頃-1987年)で働いていた5名のチーフ・コックたちが金沢カレーの起源となっているみたいですね。
「インデアンカレーの野村幸男」
「アルバの今渡 忠」
「チャンピオンカレー創業者の田中吉和」
「キッチンユキの宮島幸雄」
「うどん亭大黒屋 高田義教」
彼ら5名が、ニューカナザワから独立して、金沢市を中心に洋食屋やカレー屋を立ち上げたことが始まりだそうです。

その後、
1961年 チャンピオンカレー創業者 田中吉和が金沢市高岡町に「洋食タナカ」を開店。
1964年 金沢市片町金劇ビルに野村幸男が「インデアンカレー」を開店。今渡忠にサポートを要請。
1965年 「洋食タナカ」が「カレーライスのタナカ」となる。
1966年 「キッチンユキ」 金沢駅地下街に宮島幸雄が創業。今渡 忠と高田義教が開店時にサポート。
1970年 小松市に「カレーの市民アルバ」今渡 忠が創業。
1971年 「株式会社ターバン」創業。
…という感じの歴史となっています。

これは歴史の一部ですが、金沢カレーという名前自体が使われ始めたのは2005年頃からとのことです。
ボクは富山県民で昔から金沢カレーをよく食べていたので、その他の地域の方よりも思い入れと愛着があるかもしれないですね。

伺ったのは平日の夜。
この日はクルマ移動でしたが、麹町は駐車場がわりと高いです。
20分400円という強気プライスは銀座とあまり変わらないですね。

先客は2名で、共にサラリーマンっぽい男性でした。
まずは入り口付近にある券売機で食券を買います。

金沢カレーといえば「カツカレー」、カレーのチャンピオンといえば「Lカツカレー」なので、今回は「Lカツカレー」の大盛を食べることにします。
「Lカツカレー」はお客の7~8割がオーダーする看板メニューです。

「Lカツ」というのはどうやら厚さを表しているようで、公式サイトによるとサイドメニューには「カツMサイズ」というものもあるようです。

今回はツレと来ていたので、エビフライをシェア。
それに目玉焼きをのせます。

店員さんはアジア系外国人のお姉さんでしたが、接客が非常に良かったのが印象的でした。
最近、ファストフード店やコンビニエンスストアで働く外国人の方が多いですが、やる気のない日本人よりも元気でハキハキと気持ちの良い接客をする方が多いように思います。

言葉はカタコトの方もいますが頑張って働いているのをみると、元気を貰えるような気がします。
日本人も彼らに負けないようにシッカリしないといけませんね。

しばらくすると「Lカツカレーの大盛+エビフライ+目玉焼き」がやってきました。

ルーはコッテリとした濃厚の超熟ビーフカレー。
牛のアバラ肉にこだわっているそうです。

Lカツはアメリカ産の三元豚。
衣は揚げたてのサクサク、赤身と脂身のバランスが良くて肉質も柔らかいですね。

下手なトンカツ専門店のカツよりも美味しいと思いました。
これにソースをかけて頂きます。

エビフライはわりと火が通っている感じでカリっとしています。
まあ、これは普通ですね。

こんがりとしたターンオーバーな目玉焼きを出すお店は珍しいですね。
他の「カレーのチャンピオン」で出される目玉焼きがごく普通のタイプだと思うのですが、最近になってかわったのかもしれないですね。

お約束のキャベツもシャキシャキとしていい感じです。

福神漬けは、ちょっとチープな感じでした。

結論としては、お手本のような金沢カレーで美味しく頂けました。
大盛にしたのものあって、久々に胃にズッシリとくるカレーでした。

東京都内で有名な金沢カレーは「ゴーゴーカレー」がありますよね。
「ゴーゴー」は都内に27店舗もある一大勢力ですが、実は創業は2003年。

脱サラした金沢出身の社長が、新宿に1号店を作って始めたお店です。
いまではニューヨークやブラジルにも出店しているとのことで、たいしたもんですね。

一方、通算50年近い歴史のある本家に近い「カレーのチャンピオン」は、都内にはここ「麹町店」と「九段三番町店」のわずか2店舗しかありません。
もっと多くの方に「カレーのチャンピオン」のLカツカレーを食べてもらいたいですが、都内だと店舗が少ないだけでなく、この2店舗も結構アクセスが良くない場所にあるのですよね…。

もうちょっと秋葉原や高田馬場など若者が集まるような場所に出店してもらいたいです。

「カレーのチャンピオン」と「ゴーゴーカレー」のどちらが美味しいかと言われると、これは好みによる部分も大きいかと思います。
まあ、個人的には「カレーのチャンピオン」のほうが好きかな。

あとは秋葉原や錦糸町には「金沢カレーならぬ加賀カレー」の「カレーの市民アルバ」もあるので食べ比べしてみたいですね。

金沢カレーは、その辺の上品なカレーとは違う重いカレーなので、年配や女性にはちょっと向いていないようにも思いますが、ボリュームも満点で味も良くて安いので、スタンド系カレーとしては結構オススメです。

Lカツも美味しいですが、ウインナーは本場ドイツのフランクフルト流のオーダーメイド品、そして国産の赤鶏を使ったチキンカツも美味しいとのことですので、次回は「チキンカツカレー」に「ウインナー」をトッピングしたカレーを食べたいです。

リピあり。(^^)

カレーのチャンピオン 麹町店

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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