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洗濯物の匂いを断つ魔法の液体 第3類医薬品 塩化ベンザルコニウム/オスバンS ~ Amazonで買ったイイモノ

洗濯物の匂いが気にならない人って少ないと思います。
Tシャツの汗の匂いやタオルの生乾き臭ってとても嫌ですよね。

部屋干ししてる人だと特に匂いが気になることが多いと思います。

この匂いの元って雑菌なんですが「部屋干しトップ」などは、匂いの原因となる「汚れ」をしっかり落とし「菌」の繁殖を抑えるらしいです。
「抗菌成分」が洗浄後の衣類に菌が繁殖することを抑制するとのことですが…正直あまり目に見えるほどの効果は感じ取れません。

匂いを取る対策としては、
・ワイドハイターなどの漂白剤を使う
・重曹を使って洗う
・熱湯で煮沸消毒する
・アルコールスプレーをする
・漂白剤を使って40℃ぐらいのお湯で漬け置き洗いする
などがありますが、どれも手間はわりとかかるのに絶大な効果とは言えません。

いろいろ試した結果、匂いを取るのに一番良かったのが「殺菌消毒剤(逆性石けん液)の塩化ベンザルコニウム」を使うこと。
代表的な商品には日本製薬株式会社 「オスバンS」、「ヂアミトール」などがあります。
(以下、総称として逆性石けん液と呼びます)

逆性石けん液は医療機関でも主に手指、粘膜、機器消毒の用途に使われています。
医療機関で使われているだけある第3類医薬品なので、その効果はバツグンです。

使い方は簡単で、洗濯機で普通に洗濯を終えたら、今度は「つけおきコース」にして逆性石けん液のみを入れ、もう一度洗濯します。
簡単に言うと、普通の洗濯→すすぎ、脱水まで終わったら、逆性石けん液を入れて、つけおき洗い→すすぎ→脱水…と、二度洗いするって感じです。

逆性石けん液は100~1,000倍に希釈して…つまり水で薄めて使わなくてはなりません。
ボクの場合は、4.2kgぐらいの小型洗濯機だと、キャップに5杯ほど(5ml×5杯=25ml)入れてます。

すると、ほぼほぼ匂いが取れた状態になります。
あとは普通に干せば(乾燥機、室内干し可)、匂いのない洗濯物になります。

もっとちゃんとつけおきしたいのであれば、バケツにいれてつけるのもいいですし、バスタオルなどを大量につけおきしたいなら、お風呂の浴槽にバスタオルを入れてつけるのもOK。

でも、だいたいは洗濯機のつけおきコースだけで十分に匂いが取れると思います。

注意したいのは、この逆性石けん液は普通の洗剤や粉石けんなどと一緒に使って混ぜてはいけません。
逆性石けん液って普通の洗剤の逆の作用をするので、お互いの機能を打ち消し合って、匂いは取れない、汚れも取れないっていうふうになるらしいですね。

なので、まずは普通に洗濯をしてから、もう一度逆性石けん液を使ったつけおき洗濯するってことですね。

手に入れやすい逆性石けん液はオスバンSというものです。
中身は「ベンザルコニウム塩化物、10w/v%水溶液(塩化ベンザルコニウム)」で、Amazonや近くのドラッグストアでも売っています。
オスバンS(600ml)の値段はAmazonだと679円ですね。

希釈して使うのでそう高いものではないですが、大洋製薬の「第3類医薬品 日本薬局方ベンザルコニウム塩化物液(逆性石鹸液)」(273円)っていうのがもっと安くてオススメです。

これ中身の成分はオスバンSと同じなんですよね。
オスバンSは100mlあたり113.1円なのに対し、大洋製薬の「第3類医薬品 日本薬局方ベンザルコニウム塩化物液(逆性石鹸液)」は100mlあたりで54.6円と半額以下です。

欠点としては、Amazonだとプライム会員のみが注文できる商品で、さらに注文合計額が2,000円以上(税込)の場合のみ買えます。
まあ、Amazonプライム会員は相当オトクなので加入しておいたほうがいいですし、2,000円以上の買い物もなにかまとめ買いするときに買えばいいのであまり問題ではありません。

Tシャツやタオルの嫌な匂いもバッチリ消えるはずなので、ぜひ一度騙されたと思って使ってみてください。
もう市販品の消臭剤入の洗剤が馬鹿らしくて使えなくなります。(笑)

ビルケンシュトックのサンダル ~ Amazonで買ったイイモノ

知っている人は知っているドイツ生まれの「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」。
最近似たようなデザインのサンダルをたくさんみますが、このスタイルのサンダルはビルケンシュトックが元祖です。
http://www.birkenstockjpn.co.jp/

BIRKENSTOCK / ビルケンシュトック ブランド紹介
ドイツで240年以上の歴史を持ち、快適性を重視したサンダルがメンズ・レディース共に人気を得ている老舗シューズブランド、「ビルケンシュトック」。
1774年、教会の公文書に「臣王のシューマイスター」と登録された、ヨハン・アダム・ビルケンシュトックの靴作りが「ビルケンシュトック」の起源です。

1896年、ヨハンの子孫であり同じくシューマイスターである、コンラッド・ビルケンシュトックが、フランクフルトに2軒の靴専門店をオープンし、フットベッドの製造を始めます。
コンラッドの息子であり整形外科でもあったカールは父の仕事を手伝い、フットベッドの進化とその医学理論付けに大きく貢献しました。
第一次大戦中、コンラッドはフランクフルトの野戦病院で、負傷兵のための整形外科靴の製作に従事します。
それがきっかけとなり、まだ木製や金属製のフットベッドが常識だったその時代に、革新的なコルク×ラバー製のブルーフットベッドを開発しました。
その靴は医学博士に認められ、やがて普及のための援助を受けるようになります。

そして1963年、「ビルケンシュトック」のファーストモデルである「MADRID(マドリッド)」が誕生。
1970年代に入ると、「BOSTON(ボストン)」や「ARIZONA(アリゾナ)」など、今や「ビルケンシュトック」の定番であるサンダルモデルも登場し、それから数十年に渡り多くの人々から人気を得て支持され続けることになります。
この時期にコンピュータ制御の自動裁断機の導入や倉庫の建設などが進み、工場での生産性を高めて世界への進出も開始するようになっていきます。

その後も次々と新しいデザインモデルや新素材の開発に着手するなど、「ビルケンシュトック」は積極的に靴事業を展開。
また、1988年からは、環境保護の意識が高まり、有害な溶剤の入っていない接着剤を製造に使用するようになりました。
2004年には、イギリス「Drapers Award」にて「ビルケンシュトック」のシューズが、「すべての年代、人種に適した、時間と場所を選ばないデザイン」として”Best Shoe of the Year”を受賞します。
現代でもさらなる履き心地の向上に余念がなく、「ビルケンシュトック」の足跡はフットベッドにはじまり、これからの未来もなおフットベッドと共に歩み続けていきます。

設立以来一貫してドイツ国内生産にこだわり、時代や流行を超越したスタンダードアイテムをリリースし続けています。
各モデルには世界の都市名がネーミングされており、これはカール・ビルケンシュトックの「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」という願いがインスパイアされています。
(中国などアジア圏の生産が多いなか、ドイツ生産って珍しいですね)

ボクが初めてビルケンシュトックのサンダルを履き始めたのは大学生の頃。
正確にはビルケンのちょいと進化したブランドの「TATAMI」を最初に履きました。

「TATAMI」はビルケンシュトックの「クラシック」と呼ばれるフットベッドより30%も多くのコルクを使用しているので、しっとり、しっかりとした履き心地です(でした)。

それから相当の時間が経っていますが、2016年の現代でもビルケンシュトックもTATAMIも、古さを感じること無く若い女性などにも人気のアイテムとなっています。

ボクのわりと好きなカタチは、ビルケンシュトックを代表するモデルのひとつの「アリゾナ」。
1973年に開発された「アリゾナ」は、太めな2本のベルトが足をしっかりホールドし快適な履き心地を提供します。

中敷にクッションを内蔵してより弾力性を高めたソフトフットベッド仕様が足に優しくなじみ、快適な歩行をサポート。
歩行時の体重移動を正しく行なうために、フラットな靴底を採用しています。
カジュアルだけどミニマルで洗練されたデザインが、コーディネートしやすいスタンダードなファッションアイテムとして高く支持されています。

今年買ったのは、その「アリゾナ」にバックストラップがついた「ミラノ」。
「アリゾナ」以上に安定感があって、長時間歩いても疲れません。

最初に買ったTATAMIも「ミラノ」っぽいバックストラップのついたモデルでした。

「ミラノ」のようなバックストラップがついたものは、歩くのに適しているのはもちろんですが、サンダルでクルマの運転しても交通違反にならないというのも大きなポイントです。
基本的にかかとが固定される履物であれば違反になりません。
普通のサンダルやビーチサンダル、下駄などの場合は「安全運転義務違反」で反則点2点で、反則金は9,000円となります。

「アリゾナ」も「ミラノ」も男女どちらが履いてもおかしくないユニセックスなデザインです。
最近は白色のサンダルがお気に入りで、今年は「ミラノ」のホワイトモデルをメインに履こうと思います。

そして、去年ぐらいから流行ってきたのが「アリゾナ」の「EVAモデル」。

EVAとは素材のことで、サンダルのソールによくつかわれる素材です。
一般的なビルケンシュトックのサンダルのソール(底)もEVA素材。

ウォッシャブルなので海やプールでも使いやすく軽量。
また焼却してもダイオキシンなど環境を害する気体を発生しないので環境にやさしいのです。

部屋履きで使うなど様々なシーンで活躍しているモデルになっています。

EVAモデルは約4,800円程度で購入できるお手軽なビルケンシュトックですが、耐久性にやや難があります。
近所や海だけの限定的な使い方であれば全く問題ありませんが、「歩くこと」に主眼を置いていないので、街をたくさん歩くと靴ずれをしたり、EVAのソールが割れることもあります。

去年ボクが履いていたアリゾナEVAモデルはかなり利用頻度が高かったこともあって、ベルトの付け根の部分のソールが割れてしまいました。
メーカーに返品処理をしてもらえましたが、今年からEVAはちょっとやめようかなと思いました。
普段使いであればEVAも悪くはないのですが、ややヘビーに使うのであれば、普通の「アリゾナ」のほうがクッション性も良いですし歩きやすいです。

EVAモデルはサンダル全体がEVA素材でできていますが、普通のビルケンはソールはEVA、中敷き、フットベッドはコルクと本革、アッパー(ベルト)は合成皮などでできています。

さらにエクスクイジットシリーズというのがあって、これはベルトや中敷きが牛革(レザー)で覆われたエグゼクティブなモデルです。
「ミラノ」のエクスクイジットシリーズは32,400円と高価なのですが、(少なくともwhiteの41(26.5cm)サイズはどこにも売っていないんですよねー。

また、2016年の新作で、合皮にエナメル加工を施し、ソールはスーパーグリップソールを採用した「BIRKENSTOCK_MILANO/ ホワイトパテント スーパーグリップソール」っていうのも可愛いなぁと思います。

ビルケンシュトックはどのモデルでも履きやすくて、長時間歩いても疲れにくいのでオススメです。
そっくりなカタチのサンダルで3,000円ぐらいのパチモノも売っていますが、ビルケンシュトックのほうがいいですよね…。

もしビルケンを初めて買うんだけど、ちょっとお値段が…という方には、セカンドラインのbetula(ベチュラ)もなかなか良いです。
ベチュラでもビルケンシュトックのオリジナルに近い、快適な履き心地に満足できると思います。

ビルケンシュトックのサンダルはもちろん夏にはぴったりですが、靴下やタイツを履けばシーズンレスで使えるのでオススメです!(^^)

不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

東京の下町エリアの谷中・千駄木・根津を歩いていると見つけた「亀の子束子」の直営店。
以前はこちらに寄った時は「亀の子スポンジ」を買いました。
Blog記事 デザインにこだわった亀の子スポンジ

亀の子スポンジはデザインも良くて清潔で良い製品ですが、正直なところ、実際の使い勝手としてはその辺に売っている普通のスポンジとそこまで差が無いというか、差を実感しにくい商品でもあります。

亀の子スポンジ ~ Amazonで買ったイイモノ

久しぶりに亀の子たわしの直営店に行って、何か面白い商品がないかなと見ていました。

不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし
不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

すると、あとから1人の女性が入ってきて、開口一番「カラダを洗うたわしはどれですか?」と聞いています。
もう閉店間近で他にお客が居なかったので、店員さんは丁寧に「健康たわし」の説明を始めました。

どうやらこの「健康たわし」は大人気の商品で、その日もかなりの数が売れたとのこと。

不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

硬さは4種類。

サトオさんシリーズ
柔らかいサイザル麻の繊維だけを使用したシリーズ

タムラさんシリーズ
柔らかいサイザル麻の繊維と少し硬めの棕櫚繊維のコンビネーション

ナリタくんシリーズ
少し硬めの棕櫚繊維だけを使用したシリーズ

ニシオくんシリーズ
しっかりとしたかためのパーム(ヤシの実)繊維だけを使用したシリーズ

一番人気はやや固めの「タムラさんシリーズ」とのことので直営店でも売り切れになっています。
ただ、やはり初心者は一番柔らかい「サトオさんシリーズ」がオススメのとのこと。

どうもカラダを洗うというよりはこすって使うようで、石鹸などはつけずに使います。
正確には、普通通り石鹸やボディソープでカラダを洗って、最後の仕上げにこの「健康たわし」でカラダをこすると良いようです。

ボクが買ったのは背中洗いに適したひも付きタイプ。
健康たわしにお湯をかけてやると少し柔らかくなります。

そして、腕や首筋、胸、背中、太もも、ふくらはぎ、をあまり力をいれずにユックリこすってみます。

最初は少し痛みを感じましたが、優しくこすっても肌が少しだけ赤くなりますが、実際のところそこまで痛くはありません。

そして、カラダの上から順にこすっていくと、だんだんと体全体が温かくなるのと同時にちょっとした高揚感が生まれます。
なにかズシンと重かった肩や疲れがたまった足から不思議と疲れが取れています。

疲れが取れているというか、疲れが感じなくなっています。

こすった時間は各部位ごとでは、それぞれ10秒ぐらいです。

これ、すごい不思議なんですが、ちょっとしかこすっていないのに、本当に疲れが感じなくなります。
肩こりなども和らぎます。

本当は湯船にお湯を張ってお風呂で使えばいいのでしょうけど、朝のシャワーで軽く使うだけでも、その後に外を歩くときには足の軽さに違いを感じます。

コツは石鹸などをつけずに使うことでしょうか。
多少石鹸やボディソープをつけるとすべりが良くなるとのことですが、個人的には石鹸などを使わずに多少抵抗があった状態で使うほうが合っているように思います。

また、たわしに石鹸などをつけると洗うのが大変です。
石鹸成分をたわしに残したままにするとカビが生える原因にもなります。

たわしは結構長持ちするらしく、1年ぐらいは使えるそうです。
お手入れは週に一度ぐらい太陽の下で干すこと。
あとは、普通にバスルームに下げておけば、水が落ちてわりとすぐに乾燥します。

年々カラダが重く、辛くなってくる…という人もいらっしゃると思いますが、これはなかなかカラダにとって良い商品です。
一説には、乾布摩擦効果によって風邪なども引きにくくなるとか。

いやー、これは騙されたと思ってでも、一度使ってみるもらいたいです。
ボクとしては最近は手放せないモノのひとつになりそうです。

亀の子たわしはハンドメイドのメイド・イン・トーキョーで、作る量もそんなに多くできないとか。
なので、もしお店などで売っているのを見かけたら、値段もそこまで高い製品ではないので買ってみてお試ししてもらえばと思います。

オススメです!(^^)

8TB大容量HDD ~ Amazonで買ったイイモノ

昨年(2015年春)作った、自宅用の自作のデスクトップPCのストレージは
180GBの内蔵SSD
3TBの内蔵HDD
5TBのNAS
というような構成になっています。

メインドライブのSSDには基本的に個人のファイルやドキュメントは入れず、データは3TBのHDDに入れています。
5TBのNASはその3TBのHDDの一部のファイルのバックアップや、その他のPCやタブレットなどとのデータの共有に使っています。

ただ、3TBの比較的大きなHDDを使っていても、動画ファイルなどを入れていると結構すぐに容量がいっぱいになってきますね。
…と、どうしようかなー思っていたら、いつの間にか8TBの大容量HDDをゲットしていました。

Seagate(シーゲイト)内蔵ハードディスク Archive(アーカイブ) 8TB (3.5 インチ / SATA 6Gb/s NCQ / 5900rpm / 128MB) 正規輸入品 ST8000AS0002
ですね。
カカクコムのPRODUCT AWARD2015で金賞を受賞している製品です。

Seagateによると「エンタープライズ向けの製品と同クラスの品質で設計している」とのことで「24時間365日駆動の想定やNASなどに複数台搭載した際の振動の影響を最小限に抑える“回転振動(RV)センサー”なども搭載している」らしいです。

回転数は5,900rpmと遅いのですが、その分少し静かだと思います。
「CrystalDiskMark 5.1.2」の1GiBで計測しましたが、シーケンシャルリード145.8MB/s、シーケンシャルライト187.4MB/sというボチボチの数値が出ています。

8TB大容量HDD ~ Amazonで買ったイイモノ

この8TBのHDDをPCに組み込むことで、SSD/240GB + HDD/11TB + NAS/5TBの巨大なストレージを使えるようになりました。
普通に使っている分にはしばらくHDDの残容量は気にせずに使えると思います。

そういえば、このHDDは8TBですが、実際にWindowsPCにつないでみると、容量は7.27TB(7,275.96GB)と表示されています。
これはハードディスクの製品カタログでは、
1GB=1000×1000×1000 Byte
として計算いるのに対して、
Windowsでは、
1GB=1024×1024×1024 Byte 
で計算しているから生まれる差ですね。

つまり、8TBもの大容量HDDになると、724.04GBもの表示上の差が生じるんですよね。
わかりきった話ではあるのですが、724GBも使えないっていうのはちょっと気になる感じではありますね。
実際の容量としては、販売時のスペックよりは10%程度ロスするってイメージですかね。

昨年のST8000AS0002発売直後の値段は36,000円前後でしたが、2016年になってだいぶ値頃感が出てきました。
2TB、3TBクラスのHDDを複数使うのであれば、8TBなどのHDDひとつに纏めてもいいかもしれませんね。

ただ、8TBにいっぱいデータが入った状態でバックアップも無しにHDDがクラッシュすると、目も当てられませんね。

ちなみに、ボクは絶対にデータをロストしない運用をしていて、最重要なデータ/ファイルは常時6つほどのバックアップを同時に取っています。
(その運用方法は後ほどBlogにアップします)

HDDよりメリットが多いSSDも最近では価格破壊が起こっていて、240GBで1万円弱、960GBで2万円後半ぐらいから購入できますから、これまではシステムドライブ(C)=SSD、データ用ドライブ(D)=HDDとする人が多かったようですが、今後はシステム用(C)SSDにプラスしてデータ用SSD(240GB~960GB)という使い方も良いかもしれません。
240GB/480GB/960GBのSSDひとつで、パソコンを運用するっていうのもOKだとは思いますけどね。

とは言え現時点では、動画や画像、一部のゲームなどのファイルなどはHDDに置いておいたほうがコストパフォーマンスとバランスは良いとは思います。
あとはバックアップ用のドライブは、SSDではなくHDDでも良いとは思います。

最近ではHDDの価格優位性が少なくなって来たとはいえ、このような8TBクラスの大容量HDDは使い勝手はソコソコ良いですね。

大きなHDDはオススメです。(^^)

ポータブルUSB扇風機 ~ Amazonで買ったイイモノ

ポータブルUSB扇風機 ~ Amazonで買ったイイモノ

最近、日中などはボチボチ暑さを感じる季節になってきました。

今年はなんと、「2016年は史上最も暑い年になるというNASAの気象学者が警告」という記事が発表されていたりして、特に暑がりで汗っかきなボクにとっては厳しい日々が続きそうです…。

と困っていた所、友人からなかなか良いポータブルUSB扇風機を教えてもらいました。

Amazonで売っている「Handy Mini Fan 携帯用ミニ扇風機」っていうものです。
モデルはHF308。

USBで充電可能な扇風機で、小型でオモチャみたいな外見のわりにはかなり強い風量です。
見た目とは違って対象年齢は10歳以上なので、結構本格的ですね。

低静音モーターと4枚の小さい羽根で、初めて使った人は風が強くてビックリするぐらい。
風量は無断階に調整できます。

持ち手の部分が折り畳めて、手に持ったときのサイズは縦20.5cm x 幅10cm x 奥行き4.5cmぐらい、重さは約168g(バッテリー込)。
実際は少しだけ音が気になりますが、オフィスで使うにもいいですね。

バッテリーはSamsung製のリチウムイオン電池 ICR18650-26Fを積んでいますが、電圧は3.7V、容量は2,600mAhとiPhone6S超えの大容量です。
一度の充電で2時間20分~8時間は使用可能なので、街なかに持って行ったり、アウトドアにもピッタリ。

充電はUSBからできて、4時間~5時間20分で充電完了します。
最近はUSBからの充電はいろんなところでできるので便利ですね。
バッテリーが交換式なのもポイントが高いです。

まだ電車の中などでは使っていませんが、展示会などのイベントでは結構役立っています。
ちょっと目立ちますけど、すごく涼しいので背に腹は代えられないですよね。

Amazonのレビューには「手持ちの扇風機を持っていると変人のように思われるかも知れないと思いつつ、快適さに負けて、列車の中などでも使いました。夏中持ち歩きました。」とありますが、その通りだと思います。

色はブラック、ブルー、グリーン、ピンクの4種類で、Amazonでは手持ちタイプと据え置きタイプがあります。
まあ、人それぞれの好みですが、個人的には手持ちタイプのほうがいいと思います。
付属のクリップで、本や傘、ベビーカーなどにも装着できます。

あまりにも風が強く、そしてファンが小さくて局部的なので、風量を最強にして5分ほど連続して風にあたっていると個人的にはかなり不快感が出ます。
そのため、扇風機を少し離したり、時々風を当てる場所を変えて使うと良いと思います。

買ってから基本的に毎日カバンに入れて持ち運んでいますが、見た目は安っぽいものの、中国製のわりにはなかなかシッカリとした作りで、今のところ壊れる気配はありません。
まだ本格的には運用してませんが、今年の夏はちょっと快適に過ごせるような気がします。

Amazonには同じような扇風機が色々でていますが、ショップや製品によっては、バッテリーが別売りのものもあるので、購入時は気をつけてくださいね。

オススメです!(^^)

Crucial のSSD ~ Amazonで買ったイイモノ

最近になって、SSD(Solid State Drive)が安くなって購入しやすくなりました。
円安にも負けず安くなってます。

SSDはパソコンを速くする、最も確実なパーツのひとつ。

SSDは従来のハードディスクではなく、メモリカードの容量が大きくなったような感じのもの。
ハードディスクのように回転体を使わないので、寿命も長く、故障の心配も少ないのです。
メモリの増設などよりはちょっとは値段が高いけど、その効果はバツグン。

デスクトップパソコン(液晶一体型は除く)を使っているのなら、最低でも120GB、できれば240GBぐらいのSSDをメインドライブにして、残りのデータは1TB以上のHDDにいれるのがいいと思う。

もしノートパソコンを使っているのなら、普通セカンドHDDは積めないので、比較的大容量のSSDが欲しくなる。
最低でも240GBは欲しいところ。

ノートパソコンをSSD化すると、省電力なので利用時間が伸び、振動や衝撃に神経質になることもなくなるので、非常に使い勝手がいい。
特に起動ドライブで一度SSDを使うと、HDDなんて遅くて使ってられない。

SSDのメリット
・起動時間が短い
・転送時間が短い
・衝撃に強い
・動作音なし
・筐体が小さい
・省電力

HDDのメリット
・書き換え制限がない
・容量単価が安い

書き換え制限(回数)の問題もそこまで深刻にならなくていいので、HDDにはメリットはもう安いことぐらいしか無いかな。

2.5インチの7mm厚の普通のSSDでも一番容量が多いものは2TBのモデルもあります。

2.5インチのHDDでも2TBのモデルもありますが、一番薄くて9.5mmなので、少なくとも2.5インチのドライブの容量についてはSSDのほうに軍配があがっていると言えるでしょうね。

SSDはこんなに速い。HDDの20倍ぐらい速い。
このYoutubeの動画見てみてください!

2、3年ほど前までだと、SSDの信頼性、耐久性に不安があって、ボクもIntelのSSDしか使いたくないとかこだわっていたけど、いまはわりと安めのSSDでも高速かつ高信頼なものがほとんど。

なかでも、CrucialのMX200シリーズは高い信頼性で、読み取り555MB/s、書き込み500MB/sと一般的なSSDでは最速クラスで普通の人が使うのに十分すぎる性能。
しかも250GBで約9,000円と安い!

多くのパソコンに使える2.5インチサイズ、厚さ7.5mmでほとんどのデスクトップ、ノートのパソコンに対応!
(超激薄のウルトラブック以外ならだいたいOK)
9.5mmアダプタも付属!
SATA 6Gbps (SATA III)に対応で高速!
クローンソフト(引っ越しソフト)も無料で付属!
保証期間は3年!

最新の6万円ぐらいの2016年モデルの国産ノートパソコンを買うぐらいなら
・CPU:Core i3 6100U(第6世代CPU Skylake)/2.3GHz/2コア4スレッド(PassMark CPUスコア 3,522)
・メモリ容量:4GB
・HDD容量:500GB
・Windows 10 Home 64bit

いっそのこと、古くてもいいので(2~3年前の時価2~3万円)ぐらいのノートPCをメモリ8GB、SSD換装して

例:ThinkPad L530(2013年モデル)など
・CPU:Core i5 3210M/(第3世代CPU Ivy Bridge)/2.5GHz-3.1GHz/2コア4スレッド (PassMark CPUスコア 3,786)
・メモリ容量:8GB
・SSD容量:250GB
・Windows7 Home 64bit / Windows 10 Home 64bit
のような感じにして使ったほうが絶対に高速で高性能、ストレスフリー。

つまり、2~3年前のパソコンを買い換える必要はあまりなくって(バッテリーの問題などなければ特に)、買い替えよりもバージョンアップしたほうがいいってことです。

Windows7/8/8.1/10の64bitマシンだったら、メモリ8GBとSSD化は最低条件ですよ。

特に仕事でパソコンを使うなら、SSDは必須アイテムですよね。
今どき起動ドライブがHDDのパソコンなんて、何かの罰ゲームかなって思うぐらいです。

高速なSSDイチオシです!(^^)

P.S.ちなみに、うちのパソコン環境は
・メインデスクトップ Corei7 4Core 3.9GHz / 16GB / SSD180GB + HDD11TB + NAS5TB
・メインノート    Corei7 2Core 3.4GHz / 12GB / SSD240GB + HDD500GB (+ NAS5TB)
・サブノート     Corei5 2Core 3.1GHz / 8GB / SSD240GB (+ NAS5TB)
・実験ノート     Corei5 2Core 2.6GHz / 4GB / SSD 32GB (+ NAS5TB)
みたいな感じです。

コスパの良い単3充電池を探してみた

いまは無きサンヨーが残した充電池の名ブランドといえばエネループ。
充電池といえば「eneloop」という人も少なくはないですよね。

2005年に発売された「eneloop」は、日本国内のニッケル水素充電池市場で60%を超えるシェアを獲得しているそうです。
エネループはニッケル水素電池ですが、旧タイプのニッケル水素電池とどこが違うのかがよくわかりませんでした。

調べてみると、1番の特徴は「自己放電」が低く抑えられていることらしいです。
「放っておくと使えなくなる」というやつですね。

いろいろググッてみましたところ、自己放電抑制技術というのは、
(1)正極自己分解抑制
・新組成正極活物質(SANYO特許)
・新組成正極添加剤(SANYO特許)
・新組成電化液(SANYO特許)

(2)セパレータへの誘電性化合物析出の抑制
・超格子合金(特許出願)
・新物性セパレータ

(3)シャトル効果抑制
・新規処理セパレータ

を採用しているそうです…が、正直、全く良く理解できませんね…。(笑)
とにかく、これまでのニッケル水素電池とは違うということです。

で、2016年現在では、eneloopとほぼ同等の性能を持つ充電池が複数メーカーから発売されています。

そして最近知ったのは、100円ショップでも単3充電池が売っているということ。
これはコスパが良さそうですが、使い捨てならともかく、充電して使う製品を100円で買うのはちょっと気が引けます。

電池自体が壊れてしまうのは別にいいけど、火を吹いたり、液漏れとかしないかな?

コスパの良い単3充電池を探してみた

ということで、実験のためダイソーでReVOLTESという108円の充電池を買って使ってみました。
ReVOLTESを充電したのは、エネループ用の充電器 NC-TGN01というものです。

ReVOLTES専用の充電器も別売りで108円で売っていますが、過充電の安全装置が付いていないそうなので、エネループの充電器を使うことにしました。
もっとも、エネループの充電器をReVOLTESのような他メーカーの充電池を充電することは推奨されていません。

エネループ充電器で充電するにあたっては、一応急速ではない通常充電をしてみましたが、普通に使えています。
ただ、まだReVOLTESは何回も使っているわけではないので、継続的にちゃんと使えるかどうかは未知数です。

そして、ここでちょっと思ったのが、確かにダイソー製は単3充電池が1本108円と安いけど、エネループは1本232円(8本セット価格)、Amazonベーシックのニッケル水素電池は1本194円(8本セット価格)です。

ReVOLTESは従来タイプのニッケル水素電池、エネループやAmazonベーシックの充電池は新世代タイプ。
となると、ちゃんと比較すると、ReVOLTESは安物買いの銭失いになるんでないかな?ということです。

充電回数は従来タイプが500回程度なのに対し、エネループ系は500~5,000回と大幅アップ。
容量も従来タイプが1,300mAhに対して、エネループ系は950~2,500mAhと大容量化。
※容量が少ないものは、充電回数が増えています。

何より、エネループ・Amazon充電池は保存特性が優れているので、充電してから1年経過後も普通に使えます。

エネループ・Amazon充電池は、半年後85%、1年後80%、2年後75%、3年後70%の容量を保持。
ReVOLTESなど従来系は、半年後70%、1年後50%、2年後0%となっています。

エネループやAmazon充電池であれば、長期間保管にも安心ですね。

ここで調べてみた充電池は、
ReVOLTES(ダイソー)
現パナソニック製のeneloop standard
容量が減って充電回数が増えたeneloop lite
大容量タイプのeneloop pro
Amazon製のAmazonベーシック充電池
Amazonベーシック大容量タイプ
の6つです。

ブランド ダイソー Panasonic Amazon
品名 ReVOLTES eneloop
standard
eneloop
lite
eneloop
pro
Amazon
ベーシック
Amazon
ベーシック
高容量
容量(mAh) 1,300 1,900 950 2,500 1,900 2,400
充電回数 500 2,100 5,000 500 1000 500
電圧(V) 1.2 1.2 1.2 1.2 1.2 1.2
価格 105 232 173 336 194 248
100円あたりの容量(mAh) 1,238.1 819.0 549.1 744.0 979.4 967.7
容量×充電回数(mAh) 650,000 3,990,000 4,750,000 1,250,000 1,900,000 1,200,000
コスパ 6,190 17,198 27,457 3,720 9,794 4,839
充電1回あたりの電池価格 0.21 0.11 0.03 0.67 0.19 0.50
保存特性 ×
容量維持 ×
放電特性 ×
実用パフォーマンス 3,714 2,457 1,647 2,232 2,938 2,903

この比較表からわかるのは、
・100円あたりの容量が1番なのは、ReVOLTES(1,238mAh)。
・充電池の容量×充電回数(mAh)が1番なのは、eneloop lite(4,750,000mAh)
・コスパ(充電池の容量×充電回数/価格)が1番なのは、eneloop lite(27,457)
ということでした。

ただ、これはあくまでもスペック上の比較の話であって、eneloop liteを実際に5,000回充電して調べてみたわけではないです。
有識者がいうには、eneloop liteだろうが、普通のニッケル水素電池だろうが、だいたい300回も充電すれば電池はヘタってくる、ということ。

となると、容量mAh×充電回数300回×価格の計算をすると、リアルに近い実用パフォーマンスが計算できるのではないかな?と思いました。

そうして出た実用パフォーマンスの結果がこちら。

1位 3,714 ReVOLTES(ダイソー)
2位 2,938 Amazonベーシック ニッケル水素電池(Amazon)
3位 2,903 Amazonベーシック 大容量タイプ(Amazon)
4位 2,457 eneloop standard (Panasonic)
5位 2,232 eneloop pro (Panasonic)
6位 1,647 eneloop lite (Panasonic)
となりました。

ただし、eneloop liteは2本時の価格から計算していて割高なので誤差があります。

ReVOLTESは前述のとおり、従来タイプのニッケル水素電池なので、保存期間などが長くありません。
よって、使い勝手も含めた「買い」の充電池はAmazonベーシック 充電式ニッケル水素電池になるのではないかなと思います。

Amazonが嫌い、Amazonの電池も信用できないって人は、ごく普通のeneloop standardがいいのかなと思います。
ちなみに、Amazonベーシックニッケル水素充電池の中身は、第1世代のエネループらしいですよ。

あと、eneloop proやAmazonベーシック 大容量タイプは、若干サイズが太いらしく、使う製品によっては入らないものもあるとか。
これは気をつけなければなりませんね。

また、Amazonベーシックの充電池には専用充電器が無いようなのですが、これはエネループ充電器を使えば良いと思います。

まあ、今回の比較はあまりたいした比較にはならなかったようですが、自分の中ではダイソーのReVOLTESが予想以上にはオトクでなかったということがハッキリしたので良かったです。

ちなみに、それでもReVOLTESがいいという人もいるかもしれませんね。
それも別に悪くはないと思うのですが「ReVOLTES eneloop」で検索してみると、うちのブログよりももっと有用な情報がたくさん出ていますから色々見てみてくださいね。

ボクは今後、Amazonベーシックの充電池を使うことにします。

ダイエットのお供にオムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-252F & 活動量計 ジョグスタイル HJA-312 ~ Amazonで買ったイイモノ

ダイエットといえば体重計。
それも体脂肪率も測れる高機能なヤツがいいですね。

でも体重を測るのはいいけど管理や記録が面倒、という人は少なく無いでしょうね。

そこでイチオシなのが、オムロンの体重体組成計 カラダスキャン HBF-252F

自動電源ON対応なので、ただ乗るだけでOK。
たったの4秒で、体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、体年齢、基礎代謝、BMIが測れます。

そして、測ったあとデータはオムロンのWellnessLINKというクラウドのサービスに転送。

やり方は、スマートフォンのアプリを立ち上げて、NFCで体脂肪計でタッチするだけで終わりです。
自動的にグラフにしてくれます。

また、Androidに限られますが、朝晩の体重差を測る「朝晩ダイエット」や女性の体の周期を考慮した「ゆるぴかダイエット」アプリも使えます。

iPhoneを使っている人はこの機種では対応していないので、HBF-254Cが良いです。

値段は少しあがってしまうのですが、こちら体重計だとNFCに加えて、Bluetoothでの通信もできるのでiPhoneにも対応しています。
(iPhoneのNFCは使えません)

あと、ダイエットするなら、ジョギングをする人も少なく無いですよね。
そういう方には、活動量計 ジョグスタイル HJA-312も良いです。

GPSなどがついた高機能なタイプではないですが、これを携帯するだけでジョギング時間、距離、消費カロリーなどを表示してくれます。
また、減量目標体重を設定すると、1週間の活動カロリー消費目標を自動設定してくれるので、ジョギングが足りないとき週末に追い込むなどの目標設定をサポートしてくれます。
賢いな。

WellnessLINKは、体重計や歩数計、血圧計などこういう健康系の機器をWebと連携して調べたりできるので、結構便利です。

ジョギングなどの運動しない人はもちろん、運動をあまりしない人も、こまめに体重や体脂肪などを記録しておくのは良いと思いますよ。
オススメです。(^^)

USB 電流/電圧チェッカー ~ Amazonで買ったイイモノ

このBlogを見ている人なら、USBで充電する機器を持っていない人はいないと思う。

Anker®のような高性能な充電器を使っていても、ケーブルがチープだったりすると、期待通りの充電性能が得られていないことも多い。

そんなときに便利なのが、USB 電流/電圧チェッカー

これがあれば、簡易的にUSBの電流/電圧を測定することができる。
使い方は簡単で、USBケーブルと充電器の間に挟んで接続するだけ。
電圧を4秒、電流を10秒と交互に繰り返しで表示します。

Nexus6を繋いでみると5.14V、1.16Aで、Nexsu9の場合は5.16V、1.44Aで充電されていました。
ほぼ満充電のKindle Paperwhiteだと「5.24V、0.24A」で充電しています。
(ケーブルはどれも同じAnker®純正のmicroUSBケーブルを使用)

充電時間は、充電器や充電器のポート、USBケーブル、端末の充電容量にも影響されますが、どれが正しく理想的に充電できているのか把握しておいたほうが良いと思います。

あまりにも低い数字が出ていると充電時間がかかるのはもちろんのこと、危険かもしれませんし。

ちなみに、このようなUSB電流/電圧チェッカーはアキバでも500円~1,000円ぐらいするので、Amazonで送料込みで400円なら激安です。
全く同じものを使っていますが、なかなかよいですよ。

オススメです。(^^)

3ポート HDMI ケーブル セレクター 切替器 ~ Amazonで買ったイイモノ

ゲームやパソコンなどをモニターやテレビに接続するのには標準となった感のあるHDMI端子。
4K/60Hz(3840×2160)で出力するときはDisplayPort 1.2規格かHDMI2.0が必要だけど、フルHDだと普通のHDMIでOK。

ケーブル1本で、映像も音声も両方繋がるのでとても便利なので、パソコンやMac、PS4/PS3、Xbox One、スマートフォンやビデオカメラなどさまざまな機械で利用されていますね。

フルハイビジョンでにじみが無い映像は魅力的ですし、家庭用の最新サラウンドの規格のDolby Atmos、DolbyTrueHD、DTS-HD Master Audioなどは、HDMI端子でないと利用できませんからね。
(光デジタル、同軸デジタルでは不可)

で、新しいテレビなどであればHDMI入力端子は3端子ぐらいは付いていると思うけど、パソコン用のモニターだと、1端子ぐらいしかついてない物も多い。

となると、複数のHDMI対応のデバイスを使う場合にいちいち付け替えたりするのは面倒。

そんなときに役立つのが、3ポート HDMI ケーブル セレクター 切替器

500円ぐらいの安物ですが、機能としては十分。
3つの機械が接続できて、電源をいれると自動的に切り替わる!
これは便利ですね!

とはいえ、Amazonのレビューなどを見ていると、不具合が出ている人も少なくないようです。。。

であれば、グリーンハウス HDMI切換器 GH-HSW301がいいかもしれないですね。
こちらはリモコンもついてますし。

どちらにせよ、HDMI端子が足りないな…と少しでも感じた人にはオススメです。(^^)