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Wi-FiルータやタブレットをNASっぽく利用するための速度調査

動画や画像、写真などを家庭内のネットワークを使って共有し、iPadなどのタブレットや複数パソコンで見る場合にどれが1番速くて使いやすいか調べてみました。
※いろんな規格の速度の違いは「各規格の転送速度を調べてみたよ」をご参考ください。

ストレージにあるデータを共有して、タブレットやパソコン、テレビ等で利用するためには、普通の家庭などではNAS(Network Attached Storage)を活用するのが一般的には良いかなと思います。

続きを読む Wi-FiルータやタブレットをNASっぽく利用するための速度調査

各規格の転送速度を調べてみたよ

各規格での転送速度を調べてみました。
こうやってみると、光通信/100BASE-TXの100Mbps(12.5MB/s)って結構遅いなぁ。

規格 ビット毎秒 転送速度
USB 1.0/1.1 12Mbps 1.5MB/s
USB 2.0 480Mbps 60MB/s
USB 3.0 5Gbps 625MB/s
USB 3.1 Gen2 10Gbps 1,250MB/s
IEEE1394a / FireWire 400 400Mbps 50MB/s
IEEE1394b / FireWire 800 800Mbps 100MB/s
Thunderbolt 10Gbps 1,250MB/s
Thunderbolt 2 20Gbps 2,500MB/s
Thunderbolt 3 40Gbps 5,000MB/s
SATA 1.0 1.5Gbps 150MB/s
SATA 2.0 3Gbps 300MB/s
SATA 3.0 6Gbps 600MB/s
SATA Express x1 10Gbps 1,250MB/s
SATA Express x2 20Gbps 2,500MB/s
M.2 (PCIe 2.0×2) 16Gbps 2,000MB/s
Ultra M.2 (PCIe 2.0×4) 32Gbps 4,000MB/s
PCI 32bit/33MHz 1Gbps 133MB/s
PCI 32bit/66MHz 2.1Gbps 266MB/s
PCI 64bit/33MHz 2.1Gbps 266MB/s
PCI 64bit/66MHz 4.2Gbps 533MB/s
PCI-X 64bit/66MHz 4.2Gbps 533MB/s
PCI-X 64bit/100MHz 6Gbps 800MB/s
PCI-X 64bit/133MHz 8.5Gbps 1,067MB/s
APG 1X 2.1Gbps 266MB/s
APG 2X 4.2Gbps 533MB/s
AGP 4X 8.5Gbps 1,066MB/s
AGP 8X 17Gbps 2,133MB/s
PCIe 1.1×16 4Gbps 500MB/s
PCIe 2.0×16 8Gbps 1,000MB/s
PCIe 3.0×16 16Gbps 2,000MB/s
SDRAM PC133 8Gbps 1,000MB/s
DDR SDRAM PC2700 (DDR333) 21.6Gbps 2.7GB/s
DDR SDRAM PC3200 (DDR400) 25.6Gbps 3.2GB/s
DDR2 SDRAM PC2-4200 (DDR2-533) 33.6Gpbs 4.2GB/s
DDR2 SDRAM PC2-5300 (DDR2-667) 42.4Gbps 5.3GB/s
DDR2 SDRAM PC2-6400 (DDR2-800) 51.2Gbps 6.4GB/s
DDR3 SDRAM PC3-8500 (DDR3-1066) 68Gpbs 8.5GB/s
DDR3 SDRAM PC3-10600 (DDR3-1333) 84.8Gbps 10.6GB/s
DDR3 SDRAM PC3-12800 (DDR3-1600) 102.4Gbps 12.8GB/s
DDR3 SDRAM PC3-14900 (DDR3-1866) 119.5Gbps 14.9GB/s
DDR4 SDRAM PC4-17000 (DDR4-2133) 136.5Gbps 17.1GB/s
DDR4 SDRAM PC4-19200 (DDR4-2400) 153.6Gbps 19.2GB/s
DDR4 SDRAM PC4-21300 (DDR4-2666) 170.4Gbps 21.3GB/s
DDR4 SDRAM PC4-25600 (DDR4-3200) 204.8Gbps 25.6GB/s
DDR4 SDRAM PC4-26400 (DDR4-3300) 211.2Gbps 26.4GB/s
DDR4 SDRAM PC4-26600 (DDR4-3333) 212.8Gbps 26.6GBs
DDR4 SDRAM PC4-27200 (DDR4-3400) 217.6Gbps 27.2GB/s
DDR4 SDRAM PC4-27700 (DDR4-3466) 211.6Gbps 27.7GB/s
DDR4 SDRAM PC4-28800 (DDR4-3600) 230.4Gbps 28.8GB/s
DDR4 SDRAM PC4-29800 (DDR4-3733) 239.2Gbps 29.9GB/s
DDR4 SDRAM PC4-30900 (DDR4-3866) 247.2Gbps 30.9GB/s
DDR4 SDRAM PC4-32000 (DDR4-4000) 256Gbps 32.0GB/s
DDR4 SDRAM PC4-33600 (DDR4-4200) 268.8Gpbs 33.6GB/s
DDR4 SDRAM PC4-34100 (DDR4-4266) 272Gbps 34.1GB/s
10BASE-T 10Mbps 1.25MB/s
100BASE-TX 100Mbps 12.5MB/s
1000BASE-T 1Gbps 125MB/s
2.5GBASE-T 2.5Gbps 312MB/s
5GBASE-T 5Gbps 625MB/s
10GBASE-T 10Gbps 1,250MB/s
25GBASE-T 25Gbps 3,125MB/s
40GBASE-T 40Gbps 5,000MB/s
100GBASE-R 100Gbps 12,500MB/s
IEEE802.11b 11Mbps 1.375MB/s
IEEE802.11g/a 54Mbps 6.75MB/s
IEEE802.11n (Draft) 100Mbps 12.5MB/s
IEEE802.11n 600Mbps 75MB/s
IEEE802.11ac 6.9Gbps 862.5MB/s
PLC/IEEE1901 240Mbps 30MB/s
Analog Modem 56kbps 7KB/s
FOMA 384kbps 48KB/s
FOMA High Speed 7.2Mbps 0.9MB/s
UQ WiMAX 40Mbps 5MB/s
4G LTE 788Mbps 98.5MB/s
ADSL 50Mbps 6.25MB/s
光回線 100Mbps 12.5MB/s
光ギガ回線 1Gbps 133MB/s
SD Speed Class 2 16Mbps 2MB/s
SD Speed Class 4 32Mbps 4MB/s
SD Speed Class 6 48Mbps 6MB/s
SD Speed Class 10 80Mbps 10MB/s
UHS Speed Class1 80Mbps 10MB/s
UHS Speed Class3 240Mbps 30MB/s
DVIデュアルリンク 3.7Gbps 462.5MB/s
HDMI 1.2 4.95Gbps 618.75MB/s
HDMI 1.4 10.2Gbps 1,275MB/s
HDMI 2.0 18Gbps 3,000MB/s
Display Port 1.0 8.64Gbps 1,080MB/s
Display Port 1.2 17.28Gbps 2,160MB/s
Display Port 1.4 32.4Gbps 2,592MB/s

便利な絶対必需品的ソフトウェア(Windows / Mac / Linux / Android / iOS)

自分が使っている便利ソフトウェアを備忘録的に記録(リンク)しとくので、よかったらご参考まで。
時代はクラウドベースになってきているけど、それ故にインストールが必要なソフトウェアが多いのも事実。

あまり多くのソフトを入れるのが好きではないので、必要最低限のモノを厳選しました。
OSに標準で付属する、またはそれに類似のソフトは基本的に掲載していません。

基本的に無料のものばかりです。(一部ソフトウェア除く)

オンラインで利用できる便利なサイトのリンク集はこちらから。
Androidの専用アプリはこちらiOS用のアプリはこちらからどうぞ。

◆インターネット・ブラウザ
Google Chrome 説明不要の標準的ブラウザ(Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
 Chrome拡張機能
  ・IE Tab Internet Explorerでしか見られないサイトを見るときに活用!
  ・Gestures for Chrome マウスやタッチパッドでブラウザをコントロール
  ・LastPass ログインが必要なサイトのIDとPasswordを簡単に管理
  ・強制メイリオちゃん MSゴシック置き換え版 ゴシック書体をメイリオに置き換える
  ・User-Agent Switcher for Chrome ユーザエージェントをワンタッチで変更
  ・Chrome リモート デスクトップ 他のパソコンからインターネットを経由して安全にアクセス!
  ・その本、図書館にあります Amazonで見ている本が最寄りの図書館にあるかすぐにわかる便利拡張機能

◆日本語入力
Google 日本語入力 思いどおりの日本語入力 (Windows/Mac/Android)

◆クラウドサービス
Dropbox ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
GoogleDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
OneDrive ファイルをオンライン上にバックアップ&共有 (Windows/Mac/Android/iOS)
Evernote いろんなものを簡単に記録。いろんなデバイスで使えて便利 (Windows/Mac/Android/iOS)

◆マルチメディア
iTunes 音楽から、映画、アプリまで (Windows/Mac)
foobar2000 上級者向けオーディオソフト (Windows)
Goolge Playミュージック マネージャー お手持ちの楽曲を50,000曲まで無料でクラウド化
VLC 対応動画が多いメジャーなプレイヤー (Windows/Mac/Linux)
Vegas Pro 4kも編集できる高性能動画編集ソフト (Windows)
Kindle for PC パソコンでKindleが読めるソフト (Windows/Mac)
Google Earth パソコンで地球を見る (Windows)

◆ドキュメント
Microsoft Office Home and Business 2016 やっぱり定番で安心できる純正オフィス (Windows)
LibreOffice Microsoft Officeの無いパソコンにはこれを (Windows/Mac/Linux)
Adobe Acrobat Reader DC PDFファイルを読む基本ソフト (Windows/Mac/Linux)
BullZip PDF Printer PDFファイルを作成 (Windows)
秀丸エディタ 高機能なテキストエディタ (Windows)
Frieve Editor マインドマップ的なフリーエディター (Windows)
Cassava CSVファイルを手軽に作成・編集するフリーソフト 64bit対応 (Windows)

◆コミュニケーション&リモートツール
Skype 無料のインターネット通話と電話への格安通話 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)
Thunderbird 無料の多機能メールソフト (Windows/Mac/Linux)
TeamViewer ネット経由でパソコンをリモート操作 (Windows/Mac/Linux/Android/iOS)

◆セキュリティソフト
ESET ファミリーセキュリティ 3年版 有料だけどイチオシなセキュリティソフト (Windows/MacAndroid)
Microsoft Security Essentials Windows7以前のPCには、無料のマイクロソフト製のセキュリティソフトを (Windows)

◆ファイル操作など
+Lhaca デラックス版 ZIPなど色んな圧縮ファイルを解凍&圧縮 (Windows)
7-Zip 7zやRARなどいろんなファイルを圧縮&解凍 (Windows/Mac/Linux)
DataRecovery 間違えて消えた、消したファイルを復元 (Windows)
Fat32Formatter 外付けハードディスクをFAT32形式に変換 (Windows)
wipe-out ハードディスクや各種メモリのデータ完全消去ツール
ディスク消去ユーティリティ インストール不要でUSB-HDD、USBメモリ、SDカード等の消去を行う (Windows)
I-O DATA ハードディスクフォーマッタ ハードディスク等のディスクを簡単にフォーマットするソフト (Windows)
DupFileEliminator 重複ファイルを簡単検索&削除 (Windows)
Win32 Disk Imager ISOイメージなどをUSBメモリやSDカードに書きこむソフト (Windows)
FastCopy Windows系最速のファイルコピーソフト!外付けHDDやNASへのバックアップも簡単&超高速!! (Windows)
アタッシェケース#3 世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフト (Windows)
FilenameFix Windowsの長いファイル名を変更・削除するソフト (Windows)

◆FTP系
NextFTP4 64bitOSにも対応のFTPソフト (Windows)
FileZilla日本語版 高機能なFTPソフト (Windows/Mac/Linux)
WinSCP SSHでサーバにアクセスしたい時便利。Windows7 64bit対応 (Windows)

◆コンピュータ管理、操作系
CrystalDiskMark ディスクの速度を計るソフト (Windows)
Core Temp 64 パソコンのCPUの温度を見るソフト (Windows)
CPU-Z CPUやマザーボード、メモリなど、ハードウェアの詳細な情報を表示する (Windows)
ProduKey Windows / Microsoft Office 等のプロダクトキーを一括表示 (Windows)
SeePasswd 忘れてしまったパスワードを表示 (Windows)
NetEnum ネットワーク上のコンピュータ情報を取得し一覧表示 (Windows)
Mouse without Borders 2台以上のパソコンをひとつのキーボード&マウスで使えてD&Dもできる (Windows)

◆画像、写真ツール系
GIMP Photoshopにも劣らない?高機能グラフィックソフト (Windows/Mac/Linux)
RawTherapee フリーのRAW現像ソフト (Windows/Mac)
Googleフォト バックアップ クラウドに無料で写真をバックアップ (Windows/Mac/Android/iOS)
FreeExifEraser 写真などのExif情報を削除して個人情報を守るソフト (Windows)
画像位置情報取得ツール 写真の撮影位置(GPS)を地図で表示するためのフリーソフト (Windows)
BB FlashBack フリーでも結構使える画面操作録画ソフト (Windows)

◆3D系
FUSION360 学生、趣味の工作、スタートアップの非営利目的なら無償の本格3DCAD/CAMソフトウェア
123D Design 無料の3D作成ソフト (Windows/Mac/iPad)
Meshmixer 無料の3Dデザインソフト (Windows/Mac)
Cura 3Dプリント用ソフト (Windows)
Sculptris パワフルながら使いやすく洗練された3Dスカルプト(彫刻)ソフトウェア (Windows)

◆その他
Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版) 最新のWindowsOS
Microsoft Windows7 Home Premium 64bit まだまだ現役なベーシックなWindowsOS
Ubuntu 日本語もOKなLinuxOS
VMware Workstation Player 仮想コンピュータで違うOSを簡単に使う(Windows/Linux)
KompoZer Macで使える高機能ホームページ(HTML)作成ソフト (Mac)
Eclipse Javaの開発に使います (Windwos/Mac/Linux)
Arduino Software Arduinoのスケッチ(プログラム)に必須 (Windows/Mac/Linux)
rainmeter デスクトップに高機能なランチャーを設置 (Windows)

また良いソフトがあったら更新していきます。

最新CPU比較表

2017年2月26日更新

パソコンやタブレットで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

PassMarkの一覧ですが、性能を見るには消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)と価格も入れるとさらに比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
1番目は2017/2/26時点で最新CPUで最上位グレードの
Intel 第7世代 Kaby Lake Core i7 7700K 4.2GHz ~ 4.5GHz 4Core 8Thread 91W PassMark 12,325
です。
値段は43,000円程度。

次にいいなと思うのは、i3なのにオーバークロックができる
Intel 第7世代 Kaby Lake Core i3 7350K 4.2GHz 2Core 4Thread 60W Passmark 7,119
です。
噂では5GHzで安定運用ができるそうで、いろいろ遊べそうですね。
値段も25,000円ぐらいとお手頃です。

あとは、Intel 第7世代 Kaby Lake Pentium® Processor G4600 3.6GHz 2Core 4Thread 51W 5,392
も気になりますね。

これはPentiumプロセッサーですが、その辺のモバイル用のCore i7、i5よりも高速です。
前モデルのG4500が2コア2スレッドだったのに、G4600は2コア4スレッドになっています。

実売で10,000円程度なので、自作PCで最安値を目指す人や、ごく普通の人の用途ならこれぐらいの性能でもいいかもしれないです。

値段と性能のバランスがいいのは、
Intel 第7世代 Kaby Lake Core i5 6700 3.5GHz ~ 4.1GHz 4Core 4Thread 65W PassMark 8,942
ぐらいですかね。
値段は30,000円程度。

いまボクは、メインデスクトップPCではIntel第4世代の低電圧バージョンCore i7の4790Tを使ってます。
Intel 第4世代 Haswell Refresh Core i7 4790T 2.7GHz ~ 3.9GHz 4Core 4Thread 45W Passmark 9,377

ゲームなどはしないので、遅いと感じることはありませんね。
自作PCの構成はこちら

この表は定期的に更新していくので参考になればと思います。

Androidスマートフォン&タブレット、iPhone、iPadなどの性能は、AnTuTuBenchmarkを参考にしてください。

続きを読む 最新CPU比較表

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル/アダプタ選び

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetooth選び

2017/02/18修正

スマートフォンやタブレットが一般化してきたと同時に認知があがってきたBluetooth。
Bluetooth対応のヘッドセットやヘッドフォンなどを使っている人も少なく無いと思います。

Bluetooth自体は日本でも2004年ぐらいから徐々に姿を現してきましたが、実際使われるようになったのは、iPhoneやAndroidが普及したここ3~4年ぐらいではないでしょうか。

ただ、現在でもパソコンの周辺機器メーカーから出ているBluetooth関連製品はあまり多くはありません。

【IO-DATA】
USBアダプタのみ

【バッファロー】
マウス、キーボード、ヘッドセット、クルマ発見センサー、USBアダプタ

【サンワサプライ】
マウス、キーボード、ヘッドフォン、ヘッドセット、スピーカー、USBアダプタ

【Logitec】
ヘッドフォン、ヘッドセット、USBアダプタ

【Planex】
ヘッドセット、USBアダプタ

失くしやすいカギなどにタグをつけることで紛失を防ぐBluetooth機器や座席から離れるとパソコンに自動でロックがかかるセキュリティカードなども売っていますが、あまり売れ行きがよくなかったのか後継機が発売されないまま生産終了となったものも数多くあります。

なので、パソコンやスマートフォンと接続して使う主なBluetoothグッズとしては、マウス、キーボード、ヘッドフォン、スピーカー、ヘッドセットぐらいが主要アイテムと言えそうです。

あと最近では、スマートウォッチやデジカメ、体重計、電動歯ブラシなどの健康器具、リモコン、ゲームやラジコンのコントローラなどの製品にBluetoothが使われています。

そう言われてみると、Bluetoothって思ったよりもまだまだ活用されていないように思いますね。

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値段は安いがちょっとポンコツなタブレット ~ CHUWI Hi12

値段は安いがちょっとポンコツなタブレット ~ CHUWI Hi12

そういえば、このBlogで紹介するのを忘れていましたが、今年の夏ぐらいにCHUWI Hi12という中華タブレットをゲットしました。
まあ、iPadProの偽物っぽい感じです。

BEST GEARという海外の業者で250ドル(27,000円程度)で注文したのですが、2ヶ月ほど待っても来ず、結局返金処理をして、Amazonで30,000円弱でした。

CPUは64bitのIntel Atom X5-Z8300搭載で、メモリは4GB、eMMC 64GB、12インチで解像度が2,160×1,440という感じ。
Windows10 & Android5.1 のデュアルOSという仕様。

スペックだけ見るとなかなか良さそうですが、結論から言うと所詮は中華タブレット…というクオリティでした。

デュアルブートなので、起動時にWindows10を立ち上げるか、Androidを立ち上げるか選べます。
またWindowsを使っている途中でAndroidに切り替えることもできますし、その逆もできます。

見た目はiPadにそっくりで、アルミっぽい筐体は高級感すらあります。
この辺のハードウェアの仕上げは中華タブレットといえどもバカにできないですね。

CPUはAtom X5-Z8300で、性能の目安となるPassmarkでのベンチは1,201というもの。
Passmarkの一覧はこちらを見てもらえればと思いますが、CPUの性能としては、個人的には最低でもPassmarkは3,000は欲しくて、できれば4,000以上ないと、ストレスが生まれます。

メモリはこの手のタブレットだと2GBのものが多いですが、こいつは4GB。
ここは素直に評価できます。
が、タブレットPCなので4GBでもOKですが、普通のパソコンとして考えるならメモリは最低8GB、できれば12GB以上は欲しいです。

eMMCはSSDよりは遅いですが、まあ次第点というところでしょうか。
デュアルブートで64GBの容量では余裕があるとは言えませんが、MicroSDカードが使えるのでOKとしましょう。

画面は12インチと大きいので見やすいですが、IPS液晶とはいえiPadなどと比べると綺麗な液晶とは言えません。

そして、致命的に使えないのがタッチパネルの精度。
感度が悪すぎて、押しても反応しないことがほとんど。
これはストレスが貯まる…という次元を越えています。

別売りのタッチパッド付きキーボードをつけるとノートパソコンっぽくなってそれなりに使えますが、英語キーボードなことと、何しろ重い。
タブレット本体とキーボードを合わせると、1.5kgを越えます。
これは無いですね…。

キーボードが重くてしょぼいので、ThinkPad Bluetoothキーボードと一緒につかってみましたが、これはなかなか良い具合です。

あと音はステレオスピーカーなのですが、ひどいクオリティ。
シャカシャカとうるさくて聞いてられるものではありません。
これと比べると、iPadProなんかは凄い音も良くて性能がいいなぁと感心します。

ということで、タッチパネルがうまく使えないという致命的な欠点があるので、Androidモードでは使わず、Windwosマシンとして使ってみました。
Microsoft Offiece 2013 や セキュリティソフトのESET Smart Securityを入れてみましたが、仕事の際に2回ほど持ち運んで外出先で使ってみましたが、それ以降は下敷きになっています。

どうするかな…と思っていた矢先に、我が家で活躍していたI-O DATAのNAS LAN DISK HDL-A2.0Sがご臨終しそうなので、このタブレットをサーバにしてやろうかな?と思ってみたり。

フルサイズのUSB3.0がついているので、外付けHDDと繋いで、NASのようなファイルサーバにできないことは無いかな。
わりと省電力だし、ファンレスだし…。

ということで、続く。

ブランド:Chuwi
モデル:Hi12
カラー:ブラック、グレー
液晶 12インチ マルチタッチIPS液晶、2,160×1,440ピクセル、
CPU:Intel Atom X5-Z8300 クアッドコア 64bit CPU(Passmark Score = 1,201)
GPU:Intel 8th HD GPU
メモリ:4GB
eMMC:64GB
OS:Windows 10/Android 5.1
リアカメラ:500万画素
フロントカメラ:200万画素
Bluetooth:4.0
Wi-Fi:802.11b/g/n(2.4GHz)
言語:日本語、繁体字/簡体字​​中国語、英語など
端子:USB3.0、USB2.0、Micro HDMI、3.5mmヘッドホン、ドッキングポート
MicroSDカードスロット
バッテリー:リチウムイオン電池(11,000mAh)
電源:AC電源アダプター 100-240V
サイズ:約296.7mm×202.8mm×8.9mm
重さ:869g

普通のPCとVM(仮想マシン)のSSDとHDDでのスペック差の考察

バーチャルマシンとは、Windowsなどの上で、別のOSを動かすことができるソフトウェア。
Windows10やMacOS上で、LinuxやWindows7などを実行することができます。

代表的なソフトウェアとしては「VMware Workstation」や「VirtualBox」が有名ですかね。

今回疑問に思ったのが、普通のパソコンとバーチャルマシンで作ったOSをSSD上で実行した場合とHDDで実行した場合の速度の差はどれくらいになるのだろうか?ということ。
まずはディスクの速度を測ってみました。

テストに利用したPCはWin10の自作機
CPU Intel core i7 4790T
メインメモリ 16GB
SSD Intel 520 180G SATA 6GB/s
HDD TOSHIBA MD07ACA300 3TB SATA 6GB/s 7,200rpm 128MB
Windows10 Home 64bit
って感じのスペックです。
※現在GPUグラフィックカードを外して、CPU内蔵のIntel HD Graphics 4600を使っています。

まずはCドライブのSSDのディスクベンチマーク(速度)を、CrystalDiskMark 5.2.0(ポータブル版)を使って測ります。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

まずまずの速度ですかね。

HDDのDドライブはこんな感じ。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

SSDは最新モデルでも無く、もう使い始めて通算3年ぐらい経っているのでちょっと速度は遅いですが、それでもHDDと比べるとかなりの速度差。
体感速度は数値以上に違います。

では、物理パソコンのディスク速度がわかったので実験開始。

まずはパソコンのCドライブ(SSD)にVMware Workstation 12 Playerをインストールします。

つぎにパソコンのSSD(Cドライブ)上に、Windows7 64bit Enterpriseをインストールして環境構築。
OSはWindows 7 のディスク イメージ(ISO ファイル)を使って、最初からクリーンインストールします。
メインメモリは13.2GB、CPUは4コアとしました。
その後、WindowsUpdateをすべて完了させて、GoogleChromeなどのソフトウェアもインストール。

パソコンのSSDに構築したバーチャルマシン上のWin7でディスクベンチマーク(速度)を計測。
VMwareのアプリケーションはSSDにインストール、VMwareに入れるOSもSSD上にある状態とします。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

通常の物理SSD上にあるWindows10とほぼ同じ速い速度が出ています。
これは思った以上に速いですね。

次は、パソコンのHDD(Dドライブ)上に構築したWin7でディスクベンチマーク(速度)を計測。
そのため、SSDに構築したWin7をHDD(Dドライブ)にコピー。
VMwareのアプリケーションはパソコンのSSD(Cドライブ)上にインストール、OSはパソコンのHDD(Dドライブ)上にある状態とします。
これでディスクベンチマーク(速度)を計測。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

通常の物理HDDのディスク速度には劣りますが、思ったよりは善戦しています。

総合ベンチマークソフトのCrystalMark 2004R3で計測した結果はこんな感じ。
物理パソコンのSSDの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

物理パソコンのHDDの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

SSD上のVMwareの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

HDD上のVMwareの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

OSの状態やバージョンに違いがあるものの、物理PCよりもバーチャルマシンのほうがスコアが良いとは驚き!
バーチャルマシンって性能が悪いと思い込んでいましたが、ベンチマークとはいえ、SSDだとほぼ物理PCと遜色ない性能が出ているとは…。

いまはバーチャルマシンにテストでWindows7を入れていますが、Ubuntu(Linux)やChromiumOSなども入れているので、もう少し他のOSなども勉強して活用してみようと思います。

SSDも512GBで13,000円程度、1TBでも30,000円を切るぐらいの値段になってきたので、いろいろと気軽に使えそうですね。

Androidで過去のGoogleカレンダーのスケジュールが読めない時の対処方法

Googleカレンダー

Androidのカレンダーは、なぜかGoogleアカウントをAndroid端末に同期し始めてから、過去1ヶ月以前のスケジュールを読み込んでくれない。
Androidを機種変更したり、なにかのタイミングで以前は見れていた過去1ヶ月以前のスケジュールが表示されなくなってしまうことがたまにある。

もちろんパソコンのブラウザで見るGoolgeカレンダーには過去1ヶ月以前のちゃんとスケジュールがあるし、以前から使っている別のAndroidタブレットなどでは、過去のスケジュールは見えている。

調べてみるとこれは「仕様」であって、別に不具合ではないらしい。
Android自体でカレンダーが読み込まれていないので、カレンダーアプリのジョルテなどでも過去のスケジュールは表示されない。

で、これを一発で解消する方法。
「パソコンのブラウザのGoogleカレンダーのデータをエクスポートしてすぐにインポートする」
それだけ。

もう少し丁寧に書くと、
(1) PC版のブラウザのGoogleカレンダーを開く
(2) Googleカレンダーの右上にある「歯車ボタン」をクリック
(3)「設定」をクリック
(4)「カレンダータブ」をクリック 
(5)「カレンダーをエクスポート」をクリック
(6) カレンダーのZIPファイル「your.name@gmail.com.ical.zip」がダウンロードされるのでZIPを解凍
(7)「カレンダーをインポート」をクリックし、Androidで過去のスケジュールを表示させたいカレンダー「your.name@gmail.com.ics」を選択してインポート。

操作はすべてパソコン上で行います。
Androidは触る必要なし。
カレンダーは上書きされることになりますが、重複せずにちゃんと登録されるのでご心配なく。

そうしたら、Androidでカレンダー確認してみて下さい。
過去のスケジュールもちゃんと表示されるように直っているはずです。

お試しあれ。

2016年版 オススメのPC ~ 後悔の無いパソコン選び

タブレットやスマートフォンもいいけど、やっぱりパソコンが欲しいよ、と言われた時のお薦めPC。
スマートフォンも便利ですが、やはりパソコンはあったらあったで便利ですよね。

Windows10もバージョンアップを重ねて、だいぶ安定して利用できるOSになってきました。
というわけで、最近、何人からかどういうパソコンを買えばいいのか相談を受けます。

それでは独断と偏見で、学生さんからPCが苦手がおじさん、パソコン初心者のマダムにまで、ほぼ万人にオススメのWindowsパソコンをご紹介しましょう。

まず、デスクトップパソコンを買う必要はありません。
いまのデスクトップパソコン(液晶一体型)は、簡単にいうとノートパソコンに大きな液晶がついただけのモデルで、百害あって一利なしです。
分解しづらいので万一故障した場合の修理費用も高額です。

液晶一体型デスクトップパソコンの頭脳となるCPUは、実はノートパソコンのものが使われています。
ノートパソコンのCPUはデスクトップ用に比べると性能は落ちますが、今のノートパソコン用CPUはホームページやYoutubeなどの閲覧はもちろん、ハイビジョン動画の編集まで問題なくこなすほどの高性能になっているので必要十分なのです。

OSはWindows7のダウングレードモデルもありますが、ほとんどの人はWindows10で問題無いと思います。
よほどのことが無い限り、Windows10 Home 64bitで問題ありません。
素人でProを使う必要は99%無いと思います。

ハードディスクではなくSSDという記憶装置がだいぶ普及してきて、値段も性能も信頼性もだいぶ問題のない範囲になってきました。
なので、できればハードディスク(HDD)ではなくSSDを積むようにしたいですね。

あとはコストパフェーマンスが良く、故障しにくいパソコンを選びたいですね。
となると、ちょっとボクの好みが入りますが、ThinkPadしか選択肢はありません。

万一落下させても壊れにくい非常に頑丈な本体に、最新型の第6世代Core i5という最新の高性能なCPUを搭載し、8GBのメモリ、256GBのSSDを搭載したlenovo ThinkPad E460がベストバランスです。

数年前よりはちょっと高くなった気がしますが、それでも本体価格は10万円以下とお買い得。
非光沢液晶を採用しているので、長時間利用しても目が疲れにくいのも大きなポイントです。

14インチというちょうど良い大きさのフルHD液晶が選択できて、モデルによってはグラフィックカードを別に搭載できます。

好みはありますが、国内メーカーのパソコンを買うメリットはあまり無いです。
日本のメーカー製パソコンでも中身は、海外の部品を使っていますし、Made in Japanと公表していないものは組立も海外生産です。
日本で作っていてもあまり意味がありません。

「やはり大きな画面とキーボードとマウスが無いと…」
それも心配無用です。ノートパソコンをそのまま使うわけではありません。(そのまま使ってもいいですが)


23インチぐらいの液晶モニターも一緒に買って、HDMIケーブルで接続しましょう。
ノートパソコンとケーブル1本で接続できるので、マダムでも迷うことは無いでしょう。

キーボードマウスはロジクール製のものが使いやすくて高性能です。

ノートパソコンと大型モニター、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスがあれば、ほぼデスクトップパソコンと同等の感覚で使うことができます。

もし地デジやBSデジタルを見たい場合もUSB接続の地上・BS・CSデジタルチューナーを買えば簡単に対応できますし、ブルーレイの映画もUSB接続のポータブルブルーレイドライブが売っているので簡単に見ることができます。

もしハイビジョン動画の編集などをしたいのであれば、メモリを12GB~16GBに増やしておいたほうがいいですね。
普通に使うのであれば、メモリは8GBでも大丈夫でしょう。

レノボのサイトで買うと、自分の好みの性能や価格のパソコンを選択して買えるのでオススメです。
パソコン本体はAmazonではなく、レノボのサイトで買ったほうがいいですね。

ThinkPadだと分解などもできるのでメモリの増設も簡単、最初はメモリを8GB(1スロット)でメーカーに注文しておいて、Amazonで安い8GBのメモリを買って増設することもカンタン。
また、HDDモデルで発注して、あとからSSDに載せ替えるのも比較的容易です。

ボクだったら、CPUとグラフィックカード、液晶といった後から変更や載せ替えが難しいものだけグレードの高いものにしておいて、メモリとSSD(HDD)は後から載せ替える前提でミニマムのもので発注しますね。

最後に、ノートパソコンをオススメする最大の理由は、もし壊れた時に誰かにみてもらうのに運びやすいからです。

例えばパソコン工房などは全国91店舗もあるので、万一調子が悪くなったら、メーカー修理に出す前にここに持って行くとあっさり問題解決する場合もありますからね。

まあ、何か質問などあればボクも分かる範囲でお答えしますよ。
楽しいパソコンライフが送れたらいいですね。(^-^)b

Windows10の初期設定とパソコンが使えるようになるまでの推奨設定

Windows10の初期設定とパソコンが使えるようになるまでの設定

Windwos10パソコンを初めて買ったり、Windows10をインストールしたときの推奨設定を備忘録として残しておきます。
最低限の設定で、最高のパフォーマンスがでるようにしたいと思います。


Windows10インストール完了、もしくは新品未使用状態。
[電源オン]→[法的文書の確認]→[Wi-Fiの設定]

[すぐに使いはじめることができます]画面の
[簡単設定を使う]のボタンを押さずに[設定のカスタマイズ]へ

設定のカスタマイズ
[個人用設定]
・連絡先、カレンダーの詳細、その他の関連する入力データを Microsoft に送信して、音声認識、タイピング、手書きによる入力を個人用に設定します。
・タイピングと手書きのデータ Microsoft に送信して、認識と候補のプラットフォームの改善に役立てます。
・アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリが広告識別子を使うことを許可します。
・Windows とアプリが、位置情報や場所の履歴を要求することを許可します。Microsoft と信頼されたパートナーに位置情報データの一部を送信して、位置情報サービスの改善に役立てます。
「選択をすべてオフに」

[接続とエラー報告]
・SmartScreen オンラインサービスを使って、Windows ブラウザーまたはストアアプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
・Windows ブラウザーでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データは Microsoft に送信されます。
・推奨されるオープンホットスポットに自動的に接続します。すべてのネットワークがセキュリティーで保護されているとは限りません。
・連絡先によって共有されたネットワークに自動的に接続します。
・エラーと診断情報を Microsoft に送信します。
「選択をすべてオフに」

[ブラウザー、保護、更新]
SmartScreenオンラインサービスを使って、Windwosブラウザーまたはストア アプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
Windowsブラウザーでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データはMicrosoftに送信されます。
アプリとWindowsの更新プログラムのダウンロードを高速化するために、インターネットを経由して更新プログラムを取得し、他のPCに送信します。
「一番上のみオン、残りをすべてオフに」

[自分用にセットアップする]で[この手順をスキップする]にする。
[このPC用のアカウントの設定]
でローカルアカウントを作成。
ユーザ名とパスワードを設定します。

ここでWindows10の初期設定はまずは完了。
デスクトップ画面が表示されます。


Windows10が立ち上がったら、左下の[Windowsボタン]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[WindowsUpdate]を数回行って、更新プログラムが無くなるまで実行。

[左下のWindowsボタン]→[設定]→[パーソナル設定]→[テーマ]→[デスクトップ アイコンの設定]を押す。
デスクトップに[コンピューター][ごみ箱][ユーザのファイル][コントロールパネル][ネットワーク]のアイコンを出す。

[コントロールパネル]
[マウス]→[ポインター オプション]→[動作][ポインターを自動的に規定のボタン上に移動する]にチェック。

以下、便利な絶対必需品的ソフトウェアの中から必要なアプリケーションをインストール。

[GoogleChrome]のダウンロード→インストール
MicrosoftEdgeを立ち上げてGoogleChromeをダウンロード。
※偽物をダウンロードしないようにGoogleのサイトから落とす
64bitOSであれば、64bit版をダウンロード。
GoogleChromeインストール→規定のブラウザに設定。
設定から
起動時→[前回開いていたページを開く]
デザイン→[ホームボタンを表示する][ブックマークバーを常に表示]
詳細→[ダウンロード]→[ダウンロード保存先]をデスクトップに。
※ダウンロードをダウンロードフォルダに設定しておくと、余計なファイルがどんどん貯まるためデスクトップで管理することを推奨

[ウイルスセキュリティソフト]
ESET Smart Security(5台を3年で使えるESET ファミリーセキュリティ3,500~4,000円程度)のインストールを推奨。

[Goolge日本語入力]
Google日本語入力のダウンロード→インストール
規定のIMEとして設定。

[+Lhaca 1.24デラックス版]
+Lhaca 1.24デラックス版のダウンロード→インストール
解凍場所、圧縮場所をそれぞれファイルと同じ場所に設定。
圧縮方式をZIPに変更。
LZH、ZIP、CAB、TGZ、ARG、RARを関連付ける。

[iTunes]
iTunesのダウンロード→インストール
64bitOSであれば、64bit版をダウンロード。

[TeamViewer]
TeamViewerのダウンロード→インストール
※今回インストール作業をしているパソコンを遠隔サポートする必要がある場合にインストールしておく

ひと通りアプリが入れ終わったら、デスクトップ画面で[Ctrl]+[Alt]+[Del]を押して「タスクマネージャー」を起動。
スタートアップで常時起動させる必要の無いアプリがあれば状態を無効にする。
[iTunesHelper]など。


以上で、ほぼ快適なWindows10パソコンができます。
その他、必要なアプリがあれば便利な絶対必需品的ソフトウェアを参考にインストールします。

もっと細かなOSとソフトウェアのチューニングをする場合もありますが、ハードウェアをケチらずにソコソコの性能があれば、あまり設定に神経質にならずに快適な環境を作ることができます。
ソフトウェアも大切ですが、やはりハードウェア性能=ある程度の投資も大切ですね。

【推奨PC性能】
・Core i5以上のCPU
※ノート用の低電圧Core i5よりもデスクトップ用のPentiumプロセッサのほうが高性能ですが、初心者向けの説明としてCore i5ぐらいのレベルのパソコン/CPUであればOKということ
 CPU性能のベンチマークであるPassmarkは4,000以上あれば概ね快適
・メモリ最低8GB、できれば12GB以上
・180GB以上のSSD
ぐらいは欲しいですね。

正しいパソコンの設定をして、快適なPCライフを送りましょう。(^^)