「おうちごはん・手料理」カテゴリーアーカイブ

おうちでつくるご馳走 ~ トロトロ豚バラおうちカレー

たまーに食べたくなるのがおうちカレー。
カレー専門店やインドレストランの本格カレーも美味しいですが、家で食べるカレーも格別ですよね。

お肉は牛肉はもちろん、豚肉、チキン、シーフードといろいろありますが、豚ブロックで作るトロトロの豚バラカレーが美味しいです。
下ごしらえをちゃんとすれば、わりとカンタンに作れます。
ということで、トロトロ豚バラおうちカレーを作って食べちゃいましょう。

材料(6人前)
・玉ねぎ…3個
・にんじん…1本
・豚バラ肉ブロック…500g程度
・生姜…1個
・ネギ…青い部分1本分
・カレールー…1箱
・ヨーグルト…1本
・ローリエ…2枚
・コンソメ…1個
・胡椒…適量
・コーヒー(インスタント可)…少々
・クレイジーソルト…適量
・サラダ油…大さじ2

作り方
1.豚バラ肉にフォークでブスブスと穴を開け、クレイジーソルトと粗挽き胡椒を塗りつけ、ラップにくるんで冷蔵庫で30分なじませる。
2.やや大きめの一口大に切って、フライパンで焼色をつける。(全面に色をつける、油は必要無し)
3.鍋に水を張り、薄切りにした生姜とネギ、ローリエ1枚、豚バラ肉を入れて1時間茹でる。
4.キッチンペーパーで落とし蓋をして、油を吸い取る。(4回程度実施)
5.玉ねぎをみじん切りにして、鍋に投入。中火で炒めて水分を飛ばす。できれば飴色、少なくともきつね色になるまで炒める。
6.皮を向いて輪切りにしたニンジンを追加し、さっと炒める。
7.水600ccと豚バラ肉を茹でた茹で汁を400cc、豚バラ肉、ローリエ1枚、コンソメ、コーヒーを入れて20分中火で煮込む。
8.火を止めてカレールーを投入してよく混ぜる。
9.火をつけてヨーグルトを入れ、10分煮込む。

豚バラ肉は、ホロリと口の中でとろけるぐらいになります。
まるでよく出来た角煮のようになります。

圧力鍋があると早く調理できますが、無くてもちゃんと作れます。
煮こむのに少し時間がかかりますが、作る価値はありますね。

目玉焼きを乗せても美味しそう。
ちょっと手間を掛けると、お店でも食べられないようなカレーになります。

是非一度お試し下さい!
(^^)

おうちでつくるご馳走 ~ 本格ボロネーゼ

たまーに食べたくなるのがボロネーゼ。

レストランや喫茶店での定番メニューですが、そんなに美味しい店がなかったり、お手軽レトルトだと脂や肉が臭かったり酸味が強かったりと。

ということで、おうちでカンタンにボロネーゼを作って食べちゃいましょう。

材料(2人分)
・パスタ…200g
・合い挽き肉…500g
・★人参…1/2本
・★玉ねぎ…1/2個
・★セロリ…1/2本
・★にんにく…1片
・顆粒コンソメ…2個(2本)
・赤ワイン…1カップ(200cc)
・カットトマト…1缶(400cc)
・ローリエ…1枚
・塩胡椒…適量
・バター…20g
・パルメザンチーズ、パセリ、タバスコ…適量

作り方
1.★の材料をみじんぎりにする。
2.フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、にんにくを入れる。
3.香りがたったら弱火で玉葱、人参・セロリを炒める。
4.野菜に十分に火が通ったら強火にしてひき肉を加え、さらに炒める。
5.赤ワインを加え、水分が1/3程度になるまで煮詰める。
6.トマト缶とローリエ、コンソメを加える。
7.蓋をして弱火で1時間程度煮込んだら塩胡椒で味を調える。
8.仕上げにバターを入れる。
9.パスタを茹でて、ボロネーゼソースをかける。

食べるときは、お好みで粉チーズやパセリ、タバスコをかけて。
変な肉のエグみや匂いも無くて美味しいです。
(゚д゚)ウマー

煮こむのに少し時間がかかりますが、作る価値はありますね。

目玉焼きを乗せても美味しそう。
簡単、安い、うまい、の三拍子そろったスパゲティを是非お試し下さい!
(^^)

おうちでつくるご馳走 ~ 喫茶店のナポリタン

たまーに食べたくなるのがナポリタンスパゲティ。

喫茶店で食べるのは美味しいのだけど、なかなか美味しい喫茶店がなかったりして、いざ食べたいときに食べられないこともありますね。
お手軽なナポリタンのソースが入ったレトルトなどもありますが、あまり美味しくなかったり。

ということで、おうちでカンタンに喫茶店のナポリタンを再現して食べちゃいましょう。

材料(2人分)
・パスタ(太め)…200g
・玉ねぎ…1/2個
・ピーマン…2個
・ニンジン…1本
・ウインナー…5~6本
・ベーコン…1枚(適量)
・サラダ油…大さじ1
・★トマトケチャップ…大さじ4
・★牛乳…大さじ3
・★ソース…小さじ1
・★さとう…小さじ1
・★しょうゆ…小さじ1
・★コンソメ…小さじ1
・塩こしょう…少々
・バター…10g
・玉子…2個
・塩…適量
・粉チーズ…適量
・タバスコ…適量

下準備
1.玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、ウインナー、ベーコンを食べやすい大きさに切る。
2.★の材料を混ぜておく。

作り方
1.フライパンにサラダ油を少々入れ、目玉焼きを作る。出来上がった目玉焼きはナポリタンを盛る皿に乗せておく。
2.鍋に水を入れ、塩を適量いれてパスタを茹でる。
3.目玉焼きが焼き終わったフライパンに、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、ウインナー、ベーコンを入れてよく炒める。
4.★のソースをフライパンに入れて少し煮詰める。
5.茹で上がったパスタを投入し、塩こしょうとバターを入れて味を整えて馴染むようによく混ぜる。
6.目玉焼きが乗った皿に、目玉焼きの上から豪快にナポリタンパスタを盛り付ける。

食べるときは、お好みで粉チーズとタバスコをかけて。
途中から半熟の目玉焼きが出てきて、濃厚さがプラスして美味しいです。
(゚д゚)ウマー

よくある質問
Q.1 なぜ目玉焼きを後から焼かないのか?
A.1 ナポリタンが完成してから目玉焼きを焼くとナポリタンが冷めてしまうためである。
ナポリタンと目玉焼きを同時に作るのは、フライパンが2つ必要だし煩雑であるため先に目玉焼きを焼いたほうが調理が容易である。

Q.2 なぜ目玉焼きをナポリタンの上に乗せないのか?
A.2 目玉焼きを乗せた別皿からナポリタンの上にのせる工程が面倒だからである。
また、少し冷めつつある目玉焼きをナポリタンの上に置いた場合冷たさが気になるケースがあるだろうが、目玉焼きを熱々のナポリタンの下におくことで熱さが保たれるため。

そういえば某ナポリタン専門店では、パスタ麺を前日にあらかじめ茹でておくとのことですよ。
これは、もっと研究の余地がありそうですね。

というわけでまだ課題はありますが、簡単、安い、うまい、の三拍子そろったスパゲティを是非お試し下さい!
(^^)

おうちでつくるご馳走 ~ 美味しい常夜鍋の作り方

美味しい常夜鍋の作り方

常夜鍋って最近知った鍋ですが、けっこう簡単で美味しく、体が温まります。
簡単に言うと豚のしゃぶしゃぶで、肉よりも野菜(ほうれん草)を食べる鍋だそう。

常夜鍋の名前の由来は「毎日食べても飽きない」ということらしく、かの北大路魯山人も食べていたとか。

具材はシンプルに、ほうれん草と豚肉だけです。

材料(2~3人分)
・水…適量
・日本酒…2~3カップ(500ml程度、調理酒より普通の日本酒が良い)
・乾燥昆布(適量)
・ほうれん草…1~2束(適量)
・豚肉(豚肩ロースや豚バラ肉、しゃぶしゃぶ用などの薄切り) …1人あたり100~200g程度
・生姜…1かけら程度
・ニンニク…2かけら程度

タレ
・ポン酢(適量)
・大根おろし(適量)
・万能ねぎ(適量)
・輪切り唐辛子(適量)
・白ゴマ(適量)
・ラー油(適量)
※ポン酢の代わりに、醤油+レモンでも美味しい

下準備
1.ほうれん草は水洗いをして1/3ぐらいにカット。
2.生姜とニンニクはそれぞれ薄切りにカット。

作り方
1.水を張った鍋に乾燥昆布、生姜、ニンニクを入れ、日本酒を入れる。
 水を使わず日本酒100%で作る人もいるらしいけど、ボクは水と酒は4:1ぐらいの割合でいいかなと思う。
 魯山人は1:1で作っていたとか。
 あまり日本酒が多いと味が強くなるんだよね。

2.日本酒のアルコール分を飛ばすため、一旦煮立たせる。
 昆布は煮立つ前に取り出す。

3.ポン酢に大根おろしを入れて、輪切りの唐辛子、白ゴマ、ラー油を適量入れタレを作る。

4.ほうれん草と豚肉をシャブシャブして、タレをつけて食べる。

(゚д゚)ウマー

これは簡単で美味しい鍋ですね。
唐辛子やニンニク、生姜のおかげで普通の鍋よりも温まる気がする。

そして、豚肉もヘルシーに食べられてスタミナがスタミナが付きますね。

簡単、安い、うまい、の三拍子そろった鍋なので是非お試し下さい!
(^^)

おうちでつくるご馳走 ~ カンタンで美味しいお味噌汁

カンタンで美味しいお味噌汁の作り方

日本人なら味噌汁が嫌いな人は少ないと思う。
味噌汁は好きなんだけど、最近なかなか美味しい味噌汁を飲んでないなぁ、と感じることも多かったり。
なので、自分で美味しいお味噌汁を作ってみました。

ボクの出身地である富山では、日本海味噌の「ゆきちゃんの日本海こうじみそ」っていうのがわりと馴染み深い。

この味噌は無添加で「米、大豆(遺伝子組み換えでない)、食塩、酒精」だけで作られている。
ゆきちゃんの日本海こうじみそ

はっきり言って美味しい。
「幼いころからの親しんだ味」という、えこひいきな要素を差し引いても、相当うまいレベルにあると思う。

これは結構どこのスーパーにでも置いてあり、東京や関西の大きなスーパーであれば売っていることも多い。
Amazonや通販でも買える。

で、ダシもちゃんと取りたいが、少し面倒なのでパック型の万能和風だしを使う。
千代の一番の「極味 万能和風だし」がいいかな。
極味 万能和風だし

これも無添加で、化学調味料、合成保存料、人工甘味料、合成着色料は使っていない。
原材料は「風味原料(鰹節、うるめ鰯、鯖節、椎茸、昆布)、食塩、佐藤、酵母エキス、粉末醤油」だけ。
こういうパックのダシとしては、結構マトモなほうじゃないかな。

【特長】
鹿児島県産一本釣り鰹の本枯れ節と荒節・熊本産のうるめ鰯と鯖節・宮崎県産原木栽培椎茸・北海道産の天然利尻昆布といった選りすぐりの国内産原料を使用し、化学調味料・合成保存料・人工甘味料・合成着色料は一切使用せず作り上げた美味しいおだしです。
誰でも簡単に美味しく料理ができるように基本ベースの味をだしパックの中に入れて作り上げました。和・洋・中華の料理などがだしパックを入れるだけで、料理によってはその他の調味料をほとんど加えることなく簡単に、美味しく出来上がります。

ちなみに、この「千代の一番」というメーカーのダシはAmazonでも人気のようだけど、ベストセラー1位の「和風だし 千代の一番」はアミノ酸(化学調味料)が入っているからダメ。

同じ「千代の一番」でも、ヘンな添加物が入ってないシリーズを選ぶ必要がある。
極味 万能和風だし」であれば大丈夫。

で、あとは適当な具材を入れてちょっと煮るだけでカンタンに美味しい味噌汁ができちゃう。

今日はトマトとタマゴのお味噌汁を作ってみました。

【材料】(2~3人前)
水・・・・・・・・・・・800cc
味噌・・・・・・・・・・大さじ2(30cc/36g)
極味 万能和風だし ・・・1パック
トマト・・・・・・・・・1個
卵・・・・・・・・・・・2~3個

【作り方】
(1)鍋に800㏄の「水」と「だしパック」1包を入れ火にかけ、沸騰したら弱火で4分煮出します。
(2)「トマト」のヘタを取り、食べやすい大きさに切ります。
(3)(1)に「味噌」を溶き入れ、(2)の具材を加え、「卵」を壊さないように静かに落とし、さっと火を通します。

たった、これだけ。
カンタン。
5分ぐらいで完成。

トマトの味噌汁なんてまずそうと思うけど、トマトは「うまみ成分」である「グルタミン酸」「アスパラギン酸」が豊富なので、ダシの味と風味と相まって、相当良い味を出してくれます。
ゲテモノでは無いです。

はっきり言って、ちゃんとしたダシと美味しい味噌を入れれば、具材はトマトだろうが、キュウリだろうが、大根だろうが、適当で良いです。
どれでもかなり美味しいお味噌汁ができます。

10分以内でカンタンに作れるし、わりとヘルシーなので、夜中にカップラーメンなどを食べるよりは全然健康的かな?

以上、オトコのカンタンこだわり料理でした。

特に「日本海こうじみそ」と「極味 万能和風だし」は無添加なのでオススメです。
お試しあれ。(^^)