「飲み物」カテゴリーアーカイブ

コカ・コーラの味をアップさせる初めて?のグッズ ~ The COCA-COLA + RIEDEL

コカ・コーラの味をアップさせる初めて?のグッズ ~ The COCA-COLA + RIEDEL

ボクはコカ・コーラが好きだ。
コカ・コーラと合わない食事は寿司や純和食、カレーぐらいで、その他の概ねどんな料理でも一緒に食べても何も苦が無いぐらいの好物で、無類のコカ・コーラ好きなのは自他ともに認めるところだ。

昔は1日2リットルぐらいコカ・コーラを飲んでも気にしなかったのだが、さすがに最近は健康や体型のことなども考えて少し控えめにしている。
で、コカ・コーラ自身は好きだが、バッチや帽子などのグッズを集めるのはあまり好きではない。
コカ・コーラが好きな理由はその味が美味しいことと、いつでもどこでも同じ味を安心して飲めるというところだから、グッズにはあまり価値を見出さないのである。

しかしこの度、コカ・コーラの味がアップするという嘘のようなグッズが発売された。
RIEDEL(リーデル)という16世紀に創業したオーストリアのワイングラスメーカーとザ コカ・コーラカンパニーが共同開発したコカ・コーラ専用グラスである。
http://cocacola.riedel.co.jp/

幸いなことにこれを手に入れたので紹介したい。

このグラスでコカ・コーラが本当に美味しくなるかどうか?
結論から言うとイエス。

コカ・コーラの微妙に感じられるフレーバーがより強く感じられる。
炭酸の泡が細かくなり、喉越しも良い。
グラスが非常に薄く、グラスが唇に触れたときの感触が心地良い。

絶対的に味が良いというのは、半分はプラシーボだと思うけどそれでも良い。
1脚3,000円、2脚で4,000円というお値段だけど、良い。
良いものは良い、のだ。

これまで最高峰と思っていた瓶のコカ・コーラを上回る味を実現!?
cocacola_riedel20150103

まるで最高級のお酒のような味わいを実現!?
cocacola_riedel20150103

普通のコップだと泡が大きく間抜けな味です…
cocacola_riedel20150103

ただ、指紋や匂いがつきやすく、ちょっと手入れが大変でコンディションを保つのは少し面倒かもしれない。
なので、コカ・コーラとの相性が良いハンバーガーやピザを食べるときに使うのには向いていなく、少し落ち着いてコカ・コーラを味わって飲むときに使うのがいいかもしれない。

まあ、コカ・コーラ好きじゃないとあまり価値は見出せないと思うけど、コカ・コーラ好きなら持っていても損はしないグラスではあります。
オススメです。(^^)

Youtubeでみた実験を実際にやってみる Vol.3

よくYoutubeやテレビなどでやっている簡単な化学の実験みたいなものがあるけど、本当にできるのかどうか実証実験をやっていきます。
第3回目は「コカ・コーラとC.C.レモンを混ぜると?ファイナル」です。
第2回目は「コカ・コーラZEROとC.C.レモンを混ぜると?」と第1回目の「コカ・コーラとC.C.レモンを混ぜると?」は見事に失敗しました。

Youtubeでみた実験を実際にやってみる Vol.2

よくYoutubeやテレビなどでやっている簡単な化学の実験みたいなものがあるけど、本当にできるのかどうか実証実験をやっていきます。
第2回目は「コカ・コーラZEROとC.C.レモンを混ぜると?」です。
第1回目の「コカ・コーラとC.C.レモンを混ぜると?」は見事に失敗しました。

コーラ販売量比較

日刊経済通信社調査のコーラ飲料販売数(2010年版)

どちらのダイエット系コーラが美味しいかっていう広告が話題だけど、シェアはやっぱりコカ・コーラが54.7%で一番じゃないか。
(コカ・コーラ ゼロは22.7%、ペプシネックスは16%)

コーラ・グラフ

まあ、各人好きなのを飲めばいいよね。
個人的には、ダイエット系はアスパルテームとか入っていてカラダに悪そうなので却下。
個人的には、普通のコカ・コーラ一択です。

都市伝説 ~ 日本のコカ・コーラが戦争用の水に変わる!?

MRRキバヤシ

※これはフィクションかもしれないし、ノンフィクションかもしれない都市伝説です。

いまボクの大好きなコカ・コーラが日本の市場で次第に生産量を減らしていくそうです。
元々、お茶や缶コーヒーといったソフトドリンクが多い日本では、日本コカ・コーラ内のコーラ販売率は低くてアメリカからもっと売れと指示が来ていたそうですが、どうもコーラよりも「い・ろ・は・す」をもっと生産するようになるとのこと。

世界的にみても水不足が原因で戦争しているところもありますし、中東などでのアメリカ米軍の活動や戦闘には、綺麗で美味しい水は必要不可欠でしょう。
「い・ろ・は・す」には、みかん味やりんご味がありますが、これもアメリカ人が飲みやすくするようにしただとか。

うーん、確かに世界的には水は不足しているし、日本はまだ場所によっては水の生産量には余裕がありますからね。
ホントかどうかわからないけど、そう言われればそんな気もする。
まあ、GPSもデジタル携帯電話も全部軍事技術の応用ですし、あまり深く考えなくても良いかも。
ただ、コカ・コーラが無くなるのは困るなぁ。

信じるか信じないかは、あなた次第。(^^)/

コカ・コーラ指数

コカ・コーラ 190ml 瓶

世の中には、ビックマック指数やiPod指数など、モノの値段や各国の経済力や賃金水準を推計を測るための、仮想的な通貨レートがある。
また、コカ・コーラマップというのもあるらしい。

ここで言うコカ・コーラ指数というのは、各飲食店のソフトドリンクでのボッタクリ具合を測るものである。
コカ・コーラ 190ml 瓶は業務用スーパーや酒屋で85円(税抜)=約90円(税込)である。
つまり仕入れは1本90円。
ま、他の料理と違って冷蔵庫で冷やして氷を入れて出すだけなので単純原価を100円とし、コカ・コーラ指数としては「1コーク」と呼ぶ。
ちなみにボクは瓶のコカ・コーラの場合、ちゃんと冷えているのであれば氷・グラス無しでラッパ飲みをする。
コロナビールでラッパ飲みが推奨されているのであれば、コカ・コーラをラッパ飲みして下品と言われる筋合いは無い。

ただし、これはあくまでも、一番美味しいとされる190mlの瓶のコカ・コーラの話であって、ファミレスのドリンクバーやマクドナルドのような原液と炭酸水を混ぜたものとは比較できない。

良心的な飲食店だと、1~2コーク。
普通の喫茶店やレストランだと、だいたい3.5~4コークぐらい。
生意気なレストランや喫茶店だと5~7コーク。
クラブ(踊る方)だと5コークぐらい。
銀座のクラブだと30コークぐらいになるんですかね?
飲みに行かないからわからないけど。

てなわけで、今度から外食するときはちょっと注意して見てみます。

富山県富山市 石倉町の延命地蔵の水は美味いのか?

富山県 穴の谷の霊水は美味いのか?でも書いたように、富山は日本で最も水の美味しい県のひとつ。

名水百選をみても、たいていは山間の湧水などが選ばれている。

そんな中、富山県とは言えども県庁所在地の富山市の、さらに中心市街地にある、平成の名水百選の石倉町の延命地蔵の水はどうなのだろう?

続きを読む 富山県富山市 石倉町の延命地蔵の水は美味いのか?

富山県 穴の谷の霊水は美味いのか?

富山は水が美味しいことで有名だ。

名水百選(昭和の名水百選)では、
・黒部川扇状地湧水群 富山県黒部市、下新川郡入善町
・穴の谷の霊水 富山県中新川郡上市町
・立山玉殿の湧水 富山県中新川郡立山町
・瓜裂の清水 富山県砺波市

平成の名水百選では、
・いたち川の水辺と清水 富山県富山市
・弓の清水 富山県高岡市
・行田の沢清水 富山県滑川市
・不動滝の霊水 富山県南砺市
と、計8つもの名水が選ばれている。

名水百選(昭和の名水百選)で4つの名水がある県は、富山と熊本のみで日本一。

平成の名水百選は昭和の名水百選とは異なり、選出された名水が1つもない府県がある。
平成の名水百選で4つの名水がある県は、
埼玉県、新潟県、富山県、石川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、滋賀県、熊本県、鹿児島県となっている。
ちなみに5つ以上平成名水百選に選ばれた都道府県は無い。

つまり、富山県は日本でもトップクラスの水が美味しい県と言えるだろう。
で、その中でも穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい)について調べてみた。

続きを読む 富山県 穴の谷の霊水は美味いのか?

コカ・コーラ Coca-Cola

Coca Cola

コカ・コーラ Coca-Cola 日本コカ・コーラ 350ml 価格100円 (1991年当時の価格)

【 繁栄と自由の味に憧れた日本は、常にコカ・コーラとともに歩んできた 】
 1886年、自由の女神がマンハッタンに誕生した年に、ジョージア州アトランタで、薬剤師のジョン・S・ペンパートン博士によって生み出された「コカ・コーラ」のヒストリーは、たびたび語られる有名な物語だが、そのコカ・コーラが日本でも愛される物語はあまり知られていない。
 コカ・コーラが初めて日本に登場したのは意外と古く、大正時代には国内で販売されていた。詩人・高村光太郎は1914年(大正3年)の処女詩集の中で「コカコオラもう一杯」と歌い、芥川龍之介も手紙の一節にコカ・コーラを登場させている。しかし日本が第二次世界大戦へ向かうにつれ次第に姿を消していく。
 そのコカ・コーラは戦後進駐軍のアメリカ兵士と共に再び日本に上陸する。1946年からは北は札幌から南は小倉まで、全国6ヶ所にコカ・コーラの工場も建設された。しかし、これはあくまでも米軍に供給するためで、一般に販売されることはなかった。コカ・コーラの味の魅力に気づいた日本人も多く、国内での販売を求める動きもあったが、国内経済を立て直すための外貨獲得が目標であった時代に、大事な外貨を消費するコカ・コーラの原液輸入は許可されなかった。
 ようやく憧れのコカ・コーラが自由化されたのは日本が高度経済成長に突入した1961年(昭和36年)のことだった。

今井今朝春、「世界の傑作品」、モノ・マガジン、第10巻第20号(通巻200号)、1992年10月2日、57ページ

続きを読む コカ・コーラ Coca-Cola