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アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました

アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました

先日「最新のマグライトを比較してみた。」というブログを書きましたが、アメリカのAmazonでマグライトLEDを買いました。

注文したのは、最新版の第3世代LEDマグライト。
「単1電池×2本のML300L LED 2D.CELL」1本

「単1電池×3本のML300L LED 3D.CELL」2本の合計3本。
色はすべて赤ですね。


MAG LITE LED ML300L 2.CELL 33,573カンデラ 366m 6h30min/20h/69h 524ルーメン 231.77mm 292g 単1×2本
MAG LITE LED ML300L 3.CELL 41,200カンデラ 406m 16h/77h/117h 625ルーメン 298.45mm 328g 単1×3本

これらは日本のAmazonでも売っていますが、かなり値段が高くアメリカの倍ぐらいします。
今回は友人と一緒に買ったので、送料が入ってもアメリカから直輸入したほうが安いということで買いました。

値段は3本で14,831円。
送料と関税込みです。

…なんですが、最初は、
単1電池×2本のML300L LED 2D.CELLと単1電池×3本のML300L LED 3D.CELL…そして、単2×2本のML25LT LED 2-Cellが届きました…。

「なんだこの小さいのは?」
単2×2本のML25LT LED 2-Cellは頼んでないよwww

ようは大中中の3本を注文したのに、大中小の3本すべてサイズ違いで届きました…。

すぐにアメリカのAmazonにチャットで連絡しました。

やりとりはもちろんすべて英語ですが、最近はGoogle翻訳も賢くなっているのでなんとか大丈夫です。
とはいえ、この違いは日本人に説明するのも難しいような感じで、なかなか理解してもらえませんでした。

単2のマグライトなんていらないとは思っていましたけど、「これはこれで買うから、中サイズと小サイズの差額だけ返金してくれれば良いよ」と言ってもダメだと。
「3本すべて返送してくれ、こちらから新しく3本送るよ。」の一点張り。

また送ってくるのに時間がかかるけど、面倒になったので了承しました。
エキスプレス便で再送したって言いましたが、確かに2日後に届きました。
かなり早いですね。

そして、返品の荷物は1ヶ月以内に送ればいいようです。
ちなみに返品の送料は一旦こちらが支払いますが、領収書を送ると、その分は返金されるようです…。

なので、結局買ったのは3本ですが、手元には6本あるという…。
6本全部買ったわけでは無いですが、なかなかマニアックな写真ですwww

さて、肝心のマグライトですが、さすがLEDで明るいです。
また、質感は昔のマグライトと変わらず高クオリティで安心ですね。

昔のスイッチが電子化されて、マウスの「クリック」に近い感じです。
説明書にも「QuickClik™」electronic switch.と書いてあります。

このライトは電子制御されていて、4つのファンクションセットにそれぞれ3つの点灯モードがあります。

点灯モードの切り替えは消灯時にスイッチ入れるときにボタンをクリックする回数で決まります。

ファンクションセットと点灯モード。
セット1 GENERAL(Default) = Full → Low → Eco
セット2 OUTDOOR = Full → Low → ストロボ
セット3 Law enforcement = 押している時のみ点灯 → Full → Eco
セット4 Tactical = 押している時のみ点灯 → Full → ストロボ

ファンクションセットの切替方法は、
消灯時にテールキャップを少し緩めて2秒待つ。
スイッチを押し続けたままテールキャップを締める。
そうすると、ライトが1回、2回、3回、4回と点滅します。

1回点滅が、セット1
2回点滅が、セット2
3回点滅が、セット3
4回点滅が、セット4
となるので、選びたいファンクションセットの時にスイッチを離します。

ボクはセット2にしました。
フラッシュってなかなか使う機会がありませんが、なんかカッコいいです。

メインで使うのは単1×2本のLEDマグライトにすると思います。
単1×3本のLEDマグライトとそこまで明るさに差がないですし。
使用する電池は少ない方が使い勝手がいいですからね。

単1×2本ぐらいだと、小さくて机の近くの手元に置いておいても違和感がありませんね。

シンプルで使いやすく、クルマのライト以上に明るい。
これはなかなかいいライトです。

いまは長期間保存ができるパナソニックのアルカリのエボルタを入れていますが、単1サイズに単3×3本を入れられるスペーサーにエネループを入れてもいいかもしれませんね。

単1電池1本よりも単3×3本のほうが電池容量=電池寿命が伸びるようですよ。

エネループでなくて、Amazonベーシックのニッケル水素電池のほうがコスパがいいです。
参考記事:コスパの良い単3充電池を探してみた

以前の白熱球タイプのマグライトは、電球を交換すれば20年経ってもずっと使える耐久商品でしたが、こいつはLEDが壊れたり切れたりすると電球の交換という概念がないんでしょうね?
20年後もちゃんと使えるのかどうか楽しみにしています。

日本の正規輸入品にはLEDマグライトにも10年保証はついていますが、アメリカから直輸入したものはどう対応するのだろう…?

白熱球タイプのマグライトをLED化するキットも売っていますが、値段のわりには思ったよりも明るくならないみたいです。
だったら、またアメリカのAmazonでLEDマグライトを新しく買ったほうがいいかもしれないですね。

そういえば最近、エネループ(ニッケル水素充電池)をUSBで充電できる充電器が売っているんですね。
単3形 エネループ 4本付USB入力充電器セット K-KJ61MCC40

USB電源からエネループを充電できるという…。クルマからのUSB給電やUSB充電器からでエネループやニッケル水素充電池が充電できるっていうのは何気に嬉しいな。
これも欲しい。

LEDマグライトはオススメです。(^^)

DOSHISYA ルミナス LED電球 ~ Amazonで買ったイイモノ

うちの台所で使っている照明が東芝のレフランプってもなのですが、明るいのはいいんだけども、発熱量が凄くて、近くにくるとすごい熱を感じます。

こりゃ、たくさん電気使うんだろうな~と思って調べてみたら消費電力57Wもあるんですね…。

以前から消費電力と熱を気にしていたのですが、LED照明の値段と信頼性もこなれて来たようですので、家の中の照明のLED化を始めることにしました。

まずはこのレフランプをLED化しましょう。
いろいろ見たけど、割と評判の良い、DOSHISYA(ドウシシャ)のLuminous LEDっていうのにしようかね??

Amazonで見てみると、
ルミナス LED電球 E26口金 60W相当 電球色 広配光タイプ 密閉器具対応 2個セット CM-A60GL2が1,580円。
(2017年2月18日現在)

なるほど、1個あたり790円ですか。
安いですね。

仕様は
・一般的なE26口金
・省エネ法 2017 年度目標基準値達成。白熱電球に比べて約1/8の消費電力
・長寿命 設計寿命は白熱電球1,000 時間に対して約40倍の40,000 時間。24時間つけっぱなしでも4年半以上、1日8時間だと13年以上使える。
・配光角度は230°の広範囲
・826lm(60W相当)
・消費電力7.8W
という感じで、特に悪いところは目につきません。

ボクはいつものようにAmazonで買いました。
しかし、地方のオジサンなどはLuminousLEDなんか知らないし、Amazonなんて面倒だから使いたくない。

そういう方は、ヤマダ電機などで信頼と安心のPanasonicのLED電球などを買ったらいいでしょうね。

パナソニック LED電球 E26口金 電球60W形相当 電球色相当(8.4W)

ヤマダ電機だと1個4,836円…高え…。
ボッタクリかよ…。

使用する照明機器の形状などで、Panasonicのものしか合わないというのであれば仕方ありませんが、それだとしても、せめてAmazonで買いましょうよ。
送料無料で3,480円で買えますよ。翌日には配達されるし。

ということで、LuminousLED×Amazonだとひとつあたり790円ですが、Panasonic×ヤマダ電機だと4,836円。
6倍以上の価格差ですよ。

まあ、パナソニックは保証が5年で、Made in Japan、ドウシシャのLuminousLEDは保証が1年のMade in Chinaではありますが…。

この辺はLED電球に限った話ではありませんが、家電製品でいうと、
・最近ではそんなに有名でないドウシシャのような企業の製品もクオリティが上がっていますよ
・地方の家電量販店はクソ高いので買ってはいけませんよ
ってことですね。

5年前ぐらいは、電球タイプLEDの値段は2,000~2,500円ぐらいだったので、だいぶ安くなりました。
LEDは光の特性や色などにクセがあるので、買ってから失敗したーと思うことも少なくはないんですけどね。

まあ、今後もっともっとLEDの高性能化し、値段も安くなってくると思いますが、そろそろオールLED化してもいい頃合いかもしれません。

ということで、LEDと白熱球をそれぞれ5年間使ったときの値段などを表にしてみました。

    LED電球 60W相当 反射形電球 60W
消費電力 W 7.8 57
値段 ¥790 ¥680
寿命 h 40,000 1,500
1日利用 h 8 8
寿命 5,000 187.5
寿命 166.7 6.3
寿命 13年10ヶ月 0.5年
1kWh ¥26.0 ¥26.0
ひと月あたり ¥1.62 ¥11.86
1 ヶ月 ¥791.6 ¥691.9
2 ヶ月 ¥793.2 ¥703.7
3 ヶ月 ¥794.9 ¥715.6
4 ヶ月 ¥796.5 ¥727.4
5 ヶ月 ¥798.1 ¥739.3
6 ヶ月 ¥799.7 ¥751.1
7 ヶ月 ¥801.4 ¥1,443.0
8 ヶ月 ¥803.0 ¥1,454.8
9 ヶ月 ¥804.6 ¥1,466.7
10 ヶ月 ¥806.2 ¥1,478.6
11 ヶ月 ¥807.8 ¥1,490.4
12 ヶ月 ¥809.5 ¥1,502.3
13 ヶ月 ¥811.1 ¥2,194.1
14 ヶ月 ¥812.7 ¥2,206.0
15 ヶ月 ¥814.3 ¥2,217.8
16 ヶ月 ¥816.0 ¥2,229.7
17 ヶ月 ¥817.6 ¥2,241.6
18 ヶ月 ¥819.2 ¥2,253.4
19 ヶ月 ¥820.8 ¥2,945.3
20 ヶ月 ¥822.4 ¥2,957.1
21 ヶ月 ¥824.1 ¥2,969.0
22 ヶ月 ¥825.7 ¥2,980.8
23 ヶ月 ¥827.3 ¥2,992.7
24 ヶ月 ¥828.9 ¥3,004.5
25 ヶ月 ¥830.6 ¥3,696.4
26 ヶ月 ¥832.2 ¥3,708.3
27 ヶ月 ¥833.8 ¥3,720.1
28 ヶ月 ¥835.4 ¥3,732.0
29 ヶ月 ¥837.0 ¥3,743.8
30 ヶ月 ¥838.7 ¥3,755.7
31 ヶ月 ¥840.3 ¥4,447.5
32 ヶ月 ¥841.9 ¥4,459.4
33 ヶ月 ¥843.5 ¥4,471.2
34 ヶ月 ¥845.2 ¥4,483.1
35 ヶ月 ¥846.8 ¥4,495.0
36 ヶ月 ¥848.4 ¥4,506.8
37 ヶ月 ¥850.0 ¥5,198.7
38 ヶ月 ¥851.7 ¥5,210.5
39 ヶ月 ¥853.3 ¥5,222.4
40 ヶ月 ¥854.9 ¥5,234.2
41 ヶ月 ¥856.5 ¥5,246.1
42 ヶ月 ¥858.1 ¥5,258.0
43 ヶ月 ¥859.8 ¥5,949.8
44 ヶ月 ¥861.4 ¥5,961.7
45 ヶ月 ¥863.0 ¥5,973.5
46 ヶ月 ¥864.6 ¥5,985.4
47 ヶ月 ¥866.3 ¥5,997.2
48 ヶ月 ¥867.9 ¥6,009.1
49 ヶ月 ¥869.5 ¥6,700.9
50 ヶ月 ¥871.1 ¥6,712.8
51 ヶ月 ¥872.7 ¥6,724.7
52 ヶ月 ¥874.4 ¥6,736.5
53 ヶ月 ¥876.0 ¥6,748.4
54 ヶ月 ¥877.6 ¥6,760.2
55 ヶ月 ¥879.2 ¥7,452.1
56 ヶ月 ¥880.9 ¥7,463.9
57 ヶ月 ¥882.5 ¥7,475.8
58 ヶ月 ¥884.1 ¥7,487.6
59 ヶ月 ¥885.7 ¥7,499.5
60 ヶ月 ¥887.3 ¥7,511.4

※表中の値段は、電球代と電気代をプラスした「維持費」
※1日の使用時間は8時間と仮定。
※白熱電球は6カ月ごとに電球代を加算する(切れた電球代の購入費として)
※電気代は1kWh=26円で計算

まあ、1日8時間も使わないし、一般的な白熱球は100円でも売っているということを差し置いても、かなりの価格差です。
これはなる早でLED化しないといけないですね。

ドウシシャはあまり有名ではないと言いましたが、東京証券取引所1部上場している立派な会社ですよ。
LuminousLEDオススメです。(^^)

そして、Amazonで買っておけば、過去の注文履歴がすぐにわかるので、壊れたときの交換対応も便利です。
こんな消耗品のレシートとか取っておくの面倒ですし。
Amazonもオススメです。(^^)

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetoothドングル/アダプタ選び

Bluetoothを極める、間違いだらけのBluetooth選び

2017/02/18修正

スマートフォンやタブレットが一般化してきたと同時に認知があがってきたBluetooth。
Bluetooth対応のヘッドセットやヘッドフォンなどを使っている人も少なく無いと思います。

Bluetooth自体は日本でも2004年ぐらいから徐々に姿を現してきましたが、実際使われるようになったのは、iPhoneやAndroidが普及したここ3~4年ぐらいではないでしょうか。

ただ、現在でもパソコンの周辺機器メーカーから出ているBluetooth関連製品はあまり多くはありません。

【IO-DATA】
USBアダプタのみ

【バッファロー】
マウス、キーボード、ヘッドセット、クルマ発見センサー、USBアダプタ

【サンワサプライ】
マウス、キーボード、ヘッドフォン、ヘッドセット、スピーカー、USBアダプタ

【Logitec】
ヘッドフォン、ヘッドセット、USBアダプタ

【Planex】
ヘッドセット、USBアダプタ

失くしやすいカギなどにタグをつけることで紛失を防ぐBluetooth機器や座席から離れるとパソコンに自動でロックがかかるセキュリティカードなども売っていますが、あまり売れ行きがよくなかったのか後継機が発売されないまま生産終了となったものも数多くあります。

なので、パソコンやスマートフォンと接続して使う主なBluetoothグッズとしては、マウス、キーボード、ヘッドフォン、スピーカー、ヘッドセットぐらいが主要アイテムと言えそうです。

あと最近では、スマートウォッチやデジカメ、体重計、電動歯ブラシなどの健康器具、リモコン、ゲームやラジコンのコントローラなどの製品にBluetoothが使われています。

そう言われてみると、Bluetoothって思ったよりもまだまだ活用されていないように思いますね。

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梅田のど真ん中で楽しむサウナと水風呂と温泉 ~ 大阪市梅田 スパ&サウナ 大東洋

梅田のど真ん中で楽しむサウナと温泉と水風呂 ~ 大阪市梅田 スパ&サウナ 大東洋

この日は大阪に日帰り出張。
仕事が終わり、20時ぐらいに着いたのが梅田周辺。

そういえば、ずーっと前ですが、半年ほどこの街に住んでいたんですよね。
大阪駅も最寄り駅のひとつで、梅田界隈にも良くうろうろしていました。

半年しか住んでいなかったっていうのもありますが、大阪はそんなに詳しくはありませんね。
キタの街並みもだいぶ変わりましたし…。

大阪駅に20時であれば、まだ東京までの新幹線に余裕で乗ることができます。

しかし、ボクはプロサウナーです。
大阪の街に来て、サウナを楽しまない手はありません。

「そうだサウナ、いこう。」
それも泊まりでwww

ということで、おもむろにスマホを取り出し、自家製のGoogleマップの全国版サウナマップを使ってサウナを調べます。(2017年4月公開予定)

神戸はちょっと遠いから、大阪市内で…。
となると、難波のニュージャパンサウナ スパプラザ店か梅田の大東洋がいいかな…。

どちらにするか…。

まあ、近いし、梅田の大東洋にしましょうか…ということで向かいました。

初めてカプセルホテルに泊まったのは4年ほど前。

その時は他のビジネスホテルの空きが無く、すごい後ろ向きな気持ちで泊まりました。
それはそれは異次元の世界というか…オッサン臭いなーという感じで、貧困の香りがしました…。

時は流れ、プロサウナーになってからは、むしろサウナ付きのカプセルはWelcome。

カプセルだと周り音やいびきが気になる?
死ぬほどサウナに入って気絶するように眠るから、騒音は気になりませんwww

ビジネスホテルは…まあサウナ付きカプセルが一杯だったら、泊まってもいいかな?
某一部上場企業レベルの役員の方も、出張のときは高級ホテルやビジネスホテルを使わずにサウナに泊まるとか。(笑)
その気持ち、最近ようやく理解ができるようになりました…。

伺ったのは金曜日の夜。
まずは受付をして、ロッカーに荷物を入れます。

ゴハンは食べてきたのでさっそくサウナを楽しみましょう。

このスパ&カプセル大東洋は、梅田の一等地にあるんですが、なんと天然温泉があります。
別に一等地だから温泉が出ないってわけでも無く、まあ、日本なんて、1,000~1,500mも掘ればどこでも温泉が出るようにも思いますが、利便性の高いところにある温泉ってなにか特別感がありますね。

サウナはなんと4種類。
90℃の高温ドライサウナのロッキーサウナ、70℃の中温中湿フィンランドサウナ、50℃のミストサウナのテルマーレ、カラダを冷却する0℃のペンギンルーム。
これはなかなか充実しています。

まずは70℃のフィンランドサウナへ。
ぜんぜん息苦しくなく、熱さもそう感じませんが、しっかり汗が出ます。
湿度のコントロールが実にうまくいっている気がしますね。
テレビを見ることができますが、ガラスの外にあるのがなんだか違和感がありました。
ここには少し長めに15分入りました。

そして、サウナから出たら水風呂に。
ここは水風呂も多く、なんと5種類。

12℃と22℃の壺風呂、18℃と23℃の水風呂。
半露天になっている、26℃の水風呂。
これはなかなか幅広いラインナップです。

まずは大きめの18℃の水風呂に入ります。
2分ほど入って、そろそろカラダが冷えてきたな…と思ったところで、隣の23℃の水風呂に移動します。

人間の慣れって凄くて、23℃の水風呂もサウナから出たばかりであれば冷たく感じますが、18℃に入った後だと、相当ぬるーく感じますね。
水風呂に合計5分ぐらい入ったら、休憩スペースで休みます。

かなり広めの浴室ですが、公園にあるような木製のテーブル&チェアがあって、まるで遠足にきたようなスタイルで座ってテレビが見られます。

まあ、サウナや浴室にテレビがあるのも良し悪しですが、ここは2つのドライサウナにもしっかりとテレビがついています。

2回目のサウナは90℃のロッキーサウナへ。
こちらは少し薄暗い感じで、1日6~8回の程度のロウリュ(アウフグース)もやっているようです。
こちらも良い感じの湿度で、バッチリ汗が出ます。

10分おきぐらいに自動ロウリュが稼働して、湿度がグっと上ります。
やはりこちらにもテレビ完備。

ばっちりお笑い系の番組をやっています。
さすが大阪やな。

ロッキーサウナを出たら、12℃の壺風呂に。
もちろん汗を流してからですよ。

ボクはサウナから出た後は、いつも温かいシャワーで頭からお湯をかぶって汗を流していますが、大東洋はサウナとシャワーの導線がちょっとよろしくないですね。

それにしても、さすが12℃の水風呂はかなりキマス。
しかもグワングワンと水が循環しているので、温度の羽衣ができずらく、体感温度はさらに下がります。

それでも1分ぐらいはガマンをして、隣の22℃の水風呂に入ります。
22℃でも十分に冷えます。

相当気持ちよくなりました。

ここは天然温泉「萬の湯(まんのゆ)」が湧いていて、半露天の温泉はかなり気持ちいいです。
温度は39℃ほどで、ゆっくりと5分ぐらいは浸かっていられます。

源泉かけ流しとは書いてありますが、消毒や循環などはされているみたいです。
とはいえ、この日はあまり塩素臭などは気になりませんでした。

この源泉浴槽の横には、ちょっと意味不明な感じの26℃の水風呂もあります。
冷たいというよりはぬるいって感じです。
手を入れてみただけですけどね。

ということで、水風呂だけで5種類ですが、それにプラスして、ペンギンルームという0℃の冷凍庫のような小さな部屋もあります。
ペンギンルームには入ってみましたが、温度うんぬんの前に、ちょっと匂いというか空気が臭くてすぐに出ました。

結局、サウナ12~15分、水風呂5分、休憩10分×4セットでグッタリします。
そして、一度あがって大休憩&食事へ。

ゴハンはすでに食べてきていたので、食堂で軽くお茶漬けなどを食べてみます。

ボク「お茶漬け(300円)って何味ですか?」
店員「少々確認してきます…永谷園の普通のヤツです…」
ボク「普通のヤツ!?、それで!」
普通のヤツ‼
…ウマー!

なんの変哲もない永谷園のお茶漬けでしたが、山葵が効いていて美味しかったです。

ちょっと本やマンガを読んでリラックスしたら、再度サウナへ。

ここから、さらに3セットして終了。

前日も東京で終電逃しのタクシーで帰るぐらい深夜まで働いていて、そのまま新幹線で大阪に来て仕事をしていました。
最近は流行らない、長時間労働ってやつですね。

そういう状況でさすがにフラフラだったので、7セット終わるとかなりヨロヨロでした。
お風呂からあがったら、そのままカプセルに這うようにして入り込んで、泥のように朝まで眠りました。

カプセルはそんなに狭さや不便さを感じることはなく、次第点。
ただ、電球が切れていたのはご愛嬌かな…。

そして、朝起きてからは1セットのみサウナに入って終了。

建物自体はちょっと古さを感じますが、店員さんの巡回も頻繁で清掃が行き届いていてわりと清潔だと思いました。

客層はそんなに良いとは言えませんが、とはいえ、暴れん坊が騒いでいる様子もありませんでした。
マイナスだったのは、ちゃんと分煙ができておらず、タバコの匂いが気になるところがあったのは要改善ポイントです。

大阪には他にも良いサウナがいくつかあるので、次回の大東洋への訪問はいつになるかわかりませんが、大阪で宿泊の機会があればまた泊まりたいと思います。
リピあり。(^^)


サウナ&カプセル大東洋 梅田 点数:★★★☆☆ 3.9
泉質:3、サービス:4、雰囲気:4、エンタテインメント:3、衛生面:4、CP:4
営業時間:12:00~10:00
定休日:年中無休
入浴料:レギュラーコース(2,100円)、1時間コース(1,100円)、モーニング(1,400円)、カプセル泊(3,200円~)
TEL:06-6312-7522 (スパ・サウナ問い合わせ)
TEL:06-6312-7523 (カプセル宿泊問い合わせ)
住所:大阪府大阪市北区中崎西2丁目1-9 観光ビル大東洋
最寄り駅:JR大阪駅、地下鉄・阪急・阪神梅田駅 徒歩10分、地下鉄谷町線「中崎町」駅4番出口 徒歩3分
駐車場:68台(宿泊の場合は4時間まで無料、以降150円/時間)
タオル:バスタオル、フェイスタオル、館内着代は入館料に含む
温泉=◯
源泉かけ流し=△(加温あり、塩素消毒あり)
露天風呂=△
サウナ=◯
入館対象=男
サウナの種類=4種類(ロッキーサウナ、フィンランドサウナ、テルマーレ、ペンギンルーム)
サウナ室温=90℃、70℃、55℃、0℃
サウナ収容人数=ロッキーサウナ約25名、フィンランドサウナ約20名、テルマーレ7名、ペンギンルーム2名
タオル使用ロウリュ=◯(平日6回、休日8回)
水風呂の水温=12℃、18℃、22℃、23℃、26℃
スチームサウナ=◯
ジェットバス=◯
寝湯=◯
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=◯
マッサージ=◯
休憩所=◯
リラックスルーム(仮眠シート)=◯
お食事処=◯

おフログ ~ 栃木県塩原温泉 塩原ガーデン

栃木県塩原温泉 塩原ガーデン

2017年2月4日更新
2016年9月20日に閉館したそうです。
サービスの面ではイマイチの評価が多かったですが、泉質は良かっただけに残念です。
————————————–
栃木を代表する温泉地である塩原温泉郷にあるホテル塩原ガーデン。
自家源泉を含む3本の源泉を引く豊富な湯量が自慢。

塩原温泉郷はどこも泉質が良いと聞いているのだが、ここもなかなかよい感じ。

看板に偽りがないのであれば、
加温なし、加水なし、循環なし、入浴剤等添加なし、消毒なしの、完全で完璧な源泉かけ流し。

これだけでも価値があるってもんですね。

ホテル自身は新しいわけでも無く、キレイな感じでもない。
このホテルの良い所は、22時までと遅くまでやっていること。
早いところだと、なんと日帰り温泉は15時までしかやってなかったりと、なかなか厳しい。

泉質は3つ異なっていて、
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩高温泉(低張性中性高温泉)
ナトリウム カルシウム 塩化物温泉(中性低張性高温泉)
ナトリウム - 塩化物温泉(中性低張性高温泉)
と微妙に違う。どれも温度は50℃以上と高温。
なかなか面白いですね。

昼は塩原渓谷の景色がキレイな感じらしいですが、夜は基本的に何も見れず。
強いて言えば、星空がキレイってことでしょうか。

あまりお客さんがいない感じで、休日の21時ぐらいに行ったけど、人はゼロ。
露天風呂も室内風呂もサウナも貸切状態です。
うーん、これはちょっと贅沢かも。

値段はフェイスタオル付きで1,000円と安いのか高いのかわからないプライスだけど、源泉かけ流しの温泉を夜のわりと遅い時間に独り占めできるっていうのであれば、オトク感がありますね。

近くまで行ったら、また露天風呂に浸かりながら静かに星空を眺めたいと思います。


ホテル塩原ガーデン
点数:★★★★4.0
泉質:5、サービス:3、雰囲気:4、エンタテインメント:3、衛生面:3、CP:4
営業時間:平日 14:30~22:00
定休日:不定休
入浴料:1,000円(大人)
割引:なし
TEL:0287-32-2621
住所: 栃木県那須塩原市塩原1330
最寄り駅:JR東北本線、西那須野駅。下車、自動車で約30分。
タオル:フェイスタオル付き。
温泉=◯
源泉かけ流し=◯
露天風呂=◯
サウナ=◯
スチームサウナ=×
ジェットバス=×
寝湯=×
備え付けボディソープ=◯
備え付けシャンプー=◯
岩盤浴=×
アカスリ=×
マッサージ=×
休憩所=×
リラックスルーム(仮眠シート)=×
お食事処=×

非接触 赤外線 放射温度計 FLUKE 59MAX+ ~ Amazonで買ったイイモノ

非接触 赤外線 放射温度計 ~ FLUKE-59MAX+ Amazonで買ったイイモノ

遠くにあるものの温度を正確に測ることができる温度計が「非接触 赤外線 放射温度計」。
Amazonで見てみると、安いものでは2,000円ぐらいからあります。

料理人の友達から「これあげるよ」ってもらったのが「FLUKE 59MAX+」。

なんでも油の温度を測るのに買ってみたけど、あまり使わなかったそう。

FLUKE 59MAX+の測定温度範囲は-30℃~500℃。
足元にある、DAIKINの遠赤外線暖房機 セラムヒートのヒーター部分を測ってみると470.2℃ぐらいを示しています!
かなり熱いね。

FLUKEのものはその辺の製品よりちょっと高いですが、精度は高そうです。

赤色のレーザーポインターがついていて、赤く照らされた場所の温度を測れます。
持ったポジション的にも少し拳銃に似ていて、ちょっとカッコいいかも。

普段、何に使うってわけではないのですが、温泉や水風呂の水温を測るのに役立つかもしれません。
あと、体温も測れるかな?

ひとつあると便利なので、オススメです!

ミラーレスカメラをゲットしました。

ミラーレスカメラをゲットしました。

去年ぐらいから、カメラが欲しいなーと思っていました。

かなり昔にNIKONデジタル一眼レフのD80などを持ってましたが、手放してからはあまりカメラは使ってませんでした。
うちには一応NIKONのD3100やRICHO GR Digital 3などはありますが、ボクのではありません…。

かなりの期間、何のカメラを買おうか迷ってました。
初級なクラスのものでいいので、デジタル一眼レフだったら、NIKONのD5300かD5500がいいかな?と思ってましたが、やっぱりデジタル一眼レフはちょっと大きくて重いんですよね。

となるとミラーレス一眼カメラか。
あまり最初から高いのは要らないのですが、できるだけ綺麗で、軽くて、できればファインダーのあるもの。

候補は
・NIKON 1 V2
・Panasonic LUMIX DMC-GM5
・Panasonic LUMIX DMC-GX7
・Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
ぐらい。
(考えていたのがちょっと前だから、どれも少し古いラインナップです。笑)

・NIKON 1 V2

NIKONの1インチセンサーでEVF(Electronic View Finder/電子ビューファインダー)がついたもの。
最新モデルはV3だけど、ちょっと高い。
サイズがコンパクトで良いのだけど、やはりセンサーが1インチなので、画質面ではマイクロフォーサーズやAPS-Cと比べると劣るかな…。

・Panasonic LUMIX DMC-GM5

ちょっと前のモデルだけど、マイクロフォーサーズでは現在においても最小最軽量モデル。
これだけ小さいのに電子ビューファインダー付き。
もうポチる寸前まで行っていたんですが、だんだん値段があがってきて買うタイミングを逃して買うのを辞めました。

・Panasonic LUMIX DMC-GX7

これも少しだけ前のモデル。
わりと小さくて電子ビューファインダー付き。
かなりバランスが良いようで、ネットでも高評価。
と思っていたら、カタログ落ち。
最新版はDMC-GX7mk2で、4K動画撮影もできるようになった。
値段も高くなったが、本体がプラスチッキーになって触手が伸びない…。

・Panasonic LUMIX DMC-FZ1000

これも少し前のモデル。こんなに大きいのにコンパクトデジカメというジャンル。
1インチセンサー内蔵で、レンズ交換はできない。
光学16倍ズームが使えて4K動画撮影もできる、電子ビューファインダーもついて、約5万円前後と格安だった。
が、結構重くて大きいので、迷っていたところで製造中止に。

新しいモデルのLUMIX DMC-FZH1は、光学20倍にタッチパネルもついて、弱点もほぼ無くなったが約15万円と高くなり、別次元の価格帯のカメラになってしまった。
FZH1は素人が買うよりも、フルサイズ一眼を使っている人がサブとかお気軽に使うのがいいのかも。

SONYやCANON、富士フイルムのミラーレスカメラはセンサーが大きいAPS-Cなので画質は良いと思うのですが、あまり好きになれず…。
SONYは壊れやすいイメージがあるのと、CANONはミラーレスでいい評価のカメラが少ないんですよね。
富士フイルムは結構いいと話は聞きますが…EVF付きでいいのが見当たらず…。

もうミラーレスカメラは諦めてデジタル一眼レフ、NIKONのD5500ぐらいにしてしまおうかな…と思っていたら、カメラをたくさんもっているおじさんから色々アドバイスを貰っているうちに、
「使っていないミラーレス1台あるから貸してあげるよー」と。

マジデスカー!?
(´∀`*)ウフフ

と言って来たのが「Panasonic LUMIX DMC-GX1」です。

ちょっと古いミラーレスですが、意外にも、ボクの要望をほとんどカバーしています。

スペックはこんな感じ。
・1,600万画素 4/3型Live MOSセンサー
・フルHD撮影
・タッチパネル液晶
・オプションの取り外し型EVF(電子ビューファインダー/EVF2)付き
・14-42mmズームレンズ(35mm換算 28-84mm)

4年ほど前のカメラになりますが、素人が使う分には十分です。
EVFの液晶は144万ドットで、見やすくていいです。

価格.comでも高評価です。
最近のモデルは中国製などが多いですが、これはMade in Japanです。

手元にあった、東芝のFlashAirというWi-Fi対応のSDカードを入れると、iPadやAndroidと無線でファイル転送もできます。
こりゃ便利!!

ケース、ストラップ、予備電池、ムック本2冊もついてフルセットでした。
うーん、GX1はかなり小型軽量だし、とりあえずワイにはこれで十分だね。

サンプルはこんな感じ。浅草寺。
ミラーレスカメラをゲットしました。

DMC-GX1_20170103
Copyright ©2017Impress Corporation. All rights reserved.
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.2MB / 3,448×4,592 / 1/200秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO400 / WB:オート / 175mm

このカメラで勉強して、もう少しいいカメラ買おう。
カメラ本体も大事だけど、レンズも欲しいな。

あまり頻繁に付け替えたりはしたくないから、14-140mmぐらいのレンズがいいな。
マイクロフォーサーズでしばらく行くなら、次に買うのはこれかな?

PanasonicからGM5並に小さいミラーレスで、4K対応の出ないかな?
と、思う今日この頃でした。

伝統技術を使った最新ツール「ツカダ Key-Quest」~ Amazonで買ったイイモノ

伝統技術を使った最新ツール「ツカダ Key-Quest」~ Amazonで買ったイイモノ
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先日、テレビの「日経スペシャル ガイアの夜明け」を見ていたら、地方から挑戦する企業っていう話をやっていました。

日本一の刃物の町という岐阜県関市にある、株式会社ツカダという小さなプレス加工の下請け企業が今回の主役。

6つの機能を持つカギ型の便利ツール「Key-Quest」を作って、クラウドファンディングで資金調達をしていたようです。

クラウドファンディング自体は、目標金額を越えて、地元信金からの融資も決まったよう。
この製品、金属の細かい加工や質感、強度を高めるために関市の刃物づくりの技が使われているとか。

丁度、ほんと良いタイミングで、Amazonでこういう鍵型のツールを探していました。

なんか400円ぐらいの安いツールです。

いや、安くてもいいんですけど、偽物、パチモノが送られてくるとか、カンベンして欲しいwww

へー、このKeyQuestちょっと欲しいなぁ、と思っていましたが、クラウドファインディングは終了しているよう。
何気なくAmazonを覗いていたら、ありましたよ!
ガイアの夜明けも結構いい話で感動したので、思わずすぐにポチりました。

この「Key-Quest」は2,800円ぐらいと、類似品よりはずいぶんと高いですが、実際に手に取ると、質の高さがよくわかります。
普段から持ち運ぶ用途で使うので、しっかりとした良いものが欲しいですね。

6つの機能は
(1)プルタブ起こし
(2)栓抜き
(3)マイナスドライバー
(4)ナット回し
(5)カートンオープナー
(6)糸切り
となっています。

まだ使い始めたばかりなのですが、
 ・カートンオープナー
 ・糸切り
を良く使います。

カートンオープナーは、ダンボールを開けたい時にテープの部分を切ります。
しょっちゅう、ダンボールを開封するので便利です。

刃のギザギザのところは角が丸くなっていて手で握っても大丈夫。
安全性は担保されているのに、切れ味はソコソコあります。

糸切りは、洋服のほつれをとったりします。
刃面がちょっとへこんだ場所にあるので指で触れることがありません。
切れ味は抜群です。

サイズは普通の家の鍵と同じサイズで、カギと一緒にキーホルダーにつけて持ち歩いても、危ないって感じはしません。
国際線・国内線の航空機への持ち込みが可能で、銃刀法にもピッキング法にも抵触しないというお墨付きもあるようですよ。

最近では、十徳ナイフも持ち運ぶと検挙対象になるとか面倒な時代なので、これはありがたいです。

こういう、本当に技術を上手く使った製品がもっともっと広く売られるようになると良いと思います。
オススメです。(^^)

Homesからみる住宅の地域差

物件数No.1の不動産・住宅情報サイトといえば、ホームズ

このサイトの物件情報などを全部見てみると、思わぬ地域差が見えてきたりします。

東京だとやっぱり賃貸住宅が多いなぁとか。

もっとも、一企業であるHomesのデータだけを見ているので、完全な国の統計データとかではないので、あくまでも参考まで、ということで。
※データは2016年12月のものです。
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