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Chromebookを導入しました / Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)

Chromebook買いました / Toshiba Chromebook 2 - 2015 Edition (CB35-C3350)

こちらに書いたとおり、アメリカのAmazonでToshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)を買いました。

Chromebook本体は$297.99でしたが、アメリカのAmazonから日本に直接配達できない商品なので、スピアネットという個人輸入転送業者を使いました。

スピアネットへ支払った送料と手数料は$45。
あと配達時に払った税金が1,300円。

合計で日本円換算で38,587円でした。

あと、ハードケースが$19.99。送料は$6.56、日本円で合計2,863円。

Chromebook本体は注文から到着までは19日間かかりましたね。
やっぱり転送業者を使うと時間がかかります。

ケースのほうはAmazonから直送で、こちらは7日で到着しました。

画面がグレア(光沢液晶)なので、日本のAmazonで13.3インチ用の汎用フィルムを買いました。

上手く貼れたので、キレイなアンチグレアの画面になりました。

それとHDMIからD-Sub(アナログVGA)に変換できるアダプタも買っておきました。

Chromebook本体はメーカー再生品のリファビッシュ版を買ったのですが、傷一つ無く画面もキレイでした。

触ってみた第一印象は、軽くて速くて軽快に動くなって感じ。

【デザイン】
ちょっとMacBook Airっぽいかなって感じもしますが、可もなく不可もないです。
わりと高級感がありますね。

【処理速度】
Core i3と4GBメモリのおかげか、デスクトップの高性能Windowsマシンと比較しても遅いとか重いとかは感じません。
最初の立ち上げ時に、Gmailなど処理の多そうなタブを5つぐらい同時起動させるとちょっと読込の遅さが気になります。
そういうCPUパワーが必要なときにファンが回るのは少しマイナス点です。

Chromebookのウリのひとつである、起動とシャットダウンのスピードはうたい文句通りで非常に満足です。

【グラフィック性能】
Youtubeの1080p 60fpsのなどを見ても遅延などもなく綺麗です。

【使いやすさ】
キーボードはUS配列ですが、普通に日本語が打てます。
USキーボードはエンターキーが小さいですが、キータッチの質感も良く、あまり不満はありません。
まだ使い始めなのでキーの押し間違いはありますが、これは慣れですね。

さすがのChromebookなので、設定というものはほとんどありません。
強いて言えば、Bluetoothマウスを接続するぐらいでしょうか。
持ち運び時は、マウス必須ではありませんけどね。

タッチパッドは指2本でスライドさせることで、上下スクロールやブラウザの進む戻るが使えて便利です。
感度もちょうどいいです。

ディスプレイの開閉角度は約140度ぐらいです。
180度以上開くThinkpadのディスプレイに慣れていたので、ちょっと気になりますね…。

【携帯性】
思ったよりも軽いです。
絶対的にはそう軽いパソコンではありませんが、これまで使っていたノートパソコンがわりと重かったので、相対的に軽く感じます。

【バッテリ】
まだ使い始めたばかりなので絶対性能はわかりませんが、なかなかバッテリーの持ちは良さそうです。
ACアダプタも一緒に持ち運んでいますが、アダプタが小さいので取り回しが楽です。

【液晶】
画面はIPS液晶で、とても綺麗です。
どの角度からみてもムラなどもありません。

前述のとおり、アンチグレアフィルムを貼りましたがとても具合がいいです。

画面は13.3インチにフルHD(1,920×1,080)の解像度だと、ちょっと文字が小さい気もします。
作業をするときは、内蔵ディスプレイを1,536×846ピクセルに設定したほうが使いやすいです。

【拡張性】
USB3.0とUSB2.0、HDMI出力端子にBluetooth4.1、SDカードリーダがついていて実用としては必要十分です。
ビジネスで使うにはD-Sub端子が欲しいので、これは別途HDMI to D-sub変換アダプタを買いました。

【総評】
本格的にChromebookを使うのは初めてなのですが、まだ真価はわかりません。

これまでWindowsのGoogleChromeでは使っていなかったChromeアプリがあったので、ウェブストアで必要なアプリを入れました。
ChromebookではWordやExcel、iTunesなどのオフラインアプリケーションは使えませんが、Word、Excel、PowerPointはOffice Onlineで使えますし、iTunesの代わりとしてはGooglePlayMusicがあるので問題ありません。

まあ、iPhoneやiPadの母艦として使うのは無理なので、あくまでもセカンドマシンとして使うのがいいですね。

GoogleChromeリモートデスクトップを使うと、Windowsパソコンに接続できて、遅延などもなく使えるのは便利です。
こうやっていろんなサービスなどを活用すると、ChromeOSのデメリットはどんどん小さくなります。

友人もほぼ同じ時期に、HPの12.5インチのWindowsノートパソコン「HP EliteBook Folio G1」を買いました。

「Chromebook買ってなにするの?」と言われ、しばしChromebookの強みを考えました。

何をするか?と言われれば、基本的にはタブレットなどでは作業しずらいテキストの入力作業がメインなります。
主にブラウザで完結できるクラウドサービスの利用ばかりなので、Chromeブラウザが動けばほぼ問題ありません。

まずは今回購入したChromebookとHPのノートパソコンのスペックを比較してみましょう。

  Toshiba Chromebook HP EliteBook
  Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350) Folio G1/CT Notebook PC
価格 $430 131,112円
CPU Intel Core i3-5015U Intel Core m5-6Y54
周波数 2.1GHz 1.1~2.7GHz
コア数 2 2
スレッド数 4 4
CPUスコア 3,124 3,249
TDP 15W 7W
メモリ 4GB PC3-10,600 8GB PC3-10,600
OS Google ChromeOS Microsoft Windows 10 Home(64bit)(日本語)
Display 13.3 FullHD IPS LED 12.5 FullHD IPS LED
解像度 1,920×1,080 1,920×1,080
dpi 166 176
グラフィックス Intel® HD Graphics 5500 Intel® HD Graphics 515
カメラ HD 720p対応 HD 720p対応
SSD 16GB 256GB SSD (PCIe Gen3x4 NVMe)
カードスロット SDカードリーダ
アダプタ 45W 小型ACアダプター 45W 小型ACアダプター(USB-C)
Bluetooth Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.2
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2×2)
USB USB3.0×1、USB2.0×1 USB3.1(タイプC)×2
HDMI
横幅 320 292
奥行 213 209
高さ 19.3 12.4
重量 1,315g 970g
駆動時間 8.5時間 11.5時間

この2台、わりとスペックは似ています。
この表を踏まえて、よくChromebookのメリットと言われているものを現実的に考えると…。

【Chromebookは価格が安い】
値段だけみるとWindowsのノートパソコンは高いなという感じはしますが、このHPのノートはかなり高級で高機能な部類。
価格.comなどのWindows10の売れ筋No.1の「HP 15-ba000 価格.com 限定モデル」などは、34,500円ぐらいから買えます。
もっとも、AMD E2-7110 APU、メモリ4GB、HDD500GBで、性能もエントリークラスですので、サクサク使える性能とは言えないでしょうけどね。

となると、やっぱりサクサク使えて軽くて小さいモバイル向けWindowsパソコン…となると高価になります。
ちょっとサイズが大きくて据え置きで使うような15.6インチクラスのノートPCになるとChromebookとWindowsノートの価格差は小さくなりますね。

【Chromebookは早い起動/終了が早い】
まあ、これはWindowsよりもChromeOSのほうが早いです。
Windowsでスリープから復帰するよりも早いかもしれません。

【Chromebookは動作が爆速】
スペックの低いCeleronなどのCPU同士で比べれば、Chromebookのほうがスピードが早いでしょうが、Windows10とCore i7、i5などの高性能CPUとSSDを組み合わせれば、Windowsノートパソコンと言えども遅さを感じることはありません。

【Chromebookはウイルス対策の必要がない】
これは確かにChromeOSのメリットですが、WindowsマシンでもESET Smart Securityなどを入れておけば、通常の使用ではそこまでコンピュータウイルスに敏感になる必要は無いと思います。
まあ、初心者などは変なサイトとか行って、変なソフトをダウンロードしたりしたりするので、そういうPCリテラシーの低い人にはChromeOSのほうが安心と言えます。
あと、面倒なWindowsUpdateが無いのは良いですね。

【Chromebookはディスク容量が少ない】
これは良い悪いという問題ではなく、ファイルをローカルで管理するか、ほぼクラウドのみで使うか、の違いではあります。
クラウドにあれば、基本的にファイルをロストする心配もないです。

【Chromebookはサイズが小さく、軽い】
まあ、軽さとサイズはWindowsマシンのほうがいろいろ選択肢がありますね。


こうやって、いろいろ考えると、Chromebook登場当時と比べると、値段なども含めてChromebookのメリットというのは少なくなっているかもしれません。
WindowsやMacのソフトウェアが利用できないから、絶対NGという人も多いでしょうね。

とはいえ、Chromebookはアメリカでは教育や企業でのシェアが結構高いです。
端末の価格は安いのはもちろん、管理コストを含めたトータルコストが低くて導入しやすいのでしょうね。

それとデータをクラウドで全部管理しているので、IDとパスワードを入力すれば基本的にどのマシンでも使えます。
なので、1台のパソコンを複数人で使い回して使うことも簡単で、ログアウトしてしまえば端末にデータが残らないことなども大きなメリットだと思います。

Chromebookは基本的にインターネットに繋がっていないと何もできないので、電車や飛行機移動だと作業しにくいというデメリットもあります。
が、もう少し触ってみて、実際に仕事など使ってみて、そのメリットとデメリットを肌で感じたいと思います。

まあ、Chromebookを使う1番の動機は「他の人が持っていないものを使ってる、その辺のマカーとは違うんですよwww」っていうところですかね。笑
スターバックスなどでドヤリングしてもMacBookに引けを取りません。(何が?)

つづく…。

普通のPCとVM(仮想マシン)のSSDとHDDでのスペック差の考察

バーチャルマシンとは、Windowsなどの上で、別のOSを動かすことができるソフトウェア。
Windows10やMacOS上で、LinuxやWindows7などを実行することができます。

代表的なソフトウェアとしては「VMware Workstation」や「VirtualBox」が有名ですかね。

今回疑問に思ったのが、普通のパソコンとバーチャルマシンで作ったOSをSSD上で実行した場合とHDDで実行した場合の速度の差はどれくらいになるのだろうか?ということ。
まずはディスクの速度を測ってみました。

テストに利用したPCはWin10の自作機
CPU Intel core i7 4790T
メインメモリ 16GB
SSD Intel 520 180G SATA 6GB/s
HDD TOSHIBA MD07ACA300 3TB SATA 6GB/s 7,200rpm 128MB
Windows10 Home 64bit
って感じのスペックです。
※現在GPUグラフィックカードを外して、CPU内蔵のIntel HD Graphics 4600を使っています。

まずはCドライブのSSDのディスクベンチマーク(速度)を、CrystalDiskMark 5.2.0(ポータブル版)を使って測ります。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

まずまずの速度ですかね。

HDDのDドライブはこんな感じ。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

SSDは最新モデルでも無く、もう使い始めて通算3年ぐらい経っているのでちょっと速度は遅いですが、それでもHDDと比べるとかなりの速度差。
体感速度は数値以上に違います。

では、物理パソコンのディスク速度がわかったので実験開始。

まずはパソコンのCドライブ(SSD)にVMware Workstation 12 Playerをインストールします。

つぎにパソコンのSSD(Cドライブ)上に、Windows7 64bit Enterpriseをインストールして環境構築。
OSはWindows 7 のディスク イメージ(ISO ファイル)を使って、最初からクリーンインストールします。
メインメモリは13.2GB、CPUは4コアとしました。
その後、WindowsUpdateをすべて完了させて、GoogleChromeなどのソフトウェアもインストール。

パソコンのSSDに構築したバーチャルマシン上のWin7でディスクベンチマーク(速度)を計測。
VMwareのアプリケーションはSSDにインストール、VMwareに入れるOSもSSD上にある状態とします。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

通常の物理SSD上にあるWindows10とほぼ同じ速い速度が出ています。
これは思った以上に速いですね。

次は、パソコンのHDD(Dドライブ)上に構築したWin7でディスクベンチマーク(速度)を計測。
そのため、SSDに構築したWin7をHDD(Dドライブ)にコピー。
VMwareのアプリケーションはパソコンのSSD(Cドライブ)上にインストール、OSはパソコンのHDD(Dドライブ)上にある状態とします。
これでディスクベンチマーク(速度)を計測。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

通常の物理HDDのディスク速度には劣りますが、思ったよりは善戦しています。

総合ベンチマークソフトのCrystalMark 2004R3で計測した結果はこんな感じ。
物理パソコンのSSDの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

物理パソコンのHDDの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

SSD上のVMwareの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

HDD上のVMwareの場合。
VM(仮想マシン)を使うとき、SSDとHDDではどれくらい違うか??

OSの状態やバージョンに違いがあるものの、物理PCよりもバーチャルマシンのほうがスコアが良いとは驚き!
バーチャルマシンって性能が悪いと思い込んでいましたが、ベンチマークとはいえ、SSDだとほぼ物理PCと遜色ない性能が出ているとは…。

いまはバーチャルマシンにテストでWindows7を入れていますが、Ubuntu(Linux)やChromiumOSなども入れているので、もう少し他のOSなども勉強して活用してみようと思います。

SSDも512GBで13,000円程度、1TBでも30,000円を切るぐらいの値段になってきたので、いろいろと気軽に使えそうですね。

Chromebook買いました / Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)

Chromebook買いました / Toshiba Chromebook 2 - 2015 Edition (CB35-C3350)

Chromebookを買いました。
Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)というモデルで、アメリカのAmazonでポチりました。

って、まだポチっただけで手元に届いていないんですけどね。

最近、外出先でノートPCの利用することが必要性が高くなってきたのです。

いまノートPCはThinkPad T420、そして諸事情でFujitsu LIFEBOOK T725/Kを使っているんだけど、どちらも持ち運ぶにはかなり重く、結構分厚いんです。
自宅でのメインは自作のデスクトップPCですけどね。

カバン(ゼロハリバートン DZ5)があまり大きくないので(見た目よりも収容力が無い)、できれば、iPadProだけで仕事できればベストなんだけど、所詮iPadはパソコンではなくタブレットなので、使えるファイルに制限があったり文字入力に難がありますよね。

最近のボクが持ち運びできるノートパソコンに求めるものは
・軽い
・薄い
・高性能(高いCPU処理速度/メモリはWindows10なら12GB以上)
・高い画面解像度
・HDMI出力
・頑丈
ってぐらいですかね。

会社によってはPC持ち込み不可のところもあるのですが、ChromeOSはクラウドで完結する安全性の高いOSなので、セキュリティにうるさい会社での利用もわりと障壁が下がります。

基本的に自分で分解できるパソコンが好きなので、ThinkPadやDellのパソコンがいいです。

でも最近のパソコン…特にUltrabookみたいな薄いパソコンって自分で分解/整備できないのであまり好きではないです。
そして、小さくて薄いパソコンって非力な省電力版CPUを積んでるんですよね。

まあ、個人的には標準電圧バージョンのPC/CPUのほうが好きです。
となると、ThinkPadでいうと、第3世代のCore iシリーズぐらいT430sとかX230のような古いラインナップのほうがバランスがいい。

筐体はちょっと大きいけど、CPUは強力で変な内蔵バッテリーも無く、拡張端子も豊富で…。
いっそ、T430sのキレイな状態のものを探そうかな…とか。

で、いろいろ考えてどうしようか思っていたら、Facebookで友人がChromebookを買って喜んでいてるのを見たり、またお得意さんが打ち合わせでChromebookを使っているのをみて、Chromebookに惹かれていきました。

DOS/Vマシン(WindowsPC)でChromeOSを擬似的?に使えるChromiumOSは使ったことがあるので、ChromeOSって何?というわけではありません。

最近ではバーチャルコンピュータのVMwareの仮想環境にChromiumOSを入れてみたりもしました。
使った感想としては悪くはないのですが、やっぱり、ちゃんとしたChromebookの実物を使ってみないと、その気軽さやメリットは実感できないというのが正直なところ。

ちなみに、ChromeOSとは「Google Chrome」(インターネットブラウザ)しか動かせない変わったOS。
ChromeOSを積んだノートパソコンがChromebookで、デスクトップ系がChromebox。

基本ネットにつながっていないと、役に立たないパソコンです。
その代わり、早くて安くて、利用制限があるけども、とても快適らしいです。

また、Chromeウェブストアのアプリケーションが使用できて結構なサービスが使えるようになっているのと近いうちにAndroidアプリが使えるようになるらしいのです。
そして、アメリカでは、教育の場などでかなりChromebookが使われているとのことです。
ということで、Chromebookはこれから期待大ですね。

いざChromebookの実機を触ってみようと、秋葉原や池袋の家電量販店やPCショップに行ってみたのですが、最近は全然店頭に置いてありません。
新宿で売っていたので触ってみましたが、画面が11.6インチぐらいの小さなモデルやメモリが2GBしかないものばかり。
うーん、これは触手が動かない。

そしたら本場アメリカのAmazonで見つけましたよ、東芝製のChromebook(CB35-C3350)を。

性能的には…
CeleronばかりのChromebookの中、高性能なCore i3-5015U 2.1GHzを搭載!
(Celeron N3050 passmark = 897 / Core i3-5015U passmark = 3,103)
メモリは充実の4GB!(Windowsと違って、メモリは4GBあれば十分)
画面サイズは大きな13.3インチ!
そして、1,920×1,080ピクセルの高精細IPSフルHD液晶!
Webカメラやライト付きキーボードも搭載!
BluetoothやUSB3.0×1、SDカードスロットあり!
1.3kgと軽い!
SSDは標準で16GBなんだけど、換装もできる!
噂では、Ubuntuをインストールしたりと結構自由に遊べる!
と、充実で納得性能です。
ちょっと悩んで考えましたが、リファブリッシュ版で298ドルと破格だったこともあり、Toshiba Chromebook 2 – 2015 Edition (CB35-C3350)をポチりました。

日本のAmazonで買うと、7万円(新品)もするんですよね…。

見た目も悪くなさそうだし!
Macbookっぽいけど…。

直輸入不可の商品なので転送業者使うけど、それでも日本の半額以下だからまあいいかな。
転送業者サービスを使うのは初めてで、ちょっと不安だけど…。

2週間ぐらいで到着するらしいので、使ってみるのが楽しみです。(^^)

Androidで過去のGoogleカレンダーのスケジュールが読めない時の対処方法

Googleカレンダー

Androidのカレンダーは、なぜかGoogleアカウントをAndroid端末に同期し始めてから、過去1ヶ月以前のスケジュールを読み込んでくれない。
Androidを機種変更したり、なにかのタイミングで以前は見れていた過去1ヶ月以前のスケジュールが表示されなくなってしまうことがたまにある。

もちろんパソコンのブラウザで見るGoolgeカレンダーには過去1ヶ月以前のちゃんとスケジュールがあるし、以前から使っている別のAndroidタブレットなどでは、過去のスケジュールは見えている。

調べてみるとこれは「仕様」であって、別に不具合ではないらしい。
Android自体でカレンダーが読み込まれていないので、カレンダーアプリのジョルテなどでも過去のスケジュールは表示されない。

で、これを一発で解消する方法。
「パソコンのブラウザのGoogleカレンダーのデータをエクスポートしてすぐにインポートする」
それだけ。

もう少し丁寧に書くと、
(1) PC版のブラウザのGoogleカレンダーを開く
(2) Googleカレンダーの右上にある「歯車ボタン」をクリック
(3)「設定」をクリック
(4)「カレンダータブ」をクリック 
(5)「カレンダーをエクスポート」をクリック
(6) カレンダーのZIPファイル「your.name@gmail.com.ical.zip」がダウンロードされるのでZIPを解凍
(7)「カレンダーをインポート」をクリックし、Androidで過去のスケジュールを表示させたいカレンダー「your.name@gmail.com.ics」を選択してインポート。

操作はすべてパソコン上で行います。
Androidは触る必要なし。
カレンダーは上書きされることになりますが、重複せずにちゃんと登録されるのでご心配なく。

そうしたら、Androidでカレンダー確認してみて下さい。
過去のスケジュールもちゃんと表示されるように直っているはずです。

お試しあれ。

最新CPU比較表

パソコンで使われているCPUの性能比較表を作ってみました。
PassMarkのCPUベンチマーク一覧から、自分が気になったCPUを抜粋しています。

性能(PassMark)と消費電力の組み合わせがポイントですかね。
本当はここにGPU(グラフィック性能)も入れるとさらに性能の比較がしやすいのですが…。

いま気になるCPUは…
1番目は2016/2/23時点で最新CPUである最上位グレードの
Intel 第6世代 Skylake Core i7 6700K 4GHz ~ 4.2GHz 4Core 8Thread 95W PassMark 11,018
です。
値段は42,000円程度。
これは27インチの5K iMacにも搭載されています。

次は7,000円ぐらいで買えるお手頃価格の
Intel 第6世代 Skylake Pentium® Processor G4400 3.3GHz 2Core 2Thread 54W 3,704
です。
Pentiumプロセッサーですが、少し前のモバイル用のCore i7、i5よりも高速です。
自作PCで最安値を目指すならこれぐらいがいいかもしれないです。

値段と性能のバランスがいいのは、
Intel 第6世代 Skylake Core i5 6500 3.2GHz ~ 3.6GHz 4Core 4Thread 65W PassMark 7,047
ぐらいですかね。
値段は25,000円程度。

あとは多くのスティックPCに搭載されている
Intel Atom Z3735F 1.33GHz ~ 1.83GHz 4Core 4Thread 4.4W PassMark 909
です。
スティックPCはちゃんと使ったことがないのでWindows10 32bitを載せた場合にどれくらい実用的なのか興味があります。
WindowsOS込で実売1万円を切っているものもあるので、WindowsPCとしてのコストパフォーマンスはダントツですね。

いまメインデスクトップPCではIntel第4世代の低電圧バージョンCore i7の4790Tを使ってます。
自作PCの構成はこちら

ゲームなどはしないので、遅いと感じることはありませんね。

定期的に更新していくので参考になればと思います。

Androidスマートフォン&タブレット、iPhone、iPadなどの性能は、AnTuTuBenchmarkを参考にしてください。

続きを読む 最新CPU比較表

WordPressで画像が追加できなくなりました

いつも通りWordPressで記事を書いて画像を挿入しようと思ったら、サーバーエラー500やHTTPエラーがでるようになりました。

ググったら同様のエラーを吐いているケースがありましたが、指摘されている不具合箇所に問題はありませんでした。

WordPressのバージョンアップされた箇所に不具合があったか、何か新しいプラグインの問題かもしれません…。
特に更新した覚えはないんですけど。

とりあえず、ロリポップのサポートに問い合わせたので、回答を待ちましょう。

新しく記事を書くモチベーションが下がるなぁ…。

2016年版 オススメのPC ~ 後悔の無いパソコン選び

タブレットやスマートフォンもいいけど、やっぱりパソコンが欲しいよ、と言われた時のお薦めPC。
スマートフォンも便利ですが、やはりパソコンはあったらあったで便利ですよね。

Windows10もバージョンアップを重ねて、だいぶ安定して利用できるOSになってきました。
というわけで、最近、何人からかどういうパソコンを買えばいいのか相談を受けます。

それでは独断と偏見で、学生さんからPCが苦手がおじさん、パソコン初心者のマダムにまで、ほぼ万人にオススメのWindowsパソコンをご紹介しましょう。

まず、デスクトップパソコンを買う必要はありません。
いまのデスクトップパソコン(液晶一体型)は、簡単にいうとノートパソコンに大きな液晶がついただけのモデルで、百害あって一利なしです。
分解しづらいので万一故障した場合の修理費用も高額です。

液晶一体型デスクトップパソコンの頭脳となるCPUは、実はノートパソコンのものが使われています。
ノートパソコンのCPUはデスクトップ用に比べると性能は落ちますが、今のノートパソコン用CPUはホームページやYoutubeなどの閲覧はもちろん、ハイビジョン動画の編集まで問題なくこなすほどの高性能になっているので必要十分なのです。

OSはWindows7のダウングレードモデルもありますが、ほとんどの人はWindows10で問題無いと思います。
よほどのことが無い限り、Windows10 Home 64bitで問題ありません。
素人でProを使う必要は99%無いと思います。

ハードディスクではなくSSDという記憶装置がだいぶ普及してきて、値段も性能も信頼性もだいぶ問題のない範囲になってきました。
なので、できればハードディスク(HDD)ではなくSSDを積むようにしたいですね。

あとはコストパフェーマンスが良く、故障しにくいパソコンを選びたいですね。
となると、ちょっとボクの好みが入りますが、ThinkPadしか選択肢はありません。

万一落下させても壊れにくい非常に頑丈な本体に、最新型の第6世代Core i5という最新の高性能なCPUを搭載し、8GBのメモリ、256GBのSSDを搭載したlenovo ThinkPad E460がベストバランスです。

数年前よりはちょっと高くなった気がしますが、それでも本体価格は10万円以下とお買い得。
非光沢液晶を採用しているので、長時間利用しても目が疲れにくいのも大きなポイントです。

14インチというちょうど良い大きさのフルHD液晶が選択できて、モデルによってはグラフィックカードを別に搭載できます。

好みはありますが、国内メーカーのパソコンを買うメリットはあまり無いです。
日本のメーカー製パソコンでも中身は、海外の部品を使っていますし、Made in Japanと公表していないものは組立も海外生産です。
日本で作っていてもあまり意味がありません。

「やはり大きな画面とキーボードとマウスが無いと…」
それも心配無用です。ノートパソコンをそのまま使うわけではありません。(そのまま使ってもいいですが)


23インチぐらいの液晶モニターも一緒に買って、HDMIケーブルで接続しましょう。
ノートパソコンとケーブル1本で接続できるので、マダムでも迷うことは無いでしょう。

キーボードマウスはロジクール製のものが使いやすくて高性能です。

ノートパソコンと大型モニター、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスがあれば、ほぼデスクトップパソコンと同等の感覚で使うことができます。

もし地デジやBSデジタルを見たい場合もUSB接続の地上・BS・CSデジタルチューナーを買えば簡単に対応できますし、ブルーレイの映画もUSB接続のポータブルブルーレイドライブが売っているので簡単に見ることができます。

もしハイビジョン動画の編集などをしたいのであれば、メモリを12GB~16GBに増やしておいたほうがいいですね。
普通に使うのであれば、メモリは8GBでも大丈夫でしょう。

レノボのサイトで買うと、自分の好みの性能や価格のパソコンを選択して買えるのでオススメです。
パソコン本体はAmazonではなく、レノボのサイトで買ったほうがいいですね。

ThinkPadだと分解などもできるのでメモリの増設も簡単、最初はメモリを8GB(1スロット)でメーカーに注文しておいて、Amazonで安い8GBのメモリを買って増設することもカンタン。
また、HDDモデルで発注して、あとからSSDに載せ替えるのも比較的容易です。

ボクだったら、CPUとグラフィックカード、液晶といった後から変更や載せ替えが難しいものだけグレードの高いものにしておいて、メモリとSSD(HDD)は後から載せ替える前提でミニマムのもので発注しますね。

最後に、ノートパソコンをオススメする最大の理由は、もし壊れた時に誰かにみてもらうのに運びやすいからです。

例えばパソコン工房などは全国91店舗もあるので、万一調子が悪くなったら、メーカー修理に出す前にここに持って行くとあっさり問題解決する場合もありますからね。

まあ、何か質問などあればボクも分かる範囲でお答えしますよ。
楽しいパソコンライフが送れたらいいですね。(^-^)b

Windows10の初期設定とパソコンが使えるようになるまでの推奨設定

Windows10の初期設定とパソコンが使えるようになるまでの設定

Windwos10パソコンを初めて買ったり、Windows10をインストールしたときの推奨設定を備忘録として残しておきます。
最低限の設定で、最高のパフォーマンスがでるようにしたいと思います。


Windows10インストール完了、もしくは新品未使用状態。
[電源オン]→[法的文書の確認]→[Wi-Fiの設定]

[すぐに使いはじめることができます]画面の
[簡単設定を使う]のボタンを押さずに[設定のカスタマイズ]へ

設定のカスタマイズ
[個人用設定]
・連絡先、カレンダーの詳細、その他の関連する入力データを Microsoft に送信して、音声認識、タイピング、手書きによる入力を個人用に設定します。
・タイピングと手書きのデータ Microsoft に送信して、認識と候補のプラットフォームの改善に役立てます。
・アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリが広告識別子を使うことを許可します。
・Windows とアプリが、位置情報や場所の履歴を要求することを許可します。Microsoft と信頼されたパートナーに位置情報データの一部を送信して、位置情報サービスの改善に役立てます。
「選択をすべてオフに」

[接続とエラー報告]
・SmartScreen オンラインサービスを使って、Windows ブラウザーまたはストアアプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
・Windows ブラウザーでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データは Microsoft に送信されます。
・推奨されるオープンホットスポットに自動的に接続します。すべてのネットワークがセキュリティーで保護されているとは限りません。
・連絡先によって共有されたネットワークに自動的に接続します。
・エラーと診断情報を Microsoft に送信します。
「選択をすべてオフに」

[ブラウザー、保護、更新]
SmartScreenオンラインサービスを使って、Windwosブラウザーまたはストア アプリが読み込む悪意のあるコンテンツやサイトのダウンロードから保護することができます。
Windowsブラウザーでページ予測を使って読み取りの改善、閲覧速度の向上、全体的な使用感の向上を図ります。閲覧データはMicrosoftに送信されます。
アプリとWindowsの更新プログラムのダウンロードを高速化するために、インターネットを経由して更新プログラムを取得し、他のPCに送信します。
「一番上のみオン、残りをすべてオフに」

[自分用にセットアップする]で[この手順をスキップする]にする。
[このPC用のアカウントの設定]
でローカルアカウントを作成。
ユーザ名とパスワードを設定します。

ここでWindows10の初期設定はまずは完了。
デスクトップ画面が表示されます。


Windows10が立ち上がったら、左下の[Windowsボタン]→[設定]→[更新とセキュリティ]→[WindowsUpdate]を数回行って、更新プログラムが無くなるまで実行。

[左下のWindowsボタン]→[設定]→[パーソナル設定]→[テーマ]→[デスクトップ アイコンの設定]を押す。
デスクトップに[コンピューター][ごみ箱][ユーザのファイル][コントロールパネル][ネットワーク]のアイコンを出す。

[コントロールパネル]
[マウス]→[ポインター オプション]→[動作][ポインターを自動的に規定のボタン上に移動する]にチェック。

以下、便利な絶対必需品的ソフトウェアの中から必要なアプリケーションをインストール。

[GoogleChrome]のダウンロード→インストール
MicrosoftEdgeを立ち上げてGoogleChromeをダウンロード。
※偽物をダウンロードしないようにGoogleのサイトから落とす
64bitOSであれば、64bit版をダウンロード。
GoogleChromeインストール→規定のブラウザに設定。
設定から
起動時→[前回開いていたページを開く]
デザイン→[ホームボタンを表示する][ブックマークバーを常に表示]
詳細→[ダウンロード]→[ダウンロード保存先]をデスクトップに。
※ダウンロードをダウンロードフォルダに設定しておくと、余計なファイルがどんどん貯まるためデスクトップで管理することを推奨

[ウイルスセキュリティソフト]
ESET Smart Security(5台を3年で使えるESET ファミリーセキュリティ3,500~4,000円程度)のインストールを推奨。

[Goolge日本語入力]
Google日本語入力のダウンロード→インストール
規定のIMEとして設定。

[+Lhaca 1.24デラックス版]
+Lhaca 1.24デラックス版のダウンロード→インストール
解凍場所、圧縮場所をそれぞれファイルと同じ場所に設定。
圧縮方式をZIPに変更。
LZH、ZIP、CAB、TGZ、ARG、RARを関連付ける。

[iTunes]
iTunesのダウンロード→インストール
64bitOSであれば、64bit版をダウンロード。

[TeamViewer]
TeamViewerのダウンロード→インストール
※今回インストール作業をしているパソコンを遠隔サポートする必要がある場合にインストールしておく

ひと通りアプリが入れ終わったら、デスクトップ画面で[Ctrl]+[Alt]+[Del]を押して「タスクマネージャー」を起動。
スタートアップで常時起動させる必要の無いアプリがあれば状態を無効にする。
[iTunesHelper]など。


以上で、ほぼ快適なWindows10パソコンができます。
その他、必要なアプリがあれば便利な絶対必需品的ソフトウェアを参考にインストールします。

もっと細かなOSとソフトウェアのチューニングをする場合もありますが、ハードウェアをケチらずにソコソコの性能があれば、あまり設定に神経質にならずに快適な環境を作ることができます。
ソフトウェアも大切ですが、やはりハードウェア性能=ある程度の投資も大切ですね。

【推奨PC性能】
・Core i5以上のCPU
※ノート用の低電圧Core i5よりもデスクトップ用のPentiumプロセッサのほうが高性能ですが、初心者向けの説明としてCore i5ぐらいのレベルのパソコン/CPUであればOKということ
 CPU性能のベンチマークであるPassmarkは4,000以上あれば概ね快適
・メモリ最低8GB、できれば12GB以上
・180GB以上のSSD
ぐらいは欲しいですね。

正しいパソコンの設定をして、快適なPCライフを送りましょう。(^^)

Windows10 64bitだとメモリが8GBでは足りなくなってきました…

いままでWindows7/8/8.1/10 などの64bitマシンであれば、8GBのメモリを積んでいれば概ね動作に問題がありませんでした。
GoogleChromeでそこそこの数のタブを開き、iTunesで曲を聞きながら、MicrosoftOffice PowerPointなどを使っても平気でした。

メインのデスクトップPCこそメモリ16GBを積んでいますが、その他のメインノートやサブノートは8GBしかメモリを積んでいません。

ところが最近、メインノート(ThinkPad T420)でChromeのタブを20個ぐらい開いてると「メモリ不足」となってしまうことが多くなってしまいました。

「いやいやChromeでタブ20個は開かないでしょ?」
「使い方が悪いんじゃないの?」
とか言う方がいらっしゃるかもしれませんが、タブ20個ぐらい平気で立ち上げますよ…。

GoogleChromeってメモリ食いなのは知っていますが、使っていない拡張機能などを停止したりしてもやっぱりメモリ不足は解消されません。

ソフトウェアでちまちまとメモリをあまり使わないように設定するのも一つの手ですが、やはり物理的にメモリをガッツリと増設するのは何よりも確実なソリューションであります。

しかしT420の最大メモリ積載量はオフィシャルでは8GBらしいです。
とはいえ、ネットをみると16GB積んでいる人も少なくはありません。
IntelのCPUのスペック表を見ると、Core-i7 2620M だと最大16GBのメモリに対応とは書いてあります。

とりあえず、いきなり16GBにするのではなく、まずは4GB+4GB=8GBから、8GB+4GB=12GBにして様子をみることにしました。

買ったのは、CFD販売 ノートPC用メモリ PC-12800(DDR3-1600) 8GB×1枚 204pin SO-DIMM (無期限保証)(Panramシリーズ) D3N1600PS-8G
値段は3,613円とほぼ底値でした。

メモリが8GBから12GBになった効果は目に見えるほどで、12GBに増設してからはWindowsから「メモリ不足です」と表示されたことがありません。

GoogleChromeをたくさん使ってメモリ不足になる方は稀かもしれませんが、どちらにしてもパソコンのメモリは最低でも8GB、できれば12~16GBぐらいは積んでおきたいぁという話でした。

大容量なメモリはオススメです。(^^)