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アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました

アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました

先日「最新のマグライトを比較してみた。」というブログを書きましたが、アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました。

注文したのは、最新版の第3世代LEDマグライト。
「単1電池×2本のML300L LED 2D.CELL」1本

「単1電池×3本のML300L LED 3D.CELL」2本の合計3本。
色はすべて赤ですね。


MAG LITE LED ML300L 2.CELL 33,573カンデラ 366m 6h30min/20h/69h 524ルーメン 231.77mm 292g 単1×2本
MAG LITE LED ML300L 3.CELL 41,200カンデラ 406m 16h/77h/117h 625ルーメン 298.45mm 328g 単1×3本

これらは日本のAmazonでも売っていますが、かなり値段が高くアメリカの倍ぐらいします。
今回は友人と一緒に買ったので、送料が入ってもアメリカから直輸入したほうが安いということで買いました。

値段は3本で14,831円。
送料と関税込みです。

…なんですが、最初は、
単1電池×2本のML300L LED 2D.CELLと単1電池×3本のML300L LED 3D.CELL…そして、単2×2本のML25LT LED 2-Cellが届きました…。

「なんだこの小さいのは?」
単2×2本のML25LT LED 2-Cellは頼んでないよwww

ようは大中中の3本を注文したのに、大中小の3本すべてサイズ違いで届きました…。

すぐにアメリカのAmazonにチャットで連絡しました。

やりとりはもちろんすべて英語ですが、最近はGoogle翻訳も賢くなっているのでなんとか大丈夫です。
とはいえ、この違いは日本人に説明するのも難しいような感じで、なかなか理解してもらえませんでした。

単2のマグライトなんていらないとは思っていましたけど、「これはこれで買うから、中サイズと小サイズの差額だけ返金してくれれば良いよ」と言ってもダメだと。
「3本すべて返送してくれ、こちらから新しく3本送るよ。」の一点張り。

また送ってくるのに時間がかかるけど、面倒になったので了承しました。
エキスプレス便で再送すると言いましたが、チャットから2日後に届きました。
これはかなり早いですね。

そして、返品の荷物は1ヶ月以内に送ればOKです。
ちなみに返品の送料は一旦こちらが支払いますが、領収書を送ると、その分は返金されました。

日本からアメリカのAmazonに送るときはEMSがいいです。
ヤマト便だとアメリカAmazonには送れないらしいです。

なので、結局買ったのは3本ですが、手元には6本あるという…。
6本全部買ったわけでは無いですが、なかなかマニアックな写真ですwww

さて、肝心のマグライトですが、さすがLEDで明るいです。
また、質感は昔のマグライトと変わらず高クオリティで安心ですね。

昔のスイッチが電子化されて、マウスの「クリック」に近い感じです。
説明書にも「QuickClik™」electronic switch.と書いてあります。

このライトは電子制御されていて、4つのファンクションセットにそれぞれ3つの点灯モードがあります。

点灯モードの切り替えは消灯時にスイッチ入れるときにボタンをクリックする回数で決まります。

ファンクションセットと点灯モード。
セット1 GENERAL(Default) = Full → Low → Eco
セット2 OUTDOOR = Full → Low → ストロボ
セット3 Law enforcement = 押している時のみ点灯 → Full → Eco
セット4 Tactical = 押している時のみ点灯 → Full → ストロボ

ファンクションセットの切替方法は、
消灯時にテールキャップを少し緩めて2秒待つ。
スイッチを押し続けたままテールキャップを締める。
そうすると、ライトが1回、2回、3回、4回と点滅します。

1回点滅が、セット1
2回点滅が、セット2
3回点滅が、セット3
4回点滅が、セット4
となるので、選びたいファンクションセットの時にスイッチを離します。

ボクはセット2にしました。
フラッシュってなかなか使う機会がありませんが、なんかカッコいいです。

メインで使うのは単1×2本のLEDマグライトにすると思います。
単1×3本のLEDマグライトとそこまで明るさに差がないですし。
使用する電池は少ない方が使い勝手がいいですからね。

単1×2本ぐらいだと、小さくて机の近くの手元に置いておいても違和感がありませんね。

シンプルで使いやすく、クルマのライト以上に明るい。
これはなかなかいいライトです。

いまは長期間保存ができるパナソニックのアルカリのエボルタを入れていますが、単1サイズに単3×3本を入れられるスペーサーにエネループを入れてもいいかもしれませんね。

単1電池1本よりも単3×3本のほうが電池容量=電池寿命が伸びるようですよ。

エネループでなくて、Amazonベーシックのニッケル水素電池のほうがコスパがいいです。
参考記事:コスパの良い単3充電池を探してみた

以前の白熱球タイプのマグライトは、電球を交換すれば20年経ってもずっと使える耐久商品でしたが、こいつはLEDが壊れたり切れたりすると電球の交換という概念がないんでしょうね?
20年後もちゃんと使えるのかどうか楽しみにしています。

日本の正規輸入品にはLEDマグライトにも10年保証はついていますが、アメリカから直輸入したものはどう対応するのだろう…?

白熱球タイプのマグライトをLED化するキットも売っていますが、値段のわりには思ったよりも明るくならないみたいです。
だったら、またアメリカのAmazonでLEDマグライトを新しく買ったほうがいいかもしれないですね。

そういえば最近、エネループ(ニッケル水素充電池)をUSBで充電できる充電器が売っているんですね。
単3形 エネループ 4本付USB入力充電器セット K-KJ61MCC40

USB電源からエネループを充電できるという…。クルマからのUSB給電やUSB充電器からでエネループやニッケル水素充電池が充電できるっていうのは何気に嬉しいな。
これも欲しい。

LEDマグライトはオススメです。(^^)

DOSHISYA ルミナス LED電球 ~ Amazonで買ったイイモノ

うちの台所で使っている照明が東芝のレフランプってもなのですが、明るいのはいいんだけども、発熱量が凄くて、近くにくるとすごい熱を感じます。

こりゃ、たくさん電気使うんだろうな~と思って調べてみたら消費電力57Wもあるんですね…。

以前から消費電力と熱を気にしていたのですが、LED照明の値段と信頼性もこなれて来たようですので、家の中の照明のLED化を始めることにしました。

まずはこのレフランプをLED化しましょう。
いろいろ見たけど、割と評判の良い、DOSHISYA(ドウシシャ)のLuminous LEDっていうのにしようかね??

Amazonで見てみると、
ルミナス LED電球 E26口金 60W相当 電球色 広配光タイプ 密閉器具対応 2個セット CM-A60GL2が1,580円。
(2017年2月18日現在)

なるほど、1個あたり790円ですか。
安いですね。

仕様は
・一般的なE26口金
・省エネ法 2017 年度目標基準値達成。白熱電球に比べて約1/8の消費電力
・長寿命 設計寿命は白熱電球1,000 時間に対して約40倍の40,000 時間。24時間つけっぱなしでも4年半以上、1日8時間だと13年以上使える。
・配光角度は230°の広範囲
・826lm(60W相当)
・消費電力7.8W
という感じで、特に悪いところは目につきません。

ボクはいつものようにAmazonで買いました。
しかし、地方のオジサンなどはLuminousLEDなんか知らないし、Amazonなんて面倒だから使いたくない。

そういう方は、ヤマダ電機などで信頼と安心のPanasonicのLED電球などを買ったらいいでしょうね。

パナソニック LED電球 E26口金 電球60W形相当 電球色相当(8.4W)

ヤマダ電機だと1個4,836円…高え…。
ボッタクリかよ…。

使用する照明機器の形状などで、Panasonicのものしか合わないというのであれば仕方ありませんが、それだとしても、せめてAmazonで買いましょうよ。
送料無料で3,480円で買えますよ。翌日には配達されるし。

ということで、LuminousLED×Amazonだとひとつあたり790円ですが、Panasonic×ヤマダ電機だと4,836円。
6倍以上の価格差ですよ。

まあ、パナソニックは保証が5年で、Made in Japan、ドウシシャのLuminousLEDは保証が1年のMade in Chinaではありますが…。

この辺はLED電球に限った話ではありませんが、家電製品でいうと、
・最近ではそんなに有名でないドウシシャのような企業の製品もクオリティが上がっていますよ
・地方の家電量販店はクソ高いので買ってはいけませんよ
ってことですね。

5年前ぐらいは、電球タイプLEDの値段は2,000~2,500円ぐらいだったので、だいぶ安くなりました。
LEDは光の特性や色などにクセがあるので、買ってから失敗したーと思うことも少なくはないんですけどね。

まあ、今後もっともっとLEDの高性能化し、値段も安くなってくると思いますが、そろそろオールLED化してもいい頃合いかもしれません。

ということで、LEDと白熱球をそれぞれ5年間使ったときの値段などを表にしてみました。

    LED電球 60W相当 反射形電球 60W
消費電力 W 7.8 57
値段 ¥790 ¥680
寿命 h 40,000 1,500
1日利用 h 8 8
寿命 5,000 187.5
寿命 166.7 6.3
寿命 13年10ヶ月 0.5年
1kWh ¥26.0 ¥26.0
ひと月あたり ¥1.62 ¥11.86
1 ヶ月 ¥791.6 ¥691.9
2 ヶ月 ¥793.2 ¥703.7
3 ヶ月 ¥794.9 ¥715.6
4 ヶ月 ¥796.5 ¥727.4
5 ヶ月 ¥798.1 ¥739.3
6 ヶ月 ¥799.7 ¥751.1
7 ヶ月 ¥801.4 ¥1,443.0
8 ヶ月 ¥803.0 ¥1,454.8
9 ヶ月 ¥804.6 ¥1,466.7
10 ヶ月 ¥806.2 ¥1,478.6
11 ヶ月 ¥807.8 ¥1,490.4
12 ヶ月 ¥809.5 ¥1,502.3
13 ヶ月 ¥811.1 ¥2,194.1
14 ヶ月 ¥812.7 ¥2,206.0
15 ヶ月 ¥814.3 ¥2,217.8
16 ヶ月 ¥816.0 ¥2,229.7
17 ヶ月 ¥817.6 ¥2,241.6
18 ヶ月 ¥819.2 ¥2,253.4
19 ヶ月 ¥820.8 ¥2,945.3
20 ヶ月 ¥822.4 ¥2,957.1
21 ヶ月 ¥824.1 ¥2,969.0
22 ヶ月 ¥825.7 ¥2,980.8
23 ヶ月 ¥827.3 ¥2,992.7
24 ヶ月 ¥828.9 ¥3,004.5
25 ヶ月 ¥830.6 ¥3,696.4
26 ヶ月 ¥832.2 ¥3,708.3
27 ヶ月 ¥833.8 ¥3,720.1
28 ヶ月 ¥835.4 ¥3,732.0
29 ヶ月 ¥837.0 ¥3,743.8
30 ヶ月 ¥838.7 ¥3,755.7
31 ヶ月 ¥840.3 ¥4,447.5
32 ヶ月 ¥841.9 ¥4,459.4
33 ヶ月 ¥843.5 ¥4,471.2
34 ヶ月 ¥845.2 ¥4,483.1
35 ヶ月 ¥846.8 ¥4,495.0
36 ヶ月 ¥848.4 ¥4,506.8
37 ヶ月 ¥850.0 ¥5,198.7
38 ヶ月 ¥851.7 ¥5,210.5
39 ヶ月 ¥853.3 ¥5,222.4
40 ヶ月 ¥854.9 ¥5,234.2
41 ヶ月 ¥856.5 ¥5,246.1
42 ヶ月 ¥858.1 ¥5,258.0
43 ヶ月 ¥859.8 ¥5,949.8
44 ヶ月 ¥861.4 ¥5,961.7
45 ヶ月 ¥863.0 ¥5,973.5
46 ヶ月 ¥864.6 ¥5,985.4
47 ヶ月 ¥866.3 ¥5,997.2
48 ヶ月 ¥867.9 ¥6,009.1
49 ヶ月 ¥869.5 ¥6,700.9
50 ヶ月 ¥871.1 ¥6,712.8
51 ヶ月 ¥872.7 ¥6,724.7
52 ヶ月 ¥874.4 ¥6,736.5
53 ヶ月 ¥876.0 ¥6,748.4
54 ヶ月 ¥877.6 ¥6,760.2
55 ヶ月 ¥879.2 ¥7,452.1
56 ヶ月 ¥880.9 ¥7,463.9
57 ヶ月 ¥882.5 ¥7,475.8
58 ヶ月 ¥884.1 ¥7,487.6
59 ヶ月 ¥885.7 ¥7,499.5
60 ヶ月 ¥887.3 ¥7,511.4

※表中の値段は、電球代と電気代をプラスした「維持費」
※1日の使用時間は8時間と仮定。
※白熱電球は6カ月ごとに電球代を加算する(切れた電球代の購入費として)
※電気代は1kWh=26円で計算

まあ、1日8時間も使わないし、一般的な白熱球は100円でも売っているということを差し置いても、かなりの価格差です。
これはなる早でLED化しないといけないですね。

ドウシシャはあまり有名ではないと言いましたが、東京証券取引所1部上場している立派な会社ですよ。
LuminousLEDオススメです。(^^)

そして、Amazonで買っておけば、過去の注文履歴がすぐにわかるので、壊れたときの交換対応も便利です。
こんな消耗品のレシートとか取っておくの面倒ですし。
Amazonもオススメです。(^^)

伝統技術を使った最新ツール「ツカダ Key-Quest」~ Amazonで買ったイイモノ

伝統技術を使った最新ツール「ツカダ Key-Quest」~ Amazonで買ったイイモノ
伝統技術を使った最新ツール「ツカダ Key-Quest」~ Amazonで買ったイイモノ

先日、テレビの「日経スペシャル ガイアの夜明け」を見ていたら、地方から挑戦する企業っていう話をやっていました。

日本一の刃物の町という岐阜県関市にある、株式会社ツカダという小さなプレス加工の下請け企業が今回の主役。

6つの機能を持つカギ型の便利ツール「Key-Quest」を作って、クラウドファンディングで資金調達をしていたようです。

クラウドファンディング自体は、目標金額を越えて、地元信金からの融資も決まったよう。
この製品、金属の細かい加工や質感、強度を高めるために関市の刃物づくりの技が使われているとか。

丁度、ほんと良いタイミングで、Amazonでこういう鍵型のツールを探していました。

なんか400円ぐらいの安いツールです。

いや、安くてもいいんですけど、偽物、パチモノが送られてくるとか、カンベンして欲しいwww

へー、このKeyQuestちょっと欲しいなぁ、と思っていましたが、クラウドファインディングは終了しているよう。
何気なくAmazonを覗いていたら、ありましたよ!
ガイアの夜明けも結構いい話で感動したので、思わずすぐにポチりました。

この「Key-Quest」は2,800円ぐらいと、類似品よりはずいぶんと高いですが、実際に手に取ると、質の高さがよくわかります。
普段から持ち運ぶ用途で使うので、しっかりとした良いものが欲しいですね。

6つの機能は
(1)プルタブ起こし
(2)栓抜き
(3)マイナスドライバー
(4)ナット回し
(5)カートンオープナー
(6)糸切り
となっています。

まだ使い始めたばかりなのですが、
 ・カートンオープナー
 ・糸切り
を良く使います。

カートンオープナーは、ダンボールを開けたい時にテープの部分を切ります。
しょっちゅう、ダンボールを開封するので便利です。

刃のギザギザのところは角が丸くなっていて手で握っても大丈夫。
安全性は担保されているのに、切れ味はソコソコあります。

糸切りは、洋服のほつれをとったりします。
刃面がちょっとへこんだ場所にあるので指で触れることがありません。
切れ味は抜群です。

サイズは普通の家の鍵と同じサイズで、カギと一緒にキーホルダーにつけて持ち歩いても、危ないって感じはしません。
国際線・国内線の航空機への持ち込みが可能で、銃刀法にもピッキング法にも抵触しないというお墨付きもあるようですよ。

最近では、十徳ナイフも持ち運ぶと検挙対象になるとか面倒な時代なので、これはありがたいです。

こういう、本当に技術を上手く使った製品がもっともっと広く売られるようになると良いと思います。
オススメです。(^^)

最新のマグライトを比較してみた。

以前までは、丈夫でいいライト=マグライトっていう構図ができていたと思うのだけど、マグライトのLED化が遅かったこともあって、他メーカーのLEDライトのほうが優位性があがってきたようです。

しかし、削りだしアルミニウムをボディに使ったマグライトは、頑丈さでは右出るものはないぐらいの剛性を持っています。

ボクはマグライトが大好きでこのBlogでも過去いくつか記事を書いています。
【硬いモノ】マグライト
ホンモノがいいね!
アメリカからマグライトを輸入

マグライト公式サイトでは、少し前までは新旧いくつかのLEDマグライトが混在していてよくわからないラインナップでしたが、いまはだいぶ整理されてきました。


MAG TAC LED マグタックLED クラウンベゼル
驚くべき高照度と堅牢性を妥協せずに実現した、軍事コンサルタントによる最上位機種。
CR123Aリチウム電池2本使用するタクティカルライト。
最大320ルーメン。Hi/ストロボフラッシュの2モード。ヘッドに尖頭があるクラウンベゼルタイプ。
9,267カンデラ、距離193m、時間4h、320ルーメン、全長132mm、重量110g、バッテリーCR123A×2本
定価15,120円、Amazon.co.jp 10,480円、Amazon.com $45.16

続きを読む 最新のマグライトを比較してみた。

速乾足拭き珪藻土バスマット ~ Amazonで買ったイイモノ

速乾足拭き珪藻土バスマット ~ Amazonで買ったイイモノ速乾足拭き珪藻土バスマット ~ Amazonで買ったいいモノ

最近はサウナばっかり行ってると思われるかもしれませんが、家でも毎日のシャワーは欠かせません。
夏なんかは朝はシャワー、夜は温泉&サウナ、寝る前にもシャワーで、ドラえもんの静ちゃんなみのお風呂率になっています。(笑)

で、自宅のお風呂で不快なもののひとつが、バスマットがすぐにベトベトになっちゃうこと。
バスマットは頻繁に洗わないと、不衛生ですし、バスマットが劣化するとあまり水を吸わなかったりするんですよね。

ということで、以前からちょっと気になっていた速乾足拭き珪藻土バスマットというものを買ってみました。

珪藻土(けいそうど)っていうのは、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)だそうです。

簡単に言うと、粉を固めたような硬い板のようなマットです。

表面はサラサラしていて、なんか黒板とチョークの粉のような感じもします。

濡れた足でここに乗ると、あっという間に水が染み込んでいって、足の裏はすぐにサラっと乾燥します。
結構大量の水がついた足で乗ってみても、すぐに水が吸収されていって、脱衣所が水びだしになることはありません。

使っているうちに珪藻土の隙間にゴミやチリが貯まり吸水力が落ちるそうですが、サンドペーパーで軽くこすってやると、吸水力が回復するそうです。
メンテナンスといえば、これぐらいなのかな?

あと、雑菌がわきにくいとかで水虫などを防ぐ効果があり、また匂いを吸着して防臭効果もあるとか。

そして、普通のバスマットのように頻繁に洗濯する手間からも開放されます。

これはわりといいね!
個人的にはこの粉っぽさがちょっと苦手で、爪などがバスマットに当たると、ちょっと黒板を爪でキーッっとするような感覚を覚えます。(笑)

とはいえ、今のところ、もっと早く買っておけばよかったなぁというぐらい良い感じです。

ウチではまだ珪藻土バスマットの欠点は気になりませんが、一般的なデメリットとしては

・割れる
 → 珪藻土を固めた商品なので、強い力などを加えると割れることも少なくないようです。

・重い
 → あまり持ち運ばないモノなので重くてもいいのですが、掃除のときなどはちょっと気を使うかもしれませんね。

・小指などを当てると痛い
 → かなり硬くて高さのあるマットなので、小指などを当てる可能性はあり。

と、まあ、こういうマイナス面は認識されているようですね。

値段は1,000円程度から5,000円以上ぐらいまでの幅があります。
ボクが買ったのは、1,600円ぐらいのものですが、今のところ特に不具合や不満はありません。

お風呂を頻繁に使う、結構大家族に向いている商品だと思いますね。

値段も1,500円程度とわりとお手頃なので、一度試してみてもらっても後悔はしないように思います。
(まあ、ボクが買った商品がわりと当たりだったのかもしれないけど…。)

オススメです。(^^)

サウナー向けの腕時計 チープカシオ F-108WHC-1AJF 〜 Amazonで買ったイイモノ

最近サウナによく行きますが、施設によっては浴室に時計が無いことがあります。
サウナ室に砂時計しか無い場合もありますし、アナログの12分時計しかない場所もあります。

何より困るのが、水風呂に入るとき。

サウナ界のレジェンドと言われる「鶯谷のサウナセンター大泉」などは、水風呂にも12分計が見えるように取り付けられていますが、水風呂に入りながら時計を確認できる施設は、ボクが知っている限り稀です。

そうすると「サウナで使える腕時計が欲しいなぁ」と思うのも自然と言えば自然です。

まあ、サウナは「腕時計を外し、時間を忘れて、自分の身体と対話する」と考える人もいるかもしれませんが…。

頑丈な時計と言って、すぐに思いつくのがCASIOのG-SHOCK。
機能は最低限でいいので、シンプルでベーシックなDW-5600ぐらいがいいかなと。

Amazonだと、だいたい6,000円ぐらいです。

サウナといえば温度計もあったら便利だよね、ということでビックカメラの時計コーナーにG-SHOCKを見に行きました。

カシオから派遣で来ている店員さんに
「サウナで使える、温度計などがついた時計はありますか?」
と聞いたところ、
「G-SHOCKといえども、サウナのような高温には耐えられません…とお答えするしかありません」
という回答でした…。

まあ、100℃近い高温に15分程度、その後10℃ぐらいの水につけられるのだから、かなり過酷な環境といえば…まあ、そうですね

「そうしたらチプカシはどうですか?」(チープカシオ=安価なカシオの腕時計)
と聞いたところ、
「ことサウナに入るという意味では、G-SHOCKもチプカシも耐久性にはあまりかわりがないです。」
とのこと。

ということで、店頭で防水と書いてあるチプカシをいくつか見ましたが、Amazonにあるような可愛いデザインのものがありません。

店員さんは
「正直Amazonさんのほうが種類は豊富ですよ」
ということで、Amazonでポチることにしました。

買ったのは、F-108WHC-1AJFというもので、Amazonでポイント分を引くと、実質1,928円。

ちょっと見た目的にはG-SHOCKに似ている感じですが、「WATER RESIST」とデカデカと書いてあるのに、その上に「WR」とさらに防水が強調されている…。
これは、ダサいですねぇwww

機能はシンプルで、時計機能とアラーム、そしてストップウォッチ機能のみ。
CASIOらしくカレンダーなどもついてますし、オレンジ色のLEDライトもついてます。

防水は生活防水。
生活防水なので本当は水にどっぷりつけてはダメなのですが、2,000円程度なので、実験的に壊れてもいいや、という感じで使えます。

G-SHOCKのほうが丈夫な感じもしますが、壊れることが前提で使うのならチプカシのほうがいいですね。

ということで、さっそく100℃のサウナで使ってみました。

まずは12分入りますが、何も不具合はありません。
液晶が黒くなってしまうかな?と心配しましたが、そういうのもなく、ピンピンとしています。

バンドは樹脂でできているのですが、これが結構熱くなります。
腕につけている分には問題ないのですが、このバンドを太ももなどにつけると、アツっ!となりました。

ストップウォッチで12分測って、サウナ室から退出。
次は水風呂です。

水風呂の水温としてはちょっと高めの20℃。
ここでストップウォッチをリセットして計測開始します。

時計を水の中にしっかりと沈めて3分間測ります。

3分後、自ら取り出してみてもなんら問題はなさそう。
液晶部分には変化がなく、少なくとも液晶の中に水が侵入してはいないですね。

今回はこれを3セット。
結論としては、時計は無事でした。

プロサウナーになってから腕時計をして初めてサウナにチャレンジしましたが、時間が正確に把握できるのでなかなか良いです。
ストップウォッチでちゃんと時間を測るので、ボーッとしていて「あれ?何分からサウナに入ったっけ?」となることも無いです。

特に90分や120分のショートコースでサウナに入るときは、効率的かつ計画的にサウナ浴が楽しめますね。

チプカシは値段以上に使える時計なので、今後は継続的にサウナで使ってみてその耐久性を試してみたいと思います。
電池寿命は約7年のロングライフなので、どれくらい使えるのか楽しみです。

壊れないのであれば、おすすめです!
引き続き、レポートをします。(^^)

つづく…。

陶器風ステンレスタンブラー 俺とおまえのタンブラー 白 S ~ Amazonで買ったイイモノ

昨年ぐらいから、熱を伝えないタンブラーが気になっていました。

サーモスの真空断熱ステンレスタンブラーなどは、氷であれば常温でも2時間ぐらい溶けず、また温かいものも数時間は熱い状態を保ちます。
また、結露しないということもあって、この手のタンブラーは最近とても人気があります。

ただ、ステンレスタンブラーは一部独特のステンレスの匂いが気になるものがあったり、また金属の口触りが苦手な人も少なくないようです。

なんかいいタンブラー無いかな~と思っていたら、tone 陶器風ステンレスタンブラー 俺とおまえのタンブラー 白 Sというのを見つけました。

これはステンレスタンブラーにセラミックをコーティングした陶器風のタンブラー。
ステンレスの真空断熱タンブラーの長所と、陶器のさわり心地などの良いところを合わせた製品です。

和洋どちらにでもマッチするデザインで、陶器に比べて軽くて丈夫です。
色は白と黒がありますが、どちらでも良いと思います。

サイズはS(280ml)、M(320ml)、L (400ml)とありますが、サイズはSが使いやすいかなと思います。
というのも、結構、口の部分が狭く、MやLだとちょっと洗いづらい気がします。

実際に使ってみましたが、保温性も抜群で、見た目も使い心地も文句がありません。
ビールなどを飲むのにもいいですし、お茶などを飲むのに普段使いの湯呑みがわりにもいいと思います。

値段も比較的安いので、プレゼントなんかにも丁度良いですね。

まあ、強いて難点を言えば、ネーミングが「ちょっと痛い」ということぐらいでしょうかね。

真空断熱タンブラーを使っている人も使っていない人も、老若男女問わずオススメできる逸品です。

オススメです。(^^)

洗濯物の匂いを断つ魔法の液体 第3類医薬品 塩化ベンザルコニウム/オスバンS ~ Amazonで買ったイイモノ

洗濯物の匂いが気にならない人って少ないと思います。
Tシャツの汗の匂いやタオルの生乾き臭ってとても嫌ですよね。

部屋干ししてる人だと特に匂いが気になることが多いと思います。

この匂いの元って雑菌なんですが「部屋干しトップ」などは、匂いの原因となる「汚れ」をしっかり落とし「菌」の繁殖を抑えるらしいです。
「抗菌成分」が洗浄後の衣類に菌が繁殖することを抑制するとのことですが…正直あまり目に見えるほどの効果は感じ取れません。

匂いを取る対策としては、
・ワイドハイターなどの漂白剤を使う
・重曹を使って洗う
・熱湯で煮沸消毒する
・アルコールスプレーをする
・漂白剤を使って40℃ぐらいのお湯で漬け置き洗いする
などがありますが、どれも手間はわりとかかるのに絶大な効果とは言えません。

いろいろ試した結果、匂いを取るのに一番良かったのが「殺菌消毒剤(逆性石けん液)の塩化ベンザルコニウム」を使うこと。
代表的な商品には日本製薬株式会社 「オスバンS」、「ヂアミトール」などがあります。
(以下、総称として逆性石けん液と呼びます)

逆性石けん液は医療機関でも主に手指、粘膜、機器消毒の用途に使われています。
医療機関で使われているだけある第3類医薬品なので、その効果はバツグンです。

使い方は簡単で、洗濯機で普通に洗濯を終えたら、今度は「つけおきコース」にして逆性石けん液のみを入れ、もう一度洗濯します。
簡単に言うと、普通の洗濯→すすぎ、脱水まで終わったら、逆性石けん液を入れて、つけおき洗い→すすぎ→脱水…と、二度洗いするって感じです。

逆性石けん液は100~1,000倍に希釈して…つまり水で薄めて使わなくてはなりません。
ボクの場合は、4.2kgぐらいの小型洗濯機だと、キャップに5杯ほど(5ml×5杯=25ml)入れてます。

すると、ほぼほぼ匂いが取れた状態になります。
あとは普通に干せば(乾燥機、室内干し可)、匂いのない洗濯物になります。

もっとちゃんとつけおきしたいのであれば、バケツにいれてつけるのもいいですし、バスタオルなどを大量につけおきしたいなら、お風呂の浴槽にバスタオルを入れてつけるのもOK。

でも、だいたいは洗濯機のつけおきコースだけで十分に匂いが取れると思います。

注意したいのは、この逆性石けん液は普通の洗剤や粉石けんなどと一緒に使って混ぜてはいけません。
逆性石けん液って普通の洗剤の逆の作用をするので、お互いの機能を打ち消し合って、匂いは取れない、汚れも取れないっていうふうになるらしいですね。

なので、まずは普通に洗濯をしてから、もう一度逆性石けん液を使ったつけおき洗濯するってことですね。

手に入れやすい逆性石けん液はオスバンSというものです。
中身は「ベンザルコニウム塩化物、10w/v%水溶液(塩化ベンザルコニウム)」で、Amazonや近くのドラッグストアでも売っています。
オスバンS(600ml)の値段はAmazonだと679円ですね。

希釈して使うのでそう高いものではないですが、大洋製薬の「第3類医薬品 日本薬局方ベンザルコニウム塩化物液(逆性石鹸液)」(273円)っていうのがもっと安くてオススメです。

これ中身の成分はオスバンSと同じなんですよね。
オスバンSは100mlあたり113.1円なのに対し、大洋製薬の「第3類医薬品 日本薬局方ベンザルコニウム塩化物液(逆性石鹸液)」は100mlあたりで54.6円と半額以下です。

欠点としては、Amazonだとプライム会員のみが注文できる商品で、さらに注文合計額が2,000円以上(税込)の場合のみ買えます。
まあ、Amazonプライム会員は相当オトクなので加入しておいたほうがいいですし、2,000円以上の買い物もなにかまとめ買いするときに買えばいいのであまり問題ではありません。

Tシャツやタオルの嫌な匂いもバッチリ消えるはずなので、ぜひ一度騙されたと思って使ってみてください。
もう市販品の消臭剤入の洗剤が馬鹿らしくて使えなくなります。(笑)

ビルケンシュトックのサンダル ~ Amazonで買ったイイモノ

知っている人は知っているドイツ生まれの「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」。
最近似たようなデザインのサンダルをたくさんみますが、このスタイルのサンダルはビルケンシュトックが元祖です。
http://www.birkenstockjpn.co.jp/

BIRKENSTOCK / ビルケンシュトック ブランド紹介
ドイツで240年以上の歴史を持ち、快適性を重視したサンダルがメンズ・レディース共に人気を得ている老舗シューズブランド、「ビルケンシュトック」。
1774年、教会の公文書に「臣王のシューマイスター」と登録された、ヨハン・アダム・ビルケンシュトックの靴作りが「ビルケンシュトック」の起源です。

1896年、ヨハンの子孫であり同じくシューマイスターである、コンラッド・ビルケンシュトックが、フランクフルトに2軒の靴専門店をオープンし、フットベッドの製造を始めます。
コンラッドの息子であり整形外科でもあったカールは父の仕事を手伝い、フットベッドの進化とその医学理論付けに大きく貢献しました。
第一次大戦中、コンラッドはフランクフルトの野戦病院で、負傷兵のための整形外科靴の製作に従事します。
それがきっかけとなり、まだ木製や金属製のフットベッドが常識だったその時代に、革新的なコルク×ラバー製のブルーフットベッドを開発しました。
その靴は医学博士に認められ、やがて普及のための援助を受けるようになります。

そして1963年、「ビルケンシュトック」のファーストモデルである「MADRID(マドリッド)」が誕生。
1970年代に入ると、「BOSTON(ボストン)」や「ARIZONA(アリゾナ)」など、今や「ビルケンシュトック」の定番であるサンダルモデルも登場し、それから数十年に渡り多くの人々から人気を得て支持され続けることになります。
この時期にコンピュータ制御の自動裁断機の導入や倉庫の建設などが進み、工場での生産性を高めて世界への進出も開始するようになっていきます。

その後も次々と新しいデザインモデルや新素材の開発に着手するなど、「ビルケンシュトック」は積極的に靴事業を展開。
また、1988年からは、環境保護の意識が高まり、有害な溶剤の入っていない接着剤を製造に使用するようになりました。
2004年には、イギリス「Drapers Award」にて「ビルケンシュトック」のシューズが、「すべての年代、人種に適した、時間と場所を選ばないデザイン」として”Best Shoe of the Year”を受賞します。
現代でもさらなる履き心地の向上に余念がなく、「ビルケンシュトック」の足跡はフットベッドにはじまり、これからの未来もなおフットベッドと共に歩み続けていきます。

設立以来一貫してドイツ国内生産にこだわり、時代や流行を超越したスタンダードアイテムをリリースし続けています。
各モデルには世界の都市名がネーミングされており、これはカール・ビルケンシュトックの「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」という願いがインスパイアされています。
(中国などアジア圏の生産が多いなか、ドイツ生産って珍しいですね)

ボクが初めてビルケンシュトックのサンダルを履き始めたのは大学生の頃。
正確にはビルケンのちょいと進化したブランドの「TATAMI」を最初に履きました。

「TATAMI」はビルケンシュトックの「クラシック」と呼ばれるフットベッドより30%も多くのコルクを使用しているので、しっとり、しっかりとした履き心地です(でした)。

それから相当の時間が経っていますが、2016年の現代でもビルケンシュトックもTATAMIも、古さを感じること無く若い女性などにも人気のアイテムとなっています。

ボクのわりと好きなカタチは、ビルケンシュトックを代表するモデルのひとつの「アリゾナ」。
1973年に開発された「アリゾナ」は、太めな2本のベルトが足をしっかりホールドし快適な履き心地を提供します。

中敷にクッションを内蔵してより弾力性を高めたソフトフットベッド仕様が足に優しくなじみ、快適な歩行をサポート。
歩行時の体重移動を正しく行なうために、フラットな靴底を採用しています。
カジュアルだけどミニマルで洗練されたデザインが、コーディネートしやすいスタンダードなファッションアイテムとして高く支持されています。

今年買ったのは、その「アリゾナ」にバックストラップがついた「ミラノ」。
「アリゾナ」以上に安定感があって、長時間歩いても疲れません。

最初に買ったTATAMIも「ミラノ」っぽいバックストラップのついたモデルでした。

「ミラノ」のようなバックストラップがついたものは、歩くのに適しているのはもちろんですが、サンダルでクルマの運転しても交通違反にならないというのも大きなポイントです。
基本的にかかとが固定される履物であれば違反になりません。
普通のサンダルやビーチサンダル、下駄などの場合は「安全運転義務違反」で反則点2点で、反則金は9,000円となります。

「アリゾナ」も「ミラノ」も男女どちらが履いてもおかしくないユニセックスなデザインです。
最近は白色のサンダルがお気に入りで、今年は「ミラノ」のホワイトモデルをメインに履こうと思います。

そして、去年ぐらいから流行ってきたのが「アリゾナ」の「EVAモデル」。

EVAとは素材のことで、サンダルのソールによくつかわれる素材です。
一般的なビルケンシュトックのサンダルのソール(底)もEVA素材。

ウォッシャブルなので海やプールでも使いやすく軽量。
また焼却してもダイオキシンなど環境を害する気体を発生しないので環境にやさしいのです。

部屋履きで使うなど様々なシーンで活躍しているモデルになっています。

EVAモデルは約4,800円程度で購入できるお手軽なビルケンシュトックですが、耐久性にやや難があります。
近所や海だけの限定的な使い方であれば全く問題ありませんが、「歩くこと」に主眼を置いていないので、街をたくさん歩くと靴ずれをしたり、EVAのソールが割れることもあります。

去年ボクが履いていたアリゾナEVAモデルはかなり利用頻度が高かったこともあって、ベルトの付け根の部分のソールが割れてしまいました。
メーカーに返品処理をしてもらえましたが、今年からEVAはちょっとやめようかなと思いました。
普段使いであればEVAも悪くはないのですが、ややヘビーに使うのであれば、普通の「アリゾナ」のほうがクッション性も良いですし歩きやすいです。

EVAモデルはサンダル全体がEVA素材でできていますが、普通のビルケンはソールはEVA、中敷き、フットベッドはコルクと本革、アッパー(ベルト)は合成皮などでできています。

さらにエクスクイジットシリーズというのがあって、これはベルトや中敷きが牛革(レザー)で覆われたエグゼクティブなモデルです。
「ミラノ」のエクスクイジットシリーズは32,400円と高価なのですが、(少なくともwhiteの41(26.5cm)サイズはどこにも売っていないんですよねー。

また、2016年の新作で、合皮にエナメル加工を施し、ソールはスーパーグリップソールを採用した「BIRKENSTOCK_MILANO/ ホワイトパテント スーパーグリップソール」っていうのも可愛いなぁと思います。

ビルケンシュトックはどのモデルでも履きやすくて、長時間歩いても疲れにくいのでオススメです。
そっくりなカタチのサンダルで3,000円ぐらいのパチモノも売っていますが、ビルケンシュトックのほうがいいですよね…。

もしビルケンを初めて買うんだけど、ちょっとお値段が…という方には、セカンドラインのbetula(ベチュラ)もなかなか良いです。
ベチュラでもビルケンシュトックのオリジナルに近い、快適な履き心地に満足できると思います。

ビルケンシュトックのサンダルはもちろん夏にはぴったりですが、靴下やタイツを履けばシーズンレスで使えるのでオススメです!(^^)

不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

東京の下町エリアの谷中・千駄木・根津を歩いていると見つけた「亀の子束子」の直営店。
以前はこちらに寄った時は「亀の子スポンジ」を買いました。
Blog記事 デザインにこだわった亀の子スポンジ

亀の子スポンジはデザインも良くて清潔で良い製品ですが、正直なところ、実際の使い勝手としてはその辺に売っている普通のスポンジとそこまで差が無いというか、差を実感しにくい商品でもあります。

亀の子スポンジ ~ Amazonで買ったイイモノ

久しぶりに亀の子たわしの直営店に行って、何か面白い商品がないかなと見ていました。

不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし
不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

すると、あとから1人の女性が入ってきて、開口一番「カラダを洗うたわしはどれですか?」と聞いています。
もう閉店間近で他にお客が居なかったので、店員さんは丁寧に「健康たわし」の説明を始めました。

どうやらこの「健康たわし」は大人気の商品で、その日もかなりの数が売れたとのこと。

不思議と疲れが取れる魔法のたわし ~ 亀の子健康たわし

硬さは4種類。

サトオさんシリーズ
柔らかいサイザル麻の繊維だけを使用したシリーズ

タムラさんシリーズ
柔らかいサイザル麻の繊維と少し硬めの棕櫚繊維のコンビネーション

ナリタくんシリーズ
少し硬めの棕櫚繊維だけを使用したシリーズ

ニシオくんシリーズ
しっかりとしたかためのパーム(ヤシの実)繊維だけを使用したシリーズ

一番人気はやや固めの「タムラさんシリーズ」とのことので直営店でも売り切れになっています。
ただ、やはり初心者は一番柔らかい「サトオさんシリーズ」がオススメのとのこと。

どうもカラダを洗うというよりはこすって使うようで、石鹸などはつけずに使います。
正確には、普通通り石鹸やボディソープでカラダを洗って、最後の仕上げにこの「健康たわし」でカラダをこすると良いようです。

ボクが買ったのは背中洗いに適したひも付きタイプ。
健康たわしにお湯をかけてやると少し柔らかくなります。

そして、腕や首筋、胸、背中、太もも、ふくらはぎ、をあまり力をいれずにユックリこすってみます。

最初は少し痛みを感じましたが、優しくこすっても肌が少しだけ赤くなりますが、実際のところそこまで痛くはありません。

そして、カラダの上から順にこすっていくと、だんだんと体全体が温かくなるのと同時にちょっとした高揚感が生まれます。
なにかズシンと重かった肩や疲れがたまった足から不思議と疲れが取れています。

疲れが取れているというか、疲れが感じなくなっています。

こすった時間は各部位ごとでは、それぞれ10秒ぐらいです。

これ、すごい不思議なんですが、ちょっとしかこすっていないのに、本当に疲れが感じなくなります。
肩こりなども和らぎます。

本当は湯船にお湯を張ってお風呂で使えばいいのでしょうけど、朝のシャワーで軽く使うだけでも、その後に外を歩くときには足の軽さに違いを感じます。

コツは石鹸などをつけずに使うことでしょうか。
多少石鹸やボディソープをつけるとすべりが良くなるとのことですが、個人的には石鹸などを使わずに多少抵抗があった状態で使うほうが合っているように思います。

また、たわしに石鹸などをつけると洗うのが大変です。
石鹸成分をたわしに残したままにするとカビが生える原因にもなります。

たわしは結構長持ちするらしく、1年ぐらいは使えるそうです。
お手入れは週に一度ぐらい太陽の下で干すこと。
あとは、普通にバスルームに下げておけば、水が落ちてわりとすぐに乾燥します。

年々カラダが重く、辛くなってくる…という人もいらっしゃると思いますが、これはなかなかカラダにとって良い商品です。
一説には、乾布摩擦効果によって風邪なども引きにくくなるとか。

いやー、これは騙されたと思ってでも、一度使ってみるもらいたいです。
ボクとしては最近は手放せないモノのひとつになりそうです。

亀の子たわしはハンドメイドのメイド・イン・トーキョーで、作る量もそんなに多くできないとか。
なので、もしお店などで売っているのを見かけたら、値段もそこまで高い製品ではないので買ってみてお試ししてもらえばと思います。

オススメです!(^^)